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機上のゲーム2016

旅行に行ってました。戻りました。

旅行の件はいずれ書きたいと思いつつ…もう何度も話題にしてきた、いつものやつ…

飛行機のエンターテインメント機器の話です。

(ここまで前回の使い回し)

前回のルフトハンザも、スマホのような操作感など機器としての進化は感じられたのですが、肝心の収録ゲームに関してはイマイチな感じでした。

ところが…今回乗った「エミレーツ航空」のものは、ちょっと飛行機のエンタ機器に希望を抱かせるものでした!!

Sky_enta01

ゲームの選択画面。

こ…これは……
パックマンと、スト2のサムネイルが…!!
アーケードゲームの移植版が収録されたエンタ機器は初めて見ました。

Sky_enta02

パックマン! ちゃんと公式の。

機器のパッドはちょっと操作しにくかったですが、動作もほぼ遜色なく、ちゃんと遊べました。
いいじゃない! こういうの待ってましたよ! 
この時代のアーケードやファミコンゲームなら、非力な機上エンタ機器でも、処理落ちすることなく遊べますね。

Sky_enta03

で、スト2。 厳密にはダッシュなんですね。

Sky_enta04

おお、再現度高い! (アーケード移植というより、SFC版の移植っぽい?)
ちゃんと、波動拳も昇竜拳も出る!

しかし…動作がメッチャ遅い……。スローモー…。
この時代のゲームで、もうダメなのか…。
(まあ、ゲームできなくはないけど)

飛行機のエンタ機器のゲームって、多分、クラウドなんですね 個々の機器でなくサーバーで動いているんですね。
にしても、この程度のゲームくらいもうちょっとちゃんと動いても良さそうだが…。

少しガッカリもしましたが、今回も新しい発見があって良かったです。

もう少し…もう少しガンバレ!

(2016.11.9)

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コメント

アラブ資本のエミレーツは金持ってますから、装備も豪華になるでしょうね。

ところで、クラウドというのは通常はインターネット上にサーバが分散配置されていて全体としては手元にサーバがあるかのごとく作動するサービスのことなので、長距離を高速で移動する航空機のサービスにクラウドを採用することは通常考えられません。
インターネット常時接続環境を揃えるくらいなら、飛行機の中にサーバを一つ用意してLANでつながったThinクライアントからの要求でサービスを提供するという形にするのが常識的設計だと思います。

投稿: 深井 | 2016年11月10日 (木) 01時30分

>クラウド
ああっ!、これは私の用語間違いでした…ITに疎いのもろバレ。

おっしゃる通り
>飛行機の中にサーバを一つ用意してLANでつながったThinクライアントからの要求でサービスを提供する
というのをイメージしてました。
多分、そういうことなんだろうと思います。
(記事も、ふわっとした修正しました。)

投稿: 適研 | 2016年11月14日 (月) 22時25分

クラウドってややこしい概念なので、興味のない人にはなかなか把握できなくても仕方ないものではあると思います。

んでサーバとThinクライアント方式なんですけど、ちょっと扱うデータ量が増えると、サーバの能力と同時に通信路の能力も増やさないとどちらかがボトルネックになって性能が出なくなってしまうという弱点を抱えています。
なのでスーファミ後期くらいからのグラフィックリッチなアクションゲームを動かすのなら、クライアント側の性能を上げて処理はそちらに任せて、サーバは元データのストレージに徹したほうが、全体の性能を上げるには安上がりになることが多いです(マイクロプロセッサの価格性能比のほうがストレージやメモリのそれよりも向上率が高かったこともあります)。
ストIIの実行速度が遅いというのは、その辺りの弱点が露呈した結果かもしれません(もちろん、端末の性能が全然足りてないだけの可能性もありますが)。

投稿: 深井 | 2016年11月16日 (水) 00時22分

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