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2017年2月

ドバイ 適当旅行・3

ドバイ旅行記の続きです。

市内観光が終わった後、ホテルにチェックインしましたが、この日はまだ終わらない。
小休止(といっても、2時間。けっこう疲れてたんだな)した後、出かけました。

実際にはこの後、メトロに乗って、買い物がてら西のショッピングモール「モール・オブ・ジ・エミレーツ」を見に行ったのですが…

今回は、ざっくりドバイの街とメトロについて書いてみます。

[ ダウンタウン・ドバイ ]

ブルジュ・ハリファやドバイ・モールのある辺りは、ダウンタウン・ドバイと呼ばれるようです。昨今のドバイの中心部と言えるでしょう。

今回、ダウンタウン・ドバイにある「JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイ」というホテルに泊まりました。「世界一の高層ホテル」としてギネスにも載っているホテルです。

…と書くと、ずいぶんリッチな旅と思われるかもしれませんが…旅行会社(JTB)のパックの選択肢の中では、それほど高くなかったのです。おそらく部屋数が多いのと、以下の理由かと…

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JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイ。
ツインタワーのホテルです。

決して見掛け倒しではなく、豪華で良いホテルでした。
最近旅行で泊まったホテルの中ではピカイチでした。

ですが…欠点もありました。それは、立地。

地図で見たときには、ブルジュ・ハリファやドバイモールの近く見えたのですが、実際現地に行ってみると、距離感が全然違うんですよね。実は全然遠い。(まあ、地図の縮尺をよく見ろって話ですが)

それでも街歩き好きな自分としては、多少の距離は喜んで歩けると思ってました。が、このホテルのあるエリアって…

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実は、いたるところ「工事中」で殺風景な上、歩道もろくになかったりして…なんだこりゃ。
ちょっと国内で抱いてたドバイのイメージと違うぞ。しかも、暑いし。歩いて全然楽しくないという…。
(本来、こんなホテルに泊まる人は、躊躇せずタクシー使うからね…)

ドバイはまだ進化途中ってことなのかもしれません。あと数年後には、このあたりもすっかりきれいで便利になってるでしょう。

ともかく、この日はメトロ駅まで歩きました。

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遥か遠くの、ブルジュ・ハリファが見える。
周りはアンダー・コンストラクション。工事関係者ばかりで、こんなところ歩く観光客なんていないようだ…。

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メトロ駅「ビジネス・ベイ」。未来的でカッコイイ。

ドバイメトロは、数年前に開通した鉄道。日本の企業も関わったらしい。
メトロというと地下鉄のイメージがあるけど、このメトロは地上(しかも高架)を走ります。

電車に乗るため、「ノル・カード」というチケットを購入しました(シャレではない)。

駅はゾーン分けされていて、ゾーンをまたぐごとに料金が変わります。
(自販機で買ったら、うっかりゾーンを間違えて、窓口で買い直すはめになった…)

初回カード発行料金2AED+乗車料金4AED〜
1回買えば、次からは乗車料金をチャージして使えます。
※ しかし、チャージは同じゾーンでしか使えない。1日目に1ゾーンチケットを買ったら、次の日2ゾーン移動のときには、それは使えなかった。ちょっと不便だ…。

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ホーム。近代的!
完全密閉のホームと高架の線路なら、人身事故は絶対起こりそうにないな。

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ドバイにも女性専用車があります。男性が入ると、100AEDの罰金とかいてある。

…ですが、ドバイの女性専用車、日本のものと違うんです。
一つの車両の中に、線が引いてあって、そこで女性側と男性(両用?)側に分かれてます。
うっかりすると、女性側に立ち入ってしまいそうに…(まあ、そのくらいで罰金は取られないでしょうけど)。
カップルが、線を挟んでこっちと向こうで手をつないで乗ってたりしました。まあ、ルール違反ではないよな。

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あと、ドバイの列車は、飲食禁止です。罰金100AED。
日本の感覚だと、うっかりペットボトルとか飲んでしまいそうになる…。
(もっとも、車中飲食禁止はドバイに限らず、海外では一般的のようです)

帰りはすっかり夜になりました。
治安がいいので、夜でも安心して出歩けます。

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ビジネス・ベイ駅から見る、夜のブルジュ・ハリファ。

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ホテル周辺。夜も工事中。
(外国人が働いてるわけですね…)

(2017.2.28)

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ドバイ 適当旅行・2

ドバイ旅行記の続きです。

早朝に到着し、そのままホテルにも行かず(まだホテルのチェックイン時間でないので)、市内観光ツアーへ。

今回の市内観光ツアーは、アラビアンアドベンチャー=エミレーツグループ(国営みたいなもの)が催行したものなので、定番コースだと思います。
ドバイの名所をちょっとずつ齧って網羅する感じ。市内観光だけして、すぐ次の国に行くような人もいるでしょうね。

まずは、ドバイの中心部より西方の海岸へ。

[ ジュメイラ・ビーチ ]

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遠くに見えるのは、バージュ・アル・アラブという有名な高級ホテル。
小さく見えるが、実際はかなりデカイらしい。

この海は、アラビア湾(ペルシャ湾)の海。
あの「湾岸戦争」の湾岸ってわけですね。(クウェートからは遠いけど)

11月から涼しい季節が始まる(11~3月が冬季)ということだったんですが…実際にはすごく暑かったです。
気温の高いのは覚悟してましたが、砂漠なのでカラッとしてるかと思いきや、湿度が高く蒸し暑いという事実に驚愕。ビーチで外を出歩く時間がありましたが、早々にバスに逃げ込みたくなるほど。これまでに、他の暑い国にも行ったことはありますが、キツさは格別な気がしました。単に歳のせいかもしれんが…。

ビーチから海岸沿いに東へ。

[ ジュメイラ・モスク ]

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ドバイの代表的なモスク。
中には入りませんでした。
ここは、観光客も中を見学できるみたいですが、イスタンブルのモスクほど気軽ではないらしい。(ドバイのモスクは、基本的にイスラム教徒以外立ち入り禁止のようです)

モスクからさらに東、ドバイクリーク(運河のような入江)付近へ。

[ ドバイ博物館 ]

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18世紀の要塞だった建物を博物館としたもので、現存する建造物でもっとも古いものだそうです。

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入り口。
ここも暑かったなあ…。
中に入るまで、少し行列待ちがあったのですが、日なたの暑さがキツくて、壁の短い影の中に退避してました。

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博物館の中庭。復元された古いドバイの民家や船などが展示されてます。
建物の上にある煙突?のようなものは、ウィンドタワーという、部屋を涼しくするアラブ特有の構造物。実際、建物内のウィンドタワーの下は風が通って涼しかったです。

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館内展示物。
これは「ジャンビーヤ」というアラブの短剣。RPGとかにたまに出てくる。

外は死ぬほど暑いのに、博物館の建物内はエアコンが効き過ぎていて、むしろ寒いという…「暑い国あるある」ですね…。

博物館から出て、ドバイクリークへ。

時刻はちょうど12:00頃でした。

[ アブラ船 ]

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アブラ船乗り場。
アブラというのは、渡し船のこと。博物館のあるバール・ドバイ地区(西岸)と、対岸のデイラ地区(東岸)を結んでいる。

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小さくて古そうな船に、けっこう大勢乗り込む…。

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川にも見えますが、細い入江で、海水です。海水魚が泳いでました。
右手(博物館のあった側)には、古い街並みが見えます。

東岸のデイラ地区へ。

[ スパイス・スーク ]

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スークと呼ばれる市場。ドバイにも、こういうローカルな感じの場所があるんですね。
呼び込みがけっこう激しいです。日本のギャグ(何か忘れたが、ちょっと古い)をかましてきます(外国の市場あるある)。

ちなみに、働いているのはドバイ人ではなく、外国人労働者らしい。

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色とりどりのスパイスが売られてました。

お連れまわり市内観光なので、チラ見くらいで、再び移動…北東へ。

[ ゴールド・スーク ]

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こちらは、金製品を扱う店が並ぶスーク。人気のスポットらしく、人もたくさん。
スパイス・スークより広くて、呼び込みもない。

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金の腕輪が並ぶ店舗。ゴージャス…。
マカオにもこういう店の並ぶ通りがあったなあ。ドバイとマカオはなにか共通するものを感じる。

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世界一巨大な腕輪…かな? バカっぽいけど、ドバイは世界一にこだわってるから。

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ゴールドスークの路地にあった店。アラブの装束が売ってる…(マネキンがちょっと可笑しい)。
本当のドバイの人は白い頭巾を被ってるそうです。赤い頭巾は(どこだか忘れたが)別の国の人らしい(よく見かけた)。

この後、バスでダウンタウンの有名な巨大ショッピングモール、「ドバイ・モール」へ向かいました。

時刻は13:30頃。

ドバイ・モールで昼食タイム(といっても、勝手に食べて来いという自由時間)。

ドバイ・モールについては、その後何度も来ることになるので、後ほどまとめて書きます。

15:00に再集合し、各人のホテルに送ってもらって、市内観光は終了です。

寝られない飛行機と早朝からの行動で、この時点でも結構疲れてたんですが、まだ1日は終わってません。

ホテルで小休止した後で、次の行動へ…。

続きはまた後日。

(2017.2.24)

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ドバイ 適当旅行・1

去年11月に、ドバイ旅行に行ってきました。

これからポツポツ、この件について書いていこうと思います。
連続するか、飛び飛びになるかは、神のみぞ知る。


これ以前の海外関連記事は…「海外」カテゴリ。
興味ある方は、ぜひこちらもどうぞ。


[ プロローグ ]

今回、ドバイに行こうと思った理由は…

ひとつには、昨今の世界情勢を知るにつけ、イスラム教の国に行ってみたくなった…というのがありました。

イスラム教国という意味では、今までにもトルコやマレーシアには行きましたが、どちらもそれぞれの理由であまりイスラム色は強くない国でした。
今回は、もっとイスラム色の強い国、特に「アラブの国」に行ってみたかったのです。

とはいえ、私はそんなに肝の太い人間ではないので(笑)、危ない国には行きたくない。
ドバイはその点、アラブの国の中では治安が良く初心者向きというイメージがあり、行きやすい気がしてました。

実際、当時ヨーロッパ諸国でテロの懸念があったので、むしろドバイ(アラブ首長国連邦)の方が安全のように思えたんですよね。それが、もうひとつの理由ですね。

ドバイって、日本人にもメジャーな国だと思うのですが、実は、経由で寄ったり、1泊くらいして次の目的地へ行くという人の方が多くて、ドバイそのものを目的地として旅行する人って少ないんじゃないかな。 
しかし、自分としてはドバイ自体で見たいものや、やりたいことは色々ありました。1泊2日どころか、正味4日でも足りないんじゃないかと思うくらい。ということで今回はドバイのみの旅にしてみました。(前回のドイツは流浪の旅だったので、今回は一箇所に落ち着く旅にしたかったってのもあり…)

ちなみに、知っていたアラビア語は「アッサラーム・アレイクム」(JOJO知識)…ですが…ドバイでは英語が通用語のようです(外国人が多いので)。結局、アラビア語は一度も使いませんでした…。


出発は成田空港。

空港で、現地通貨UAEディルハム(AED)に両替しました。
当時、1AED = 30円くらいでした。

ドバイということで、エミレーツ航空を使用。

出発 20:30(日本時刻)

↓約12時間(時差-5時間)

ドバイ到着 3:30(現地時刻)

夜に出て、未明に着くという嬉しくないタイムスケジュールは、ハブ空港だからなのか…?
変な時間に夕食と朝食が出たりして、辛かった。食事は割と美味しかったし、エンタテイメント機器も新しくて その辺はさすがエミュレーツという感じでしたが。

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ドバイ空港、荷物受け取り所。神殿みたいだ。

入国審査の職員が、例の白いローブと頭巾を着ていて、ちょっとびっくり。アラブに来たことを実感させてくれました。

この日は、朝から市内観光ツアーの予定でしたが、それまでも2時間ほど時間があったので、ここで時間待ち…。
(ふだん、市内観光とか参加しないんだけど、参加しない場合ホテルにアーリーチェックインとなり、かえって高くついてしまうので、参加することにしました)

空港の売店で、ビールを買いました。
敬虔なイスラム教国なので、街の店では酒類は買えないようです。
(外国人がホテルの部屋で飲むのはOK)

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「ポルシェの当たる宝くじ」。さすがドバイ…。

6:00。ガイドの方に連れられ(他にも同じツアーの客が何人かいました)、まず朝食へ。
実際の市内観光は、8:00からスタート。

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ドバイ空港を外から。街中の大通りに面していきなり空港がある。

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街はこんな感じ。

ツアーバスの中で、ガイドの方にドバイの豆知識を色々聞けました。
(事前に知ってたことも含め)

  • 首長国(=王国)で、国家元首は世襲。ある意味独裁国家。
  • 人口の80%が外国人。ドバイ人(エマラティ=アラブ首長国籍の人)は20%しかいない。インド人が40%、パキスタン人20%、その他ネパール人など。ちなみにガイドさんはパキスタン人、バスのドライバーさんはインド人でした。
  • 税金はない。
  • ドバイ人なら、家がタダ。ただし、土地は国のもの。
  • 外国人が、国籍を取ることはできない。(ただし、女性はドバイ人男性と結婚すれば…)。
  • ドバイ人は一夫四妻が普通。
  • ガソリンは30〜40円/L。
    車の60%は日本車(確かに、よく見ました)。
  • 川がない。水はすべて海水から作られている。
  • 雨は年6〜7回。緑の少なかった昔は、もっと雨が降らなかったらしい。
  • 現地の土は砂漠の砂なので、植物を育てるため土をインドやパキスタンから輸入している。
  • モスクは800くらいある(ドバイだけでなく、UAE全体の話かも?)。
  • クリスマスは盛大に祝う

まずとにかく、移民8割の国というのが、衝撃でした。しかも、それで成功しているという。
もともと産油国だったりとか(今ではGDPの1%程度らしい)、独裁国家だとか(ポピュリズムにはなり得ないだろうな)、いろいろ特殊な条件があるとはいえ…。
世界は広い。自分の常識が覆されます。

この後、市内観光に向かったわけですが…長くなりそうなのでこの辺で。
続きはまた後日。

(2017.2.20)

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忍者サバイバー

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忍者サバイバー(Ninja Survivors)をプレイ(HTML5)

  ストーリー

戦え、抜け忍! 
あなたを亡き者にせんと迫り来る、悪虐非道の組織の者どもを、ひとりでも多く返り討ちにするのだ!

  ルール

  • 敵忍者を手裏剣で倒すと得点。
  • 敵忍者は3種類。スコアが上がると手強い忍者が登場します。
  • 手裏剣は同時に3発まで投げられます。
    (左上の手裏剣アイコンが表示されている時に、使用できます)
  • 敵の手裏剣に当たると、残機が1つ減ります。3回当たるとゲームオーバー。

  操作方法

  • マウスで操作します(PC)
  • 地面をクリック:そのX位置に高速移動します。 移動は左右のみです。
    (移動中に敵手裏剣に当たってもアウトです)
  • 赤忍者をクリックしてから、ドラッグする:その方向に手裏剣を投げます。
    ドラッグするスピードによって、手裏剣のスピードも変化します。
    ※ 単に赤忍者をクリックするだけでも手裏剣を投げますが、スピードは遅いです。
  • ゲームオーバー時、画面の中央より上をクリック:タイトルに戻ります。

  備考

今回は、久々のHTML5の習作です。

前作「ぐんまでGO!」は(自分としては)重めのFlash作でしたが…その反動もあって、軽く仕上がりそうなものにしました。

ゲーム的にも、特に新規なネタはないです。スワイプ操作で手裏剣を投げる雰囲気を出したかったのが、唯一ネタといえばネタですかね。(PCのマウス操作だと雰囲気出ませんが…)

あ、今回はSEはありません。
面倒だったのと、HTML5ってブラウザによって音が遅延するので、徒労な気がして。

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脱Flashの試みとして、HTML5の修行を続けてます。そこそこのことができるようになってはきたのですが…HTML5って、流派(?)が色々あるようで、本によって作法が微妙に違うんですよね…。どの流派で行くべきか迷ってしまい…同じようなことを何度もやり直してて…三歩進んで二歩下がる感じでした…。

そんな折、「Monaca」というHTML5+javascriptのハイブリッドアプリ開発ツールの存在を知りました。

Monacaについて詳しくは別途書いてみたいと思ってますが、とにかく今回はこれを使って1本でっち上げてみたという感じです。

本来、スマホアプリにもビルドできるようですが、今回はそこまではやらず(まだよくわかってない)、PC用にエクスポートしてみました。

総じていうとMonaca自体より、解説本を見て初めて使ったenchant.jsというライブラリ(フレームワーク)が使いやすかったのが収穫ですね。キャラアニメがさせやすかったし、本体が軽いのもいい。

今までcreate.jsを使ったり、ライブラリを使わずに試したりと思考錯誤してましたが、enchant.js派になりそうな予感。

(2017.2.15)

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お前はまだグンマを知らない 7

「お前はまだグンマを知らない」7巻が出てました。

早速、購入&読了。

このマンガのことは、何度も書いてますが…
1巻
5巻

よくまあ、群馬のネタ、尽きないもんですねえ。相変わらず(県民的には)面白いです。
最近は他県キャラも交えて、他県ネタの方も面白いですね。今回登場の、「愛知ちゃん」もなかなかネタを持ってらっしゃる。
井田さんの女の子キャラ、可愛いじゃないですか(以前、編集に可愛くないと言われた…と書いてましたが)。ヒロイン?の篠っちや、新潟のシーナちゃんとかも。

ところで…

この「グンマを知らない」、実写ドラマ化&映画化されるらしいです! どびっくり。
最近の群馬県、プロモ活動に気合い入れてるってことなのか? スキヤキフォースとか。

ドラマ版は、日テレで3月6日から毎週月曜深夜の全4話放送だそうです。
見てみよう。

群馬ブーム、来るかな?

群馬でGO!」、ぜんぜんDLされないので、ぜひ群馬ブームになってもらって便乗したい。
(まあ、DLされたところで、課金がないので一文にもならないけど)

(2017.2.12)

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Zenfone3 Laser

去年5月にスマホを買い換えたばかりですが、1年待たずにまた新調することになりました…。

以前書いた「SDカードとSimの不具合」に関しては、頻度も減って(完全に直ってはいない…)気にならなくなってたんですが…

使い続けているうちに内部ストレージ容量が少なくなってしまい、一時は1Gを切るほどに。SDカードに移動できるアプリはすべて移動しているのですが、それでも徐々に内部メモリは減っていました。(移動できるアプリも、一部は本体に残るらしい)
また、これと前後して、一部の大きいアプリが更新できなくなるという問題も発生。(断定はできないが、関係はありそう)

製品の問題というより、購入時にケチって内部ストレージ16Gのものを選んでしまった、自業自得なんですけどね。

更新できないアプリのことをあきらめれば、使用自体に大きな問題はないですが…このままでは新たなアプリも入れにくいし、いずれ容量枯渇するのも目に見えてます。

ということで、止むを得ず、スマホを新調することにしました。

[ ZenFone3 Laser ]

新調を考えていたタイミングで、この機種が発売されて、渡りに船という感じでした。

価格も30000円前後と安く、内部ストレージ32G、CPUはSnapdragon430、メインメモリ4Gと色々少し性能アップしている。(前機種ZenFone2Laserは、ほぼ同じ値段で、内部ストレージ16G、CPUはSnapdragon410、メインメモリ2G)

「また懲りずに、ASUSで、安いスマホかい!」というツッコミされそうですが…。

同じASUSでも、ZenFone3(Laserではないやつ)は、性能ももっと高く、人気もあるみたいで、ちょっと迷ったんですが…1万円の価格差でLaserにしました(結局貧乏性)。

Zenfone3l

デザインは、2Laserの方が好きだったんですけどね。縦横比や裏面のRなど細かい所ですが、前機種の方が好みでした。あと、色にブラックの選択肢がないところは、残念。

しかし、画面は大きくなって見やすいですし。スピードも前機種に比べサクサク快調です。
バッテリーの持ちも前機種と遜色なく長持ち。1週間ほど使っていますが、今の所良い感じです。

が…ひとつ、予想外の問題がありました…。
これは、Zenfone3Laserの問題ではなく、私のリサーチ不足によるものなんですが…

Zenfone3Laserでは、OSがAndroid6.0(以下OS6.0)になっていますが、なんと「OS6.0ではアプリをSDカードに移動させることができなくなった」ようなのです。買ってから知りました…。

もともと内部ストレージ容量が少ないという理由で新調したのに、今度はアプリをSDに移動できず、内部ストレージを使うしかないというオチ…。(写真や音楽ファイルはSDに置いて使えます)
機種によってはSDを内部メモリとして使える設定ができるらしいんですが…この機種では対応していないようです。

前機種は、内部ストレージが少ないこともあり、OS6へのアップデートは見送ってました。もしうっかりアプデしてたら、SDに移動していたアプリは使えなくなってるところでしたよ。危ねー。(正式には、SDのアプリを本体に戻してからアップデートする必要があるらしい。いや、そんな容量ないから)

これでも購入前に、機種のことは色々調べてはいたんですよ。しかし、OSがこんな仕様に変わるとは思いもよらなかった。こんな重要な仕様をコロコロ変えないでほしいですよ…。

ってことで、ちょっと予想外の展開になってしまいましたが…

ともあれ、前述したように、ZenFone3Laserは、今のところ問題なく良い感じに使えてます。
前機種の環境は、ほぼ完全に移行できました。内部ストレージ32Gのうち、半分は使ってしまいましたが、まだ半分残ってますので、当面、容量不足にビクビクする必要は無くなりましたよ。OS6.0への不満はありますが、この機種自体は、コスパや性能的にも良い製品なんじゃないかなと思ってます。

しかし…去年は、スマホやらカメラやらが壊れて、余計な出費を強いられた年でした(自業自得もあるが)。今年はそんなことがないよう願いたいものです(自分でも気をつけよう)。

(2017.2.6)

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