« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

ドバイ 適当旅行・7

ドバイ旅行記の続きです。

時系列的には、デザートサファリと同じ日の午前中。空いた時間を生かして、ダウンタウンから見てかなり西の観光地を散策してきました。

まずは、パーム・ジュメイラへ。

アクセスはけっこうややこしいです。(まあ、タクシーでも使えばあっさりでしょうけど)

まずはメトロに乗って、西へ…
ダマック・プロパティーズという駅で降り、ここからトラムに乗ります。

トラムの切符はメトロと共通のノルカードですが、無人駅にある機械にタッチ(check-in)してから乗る必要があります。

Dbi1_33

↑ここにタッチ。

ちょっと罠がなのが、check-inもcheck-outも同じ機械だということ。一度、うっかり2回タッチしてしまい、check-in→check-out状態になってしまいました。もう一度タッチしてcheck-inに戻そうとしても(セキュリティ的な問題なのか)、タッチを受け付けてくれない…。ちょっと焦りましたが、一旦駅の外に出て少し時間を待ち戻ってきたら、再び受け付けてくれました…。

トラムで、パーム・ジュメイラ駅へ…。

Dbx03

ねじれたビルが!? 後で調べたら、インフィニティ・タワーというビルらしい。

トラムをパーム・ジュメイラ駅で降りたら、少し歩いて、モノレールの駅へ。モノレールの切符は別途買う必要あり。

モノレールに乗って、パームジュメイラを縦断。ちなみに、この路線にはトランプ大統領ゆかりの「トランプ・タワー」という駅があるみたいです。

[ パーム・ジュメイラ ]

パーム・ジュメイラは、ヤシの木型をした巨大な人口島。「宇宙からでも見える」という逸話でも有名ですね。

Dbi2_03

モノレールの中から見た景色。遠くまで湾曲しているのがパーム・ジュメイラの「枝」の部分です…が、やっぱり地上からではよくわからないですね…。

Dbi2_01

パーム・ジュメイラの突端にある巨大ホテル、アトランティス・ザ・パーム。
ドバイでは、こういうのこそ豪華ホテルっていうんでしょうねえ。

Dbi2_02

アトランティスのマスコットキャラかな? (ちょっと怖い…)

アトランティスの中には、レストランやプールやなどのリゾート施設もあって、宿泊客でなくても楽しめます。

本当はゆっくり楽しみたいところですが、午後の予定のため、先を急ぐ…。

モノレールで戻り、またトラムに乗り、ジュメイラ・ビーチ・レジデンス駅で下車。

Dbx04

[ ドバイ・マリーナ ]

最近、人気上昇中のエリアらしいです(ガイドブック情報)。
観光地というより、お金持ちの多く住むエリアだそうな。

Dbx06

確かに、ダウンタウンエリアよりも綺麗で、屋外でも人が賑わっている感じでした。

ここをちょっと右手に行くと…

Dbi2_05

ビーチがあります!
賑わってました。現地人というより、欧米系の人が多そうでしたね。

Dbx05

ジューススタンドでジュースを飲みました。
20AED(600円くらい)で高めだが、量が多くて美味しかった。
海辺のせいか、テラス席でもあまり暑くなく、居心地良かったです。

突然隣の席にいた現地の女学生(に見えた)二人組に話しかけられました。

スマホで写真を見せられ「この人誰だかわかりますか?」
東洋人が写ってる。だから私に尋ねたのか。ああ…なんか見たことある顔だけど…誰だったっけな…
「中国人だと思うけど、名前はわかりません…」みたいな答えでお茶を濁しました。もうしわけない。

後で気付いたんだけど、「習近平中国国家主席」だった気がする…。でも、仮にその時分かっても、「習近平」って英語でなんて言うかわからなかったな…。

Dbx02

フェラーリも走ってました。さすが、金持ちエリア。
(ドバイといっても、フェラーリはそんなに見なかったですね…。日本車が多かったです。)

続きはまた後日。次で最後かな。

(2017.3.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドバイ 適当旅行・6

ドバイ旅行記の続きです。
実際に行った日数のわりに、長くなってるな…

今回は、デザート・サファリ・ツアーについてです。

[ デザート・サファリ ]

これまた、ドバイ旅行ではド定番のアクティビティらしいです。

砂漠を車で走るのがメインですが、途中動物を見たり、夕日を見たり、キャンプサイトで色々なアクテビティを体験し、夕食でBBQを食べる…と、てんこ盛りです。

(本当は、砂漠だけ見られればよかったんだけど…)

このツアーも、事前に日本でネット予約しました。こちらは、日本にいる間にバウチャーが送られてきたので、印刷して持って行きました。

15:00ころ、ホテルに車が迎えに来てツアー開始。
大きめの4WD車に、うちの2人と、日本人の若い女性2人組と、若いフランス人(多分)カップルの計6人が乗りました。ドライバーはインドの人(多分)で、サングラス姿はちょっとスリラーの頃のマイケルジャクソン似。

ドバイの街から南東、内陸の方へ向かいました。
目的地まではきれいに舗装された道を走っていきます。徐々に周囲が砂漠っぽくなってきます。
1時間ほどで舗装された道を外れ、同じようなツアー車の溜まっている広場に停車。ここでタイヤの空気を抜きます(砂漠を走りやすいように)。

ここから、砂漠の自然保護区へ。
同じツアー会社の車が、列をなして走ります。

Dbi2_07

序盤は、舗装されてないものの割と平坦な道を進みます。「アウトラン」の砂漠コースを走る雰囲気。もっとも、このあたりは草も少し生えていたりして、砂漠というかステップみたいな感じ。

Dbi2_08

そのうち道の周囲に、動物が現れました。
自然保護区なので、柵などはないものの、餌付けされているようでした。
あとで調べたら「アラビアンオリックス」という動物で、2011年までは絶滅危惧種だったらしいです。

少し走った後で、一旦停車し、イベント。我々も含め、ツアー客が50人くらい集まって「鷹狩りショー」観覧。

Dbi2_10

Dbi2_21

鷹が可愛かったです。

いよいよ道を外れ、本格的なデザートランへ。

Dbi2_06

Dbi2_23

激しいアップダウンのある砂丘を爆走します。ちょっとしたジェットコースターみたいな感じ。

私や他の女性客は「うわー」「ひゃー」と声を出してました。(というか、自分が一番騒いでた気がする)。隣に座ってたフランス(?)女性とも「凄いねー」的な表情で顔を見合わせて楽しんでましたが、助手席に座ってたフランス(?)男性は、終始無口無表情…。クールというか愛想がないというか…もうちょっと楽しんでるそぶりをしてもいいんじゃないか?

このデザートランは、30分くらい続きます。

ツアーの注意書きにもあるのですが、このアクティビティ、車酔いしやすい人には辛いところもあるかも。私は乗り物酔いには強い方だし、一応酔い止めも飲んでいたので全然問題なかったですが…デザートランも後半になると、みんな無口になってました(苦笑)。

酔う酔わないとは別に、砂漠の爆走が、そこそこ揺れる割には、さほど怖いわけでもなく、中途半端な感じで長いので、ちょっと飽きるんですよね…。なんなら、ジェットコースターみたいに3分くらいに凝縮して、ガンガンいってくれるくらいの方が面白いんじゃないか?

Dbi2_11

17:30頃、砂漠の中で停車。砂漠を散策できます。

Dbi2_09

遠くの方の砂丘が、なんか書き割りの絵みたいにウソっぽい。

砂漠を散策したら、フンコロガシとか、珍しい昆虫でも見られるかなと期待してましたが、何も見つかりませんでした…(謎の小さい足跡は、あちこちにあったけど)。

Dbi2_12w
(クリックで拡大)

いやあ…砂漠ですね…ちょっと感動。
この砂漠は、アラビア半島の中央部に広がる、「ルブ・アルハリ砂漠」の一部です。

砂漠の中では知名度の低い方かなと思いますが、昔関わったゲームの舞台に使ったことがあって、馴染みがありました(もっとも、単に名前借りただけで、当時どんな場所かもぜんぜん知らなかったケド)。

Dbi2_14

砂漠の夕日。
ここに停まったのは、砂漠の夕日を見るのが目的でした。

夕日を見たら、また車に乗って、デザートサファリ・キャンプサイトへ。

Dbi2_15

キャンプサイトに着きました。
入り口付近には、ラクダがたくさん待機してます。(ラクダ乗り体験ができます)

ここに来るまでドバイ市街から長い時間走ったし、砂漠でぐるぐる回ったりしたので、いったいここはどこなのか、見当もつきませんでしたが…

帰国してからGoogleMapで探したところ、発見できました。
(24.899151, 55.658806)をGoogleEarthで拡大してみると、ちゃんと"Desert Safari Camp"というのが表示されます。シャルジャ国境に近いところだったんですね。

Dbi2_22

キャンプサイト内。絨毯の敷かれた座席があります。
時刻は18:00頃。日が沈んで、暗くなってきました。

夕食前に、少し自由時間があって、いろいろなアクティビティを楽しめます。
私は、ラクダ乗り体験をしました。
「ジョジョ第3部」でラクダに乗るシーンがあって、それにちょっと憧れて(笑)。

ラクダはしゃがんだ状態で乗って、その後立ち上がるんですが、振り落とされそうで怖かったです…。

ラクダに乗るっていっても、人に引かれてぐるっとその辺を一周するくらいのものですが…。

Dbi2_17

ラクダの上から、前の人たちを撮影。

夕食は、ビュッフェスタイルで、BBQやアラブ料理が振る舞われます。

Dbi2_20

口に合うかちょっと心配もあったんですが、どれも美味しかったです。
ラムチョップ(羊)もあまりクセがなく美味しかった。手前の緑のはタブーレというサラダ。

そうそう、ここでは(ドバイでは珍しく)、堂々と飲酒OKでした。

Dbi2_19

ベリーダンスのショーも見られました。
本場のトルコで見るチャンスがなかったので、この機会に見られてよかった。

最後に、キャンプサイトの明かりを消して星空を見ることになってたんですが…暗くなっても日本の都会ほどしか星は見えませんでした…。現地に来るまでは、「ドバイは乾燥して空気が澄んでいて、星がよく見える」と思い込んでましたが、実際は湿気や砂埃で空気は澄んでないんですよね。(天気や風向きにもよるかもしれないが)

20:00頃、お開きになりました。
同じ4WDでホテルに向かいましたが、さすがに砂漠ではなく平坦な道を通って帰りました(帰りもあれじゃ、死ぬからな・笑)。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。
(まだ続くのか)

(2017.3.21)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Monaca

忍者サバイバー」でもちょっと触れましたが、ポスト・Flashの開発ツールとして…
Monaca」(正確にはMonacaクラウド)を使い始めてます。

Monacaは、HTML5ハイブリッド開発プラットフォームです。ベースはHTML5(JavaScript)ですが、テキストエディタなどで開発するより便利なところが色々あります。

「Android & iOS両対応 つくりながら覚えるスマホゲームプログラミング」

Monacaの解説書です。
この本を本屋で見つけて、Monacaの存在を知りました。

著者、掌田 津耶乃さん…すげー懐かしい! 
HyperCardを使ってた頃、この方の解説書にお世話になってました。
今は、Monacaのエバンジェリストになってるんですね(それだけじゃないと思いますが)。

Monacaの利点を列挙すると…

  • 無料!
    ベーシックプランなら無料で試せます。無料だと同時に3つのプロジェクトしか動かせませんが、たいてい一度に1プロジェクトしか扱わないだろうから、問題なし。
  • ブラウザで開発できる
    インストールしなくて良いので、私のストレージ脆弱なタブレットでもOK。データはクラウドに置かれるので、自宅での作業の続きを出先で行ったりできます。
  • 「Onsen UI」というGUIライブラリを使って、リッチなデザインを組み込めます(今の所使ってないけど)
  • オートコンプリート機能
    エディターにオートコンプリート機能があって、入力サポートしてくれます。
  • プレビューを常時表示
    スクリプトを保存するだけで、即実行確認できます。
  • スマホと連携
    デバッガアプリをスマホにインストールすると、ネット経由でスマホと連携し実機確認できます。いちいちUSB接続などしなくても良いので楽。
  • デプロイ機能
    APKを作ってくれたり、GooglePlayでの公開用の設定もひととおりやってくれるようです。こらはありがたい。テキストエディタでもJavaScriptは扱えるけど、スマホ向けデプロイはこういうツールを使わないとできないんで(私は)。これで作ったAPKをAndroidにインストールしたら、ちゃんと単品アプリとして動きました。
    ハイブリッドツールなので、iPhoneのアプリも当然できる…はず。
  • エクスポートすると、プロジェクトをzipで吐き出してくれる。それでバックアップもできるし、展開するとPCブラウザ用アプリとして動かせます。(このBlogで公開してるように)

いいことばかり書きましたが、ちょっとした欠点もあります。

  • PC単体でのデバッグ機能がイマイチ
    PC単体でエディットしてると、つまらないSyntaxエラーすら教えてくれない…。スマホ と連携してスマホ側で実行すると、PC側にもエラー表示されるので、問題ないといえばないんだけど…PC単体でもちょっとしたエラーくらい教えて欲しい。
  • オンラインでないと使えない
    クラウドなので、ネット接続してないと使えません。私のタブレットはWifiしか使えないので、喫茶店でちょっと見るだけでも、スマホでテザリングする必要があります。

…とまあ、そんなところもありますが、概ねいい感じで、最近気に入って使うようになってます。(前も書いたけど、Monacaそのものより、解説書で扱ってたEnchant.jsが気に入ったところも大きいけど)

もっとも、Flashでやってたようなことを再現できるようになるまでは、まだまだ習熟が必要ですね。あとは、自分の気力がな…。

世間的に、Monacaの認知度、どうなんですかね。
良いものなので、ぜひ普及して欲しいものです。
(HyperCardやFlashのように、滅んでもらっては困るし…)

(2017.3.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドバイ 適当旅行・5

ドバイ旅行記の続きです。

今回は、ドバイ旅行の目玉の一つ、ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)について。

言わずと知れた、現在において世界一高い建築物です。(高さ828m)

日本での呼称は、イマイチ統一されてないみたいですが(地球の歩き方では「バージュ・ハリファ」、るるぶでは「バージ・カリファ」となっている…ボジョレ・ヌーヴォーみたい)…
現地の電車のアナウンスでは、アラビア語で「ブルジュ・ハリファ」、英語では「バージュ・カリファ」と発音してるように聞こえました。

ここでは、現地語に近い「ブルジュ・ハリファ」としときます。
(その意味では、前の記事で書いた「バージュ・アル・アラブ」は「ブルジュ・アル・アラブ」と書くべきだった…)

ドバイ・モールに隣接してます。ドバイ・ファウンテンからの眺めがベスト・ビューですかね。

Dbi7_01

ドバイ・ファウンテン前から。
広角なレンズでもフレームインさせるのに結構苦労しました…。

Dbi7_04

ちょっとアップで。

やはり、でかい! 
今までに、TAIPEI101とか、東京スカイツリーとか(ついでに牛久大仏とか)、でかい建造物もいろいろ見てますが、それらより断然高いってことで、そりゃすごいわ。
並べて比べてみたいものです。

高さもさることながら、見た目の未来感がカッコイイです。
SFの世界というか、FFの世界というか。

Dbi7_03w

根元部分の周辺パノラマ写真。クリックで拡大あり。

軌道エレベータが実在したら、基部はこんな感じなのかな…とか想像したりして。
(軌道エレベータは軌道から吊り下がってる物ですが、地上乗降部のイメージとして)

外観を見るだけでも良かったのですが、ブルジュ・ハリファ展望階にも行くことにしてました。

ブルジュ・ハリファ展望階「アット・ザ・トップ」入場は、事前に日本で予約するのが良いようです。私も、ネット予約しました。(旅行代理店でも取ってもらえると思いますが)

入場の際は、指定の時間に、アット・ザ・トップエントランスのカウンターにバウチャー(印刷されたクーポン券)を提示する必要があります。ちょっと面倒なのは、日本にいる間にバウチャーを送ってもらえないこと(発行は前日なので)。催行会社から現地のホテルにバウチャーをFAXで送ってもらい、それをホテルで受け取る必要がありました。

アット・ザ・トップのエントランスは、ドバイ・モール地下一階(LG階)にあります。

Dbi7_00

エントランス。手荷物検査など、セキュリティも厳しいです。

数組ずつ順番にエレベーターに乗ります。
超高速のエレベーターで、アット・ザ・トップ(452m)まで上りました。
当然ながら、今までで自分が上がった建物で、一番の高さです。

ちなみに、スカイツリーの上の展望デッキは高さ450mで、アット・ザ・トップとほぼ同じみたいです。(私は、下の階にしか上がったことはないですが)

もっとも、アット・ザ・トップの上に、アット・ザ・トップ・スカイという展望階があり、そちらは555mの高さで、さすが世界一の貫禄。自分は、下の階で妥協しましたが…(値段が高いなどの理由で)。

Dbi7_05w
(クリックで拡大)

展望台から見た、ダウンタウン・ドバイの街。
東京などとは違って、全体としてはあまり高い建物のない中に、唐突に高層ビルがいくつか建ってる感じですね。

Dbi7_08

中央の影は、ブルジュ・ハリファのもの。
湿気なのか砂埃なのか、霞んで見通しはあまり良くないですね。遠くの方は、いかにも「元砂漠」って感じ。

Dbi06_00

ドバイ・モールを上から見たところ。こんな形してるのか。宇宙基地っぽいな。

Dbi7_08w
(クリックで拡大)

高いところに来るとやってみたくなる…
ミニチュア撮影してみました(笑)。

Dbi7_09

2016年12月2日は、アラブ首長国連邦45周年建国記念日だったそうです。(旅行に行ったのは11月)

首長というのも、いわば王様ですが、(メッカのある)サウジアラビア国王に配慮して、王と名乗らない…というようなことを池上サンの番組で見たような…気がします(あいまい)。

Dbi7_10

夜のブルジュ・ハリファ。ライトアップされてます。
壁面に、プロジェクションマッピング?なのか映像が映されてたこともありました。(帰りのバスの中からチラ見しただけですが。そんなのやると知ってれば、見てから帰ったのに)

ちなみに、ドバイ・モールまで、主だったホテルからはシャトルバスが出ているみたいです。
(メトロで行くと最寄駅から冷房の効いた連絡通路が直結してるのですが、けっこう距離があって疲れました…)

今回はこの辺で。続きはまた後日。

(2017.3.14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豆苗が育った

ドバイの話が続いて疲れてきたので(苦笑)、軽い話題。

先日「豆苗」を買って食べました。
(生でサラダにして食べたんですが、全然美味しいですね)

食べられなかった、根〜茎の部分が残るわけですが…

豆苗の根っこを水栽培すると、また芽が出てきて食べられる…という話を聞いていたので、育ててみました。

Tomyo01

植えた直後。

…そして、一週間後…

Tomyo02

バッチリ育ちました。

実は、この前に少し先行して伸びた分を刈ってるのですが…それでもこんなに育った。
日当たりあまり良くない家だけど、良く育ったなあ。生命力(ライフ・フォース)って感じ。

ぼちぼち食べます。

さすがに、次はないだろうな…。

(2017.3.10)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドバイ 適当旅行・4

ドバイ旅行記の続きです。

今回は、滞在中何度も訪れた(笑)、ドバイ・モールについてまとめて書いてみます。

[ ドバイ・モール ]

言わずと知れた、世界最大のショッピングモール。

ドバイは世界一に命をかけてます。(と、ガイドさんも言っていた)
「2位じゃダメ」らしいです。このモールとか、ブルジュ・ハリファ、ドバイ空港など、とにかく世界一がたくさんあります。観光客を呼ぶための施策ですね。

Dbi06_01

ドバイモールの外観…といっても、ちょっとわかりにくいですが。
いかにも「ここがドバイ・モールの正面」みたいな場所は見なかった(ないのかも)。

Dbi06_02

モールの中は、だいたいこんな感じ。
3階層のショッピングモールというと、「イオン・モール」みたいなものですが、各フロアの広さが半端ありません。けっこう長い時間歩き回りましたが、全貌を見た気がしません。

外は暑いですが、当然のようにモール内は涼しい…必要以上に。
長袖必須でした(私は特に寒がりなので)。

まずは、オーソドックスな視点で、モール内施設をご紹介。

Dbi06_19

モール内に、恐竜ディプロドクスの全身骨格が展示されてます。
日本で買ったガイドブックでは、エントランスにあると書いてあったが、2016年末の時点では、別の場所に展示されてました。

Dbi06_22

モール自体は無国籍感で、アラブの国だということを意識させませんが、お祈りの時間になるとアザーンが流れ、モール内の液晶画面にお祈りのアイコンが表示されます。多くの人がお祈りの部屋に向かって行きました。

Dbi06_05

モール内には巨大水族館があります。
水族館に入らなくても、巨大水槽はモールの通路側から自由に見られます。

Dbi06_21

モール内に、「スーク(市場)」のようなエリアもあります。(ラクダは本物じゃありません。念のため)
スパイススークなどと違って、呼び込みなどされず落ち着いて見られます。
もっとも、あまり面白みがないとも言えますが…。

Dbi06_26

モール内にこんな一角もありました。美しい。
(後で知ったのですが、これ、ポルトガルのアートフェスティバルに元ネタがあるようです)

Dbi06_17

スケートリンクもあります。
外はとんでもなく暑いのに、中ではスケートができるというこの贅沢感。

ちなみに、ドバイ・モールとは別の、「モール・オブ・ジ・エミレーツ」には…

Dbi1_26

巨大な屋内スキー場がありました…。
外は激暑いのに、スキーしてますよこの人たち…。さらなる贅沢感…。

Dbi1_27

屋内スキー場の入り口。マスコットキャラもいる。

Dbi8_01

お土産もドバイ・モールで買いました。

ラクダミルクチョコ(右)。ラクダのミルクを使った、新顔のお土産らしいです。29AED(870円くらい)とけっこうお高いですが…味は普通に美味しくて、話題性的にもオススメです。

左は、デーツチョコ。こっちは(値段忘れたが)、そんなに高くない。
デーツ(ナツメヤシ)は、このあたりの伝統的な特産品なので、これも外せないですが、好みは分かれるかな。

[ フードコート ]

ドバイ・モールには巨大なフードコートがあり、気軽に食事できます。
(で、滞在中の食事は、けっこうここを利用してました…。事前に値段がわかるし、時間かからないので良いんですよ)

Dbi06_28

現地料理のケバブ屋。(実際はイランの店みたいですが)

Dbi06_29

チキンのケバブ。ジュースとセットで、60AED(1800円くらい。安くはないな)。
肉はジューシィで、かなり美味しかったです。

Dbi06_27

あらゆる国の食事ができます。
インド人やネパール人が多いためか、カレー屋は多いです。

Dbi06_30

フィッシュカレー+オレンジジュース 47ED(1400円くらい)

日本で食べるカレーとはちょっと違う味ですが、超〜美味しかったです。

Dbi06_40

ライスにカラフルな色が付いていて、超細長い。インディカ米も海外でよく食べるけど、こんなに細いのは初めてじゃないかな。バスマティという種類らしく、現地のスーパーでも売られていた。ドバイで農業はできないので、インドあたりからの輸入品だと思われる。

[ ドバイの中の日本 ]

世界で、日本の存在感が高まっている……というのを、日本にいると感じますが、実際のところはどうなんだろう? 

この、世界中のブランドが集まるグローバルなドバイ・モールで、日本の存在感を実感できました。

Dbi06_03b

あの百円均一のダイソーです。日本でよく利用してます。
ドバイでの値段は7AED(210円くらい)均一でした。

Dbi06_07

「すべてのアイテムは日本から輸入してます」すごいアピール。(でも、ダイソーの製品の多くって、made in 中国とかだったりしますよね…?)

"90,000 Inspirations & Ideas from Japan"なんてキャッチコピーも書いてありました。

Dbi06_04

無印良品。ブランドですよね。

Dbi06_08

紀伊国屋書店。
2017年のドバイカレンダーを買いました。

Dbi06_20

サンリオ。
キティちゃんは、ここ最近行った海外旅行先のどこでも見かけますね。

Dbi06_09

これは、日本企業ではないですが…
「マンガスシ」という、セーラー服を来た女の子がウェイトレスをやっている、ちょっと間違った(?)日本観の寿司屋。このモールだけでなく、路面店もあるらしいです。

時間帯のせいか、ヒマそうだけど…。

Dbi06_16

セガのアミューズメント施設がありました。
(入場料が必要な施設なので、入りませんでしたが)

白い服の男性や黒い服の女性は、おそらく現地の人(アラブ首長国人)ですね。「ゲーセンで大富豪が遊んでいる」…という風景に見えてしまう。

Dbi06_31

フードコートにも、日本食のレストランがいくつもありました。
(テリヤキはともかく、エビフライとかイカリングとか、日本食かどうか微妙なものもありますが)

[ オタク系ショップ ]

私好みのショップも色々ありました。

まず、普通のおもちゃ屋…ですが

Dbi06_10

トルーパーの実物大モデルがディスプレイされてる!

フィギュア屋みたいな、オタクショップもたくさんあります。

Dbi06_11

ハルクとか、ジョーカーとかディスプレイされてる店。
やっぱり、ここでもアメコミは強いですね。

Dbi06_14

フィギュア屋。
店先のディスプレイはやっぱりアメコミですが…

Dbi06_13

店内には日本のアニメのフィギュアもたくさん。↑ではわかりにくいかもですが、ワンピース、ドラゴンボール、進撃の巨人、スト2、ワンパンマンとか…。

しかし、ここ、イスラム教国ですよね…。キャラものフィギュアって、偶像崇拝ってことにはならないのかな…。(まあ、旅行者向けなのかもしれないが…どちらにせよ寛容な国ということですね)

Dbi06_15

ゲームショップもありました。店頭にドラゴンボール。

Dbi06_12

これもゲームショップ。

大きなCDショップがあって、そこでもゲームを扱ってました。

Dbi06_23

歴代のゲーム機やレトロなゲームが展示されている…。マニアック…。

Dbi06_24

フィギュアも、山ほどディスプレイされてる。

Dbi8_02

ちなみに、このCDショップで試聴して気に入ったCDを買ってしまいました。
「クラブ・アラビア」。ユーロビートのようなテンポで、アラビックな曲(歌詞もアラビア語)がノンストップで流れる、ノリノリでゴキゲンなアルバム。最近もドライブ時にヘビロテで聴いてます。

ドバイ・モールの外縁にも面白い場所があります。

[ スーク・アル・バハール ]

Dbi06_33

ドバイ・モールの隣にある、屋内スーク。
ドバイモール内のスークよりも、もう少しローカルな感じ。

Dbi06_38

これも有名な、ドバイ・ファウンテン。
1日に何回か、時間になると噴水ショーが行われます。

Dbi06_36

夜の時間帯の方が綺麗。
ショーが始まると人がたくさん集まるので、最前列で見たいなら場所取りが必要…。

Dbi06_37

噴水が、ものすごく高く上がります。これも世界一かも?

長くなってしまった…今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2017.3.7)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »