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中華キャノン

本棚を整理していたら、こんなものが出てきた。

Senko01

だいぶ前に職場で押し付けられたもらったまま死蔵していたものでした。
「ネットランナー」という雑誌のオマケだったようです。

ところで、これ、なんだかわかりますかね? 

2000年頃に中国で開発された「先行者」というロボットがモチーフになってるんですね。
当時、流行りましたよね〜(なつかしい)。

ただ捨てるのも忍びないので、作ってみることにしました。

ついでに、以前「AT-ST」を作った時の塗料が残っていたので、例の「黒塗料だけでウェザリング」してみようと思いました。

といっても、今回はかなりやっつけです。塗りにもあまり気を遣わず、バリ取りすらテキトーでした…。(あまり真剣にやる気も起きなかったので…それでも完成までに3〜4時間かかった)

接着剤不要なのは、AT-ST同様。イイですね。

で、こんな感じに……。

Senko02
公式ポーズ(?)

箱の大きさの割に、組み立ててみると、すげー小さいの。
塗るのも組み立てるのも四苦八苦。

Senko03
ちょっと俯瞰。

わあ、ツナギがバレバレだあ。
考えてみるとAT-STはさすがバンダイさんで、ツナギがわかりにくいようなパーツ作りになってたんだなあ。

Senko04

キメてみた。
意外にカッコイイんじゃ…?

Senko06
背面。

ミサイルが撃てるようになっていて、そのスイッチがお尻にあります。面倒なんで撃ってないけど。

Senko05

まあ、お約束なんで、やってみたよ…。

オプションで、片腕にドリルもつけられるようになってたんだけど、これも面倒なので割愛。

Senko07

AT-STとコラボ。ちょっとエフェクトも足してみた。

(2017.6.28)

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