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2018年1月

オススメ記事まとめ

2009年に始めた当研究所(Blog)は、今年で9年目。
ということで、自分の備忘録の意味も込め、「オススメ記事」の一覧を作ってみました。

(10年でないのはやや中途半端だが、去年末は自分にとって大転機だったので、その意味では一区切りなのです)

元々、Flashゲームを公開する場として始めたもので、その他の記事はツナギのはずでしたが…早々に、ツナギの方が数で勝るようになってしまいました。
(ゲームはそんな連発できませんて…)。

「定期的に書き続けないと、心が折れて続かなくなる」という強迫観念から、ネタがなくても絞り出して無理やり書いてました。なので、ほとんどの記事は、自分で見てもロクデモナイものが多いですが…(汗)。

しかし中には、読み返してみて、我ながらちょっと面白く感じたり、「ああ、この時にはこんなことを考えていたのか」と懐かしく思い出したりできるものもありました。

タイトルで興味を引かれたものがあれば、ぜひご覧ください。

(欲張って、数は多くなってしまった…。いずれちょっとメンテして、分類などしておきたい)

(2018.1.29)


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東京移民

まだまだ慣れない東京通い。

ほぼ満員の通勤電車に乗りながら、ふと、地元を離れて埼玉に「移住」し、東京で働く自分は、日本で働く外国人と、境遇というか思考というか、似たようなものだなと思いました。

東京移民だな、と。

できれば、地元(群馬)を離れたくはなかったですよ。
しかし、地元で(望むような)仕事がなかったので、仕事のある地域に移住して来たわけです。

日本で働く外国の人も、本当なら、地元で働きたかったんじゃないかと想像します。
しかし、自国に望むような仕事がなかったのか、自国で働くより大きな富を求めて来たのか…。

似ている…。

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移民という言葉を検索したら
「異なる国家や異なる文化地域へ移り住む事象、また移住する・移住した人々 を指す。」(Wikipedia)だそうだ。

なので、広義では日本人大リーガーや、イタリアチームの日本人サッカー選手、ハリウッドでSFXに携わるような日本人なども「移民」ということになりますね。

ただし、
「通常、統計上の移民は、外国からの(外国への)移住者と同義だが、社会的問題としての「移民」には、文字どおり「民」すなわち特定の出身国から来る「大勢の人々」という意味合いが含まれている。」(Wikipedia)

ということなので、狭義では個人個人での移住は移民とは言わないようです。

しかし、考えてみると、地方大学や地方専門学校の卒業生の多くは、はなから東京(や首都圏)に就職することを前提にしていると思うので、ある意味「特定の出身地から来る大勢の人々」…つまり、かなり狭義の移民に似ているかもしれません。
(かつて、集団就職って制度もありましたね)

実は自分も、新卒では東京の会社に就職したのでした。
(なので、東京通勤・埼玉移住も初めてではなく、今更なんでこんなこと言ってんだって話なんですが…当時は何も感じてませんでしたね)

もしかすると、ネイティブ東京人は「他県から来て、オレたちの仕事奪うなよ」と思っているのかもしれない…。
いきなり東京都が「都民ファースト」を発揮して、「これ以上の他県からの移住を制限する」とかいいだしたら、全国大パニックですね。
(もっとも、東京住民の大半も、三代前くらいまで遡れば都外出身者じゃないかと思うけど…)

日本国内での移住では、言葉や文化の問題がほとんどないので、海外からの移住に比べればハードルが低いですね。

でも、「言葉や文化の問題が全くない」かと言うと、そんなことはありません。

私は、引越し(転校)の多い子供時代を過ごしてきましたが、群馬県内ですら、地方によって言葉や習慣の微妙な違いがあって、戸惑ったりします。
(まあ、だいたい一ヶ月も経てば馴染んじゃうものですけど)

実をいうと、むしろ東京への転校の時がいちばん気楽で過ごしやすかったです。
転校生がさほど珍しくないせいか、それほど異分子扱いされないのが良かったですね。

一方、群馬の田舎での転校の方が、やや排他的な感じが強かった印象です。
特に東京から群馬(の当時「村」だった地域)に転校した当初、それを感じました。
(「都会からきたもやしっ子」扱い。元々群馬県人だっちゅうに! …まあ、運動苦手だったのは確かだけど)

私はまだマシでしたが、私の数年前に関西から転校してきた子は、結構いじめられたらしいです。
(ちなみに、その子とは親友になりました)

「異邦人」が稀で不慣れな地域ほど、彼らを恐れ排他的になり、「異邦人」慣れしている地域ほど、日常的な状況と捉え、寛容になれるのかもしれません。

(注:あくまで個人的な体験による推測です。全ての田舎もんを排他的と断定するわけではありません・笑)

(2018.1.22)

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大宮市場

群馬に住んでた時は、群馬のスポットを収集・紹介してましたが...。
埼玉県に引っ越したので、埼玉県の素敵なスポットを見つけたら収集していこうかなと思ってます。

大宮市場(大宮総合食品地方卸売市場) ]

埼玉県さいたま市北区吉野町。

(日曜・祝日定休)

Omiyaichiba01

行ったのは、土曜日の、お昼もとうに過ぎた、14:00近くでした。

Omiyaichiba02

市場自体はすっかり終わってました...。

Omiyaichiba03

閑散。 でも、これはこれで絵になる。

Omiyaichiba04

駐車場脇に、ターレットトラック(ターレー)が! カッコいい!
いちど操縦してみたいですねー。

Omiyaichiba05

この市場に来た目的は、実は見学ではなく…
ここには美味しそうなお食事処がいくつもあると聞き、そこで(遅い)昼食を食べようということなのでした。

今回は、「海鮮亭 高はし」という店に行ってみました。
隣の「花いち」と共に、テレビ取材の多いお店みたいです。

美味しそうなものが色々あって迷ったのですが…
海鮮丼とエビフライの定食にしました。

Omiyaichiba06

この内容にしては、結構割安です。(具体的な値段は忘れたけど)

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海鮮丼!

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こんなでかいエビフライ食べるのも久々。さすが市場ですね!
(…まあ、ここは海なし県なんですけど…)

味も当然、美味しかったです!!

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カミさんの注文はカキフライのセット。 カキがでっかい! 
そして美味い!

後日、別の店にも行ってみました。

Omiyaichiba10

「キッチン ニューほしの」
洋食屋です。市場の外に、この店の大きな看板が出ていて、最初それが目について、この市場が気になったのでした。

ジャンボカツカレーが売りの店みたいです。

Omiyaichiba11

ジャンボカツカレー!
全体の量は適度な大盛りという程度ですが、自分的にはカツが大き過ぎてちょっと苦しかったです…。
味は美味しい! 特にカレーはまた食べたくなる味でした。

大宮市場は、何度も来たいスポットでしたね。
埼玉でも、色々美味しい店を開拓していきたいです。

(2018.1.14)

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伏見稲荷大社

今年の年始休みに、京都、伏見稲荷に行ってきました。

京都には何度も行ってますが、なぜか伏見稲荷には行ったことがなかったという手落ち感。

最近、あるガイドブックを見たら、外国人のみならず日本人にとっても、京都No1人気スポットだというじゃないですか。(パワースポットブーム以降か?)

ずっと昔から知っていて(私にとっては「源平討魔伝」のイメージが強い・笑)、行ってみたいとは思ってましたが、今まで京都に行く機会には、なぜか忘れてたんですよね。

伏見稲荷へのアクセスは、京都駅からJR奈良線に乗り、稲荷駅下車、駅からすぐです。

[ 伏見稲荷大社 ]

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参道入口。 朝9:00頃だけど、もう結構人が来ている。
…まあ、時期的には初詣の人も多いだろうから、当然か。

参道には屋台もたくさん出てました。

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楼門。 

Fushimi03

本殿。 初詣をしました。

Fushimi04

稲荷なので、狐。稲を咥えている。

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こんなアクロバチックな狐もいました。

本殿を過ぎ、どんどん進むと…

Fushimi08

いよいよ目的の千本鳥居!

今更ですが…伏見稲荷は数多の鳥居が連なる光景で著名な場所なのです。

さあ、鳥居のトンネルへGO!

Fushimi09

巨大な鳥居が連なる。

Fushimi10

しばらく進むと、小さめの鳥居がぎっしり連なる場所に。

鳥居は奉納されたもので、大きさによって玉串料(値段)が違います。
一覧がありましたが、一番大きいので100万円くらいだったかな。
一番小さい(ノートパソコンくらいのサイズ)ので、3500円くらいだったか。

Fushimi11

さらに続く。道は上り階段になっていきます。

途中、休憩所的に、売店や茶店もあります。

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振り返ると、鳥居に奉納者の名前が書かれています。文字を山頂の方に向けているということかな。
海外の人は、この漢字がたくさん書かれた鳥居の様を素敵に思うらしいです(テレビ番組で言っていた)。

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さらに続きます…。千本鳥居、想像以上に長いです…。

Fushimi14

稲荷山山頂に到着! 
それほど急な上り坂でもなかったのですが、ちょっとした山登りという感じでした。
翌日足が筋肉痛になってました…。

Fushimi15

山頂の社にお参り。

別ルートで山を降ります。 下りもやはり鳥居が続きます。

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途中、御劔(みつるぎ)社という社があり、ご神体の御劔石という巨石があります。

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御劔社の近くに、子供に乳を飲ませる狛犬像がありました。
カワイイ。

Fushimi19

下りは逆に、漢字が書かれた側を見ながら進むことになります。

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なんと、あの蛭子さんが奉納した鳥居を発見! 
別に有名人の鳥居を探していたわけではなく、偶然。
たまたま最近、「ローカル路線バスの旅」の再放送を見たばっかりだったこともあり、余計びっくり。

Fushimi20

外側から見てみると、こんな感じ。

麓まで下りて、千本鳥居終了ー!

神秘的な雰囲気も良いし、アトラクション的な要素もあって、充実感あるスポットでした。
まあ、京都は他にも色々観るところはあるので、No.1かどうかは人それぞれですが、見逃せないスポットには違いないでしょう。

京都へは一泊の予定で出かけたので、この後も何箇所か廻りました。
その話は、また次の機会に。

(2018.1.10)

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謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年末から引き続きですが、色々未経験なことをやっていかなければならない年になりそうで...頭の回転が遅いのでキリキリ舞いです。

なかなか前途多難ではありますが、なんとか今年一年、平穏無事に過ごしたいものです。


年賀状用に描いた「犬ドット絵」。(200%サイズ)
気に入った方がいたら、ご自由にお使いください。

Shiba
豆しば

Beagle
ビーグル

Sheltie
シェットランドシープドッグ

Husky
シベリアンハスキー

Oldenglishsheepdog
オールドイングリッシュシープドッグ

Pomeranian
ポメラニアン

Neko
ねこ

(2018.1.3)

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