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2018年4月

飛び出すパソコン

もう去年の話になりますが…引越しの時、蔵書の整理をしていたら、こんな本を見つけました。

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「飛びだすパソコン」

日本のAmazonには存在しなかった。
英語版は存在するようです。

もともと、「古本フェア」か何かで購入した本だったと記憶してます。

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いわゆる「飛び出す絵本」なのですが…
パソコンの仕組みを、飛び出す形式で説明しています。

絵を見てわかるように…少し古い時代の本です。こんなPC、今は存在しないなあ。

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中はこんな風になってるよ、という説明。
ツマミをいじるとパカパカ開いたり閉じたり。

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5インチフロッピー!  懐かしい!
ディスクドライブも、飛び出す仕掛けで再現。
ディスクを挿入できます。

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プリンター。
横から出ているのはSCSIケーブルっぽい。
いやあ、何もかも懐かしいなあ。

この頃のパソコンには、思い入れがあるんですよねー。
5インチフロッピーで、ウィザードリィとか遊んだものですよ。
まあ、自分の本当のパソコンの原体験というと、もっと前、カセットテープの時代になるんですが…

この本、発見して写真は撮ったものの、引越しの大整理の折に、廃棄してしまいました…。
ちょっともったいなかったかも…。

(2018.4.30)

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歯にメラミン

職場で使っていたマグカップに茶渋がついてしまい、洗剤で洗っても一向に綺麗にならない。
で、カミさんにメラミンスポンジ(いわゆる「ゲキ落ちくん」)を勧められた。

使ってみたところ…ビックリするほどよく落ちるんですね、あれ。初めて知りました。

で、ふと思ったのが…。

マグカップ同様、歯に着いた茶渋のシミも、このメラミンスポンジで落ちるのではないか?

私は、お茶や紅茶をよく飲むので、すぐ歯に茶色いシミが着いてしまいます。
今までに、ホワイトニング歯磨きや「歯の消しゴム」みたいなものも使ってきたのですが、あまり効果なかったんですよね…。
マグカップの茶渋がこんなに綺麗に落ちるのだったら、歯の茶渋だって落ちるんじゃないか…と。
いや、これは今まで誰も考えつかなかった、新発想なんじゃないか!?

…と考えて、いつか試してみようと思っていたところ…

「こんなの見つけた」と、カミさんが買ってきたのが、コレでした。

ほとんど同じ発想で、さらに薬剤が含まれている商品のようです。

なんだ、もう既に存在するんじゃん…。

既に存在していて、しかも(自分の耳に入るほど)話題になっていないということは、イマイチなのかもしれない…

…と期待せず使って見たところ…

いやいや、ゲキ落ち!
歯についていた茶色い茶渋が、マグカップに使ったときのように落ちるじゃありませんか!

ある意味、自分の発想は正しかった! 
いささか気づくのが遅かったが。

もっとも、Amazonのレビューを見ると、評価は五分五分みたいな感じですね。 
それもちょっとわかる気はする。

歯に茶色く着色するような茶渋汚れは落ちます。
しかし、全体的に黄色になってような歯を綺麗に白くすることはできないようです。
「ホワイトニング」と書かれているので、期待はずれと思った人もいるでしょうね。

あと、歯のスキマに近い部分には擦りにくくて、ちょっと残っちゃいます。

ともあれ、私の目的には適っていたので、私的には全然合格点!
この程度だって、普通の歯磨きではなかなか落ちないものですから。

今まで、たまの歯医者でクリーニングしてもらうしか方法ありませんでしたが、これで歯医者に行かずとも最低限のキレイさを保てるようになりました。

いいですよ、これ! オススメです。
(ステマみたいになっちゃいましたが、別に何ももらってません・笑)

(追記)
というか、本当に普通のメラミンスポンジでも効果あるんじゃないかという気も。
試してないけど。

(2018.4.23)

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さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

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公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

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一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

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八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

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りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

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二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

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こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

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あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

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今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

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伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

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餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

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丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

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花、食べてる…?

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正面。

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これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

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ダイキギョー

数年前に、なりゆきで登録し、なんだかんだ言いながらも、今では結構利用するようになってしまった、Amazonプライムビデオ。

そのAmazonプライムビデオで、最近見てしまった番組がちょっと面白かったです。

[ 77部署合体ロボダイキギョー ドラマ・伝え方が9割 ]

Amazonプライムオリジナルで、2017年11月から配信されている番組。全10話。

ベストセラービジネス書「伝え方が9割」を原案にした特撮ロボットドラマという、意味不明のコンセプト。
まあ、ほとんどタイトルで出オチというか、想像通りの内容なんですが…

77人で操縦される巨大ロボットの、左ひざ関節のパイロットが主人公。
ロボパイロットと言いながら、その実は巨大組織の末端のサラリーマンという立場で、サラリーマンにありそうな様々な問題をロボットに置き換えて、それを「伝え方」で解決していく物語です。

「伝え方」で解決していく…なんていうと、説教くさいドラマなのかなと想像してしまいますが、実際は「伝え方」の部分は申し訳程度(私見)で、ほとんど単なるロボットパロディ・コントドラマです(笑)。ノリ的には「ヨシヒコ」に似ている…かも。

「伝え方」をセールスポイントとして企画を通したら、あとは監督の好き勝手やった…という感じ。その割り切りが清々しいです。
エンディングのイラスト(昔の怪しいロボット絵本にありそうな)も、監督自身が描いたものらしいですし。最終話のラスト6分とかちょっとあり得ない展開で、普通のテレビドラマだったら絶対できない。Amazonオリジナルだったからできたんじゃないかと思えます。

まあ、好き嫌いは別れそうですけどね…私は面白かったです。

ちなみに、「伝え方」の部分ですが…原書は読んだことないけど、なるほどな〜という感じですね。

人を動かすための心理操作というか、ある意味「あざとい」戦術で、ネタを知ってしまうと狡猾にすら感じてしまう手法なんですが、知ってると知らないとでは、確かに仕事の円滑さが違うだろう、と思いますね。

例えば、上司であっても単に命令するだけではなく、部下のモチベーションを上げる指示の仕方をした方が結果的に「お得」になる、ということです。

かくいう私も、あざとい手法は使ってますよ。例えば「褒める時は感情2倍で、ダメ出しは1/2で」とか。いやーあざといですねー。でも、指示される方もその方が気分いいでしょう?(自分もそうですもん)

でも、意外とそんな簡単なこともできない人も、いますよね。「OKの時は素っ気なく、NGの時はネチネチ」みたいな。

この「伝え方」、鵜呑みにする必要はありませんが、こういう考え方を心に留めておくと、何かと有利になる気はします。

私は今まで「ダイキギョー」で働いたことはないですが、「チューキギョー」でも「ショーキギョー」でも同じですよね。いや、あらゆる人間関係で有効な作戦なんじゃないかとすら思います。

(2018.4.9)

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ニンテンドースイッチ

昨年中は、入手困難と言われていた「ニンテンドースイッチ」でしたが…今年になり、普通にお店でも見かけるようになってきました。

こうなると、もう言い訳しにくい。仕事で絡む可能性もあるわけだし、遊んだことがないのはマズイ気もしてきて、いよいよ購入に踏み切りました。

もともとスプラトゥーン2は遊んでみたいと思っていたし、いい機会でもあるかなと。
(Wiiを持ってないので、スプラトゥーンも遊んだことがなかった)

で、近くの家電量販店に行ってみたところ…

スイッチ本体は売っていたのに、「スプラトゥーン2」(と、ついでゼルダも)売っていないという想定外の事態。(どうも、界隈の店はみんな同様のようでした)

しかし、スプラトゥーン単品はなかったものの「スイッチ スプラトゥーンセット」は売ってました。パッドの色がちょっと気になりつつも、どうせ買うつもりだったのだしと、こちらを購入しました。

(アフェリエイト付けといてナンですが)
ちなみに、スイッチに関しては(セットもそうでないものも)、Amazonよりも家電量販店の方が安かったです。
ポイントもつきますし、そっちの方がお得かもしれませんね。

スプラトゥーンセットは、スイッチ本体+スプラトゥーン2+オマケでシールとガイドブックが付いてました。

[ スイッチ本体の感想…]

本体は思ったより小さい感じですね。ただ、パッドを付けちゃうと、そこそこデカイ。持ち運ぶかどうかは微妙なところ。
本体(ドックを加えても)が場所を取らないのは良い。買うときの家庭の圧力は小さくて済みます(笑)。ただし、その代償として、コンセントにはデカイACアダプターがつきます。今時、ACかよ〜。

[ スプラトゥーン2 ]

1の発表の時点でも、これは間違いなく面白いだろうと思ってたゲームでした。

しかし、Wiiも持っておらず、このためだけに買うだけの、心の余裕も懐の余裕もなかったので、遊ばずに今に至ってました。
今回、ようやくプレイするチャンスがやってきたのでした。

しかし…遊んでみたいとは思っていたものの、実はFPS/TPS系は苦手なんですよね…(PS4のスターウォーズバトルフロントとか持ってるけど全然下手)

期待にワクテカして遊び始めたスプラトゥーンですが、しばらくの間は操作が思うようにいかず…特にAIMの「左右=方向スティック」「上下=ジャイロ」というのが、どうにも慣れず…。

対戦では、出撃直後に即死させられ、参加したチームが必ずのように負けるわ、チームの中でもいつも得点ビリだわで…かなりめげそうになりました。

しかし、それでも続けていくうちに、不思議と体が操作に慣れてくるんですよね(自転車に乗れたときのような感覚?)

今ではなんとか敵も倒せるようになり、チームでもビリになることは少なくなりました。
(良いブキや装備が手に入ったせいもあるでしょうけど。もっとも自分の得意ブキは、いまだ「もみじシューター」なんですけど)

最近は、すっかり楽しくなって…。(まだまだ下手ですけどね)
自制心なかったら、徹夜でやってしまいますね、これは。

スプラトゥーンだけというのも寂しいので、DLソフトも何本か買ってみました。

[ ナムコミュージアム ]

ドルアーガの塔があるという点だけで、自分的にはもう「買い」でした。

ドルアーガの塔は、 PS4のナムコゲームラインナップには収録されてないんです。ついでに、以前買った「パックマン コネクト&プレイにも入ってない。

まあ、PSのナムコミュージアムには収録されてますが…今更PSというのもね。アナログで画像もイマイチだし。
そう、スイッチのナムコミュージアムの絵はHDMIでキレイなんですよ!

ラインナップは…

・ パックマン
・ ギャラガ
・ ディグダグ
・ ドルアーガの塔
・ スカイキッド
・ ローリングサンダー
・ ギャラガ88
・ スプラッターハウス
・ タンクフォース
・ ローリングサンダー2
・ パックマンVS

もっとメジャーどころあるだろ? …と、若干ビミョーな感もありますが…

スプラッターハウス、ギャラガ88、タンクウォーズ、ローリングサンダー2 に関しては、PSPのナムコミュージアムに収録されていないものなので、ある意味ファンに対しての「気遣い」を感じなくもありません。
(でもそれなら、源平討魔伝とか、サンダーセプターとか、イシターの復活とか、リブルラブルとか入れて欲しかった…。けどまあ、スプラッターハウスはアリだな)

もっとも、それよりむしろ、スイッチ版「バーチャルコンソール」キボンヌ(死語)ですけどね。

[ エースオブシーフード ]

「まず初めに、海産物になりたいという、ヒトなら誰しもが持つ欲望を曝け出してください。」

「そんな欲望、持ってねーよ・笑」とツッコミたくなる、ゲーム紹介コメントもふざけたバカゲーです。
しかし、1180円という廉価のわりに、しっかりしたグラフイックとなかなかのゲーム性をもつ良作です。
特に、私のような「ダライアス」や「アクアノート」みたいな海産物ゲーが好きな人間には、作り込まれた海産物のグラフィックや、マニアックなラインナップはたまりません。
操作がほぼスプラトゥーンとコンパチというのもありがたい。

[ 再びスイッチについて ]

スイッチは奇跡のハードだと思います。

正直言って、これが流行るとは思いませんでした。

「据え置き機としても、携帯機としても遊べる」

というコンセプトがかなり安易だなと思ったですよ。
もはやスマホ一辺倒な世間の人が、これに惹かれるとは思えませんでした。

ところが開けてみると、予想を裏切り大ヒット。ずっと品切れ続きじゃないですか。

(ちなみに、この手の予想、あまり当たったことないですけどね。サターン vs PSの時も、PSP vs DSの時も、Wii が売れたことも予想を外しました。あ、WiiUがイマイチだろうという予想は当たったか)

まあ、人気の要因はハードそのものというより、「ゼルダ」のヒットが一番大きい気もしますが。(私も、近々やってみたいと思ってます)

任天ハードって、割とそういうパターン多いですよね。

DSも「2画面」より「脳トレ」で大ヒットだし、Wiiも立ち上がりは難癖も多かったが、フィットで大ヒットしたし。

まあ、やっぱりハードはソフトが牽引していくもんなんだなと思わさせられますね。

もっとも、現在のハード戦争、スイッチが圧勝という感じでもないですよね。PS4陣営も健闘してると思えます。
FallOutみたいなディープな洋ゲーや、GTみたいなリアル系レーシング、サイコブレイクのようなホラーを遊ぶにはPS4の方が(グラ的に)良いかな。

そういえば、PSVRも近々値下げするそうですね。(44980円→34980円)

PSVRにも興味はあったのですが、値段が高くてちょっと手が出ないなと思ってたんですよ。これでいよいよ射程圏かな。
こっちも欲しい!!

(2018.4.2)

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