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2018年5月

北本自然観察公園

埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 北本自然観察公園 ]

埼玉県北本市。

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北本自然観察公園は、埼玉県の里山や水辺の自然を観察できるよう保存・整備された公園です。

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公園の中には、池や川、森や草原などがあります。
公園の生物などの解説を見られる、ビジターセンターもあります。

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公園を入ってすぐ脇に、ヨシ原がありました。
そこでは、「ギョギョ…」と騒がしい声が。

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オオヨシキリでした。
望遠レンズを使っても、これが精一杯。
距離が遠くて絶対安全なのに、忙しなく動いて、すぐに隠れてしまうんですよ。

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ビジターセンター近くの桑の木に、カイコの原種、クワゴがいました。

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ヒメコウゾの花。和紙の原料になるそうです。

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木の橋。こういう折れ曲がった橋は「八つ橋」というらしい。

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八つ橋の池。

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亀が甲羅干しをしていた。(外来種…)

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コウホネ。

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高尾の池。
軽やかなカエルの声が聞こえる。

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へえ、これ、シュレーゲルアオガエルの声なのか。
地面に泡の卵を産むカエルですね。姿を見たかったな。

子供の頃、モリアオガエルは見たことがあるんだが。
アマガエルの姿で三倍くらいでかいカエルを見たときには、ビックリしたもんです。

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ホシアシブトハバチの幼虫。多分。
いや、細かい種名は間違っているかもしれないが、蛾・蝶の幼虫でなく、蜂の幼虫だということはわかる。昆虫オタクなら、一目見ただけで鱗翅目(チョウ目)と膜翅目(アリ目)の幼虫は見分けられるものなのだ。
でも、なぜわかるのか、自分でもよくわからない…。

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オオイシアブ。肉食のアブの一種。
毛深くて、なかなか豪傑の面構え。

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森の小道。小川の方に続いています。

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小川に、オタマジャクシやザリガニがいました。

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ドジョウ! 在来種かな?

(2018.5.28)

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「オタク」黎明期の思い出

アオイホノオ19を読んだら、マクロスやミンキーモモの話題が出てきて、そう言えば、そんな頃があったなあと、懐かしく思い出してしまいました。

その頃、自分は中学生時代。

ちょうど「オタク」という言葉が生まれた頃、いわばオタクの黎明期でした。
当時、本当に二人称として「お宅」を使ってる同級生がいたんですよ! 
今では、さすがにいないだろうなあ。

でも思い出すと、そういう人たちは、実は真のオタクではなくて、むしろ「ファッションオタク」だったような気がします(あくまで、自分の周りでの話だけど)。
にわかでマクロスなんかに触発されて使ってたように思う。突然アニメージュとか買いだしたりして。

ミンキーモモを見ている同級生もいたなあ。これまた「ロリコン」という言葉に「憧れて」ファッションで見てた風もある。もっとも、中学生でミンキーモモ好きって、ロリコンて言えるのかどうか...。

当時、一種の流行り(アニメブームから派生した、オタクブーム)みたいなものはあった気がします。

そんな中、それ以前からのアニメファン、知識も豊富で、作画監督などにも詳しい、真のオタクエリート連中もいました。私は中学時代から漫研だったのですが、彼らは知識だけでなく、仲間内でも特に絵もうまかった連中でした。アオイホノオで言えば庵野くんたちに相当する感じかな。
彼らは決して後ろ暗い風はなく、確固とした「誇り」を持っていた気がします。

そして、自分を含めた「無意識オタク」というような連中がいました。それ以前から漫画描くのが好きなグループで、アニメや特撮なんかも通り一遍には見ていたが、語るほどの知識はない。絵もあまりうまくなかった(苦笑)。松本零士先生や藤子不二雄先生は好きだが、ギャルOVAなんかは俗っぽいと突っ張っているような。でも、周りから見たらオタクには違いない。ちょうどホノオくんの立ち位置だったかも。

今でこそ、中学生や高校生でゲームしたりアニメ見たりしてても普通な気がしますが、当時は中学生にもなったら卒業するくらいの風潮でした。なので、やっぱりちょっと変わり者の自覚はありました。
でも、恥ずかしいとは思わなかったし、別にキモがられたりもしませんでしたね(まあ、中学生ですしね。でも、ガキっぽいとは思われてたかもしれない)。

えー何が言いたかったかというと…

黎明期には、オタクに憧れていた人や、オタクを誇っていた人がいたことを思い出して、ホンノリ懐かしい気持ちになったのでした。
(あくまで個人的な体験であることをお断りしておきます)

まあ、考えてみると、オタクって、アニオタのことだけじゃなく
「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出てくるような人も指しますよね。

彼らは誇らしげだし、ある意味憧れを持って見られる存在とも言えますからね。

(2018.5.21)

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浄水器/ポストカール3

[ 浄水器 ]

群馬から南埼玉に引っ越して、水道の水が不味いと感じていました。
カルキ臭いと言うか、なんか金属っぽい味がする感じ。はっきり表現しにくいんですが、わずかに変な味か臭いがあるんです。

(いやまあ、一つの例で埼玉全体の水が不味いかのように言うのは偏見ですね…。とにかく、今のウチの水が不味いってことです)

群馬では、よく水道の水を飲んでいたんですが、引っ越してしばらくは、ちょっと飲む気になれませんでした。

しかし、暖かかくなってくると、気軽に水も飲みたくなってくるもの。

で、浄水器ってものを使ってみることにしました。

もともと、浄水器を使うなんて、贅沢だし馬鹿馬鹿しいと思ってた口でした。
日本の水道水は、たいていの海外に比べて、安全だし不味くないんですよ。
そもそも、海外(ホテルなど)では、水道水は飲めないのが普通です(口に含んだだけで変な味がする)。

ですが、日常的に飲む水が「ちょっと不味い」ってのも、意外にストレスになるものだとわかりました。水そのものを飲まなくっても、お茶を入れたり氷を作ったりカルピス作ったりするのにも、その水を使いますし。

浄水器ってものに不信感あったこともあり、まずは安いもので試してみようと思いました。
そこで買ったのがコレ。

東レ ウォーターボール

私は、Amazonではなく、近くのホームセンターで、たまたま安売りされていたのを買いました。色は白がよかったんだけど、安売りの中になかったので、緑に。

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蛇口につけるとこんな感じ。

で、早速使ってみたところ…笑いましたわ。

「う…うまい…」

カルキ臭も、嫌な味も、無くなったんですよ!
いやあ、てえしたもんだ!

私よりも水の味にうるさいカミさんも、同意見でした。決して気のせいではないようです。
安い浄水器でも、ちゃんと効果あるんですねー。
疑ってすまんかった…。

濾過カートリッジは交換式で、使用期限は3ヶ月くらいとのこと(使用量によっても変わるらしい)。
定期的に交換する必要があるのはちょっと手間だしコストですが…。
でも、ペットボトルの水を買って飲むよりは、安上がりなはず。買ってよかったです。

またステマみたいな記事を書いてしまった…。
(今回も、何の得もありません)

[ ポスト・カール3 ]

以前も何度か、関東で販売終了してしまったカールに代わるお菓子「ポスト・カール」について書いてますが…

また新たなものを発見しました。

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100円ショップ、ダイソーブランドの商品。
見たことあるよーな外見なので、既存商品のプラベートブランド版かなとも思いましたが、製造元が書いてないのでわかりません。

味は、まあまあカールですが、微妙に何か違う感じ(気のせいかも)。ちょっと薄味に思えるのは、他商品に濃い味が多い反動か? 
うまい輪(チーズリング)は、味は良いんだけど、ここのボリュームがないので、こっちの方がボリューム感的にはカールに近いかも?

まあ、一長一短ですね。気分に応じて食べ分けるのが良いかな。
ダイソーはあちこちにあって行きやすいので、入手しやすいのがありがたいです。

(2018.5.14)

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佛光山法水寺

一部で話題になっていた、群馬県にできた巨大寺院「佛光山法水寺」を見学してきました。

[ 佛光山法水寺 ]

群馬県渋川市伊香保町。
伊香保温泉や、水沢寺、水沢うどん街の近くなので、観光としても寄りやすい。
ちなみに、このルートで榛名山に向かうと、例の「頭文字D」のコースに至ります。

まだ群馬に住んでいた頃、近くを通りかかり、巨大な建造物ができつつあるのに気づいて「なんだこれ?」と思っていたものでした。

敷地内に広い駐車場があり、車を止めて見学できます。

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駐車場に車を止めるとまず、なんじゃこりゃ!?

駐車場脇には、巨大な鍾乳石がいくつも林立。
(後で聞いた話によると)中国から運んで来た、本物だそうです。

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では、境内へ…
と、そこには長い階段が…

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よく見ると、階段の手前に、満面お笑みを浮かべる布袋さんみたいな像が…

…しかし、この山の雰囲気にちょっと似合わない、日本の寺とは明らかに違う建造物。
ハッキリ言って、怪しく見えてしまう…。見学できるという話を聞いてなければ、足を踏み入れるのがちょっとためらわれる…。

実は、臨済宗佛高山法水寺は、台湾に総本山がある寺なのだそうです。日本らしくないのも当然、台湾風の寺院なんですね。
(臨済宗は、禅宗の一つで、日本でいうと栄西ですね)

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階段を登りきると… 

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本堂、でかい!

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白い石の細かい彫刻。

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屋根の上に、不思議な生き物が。

仏像といい建物といい、他ではあまり見られない雰囲気で、ちょっとした異国気分が味わえますね。

ここで、お寺の関係者の方が来て、見学者数グループを一緒に案内してくれることになりました。
(ネットで、見学者は引率されて案内されるという情報は見てましたが…本当なんですね)

この日は、それほど多くの見学者はいませんでした。
10人くらいだったかな。

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堂内。
前日まで記念式典が行われていた直後ということで、一部片付けが終わっていない部屋もありました。
前日は混んでたんだろうな〜。

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千手観音像。
陶器でできているとのこと。珍しい。
細かい彫刻です。一つ一つの手のひらに、目がついている。

案内されて、本堂内へ。

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奥の白い仏像がご本尊。

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広い!

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ご本尊の「玉仏」。
台座込みの高さ7m。
ひと塊の白玉(石)から彫り出された仏像なのだそうです。

明らかに、日本の仏像とは違うデザインセンスですね。
(東南アジアの仏像に近い雰囲気かも)

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壁一面に仏像が彫られている。
すげー。

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関羽様? 
やっぱり、台湾のお寺みたい。

案内は15分程度で終了。
個人的にはガイドツアーってあまり好きじゃないんですが、これくらいの短時間だったらまあ良いかな。色々面白い話も聞けたし。

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本堂側から門を見ると、天空にあるみたい。

見た目はちょっとアヤシイ感じでしたが、別に何か勧誘とかされたり、拝観料を請求されたりすることもなく…
それどころか、せっかくなのでお賽銭くらいあげとこうかと思ったのですが、台湾のお寺の特徴なのか賽銭箱も無いんですよ。

これから観光スポットとして賑わう予感がしますね〜。

(2018.5.7)

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