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北本自然観察公園

埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 北本自然観察公園 ]

埼玉県北本市。

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北本自然観察公園は、埼玉県の里山や水辺の自然を観察できるよう保存・整備された公園です。

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公園の中には、池や川、森や草原などがあります。
公園の生物などの解説を見られる、ビジターセンターもあります。

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公園を入ってすぐ脇に、ヨシ原がありました。
そこでは、「ギョギョ…」と騒がしい声が。

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オオヨシキリでした。
望遠レンズを使っても、これが精一杯。
距離が遠くて絶対安全なのに、忙しなく動いて、すぐに隠れてしまうんですよ。

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ビジターセンター近くの桑の木に、カイコの原種、クワゴがいました。

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ヒメコウゾの花。和紙の原料になるそうです。

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木の橋。こういう折れ曲がった橋は「八つ橋」というらしい。

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八つ橋の池。

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亀が甲羅干しをしていた。(外来種…)

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コウホネ。

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高尾の池。
軽やかなカエルの声が聞こえる。

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へえ、これ、シュレーゲルアオガエルの声なのか。
地面に泡の卵を産むカエルですね。姿を見たかったな。

子供の頃、モリアオガエルは見たことがあるんだが。
アマガエルの姿で三倍くらいでかいカエルを見たときには、ビックリしたもんです。

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ホシアシブトハバチの幼虫。多分。
いや、細かい種名は間違っているかもしれないが、蛾・蝶の幼虫でなく、蜂の幼虫だということはわかる。昆虫オタクなら、一目見ただけで鱗翅目(チョウ目)と膜翅目(アリ目)の幼虫は見分けられるものなのだ。
でも、なぜわかるのか、自分でもよくわからない…。

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オオイシアブ。肉食のアブの一種。
毛深くて、なかなか豪傑の面構え。

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森の小道。小川の方に続いています。

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小川に、オタマジャクシやザリガニがいました。

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ドジョウ! 在来種かな?

(2018.5.28)

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