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2018年8月

親知らず抜歯

何年も前から歯医者に、下奥歯の親知らず2本の虫歯を指摘されていました。
特に痛みなどもないので、ずっと無視して過ごしてきたのですが…
先日、故あって、とうとうそのうち一本を抜くことになってしまいました。

そもそも歯医者は大嫌いだし、抜歯なんてもう何年もやってない。(最後は、数十年前の、上の親知らずの抜歯だったか)

しかも親知らずの抜歯については、身近な経験者が「すごく腫れる」など酷い目にあっているのを見ていて、できれば避けたいと思い続けて来ました。

しかし、もう逃げられない状況になってしまい、覚悟して抜いたわけですが…。

ぶっちゃけ、やっぱり親知らずの抜歯というのは大変なことなのだと、思い知らされることになってしまいました…。

◆  抜歯当日

麻酔の注射を長々と2回も分けて打ちました。まあ、この歯医者では普通の治療にもよく麻酔を使っていたので(イヤでしたが)、それほど痛いこともありませんでした。

で、いよいよ抜歯。
歯は露出していたので、切開をする必要はありませんでした。
しかし…ちょっと傾いて生えていた歯だったせいか、難航した様子でした。

何度か力任せに引っ張っていたもののビクともせず(女医さんだったのですが、力が足りなかったのではないかという疑念も…)、結局歯を破砕して抜くことに。

強力な麻酔のためもあってか、抜歯も痛くなかったのですが、そんなこんなで1時間ほどかかったかな。精神的にも肉体的にも、かなり疲労してしまいました…。

抜いた後に、「コラーゲンスポンジ」なるものをオススメされました。最近は入れる人も多く、予後も良いのだと聞いて、入れることにしました(4000円也)。
コラーゲンを入れ、傷口を糸で縫合して、施術終了。

痛み止めと抗生物質を渡されました。
痛み止めは1錠で3時間、2錠で6時間の効果で、痛くなったら飲めとのこと。
あと、「強いうがいをしたり、幹部を触ったりしないように」との注意を受けました。

抜いた直後は麻酔も効いていて痛みはありません。
しかし、その後、徐々に痛みが出て来て…おおごとにならないうちに痛み止めを1錠飲みました。

腫れはほとんどありませんでした。触ると若干プクッとなってました。それでも、これまで見て来た知り合いの酷い様子に比べれば、全然大したことない程度でした。

歯医者は職場の近くで、施術後も普通に仕事をして帰りましたが…特に問題なし。

その後もあまり痛くはありませんでしたが、念のため寝る前に痛み止めを2錠飲みました。

◆  翌日

翌朝までには薬は切れるはずで、痛くて目がさめるのではないかと戦々恐々としていましたが…朝起きてもほとんど痛みはない。なんだ、大したことないじゃん。

その日(抜歯翌日)は、経過確認のため再び医者に。
痛みが大したことなかったこと、医者の診断でも経過良好だったことで、すっかり安心。
翌週の抜糸を待たずして完治するんじゃないかとすら思えました。

ところが…

◆  3日目

朝、痛みで目を覚ます。前日よりも痛みが増した気がする…。

◆  4日目

ここに至って、明らかに痛みが増していることに気づく。時々、虫歯のようにズキズキ痛んだりも。痛み止めも毎食後飲むようになりました。

不安になって、ネットを確認すると、どうやら数日後から痛む例もあるらしい。
まあ、そういうことであれば、現状を受け入れるしかあるまい…と諦め。

医者からもらった痛み止めは終わっていたので、市販の頭痛薬を飲むことに。
それでも飲めば痛みは収まりますが…飲んで効くまでのタイムラグで結構苦しい思いをしました。歯がないはずなのに歯痛がするんですよね…。

◆ 5日〜6日目

前日から、全く快方に向かっていない。

加えて、この頃食事に大変苦労しました。
抜歯後、反対側だけを使って食べていたのですが、そちらを使い過ぎたせいか、歯茎に傷ができてしまい、物を食べると痛くて痛くて…。

なるべく柔らかいものを、と考えて食べた「武蔵野うどん」のコシの強さにも大変苦しめられました…。片側だけで食べるので普段より回数多く噛むことになり、しまいには顎が痛くなる始末。

ネット情報でも、これくらい長引くことはあるというが…何かの理由で悪化しているんじゃないかとまた不安に…。
翌日は抜糸で医者に行くので、真相も明らかになるだろう…。

◆ 1週間後、抜糸

ずっと痛かったと訴えるも、歯医者は「人によってはそういうこともあります」とあっけない答。
そ、そうか…じゃあ仕方ない。

抜糸はあっさり終了。
麻酔もしないが、痛くもなんともありませんでした。そういうものなのか。

しかし、その後、医者が気になる一言。
「うがいを強くしましたか?」
いや、軽くゆすぐくらいはしたけど…それほど強くした自覚はないですが…。

どうも、血餅(カサブタ的なもの)の出来が良くないらしい。

それでも、医者は現状大きな問題はないとのことで、次の診察は傷が完治する1ヶ月後ということになりました。

しかし…。

家に帰って、初めて抜歯後の跡を見てみると、大きな穴が空いて、中に白いものが見えている…。だ、大丈夫なのか??

抜糸後も痛みはなくならないし、すごく不安になる…。

◆ 8日め

不安になったので、急遽医者に電話…「でかい穴空いてるんですが、大丈夫なんでしょうか!?」。そして、飛び込みで予約。
診てもらうと…やはり「問題はないです」とのこと。
白いものは抜歯時に入れた「コラーゲンスポンジ」だということでした。
うーん、だったら露出しても問題ないんだろうか? ちょっと疑問も湧いたが、あえて口には出さず。
それと、歯医者が患部をちょっと器具で触診?した際、鋭い痛みが走ったのですが、医者が意外であるかのような反応をしたのが気になりました…(というか、そもそも痛いとわかっていて触診するだろうか)。

患部の扱いについて前回聞きそびれたことを、ついでに聞いておくことにしました。

・ 「強いうがいをするな」とのことだが、弱いうがいなら良いのか?
→ 軽くゆすぐくらいなら良い。でもあまり頻繁にしない方が良い。

・ 穴に食べ物が詰まったらどうすれば良いのか?
→ ほじくり出したりしてはいけない。放っておいて良い。傷が治る時には自然と排出される。
(と言われても、気持ち悪いよなあ。)

・ 口内炎になった時イソジンをよく使うが、大丈夫か?
→ イソジンは消毒になるので使ってもOK

診察が終わったあと、職場に戻ったのですが…

お茶を飲んでたら口に異物感があり、出してみると小さな白い物体が…。
どうやら「コラーゲンスポンジ」が粉砕されて、取れてしまったようです…
(鏡で見てみたら、穴の白いのが見えなくなっていた…)。

ネット情報だと、コラーゲンは取れてしまっても問題はないらしいですが。
(いや、取れない方がより良いはずだが…4000円もかかったんだし…)

◆ 9日〜12日

抜糸後、数日経ちますが、なかなかピタッと痛みは無くならないです…。
終始痛いわけではないですが、時々思い出したように激しく痛むことがあります。
薬を飲めば治りますが…。稀に薬を飲まなくても治ることもあったり、薬を飲んでいても数時間で痛みが出ることもあり、痛みに波があるようです。
それでも、徐々に薬は少しずつ減って、1日1回で済む程度になりました。
穴も、気持ち小さくなっているようではあります。
まあ、少しずつ良くはなっているのかな…。

◆ 13日目(本日)

なんと!
昨日から比べて、急に良くなった感じです。
稀に痛いこともありますが、ほんの一瞬で、長続きしません。
昨日までは、10〜30分くらい痛みが続くこともあったのに。
結局、夜になるまで薬を一度も飲まずに済みました。

ようやく、収束に向かうのかな!?

まあ、油断せず、もうしばらく経過を慎重に見ていこうと思います…。
抜歯、想像以上に大変でしたね…。

ところで…
最後に歯医者に行った際、「他の親知らずは、まっすぐ生えてますし、治療もされてますし、抜かなくても大丈夫でしょう」と言われました。

あれ、以前は全部抜くべきだと言ってたのに…?

何年か前、別の歯医者で見せた時にも「親知らずは虫歯になってるので全部抜くべきだ」と言われていたのに…?

誰を信用したらいいのか、何が正解なのか、わからなくなってきました。
不安だ…。

(2018.8.13)

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Easy Dotter

Ezd_screen02
(スマホでのスクリーン画像)

Easy Dotter を起動

[ Easy Dotter ]

  概要
  • スマホでの使用を視野に入れたドットエディター
    (今回はPCで使用できます)
  • 最大32x32のドット絵を作成
  • 最大16色を使用可能。パレット機能で、後から色変更も可能
  使い方

基本的な使い方は、以下。(アプリ中の[!]ボタンでも見られます)

Info

わかりにくい部分を解説。

  • 「コピー&ペースト」
    コピー:画面上をドラッグし、タッチを離すと選択範囲をコピーします。
    ペースト:コピー後、画面の任意の場所をタッチし離すと、ペーストします。
  • 「画面全体表示」
    ドット絵だけを画面に表示します。スマホの場合、ここでスクリーンショットを取れば画像を保存できます(現状スマホではこの方法でしか画像を保存できません...)。
Ezd_screen03
  • 「画像をダウンロード」
    画像をダウンロードフォルダに保存します。この機能はPCでのみ使用できます。

Dot_2018812253
↑保存した画像例

  • 「セーブ&ロード」
    クッキーにデータを保存します。一度に1つしかセーブできません。新たなものをセーブすると、以前のものに上書きします。
  • 「!」
    このアプリの説明画面を表示します。
  • EDIT画面のスクロール
    右下のミニパネル上の矩形をドラッグすると、EDIT画面の表示位置が変わります。
  • パレット色変更
    色を変更したいパレットを選択し、下のR/G/B表示をタッチすると、パレットの色が変化します。
    (0〜255) 10刻みで明るくなり、255を超えると0に戻ります。

  備考

衝動的にドットエディターを作りたくなりました。
いや、ドットエディターなんて、GooglePlay探せば既にありますが…いくつか見る限り、ちょっと自分の望むものと違う印象。
かつて仕事で使ったことのあった、HUDSON製の素晴らしいエディタ「CE」が自分の理想なんですが…何なら自分で作ってみようかと。

で、嬉々として作り始めたものの、見切り発車だったため途中で壁にぶち当たってしまいました…。
スマホで、作成したデータをファイル名を付けてセーブする方法がわからない…
色々調べまくって、結局方法がわかりませんでした。どうも、HTML5(JavaScript)では、AndroidでのFileSystemを許容してないみたいなのです…。(LocalStrageセーブはできるようが、保存は上書きになってしまいます)。
あと、ScreenShotをプログラムから撮ることもできないみたいで。Flashだったらできるのに…。(スマホの場合、本体機能のスクリーンショットで画像を保存することになります…)

…ってことで、GooglePlayにアップするほどの完成度はありませんが、Androidで動かすことはできるので、一応ここにapkを置いておきます。

「ezDotter01.apk」をダウンロード

ダウンロードして、Androidにインストールすれば、使える…と思います。
(一応、自分で使って問題なさそうなのは確認してますが、ご使用によって万が一不都合が起こっても、当方は責任は負えません…)

自分で言うのもナンですが、けっこうイイ感じに使えましたよ。いくつかドット絵を描いてみたりしました。気が向いたら(自分のために)反転機能や、SHIFT機能、アニメ機能などの機能拡張してみようかなという気もしてきました…。まあ、気が向いたら、ですが。

スマホで使用する場合、↓こういうディスク付きタッチペンが使いやすかったです。

(2018.8.6)

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