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2018年8月

ZenFone5Q

SDカードリーダー」の記事で書いたように、これまで使っていたスマホの調子が悪くなってしまいました…

・ SDカードを認識しなくなった

・ USB端子の接触が不安定になった(充電できないことがある)

まず、修理を考えてスマホ修理ショップに問い合わせたところ、即日、データ消去なしで10000円程度で修理できるとのこと。

しかし、これだけ直してもSDの問題は依然残るわけで、ちょっと無駄な気もしました。
(ショップの方も(親切にも)この修理をあまりオススメしてませんでした)

ということで…結局、スマホを買い換えることにしました。
ZenFone3Laserを買ってから、1年半…うーん、寿命短いなあ…。
(まあ、その前のZenfone2Laserは、未だにWifi接続でサブマシンとして使ってましたけど)

で、今回購入した機種は…

Asus「ZenFone 5Q」

また懲りずに、Asusです…。
色々範囲を広げて考えるのが面倒で、Asusのラインナップから調べたところ、ちょうど自分の要求に近い機種があったもので。

今年の5月に発売された機種のようです。
フラッグシップのZenFone5の、廉価版といった立ち位置です。
といっても、同じ「5」ナンバーでも、中身は全然違うんですけどね。確か、「4」よりもCPUスペックは低いんじゃなかったかな。
(この辺りの貧乏性は、3Laserを買った時と変わらず。いやなんか、最高機種を買うと世の中の平均がわからなくなりそうで職業的にまずいと思って…なんて言い訳)

CPUは、Snapdragon 630、本体ストレージは64G、バッテリー3300mAhで、この辺りは「3Laser」よりハイスペックです。
価格は家電量販店で4万円弱。3Laserは3万くらいだったので、1万ほど高くなってます。

普通に使い始めて、まだ間もない感じですが、現状での印象は…。

Z5q01

ちょっと縦長ですね。ポケットからはみ出る。それに、四角ばったフラットな感じのデザイン。前々々に使っていたNexsus5に近い感じ。
デザイン(特に縦横比やRの感じなど)は、前機種や、さらに前々機種(Zenfone2Laser)の方が好きでしたね。

スペックは今の所申し分ない。特にストレージが64Gあるのは安心感。SDカードも無事使えるようになりましたが、不要なんじゃないかと思えるくらい。これからバリバリアプリをお試しで入れていけそう。(今まで、ケチケチ消してましたが)

広告的なウリは、カメラ機能らしいです。4つのカメラ搭載、広角撮影もできる、など…。
実際に撮影してみました。

Dragonslair00s
(クリックで拡大)

(ちょっと特殊すぎる状況での撮影ですが…、やや暗かったせいもあってか、画像の荒れが見えるな…)

もっとも、自分はカメラはミラーレス一眼を使っているので、それより良い写真は望むべくもなく、個人的にはどうでもいいかな…。

まあ、真価がわかるのはこれからですね。
高性能はどうでもいいので、願わくば、もう少し長持ちしてほしいもんです。


…ところで実は、今回の機種変更に当たって、いくつか面倒くさいことがありました…。

・ 今まで使っていたのがmicroSIMだったが、本機種はnanoSIMで、SIMの切り替えが必要だったこと(もっとも今日日のスマホは、ほとんどnanoSIMらしいので、どのみちせざるを得なかった)。

・ 環境の引き継ぎが終わったあと、googlePlayストアで新しいアプリをDLしようとしたところできず(DLが終了しない)、また、Playストアを介したアプリのアップデートも同様にできなくなってしまった。(要は、PlayストアでのDLが一切できなくなった)

これらの顛末については、今回書くと長くなるので、追って記事にしようと思います…。


[ 機種変更メモ ]

これまでなんども機種変更やってますが、その度に前回のことを忘れてネット情報見ながら恐々やってたので…工程をメモっておくことにしました。

  • 購入直後は電源が入らない…(充電が少なかった)
    →充電開始
  • 充電中に、SIMとSDカードを入れる
  • 充電されたところで、電源長押し起動
  • Googleアカウントとパスワードを入力
  • 前機種名が表示され、OKで自動的にデータ引き継ぎ開始
  • (SIMの認識=モバイルネットワーク情報は自動で入力された…確か)
  • 前機種の住所録情報やインストールしていたアプリが自動的にDLされる
  • アプリのデータ引き継ぎは、アプリにもよる。(自動で引き継がれるものもあれば、FaceBook連携や、改めてデータ引き継ぎ作業が必要なものもあり)
  • 050は再設定が必要

(2018.8.27)

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豪徳寺

東京観光。
世田谷区にある、豪徳寺へ行ってきました。

豪徳寺は、なかなか話題性のある寺なのです。

小田急線 豪徳寺駅へ。

[ 豪徳寺 招き猫発祥の地 ]

Gotokuji01

でっかい招き猫が飾ってある。

豪徳寺は、「招き猫発祥の地」と云われているのです。
詳しい話はのちに送ることにして…

実は、ここは最寄駅ではありません。(ここから歩いてもいけるけど…)

豪徳寺駅から少し歩き、東急世田谷線山下駅へ。

Gotokuji02
そこから、宮の坂駅で下車。
こちらが最寄駅です。

宮の坂駅で降りて少し歩く。

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豪徳寺に至る道には、あちこちにネコのイラストが描かれてます。

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豪徳寺山門。

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境内。

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三重塔。

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三重塔には、ネコの彫刻が。

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いろんなサイズの招き猫。

豪徳寺では、参拝者が招き猫に願をかけて、成就したら納めるのだそうです。

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で、奉納所には、納められた招き猫がたくさん…!

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招き猫!!

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一番小さい招き猫は、1cmほど。
…カワイイ! (この招き猫、私も買い 授かりました)

で、招き猫発祥の地の由来ですが…

江戸時代に、彦根藩第二代藩主の井伊直孝が、鷹狩の帰り道、豪徳寺の前で猫が手招きするのを見て寺に入って、突然の雷雨を免れたという逸話があり、その猫が招き猫のモデルになったのだそうです。

…この話、どこかで聞いた気が…

そう、ひこにゃん!

Hikon
(かつて彦根城にて)

あれって、ここ豪徳寺の話だったのか! 彦根の話だと思ってました。
(「彦根のよいにゃんこ」という絵本もあったけど、彦根の話じゃないじゃん…)

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お守り授与所には、ちゃんとひこにゃんがいました。

で、豪徳寺のもう一つの目玉は…。

[ 井伊直弼の墓 ]

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豪徳寺には、あの「安政の大獄」「桜田門外の変」の、井伊直弼の墓があります。

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井伊家の墓のある墓地。

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招き猫逸話の、井伊直孝のお墓もあリます。

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これが、井伊直弼のお墓だそうです。

井伊直弼というと、「西郷どん」で佐野史郎さんの演じたのが記憶に新しいですね。
あの井伊直弼は、ちょっとヤな感じのキャラでした(そこが佐野史郎さんの魅力ですが)。

以前「花燃ゆ」では、高橋秀樹さんが演じてて、ちょっといい人に見える感じでした。
物語上の立ち位置によって、描かれ方は変わりますよね。

(2018.8.20)

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親知らず抜歯

何年も前から歯医者に、下奥歯の親知らず2本の虫歯を指摘されていました。
特に痛みなどもないので、ずっと無視して過ごしてきたのですが…
先日、故あって、とうとうそのうち一本を抜くことになってしまいました。

そもそも歯医者は大嫌いだし、抜歯なんてもう何年もやってない。(最後は、数十年前の、上の親知らずの抜歯だったか)

しかも親知らずの抜歯については、身近な経験者が「すごく腫れる」など酷い目にあっているのを見ていて、できれば避けたいと思い続けて来ました。

しかし、もう逃げられない状況になってしまい、覚悟して抜いたわけですが…。

ぶっちゃけ、やっぱり親知らずの抜歯というのは大変なことなのだと、思い知らされることになってしまいました…。

◆  抜歯当日

麻酔の注射を長々と2回も分けて打ちました。まあ、この歯医者では普通の治療にもよく麻酔を使っていたので(イヤでしたが)、それほど痛いこともありませんでした。

で、いよいよ抜歯。
歯は露出していたので、切開をする必要はありませんでした。
しかし…ちょっと傾いて生えていた歯だったせいか、難航した様子でした。

何度か力任せに引っ張っていたもののビクともせず(女医さんだったのですが、力が足りなかったのではないかという疑念も…)、結局歯を破砕して抜くことに。

強力な麻酔のためもあってか、抜歯も痛くなかったのですが、そんなこんなで1時間ほどかかったかな。精神的にも肉体的にも、かなり疲労してしまいました…。

抜いた後に、「コラーゲンスポンジ」なるものをオススメされました。最近は入れる人も多く、予後も良いのだと聞いて、入れることにしました(4000円也)。
コラーゲンを入れ、傷口を糸で縫合して、施術終了。

痛み止めと抗生物質を渡されました。
痛み止めは1錠で3時間、2錠で6時間の効果で、痛くなったら飲めとのこと。
あと、「強いうがいをしたり、幹部を触ったりしないように」との注意を受けました。

抜いた直後は麻酔も効いていて痛みはありません。
しかし、その後、徐々に痛みが出て来て…おおごとにならないうちに痛み止めを1錠飲みました。

腫れはほとんどありませんでした。触ると若干プクッとなってました。それでも、これまで見て来た知り合いの酷い様子に比べれば、全然大したことない程度でした。

歯医者は職場の近くで、施術後も普通に仕事をして帰りましたが…特に問題なし。

その後もあまり痛くはありませんでしたが、念のため寝る前に痛み止めを2錠飲みました。

◆  翌日

翌朝までには薬は切れるはずで、痛くて目がさめるのではないかと戦々恐々としていましたが…朝起きてもほとんど痛みはない。なんだ、大したことないじゃん。

その日(抜歯翌日)は、経過確認のため再び医者に。
痛みが大したことなかったこと、医者の診断でも経過良好だったことで、すっかり安心。
翌週の抜糸を待たずして完治するんじゃないかとすら思えました。

ところが…

◆  3日目

朝、痛みで目を覚ます。前日よりも痛みが増した気がする…。

◆  4日目

ここに至って、明らかに痛みが増していることに気づく。時々、虫歯のようにズキズキ痛んだりも。痛み止めも毎食後飲むようになりました。

不安になって、ネットを確認すると、どうやら数日後から痛む例もあるらしい。
まあ、そういうことであれば、現状を受け入れるしかあるまい…と諦め。

医者からもらった痛み止めは終わっていたので、市販の頭痛薬を飲むことに。
それでも飲めば痛みは収まりますが…飲んで効くまでのタイムラグで結構苦しい思いをしました。歯がないはずなのに歯痛がするんですよね…。

◆ 5日〜6日目

前日から、全く快方に向かっていない。

加えて、この頃食事に大変苦労しました。
抜歯後、反対側だけを使って食べていたのですが、そちらを使い過ぎたせいか、歯茎に傷ができてしまい、物を食べると痛くて痛くて…。

なるべく柔らかいものを、と考えて食べた「武蔵野うどん」のコシの強さにも大変苦しめられました…。片側だけで食べるので普段より回数多く噛むことになり、しまいには顎が痛くなる始末。

ネット情報でも、これくらい長引くことはあるというが…何かの理由で悪化しているんじゃないかとまた不安に…。
翌日は抜糸で医者に行くので、真相も明らかになるだろう…。

◆ 1週間後、抜糸

ずっと痛かったと訴えるも、歯医者は「人によってはそういうこともあります」とあっけない答。
そ、そうか…じゃあ仕方ない。

抜糸はあっさり終了。
麻酔もしないが、痛くもなんともありませんでした。そういうものなのか。

しかし、その後、医者が気になる一言。
「うがいを強くしましたか?」
いや、軽くゆすぐくらいはしたけど…それほど強くした自覚はないですが…。

どうも、血餅(カサブタ的なもの)の出来が良くないらしい。

それでも、医者は現状大きな問題はないとのことで、次の診察は傷が完治する1ヶ月後ということになりました。

しかし…。

家に帰って、初めて抜歯後の跡を見てみると、大きな穴が空いて、中に白いものが見えている…。だ、大丈夫なのか??

抜糸後も痛みはなくならないし、すごく不安になる…。

◆ 8日め

不安になったので、急遽医者に電話…「でかい穴空いてるんですが、大丈夫なんでしょうか!?」。そして、飛び込みで予約。
診てもらうと…やはり「問題はないです」とのこと。
白いものは抜歯時に入れた「コラーゲンスポンジ」だということでした。
うーん、だったら露出しても問題ないんだろうか? ちょっと疑問も湧いたが、あえて口には出さず。
それと、歯医者が患部をちょっと器具で触診?した際、鋭い痛みが走ったのですが、医者が意外であるかのような反応をしたのが気になりました…(というか、そもそも痛いとわかっていて触診するだろうか)。

患部の扱いについて前回聞きそびれたことを、ついでに聞いておくことにしました。

・ 「強いうがいをするな」とのことだが、弱いうがいなら良いのか?
→ 軽くゆすぐくらいなら良い。でもあまり頻繁にしない方が良い。

・ 穴に食べ物が詰まったらどうすれば良いのか?
→ ほじくり出したりしてはいけない。放っておいて良い。傷が治る時には自然と排出される。
(と言われても、気持ち悪いよなあ。)

・ 口内炎になった時イソジンをよく使うが、大丈夫か?
→ イソジンは消毒になるので使ってもOK

診察が終わったあと、職場に戻ったのですが…

お茶を飲んでたら口に異物感があり、出してみると小さな白い物体が…。
どうやら「コラーゲンスポンジ」が粉砕されて、取れてしまったようです…
(鏡で見てみたら、穴の白いのが見えなくなっていた…)。

ネット情報だと、コラーゲンは取れてしまっても問題はないらしいですが。
(いや、取れない方がより良いはずだが…4000円もかかったんだし…)

◆ 9日〜12日

抜糸後、数日経ちますが、なかなかピタッと痛みは無くならないです…。
終始痛いわけではないですが、時々思い出したように激しく痛むことがあります。
薬を飲めば治りますが…。稀に薬を飲まなくても治ることもあったり、薬を飲んでいても数時間で痛みが出ることもあり、痛みに波があるようです。
それでも、徐々に薬は少しずつ減って、1日1回で済む程度になりました。
穴も、気持ち小さくなっているようではあります。
まあ、少しずつ良くはなっているのかな…。

◆ 13日目(本日)

なんと!
昨日から比べて、急に良くなった感じです。
稀に痛いこともありますが、ほんの一瞬で、長続きしません。
昨日までは、10〜30分くらい痛みが続くこともあったのに。
結局、夜になるまで薬を一度も飲まずに済みました。

ようやく、収束に向かうのかな!?

まあ、油断せず、もうしばらく経過を慎重に見ていこうと思います…。
抜歯、想像以上に大変でしたね…。

ところで…
最後に歯医者に行った際、「他の親知らずは、まっすぐ生えてますし、治療もされてますし、抜かなくても大丈夫でしょう」と言われました。

あれ、以前は全部抜くべきだと言ってたのに…?

何年か前、別の歯医者で見せた時にも「親知らずは虫歯になってるので全部抜くべきだ」と言われていたのに…?

誰を信用したらいいのか、何が正解なのか、わからなくなってきました。
不安だ…。

(2018.8.13)

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Easy Dotter

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(スマホでのスクリーン画像)

Easy Dotter を起動

[ Easy Dotter ]

  概要
  • スマホでの使用を視野に入れたドットエディター
    (今回はPCで使用できます)
  • 最大32x32のドット絵を作成
  • 最大16色を使用可能。パレット機能で、後から色変更も可能
  使い方

基本的な使い方は、以下。(アプリ中の[!]ボタンでも見られます)

Info

わかりにくい部分を解説。

  • 「コピー&ペースト」
    コピー:画面上をドラッグし、タッチを離すと選択範囲をコピーします。
    ペースト:コピー後、画面の任意の場所をタッチし離すと、ペーストします。
  • 「画面全体表示」
    ドット絵だけを画面に表示します。スマホの場合、ここでスクリーンショットを取れば画像を保存できます(現状スマホではこの方法でしか画像を保存できません...)。
Ezd_screen03
  • 「画像をダウンロード」
    画像をダウンロードフォルダに保存します。この機能はPCでのみ使用できます。

Dot_2018812253
↑保存した画像例

  • 「セーブ&ロード」
    クッキーにデータを保存します。一度に1つしかセーブできません。新たなものをセーブすると、以前のものに上書きします。
  • 「!」
    このアプリの説明画面を表示します。
  • EDIT画面のスクロール
    右下のミニパネル上の矩形をドラッグすると、EDIT画面の表示位置が変わります。
  • パレット色変更
    色を変更したいパレットを選択し、下のR/G/B表示をタッチすると、パレットの色が変化します。
    (0〜255) 10刻みで明るくなり、255を超えると0に戻ります。

  備考

衝動的にドットエディターを作りたくなりました。
いや、ドットエディターなんて、GooglePlay探せば既にありますが…いくつか見る限り、ちょっと自分の望むものと違う印象。
かつて仕事で使ったことのあった、HUDSON製の素晴らしいエディタ「CE」が自分の理想なんですが…何なら自分で作ってみようかと。

で、嬉々として作り始めたものの、見切り発車だったため途中で壁にぶち当たってしまいました…。
スマホで、作成したデータをファイル名を付けてセーブする方法がわからない…
色々調べまくって、結局方法がわかりませんでした。どうも、HTML5(JavaScript)では、AndroidでのFileSystemを許容してないみたいなのです…。(LocalStrageセーブはできるようが、保存は上書きになってしまいます)。
あと、ScreenShotをプログラムから撮ることもできないみたいで。Flashだったらできるのに…。(スマホの場合、本体機能のスクリーンショットで画像を保存することになります…)

…ってことで、GooglePlayにアップするほどの完成度はありませんが、Androidで動かすことはできるので、一応ここにapkを置いておきます。

「ezDotter01.apk」をダウンロード

ダウンロードして、Androidにインストールすれば、使える…と思います。
(一応、自分で使って問題なさそうなのは確認してますが、ご使用によって万が一不都合が起こっても、当方は責任は負えません…)

自分で言うのもナンですが、けっこうイイ感じに使えましたよ。いくつかドット絵を描いてみたりしました。気が向いたら(自分のために)反転機能や、SHIFT機能、アニメ機能などの機能拡張してみようかなという気もしてきました…。まあ、気が向いたら、ですが。

スマホで使用する場合、↓こういうディスク付きタッチペンが使いやすかったです。

(2018.8.6)

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