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2018年9月

築地市場

東京観光。

築地市場が、10月11日に豊洲に移転する予定になっている…ということで、移転直前の築地に行ってみました。(厳密には、築地の「市場機能」が豊洲に移転、ってことですね)

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築地市場正門前。

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休日なので、市場はおやすみ。で、中にも入れませんでした。
レストランがやってれば、一般人も中に入れたみたいだったけど。

築地終了ということで最後の姿を見に来たけど、実は築地市場なんて一度も中に入ったことないし、そんなに思い入れがあるわけでもないんですよね…。

気になるといえば、市場そのものよりも…

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場外市場。
こちらの今後の方が気になります。

今の様子を写真に収めておこう。

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せっかく場外市場に来たので、まず、腹ごしらえを。

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ほぼ最初に目についた店に入ることにした。
まだお昼前だったので、ちょっと待ったただけで食べられました。

ちなみにこの店の隣は、先日火事で焼けてしまった場所…。

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ウニも入った三種丼で、1200円! 
安い、美味い!

昼飯が終わったところで、場外市場散歩。

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人、多い!
以前(10年くらい前か)来た時よりも、賑やかな気がする?

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細い路地へ。
混み混みで歩きにくい…

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古びた建物と、ごちゃっとした電線に、マグロの頭とかキリンとか、奇妙な看板。
味わい深い景色ですね〜。

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市場につきものの、ターレー。

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生牡蠣を食べました。
昔は生牡蠣、苦手で食べられなかったんだけど…。
美味いね〜! 臭みなんか全然ないし。

ここって、産地じゃないんですけどね。
(比較的)近場で、こんな美味しい海産物が食べられるとはね。

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テリー伊藤さんちの卵焼き屋。
以前も見かけたことはあったが、食べたことはなかった。
さすがの人気で、すごい列ができていたが、回転が早いので割とすぐに買える。

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いや、マジで美味しかった。
甘めで、デザートみたいな感じ。

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カメノテ食べられる店があるのか。食べなかったけど。
「a kind of crustacean甲殻類の一種」という英語の説明がアバウト。

ところで…
実は私、築地市場が移転したら、場外市場も移動するのかと思ってたんですが…

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あ、場外市場は残るのね。名残惜しむ必要なんてなかったのね…

…とはいえ、これまで市場とセットだったわけで、市場が移転した後どうなっていくのか…。

場外市場のその後、引き続き注視していきたいです。

(そして、新たな豊洲市場の方にも、ぜひ行ってみたい。)

(2018.9.24)

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今戸神社

東京観光。

以前、「招き猫発祥の地」という「豪徳寺」に行きましたが、先日、もう一つの「発祥の地」を謳う「今戸神社」に行ってきました。
(どちらが真の発祥の地なのかは、決着はついていないようです)
(調べたら、もう一つ発祥の地と言われている場所もあるらしい…)

[ 今戸神社 ]

東京都台東区。浅草寺から歩いていけます。

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鳥居の足元に、すでに招き猫の絵が。
「沖田総士終焉の地」でもあるんですね。へえ、そうだったっけ?
「燃えよ剣」を読んでるんだけど、土方歳三以外の最期がどうだったか、忘れている…。

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神輿庫かな? 
その前で、浅草寺前から来たのであろう人力車の車夫が、客が戻るのを待ちながら休んでいる。

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拝殿。

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「今戸焼発祥の地」の碑。

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招き猫。
社務所で売られています。

今戸焼というと、私的には「吾輩は猫である」で、苦沙味先生の顔を評して「今戸焼の狸」という悪口が印象にあるのですが…。
「今戸焼の狸」は、ここにはありませんでしたね。

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ここにも招き猫。

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絵馬の前にも、招き猫。(ちなみに、絵馬の絵も招き猫)

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招き猫の碑。
一応、「今戸で生まれ…」と書いてある。
が、招き猫発祥についての説明板は、特になかったような…。

Wikipediaによると
「浅草花川戸に住む老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れて「自分の姿を作り祀れば福徳自在となる」と告げたので、そのとおりにしたところ利益を得たことが評判となり…」(引用)だそうです。

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今戸神社は、縁結びでも有名らしく、願い事を書いた絵ががたくさん納められていました。
内容をチラ見したら、「良い縁に恵まれますように」というような普通のものから、「XXさんが、早く奥さんと別れてくれますように」というような不穏なものも…。

豪徳寺と今戸神社、二つの「招き猫発祥の地」に行ってみましたが、個人的には…

奉納された招き猫の数に圧倒されたり、伝承がしっかり掲示されていたりで、豪徳寺の方に説得力を感じました。

しかし、浅草寺に近い立地とか、縁結びというキャッチーな売りがあることから、一般人気は今戸神社の方が上のようにも感じましたね。

(2018.9.17)

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続・Playストアでアプリのアップデートができない

スマホ新調にまつわる話、第三弾。

(相変わらず前置きがダラダラ長いので、結論を見たい方は[解決編]へ)

新スマホの設定も完了し、SIMのサイズ変更も終わり、さて、これで容量も気にせずアプリをインストールできるぞ…と勢い込んで、GooglePlayから新しいアプリをインストールし始めたのですが…

ダウンロードがまったく進まない!

その他のアプリをインストールしてみるが、やっぱりダウンロードが進まない!

さらに、すでにインストールされているアプリの更新を試みるも、やっぱりダウンロードが進まない!

WiFiでも、4Gでも挙動は変わらず。
ちゃんとネットも見られるし、引き継ぎでの自動DLはできていたわけなので…これはGooglePlayストアの問題らしいと推察しました。

こういうことは以前もありました。(しかし…機種変して即これかよ、勘弁してくれよ)

Playストアでアプリのアップデートができない(対処法)

こんな時のために、この記事を書いたのでした。慌てず騒がず、対処法を上から試してみる…

…が!!!

ダウンロードが相変わらず進まない!!! 状況が改善しません!!! 
特に、再起動とストアのキャッシュ削除は何度も試しましたが、まったく状況が変化しない。

「Playストア 更新できない」などであらためて検索してみても、以前調べたことばかり。
2日間ほど悩まされて、もう解決しないんじゃないかと絶望的な気分になりました…

 [ 解決編 ]

しかし、ふと思いついて、検索ワードを変え

「ZenFone Playストア 更新できない」

で検索してみたところ…新情報を入手できました。

ZenFoneシリーズには、「自動起動マネージャー」というユーティリティが存在するのですが、どうやら、この「自動起動マネージャー」が原因でPlayストアの更新が進まなくなることがあるようなのです。

で、これをOFFにすれば解決することがある…とその記事には書いてありました。

自動起動マネージャーの設定を変更するには…

  • ZenFone5Q(OS7.1)の場合、上から下へスワイプし、再度上から下へスワイプすると、「自動起動マネージャー」が現れる
  • 「自動起動マネージャー」を選択し、「ダウンロードアプリ」「プリインアプリ」それぞれの「すべてのアプリ」をオフにする

とした後、Playストアから更新を試したところ…

アプリの更新が正常に進むようになりました!!! 
さらに、新しいアプリのダウンロードもできました!!

問題解決!!

…つまり、ZenFoneシリーズ固有の問題ということでした…
「Playストア」の検索で引っかからないわけだ…

…というか、この「自動起動マネージャー」とやら、ZenFoneシリーズにずっとあったらしいのだが、なんなんだ…? 

ネット情報によると、「自動起動マネージャー」は、一度オフにした後で正常に動作したら、もう一度オンにしても大丈夫らしいのですが…私はまだ切ったままです。
今のところ別に不便もないし、特に問題なし。

ということで(ZenFoneに限り)、Playストアで更新できない時の対処法が一つ追加された、という話でした。

(2018.9.10)

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SIMのサイズ変更

スマホを新調した話の続き。自分用の備忘の意味でも書いときます。

スマホを新調しようと思い立ってから急遽、ネットやカタログなどで調べ、新機種を「これだ!」と決めました。(ZenFone5Q)

しかし、いざ買おうと家電量販店に行ったところ…
「お手持ちの機種はMicroSIMですが、この機種はNanoSIMのみ対応ですよ」

なにぃ〜!?

機種選定の際にスペックとかストレージサイズとかは吟味したのですが、SIMの種類が変わるとは、全く想定してませんでした。

あらめて調べたら、最近の機種はどれもNanoSIMなんですね…。前機種買ってから一年半しか経ってないのに、そんな状況が変化してるとは。

で、機種をどれにするか以前に、SIMのサイズ変更を検討しなけりゃならなくなりました。

ちなみに、使っているSIMはMVNO
OCNモバイルone(新規契約時の記事)

SIMサイズ変更はネットで手続きできる…とのことで、やってみました。

SIMカードのサイズの変更方法を知りたい」(OCN サポートページ)

  1. SIMカードの追加申し込み
  2. 新SIMカードの設定
  3. 旧SIMカードの解約申し込み
  4. 旧SIMカードの返却

まず、新しいSIMを追加で申し込みます。
すでに契約しているアカウントでの追加なので、新しいSIMのパッケージを買ってくるのではなく、OCNの「マイページ」から
追加の手続き>OCN モバイル ONE SIMカード/端末追加

手続きの際には、SIM契約時に登録したOCNのメールアドレスが必要でした。
(全然使ってなくてメーラーにも登録しておらず、改めて登録設定したら数年分のメールが一気に届いてすげー時間かかりました。ご注意...。)

追加SIM申し込みの際、ついでに、今までSMS非対応SIMだったのをSMS対応にチェンジすることにしました。毎月の通信料は少し上がりますが、これでLINEを使えるようになるので。

追加手続きすると、1週間弱でSIMが送られてきます。
ネットで調べた際、先に前のSIMを解約してからでないと追加できないような記述も見たのですが、先に追加してからあとで解約で問題ないです。
ただ、この場合、一時的に2枚のSIMを併用することになるので、料金は二重にかかります。まあ追加料金のみなので400〜500円程度(まだ明細来てないですが)。一週間スマホが使えないことに比べれば、それくらい払いますよ。

SIMが送られて来たら、動作確認。(私の場合、アカウント引き継ぎ済みの新機種にセットして確認)
SIMをセットし、モバイルネットワーク>アクセスポイントで「OCNモバイルONE」を選択。
すると、自分で設定せずとも通信できるようになりました。
(初期導入の際には、色々設定した記憶があるのですが…同じアカウントで追加だからかな)

新SIMの動作に問題がなければ、旧SIMを解約。
やはりOCNの「マイページ」から、
解約の手続き>SIMカード/端末
(解約する方のSIMを間違えないように!)
解約せずに2つ併用することも可能なようです。もちろん余分に料金を払うことになりますが…

手続きが済んだら、旧SIMを返送します。
解約手続きの説明の中に、返送先や返送方法が書かれています。
旧SIMを適当な台紙に貼り、封筒に入れて、30日以内に郵送せよとのこと。
先日、ようやく郵送しました。

面倒ではありましたが、新しいNanoSIMの方も問題なく使えて
SMS付きSIMにしたので、LINEも使えるようになってよかったです。
あとは、請求書で料金がどうなってるか(ちゃんと解約されたか、など)、確認しないと。


今回のスマホの新調では、このSIMの切り替えも面倒でしたが、実はもう一つ面倒なことがありました。

前回も書きましたが…
「GooglePlayストアでアプリの更新や新しいアプリのDLができなくなった問題」

長くなってしまったので、これはまた次回にでも…。

<2018.9.3>

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