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今戸神社

東京観光。

以前、「招き猫発祥の地」という「豪徳寺」に行きましたが、先日、もう一つの「発祥の地」を謳う「今戸神社」に行ってきました。
(どちらが真の発祥の地なのかは、決着はついていないようです)
(調べたら、もう一つ発祥の地と言われている場所もあるらしい…)

[ 今戸神社 ]

東京都台東区。浅草寺から歩いていけます。

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鳥居の足元に、すでに招き猫の絵が。
「沖田総士終焉の地」でもあるんですね。へえ、そうだったっけ?
「燃えよ剣」を読んでるんだけど、土方歳三以外の最期がどうだったか、忘れている…。

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神輿庫かな? 
その前で、浅草寺前から来たのであろう人力車の車夫が、客が戻るのを待ちながら休んでいる。

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拝殿。

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「今戸焼発祥の地」の碑。

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招き猫。
社務所で売られています。

今戸焼というと、私的には「吾輩は猫である」で、苦沙味先生の顔を評して「今戸焼の狸」という悪口が印象にあるのですが…。
「今戸焼の狸」は、ここにはありませんでしたね。

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ここにも招き猫。

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絵馬の前にも、招き猫。(ちなみに、絵馬の絵も招き猫)

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招き猫の碑。
一応、「今戸で生まれ…」と書いてある。
が、招き猫発祥についての説明板は、特になかったような…。

Wikipediaによると
「浅草花川戸に住む老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れて「自分の姿を作り祀れば福徳自在となる」と告げたので、そのとおりにしたところ利益を得たことが評判となり…」(引用)だそうです。

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今戸神社は、縁結びでも有名らしく、願い事を書いた絵ががたくさん納められていました。
内容をチラ見したら、「良い縁に恵まれますように」というような普通のものから、「XXさんが、早く奥さんと別れてくれますように」というような不穏なものも…。

豪徳寺と今戸神社、二つの「招き猫発祥の地」に行ってみましたが、個人的には…

奉納された招き猫の数に圧倒されたり、伝承がしっかり掲示されていたりで、豪徳寺の方に説得力を感じました。

しかし、浅草寺に近い立地とか、縁結びというキャッチーな売りがあることから、一般人気は今戸神社の方が上のようにも感じましたね。

(2018.9.17)

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