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草加

久々の、埼玉の名所探訪シリーズ。

ちょっと前ですが、埼玉県草加市に行ってきました。

草加といえば…まずは、日光街道宿場町「草加宿」。

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草加文化会館の駐車場に車を停めさせてもらい、綾瀬川の方に歩いて行くと、巨大な橋(歩道橋)が。

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この歩道橋は、草加のシンボル的な建造物、「百代橋」。

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百代橋の上から南を眺めると、「草加松原」が続きます。

草加松原は、綾瀬川沿い約1.5kmの長さに及ぶ松並木で、江戸時代から日光の杉並木と並び称される名所だったそうです。
松の中には、樹齢100年以上と推測される巨大なものもありました。

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松の木の一つに穴が空いていて、そこからミツバチが出入りしている…!
うろを樹脂で塞いであったのが、一部壊れて、ミツバチの巣になってしまったようですね。これはニホンミツバチかな。

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松尾芭蕉の像。
奥の細道によると、江戸を出た松尾芭蕉は、第一日目にこの草加宿に宿泊したという。

(一方、同行した曽良の日記では、第一日目の宿泊地は春日部となっているとのこと…だが、少なくともこの草加では、奥の細道の方を推しているようです)

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「甚左衛門堰」
明治27年〜昭和58年まで使用された二連アーチ型の煉瓦造水門。
煉瓦の積み方は「イギリス積み」。

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甚左衛門堰の近くには、現代の埼玉県神明排水機場。
かっこいい建物だな〜。いい写真になった。

草加といえば…次に「草加せんべい」。ですよね〜。
(個人的には、むしろこっちの方が馴染みがある)

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草加せんべいのマスコットキャラ「パリポリくん」のマンホール。

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「おせんの像」
江戸時代に、おせんさんという人が、茶屋で売れ残った団子を平たく焼いたものを売ったのが草加せんべいの起源…という説があるそうです。

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草加文化会館の売店で、せんべいを買いました。
ガーリックアンチョビとか、変わりせんべいも美味しかったが、オーソドックスな草加せんべいがマジ美味しかった。

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「草加せんべいの庭」というテーマパークで、煎餅焼き体験ができます。
500円(煎餅2枚)。

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煎餅焼きの道具。煎餅の元(?)と、トングとかハケとか。
最初に、係の人が焼き方を教えてくれます。

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煎餅の元を焼き網に置いて、3秒数えたら裏返して…

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こんなヤツで押さえる。

これを繰り返して、いい感じに焼き目がついたら、ハケで醤油を塗って完成。

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最初は慎重にやって、まあまあの出来だった(左)けど、簡単だと舐めて2回目は秒を適当に数えてたら、焦げ焦げになってしまった…。意外と繊細な作業なのでした。

自分で作った煎餅は、これまた美味しかったです。焦げの方もちょっと苦味があって、それはそれで(笑)。

(2018.10.22)

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