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2018年11月

スペインの和グルメ

今年行ったスペイン旅行について、書きたいと思いつつ…
最近、時間と気力がなくて…

いつぞやの「サブカル」のように、旅行中の小ネタを小出しにしてみようかと。

今回は、スペインで見た「和食」。

スペインに関しては、実は漫画やアニメなどのサブカルよりも、日本食文化の方が断然目につく印象でした。

もちろん、「スシ」あたりは、今や海外のどこでも必ずあって、別に珍しくないんですが…
スペインでは、想像以上に色々な和食を目にしたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

って、ことでまずはスシ。
スーパーでは、当たり前のように売ってましたね。それどころか、「SUSHI SPOT」なる常設コーナーまでできてました。
せっかくなので、買って食べてみました。

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珍しいので、裏巻きを食べましたが(美味しかった)、普通の握り寿司も売ってました。

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店舗の寿司屋もありました。↑はメトロの広告看板。日本語で「すしや」。

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「スシ・ブリトー」という謎の日本食を出す店、「GHO FHAN(ご飯?)」(マドリード)
ブリトーはともかく、メニューを見ると、結構ちゃんとした和食を提供しているよう。
Sushi、Sashimi、Tataki、Teriyaki、Oyakodon、Sopa de Miso(味噌汁)...。
味噌汁、飲むのか…。
Bento(弁当)もありました。7.93ユーロで、結構豪華でおいしそうな。

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こちらは、その名も「UDON」。マドリードにもバルセロナにもあった。有名店なのかも。
現地の人が、ハシでうどん食べてました。

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どら焼き!(マドリード)
アニメチャネルでドラえもんも放送してたので、スペインではドラえもんは人気なのかもしれません。で、どら焼きも食べてみたい人がいるの、かも?

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ちょっとオシャレなラーメン屋。(バルセロナ)

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Miso Tonkotsu Torigaraとか、Chicken Misoとか、Tsukemenとか…。
トッピングも、Shitake(しいたけ?)、Nitamago(煮卵)、Katsuobushi(鰹節)、Naruto Maki(ナルト?)とか…結構マニアックで本格的。

メニューにある、謎のMazemen(韓国風と書いてあって、枝豆とか入ってる)食べてみたい。

まあ、個人的には「ラーメンは日本食か」について、モヤモヤがあるのだが…メニューは明らかに日本語なので、この店としては、日本食という認識なのでしょう。

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Miyazakiという店。(バルセロナ)
宮崎料理なんだろうか。宮崎県はスペインではメジャーなのか?

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ショッピングモールにあった大きな和食屋「Watatsumi」(バルセロナ)
メニューも当然、本格的。

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(クリックで拡大)

メニュー見ると、
Yakitori、Ebi Yakimeshi(エビ焼き飯)、Tori Karaage(鳥唐揚げ)、Niku Yakisoba(肉焼きそば)、Agedashi Tofu(揚げ出し豆腐)、Ika Kari Kari Age(笑)…。こちらもかなり本格的。

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スーパーで売ってた、カニカマ。こちらでは「Surimi(すり身)」っていうんですね。そのままじゃないか。カニの模造品である要素は、どうでもいいのかな。

これだけ色々日本食見ましたが、結局食べたのは、スーパーの寿司パックだけでした。
だって、せっかくスペインに来たんだから、もっと現地っぽいものを食べたいじゃないですか。
いや、もう少し時間や心の余裕があれば、和食も食べて見たかったですけどね…。

海外の日本食も、今ではあまり珍しくないのかもしれませんが…
20年前くらいかな、まだ海外で日本食がメジャーでない頃があって「生魚食べるなんて信じられない」とか「海苔なんて黒い食べ物気持ち悪い」とか、そんな風潮だったんですよ。
豆腐も、今では英語でも「Tofu」だけど、昔(アーケードでギャプラスが稼働してた頃)は「Bean Curd」って言ってたんですよね。
そこから考えると、なんとまあ、変わったものかと。

そんな感慨もあって、海外で日本食を見かける、とつい気になってしまうのです。

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(おまけ)

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無印良品(マドリード)、ドバイにもあったな。

(2018.11.19)

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氷川神社

かつて、埼玉県大宮市(当時)に住んでいたことがあって、氷川神社は馴染みの場所でした。

その後群馬に引っ越し、さらに再び大宮の近くに越して来た今、あらためて氷川神社を再訪してみました。
そういや、最近ブラタモリでも訪れていましたね、氷川神社。

今回は(ブラタモリも意識して)、長い参道を通ってから、氷川神社に向かいました。

何度も来たことのある氷川神社ですが、参道を歩いて行くのは初めて。

さいたま新都心駅で降りて、氷川参道へ。

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参道の入り口。一の鳥居。

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一の鳥居近くにある道標。氷川神社まで、十八丁、約2kmの道のりだそうです。
まあ、楽しく歩ける距離ですな。

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参道の並木道。かつては杉並み木だったそうです。

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平成広場。
平成になってから作られた広場なのか?

そういえば、もうすぐ平成も終わりですね…。

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二の鳥居。昭和51年、明治神宮より移築されたものだそうです。

この辺りからは、昔大宮に住んでいた頃によく来た場所で、馴染みがあります。

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三の鳥居。
氷川神社の境内に入ります。

この時まで気づかなかったんだけど、この日は七五三だったみたいで、子供も含め多くの人で賑わってました。
昔もよく休日に来たことがあったけど、普段はこんなに人いなかったもんなあ。

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神楽殿。
この神楽殿は、なぜか本堂よりも記憶に残ってる。

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神池にかかる橋を渡って、神池をのぞいてみると…。

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実は今、池はTV番組の「池の水全部抜く」の後で、水がすっかり抜けているのです。
チラ見しかしませんでしたが、でかい謎の水晶の塊が発見されたんだっけ。

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楼門。
住んでいた当時も、こんなに綺麗だったかな?

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舞殿。これを背景に、七五三の記念写真を撮る人が多かった。

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拝殿。この日は、お参りする人も多かった。

よく、日本人は無宗教だという言い方をされるが、そんなことは全然ないですね。
まあ、厳密にいうと「無宗教」だが「無信仰」ではないというべきか。
欧米のいわゆる「無神論者」とは違って、多くの人は「はっきりしない何か」を信仰してますよね。

神社を詣でた後、隣接する「大宮公園」にも寄ってみることに。
こちらは大昔に1度くらい行ったきり、全然寄り付かなかったので、記憶もおぼろげ。

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公園の広場の近くには、こんな「昭和のお土産や」みたいなのが残っている。

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船遊び池。カルガモやら、カイツブリやら、バンやらの水鳥が見られました。

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ちょっとした遊園地もあります。もう閉園間際でしたが、それでも結構お客がいた。

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動物園もあります。本当は16時で終わりですが、まだ入れそうだったので、ちらっとのぞいてみました。(ゆるくて良い)

昔も来たことがあるはずですが、全然覚えてません…。もう20年以上前の話だもんな。

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意外に珍しい動物もいました、写真は、ハナグマ(アカハナグマ)、コアティちゃん。
カワイイ。

(2018.11.13)

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あそぶ!ゲーム展3

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展3 デジタルゲームミレニアム 」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」「あそぶ!ゲーム展2」に続く、第3弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

開催期間は2018.10.6〜2019.4.7
まだまだやってます。(というか、今だとまだカタログを売ってない)

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今回は、1991〜2001までのゲームとその歴史を展示しています。

今まで同様、展示されたゲームのほとんどは無料で遊べます。

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時代的には「ストリートファイター2」に始まる、格闘ゲーム大ブームから。

ちょうど「ハイスコアガール」の時代とシンクロしてる感じかな。

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そして、アーケード(ゲームセンター)は、音楽ゲームブームへ。

DDR、筐体は3rdですが、中身は  1stでした。
1stなら結構遊んだので、久しぶりに「バタフライ」をやってみたら、ボロボロでした…。

休日(土曜日)の午後に行ったのですが、観覧者はポツポツって感じで、DDRで遊んでもあまり恥ずかしくない程度でした。
たいていのゲームも、少し待てばすぐ遊べました。

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一方、コンシューマは、PS発売。

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そして、セガサターン、64、(さらに3DO...)。

ゲーム業界的には、任天堂の牙城が初めて崩れた激動の時代でしたね。

自分はサターン派だったんだよなあ。

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「バーチャルボーイ!!」
早すぎた天才。
もっとも、今でも3D(VRも含め)は、流行ってるんだかどうだかよくわからないか…。
PSVRは安くなったし、個人的には欲しいけど。

そのほか、「ポケステ」「たまごっち」「東方プロジェクト」など、この時代にまつわる細かいゲームトピックを取り上げつつ、時代はPS2・ドリームキャストまで進んで、今回の展示は終わり。

あそぶ!ゲーム展は、今回が最終章とのことです。
その後のスマホゲームブームまでは語られないのですね。
まあ、そこまで来ると、もはやリアルタイム…「現在」ということか。

個人的には、今回展示の時代になると、もう「つい最近の話」に思えて、「レトロゲーム」ではもはやなく、興味や懐かしさも薄かったですね…。

けど、ゲームの歴史を語る上では重要な時代でもあったし、今の若い人たちには逆に、ちょうど懐かしい時期かもしれませんね。完結編を見逃すな!

(2018.11.5)

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