« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年末

[ 2018年 総括 ]

2018年は、大転機だった2017年末から引き続き、落ち着かない年でした。

新しい職場に慣れるか慣れないかのところで、最初に配属されたプロジェクトが中止に。

その、後新プロジェクトに配属されると、今度は本製作までこぎつけるも、そこから怒涛のようなスケジュールで、ここ数ヶ月は毎週のように出勤休日出勤。そして今に至る。
この忙しさは来年しばらく続きそう。やれやれ。

それでも、辛いかというと…そうでもないのが救いですね(今のところ)。

現在のプロジェクトもそうですが、若手のサポートをして、成功させてあげたいというのが、昨今の自分の職務というか、やりがいになってる感じです。
こう書くとカッコイイですが…まあ、実のところは、若手に感謝されたいっていうだけのこと。

まあ、それもなかなか難しいものなんですけどね。
現在の仕事も、いろんな意味で、未だ薄氷の上を歩く感じですし…
加えて、教育、人に物を教えるというのは結構難しいものだなと。
体に染み付いたことを、どう教えりゃいいのか。今まであまり経験もないもんで。

来年は、とりあえずは今のプロジェクトをなんとか着陸させられれば御の字ですわ。
それ以上のことは、次の時にでもうまくやります…。

[ 平成最後の年末 ]

そういえば、今日は平成最後の年末ですね。
来年は途中から別の元号になるわけですが…その元号はまだ明らかになってません。
カレンダーとか、市役所などの来年度の手続き書類とか、どうなってるんですかね。
年の途中から、元号が書かれた物を導入したりするんですかね。と言っても、公開直後から新元号を急遽使用し始める…なんて難しい。

思うんですが…新元号を直前まで知らせずに進めているのは、今後について「元号からの脱却」を促す、政府や宮内庁の「ありがたい配慮」ではないでしょうかね。※

今まで、書類やら何やらで、西暦と元号の使用がマチマチで、面倒臭いと思ってたんですよ。この機会に西暦メインと割り切ろう…という暗黙の提案ではないかと。で、まずは官公庁の手続き書類から元号を抜いていくとかね。

いや、元号をなくせとは言いません。実用ではなく、うっすら存在するというフレーバーみたいなものでいいじゃないですか。

まあ、一足飛びにそうはならんでしょうが、今回のことがひとつの問題提起になるんじゃないかと、思います。

(追記)
今、速報で、新元号は4月1日に決定・公表する方針だそうですね。
一ヶ月あれば結構準備できるかな(カレンダーは無理でも)。
まあ、これまで、元号の変更はもっと突然だったわけで、それに比べれば十分準備する余地はありますけどね。

※ もちろん、そんなわけはないです。
もしかすると、SNSで批判的なコメントされるの予期して、もう覆しようがないギリギリにしたのではないか…とはちょっと思わなくもないですが。

[ 今年を表す写真 ]

2018_02

Switchを買いました。
やっぱ、スプラトゥーンはすごいなと。

2018_04

埼玉を色々巡りましたね。公園が結構多い。
来年は東武動物公園にも何十年かぶりに行ってみたい。

2018_03  

久々の海外。
スペイン は過ごしやすいところでした。
旅行記はまたぼちぼち書いていきます。

(2018.12.31)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマス2018

毎年のクリスマス恒例の「はり札」コレクション。

今回はちょっと数多めで。

Harifuda2018_07

これは、はり札シリーズ(?)第1回(2009)の名作「キリストは墓からよみがえった」と同じものですが…

なぜか、肝心の部分が黒く塗りつぶされているように見えます。
何があったんだろう…

Harifuda2018_06

こんなところにまで貼らんでも…。
これって…汲み取りトイレの換気煙突では…?

Harifuda2018_02

「心を見る・1」

Harifuda2018_03

「心を見る・2」

Harifuda2018_05

「心を見る・3」

Harifuda2018_01

「心の罪もさばく」

神だからなんでもありだとは思いつつも、心の中を見られたり、心の罪を裁かれるのは勘弁してほしいですね。

私的には、本音(心)よりタテマエ(実際の行動)が重要だと思ってます。
どんなに心の中でドス黒いことを考えていても、それを一切表に出さず、表面的には良いことを行なっている人がいたら、その人は善人。
逆に、心の中がどんなに清くても、行いが悪かったら、その人は悪人。

心の中で思うことを変えるのは、難しいことですよ。
例えば、嫌いな人がいたとして、その人を心から好きになるのは難しい。
でも、嫌いでないかのように振る舞うのは可能です。それを終始貫ければ、それこそが真実。だって、本人がそうしたいからそう行動するわけで。

まあ、心のままに振舞ってしまう子供のような人とか、後で態度を翻す「偽りのタテマエ」を使う人とか、いろんな人もいますけどね。
自分としては、あまりそんな人とは付き合いたくないなあ。

Harifuda2018_09

はり札って、都会より田舎の方が多い気がしますね。
群馬から埼玉に越して、出会う機会も減ってしまいました。
まだストックはあるものの、それほど面白いモノも少ないし、新作も追加しにくくなってきましたので、はり札シリーズは今年が最終回ってことにしようと思います。

もっとも、もし運良く面白いものがいくつも集まったりしたら、わかりませんけど。

(2018.12.25)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン適当旅行・2

スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード ]

マドリードで泊まったホテルは、中心部から見るとだいぶ南方、トレドの門(プエルタ・デ・トレド)の近くでした。

Spain01_01

プエルタ・デ・トレド。

Spain01_02

「トレド通り」のプレート。
マドリードの街では、通り毎にこういう美しいプレートが掲げられてます。
…ということを、以前見た「世界街歩き」で知って、マドリードではあちこちでこのプレートを気にしながら歩きました。数が多いので、いずれ機会があれば、これだけでまとめたい。

まずはマドリードの中心部、プエルタ・デル・ソルへ向かって歩き出しました。

時刻は9:30。

Spain01_03

ドラゴンと狼の像。
ヨーロッパの街では、ドラゴン像をよく見かけますよね。

Spain01_05

サン・イシドロ寺院。
中をチラ見したら、巨躯のおじさんが立ちはだかっていたので、入るのはやめた。
(別に入っても良かったのかもしれないが、先も長いし…)

Spain01_06

「マヨール広場」。
「街歩き」でも見覚えのある景色だな。

Spain01_07

おおっと、一番美しそうな建物が修復中とか!
(海外旅行あるある)

マヨール広場には観光案内所があるので、ちょっと情報収集。
観光案内所の方は、すごく親切。

ここから少し歩けば、中心部。

Spain01_08

「プエルタ・デル・ソル」
太陽の門という意味かな。

ここにある地下鉄駅名は、シンプルに「ソル」。
ソル駅は、旅行中なんども使ったなあ。
直前、PS4のギルティギアでよく遊んでたので、駅に行くたび、あのソルが思い浮かんで苦笑。

Spain01_09

スペイン国道起点0kmのプレート。
ここで、列をなしてまで記念写真撮ってる外国人観光客が多かった。

Spain01_08_

「クマとイチゴの木」の像。
マドリードの紋章を表してるんだそうな。

Spain01_10

生ハム屋。こういう店がたくさんある。

スペインは生ハムが美味しかったです。
朝食ビュッフェにも出てきたし、小休憩で生ハムサンドを食べたり、スーパーで安く売ってたのを買ったりしてよく食べましたが、どれも美味しかった。さすが本場。
ちょっと塩気が強めなのも好み。その後、日本で生ハム食べたらちょっと物足りなかった。

プエルタ・デル・ソルから、西へ向かう。

Spain01_11

王宮近く。
世界街歩きでは、この近辺からスタートしてたはず。

Spain01_13

騎馬警察。
フランスとかでも見たけど、こういう騎馬警察って本気で活動してるのかな。観光サービスなのかな。(何か犯罪を見つけたら、馬で走って追いかけるんだろうか…)

王宮は列がそれほど伸びてなかったので、中に入って見ることに。

入場料は10ユーロ。
セキュリティチェックがあって、肩掛けカバンはOkですが、同じくらいの大きさでもリュックはNGで、預ける必要があるようです。

Spain01_15

王宮。アルメリア広場から臨む。

Spain01_11_

修学旅行か、現地の子供の一団が。
スペインでも、こういう制服の学校があるんですね。
(というか、日本の高校生のチェックのスカートって、ヨーロッパの学校の影響ですかね。)

Spain01_16

王宮、大階段。

Spain01_17

長い回廊。

王宮では、豪華な部屋の数々(写真撮影不可)でしたが、個人的にはそれよりも何よりも、Armory(兵器庫=兵器博物館)が素晴らしかった。

ものすごい数の中世の甲冑や武器が展示され、鎧好き・ファンタジー好きの自分としては夢のような空間でした。
ただし、こちらも撮影不可。残念。
なので、ミュージアムショップで絵葉書を購入して我慢(そういう作戦か)。

Spain01_ph01

こんな感じの部屋がいくつも…。
スペインの武器だけでなく、中東の曲刀とか日本の鎧カタナなども展示されていました。
中世武器マニアなら、ここは必見ですよ。

Spain01_12

王宮の対面には「アルムデナ大聖堂」。
こちらも壮観でしたが、さすがに時間がなくて入りませんでした。

この後は、マドリードでのハイライトである、プラド美術館へ向かいました。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2018.12.13)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン適当旅行・1

今年の秋、2年ぶりの海外旅行に行きました。

場所はスペイン(こちらでも既に書いてますが)。

旅行の記事は描くのに時間がかかるので、おそらく飛び飛びになると思いますが…
のんびり書いていこうと思います。


これ以前の海外関連記事は…「海外」カテゴリ。
興味ある方は、ぜひこちらもどうぞ。


[ プロローグ ]

スペインに行こうと思った理由は…実は、個人的には今すぐ行きたい国ということでもありませんでした。
もう少し歳とってからのんびりと行くのでも良いところかなあというイメージで。

しかし、うちのカミさんが常々行きたいと言っていたことと…
最近、バルセロナを含むカタルーニャ州が独立しそうな空気があり、ちょっと面倒なことになりそうな気がしたので、これは今のうちに行っておいた方が良いのかな、と。

スペインの言語は、当然、スペイン語。
以前行ったメキシコと同じですね。昔見ていたセサミストリートでも馴染みある言語ですが、当然、わかるわけもない。

今回、覚えたスペイン語は(挨拶とか以外では)…

「ドンデ エスタ エル セルビシオ」(お手洗いはどこですか?)

ま、実際には使わなかったけど。

(スペイン語の響きは結構好き。ちょっとウィザードリィの呪文に似てる。「カティノ!ディオス!マハリト!」)

今回、直行便が取れなかったので、オランダのスキポール空港で乗り継ぎをしました。

成田から、11時間。
KLMオランダ航空。なかなか快適でした。

Spain00_00

スキポール空港。でかい。

乗り継ぎでは、それほど時間の余裕はなかったのと、旅行会社のくれた案内が実際と少し違ってたりして、ちょっと焦る瞬間はありました。

ちなみに、今回のこれが、ある意味初オランダ。(空港の外には出ていないが)

Spain00_01

オランダといえば、ミッフィーちゃん。

Spain00_02

そして、オランダといえば、チューリップ(の球根)。

Spain00_03

シャレた時計。
これ、中に人が入っているように見える映像。
中の人がいちいち時計の針を消しては書き…を1分ごとにやってる。しばらく見てたけど、ループとかではなく、ずっと違う映像に見えた。まさか1分x12時間分の映像があるのか?

スキポール空港を立ち、2時間半ほど。
マドリード、バラハス空港着。

そこから旅行会社の送迎で、車に乗ってホテルへ向かう。
車はプリウス。しかも(運転手が趣味でつけた)、窓ガラスに速度が表示されるHUD搭載。カッコイイ。
他にも結構日本車は走ってましたね。

この時期はサマータイムで、日本との時差は-7時間。
20:00頃にようやく暗くなる感じ。
ちょうどその暗くなる頃に、ホテルに着きました。

長旅の疲れ(飛行機で映画3本半も見ちゃったので…)と、翌日早朝から行動したかったので、この日はそのままホテルを出ず、就寝しました。

ようやく着いたところで、スペインのことに全く触れずじまいですが…続きはまたいずれ。

(2018.12.4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代うな丼

老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機 稚魚の漁獲量前年の100分の1に…規制しなければ減少一途」(産経ニュース2018.1.25)

EUで横行するウナギの大規模密輸、中国や日本の食卓へ
(LiveDoorNews 2018.12.2)

結局、今年もウナギは食べませんでした。
もう2年くらい食べてないんじゃないかな?

ウナギとどう向き合うべきか

あれから色々考え、自分の方針はだいたい固まりました。

「ウナギを食べるなら、ちゃんとウナギをさばいて提供するような専門店のみで食べる。スーパーや、ファストフードなど、パックでウナギを取り寄せ提供するような店では食べない」

ウナギを金輪際食べない…と言わないのは、ウナギが全く世に出回らなくなるのが本意ではないから。

自分がウナギ好きだというのもあるのですが…
ウナギ専門店が絶滅したら可哀想ということと、ウナギ取引禁止ということになると、闇取引される可能性があり、闇組織の資金源になりかねないからです。

ウナギ専門店では高額で、たまの贅沢品として食べられる…くらいがちょうどいい。
ウナギがなくても潰れないような店ではウナギを扱わない…というくらいで、ちょうど良いんじゃないですかね。

などと思っていた昨今、スーパーでこんなものを見つけました。

Una01

「うな次郎」
〜魚のすり身で作った、ウナギの蒲焼き風〜

要は練りモノなんですが、見た目をウナギっぽく作っているという。

面白そうなので、食べてみました。

Una02

温めて、タレをかけ、山椒をかけて、ご飯にのせると、こんな感じ。
まあ、うな丼に見えなくもないかな。

Una03

裏側、ちゃんと皮目の黒い感じも再現している!
イミテーション食品として、なかなかよくできてるんじゃないすか?

味の方は…

う〜ん、さすがにウナギと遜色ないとは、とても言えませんが…
タレと山椒のせいもあって、結構それらしく感じられますね。
ご飯のおかずとしては、美味しくいただけます。

安いウナギを食べるくらいなら、こちらを食べた方が、値段的にも精神衛生的にも良いかなと(自分は)思いました。

(おまけ)

Una04

ヨーロッパでも「SURIMI」として人気のカニカマ。
まあ、大抵は、「カニカマとして」美味しくいただいてますが…

この「大人のカニカマ」…これ、かなりカニでした! 
付属の「かに酢」+醤油をつけて食べると、味もかなりカニっぽい。
食感とか、ミのほぐれ方もかなりリアル。再現度高い!
(注:ちゃんとしたカニもしばらく食べてないので、あまりアテになりませんが…)

さすが、歴史の長いカニカマだけあって、もうこんなところまで来てたのか。

ウナギの方も、あと数年経つと、リアルな奴ができるのかもしれない。
日本の技術力に期待。

(2018.12.3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »