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代うな丼

老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機 稚魚の漁獲量前年の100分の1に…規制しなければ減少一途」(産経ニュース2018.1.25)

EUで横行するウナギの大規模密輸、中国や日本の食卓へ
(LiveDoorNews 2018.12.2)

結局、今年もウナギは食べませんでした。
もう2年くらい食べてないんじゃないかな?

ウナギとどう向き合うべきか

あれから色々考え、自分の方針はだいたい固まりました。

「ウナギを食べるなら、ちゃんとウナギをさばいて提供するような専門店のみで食べる。スーパーや、ファストフードなど、パックでウナギを取り寄せ提供するような店では食べない」

ウナギを金輪際食べない…と言わないのは、ウナギが全く世に出回らなくなるのが本意ではないから。

自分がウナギ好きだというのもあるのですが…
ウナギ専門店が絶滅したら可哀想ということと、ウナギ取引禁止ということになると、闇取引される可能性があり、闇組織の資金源になりかねないからです。

ウナギ専門店では高額で、たまの贅沢品として食べられる…くらいがちょうどいい。
ウナギがなくても潰れないような店ではウナギを扱わない…というくらいで、ちょうど良いんじゃないですかね。

などと思っていた昨今、スーパーでこんなものを見つけました。

Una01

「うな次郎」
〜魚のすり身で作った、ウナギの蒲焼き風〜

要は練りモノなんですが、見た目をウナギっぽく作っているという。

面白そうなので、食べてみました。

Una02

温めて、タレをかけ、山椒をかけて、ご飯にのせると、こんな感じ。
まあ、うな丼に見えなくもないかな。

Una03

裏側、ちゃんと皮目の黒い感じも再現している!
イミテーション食品として、なかなかよくできてるんじゃないすか?

味の方は…

う〜ん、さすがにウナギと遜色ないとは、とても言えませんが…
タレと山椒のせいもあって、結構それらしく感じられますね。
ご飯のおかずとしては、美味しくいただけます。

安いウナギを食べるくらいなら、こちらを食べた方が、値段的にも精神衛生的にも良いかなと(自分は)思いました。

(おまけ)

Una04

ヨーロッパでも「SURIMI」として人気のカニカマ。
まあ、大抵は、「カニカマとして」美味しくいただいてますが…

この「大人のカニカマ」…これ、かなりカニでした! 
付属の「かに酢」+醤油をつけて食べると、味もかなりカニっぽい。
食感とか、ミのほぐれ方もかなりリアル。再現度高い!
(注:ちゃんとしたカニもしばらく食べてないので、あまりアテになりませんが…)

さすが、歴史の長いカニカマだけあって、もうこんなところまで来てたのか。

ウナギの方も、あと数年経つと、リアルな奴ができるのかもしれない。
日本の技術力に期待。

(2018.12.3)

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