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2019年3月

ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


Gm01


Gm02


うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

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ブギーボード

先月、「電子黒板」…というか、まあいわゆる電子メモパッドを購入。
これが、マジで仕事で役に立つこと立つこと。

有用性は充分わかったので、今度は「本物」を使いたくなりました。
前に買ったのは廉価な製品で、イマイチ線が細くて薄かったのです(それでも使えてはいたんですが)。

今こそ最初に店頭デモで惹かれた、「ブギーボード」を買うときではなかろうか!

と、そんなとき、とある店で旧モデルが安売りされているのを発見!

「キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 」

↑これが、2400円で売られていたのです。

これは買い時か…と思いつつも、その時は見送り、1週間ほど情報を収集。
その結果、やはりこれを買うべきだと判断※し、購入に踏み切りました。

Bgbd02

Bgbd03

旧モデルとはいえ、さすがブギーボード。
書き味が、以前買ったものに比べて断然良いです! 線が太めで、くっきり見やすい!
筆圧も表現できます。

さらに良い点として、このモデルは…
・ ロック機能付き。ロックしているとうっかり消去を防げる。
・ 電池交換可能。
・ 背面に磁石が付いていて、デスクの側面などに貼り付けられる。
 (↑これが意外に便利!)

職場の人に「また新しいの買ったんスか?」なんて揶揄されましたが、実際に使って見せると、この良さが伝わったようで、「私も買おうかな」などと言う人も現れるように(笑)。
よしよし、私はエバンジェリストになってやろう。別に何の得もないけどな。

※ これを買うまでに、他のモデルも調べて比較しました。
本当は、旧モデルではなく、現行モデルが欲しかったのです。

最初の候補だったのは

値段も手頃で、デザインも良い。初めはこれにしようかと思っていたのですが…

色々調べてみて判明したのが…

このモデル、電池交換ができない。
まあ、5万回消せるというので充分な気もしますが、電池が切れたら捨てるしかない、というのはなんか抵抗ある。
(さらに、磁石もないようだし)

次点ではこれ。
これはハイコントラスト液晶搭載モデルです。店頭デモも見ましたが、非常に写りが綺麗。さらにこちらは電池交換もできます。
かなり惹かれましたが…

値段が高い。Amzonでも4000円超え。
あと、曲線的な形状が個人的にはイマイチ。普通に四角でいいのに…。

ということで、迷った末に安売り旧モデルを買ったのでした。

ブギーボードは、総じて高めですね。それだけクオリティも高いのはわかるんですが。

まあ、ブギーボードでなくても、この手の電子メモパッドが便利なのは確かです。
前回も書きましたが、他の人に色々説明が必要な業種ではオススメです。
まずは安いところからでも、使ってみてはいかがでしょう!?
(ほとんどステマの体だなこれ…)

(2019.3.18)

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スペイン適当旅行・6

不定期開催、スペイン旅行記です。

バルセロナその2。

今回は、バルセロナ…といえばココ、という例の名所です。

[ サグラダ・ファミリア ]

Spain04_01

地下鉄、その名もサグラダ・ファミリア駅。
朝9:00に到着。

Spain04_02

地下鉄の駅を出ると、もうサグラダ・ファミリアが間近に。
いや、思ったよりデカイ。

こちらは受難のファサード(新しい方)側。
エントランスは、反対側。

Spain04_03

どーん、サグラダ・ファミリア!

生誕のファサード側。
右下の人間の大きさと比較セヨ。
でかすぎて、フレームアウトしてしまう。広角のレンズが使えなくなってしまったので(マドリードで落下して破壊したため…)、なおさら。上はスマホで撮ったもの。

いやあ、実物をこの目で見られるとは…!

大昔、サントリーのCMで見たガウディの建築が強く印象に残り、いつかは来たいと思ってました。
(ただ、スペインは行きやすいというイメージがあったので、歳とってから行こうかと後回しになってましたが…。今回、カミさんの強い要望と、カタルーニャ独立の話があったので急遽前倒しに…)

Spain04_31

サグラダ・ファミリア前の公園?から、池越しに撮影。
ここからだと手前に木が入ってしまう…。
いい写真撮るの難しいんだな、ココ。

Spain04_07

池に映った、逆さファミリア。

ちなみに、サグラダ・ファミリア前の公園には、トイレがあります(トイレ情報)。

入場は時間指定の予約制です。入場券は、事前にネットで購入していました。
9:30から入場なので、直前でエントランス前に並ぶ。混雑はしてますが、それほど待たずに入れました。

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エントランス前の亀。
最近放送してたNHKの番組「サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」で、案内役になってたやつですね、この亀。

Spain04_05

トカゲの彫刻。
あちこちにリアルな動物の彫刻がありました。
生誕のファサードは、ガウディが指揮をとって作られた部分。
ガウディ、動物好きなんだな。

入場時に、X線の手荷物検査があります。これに引っかかってしまいました…。
そんなバカな、心当たりないぞ…。
係の人もカバンの中を懸命に探す。
…で発見されたのが…。

トレドで買ったお土産の、剣の形のマグネット!

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こんなの、存在すら忘れてたわ…。
係員も苦笑して、通してくれました。手間を取らせてスミマセン…。

で、いよいよ入場。

Spain04_17

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うわ、スゲェ、ナンジャコリャ!

これまで見たことのある、教会や聖堂とは全然違う…。
むしろ現代芸術のよう。

ま、それもそうか。
生誕のファサードと違って、この内装は出来立てホヤホヤの現代の建築なんですよね。
(ヨーロッパでよく見る、古いゴシック教会とかと違って)

とはいえ、ガウディの意志を継ぐデザインセンスなのは、わかる気はする。
デザインがバイオっぽい。ちょっと、ギーガーな感じもするのは自分だけ?

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ステンドグラス、これもすごい!
今までに見たステンドグラスの概念を覆す美しさ。

これまでに見たステンドグラスというと、パリのサントシャペルがすごかったが、美しさだけでいえばそれ以上。

まあ、これも現代の作品ではあるんですけどね。例のNHKの番組(か地球ドラマチックだったか)で、ステンドグラスの色を作るのに苦労した…というようなエピソードを見ました。

Spain04_11

堂内に映り込む、ステンドグラスの光。
これも計算されて作られているんでしょうね。すごいな。

これまで、サグラダ・ファミリアというと外側の部分しかイメージなかったんですが、むしろ中が凄いんだなと感じました。

鐘塔にも登れるらしいです。
私は、チケットは買わなかったので登りませんでしたが…降りて来た人が「ちょっと怖かった」と言ってるのを聞きました。どんなだ?

堂内を見終わったら、反対側、受難のファサード側から出る。

Spain04_15

受難のファサードの彫刻。
こっちは、新しい側。
中央の彫刻は、ヴェロニカがキリストの顔の写った布を掲げている。
(このエピソード、聖お兄さんで知った)

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福音の扉。新約聖書の言葉だそうだ。

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彫刻の中に、魔方陣が隠されている。
足すと33になる魔方陣のようだが…。
(と言っても、同じ数字がいくつか使われていたり、通常の魔方陣とは違う)

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ユダの接吻の彫刻の横にも魔方陣。
なにを意味してるんだ、これ? ダヴィンチコードみたいだな。
…もっとも、現代の彫刻だし、アートってだけで深い意味はないのかもしれない。
ネット検索すれば何かわかるかもしれないが、あえて調べず謎のままにしておこう…。

受難のファサードを出たところには、トイレ棟があります(トイレ情報)。

Spain04_33

受難のファサード側の前にも、道を挟んで公園があります。そこからの撮影。

サグラダ・ファミリアはまだ完成じゃないんですよね。聖堂の正面入り口となる「栄光のファサード」と、一番高い、「イエスの塔」ができてない。
2026年完成の予定だそうですが…完成したら、観光客もさらに増えそう。
それもあって今のうちに行こうと思った、というのもある。

しかし、サグラダ・ファミリアって、完成しないところが良いんじゃないかという気も。完成するなんてもったいない…(笑)。

ちなみにこの公園にもトイレがあります(トイレ情報)。

今回はこの辺で。
もう少し続きそう…。
続きはまたいずれ。

(2019.3.11)

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Tivoo

最近、面白アイテムを買ってしまいました。

なんと説明したら良いか…

Tivoo

ショップで展示しているのを見て興味が湧きました。
その時点では買わなかったものの、日に日に欲しくなって、ついにAmazonで買ってしまった。定価で9000円と安くはないのですが…最近高い買い物もしてなかったし。

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箱。
この箱といい、収納の仕方といい、Appleライクな小洒落感を演出してます。

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そして本体。
アナログテレビ(しかもダイヤル式)を模したデザインも、まあコジャレ感。

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正面。
この本体デザインだけでもそそるねぇ〜。

で、これが一体何かというと…

基本機能は「スピーカー」なんです。
スマホとBluetooth接続して、スマホ内の曲を再生したり、SDカードを差しその中のMP3を再生したりできます。
音質は、結構いい。まあ、今までろくなスピーカーの機材を持ってなかったこともあるけど、びっくりするほどいい音が出ます。

でも、惚れたのはそこじゃない。
前面にある、いかにもな画面に、16x16のLEDによるピクセルアートが表示できるんです。

しかも、それを公式アプリのエディタを使って、自分でデザインできる!

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16x16といえば、80年代アーケードゲームや、ファミコン時代の定番サイズ。
こんなものも描けちゃいます。
LEDの発色も綺麗です(↑の斜視にょリモ、実物はもっと彩度が高く発色がいいです)。
ドット好きなら飾って見てるだけで楽しい気分になれますね(笑)。
スライドショーのように次々絵を変えたりもできますよ。

自分で描けなくても、プリセットで画像が入ってますし、ネット上にはユーザーが作成したものがアップされており、アプリを介してDLできます。

静止画像だけでなく、アニメーションも作成できます。
アニメを作成するためのエディタもあり、前の画像をコピーしてパラパラ漫画のようにアニメを作成できます。

私もひとつ作ってみました。

Tivoo_fire01

昔取った杵柄で、炎が燃えるアニメ(4パターンのループ)。

16x16というと、解像度も小さくて表現力も低いですが…そのぶん、気軽に描けますね。

そのほかにも、時計表示機能や、再生に合わせてグラフィックが動くビジュアライザ機能とか、音声メッセージを録音再生する機能とか、打ち込んだテキストを流す機能とか、簡単なゲームとか…いろんな機能があるみたいです(まだ一部しか見れてないけど)。

あえて苦言を呈すると、公式アプリのエディタの機能が少なくて、描きにくい。
メインパレットの色を入れ替えられないとか、SHIFTやCopy&Pasteなどの機能がなく、アニメで手間がかかるとか。
でも、アプリは今後更新されるかもしれない。
期待しつつ、「これはいいものだ!」と応援しておきたいと思います

(2019.3.4)

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