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2019年7月

ダンゴムシ

ダンゴムシのガチャ、ずっと気になってたんですが、なかなか回す機会がなく今に至ってたところ…

最近、新製品に出くわしました。
少し小ぶりになって、キーチェーンがつけられるようになった!

サイズ的にもちょうどいい感じ! これは良いものだ!

まるまるスイング

Dango01

こんな感じ。結構リアル〜!

Dango06

大きさはこれくらい。(わかるんかな?)

前作より少し小さいんですが…ちょうどいい。

ちなみに値段は、前作と同じ500円!! 小さいのに!

いやいや…大きさを凌ぐ良さがあるのです。

Dango02

裏側! 

実は、前作より裏面がリアルになってるんです!

Dango04

しかも、丸めるための脚のたたみ方が、前作より簡単になっている。

前作では、脚を180°回転しなければいけなかった(らしい)が、今作では、内側にたたむだけで丸められる。

しかし、この半開き状態もリアルだな〜(笑)

Dango05

丸まる!
本当は、お尻の突起とと頭の穴がうまくハマるはずなのが、うまく閉まらず。
でも、本物のダンゴムシもこんな半開き状態あるよね。

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あとでもう一度試したら、ちゃんと丸まった!

この状態で、背中の穴にキーチェーンをつけてぶら下げることができるらしいです。
(しかし、なぜかうまくつけられなかった…。まあ、どのみち付けるつもりはなかったが)

リアルで、しかもギミック付きのダンゴムシフィギュア!
いや〜良いものが出る時代になったものだ。

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先日、小雨の公園を歩いていたら、ダンゴムシの大群が木の上に群がってました…。
あっちの木にも、こっちの木にも…。

Dango08

こんなの初めて見た。
何かの前触れか、と思った訳でもないが…
ネットで調べたら、ダンゴムシにはこういう習性もあるらしいと書いてあった。

ところで…
ダンゴムシは、甲殻類。
タマヤスデは、そっくりなんだけど、多足類。

似て非なるものも、あるものよのう。

(2019.7.9)

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菖蒲城址・ウメシャクガ

まだまだ続く、埼玉県探訪。

[ 菖蒲城址あやめ園 ]

埼玉県久喜市菖蒲町。

菖蒲城址ですが、あやめ園となっています。

6月は、菖蒲(あやめ)の季節。多くの人が訪れていました。

(近くの駐車場も混雑していて、ギリギリ停められた)

Syobujo01

移築された、旗本内藤家屋敷門。

Syobujo02

中央には、城址の碑が。

Syobujo06

そして菖蒲園。結構広い。

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実は、菖蒲とあやめとカキツバタの区別はよく知らなかった…。

Syobujo05

これは花菖蒲…らしい。

見分け方をネットで調べました。

まあ、ぶっちゃけ、植物にあまり興味ないんだよね(笑)。

むしろ↓こっちの方が。

帰りがけに、やたらと蛾がフラフラと飛んでいるのに気づきました。

 

Syobujo14

こんなガ。よく見ると結構、キレイに見える。

なんだっけなー。カノコガ…じゃなくて、なんとかシャクガ…。

で、しばらく車で走っていくと…。

Syobujo13

道脇の植え込みに、ガが群がっている!? 
ものすごい数(写真では分かりにくいが)
一つだけではなく、次の植え込みにも、その次の植え込みにも…。

こんなの初めて見た…。何事だ!?

あとで調べたところ…。

このガは、ウメエダシャク、らしいです。
幼虫は、シャクトリムシの一種。

ウメやモモを食べるらしいが、この植え込み「ピラカンサ」も食べるとのこと。

なので、卵を産むために集まってきてたわけですね。おそらく。

やっぱり、あやめの季節に群れるらしい、ということもネットに書いてありました。

(2019.7.1)

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