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2019年7月

宮崎旅行・2

宮崎旅行記の続き!

宮崎は昨今、「神話の故郷」をセールスポイントにしているみたいですね。

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宮崎といえば、東国原知事の頃に盛り上がっていたのを思い出しますが(その頃には行けなかったけど)
当時は、あまり「神話の故郷」みたいな話を聞かなかった気がするんですけどねー。

ともあれ、宮崎には「古事記」「日本書紀」に書かれた神々の物語ゆかりの地が数多くあるようです。

その中でもひとつ有名なのは…高千穂。

高千穂は宮崎県の北部にあります。
宮崎市から結構遠くて、むしろ熊本から行くほうが近いという。
宮崎市と同時に楽しむには、やや無理がある行程でしたが…レンタカーをフル活用して行ってきました。

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天孫降臨の地、高千穂。見所は色々あります。

[ 高千穂神社 ]

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まずは、高千穂の名を冠す「高千穂神社」。
創建1800年を誇る高千穂八十八社の総社だそうです。
源頼朝代参の畠山重忠が奉納した鉄造狛犬が重要文化財(その狛犬は社内に置かれていて、窓越しにチラ見はできた)

[ 高千穂峡 ]

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高千穂峡、観光パンフにもよく載っている写真!
こんな感じの美しい渓谷が、延々と続いています。確かに、これは目にしたい景色ですね。

ボートにも乗りたかったんですが、1時間待ちと言われて諦めました…。

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ここにも、幸せの黄色いポストが。

次に、同じく高千穂の別のスポットへ…

[ 天岩戸神社 ]

天岩戸といえば、言わずと知れた、天照大神の御隠れになった洞窟のこと。
それがこの神社にあるというのです。

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天岩戸への案内図。

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岩戸をタヂカラオッ!

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天照大神、こんなイメージ。まあ、雰囲気ありますね。

稲と米を持っている。これ重要。

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天岩戸を参拝するには、社務所で申し込み、神職さんの案内で向かいます。

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西本宮。天岩戸を御神体として祀っている。

この脇の入り口から、天岩戸の見える場所へ向かいますが…ここからは、撮影禁止!

神職さんに連れられて進むと、対岸の崖が見える場所に。その崖をよく見ると…洞窟のようなものがありました。

これが、天岩戸!! 間近に行けるわけじゃないんですね…。

神職さん、ここで天岩戸神話の説明をする際に、「天照大神は、稲作を広め、死後に神として祀られた人間である」というような神話解釈をさらっと言ってて驚いた。「あなたがそれを言っちゃいますか」という感じで。

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ちなみに、「ここが天岩戸」と言っている場所は、ここだけじゃなく日本各地にあるみたいですね。

まあ、ここは中でももっとも有名だろうと思いますが。

天岩戸神社の近くには、別の神話ゆかりの地があります。

[ 天安河原 ]

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天照大神が天岩戸に篭もられた際に、八百万の神が相談した場所だそうです。

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裏からの景色。
何かご利益があるんだったか、ケルンのように石がたくさん積まれている。
それも含めて、なかなかの奇観。

天岩戸神話といえば、個人的にはアメノウズメの印象が強い。
「うる星やつら」のエピソードで(演劇の設定だったか)ラムちゃんが演じてましたね。

ウズメ様、この地で色々キャラクターになってるみたいで…

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古代米のパッケージ。これはカワイイ。

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マスコットキャラクター、うずめちゃん…。かなりディフォルメされてるなあ…。

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これは、リアルウズメ…。ちょっと怖い…。

高千穂から、宮崎市付近に戻って…また別の神話の地へ。(実際行ったのは翌日ですが)

[ 江田神社 ]

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シーガイアの近く。
ここも神話ゆかりの地なのです。

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「御池」別名「禊(みそぎ)池」

ここはイザナギノミコトが黄泉の国から戻って、体を清めた池、と言われています。

体を洗うと、アマテラス、スサノオなど数々の神様が生まれたそうです。
神々発祥の地ということですね。

ところで、ここで体を清めたということは、この近くに黄泉の国の出口、黄泉比良坂があるはず…

と思いきや…黄泉比良坂のゆかりの地は、島根県にあるそうです…。

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ここでもらったパンフ。サクヤヒメ、美しい。

宮崎の、神々を巡る旅。最後は…日本神話ではないですが…

[ サンメッセ日南 ]

宮崎市から南下。実は、前日に行った鵜戸神宮のすぐ近くでした。

入場料800円。

ここには何があるかというと…

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モアイ像!

モアイは神像だという説もありますよね。

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別角度から。巨大さわかるかな?

モヤイ像じゃないよ。

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ちなみにこのモアイは、本物ではなくレプリカ。

ですが、世界で唯一、イースター島の長老会に許可されたレプリカで、再現性もかなり高いらしい。

サンメッセゆかりの会社が、現地のモアイの修復に貢献したことで許可されたそうです。

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高台から。

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別パターンのモアイ。

売店があって、モアイグッズなんかも色々売ってました。

[ チキン南蛮 フォーエバー ]

宮崎2泊しましたが、ホテルの朝食とかも含めて、チキン南蛮ばっかり食べてましたね。
もともと好きなんで。

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割とどこの奴も、関東で食べるものより美味しかったのですが…
中でも、2日目の夜に行った洋食屋のチキン南蛮は別格でした。
この辺で有名な店のシェフが、暖簾分け?されて作った店だそう。さすが。
(その本店には、時間が合わなくて行けなかったけど)

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自分はハンバーグと南蛮のセットを食べたんだけどね。
ハンバーグも美味しかった!!

(2019.7.30)

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宮崎旅行・1

今年の夏はスケジュールの都合で、長い休みが取れるかどうか不確定。
遠くへの旅行にも行けないかもしれない…。

そのフラストレーションの発散の為にも…

去年末に行ってきた、宮崎県旅行について、書いておきます。

ちなみに、自分が宮崎県に行ったのは、小学生の時の家族旅行以来、二回め。
カミさんにとっては、訪れたことのない唯一の県ということで、これで都道府県コンプリートになる旅行だということでした。

(自分は、すでに全ての県に足を踏み入れていた…のだけど、鳥取と佐賀は通過しただけなので、いずれちゃんと訪れたい)

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宮崎へは、飛行機で行きました。ソラシドエアを初めて使った。

宮崎空港からレンタカーを借りて、まずは青島へ。

[ ボタニックガーデン青島 ]

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青島の近くにある植物園です。

この日、あいにくの雨だったんですよ。
で、まず青島に行く前に、雨宿りの意味もあって、こちらから。

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温室。南国フルーツが色々成っているのが見られました。

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おもしろい花…。 ヒスイカズラというそうだ。

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外の庭園。花壇が綺麗。

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マンゴージュースと、日向夏ジュース。
さすが現地の生ジュース。マジで超美味しかったです。

[ 青島 ]

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ここにある黄色いポストが、インスタ映えするとかで、有名らしいです。

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青島へ続く橋。

空が晴れてますが、実はこれ、後日リベンジで再訪した時の写真でした。

実際の初日の青島は…

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こんな感じの、雨模様が続いてました。

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青島といえば、「鬼の洗濯板」

正式には、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」。天然記念物です。
砂岩と泥岩が交互に積み重なった地層が海上に隆起し、侵食を受けてこのような形になったものです。

この地形、青島だけでなくこの周辺にかなり広範に続いています。

この辺の話は、以前ブラタモリでもやってましたね。

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小学生の時に来た時のことをよく覚えてます。印象的な景観ですからねぇ。

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洗濯板には、ときどき亀甲模様というか、奇妙な文様が。

[ 青島神社 ]

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青島の中には、神社もあります。

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拝殿。

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この神社、色々な縁起物がメジロ押してるんですよ。

これは、なんかスマートボールみたいなおみくじ?

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おもかる石。どっかの神社にもあったな。

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神社の奥には、森の中に続く道があって…そこには数多の絵馬が。

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絵馬エリアを抜けるとジャングル。
子供の時にもこんなところを通った記憶がおぼろげにある。その時には側溝にカニがたくさんいたように覚えているんだが…ここには側溝はないし、別の場所だったのかも。(青島だったことは多分間違いないのだが)

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「産霊紙縒(紙縒り)」とか、「天の平瓮(平瓮)投げ」とか。

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皿を投げるアクティビティ(違う)の跡。

青島を後にして、車で海沿いを南下。

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途中の道から見下ろした景色。下の「鬼の洗濯板」の続きもさることながら、海中から突き出す二本の巨大な柱が、一体なんなのか…謎。

海洋恐怖症を刺激される怖い景色だ…。

途中、昼時もとうに過ぎていたので、道の駅的な所のレストランに寄る。

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宮崎に来て食べたかったもの、その1。地鶏炭火焼。

だけど、ここのはイマイチでした…。

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食べたかったものその2、チキン南蛮!

これは、まあまあでしたが、宮崎の実力はこんなものでは無いハズだ。
次に期待。

そしてどんどん南下し…

[ 鵜戸(うど)神宮 ]

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ここ、テレビで見て、来たくなった場所。

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奥に進んでいくと、鳥居と社務所が見える。

石段を降りて本殿に行く「下り社」。日本三大下り社の一つだそうだ。
そして、そのうちのもう一つは、群馬の貫前神社。

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社務所では、この「運玉」というのを買える授かる事ができます。(5個で100円)

この運玉を…

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社務所の近くの岩場にある「亀岩」。

「運玉」を、女性は右手で、男性は左手で投げて、しめ縄の中の窪みに入れば願いが叶う…らしいです。

これ、ブラタモリだったか、「充電させてもらえませんか」で見て、やってみたかったんですよ。

で、実際やってみた所…

5回投げても、一つも入りませんでした…ガッカリ。
(岩に当たった拍子に飛び散った小さなかけらが1つ入ったけど…それは無効だろうな)

そもそも、球技とか苦手なんですよ。右手でも入るかどうか自信ない。

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岩窟の中にある珍しい本殿。

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このあたりには奇岩がいっぱい。
この奇岩には、コンクリーション(ノジュール)がたくさん含まれている…

…という説明板があったが、ブラタモリ放送後に作られたもののようだ。
確か番組では神主さんが、知らなかったと言ってたんだよな。

(そもそも、説明板に「ブラタモリにて放送」と書いてあったし)

その日の夜は、宿泊先近くの鶏店に行った。

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これこれ! 本当に美味いチキン南蛮を食べられました。

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冷や汁も美味しかった。

この店の親父さんが、やたら宮崎の神話について詳しくて、色々話を聞かせてくれました。

翌日は、その神話ゆかりの地巡りをする予定だったので、良い予習になった。

長くなったので、今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2019.7.22)

 

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LUMIX G VARIO 12-60mm

少し前に、新しいレンズを買いました。

今まで普段使いしていた、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm(パワーズーム)が、ときどき誤動作を起こすようになってしまったことと…

前々からもう少し使い勝手いい普段使いレンズが欲しいとも思っていたのでした。

実は、もう一個Panasonic用のレンズを買うくらいなら、カメラ自体をミラーレスから一眼レフ(Cannonとかの)に買い替えることも考えなくはなかったのですが…

ミラーレスのEVF(電子ファインダー)の情報表示や水準器の便利さに慣れてしまって、一眼のLVF(ライブビューのファインダー)がなんか不安で。
それに、自分くらいのニワカには、panasonicのミラーレスくらいが分相応(失礼)かな、と思い直したこともあり。

LUMIX G VARIO 12-60mm(35mm換算で24-120mm)

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当然、レンズカバーも買って付けましたよ。

テレ端が以前の42→60と望遠がアップ!
逆にワイド側も14→12とこちらも性能アップ!

まあ、14-140mmのズームレンズも持ってるので、望遠で言えば全然劣るんですが、普段であればこれで十分かと。

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装着したところ。

さすがに前のパワーズームレンズに比べれば、でかいんですけど...
140mmに比べれば小さいし、ぜんぜん軽い! というか、中身入ってるのか疑ってしまうほど、不安になる軽さ(笑)。
これなら普段持ち歩く気にもなれますな。

実際に写してみた写真はこんな感じ。

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どうですかね? これはワイド端。

まあ、Blogに貼るためにサイズ縮小しちゃうと、写りがどうとかも、あんまし意味ない気がするけど…。

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(クリックで拡大)

カエル(トノサマガエルかダルマガエル…区別つかん)。
1mくらいのところから望遠で撮影。割とシャープに撮れてる。背景のわずかなボケみもいい感じ。

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望遠で。

これら写真は、別にレンズのテストというわけではなく、たまたま撮った中で見繕ったもの。
ほんとは、人物ポートレートとかの方がわかりやすいんだろうけど…滅多に人間撮らないもんで、タマがなかった。

まあまあ思った通りに撮れるし、軽いし、買ってよかったと思います。
実際、最近はずっとこのレンズばかり使ってます。

しかし、想像通りを超えてないというか、ワクワク感はあまりないですね。
はじめてコンデジからミラーレスに変えた時のような、「うわーすげー」感は特にない(まあ、当たり前か)。

実は、Panasonicで使えるレンズのラインナップに、全く同じ12-60mmのレンズがもう一種類あって、そっちとも迷ったんですが…

ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

 

そちらはライカレンズだし、F値が2.8と明るくて、性能もよい。そこだけ見れば絶対こっちの方がいい。
これなら「うわーすげー」感もあったかもしれないが…。

それだけお値段もお高いんですよ。約80000円、と買ったレンズの倍くらいの値段差あるんです。
ちょっと自分の身分では手が出しづらい。
(※ あ、今Amazon見たら、当時より少し安くなってる…なんてこったい)

そして、重い!! 持ってる140mmよりも重いんです!(140mmは265g、これは320g!)
だったら140mm持っていくかな。

…ってこともあって、安い方にしたのでした。

う〜ん、でもF値2.8は体験してみたかった。いいボケ出るんだろうなあ。
大方満足しているものの、ちょっとは後悔している自分もいるのでした…。

(2019.7.16)

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ダンゴムシ

ダンゴムシのガチャ、ずっと気になってたんですが、なかなか回す機会がなく今に至ってたところ…

最近、新製品に出くわしました。
少し小ぶりになって、キーチェーンがつけられるようになった!

サイズ的にもちょうどいい感じ! これは良いものだ!

まるまるスイング

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こんな感じ。結構リアル〜!

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大きさはこれくらい。(わかるんかな?)

前作より少し小さいんですが…ちょうどいい。

ちなみに値段は、前作と同じ500円!! 小さいのに!

いやいや…大きさを凌ぐ良さがあるのです。

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裏側! 

実は、前作より裏面がリアルになってるんです!

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しかも、丸めるための脚のたたみ方が、前作より簡単になっている。

前作では、脚を180°回転しなければいけなかった(らしい)が、今作では、内側にたたむだけで丸められる。

しかし、この半開き状態もリアルだな〜(笑)

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丸まる!
本当は、お尻の突起とと頭の穴がうまくハマるはずなのが、うまく閉まらず。
でも、本物のダンゴムシもこんな半開き状態あるよね。

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あとでもう一度試したら、ちゃんと丸まった!

この状態で、背中の穴にキーチェーンをつけてぶら下げることができるらしいです。
(しかし、なぜかうまくつけられなかった…。まあ、どのみち付けるつもりはなかったが)

リアルで、しかもギミック付きのダンゴムシフィギュア!
いや〜良いものが出る時代になったものだ。

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先日、小雨の公園を歩いていたら、ダンゴムシの大群が木の上に群がってました…。
あっちの木にも、こっちの木にも…。

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こんなの初めて見た。
何かの前触れか、と思った訳でもないが…
ネットで調べたら、ダンゴムシにはこういう習性もあるらしいと書いてあった。

ところで…
ダンゴムシは、甲殻類。
タマヤスデは、そっくりなんだけど、多足類。

似て非なるものも、あるものよのう。

(2019.7.9)

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菖蒲城址・ウメシャクガ

まだまだ続く、埼玉県探訪。

[ 菖蒲城址あやめ園 ]

埼玉県久喜市菖蒲町。

菖蒲城址ですが、あやめ園となっています。

6月は、菖蒲(あやめ)の季節。多くの人が訪れていました。

(近くの駐車場も混雑していて、ギリギリ停められた)

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移築された、旗本内藤家屋敷門。

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中央には、城址の碑が。

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そして菖蒲園。結構広い。

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実は、菖蒲とあやめとカキツバタの区別はよく知らなかった…。

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これは花菖蒲…らしい。

見分け方をネットで調べました。

まあ、ぶっちゃけ、植物にあまり興味ないんだよね(笑)。

むしろ↓こっちの方が。

帰りがけに、やたらと蛾がフラフラと飛んでいるのに気づきました。

 

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こんなガ。よく見ると結構、キレイに見える。

なんだっけなー。カノコガ…じゃなくて、なんとかシャクガ…。

で、しばらく車で走っていくと…。

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道脇の植え込みに、ガが群がっている!? 
ものすごい数(写真では分かりにくいが)
一つだけではなく、次の植え込みにも、その次の植え込みにも…。

こんなの初めて見た…。何事だ!?

あとで調べたところ…。

このガは、ウメエダシャク、らしいです。
幼虫は、シャクトリムシの一種。

ウメやモモを食べるらしいが、この植え込み「ピラカンサ」も食べるとのこと。

なので、卵を産むために集まってきてたわけですね。おそらく。

やっぱり、あやめの季節に群れるらしい、ということもネットに書いてありました。

(2019.7.1)

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