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2019年12月

クリスマス2019

今年もこの季節だなーと、はり札のコレクションを探してみた…

が、そういやあれは去年で最後にしたんだったと思い出しました。
実際、それほど面白い新作もなかったし。

で、今回はクリスマスらしい写真を貼って、雰囲気を醸してみました。

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(クリックで拡大)

数年前に行った、ドイツのローテンブルクという街の写真(以下同)。
まだ10月だというのに、クリスマスの雰囲気満載でした。ここは一年中こんななのかな。

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くるみ割り人形は、ドイツのクリスマスの定番のようです。
有名なバレエの「くるみ割り人形」がクリスマスの話だから、らしい。

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謎のタマゴキャラと、司教風のじいさん。カワイイ。
これ、お香を入れて煙が出る人形。自分もお土産に買いました。

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クリスマスショップ。こんなのが何件もある。

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ローテンブルクの街並み。この街の様子自体が、物語の世界のよう。


ドイツで思い出したのですが…

[ ドイツの水 ]

ドイツのコンビニみたいな店で、ガラス瓶入りの水を買いました。
冷蔵ショーケースに入っていたので、結構冷たくはあったんですが…買った時は、まあ、見た目は普通でした。

ホテルに帰って、水を飲もうと瓶の蓋を開けたところ…

突然、瓶の水が急速に凍り始めたのです!!

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↑こんな感じで、瓶の口から氷が溢れ出て、半分くらい凍りました。

これ、過冷却という現象で、水が零度以下になっても凍らない状態にあり、これに衝撃を与えると急速に凍りだすのだそう。
まさに、自分の体験した現象そのもの。

なぜこんな事が起こったのか…。ドイツの冷蔵(冷凍?)ケースはどうなっているのか。

なんてことを思いだした、2019年のクリスマスであった。

(2019.12.24)

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最近のガチャ2019-2

つい最近もガチャガチャのネタを書いたばかりなのに、またひとしきりイイのを見つけてしまった…

[ ヒキガエルとアマガエル ]

「いきもん」ブランドのフィギュア。

その名の通り、ヒキガエルとアマガエルのフィギュアなんだが…

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メインは、これ!!!!

ヒキガエルのタマゴ(卵嚢)キーチェーン・フィギュア!!

こんなものまでフィギュアになるとは!

卵嚢、リアル〜!! 中のタマゴ、今にも孵りそうな形になっているようにも見える。

ラインナップはこのほかに、オタマジャクシと、親ヒキガエルと…なぜかアマガエル。

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もう一回回したら…アマガエルが出てしまった…。

オタマジャクシが欲しかった…。もしくはせめて、ヒキガエルが。

とはいえ…アマガエルのフィギュアは今までもいろいろ出てて、いくつか持ってますが、これは出来がいいですねー。技術力はまだ上がってるのか!

 

[ プルバックカブトガニ ]

奇譚クラブ。上の「いきもん」と兄弟会社じゃないか。

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おおおー! リアルっ!!

このツヤ感が本物っぽい。 カブトガニフィギュアも、他にも持っているが、上面に関してはこちらの方がリアルっぽい。

ただ、このフィギュア、お茶目なことにプルバック機能搭載なんですよね。

カブトガニが、いい感じのスピードで走る!(決して速すぎない)

まあ、この機能搭載のせいで、裏側にはタイヤがついてて、いまいちリアル感はない。

 

[ マジック:ザ・ギャザリング ULTIMATE DEFORMED MASCOT ]

発売はバンダイ。

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なんと! あの「マジック」のキャラクターが(なぜか今)ガチャガチャに!!

プレインズウォーカーの6名がマスコットになりました。

こいつは、エルダードラゴンレジェンド・プレインズウォーカー…ニコル・ボーラス様! まあ、アタリかな。

ほんとは、ジェイスかチャンドラの方が欲しかったけど。

てか、マジックはもう、ガイド本は買ってるだけで、もう何年もプレイしてないんだけどね…。

 

[ チョコエッグUMA未確認動物 ]

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ガチャガチャではないですが…

チョコエッグなんて、久々に買いましたよ。このパッケに魅せられてしまい。

チョコを割ってみると…

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ネッシー! まあ、いいか。

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よくある再現図通り、ツノが生えている。

このフィギュア(?)、ディテールはイマイチだが、蓄光になってて暗いところ光るというオマケ機能あり。

その他のラインナップは、チュパカブラ、ツチノコ、タッツエルブルム、イエティ、スカイフィッシュ、バウォコジ(知らんな)など…

結構マニアック。

(2019.12.19)

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野木町煉瓦窯

以前、埼玉県深谷市のホフマン窯を見に行ったことがありましたが…

今度は栃木県にある、もっと見事なホフマン窯を見てきました。

[ 野木町煉瓦窯 ]

栃木県下都賀郡野木町。

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見学料金100円!

というか、外観を見るだけなら無料だ!

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これがホフマン輪窯。真ん中に煙突が立った円形の建造物。

2016年に修復が終わり公開されたもので、日本で唯一、完全な形で残るホフマン窯だそうだ。貴重!
深谷の窯は建屋に覆われていて外観がよく見えなかったし。

建造は1890年(明治23年)。

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窯に接近。

窯の間近に行ったり、中を見学するには、入場料が必要。

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窯の壁面の一部。
フランス積み(下)とイギリス積み(上)が共存している珍しいレンガ壁。

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窯の中。

ホフマン輪窯は、煙突を取り巻く輪形の窯で、ぐるりと順番にレンガを焼いていく仕組み。

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階段で、窯上部(2階)にも上がれる。真ん中のは煙突。

おお〜。なんかすごい。

スターブレードの敵惑星の中枢部のようだ。

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投炭孔。ここから粉炭を入れたのだそうだ。

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これはダンパー開閉器。
煙道から煙突へ廃棄を行う装置。

こんな間近に当時の窯の仕組みが見られるなんて、感動。

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これは、関東大震災で崩れ落ちた建造当初のものと思われる煙突の一部。

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煙突のレンガには、「T」の刻印。東輝煉化石製造所のマーク。

当たり前ですが、この窯のレンガはここで焼かれたものじゃないわけですね。

(2019.12.10)

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最近のガチャ2019

ダンゴムシガチャも久々のヒットだったが、それに続く魅力作(個人的な)が立て続いている。

[ マンマルコガネ ]

まあ、これも例のダンゴムシのシリーズなんですが…

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ダンゴムシみたいに、丸くなった生き物のフィギュア。ちょっとハロみたい。

これがOPENすると…

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シャキーン!

コガネムシに変形!

うわーよくできてるなあ!!

丸くなる変形も見事だが、開いたところの造形も素晴らしい。
くりっとした目もカワイイ。

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上から見たところ。

嘘みたいな変形ですが、このムシ、実際にいるらしいです。
そっくりです。ネットで検索してみてください。(金属光沢のある綺麗なタイプもいるみたい)

もっとも、実物はすごく小さいらしいですが。フィギュア、実物の何倍あるんだ?

見た目でなんとなくそうかなと思ってましたが…これ糞虫の一種らしいです。

 

[ 公衆電話コレクション ]

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ツイートされたのを見て欲しくなったその日に、たまたま行ったスーパーで発見。

その後、ネットニュース等でも話題になってましたねー。

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(クリックで拡大)

いや、これもう、本物だろ? というくらい良くできている。

これですごく小さいんですよ。見慣れたものだから、なおさら奇妙な感じがする。

で、この出来で、300円なんですよ!!
昨今、400円、500円も当たり前なのに、この出来で、300円!!

他メーカーにも、見習って欲しい!

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あまりにできがいいんで、後日別の場所で再チャレンジしたら、欲しかった赤電話引いたぜ!

これもよくできてる&懐かしいねえ!

 

[ ドクロ素ボディ ]

Fig_201911_08

まあ、なんか、説明しにくいが…ドクロのメカのような素体人形。

ガチャガチャだけど、プラモのように組み立てると、こんなすごいのが出来上がる。

プロポーションも結構かっこよく、関節もかなり自由に動いて、よくできてます。
これも300円の割には、完成度高いんじゃないですかね。

昨今のガチャのインフレは目を覆うばかりだが、同時にクオリティも上がってるんだよね。
痛し痒しか…。

(2019.12.3)

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