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2020年1月

フィギュア2020・1

去年末に引き続き、またしてもフィギュア、カプセルトイ系の話題。

今年も豊作です…。困った困った(笑)。

【 RGM-79C ジム改                    

私的にはおなじみの、ロボット魂シリーズ。

以前買ったノーマルのジムがすごくカッコよかったんで、またジム系には注目していました。
ジムスナイパーとか、ジムキャノンとか、寒冷地仕様とか出てはいましたが、まだ本命ではないと手を出さず。

そこに、「ジム改」発売の報が。これはカッコイイ!
近くのイエローサブマリンで予約してしまいました。

1/18が発売日で、つい最近出たばかりのホヤホヤです!

(う、予約で安く買ったつもりだったけど、amazonでも同じくらい安い…)

Fig202001_01

ジム改!

ノーマルジムに比べても、頭身高いし、造形が細かいし、スタイリッシュでかっこいい。

Fig202001_02

写真では色は白く見えますが、実際の色はややベージュっぽい色に見えます。

Fig202001_03

装備は、ノーマルジムとほぼ同じ。マシンガン、ロケットランチャー、ビームサーベルなど。

ジム改、カッコ良さには文句つけようがないんだけど、ノーマルジムに比べて「いいポーズ」が取りにくい気はしました。
頭身が高いせいか、ポーズによってはなんか不安定に見えんですよね(個人的感覚だけど)。

ノーマルジムの方が頭身が人間に近いせいか、適当なポーズをとってもそれなりに決まって見える(気がする)。

ジム改を買ってみて、逆にノーマルジムの良さも再認識しました。

最近ネットで調べたら、今後もロボット魂でジムシリーズが予定されていて、中に、ジムカスタムがあるのに気づいた。
これも要チェックだなあ…。

 

【 ダンゴムシ(ブラック)                    

Fig202001_14

以前も話題にした、ダンゴムシシリーズ、大サイズの最新版。
黒バージョンが出ました。

今シリーズの中ではハズレの類なんだけど…大サイズダンゴムシは持ってなかったんで、まあ良いかという感じ。

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小サイズダンゴムシと比較。やはり、かなりデカイ…。

Fig202001_16

丸めたところ。

 

【 ダイオウグソクムシ                    

で、同じシリーズの、これを狙ってました。

Fig202001_05

大サイズダンゴムシと同じ大きさ。

色は青みがかかった白。
水族館で見ると、確かにそんな感じの色に見えた。

Fig202001_06

上から見たところ。

ダンゴムシは、実物よりかなりデカイが、こっちは実物よりもやや小サイズかも??

Fig202001_08

正面。目つきの悪い顔も本物そっくり。

Fig202001_09

裏も結構リアル。

ダンゴムシではないけど、これもある程度丸まります。
尾びれも少し開閉する細かさ。

 

【 アミーボ・トゥーンリンク                    

Fig202001_10

随分前の品ですが…今まで品切れてて、現物を見たことすらなかった。

再販されたのか?
初めて見かけて、ついフラフラと買ってしまった…。

Fig202001_11

リンクはこのデザインが一番好きだなー。

もしくはファミコン版。

Fig202001_12

後ろ姿。カワイイ。

【 ザ・ミニチュア自動販売機5                    

Fig202001_13

シリーズ第五弾らしいが、今まで知らんかった。

自販機(左)か、ドリンクの缶ケース(中に缶が入っている。これはハズレかな…?)

ボタンを押すと、缶が出てきます。下の取り出し口も開いて、取り出せます。よくできてる。
缶ケースの缶を、自販機に追加で入れることもできる。

ミニチュアとしては、やや大雑把でそこまでリアルではないんだけど、遠目ではそこそこリアルに見えてなかなかの出来。

最近面白いフィギュアやガチャが豊作で、嬉しかったり困ったり…。

(2020.1.29)

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千葉内房旅行・2

千葉内房旅行記・続き

鋸南町から、海沿いをまた少し北上。

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この辺り、ひっきりなしに飛行機が飛んでるなあ。
羽田からかな。

[ ふるカフェ ]

千葉県富津市金谷

ここには、NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」の第一回に登場した古民家カフェ「カフェえどもんず」がある。

古民家好きのカミさんが、行ってみたいというので、やって来たのでした。

…が…

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屋根にシートが!?

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入り口のはずの門も塞がれている…。

そう、予測してしかるべきでしたが…昨年の台風で、千葉のこのカフェも大被害を受けていたのだ。

当然、カフェも休業中。被害の様子も痛々しい。中を覗くと、作業しているらしい人影は見えるのだが…。

この旅行から数日後、奇しくも、このカフェの復興の様子が「ハルさんの休日SP」で放送され、経緯や状況を知りました。
なんと、鋭意復興中らしい。頑張れ! 復活したら是非、今度こそ行ってみたい。

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金谷の海の夕暮れ、水平線が赤く染まっている。

ん!? あの島の端あたり、なんか変?

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あれ? 島が浮いてる!?
これ、蜃気楼の一種じゃねえ?

(まあ、水平線の向こうの建物が映るような派手なものじゃないが、「下位蜃気楼」というものらしい)

[ 燈籠坂大師のトンネル ]

富津市竹岡。

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ここに有名スポットがあるらしい。

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「切り通しトンネル」

うおっ、すげえ!

奥の燈籠坂大師堂へ続く、明治から大正に掘られた切り通しトンネルで、インスタばえ(笑)スポットなのだそうだ。

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そりゃあ、高級マイカーを置いて写真撮っちゃう人も出るさ。
(↑当然、私ではナイ)

[ 三井アウトレットパーク木更津 ]

木更津市。

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アウトレットにも寄りました。賑わってました。

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昼食は、近くの浜焼きの店へ。

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やっぱ海に来たら、海鮮食べたいよねー。(特に海なし県の人間なのでそう思う)

エビと、ホンビノス貝。
ホンビノスはこの辺の名物らしい。美味!

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そして、ウニ丼!! 美味い!! そして結構安かった。
この辺でウニが採れるのかどうかは、知らないが…まあ、そんなことはどうでもいい。

[ 袖ヶ浦海浜公園 ]

袖ヶ浦市。

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海浜公園に続く道。

ここ日本か!? 

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展望台と、猫。

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この公園、猫がたくさんいる。猫好きスポットらしい。
近づいてもあまり逃げない。

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袖ヶ浦の夕日。

(2020.1.21)

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千葉内房旅行・1

年末に、千葉旅行に行ってきました。

埼玉から千葉へ…。旅行っていうほどの距離でもないですが…。
(前々から年末にはどこか旅行に行きたいと思っていたのだけど、なにも決めないでだらだら過ごすうちに年末が来てしまい、交通手段や宿泊の制限から近場にせざるを得なかったという…)

それでも、このエリアはあまり深く探訪したことはなく、いくつか初めての見所を巡ることもできました。
(タイトルに「内房旅行」と書いたけど、今回行ったところ全部が内房ではないかもしれない。まあ、ざっくりと)

自家用車で、高速を駆使し、まずは市原方面へ…
途中、ルートを間違えたり、浦安に向かう大渋滞に捕まりかけたり、色々ありましたが…。

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途上、市原市に入ったところで…遠方でもうもうと黒煙が上がっている!
ちょうどその日、市原犬成というところの廃材置き場で大火災があった、とその日のニュースで知った。

そんなこんなで、最初の目的地へ到着。

[ 笠森観音 ]

千葉県長生郡長南町。

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参道への入り口。

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参道にある、霊木・子授楠。
穴をくぐるとどうこう…ということかな。

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笠森観音(笠森寺)、山門。

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本堂!

大きな岩の上に、小ぶりの清水寺の舞台のような観音堂が。

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しかもこれ、全方向この建築方式。

日本で唯一の「四方懸造」という建築で、重要文化財なのだそうです。

正式名称は「天台宗別格大本山笠森寺」。
パンフレットによると、延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み山上に安置し開基されたと伝えられているそうです。

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手水舎越しの観音堂。

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長い階段を上がって、拝観してきました。(拝観料200円)
上から見下ろす景色が良い。

ここを見た後、房総をずいっと南西へ…

[ 道の駅保田小学校 ]

千葉県安房郡鋸南町保田。

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廃校になった小学校を、2015年に道の駅として生まれ変わらせたのだそうです。

群馬の中之条では、廃校がアート展の会場として生まれかわったりしてますが、ここでは道の駅になったんですね。
温泉もあり、宿泊もできるとのこと。

体育館が、産直物産センターになっていたらしですが、先の台風のせいでそちらは閉鎖になっていました…。

それでも、食堂エリア、売店エリアは、大勢の客で賑わってました。
さすがの人気のスポット。

かつての教室などを利用して作られたお食事処の中には、給食メニューを出すところも。
私はこれを目当てに来たようなものでした。

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給食メニューを出す喫茶レストラン。
内装もそんな雰囲気。

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椅子が、小学校風。

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給食メニュー!

ソフト麺のミートソース、鯨の竜田揚げ、コッペパン、牛乳+ミルメーク。

ソフト麺のミートソースなんて久々に食べたけど、確かにこんな感じだったな。(決してスパゲティではない)
鯨の竜田揚げは、記憶ではこんなに美味しくなかった。コッペも、昔のより洒落ている。

この店の他にも、給食風カレーシチューを出す店なんかもありました。

[ 江月水仙ロード ]

千葉県鋸南町(道の駅から割と近く)

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日本三大水仙群生地の一つ。この季節には、道に沿って水仙の花が咲き乱れるという。

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…という話だが、あまり咲いてない…。
今年は天候のせいか、不作なのだそうです(現地の方、談)

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水仙ロード近くの看板。デーデポッポというのはダイダラボッチみたいなものだろうか。
行ってみようかと思ったら、看板の下に「デーデポッポへの道は最近整備しておらず、藪になっている」だって。残念。

ちょっと長くなってきたので、今回はこの辺で。

1泊2日の、ちょい旅のわりには、結構書くことがあったな。

(2020.1.14)

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ゲームミュージアム ロボット

埼玉県深谷市に、大きなレトロゲームセンターがあった!

…というのを、去年末まで知らなかった。なんたるウカツ!

ネット調べたら結構有名な店だったみたいですね。

埼玉に引っ越した後に知らなかったのもウカツだが、むしろ群馬在住時に、今より近い深谷のここに気づかなかったことがさらにウカツ。
自販機ゲーセンばっかり探してる場合じゃなかった。

[ ゲームミュージアムロボット ]

埼玉県深谷市。

関連記事(ファミ通.com)

Gmrobot01

行ったのは新年早々の夜中だったが、駐車場は車がいっぱいで、結構お客もいました。

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こんな感じで、ブラウン管筐体がズラーっと。こんな感じで3列くらい配置されてます。

これはすごいわ…。

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入って早々に目についた、私の大好物ニューヨーク・ニューヨーク!!
(好きすぎてオマージュゲーム作るくらい「Retrocity!Retrocity!」)

調子良くて真ん中のグルグル(正式名なんなのあれ?)を3体くらい破壊できましたが、あっという間に弾速が上がって殺された…。

ラインナップは時によって変わるようです。

この時には、ドルアーガの塔、ドンキーコング、エグゼドエグゼスとかありましたね。
(もちろん、人気の格闘ゲーム系もたくさんあった)

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テーブル筐体もいくつかありました。これはペンゴ。

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これは比較的新しいが…稼働時に遊んだことがなかった、「ソーラーアサルト」。難しい。

これはいい店だ! 通いたくなるが、今の家からは結構遠いんだよなあ。熊谷よりも遠いんだもの。
ぐぬう…群馬在住時に気づけなかったのがつくづく悔やまれる。

(2020.1.7)

 

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謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Pikachu_20200101235901
(リアルピカチュウー。……キモい…。名探偵ピカチュウは可愛かったのに…)

去年末には特に2019年の総括を書かなかったので、あらためて書くと…

色々、もう、ままならない年でしたねえ…。

健康面で言えば、ギックリ腰を二回もやっちまって、各々一ヶ月くらい苦しめられたり…

仕事面で言えば、別に大きな野望があったわけでもないのに、そのささやかな思惑すら予定調和といかないし。

そのあおりで、割と定期で行なって来れたこのBlogの更新も、もはや不定期となりさがったし…

…まあ、これ以上愚痴は書くまい。とりあえず、そういう年だったという記録に留めよう。

では、今年はどうなのか…。

世の中としては、オリンピックイヤーであり、新たな10年の始まりであり(ついでに干支もリセットされたし)、社会や経済において大きな動きがあるんじゃないでしょうかね。

一方、自分自身についてはどうかと言えば…予想がつかないというのが本音ですが、あえていうなら…

自分の「胆力」や「努力」が一つのキーにはなりそうな予感がするんですよねー。

はっきり言って、このいいトシにもなって根性出したり努力したくもないのだけど…
ささやかな平穏を得るためには、それもやむなしというべきか。

「努力」…
そういえば、最近の世間では、努力というものが軽視されている気はしますね。
人間の能力はほぼ遺伝によるので、努力は無駄だ…とか、努力しないとシアワセになれないなんて、世の中間違っている…とか。

自分も努力嫌いなのは、その通りですが…努力の効用については否定しません。

やはり、成功のためには多少なりとも努力は必要ではないか。
もちろん、生まれつきの才能などで土台の差はある、とは思いますが、努力によってその差を埋めることも可能ではないかと。
逆に言えば、才能があったって、何一つ努力をしなかったら、成功できませんて。

努力と言っても、血の滲むようなものばかりではないですよね。

朝起きるのが辛いのを、毎日ちゃんと起きて、遅刻せずに学校や職場に行くのだって努力じゃないですか。
嫌な上司やお客に、笑顔で対応するのだって、努力じゃないですかね。

世間で成功している人たちは、よく「ズルい」みたいに揶揄されたりしますが…
(サンデル教授なんかも、成功者など単に社会の恩恵を受けたにすぎない、みたいに言ってましたが)
…相当努力してると思いますよ。

ってことで、努力しないと始まらない、というのを自分で主張してしまったわけですが…
我がことだと思うと、全くもってヤレヤレなんだよなあ…。

(2020.1.2)

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