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2020年6月

カプセルトイ「スズメバチ」

バンダイのカプセルトイ、いきものシリーズ「すずめばち」。

ダンゴムシと同じシリーズの最新版。

この記事をネットで見てから、ずっと気になってたんですが、ようやく発見。

このシリーズは500円と高額ですが…やってみました。

全3種類。
狙いは、当然、世界最強の「オオスズメバチ」!
次点は、オオスズメほどはインパクトはないが、よく見かける「キイロスズメバチ」。

で、回してみると…

「クロスズメバチ」…。

くそう、もう一度だ! …「クロスズメバチ」…。

これで1000円飛んだ…。
この後、別の人が回したのを横目で見たら、やはりクロスズメだった。そして「売り切れ」(苦笑)。

全3種類でダブりやすいとはいえ、こんなことある!?
ガチャガチャって、やっぱりギャンブルだよな。

気を取り直して…戦利品を愛でよう。

【 クロスズメバチ 】

Suzumabachi01

ダンゴムシ同様、カプセルレスのガチャで、外側は変形させてディスプレイスタンドになります。
中には、バラバラのパーツが入っていて、組み立てます。(説明書の字が小さくて、組み立て方などもややおざなりに感じた)

組み立ててみると…かなりカッコいい!

クロスズメバチは、オオスズメバチよりずっと小さくて、ちょっとずんぐりしたイメージのハチ。
多分、見たことはあると思いますが、あまり馴染みはないですね。
地方で食べる「蜂の子」は、主にこれの幼虫らしいですが。

でも、こうやって見てみると、体のバランスもいい感じで、モノトーンの配色もいい。
顔のデザインも、オオスズメよりカッコいいんじゃないか?
(と、自分をフォロー)

Suzumabachi02

造形が細かく、各部が稼働します。
大アゴも開閉可能。
尾部の針も、出し入れできます。

これは、戦闘態勢。針が出ていた方がそれらしい。

Suzumabachi03

横アングル。

Suzumabachi04

体を水平にして、飛行姿勢(ないしは、着地した状態)にもできます。

このアングルで見ると、すごく見たことある感じ。

Suzumabachi05

前方向から。

思い出したんだけど、昔、外で干していたズボンを取り込んで履いたら、足に鋭い痛みが!
ズボンを脱いで見ると、中から、黒いハチが…!!
これだったかもしれない。
刺されたところは、それほど大ごとにはならなかったが、かなり痛かった。

このフィギュアサイズのやつに刺されたら、死ぬな…。

(2020.6.29)

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最近知った、すげえこと

本当はもっと前から知っててもおかしくなかったのに、最近になってようやく気づいた、コンピュータ・ゲーム関連の事実3つ。(ある意味恥ずかしい)

ボードゲームアリーナ (BGA)

様々なボードゲームを、ブラウザでネットを介して、多人数で対戦できてしまうという、夢のようなサービスです。

前々から知ってはいたんですよ。けど、ちょっと気後れして遊んだことはなかったんですが…。

このコロナ禍で、月々参加していたリアルボードゲーム会ができなくなり、自粛直後から主催の方がBGAでの会を催してくれてたんですが…

これまで仕事が立て込んで、休日の予定も不明確(テレワークなのに)だったことと、なるべく事前に下調べしなきゃと思いつつできてなくて、迷惑かけちゃ悪いと思って、遠慮してたんです…。

それが最近、仕事の方が一段落し、事前に調べる時間と心の余裕もできて、ついにBGAを初体験することができました。

すげーわ、これ。

あくまで、対人戦をサポートするツールなんですが…

クリックだけで、ダイスを振る、駒を置く、カードを選ぶなど、ほとんどの操作ができてしまうし…
コマの配置、チップの回収、点数計算など全部自動でやってくれます。

同じゲームを遊んでも、リアルでやるより時間が半分くらいに短縮できるんじゃないかな。
先日も、4時間程度の間に(ライトなゲームが多めだったにせよ)、4種のゲーム、のべ10戦くらい遊べましたからね。
リアルじゃありえない。

説明書のフォーマットが統一されてなくてちょっとわかりにくいとか、チュートリアルのUIが今ひとつ使いにくいとか、完璧とまでは言わないけど、遠くの友達と気軽に色々なゲームが遊べてしまう、ほんとに夢のようなサービスです。
(説明書の翻訳などは、有志がボランティアでやってるみたいです)

しかもこれ、プレイ無料なんですよ。どういうカラクリ…もとい、ビジネスモデルなんだ?

パッと見たところだと、サブスクのプレミアム会員というのがあって、会員しかできないゲームがあり、そちらで収益を得るシステムのようだけど…。無料ゲームだけでも山ほどあるし、許諾しているメーカーも太っ腹だよなあ。

せっかく使い方も慣れたので、今後もちょくちょく遊ばせてもらおうと思います。
(でも、やっぱりゲームのルールは、事前に覚えておかないといかんですね。テンポ早い分ガンガン進んじゃうので、1戦終わるまでにルールの理解が追いつかない)

 

【 Surfaceサブディスプレイ化】

会社ではノートPCとサブディスプレイを使い、マルチディスプレイ状態で仕事をしていたんですが、在宅勤務になってノートPCのみで作業せざるをえなくなって、時折画面が狭いなあと思うことがありました。

が、最近になって、Surfaceを簡単にサブディスプレイとして使えることを知りました。
(ただしWindowsに限る…なので自分のMacでは使えないのが残念)

手順としては…(メモ)

BloeToothでの無線接続なので、双方BloeToothをONにします。

◆ Surface側

・システム>このPCへのプロジェクション
 「このPCは、電源に接続されている場合のみ…検出できます」をONに

・「接続」アプリを起動(検索で接続アプリを検索すれば見つかる)
  頻繁に使う場合、タスクバーにピン留めしとくと便利です。

これで準備OK

◆ メインPC側

・ 設定>ディスプレイで、マルチディスプレイ設定を行っておきます(表示画面を拡張する)
・ 画面右下のフキダシ(通知)アイコンをクリック
・ 「接続」をクリック
・ サブディスプレイの名前を選択する

これで、メインPCのデスクトップがサブディスプレイの方まで広がります!

表示速度は遅いです…少なくとも私のSurfaceGoでは。
でも、サブの画面は参照用で、たまにコピペするくらいであれば、あまり問題ありません(実際そういう用途に使った)

便利ー!
Surface、またひとつ自分の心の評価が上がったぜ!

 

【 JavascriptのClass】

遅々として進まなかった趣味のバカゲーム作りが、最近ようやく進捗しつつあるのですが…

そんな今になって、JavascriptにClassの仕組みがあることを、今更知りました…。
だって、覚える時に読んだ参考書で、Classなんて一言も触れてなかったんだもの。

たまたま、ふと思いついて、enchant.jsの衝突判定(これも知らなかった)を検索したら、そこに書いてあって気づきました…。

基本は

class NAME {
 constructor(a, b) {
  this.a = a;
  this.b = b;
 }
 関数(){
  ……
 }
}

おぼろげにActionScript3.0を使ってた時の記憶が、蘇ってきますね。
継承とかもできるんだろうか。

別になくたって、今までもなんとかやりたいことはできてるんですけどね。
でも、Classが使えると、もう少しエレガントにスクリプトが書けそうです。

今、改めてavascriptのClassについて調べたら、どうやらClassは最近導入されたようでした。
なるほど、私の買った参考書が書かれた頃には、きっとまだなかったんだな。

と言っても、それももう何年も前らしいですが。
全くの独学なもんで、まあまあ使えるようになってからは、あまり調べることもなく、知識がアップデートしてなかったんです…。

今後はガンガン使っていこう。(今回は、もういいや…)

(2020.6.23)

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高麗神社

しばらく前、埼玉県内の隠れ名所を訪れました。
実は、たまたま近くに通りかかった時に、気になって立ち寄ってみたのだけど、意外にすごいところだったという…
自分にとっては、ちょっとびっくりの掘り出しものスポットでした。

【 高麗神社 】

埼玉県日高市。

Koma01

韓国焼肉屋(笑)でよく見る、天下大将軍と地下女将軍の像。
なぜ神社に?

Koma02

見守る、コマ猫(たまたま)

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鳥居。

この神社、名前からも察せられる通り、朝鮮にゆかりのある神社なのだそうです。

中国東部〜朝鮮半島にあった高句麗が、668年に新羅・唐の連合軍に滅ぼされた際、日本に逃れた人々のうち1799人が716年に武蔵国に移され、高麗郡が作られた。
その郡司に命じられた高麗王若光を祀る神社、ということです。
以来現在にわたるまで若光の子孫によって、この神社が守られているそうです。

海からも遠いこの埼玉の地になぜ…というこの意外性。

Koma04

「高麗郡1300年」の自販機。

Koma05

コロナ渦中だったので、柄杓が撤去されて、作法の説明も変わっていました。

ウィルスは、神の作法も変えてしまうのか…

Koma06

衆議院議員鳩山一郎氏 などなどの献木。

参拝した政治家で6人が内閣総理大臣に就任したという、ご利益があったとか。

Koma07

天皇皇后両陛下の行幸記念碑も。
平成29年に、初めて天皇皇后がこちらを参拝したそうです。

Koma08

山門(…というのかな? 神社に山門はあまりなさそうだが)

Koma09

山門から社殿を臨む。

お賽銭も差し上げてきました。

時間も割と遅めだったこともありますが、さすがにこの時期、あまり参拝客もいなかったです。

Koma10

そこからさらに奥に進むと、高麗家住宅(重要文化財)があります。
高麗神社の神職を務めた高麗氏の住宅で、建築年代は17世紀後半と考えられているそうです。

Koma11

高麗郡1300年祭のキャラかな…
ゆるい…というか、いまいちビミョーなキャラだなあ…。

Koma12

高麗郡建郡千三百年高麗王若光記念碑。
続日本紀にある、大和朝廷が703年に若光が「王」を賜姓されたこと、716年に高麗人1799人が武蔵国に移り住み高麗郡が置かれたことが書かれている、とのこと。

埼玉県が朝鮮と縁が深かったとは、知らなかった。
そういえば埼玉には、「聖天宮」なんて台湾ゆかりのスポットもあったなあ。
埼玉、知れば知るほど奥が深いぜ。

(2020.6.16)

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美しいマイナーな昆虫

あまり遠出もできないこの春だったが、たまに出かけた近場の人気のない僻地で、ちょっと変わった綺麗な昆虫を見られた。
それほど珍しい顔ぶれではないと思うが、自分的には初見の昆虫たちで、ちょっとラッキーな気分にはなった。

【 ニジゴミムシダマシ 】

Nijigomi01_640
(クリックで拡大)

大きさは、1cm弱ほど。埼玉県某所。

現地で最初見たときは、ハムシの一種かと思った。(が、古い材木に何匹も群れていたので、妙だなとは思った)
あとで調べたら、ゴミムシダマシの一種だとわかった。
ゴミムシダマシというと、地味昆虫の代表キマワリ君とか、ミールワームの親とか、パッとしない顔ぶれを思い浮かべるが、こんな綺麗なやつもいたんですねえ。

写真よく見ると、トビムシもいっぱいたかっている。
ゴミムシダマシは朽木を食べているのか、はたまたトビムシを食べているのか?

【 ファウストハマキチョッキリ 】

Faustchokkiri

大きさは5mmほど。群馬県某所。

小さい虫ですが、宝石のように輝く体が目に止まった。
見つけた時にはこっちを向いていたのに、撮影しようとカメラを構えた所、お尻を向けてしまった…。

葉を巻いて幼虫のゆりかごを作る、オトシブミの一種。
写真では分かりにくいが、長い口を持つ顔をしています。
やはり初見の虫でしたが、顔を見てチョッキリ(オトシブミ)の一種だとは分かり「紫 チョッキリ」で検索したら速攻で見つかりました。
しかし、こんな大仰な名前だったとは。「ファウスト」は学名から来ているようだが…。ファウストさんが発見したのかな。

(2020.6.8)

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仕事猫

緊急事態宣言が解除されて、埼玉県深谷のレトロゲーセン「ゲームミュージアム・ロボット」が再開したと聞き、「県境越えしないレジャー」を楽しみに行ってきました。

目的は、もちろんレトロゲームで、これもいろいろ楽しみましたが…
直前、ツイートでとあるカプセルトイ(ガチャ)が入荷したという報も聞き、それも目当ての一つでした。

【 仕事猫 ミニフィギュアコレクション 】          

これ、一度どこかで見かけたんですが、その時にはすでに売り切れで、それ以来全然見たことありませんでした。
しかし、これが今回、ロボットにはなんと3台も入荷してました。
もう、回し放題! (って、回したのは3回だけど)

ちなみに1回300円。お手頃! (イラストやさんのフィギュアは500円なのに…)

Sigotoneko01

「ヨシ!」
ネットで出回ってる絵とは(複雑な事情で)微妙に違うけど、これはこれでヨシ!

Sigotoneko03

「ご協力をお願いいたします。」

立て札つき。

Sigotoneko02

「何も考えていない」

フィギュアのデザインて、仕事猫LINEスタンプが元ネタかと思ったら、そうでもなさそう。
このフィギュアのオリジナルデザインなのかな。どれもハズレない良い感じ。

全5種ですが、この3種が出たところで満足してやめました。(コンプ派じゃないので)

 


これも見つけて、ついやってしまった。

【 ガシャポンサウンド ジャンケンマン 】

Sigotoneko04

こういうコインゲームが、ゲーセンにあった(ある)んですよ。
わたし的には「懐かしい」って感じですが、どうやら今もある所にはあるらしい。

「じゃんけんポン、あーいこでしょー」というボイス(子供の声)が出ます。
この声が特徴的で、あまり遊んでなくても、耳に残るんですよ。
そのボイスが、そのまま収録されてます。

ラインナップは4種類あるんですが、音声が若干違う。

自分が当てたのは「じゃんけんポン、あーいこでしょー、あーいこでしょー、ズコー」バージョン。

この他に、もう少し短いもの、長いもの、当たりバージョンがあるが、↑が一番当たりかも。

(2020.6.2)

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