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2020年8月

最近のガチャコレクション その他篇

最近"回した"ガチャ(カプセルトイ)。その他系篇。

【 仕事猫2 】

仕事猫1も出来が良かったので、2が出たのを見て速攻で回しました。
1よりも2の方が、あちこちで見かけますね。

300円。

Fig202008_10

ヨシ! 

立ちバージョン。仕事猫ポスターのポーズに似てる。

Fig202008_11

台車を押すのは嫌いじゃない。

台車に別のフィギュアとか載せるのもヨシ。

Fig202008_12

なるほどですね〜。

嫌な顔になって、冷や汗をかいている…

「嫌な予感」あるある…

【 スイフト スポーツ ZC33S 1/64 】

400円。それなりのお値段。

Fig202008_15

最新スイフトスポーツのフィギュア。

ガチャのわりにはよく出来てる! プラスチック製なんですけどね。

前輪は傾けて、ハンドルを切った状態を再現してディスプレイできます。なかなか芸がこまかい。

最新型のスイフト、カッコイイんだよなあ〜。
ほんとは2代前のが可愛くて好きだったんだけど、今のもイイ。

Fig202008_14

リアビュー。リアもかっこいい。

(2020.8.25)

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最近のガチャコレクション ムシ篇

最近"回した"ガチャ(カプセルトイ)。ムシ系篇

カプセルコレクション サソリ

300円。

値段も昨今にしては(ダンゴムシとかに比べて)高くないし、そこまで期待してなかったんですよ…

Fig202008_01

しかし、実物見たらその出来の良さにびっくり!

Fig202008_02

造形もさることながら、全10箇所に可動部があり、かなりよく動きます。
腕や、尾や、腕(ハサミ)の関節など動き、色々なポーズを取れます。

Fig202008_04

尻尾は完全に伸びます。

Fig202008_03

尻尾だけでなく、腹部の末端も曲がるので、かなり本物らしいポーズが可能。

Fig202008_05

割とおざなりになりがちな、サソリの口の部分(鋏角)もちゃんと再現。

これは期待以上の良品でした。

【 イモコレ! 4 】

イモムシコレクション、イモコレシリーズ。
毎回買ってるわけではないですが、今回のラインナップはよかったので一回だけ挑戦。

400円。

Fig202008_06

オオムラサキ幼虫が出ました。結構いい出来。

オオミノガか、臭いツノ出してるアゲハ幼虫とかが一番狙いだったが、これもいい。

オオムラサキ幼虫は、越冬スタイルの方が馴染みあるし、カワイイんだけど。(実物見たことないけど)

 

【 昆虫ハンター2020 】

ガチャじゃなく食玩なんですが…。

このシリーズは毎度クオリティが高い。あと、中身を選べるのは、嬉しい。

Fig202008_07

ミヤマクワガタを選びました。

どうぶつの森では安物扱いされてますが、ノコギリクワガタより絶対こっちの方がカッコイイだろう。
カマキリ先生もそう言ってるし。

Fig202008_08

こいつもかなり可動します。
足、大顎の開閉、頭部・胸部の関節も動きます。

頭部の関節がちょっと緩くて、すぐうなだれてしまうのが玉に瑕。

Fig202008_09

裏側の足の茶色いところもよく再現。
むしろ裏側が本物っぽいですね…。ムシ嫌いの人は嫌だろうなあ…。

(2020.8.17)

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所沢パラノイア

「UFO手帖」で紹介されていた「完本 黒衣伝説」(朝松健)という本を読みました。
ジョン・A・キールの「プロフェシー(モスマンの黙示)」の趣がある、と評されていたのに興味を持ち。

ちなみに「プロフェシー」は、私の心の名著の一つ。
奇想天外でムチャクチャながら、そこはかとないリアリティも感じられるところがいい。
並みのオカルト小説ではなく、この類は唯一無二かと思っていたので、「黒衣伝説」も無性に読みたくなったのでした。

(作者のPN、朝松健はアーサー・マッケンからきてるそうな。面白!)

たまたま近くの図書館に所蔵されていたのもラッキー!(借りて読みました…すまん!)
なかなか面白かったです。もちろん、ビミョーに嫌〜な読後感もあったりするんですが、それを楽しむ作品なのでヨシ。
(まあでも、プロフェシーには全然及ばないけど)

実話タッチで、オカルト的な陰謀に巻き込まれていく主人公(というか作者自身)を描いてるんですが…(そこがキールっぽい)
その様をUFO手帖的には「パラノイア」と表現していました。

パラノイアとは…

「不安や恐怖の影響を強く受けており、他人が常に自分を批判しているという妄想を抱くものを指す。妄想性パーソナリティ障害の一種。自らを特殊な人間であると信じたり(誇大性)、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴。」(Wikipedia)

だそうです。
小説では、まさにこの通りのことが起こります。
突然、脅迫めいた電話がかかってくるとか…電車に乗ると近くにいる赤の他人が、自分に関係する話をし始めるとか…怪しい(MIBのような)男に後をつけられるとか…。
自分が何らかの組織に狙われ、常に監視されたり、追われたりしているかのような状況に陥り、それを陰謀だと思うわけです。

まあ、他人事として考えると、神経症的な思い込み…パラノイアだと思うのが普通なわけですが。

 

……実は、自分も同じようなことを体験しているのです。それもかなり長い間に渡って。

それが「所沢マジック」(と、うちでは呼んでいた)

かつて群馬県に住んでいた頃、県内に車で出かけると、なぜかやたらに所沢ナンバーの車に出くわすのです。

走行中に見かける、とかであれば、あっても不思議はないですが…

・自分の車の前に走る車が、ちょくちょく所沢ナンバー

・出先の駐車場に停めた時、気づくと自分の車の前や隣に所沢ナンバーが停まっている

というようなことが、頻繁に起こっていたのです。
(埼玉の話ではなく、主に群馬県での話ですからね)

あまりにもよくあるんで、一時期記録をつけてた事がありました。
(全て記録できていたわけではないですが)

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2013.0525道の駅花咲 前右と後に所沢ナンバー
 帰途で、信号待ち目の前に。その他1件

0601 SAを出るところで立ちふさがる

0622 今日はいないねえ、という話をしてたら、すれちがう

0714 サファリパーク料金所で真ん前

0728 コストコ 隣の外車

0804 山梨県の道の駅 駐車場

0818 ららん藤岡 駐車したら斜め前

0825 道の駅下弍田 駐車場と、出てきたバイク

0928 くれさか蕎麦やの駐車場で隣

1130 新そば祭りで、目の前を通過

1201 下仁田で、目の前の車

2014.0517 笠間工芸の丘 隣

0518 赤城高原SA 後

(以下、たまたま自分の車の前を走っていた所沢ナンバー)

Tkz01

Tkz03

Tkz04

Tkz05

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一つの理由として考えたのは、所沢ナンバー登録車が他に比べ多いのではないか?…ということ。

で、埼玉県ナンバーを調べてみたところ…

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(当時のデータです)

所沢ナンバー 登録台数:約53万台

熊谷ナンバー 登録台数:約62万台

大宮ナンバー 登録台数:約92万台

(参考資料)
宇都宮ナンバー 登録台数:約66万台
群馬ナンバー 登録台数:約92万台

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群馬からの距離にしても、登録台数にしても、熊谷や大宮の方が出会う確率は高そうです。

やはりこれは、私が所沢の刺客に目を付けられ、狙われているとしか思えない。
いや、所沢を装った、MIBの一味の仕業に違いない!

……

なんて、思ってないですよ。

上で書いたことは、自分の認識としては嘘ではなく、主観的にはまぎれもない事実なんですが…
おそらく事実誤認、認知バイアスがかなり影響しているものだと思います。

「俺が交差点に来ると、いつも赤になる」「俺がサイコロ振ると、いつも小さい目しか出ない」みたいなもの。

所沢ナンバーだけなぜかよく気づいてしまうだけで、全部の車を数えられたら決して突出した数ではないのではないか、と。

これを事実だと思ってしまうと、それこそパラノイアの世界に誘われてしまうわけですね。

ちょっと思い当たるのが…所沢ナンバーを気にするようになった頃と前後して、あるBlogを見た記憶があるのです。

そのBlogは、各地のダムを巡ったサイトだったと思いますが、筆者が「いつも熊谷ナンバーがいる」「熊谷ナンバーの車に付けられている」と本気(多分)で書いてるんです。それが、面白いな(失礼)と思って、印象的だったんですよね。
その影響があったのかも。

うーん、黒衣伝説じゃないけど、パラノイアは本当に伝染するのかもしれませんね…。

ちなみに、所沢マジックは、今でも多少続いてます。
ただ、もう埼玉暮らしなので、所沢ナンバーがいても以前より不思議じゃなくて、あまり面白くない…。

(2020.8.11)

 

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コウガイビル

先月は雨が多かったですが、そんな折、近所で懐かしいヤツに出会いました。

(虫注意!)

 

【 コウガイビル(笄蛭) 】

Kogai01_640
(下が頭です)

Kogai02_640
(同じ写真じゃないよ。ちょっと頭が動いてる。動きはすごくゆっくり)

コウガイビルって、存在を知らない方も多いんじゃないかな。

さほど珍しい生き物ではないようですが…私もここ何十年も見かけませんでしたし、
生き物掲示板等ではちょくちょく「この生き物は何ですか?」と質問が出るランキングTOP3の一つではないかと。
(ちなみにあとの二つは、ハナアブ幼虫と、カツオブシムシ幼虫)

扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目コウガイビル亜目コウガイビル科コウガイビル属
クロイロコウガイビル(正式名称)

生き物好きには、しばしばKGBと略されたりします。
ある意味親しまれてもいるんですね。

ヒルという名前がついてますが、分類を見る通り、ヒルの仲間(環形動物)ではなく
プラナリア(ウズムシ)に近い仲間(扁形動物)です。

プラナリアははっきりした目もあってカワイイですが、コウガイビルは目が無いように見えて不気味ですね…。
(生き物好きな私でも、ちょっとキモチワルく感じます…)

コウガイというのは、公害でも郊外でもなく、「笄(こうがい)」という髪結い道具のことだそうです。形が似ているそうで。
子供の頃は「郊外(にいるから)」だと思ってた。

Kogai03_640
(左に曲がった)

久しぶりと書きましたが、以前に見たのは(記憶の限りでは)小学生の頃です。
群馬県の館林に住んでいた頃に、よく見ました。それっきり今になるまで出会ってなかったですね。

今、南埼玉に住んでるんですが、暖かく沼が多くてじめっとしている気候は、舘林と似ているかも。

コウガイビルは、ナメクジを餌にしているようです。
梅雨の頃、この辺りで異常にナメクジが出ているのを見かけてました。
で、その直後同じあたりで、コウガイビルも見つけたのでした。
そういや、舘林にもナメクジたくさんいましたね。

コウガイビルは、プラナリアと同じ仲間なので、口は長い体の中央あたりの、お腹側にあるらしいです。
ナメクジを見つけると、絡みつき、お腹から口を出して飲み込むらしいです(見たことはないけど)
プラナリアの再生実験 )← 後半、プラナリアの食餌の絵あり

実は以前、Flashでコウガイビルをフィーチャーしたゲームを作ってました。
(現在、Flashを許容するブラウザがほぼなくなったので、プレイできる環境の方はほぼいないと思いますが…トホホ)

ニョロン

Nyoron
(画面写真)

ゲームとしては、よくある蛇ゲームのキャラをコウガイビルにしただけですけどね。
(で、「トロン」のライトサイクルゲームっぽいので、タイトルがニョロン…安直!)

このゲーム作ったときには「クロコウガイビル」だと思ってたが、実は「クロイロコウガイビル」だった。
なんで間違えたかな。もしかして、名前変わった?

(2020.8.4)

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