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大むかしの海&おまけ

最近、定期的に書いてる気がする、フィギュア記事。
立て続けに自分好みのラインナップが出てる、ということかな。嬉しい悲鳴。

【 大むかしの海 】

タカラトミー。最近、動物モノも各メーカー、クオリティ上がってるなあ。
古代の海の生物フィギュアで、可動部があるのがウリ。
300円。

「シーラカンス」

Fig_kans01

尾と胸ビレと口が可動します。
メタリックな彩色が美しいし、魚としてリアルな感じ。

金属光沢がダライアスのキングフォスル感(笑)

Fig_kans02

前からのアングル。口を開けた所。
口の中もうっすら彩色されている。

実は、これにはあまり期待してなかったんですが、実物を見たら予想以上の良い出来でびっくり。

Numaz16

ちなみにこれは、以前行った沼津港深海水族館のシーラカンス。

 

「アノマロカリス」

Fig_anomaro01

これがお目当てでした。
よくできてる! 色味なんかも(実物の色は不明だが)いかにも甲殻類のリアルな感じ。

Fig_anomaro02

前からのアングル。
左右のヒレが、可動します。
ヒレを波打たせてみた。スカイフィッシュ(笑)みたいで良い感じ。

ところで、アノマロカリスの復元でのこのヒレのつき方なんですが、節足動物っぽくなくて個人的にはすごい違和感なんですがね。
ホウネンエビのように多くの遊泳脚を持つ甲殻類もいますが、たいてい体の下向きについてます。アノマロカリスのように体の真横に脚(ヒレ)がついていて上下に動かすようなヤツはいないんじゃないかなと。

むしろこれは、オヨギゴカイの脚のつき方に似てる気がする。
アノマロカリスは原始的な節足動物とのことだから、環形動物の特徴も持っているってことなのか?

それとも復元が単にテキトーってことなのか?
アノマロカリスって、どんな動物か長い間わからなかったくらいなので、復元もまだこなれていない可能性もある。
ヘリコプリオンみたいに、復元図が二転三転してる古代生物もいるしなあ。

「大むかしの海」シリーズでは、この他に三葉虫もラインナップされています。
動物としては三葉虫はアノマロカリスより好きなんですが、フィギュアでは可動部が3箇所だけで丸くなったりはできないようで、そこまでそそられませんでした。…ってことで、上記2種が出た時点で満足してしまいました。(次に回したらきっとダブるし)
単品で安く出てたら、買おうかな。

(おまけ)

Fig_amabie

群馬で買った、アマビエだるま。カワイイ。

「海産物フィギュア」つながりってことで…。

(2020.9.29)

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