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デジタルフォトフレーム が結構使える

パソコンミニを使う際、日常使っているテレビに接続していたんですが、現在の設置場所からの接続が色々と面倒臭い上に、パソコンミニ使用時にテレビを占有してしまうのもちょっと気を遣うので、なんとかしたい…とパソコンミニを「買う前から」思ってました…(笑)

このために「デジタルフォトフレーム」を導入することにしました。

【 Camel デジタルフォトフレーム 】

Amazonでなく、量販店で買いました。値段は同じくらい。
画面サイズは10インチ。SurfaceGoと同じくらい。

Photof01

パッケージ。

まあ、デジタルフォトフレームなんて、もう流行遅れの代物なので、置いてる店も少ないんですが…これは量販店の店頭で見て、検討のまな板に乗りました。

その他にも、モバイルディスプレイという選択肢もあったんですが…10インチサイズで手頃なのが無いとか、モバイルディスプレイって店頭でほぼ置いてなくて、実物が見られない不安感とか色々あって、結局、フォトフレームを選びました。

この製品の売りは、フォトフレームながらHDMI入力があり、パソコン、スマホ、ゲーム機のモニタとして、さらにはPCのサブモニタとしても使える! という所です。

Photof02

メニュー画面。写真、動画、音楽、カレンダーの機能があります。

カラーは白黒あるんですが、なんとなく白を選びました。
プラスチック感が、ちと安っぽいんですが…見た目通り軽量なのでまあイイかな。

 

Photof07

側面。SDカードスロットがあり、写真データなどを読み込めます。
その他、USB、HDMI、AV入力もあります。

Photof04

まず当然、フォトフレームとして使えます(笑)。
映像はなかなか綺麗です。

SDのルートに写真データを入れておくと、カレンダー表示時に写真も同時に表示できます。
ただ私の場合、終始電源つけっぱなしでは使わないので、電源抜くたびに日付が毎度リセットされてしまい、カレンダーとしては使い物になりません。

Photof05

で、目的だったパソコンミニの方も、問題なく表示!
まあ、サイズ的にもこれくらいが適当だよね。

その他にもいくつか使途は考えていて…

PCのサブモニタとしても問題なく使えました。
職場ではノートPCの他にサブディスプレイをあてがわれていたんですが、在宅勤務の今、それが使えずやや不便と思ってた所なので、ちょうどよかった。

(Surfaceもサブモニタとして使えるんですが、遅延があったりするので、こちらの方がベターです)

Photof08

さらに余禄として…
HDMI出力のゲーム機をこれに接続して遊べます。
PS4やSwitchは、わざわざこれで遊ぶに及びませんが…

メガドラミニ(上写真)とかレトロフリークとか、レトロ系のゲームを遊ぶにはちょうどイイ。

さらには、AV入力があるので、AV出力の昔のゲーム機もこれで遊べるのでは…と考えましたが…
AV入力がピンジャックみたいな1穴のやつで、そのままでは接続できない。
で、量販店で変換ケーブル(RCAピンジャック-ミニプラグ(4極)変換ケーブル)を買って使ってみたんですが、映らず…
どうも4極ミニプラグには色々種類があるらしく、それが合わなかったためか。
しかしフォトフレーム側に仕様が書いておらず、種類を特定できないため、この方法では現状無理っぽい。

それでもAV出力ゲームを繋ぐことは諦めきれず…

こんなものを購入することに(ここまで行くと「病膏肓に入る」の域と自分でも思いつつ…)

RCA to HDMI変換コンバーター 。

これ自体にも電源がいるというちょっと面倒なものではありますが…
これでAV出力のゲームがプレイできるようになる!

試しとしてパックマン コネクト&プレイ 」をプレイできました。
やってませんが、PS2やサターンもきっと遊べるはず。
寝床で色々なゲーム機を楽しめるなんて、夢のようだ…

想像以上に使えますよ、これは!

(2020.10.13)

 

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