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2021年1月

うに醤油

ずっと以前から気になってた、「うに醤油」というものを入手。

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ご飯のお供としてはそこそこ良いお値段なんですけどね。

で、食してみたところ…

これは美味い! 以前食べてイマイチだったいわゆる「粒うに」に比べると、かなり再現性高い。
(もっとも、粒うににもグレードがあるのかもしれんけど)

そのままでも美味しいですが、オススメの「卵かけご飯の醤油代わり」に使うと超美味しいです。

納豆にかけるのも良かったです。

これはまたリピートしたい(贅沢品だけど)。

そしていずれは、瓶入りの「生うに」というヤツにも手を出してみたい。
(こちらはもっと贅沢品だけど)

(2021.1.26)

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青森旅行・2

青森旅行記の続きです。

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2日めには、レンタカーを借りて遠出をしました。

下北半島、恐山へ。結構な長距離ドライブでしたが…。

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ちなみに車は、乗ってみたいと思ってた「スイフト」!
(選んだわけじゃなくてたまたま)。
いやーいいっすね。かっこいいし、スポーツではないが、いい走りをする。

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なかなか雰囲気のある道を登っていく。

途中、公衆トイレに寄ったら、そこに見慣れぬムシが。

ああ、カワゲラだ、と思ったが二度見。あれ? 翅が無い。でも陸にいるから幼虫じゃなさそうだし??

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あとで調べたところ、トワダカワゲラという、その名からしてもこの辺りに生息する原始的な、翅のないカワゲラなんだと。
いいもの見た。

宇曽利湖が見えて来て…

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三途の川と太鼓橋。
あれ、三途の川って、橋があるんだっけ?
カロンに金貨を払って渡し船で渡るんじゃ無かったっけ?(話がごっちゃになっている)

【 恐山 】

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恐山菩提寺。

イタコの人はいなかったが、曇天と閑散としたところが、いかにも想像してた恐山の雰囲気を演出してました。

入山料500円。

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境内には温泉もあります。いい湯だが超熱かった...。

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恐山って、風車のイメージありますね。

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極楽浜までの間、荒涼とした風景が続いてました。
硫黄臭も漂う。地獄的な景色。

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ところどころに、見たこともないコケのような植物が。でも、赤い花が咲いている?

イオウゴケという地衣類らしい。赤いのは花でなく子器というらしい。

硫黄臭漂うような場所に生息するそうで、調べたところ草津温泉でも見られるらしい(知らずに見てたかな)。

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「金堀地獄」。こういう「地獄」がいくつもあります。

極楽浜まで、結構距離があるのですが…
歩いていたら、突然風が強くなり雨が降って来て、大変なことになった。

一度諦めて、境内に戻りました。
で、温泉に入っていたところ、あっという間に雨が止み、リベンジすることに。
山の天気なんでしょうけど、この場所も相まってなんか不思議な感じ。

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極楽浜にたどり着きました…。

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砂浜が白くて、水が青い! 沖縄の海のよう。まさに極楽。
ただし、ここの水は強い酸性で、ほとんど生き物はいないらしい。そこは沖縄の海とは違うな。

ここも含めて恐山は、この世とは思えない雰囲気を味わえる不思議な場所でしたね。

この日は、恐山への往復で終わりました。
時間を見積もり損なって、レンタカーの返却時間ギリギリで焦りましたが、なんとか間に合った。

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2日めの夕食。
この頃は、まだ夜の飲み屋に行けた時期だったなあ。しみじみ。

「田酒」というのがこの辺で有名な地酒らしいですね。
あまり日本酒飲みつけてないが…美味しかったです。

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郷土料理「貝焼き味噌」。
これ、テレビで見て、食べてみたかったのです。

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「せんべい汁」これも有名ですね。
テレビ番組で知ったような名物を片っ端からから頼んでしまった。
我ながら、ミーハーだなあ、と思う。

 

3日め。

青森の街をあちこち散策。

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青森ベイブリッジ

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ベイブリッジの上から見た、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

【 シードル工房 A-Factory 】

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駅近に、シードル工房兼おみやげ屋がありました。
シードルの試飲(有料・少しずついろんな味が楽しめる)もできます。

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今年は、ねぶた祭りをやれなかったんでしたね…。

しかし、自虐ですねえ。ねぶたの他にもいいものいっぱいあるじゃない。

【 ねぶたの家 ワ・ラッセ 】

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その青森イチオシのねぶたが、一年中見られる施設です。

入場料620円。

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以前に使用された実際のねぶた。
「神武東征」

デカイ! 派手!

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「ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ」

ねぶた、初めて実物見たけど、でかくて精緻なものなんですねー。

【 善知鳥(うとう)神社 】

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ここ、以前書いた、出来のいいアマビエおみくじを売ってたところ。

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再掲、アマビエおみくじ。カワイイ。

 

駅にはこんな自販機がありました。

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全部、林檎ジュースの自販機!
さすが青森。色々な品種のリンゴがジュースに。

しかし、新作の「世界一」は数量限定で売り切れでした。残念。
2種類飲んでみましたが、王林が美味しかったです。

青森、見所も多いし(行けなかったところもまだまだあり)、食べ物も美味しいし、良いところでした!

(2021.1.19)

 

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青森旅行・1

緊急事態宣言が出て、今となっては旅行などしにくいご時世になってしまいましたが…

夏の終わり、コロナが一旦落ち着いていた頃、取り損ねていた夏休みの残りとGOTOトラベルを使って、青森へ行ってきました。

今更ながらその日記を。

青森には、子供の頃に一度行って以来の再訪。
旅の目的はいくつかありましたが、東北新幹線を使ってみたい…というのもありましたね。

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東北新幹線で、新青森駅へ。

バスで最初の「目的」の地へ…

【 三内丸山遺跡 】

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縄文ファンとして、一度来てみたいと思っていた場所です。

青森県青森市三内。

観覧料は410円(青森県立美術館と相互割引)

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1992年に始まった発掘調査で縄文前期〜中期の大規模集落跡がみつかり、2000年に特別史跡指定されました。

広い敷地の中に、数々の縄文の住居が再現されています。

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復元竪穴住居。

そういや、最近は「竪穴式」とは言わないんですね。

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掘立柱建物。

柱跡が見つかったが、地面に炉の跡などがなかったことから、高床建物と考えて復元されたとのこと。

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ここの目玉、大型掘立柱建物復元と、奥の大型竪穴建物復元。

これをずっと見たいと思ってたのですが…すごい! 

柱穴にかかっていた土圧の分析から推測されたものですが、実際こんな形だったかどうかは不明。
屋根も様々な説があることから、あえて復元されてないとのことです。

そういえば、「ゴーストオブツシマ」で、こんな建物なかったっけ? 弓兵が狙ってくるヤツ。

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大型竪穴建物内部復元。結構なホール感。

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実際の、大型掘立柱建物の跡。(復元建物は、実際とは別の場所に建てられている)

中には一部、柱の木が現存しています。

しかし、こんなデカイ木を何本も切り出して作ったものってのはスゴい。
縄文時代侮りがたし。

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南盛土の遺跡。

穴を掘った後の土や土器などを廃棄したゴミ捨て場のようなもの。

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屋内展示施設もあります。

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特徴的な、板状土偶の数々が見ものでしたね。
関東圏ではあまり見ない形状の土偶です。

表情がユーモラス。 センス良いなあ!

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ライティングの妙もあって、こちらはかなり不気味な大型板状土偶。重要文化財。

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他にも、壊れた板状土偶がたくさん。
真ん中の目が点のヤツ、カワイイ。

土偶は、最終的に壊されるために作られた説もあるくらいなので、壊れてるのが圧倒的数なのかも。

しかし、この遺跡では板状土偶ばかりで、逆に他のタイプは全然ないみたい。
青森では、他にも有名な遮光器土偶や、合掌土偶とかあるんだけど…時代の違いや地方色があるんですかね。

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縄文ビッグウォール。
壁面に5000個もの土器のかけらを埋め込んである。
一個一個見てくと結構面白いんですが、そんなことしてたら日が暮れる。

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名物、縄文うどん。栗、どんぐり、長芋が練り込まれた麺を使ってるんですと。
ちょっと寒かったこともあり、染みる美味しさでした。

寒いとか言いながら、この後に縄文ソフトクリームなんてのも食べてしまった。
名物に弱い…。

【 青森県立美術館 】

遺跡から歩いてすぐ。

入館料510円。(三内丸山遺跡と相互割引)

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建物。壁面に木の形をした小さな青いネオンがたくさん…
「青森」ということかッ!?

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シャガール「アレコ」舞台背景画。超デカイ。

特にシャガール好きではないが、名前を聞くたびに思い出すのが…

大昔、職場で使っていた販促素材用のゲーム画面を撮影する機械が「写ガール」という商品名だったこと…(笑)。

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ここの目玉の一つは、奈良美智さんの作品ですね。

これは有名な、デカイ犬の像「青森犬」。

他にも色々作品あったが、基本、館内撮影NGだったっす。

奈良さんの作品、人気すぎて手垢ついた感も感じてたが、いくつも見ていると気に入ったものも出て来て、再評価できた感じ。

 

もう一つの、特に個人的な目玉は、成田亨さんの作品。
ウルトラマンやセブンなどの怪獣造形を手がけた方です。

私は、この方のデザインファンで…特にウルトラセブンはDVD全巻持ってるし、フィギュアも集めてます。

原画展示もありました。ほんの一部で頻繁に展示替えもあるみたいですが…よかったですよ!

(…が、こちらも撮影NG)。なので、グッズ買いました。

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メトロン星人とチブル星人の原画絵葉書。(奈良さんのバッジも買ってしまった)

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カネゴンのクリアファイル。美しい!

【 青森市街 】

美術館も見終わり、宿泊地である新青森から青森駅へ。

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街中に、遮光器土偶など縄文のオブジェが。さすが。

 

青森では、グルメにも期待していました。

【 青森魚菜センター 】

青森県青森市古川。

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ここは市場ですが、「青森のっけ丼」で有名です。

入り口でチケットを買い、市場を回ってチケットの分だけ色々なものを丼にのせて食べられます。

1500円チケットを買いました。
10枚セットで、食材によって1枚とか3枚とか決まっています。

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チケット10枚で、こんな感じ!

大間のマグロや、名物ホタテなどがオススメどころですね。
超美味しかったです!

青森旅行の件、今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2021.1.12)

 

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謹賀新年2021

遅まきながら、謹賀新年。

今年はどんな年になるんでしょうねえ。

去年は一つの大きな社会の変革があったけど
今年はそれを引き継いでさらに変革が進むのか
想像もしない方向に進むのか…

楽しみといえば楽しみです。


某イオンのモール内では、ロボがチラシ配り(配らないけど)をしていた。

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顔が「おかしなガムボール」みたいで、ちょっとカワイイ。

子供に進路を邪魔されたら、必死に迂回しようと右往左往してました。そこもまたカワイイ(笑)。

今の所、デモの意味と移動するチラシ配り以外にどんな用途があるのかわからないが(警備もしてるのか?)…

自動化はどんどん進んでますねえ。

イオンでは、これまでにもセルフレジ導入してましたが、さらに「レジゴー」というシステムも導入されました。

買い物中に客が端末でバーコードスキャンして、レジではその端末を渡して、セルフレジへ。
レジでの待ち時間が減りました。

レジの数が減らせる→レジ店員が減らせる

大企業ではどんどん人手不要になって行きますな。
人件費削減できて、ますますお安く物が売れて、中小には対抗できなくなる。
いいとか悪いとか、そういうことは置いておいて、それが資本主義の流れというものでしょう。

コロナはこれを加速させるのではないかな。


新しいスマホのカメラの性能が良い。
特に、料理写真が非常に美味そうに写る。

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サイズが小さいと分かりにくいが…

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アップにした時の、このシズル感。

これでも、解像度設定の低い方で撮ったものですが…。
エフェクトでもかけているかのような(かけてるのか、実際、内部的に?)。

今まで、スマホのカメラなんて、安いコンデジにも及ばんと思ってたが、これはちょっと良いかも。
ま、あくまでメインのミラーレスが使いにくい時の補佐役として、ではあるけど。

 


そうそう、今年からはもう、週一縛りもなくすぞ。
書きたいことがなかったら無理に書かん。
とはいえ、なるべく飛ばさないようにはしたいけど。一度気が緩むとそのまま書かなくなりそうだし。

そして、今年中に、Blog引っ越し先を探すぞ!
自作ゲームをUPできないBlogでは、意味がないのですよ。

(2021.1.5)

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