アニメ・コミック

ムーミンバレーパーク

今年3月、埼玉県にオープンした、ムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」に行ってきました!

埼玉県人としても、ムーミンファンとしても、いつか行かねばなるまい…とずっと思ってたのですよ。

ちなみに、私は数年前、前身である「あけぼの子供の森」にも行きましたし、それ以前に現地フィンランド、タンペレのムーミン博物館(当時) にまで行ったくらいムーミン好きなんですよ!

[ ムーミンバレーパーク ]

埼玉県飯能市。
私は、代休を取って平日に、車で行きました。
車で行くと、駐車場に1500円かかるんですけどねー(入場料とは別に)。
駐車場は、念のため、事前にネットで予約取っておいた方が良いようです。
入場券や、アトラクションも予約できますが、今回は平日だし大丈夫だろうとタカをくくって、予約は駐車場だけにしました。

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駐車場から、まずはメッツァビレッジという無料エリアに入ります。

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今、「アンブレラスカイ」というイベントをやってます。
これ、世界中で流行ってますよね…。
でも、まあ、キレイ。

森を抜けると、湖に出ます。ショップなどのあるエリアをそのままずっと歩くと…。

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ムーミンパークのエントランスに。
入場料は1500円。

テーマパークとしては、高くはないですね。
でも、有料アトラクションは別料金ですが。

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パーク内も、湖畔が続きます。
そこに、小説でおなじみの、水浴び小屋が!
水浴び小屋の中も、小物とか色々おいてあってよくできてます。

ただ、これじゃ、ちょっと水面から高すぎるだろ…とは思った。
湖がちょっと渇水気味だったかな。

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エンマの劇場。「ムーミン谷の夏祭り」の劇場を再現。

ここで、ムーミンたちのショーが見られます。一日3回、これは無料。

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「楽しいムーミン一家」の1シーンをやってました。ムーミンが飛行鬼の帽子で変な姿に変身しちゃうヤツ。

あまり人が写らないように撮ってますが…この日、平日なのに、結構お客がいっぱいでした。
子供より大人が多いですね。
みんな、そんなにムーミン好きなのか?
ま、最近はグッズで知名度上がってるから、好きな人も多いのかもしれない。

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ショーをやってない時、稀にキャラ達が園内をうろついてることがあります。
スニフは、なかなかお調子者でフレンドリーでした。
(コミックスやアニメの方に近いキャラ設定かな)

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よくムーミンとスナフキンが座ってる橋…と、その向こうには、ムーミン屋敷が!

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ムーミン屋敷! 再現性高い!!

ムーミン屋敷内はガイドツアーになってます。
これは、行きたいと思ってたんですが…すでに予約券自体完売でした!!!

平日だから、予約なしでもいけるだろうと思ってたのが甘かった! 
駐車場と一緒に予約しときゃ良かったです。痛恨。

外から覗いて見ましたが、よくできてるっぽかったですよ…。いつかリベンジ。

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「海のオーケストラ号」…の工廠と行った体かな?
有料アトラクションです。脇の券売機で時間指定で券を買い、時刻になったら並びます。

中に入るとすぐに、ガイドのおねーさんの解説があります。ムーミンパパの話なので、馴染みないキャラもいると思ってか、登場キャラの説明がてらキャラ絵を指して「これは誰だかわかりますか?」なんて聞くんだけど、大人ばっかりで誰も答えられない。
ヨクサルやロッドユールやフレドリクソンなんて、基礎の基礎だろ!? …でもマニアっぽい感じになりそうなので自分も黙ってたけど…(他の人もそうだったのかもしれんけどね)。

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アトラクションは「ムーミンパパの思い出」をモチーフに、映像と実物模型なども駆使して、なかなか派手でした。

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「飛行鬼のジップライン」のゲート上にあった、飛行鬼の黒豹の風見鶏(?)。青空に映える。

ジップラインも人気で、券売機をはじめ見た時には少しだけ空きがあったが、躊躇してる間に売り切れた。

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飛行おにが欲しがっていた、トフスラントビフスランの赤いルビー!

飛行おにって、英訳ではHobgoblinなんですね。なんでそうなる?
Gremlinならまだしも。

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灯台。これも物語に出てきたヤツですね。ユーレイがいたら良かったのに(笑)
夜になると、ちゃんと灯火が回ります。

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思った通り、落書きがしてある。ママが花を描いたんだっけな。

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おさびし山エリアの、アスレチック。子供専用。
これは、原典には出てこないけど、造形が雰囲気あってよくできてる。
上の小さい小屋が、前身の「子供の森」にあった屋敷に似ている。同じ人のデザインかな。

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「彗星」に出てきた、山の上の天文台。よく見ると、ムーミンたちが入ろうとしている。

パークの果ての、スナフキンのテントに行こうと思ったら…

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本人に遭遇!
一人で歩いているように見えるが、実際はガイドのおねーさんと、(我々のような)ファンが後ろにぞろぞろついて歩いている。
「テントの様子を見に行くところ」だそうだ。

おねーさんが代わりに説明してくれるが、本人は常に寡黙でクールな態度だ。

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スナフキン、テントのそばで写真タイム。

イケメン兄ちゃんが演じてて、子安さんばりのいい声で「座れよ」「またな」とか、そっけない口調が、いい味出してる。
ムーミンとは関係ないファンが増えそうだ…。

スナフキンのテントからもう少し先に行くと、世界の果て(行き止まり)。

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世界の果てから屋敷の方に戻る。
奥に見える建物「コケムス」(展示施設)へ。

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コケムス前には、ムーミン像が。
これ、タンペレのムーミン博物館前にあった像のコピーですね。

コケムスに入場(無料)。

中には、ムーミン関連の展示があります。
これが、予想外にすごかった!

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ムーミンの小説や絵本の世界が再現されているエリア。
いきなり美しい。

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スナフキンと、ティーティ・ウー。

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絵本の1シーンを再現したジオラマ。
この話は読んだことないな。絵本らしい。

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これも読んだことない絵本の話。面白そう。

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これは、階段の壁画。
ヤンソンさんが子供病院のために描いた壁画のレプリカ。いい絵だなぁ〜。

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ムーミン谷を再現したジオラマもありました。
あちこち隠れキャラのようにいろんなものがいて、細かいです。

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ムーミン屋敷は回転して中も見られるようになっている。

展示の終盤には、ムーミンに登場するキャラの説明板があって、かなり細かいキャラまで出てました。
アリジゴクとか、アンゴスツーラとか、コミックスの海賊とか、ブリスクさんとか…。

いやあ、これは見応えありました。ここに来るだけでも1500円払う価値あり(ファンなら)。

コケムス一階には、大きいショップコーナーもあります。

今までどこでも見たことなかった、クリップダッス(ニブリング)のぬいぐるみが売ってた!
ぬいぐるみ化は世界初じゃないか? ここでしか買えないかもしれない。
当然、お連れ帰り!

(実際は、パーク内にある「二ブリングの店」で買った。二ブリングの名を冠する店があるなんて…素晴らしい!)

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カワイイ…。
この服装は「おかしなお客さん」のクリップダッスですね。

小説版の、カワウソのようなクリップダッス(というかにブリング)もぬいぐるみ化されてました。マニアックー!

すでに家にいるソフスもかなりマニアックだがな。

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ソフス。(以前、どっかのムーミンショップで買った。これはパークには売ってなかったな)

しかし…このパークの底力は、こんなもんじゃなかった…。

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これは…フィリフヨンカの飼ってる牛!? 
なぜこんなものまで…(でも、良いなこのセンス)

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パーク内の食事は、軒並み高かった。これまた北欧価格(笑)。
このホットドックとレモネードのセットは、そこまで高くはなかった。
ソーセージがでかくて美味しかったです。

ムーミンファンにとっては、たまらんテーマパークでした。
湖や森もあって、景色もいいですしね。(フィンランドの雰囲気がある…ということらしい)
今回、ムーミン屋敷とか入れなかったし、またいずれリベンジしたいです。

(2019.6.18)

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ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


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うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

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スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

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(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

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(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

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「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

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地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

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デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

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これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

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まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

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「オタク」黎明期の思い出

アオイホノオ19を読んだら、マクロスやミンキーモモの話題が出てきて、そう言えば、そんな頃があったなあと、懐かしく思い出してしまいました。

その頃、自分は中学生時代。

ちょうど「オタク」という言葉が生まれた頃、いわばオタクの黎明期でした。
当時、本当に二人称として「お宅」を使ってる同級生がいたんですよ! 
今では、さすがにいないだろうなあ。

でも思い出すと、そういう人たちは、実は真のオタクではなくて、むしろ「ファッションオタク」だったような気がします(あくまで、自分の周りでの話だけど)。
にわかでマクロスなんかに触発されて使ってたように思う。突然アニメージュとか買いだしたりして。

ミンキーモモを見ている同級生もいたなあ。これまた「ロリコン」という言葉に「憧れて」ファッションで見てた風もある。もっとも、中学生でミンキーモモ好きって、ロリコンて言えるのかどうか...。

当時、一種の流行り(アニメブームから派生した、オタクブーム)みたいなものはあった気がします。

そんな中、それ以前からのアニメファン、知識も豊富で、作画監督などにも詳しい、真のオタクエリート連中もいました。私は中学時代から漫研だったのですが、彼らは知識だけでなく、仲間内でも特に絵もうまかった連中でした。アオイホノオで言えば庵野くんたちに相当する感じかな。
彼らは決して後ろ暗い風はなく、確固とした「誇り」を持っていた気がします。

そして、自分を含めた「無意識オタク」というような連中がいました。それ以前から漫画描くのが好きなグループで、アニメや特撮なんかも通り一遍には見ていたが、語るほどの知識はない。絵もあまりうまくなかった(苦笑)。松本零士先生や藤子不二雄先生は好きだが、ギャルOVAなんかは俗っぽいと突っ張っているような。でも、周りから見たらオタクには違いない。ちょうどホノオくんの立ち位置だったかも。

今でこそ、中学生や高校生でゲームしたりアニメ見たりしてても普通な気がしますが、当時は中学生にもなったら卒業するくらいの風潮でした。なので、やっぱりちょっと変わり者の自覚はありました。
でも、恥ずかしいとは思わなかったし、別にキモがられたりもしませんでしたね(まあ、中学生ですしね。でも、ガキっぽいとは思われてたかもしれない)。

えー何が言いたかったかというと…

黎明期には、オタクに憧れていた人や、オタクを誇っていた人がいたことを思い出して、ホンノリ懐かしい気持ちになったのでした。
(あくまで個人的な体験であることをお断りしておきます)

まあ、考えてみると、オタクって、アニオタのことだけじゃなく
「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出てくるような人も指しますよね。

彼らは誇らしげだし、ある意味憧れを持って見られる存在とも言えますからね。

(2018.5.21)

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ミジンコピンピン現象

「ミジンコピンピン現象」とは…

「しあわせのかたち」というマンガ(私のバイブルの一つとも言える)で名付けられた現象である。

(↑自分が所有している版とは違うが)
1巻 「オホーツクに消ゆ ACT3」で言及されています。

「ふと空を見上げると、みじんこのよーな ゴミのよーなものが見えるではありませんか。しかも それは視点を合わせようとすると、ピンピン動くのです。」(引用)

これ、わかりますよね? こういうの見たことある人、少なくないはず。

↓こんなイメージじゃないですかね。

Hibun_2

まさに「ゴミのよーなもの」が、視線に合わせて「ピンピン動く」感じですね。
自分も青空を見上げると、これが見えます。

ネットで「ミジンコピンピン現象」と検索すると、「飛蚊症」であると説明されているものが多いです。

飛蚊症」(wikipedia)

その正体は「目の内部を満たす硝子体内の混濁が網膜上に影を落とすことで発生する。」(引用)だそうです。

ですが…

「ミジンコピンピン現象」をマンガで見た時、私が最初にイメージしたのはこれではありませんでした。

私が最初イメージしたのは、こんな感じのものでした。

Blue_2

無数の白い小さな粒つぶが、様々な方向にジワジワ〜っと動いているのです。

これも、わかる人いますよね?

どうも、これは桜玉吉さんの言う「ミジンコピンピン」とは違うもののようです。
私は最近まで、この2つをゴッチャにしていました。

こちらは「ブルーフィールド内視現象」(wikipedia)というものだと、最近知りました。
「小さな明るい光点(青空の妖精と呼ばれる)が視野の中を急速に動きまわる現象のこと。」(引用)

正体は、「目の網膜の前にある毛細血管の中を走る白血球である」(引用)だそうです。

これはこれでミジンコっぽい感じだったので、ゴッチャになっていたようです。

飛蚊症の動きを「ケンミジンコ」だとするなら、こちらは「カイミジンコ」でしょうか(伝わらんか…)。

どーも、他の人と「「ミジンコピンピン」の話をしたとき、かみ合わないことがあると思っていたら、こういうことだったのか…と、数十年の謎は解けたのでした。

(2017.7.16)

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お前はまだグンマを知らない 7

「お前はまだグンマを知らない」7巻が出てました。

早速、購入&読了。

このマンガのことは、何度も書いてますが…
1巻
5巻

よくまあ、群馬のネタ、尽きないもんですねえ。相変わらず(県民的には)面白いです。
最近は他県キャラも交えて、他県ネタの方も面白いですね。今回登場の、「愛知ちゃん」もなかなかネタを持ってらっしゃる。
井田さんの女の子キャラ、可愛いじゃないですか(以前、編集に可愛くないと言われた…と書いてましたが)。ヒロイン?の篠っちや、新潟のシーナちゃんとかも。

ところで…

この「グンマを知らない」、実写ドラマ化&映画化されるらしいです! どびっくり。
最近の群馬県、プロモ活動に気合い入れてるってことなのか? スキヤキフォースとか。

ドラマ版は、日テレで3月6日から毎週月曜深夜の全4話放送だそうです。
見てみよう。

群馬ブーム、来るかな?

群馬でGO!」、ぜんぜんDLされないので、ぜひ群馬ブームになってもらって便乗したい。
(まあ、DLされたところで、課金がないので一文にもならないけど)

(2017.2.12)

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2017年アニメ

Gigazineに「2017年冬季開始の新作アニメ一覧」の記事が出てました。(改編期前にはいつも出る記事ですね)

自分は、それほどアニメをたくさん見る方ではないですが、記事に気づいた時は、一応確認してます。

今回、気になったところでは…

スクールガールストライカーズ Animation Channel

自分がずっとプレイしてるスマホゲームがアニメ化されるとのことで、ちょっと見てみようかなと。
そんなに入れ込んで遊んでるわけではないので「ゲームに登場するXXちゃんがアニメで表現されて嬉しい!」…とかいうことでもないですが。それに、ゲーム中の3Dモデルアニメがよくできてるので、あえて2Dアニメにしなくてもいいくらいですけど。

来期、この他にもスマホゲームのアニメ化作品がけっこうありますね。(たまたま知ってるタイトルだから気づいただけかもしれないが)

グランブルー、フェイト、チェインクロニクルとか…。モンストが映画化したりもしてるし、最近スマホゲーム業界で流行りのプロモ戦略なんだろうか。

戦隊ヒーロースキヤキフォース

群馬テレビ放映の新作アニメって珍しい。たまたま見られる環境にいるので、見てみようかな。
最近、群馬県は「スキヤキの具材がすべて揃う県」とかいうことで、スキヤキ県を売りにしようとしてるみたいですが、県民としてもまだ浸透してない印象。(「ぐんまでGo!」のグルメ写真でも取り上げ損ねました。最近スキヤキ食べてないから写真が撮れなかったこともあるけど)

アニメが面白くて、他局でも放送するようになったら、「スキヤキ県」認知度上がるかもね。

がん がん がんこちゃん

NHK-Eテレでずっと昔からやってる、ロングラン人形劇のアニメ化。
Eテレはけっこう好きだけど、これはそんなに見てなかったので、アニメも見ないとは思うけど、「なぜ今!?」的な感じで、気にはなりました。

今回のアニメ一覧を流し見すると、「ほとんど美少女、たまに美男子」という絵が続いて、門外漢にはほとんど一緒に見えてしまいますね。自分としては、たまに「がんこちゃん」「スキヤキ」みたいな絵がでると、かえって目に止まってしまいます。

そもそも、今、自分が一番楽しみに見てるアニメもそんな感じかも…

ぼくらベアベアーズ」「アドベンチャータイム
(ともにNHK-BSプレミアムで放送)

ベアベアーズは、今年、海外旅行先のテレビで初めて見たアニメで、日本でも10月から放送していたのを知って見始めました。表面ほのぼのながら、けっこうぶっ飛んだ内容もあって面白い。海外アニメにありがちなドギツイ部分はないので安心して見られる。

アドベンチャータイムは、以前Amazonプライムでひととおり見てるんだけど、やっぱり面白い。ちょっとナンセンスがきつい部分もあり、たまにプチグロなシーンもあるが、子でもでも見れるレベルかな(NHKなので!)。

ゆるい絵柄やナンセンス度でいうと、「おじゃる丸」に近いかもしれない。「おじゃる」も好きで、いまだに見てます。

どっちも「美少女・美男アニメ」じゃないな…。今の日本のメインストリームとは、嗜好がずれてるのかもしれない。いや、美男美少女キャラも嫌いじゃないんだけど。

そういえば「JOJO第四部」は、今期で終わりそうだけど、相変わらず面白いよなあ。コミックスも持ってて何度も読んでるんだけど、いまだにグイグイ引き込まれてしまう。
JOJOは、美少女はいないが美男はいるぞ…って、ちょっと違うか。

(2016.12.14)

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今さら(笑)、エスパー魔美レビュー

最近、amazonプライムビデオで「エスパー魔美」を見てました。ようやく最終話まで見終わりました。いやあ、やっぱりいいですね!

テレビ放映当時も、好きだったアニメです。全119話もあったんですね。それだけ当時も人気があったということかな。

「エスパー魔美」は、ドラえもんの藤子F不二雄先生の作品。
(そして、F先生は私が最も尊敬する漫画家でもある)

コミカルながら、時に藤子F先生のダークさも垣間見られる、社会派のマンガです。

社会派マンガとしては、手塚治虫先生のブラックジャックがメジャーですが、エスパー魔美も負けてないっすよ。学校が主な舞台ということもあり、子供にも身近な問題がテーマになることも多い。生徒が屋上から身投げするようなシーンもあったり、なかなかハードなところも。

見直してみるとけっこう新しい発見もありました。今さらながら、気になったところやお気に入りをレビューしてみます。
(ネットを探すと、同じようなレビュー書いてる人けっこういますけどね…。まあ独自の視点もあるだろう)

まず、コミック原作のあるエピソードから…

・「魔女・魔美?」
見直しはじめて、最初に「オッ!?」と思った回。
コミックスのラストってかなりダークだったんだけど、アニメではマイルドで救いのある終わり方になっているんですね。さらに犯人の女の子(日上サン)と仲良くなって、次の話では一緒に海に行ったりしてる。この改変はアニメスタッフを賞賛したい。

・「涙のハードパンチャー」
プロットはほとんど同じだが、コミックスでは「サブローは鉄砲玉」という、ヤクザの鉄砲玉の話だった。確かに、そのままではちょっとマズイよな…。

・「ドキドキ土器」
縄文時代に農耕があったことを証明しようとする話。当時はまだ「無かった」説が濃厚だったんですね。2005年7月に熊本県の大矢遺跡で稲もみの圧痕跡がある縄文時代中期の土器が出土したという、このエピソードさながらの実話があったようです。

・「くたばれ評論家」
評論家の体から摘出するのが、ガンではなく、銃弾の破片になっている。ガンを部分テレポートするってのに無理があると思ったのだろうか。

・ その他細かいツッコミ…
まず、連発される「未成年のハダカ」シーンについては、不問で…。あの時代は鷹揚だったてことか。もっとも、ぜんぜんエロく感じないのは、F先生の人徳か(笑)。

それとは別に、魔美がレストランでワインを飲むシーンがあったり。それも今だったら絶対NGだよね…。

あと、エスパー魔美に限った話ではないが、当時のアニメでは「廊下に立ってろ!」ってのがよくありましたね。今、学校で廊下に立たせることなんてないよねきっと。今の子供が見たら、意味がわからなかったりしないかな?

あと、解決が無茶な話もいくつかありますね。空き地で発見された「不発弾」を埋め戻してハッピーエンドって話とか…。

シリーズ後半は、コミック原作のないオリジナルエピソードでした。全体的にダークな話は減っている印象ですね。こちらにもけっこう好きな話があります。

「俺たちTONBI」「自転車ラプソディ」「6月の恐竜」とかいいね。「日曜日のトリック」は、オチが見事。「恋愛のススメ」はむず痒い話だけど、わりと不遇だった富山クンが幸せになれたのがよかった…。

エピソードではないが、オリジナルキャラではノンちゃんがいい味出してますね。原作にいないのが不思議なくらい重要キャラ。あんな子リアルでいそうだし。

実は放送当時、なんかの理由で、最終話は見逃してしまったんです。今回、ようやく見られました。まあ、魔美にとっての最終回って感じではなかったですが、原作のブツ切り感に比べれば、最終回然とはしてたかな。

こういう社会派アニメ(しかも、長期にわたる)って、昨今ではなかなかあり得ないかな。希少な作品だったんじゃないかなと思います。

(2016.11.30)

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見始めたアニメ

今季、たまたま見たいアニメが多くて、大量に録画し始めました。

全部最後まで見続けるかは、わかりませんが…。
(以下、自分が見ているチャンネルを記載)

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
BS11 日曜24:00

第一部からずっと見てます。安定のクオリティですね。
お話は(コミックスを何度も読んでるので)わかりきってますが、それでも面白い。

「僕のヒーローアカデミア」
TBS 日曜 17:00

原作は読んだことないですが、タイトルと絵だけで面白そうだと思ってました。
アニメのクオリティは高いし、お話も少年漫画王道な感じでいい。
こういう世界観好きです。

「逆転裁判」
日本テレビ 土曜17:30

ゲームが好きなので、アニメ化されたと知りこれは見ねば、と。
ストーリーはゲームそのままですね。でも、時間内に納めるためかゲームでの味わいはちょっと薄れてるかも。特に裁判中のくだらない会話の応酬とか…あれが真骨頂なのに。
絵とアニメのクオリティも、上の二作に比べると、もうちょっとかな。

「坂本ですが?」
TBS 木曜 深夜2:28

コミックスを「お試し読み」したことがあり面白かったのですが、それ以上読んだことはなかった。
どれくらい原作に忠実かわかりませんが、けっこう面白いですね。バカバカしくて。

「機動戦士ガンダムユニコーン」
テレビ朝日 日曜7:00

以前から興味はあったのですが、見る機会がなくて、ようやくです。
話の良し悪しはまだわからないなあ。でも、冒頭の感じは好感。それに安彦さん風キャラはやはり良い。全体にクオリティ高い。

Unicorn

劇中の貴婦人と一角獣は、パリの中世美術館のものですね。両脇の絵はアニメと同じヤツだ。(アニメのメイン画と同じのは撮ってなかった)

ガンダムは、「オルフェンズ」も見てたんですが、主人公に感情移入できなくてねー。
ストーリーも、序盤は期待感あったんだけどねー。
(メカは良かったけど)

まあ、私は1ST原理主義者なので…。

「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」
BS11 金曜23時

1話目を録り逃してしまって、まだ見ていない…。
原作は結構好きなんですが、アニメはヒドいという話もあり…どうだろう。

今季見始めたのではないけど、「妖怪ウォッチ」とか「忍たま乱太郎」も引き続き見てます。

「うしおととら」は今回は泣く泣く割愛。
他にも、見てもいいかなというものもあったんだけど、この他にも大河とかバラエティとか録ってるし、さすがにこれ以上…は。というか、今でも全部見続けるのはキツイ。いずれ淘汰されていくであろう。

(2016.4.12)

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EXPASA足柄

先日たまたま、東名高速道路のサービスエリア、「EXPASA足柄(下り)」に寄ったら…びっくりしました。

Ashigara01

建物にエヴァンゲリオンのキャラが!?

中に入ってみると…

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エントラスンスには巨大な(実物大とは行かないが)、エヴァ初号機が!

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アップ。すげーよくできてる。

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施設内の店舗もエヴァの世界観になっている…。

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「NERV中日本新東名補完計画」!? 内容は新東名開通の説明のようだ。

しかし、なんでここでエヴァなのか?

…調べたところ、物語の舞台である「第3新東京市」が、この近くという設定だったということで、タイアップしたようです。

ちなみに私は、エヴァンゲリオンを一通り見てはいますが、そんなに詳しくないです…。
第3新東京市がこの辺だったというのも初めて知った。

外にも色々ありました。

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ロンギヌスの槍!

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そして、また初号機! ポーズかっけえ!

綾波の像もありました。

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エヴァと富士山! そう、ここは静岡なのでした!

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建物の二階から、富士山の絶景が拝めます。

道中、たまたま寄っただけだったのですが、思いがけず面白いものを見られました。おかげで、予想外に時間食ってしまった。

その時の目的地の件は、また別の機会に。

(ドイツ旅行記事も、完結させないと…)

(2016.1.12)

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