グルメ・クッキング

群馬を去る

今月中に、群馬県から他県(埼玉県)へ引っ越すことになりました...。

引越しの理由は、オーナーの都合。
いや、素行不良で追い出されるとかではないですよ..。

賃貸の部屋のオーナーが、その部屋を身内に使わせることになったのだそうで。そんな立ち退き理由もあるんですねえ。

いや、そういう可能性も契約書に明示されてた(と思う)し、ちゃんと数ヶ月前に通告され、次の更新のタイミングでの立ち退きという、極めて誠意のある対応で、特に文句もないのですが。

で、これだけなら群馬県内で引っ越すという選択肢もあったのですが、引越しの件とは別に、職場も変わることになり...。

まあ、これまでも埼玉に通勤してはいたのだけど、今度は東京、さすがに群馬から通うのは辛いので、県外に引っ越すことに相成ったのです。

それほど群馬に執着しているつもりはなかったのですが...いざ群馬を離れると思うと、ちょっと惜しい気もしてきますね。

このBlogでも、「群馬ディスティニー」の頃から群馬の話題をよく扱うようになり(当時、魅力度ランキングの最下位争いをしていた頃で、「残念」な群馬を応援したくなった)、色々調べたりしていくうちに、親しみも湧いてきてたんですけどね。
群馬ネタのゲームも作ったりして...)

さらに最近では、「ぐんまちゃんのゆるキャラ日本一」、「富岡製糸の世界遺産登録」、「中之条ビエンナーレ」、「お前はまだグンマを知らない」、「高崎OPA」など…群馬の話題性(負の話題性だけでなく・笑)も出てきてた今日この頃だというのに。

引越ししたら、群馬のネタを仕入れられなくなるなあ。
群馬のことだってそんなに詳しくはなかったけど、それでも一日の長はあったし、群馬の話題を発信する人も少ないと思うので(そんなことはない)、書く意味もあると思ってたのですが…。

埼玉じゃアウェイだし(住んでたこともあるけど)、グンマに比べるとメジャーだと思うし、書くネタあるかなあ。 まあ、個人的な発見はあるかも?

しばらく県外で過ごしたら、またいずれは群馬に戻りたいと思うんだろうか?
(昔はそうは思わなかったんだけど、今は思っている)


群馬を去るということで、今までに記事にしてきた私選「群馬のグルメ」をリストアップしてみました。

(リンク先の記事は、お店自体がメインネタでない場合もあります)

    Shango

    シャンゴスパの独特のソースはいずれまた絶対食べたくなる。最近は高崎駅やOPAでも食べられるので、より身近になった。

    Josyugyu

    牛100%の上州牛ハンバーグも美味いし、ドミグラのGGCハンバーグも美味い。さらにサラダのドレッシングも美味い。
    今でも自分のハンバーグランキング1位の店なんですが、上州牛ハンバーグは以前の、中がレアだった頃がよかったです。

    Mh04

    最近、本格インドカレー屋もあちこちで見るようになったけど、もう何十年も前からやっていて、ここより美味しいインドカレー(バターチキンカレー)に出会ったことがない。

    Pamp03

    巨大さでネタ的な店なんだけど、このハンバーグの肉肉しい味は、妥協がなく美味しい。ライスもセットなんだけど、付け合わせのスパの量が多すぎてライスを食べられない罠。
    考えてみると、高崎の「絶メシ」デルムントのハンブルジョア(ハンバーグスパ)や、高崎のヤマダ電気にあるミンチェッタのスパバーグみたいなものと思えばいいのか。

    Torihei02

    群馬グルメとしてもよく知られた店。とりめしは、松でなく竹でOK。こんなシンプルな感じなのに飽きない美味しさ。誰でも好きな味なんじゃないかな。

    Rusk

    ガトーラスクは、群馬土産として知名度高いハズ(高崎駅土産コーナーでも大人気)。もともと甘い物好きなんだけど、このうまさは特筆モノ。

    これを上げてて、群馬名物焼きまんじゅうは上げていないという…(笑)。
    いや、最近は美味しいと思うようになったんだけど、そこまでオススメするほどでもないかなと…。まあ、食べたことないなら、一度は食べると良いと思います。

細かくは、もっと色々あるけど...パッと思いついたところをピックアップ。
(それだけヘビーユーズしてたってことかな)。

群馬にいる間に、行っておこう。

(2017.11.18)

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金沢21世紀美術館

北陸新幹線を使って、金沢に行ってきました。
北陸新幹線には初めて乗りましたが、群馬からだと2時間ほどで金沢に行けちゃうんですねぇ。

金沢には以前にも行ったことがあり、その時には有名な「ひがし茶屋街」がメインでしたが…
今回のメインは美術館。

[ 金沢21世紀美術館 ]

現代美術館です。
何度かテレビで紹介されているのを見て、ずっと行きたいと思ってました。

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美術館、外観。
建物を上から見ると、円形になってるみたいですね。建築としてもアートっぽい。

で、ここの「名物」といえば…

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「レアンドロのプール」。
一見、ただのプールに見えるが…

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おおっ!? プールの中に人が!!

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プールの中から、上を見上げた景色…

まあ、タネを明かせば、プールの表層にだけ水が張ってあるということなんですが。
その発想を、実現してしまうところが面白い。

…しかし、誰にでもわかりやすい面白さで、個人的には「アート(ゲージツ)」というより、遊園地などに置かれる「アトラクション(ミラーハウス的な)」のようにも思えるが…。

ちなみにこの作品、上から見る分には、チケットなしで無料で見られます。
この他にも、いくつか無料で見られる常設展示がありました。
(次の作品も)

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「タレルの部屋(ブルー・プラネット・スカイ)」

部屋の天井に空。

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屋根に立つ人間の像は、「雲を測る男」。
作者のヤン・ファーブルは、あの「昆虫記」のファーブルの子孫だったりする。

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こちらは有料の企画展会場のひとつ。
海岸に打ち寄せられたゴミを使った、ヨーガン・レールという作家の作品。

この方の一連の作品は、印象に残りました。覚えておこう(覚えやすい名前だし)。

企画展の作品は基本的に撮影不可ですが、上も含め一部は撮影OKでした。

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「M-02」
ナウシカのメーヴェを実現! 
実際に人を乗せて飛ぶ映像も上映されてました。

ちゃんとし過ぎてて、アートというより実用品じゃないかという気さえしますが。
作者の八谷さんは「ポストペット」を作った人だそうな。

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今回の展示の中で、私がこれぞ現代アートだと思ったのは、コレ。
「突然の子供」
泉太郎さんは、もともと好きな作家なのですが、今回もやってくれましたね。

右の屋台でポップコーンを買って、会場(部屋)の中で食べながら、作品(映像)を鑑賞できます。

この作品というのが…有名な絵画作品(私が見たのは、「Astrolabe」(Francis Picabia))の映像を2時間に渡って延々と上映するというもの。
絵画なので動きも変化も全くないんです。延々同じ絵が映されているだけ。私もさすがに2時間は見ませんでした。…が、ずっと見ていると…突然!!!???

ポップコーン屋台も含めた、このバカバカしさ全体が作品なんですね。これぞ、コンセプチャルアート! 素晴らしい。

せっかく金沢に来ているので、当然その他の観光もしました。

金沢城公園とか、長町武家屋敷とか。
でも、その辺りの話は割愛。

[ 近江町市場 ]

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ここも含め、外国人観光客多かったですね。
外国人に人気の観光スポットのひとつなんでしょうね。

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ウニ! うまそう! 
もっとも、この辺ではウニよりカニかな?

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せっかくなので、海鮮丼を食べました! 
ウニもカニもノドグロも入っていて、超美味しかったです。
お値段はそれなりに張りましたが…岩手のウニ丼の時のように、狙ってた名物を食べ逃すことも多いので(特に海鮮系)…今回は躊躇しませんでした。

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あと、こちらも名物らしい「ハントンライス」。
ケンミンショーか何かで見てたのかな。
由緒正しいB級グルメという感じで、美味しかったです。

(2017.11.3)

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ポスト・カール

東日本でのカールの生産が、2017年の8月で終了しました。

カール終了!?」(アナウンス当時の記事)

アナウンス直後から、店頭では滅多に見なくなりましたね。8月過ぎからはさすがに一度も見てないんじゃなかろうか。

カール好きとしては、残念としか言いようがないのですが...

「ポストカール」として、「うまい棒」の姉妹品「うまい輪 チーズ味」という商品に、微かな希望をつないでいました。
(ぶっちゃけ、味的にはカールのチーズ味ほぼそのままなんすけど…どこにでも売ってるわけではないのが玉に瑕)

しかし、最近新たな希望を発見したのです!

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「ウラキャラコーン チーズ味/カレー味」

お馴染み「キャラメルコーン」の姉妹品みたいだが…

これ、カールそのままですやん!!

この2つのラインナップ、一昔前のカールのレギュラーコンビと同じですよ!
(個人的には「カレー」の代わりに「うす味」がレギュラーになった時代は納得できんかった)

しかも、この形自体、カールオマージュ…というか、キャラメルコーンはもともとこの形なので、必ずしもカールを模したわけでもないのだろうが…

Uracara02_2

実物を見ると、カールよりもちょっと細くて長い形状。しかし、本来のキャラメルコーンともちょっと違うような…?

味の方は、ほぼカール遜色なし。
これでカール不在の欲求不満はある程度解消できそうだ。

最近、キャラメルコーンは色々な味バリエーションを発売していましたが…基本的に甘いものばかりで…常々、しょっぱい系のが出るといいなあとは思ってたんですよ。
それが、こんな形で実現するとはね。

あとは、多くの店に広まってくれることと、長く存続されることを望みます。
まあ、本家カールが早々に関東に戻ってきてくれる、でもいいんだけど。

(2017.10.27)

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芭蕉

群馬県桐生市に、ちょっと変わったカフェレストランがある……
という話を、NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」という番組で知り、行ってみました。
(群馬の店ながら、存在を知らなかった)

[ 芭蕉 ]

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外観。一見、廃墟のようにも見える……。

中に入ってみると…

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これが、カフェ?  

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種々雑多な物が置かれていて、まるで異空間。

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馬具や、馬の彫刻、絵など、馬モチーフのアイテムが多い。

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座席。

昭和12年に開業したカフェレストランで、初代オーナーの料理人、小池魚心という人が趣味全開で設計し、趣味の民芸品(特に馬アイテム)で埋め尽くした店なのだそう。

圧巻なのは、入り口の真上の壁。

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(クリックで拡大)

巨大な、棟方志功の絵が! 

この絵にまつわるエピソードがすごい。

オーナーの魚心さん(釣りキチ三平みたいだな)が、棟方志功に依頼してこの絵を描かせたのですが…
魚心さん、これを気に入らず、完成した翌日に漆喰で塗り込めてしまったのです!
(描いてもらったばかりの、棟方志功の絵を、ですよ!!)

その後、この絵のことは半ば忘れられ伝説と化していましたが…近年、漆喰が剥がされ、この絵が「発掘」されたのだそうです。

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この店の名物は、開業当時から変わらないというカレー。

一番人気は、「印度カリー」だそうだが、残念ながら品切れで、「馬小屋カリー」をいただきました。
当初は「マドラスカリー」という名前だったそうですが、かなり本格的で、当時からこの味を出せていたというのはすごい。

食事もおいしいし、お店もテーマパーク的で面白いです。
もっと世に広く知られて良い店だと思います。
(え? すでに結構有名だったりする? 私が知らなかっただけ?)

(2017.8.27)

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「そば」はもっとメジャーになっていいはず

いろいろな日本食が世界的に人気になっているみたいですが、若干釈然としないものがある。

あるネット記事で、「外国人に人気の日本食ランキング」を見たら…

1位 寿司、3位 てんぷらは、まあいいんですが…

2位 ラーメン、4位 カレー って…!?

いや、まあ、日本で独自の進化を遂げて、もはや日本食と言ってもいい、というのもわかるんですが…釈然としない。

そしてさらに、このランキングには、重要なものが入ってない!

「そば」がないんですよ!

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そば、美味いですよね! 
しかもヘルシー!(あまり好きな言葉ではないが)

今こそ、日本食として、そばをもっと世界にアピールしてもいいんじゃないだろうか?

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穀物としてのそばを食べるのは、日本だけではないですが(フランスのガレットとか)…

「そば切り(麺のそば)」は、まごう事なき日本食と言っていいでしょう。(少なくとも、ラーメン、カレーよりは…)

しかも、日本食ランキング上位の「てんぷら」との相性もいい。

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世界にアピールするなら、ちゃんとしたものにして欲しいですね。

そばはよく、海外便の機内食でも供されますが、あれではダメだ。
コンビニそばの3倍くらいマズイ。あれでは、そばを嫌いになってしまう。

日本人でも美味いというくらいクオリティの高いものを食べてもらいたい。
できれば、ざるそば(もりそば)がいい。(温そばもいいけど、やはり醍醐味はざるだろう)

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そして、ぜひ、「そばの食べ方マナー」の方もセットでね。

そばは、大きな音を立てて、すすって食べるものだ、と。

そういうものだと思えば、海外の人もアトラクションのような気分で、喜んでチャレンジするんじゃないですかね。

ちょっと前まで、生魚なんて食うような国はほとんどなかったのに、今やどの国でも寿司が食べられる。 そばのハードルなんか、ちょろいもんでしょ。

 (2017.12)

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カール終了!?

私も、このニュースを見たときは、衝撃を受けました。

明治「カール」、東日本での販売終了へ ラインアップも2種に縮小
(2017/5/25 日経新聞)

東日本での売れ行きだけが悪かったのかと思いきや……

「カール」店頭で品薄、ネット5000円出品も
(2017.5.29 読売新聞 niftyニュース経由)
「明治によると、カールの売り上げは東日本と西日本で大きな違いはないという。」(引用)

カールがあまり売れていなかったというのが、まずショック。

スナック菓子といえば、カールだろうが? ……と私なら思うのですが……しかし、スーパーの売り場面積を見ると、やはりポテチ勢には勝てなかったということか。

私は、カールファンなのです。(特にチーズ味)
決して、こんなニュースが出たから言い始めたような、ニワカファンではない。

その証拠に、これまでもカールについての話題をこんなに書いてます。
(中には、他の話題のオマケとして書いてるのもありますが)

カール

Kcards

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カール ラー油味

Rayukaru

カールと怪談」(秋のしょうゆ味)

Shoyu

趣味のコマゴマ」(チーズカレー味)

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碓氷峠」(ギョーザ味)

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うなぎ」(コクうまバーベキュー味)

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ひもかわ」(ヘルシーカール)

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そういえば、最近カールの話題を書いてなかったな(応援が足りなかったか……)。最近では「大人の贅沢カール」はなかなかの逸品でしたが(ちょっと量が少なくて割高なのが玉に瑕)。

東日本では終了といっても、西日本では生産は続くわけだし、きっと量販スーパー(ベイシアとか)が仕入れて、こちらでも売ってくれるものと信じてますよ。まあ、でも、安売りはしなくなるかな…。

しかたない、しばらくは「うまい輪 チーズ味」で食いつなぐか…(クリソツ商品はけっこう出てるんですよね)。

(2017.5.29)

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初ホヤ

三陸三部作(?)の最終章。

三陸海岸(岩手〜宮城)はホヤの産地らしいです。
道中、市場でホヤを売っているのをよく見かけました。

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ホヤ。
一見、果物のようにも見えるし、宇宙生物のようにも見える…。

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宮城県の気仙沼では、キャラクターになってました。
頭の「+」と「−」がポイント。

実は私、これまでホヤを食べたことがありませんでした。

単純に、その機会がなかったというのもありますが(海なし県人だし)…
ホヤって好き嫌いが別れると聞いてて、自分の口には合わないかもしれないなと。

それに、ホヤってあんな形をしてるのに脊索動物だというのも、なんとなく抵抗を感じさせるんですよね(理由はよくわからないけど)。

しかし、今回の道中、なんどもホヤを見かけているうちに、ちょっと興味が湧いてきました。

陸前高田の「奇跡の一本松」の売店で、冷凍ホヤ(さすがに、生ホヤは持って帰れないので)が売っているのを見つけ、チャレンジしてみようと思い立ちました。復興支援にもなりそうだし。

値段は500円と、ウニなんかに比べればリーズナブルで、チャレンジするには手頃。

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売っているときは、冷凍状態でした。
車で持ち帰る間に溶けましたが、家に帰って冷蔵庫に入れ1日置いても、問題はなさそうでした。

で、いよいよ開封!

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ウッ……見た目はちょっとコワイ…。

殻はむいてあり、食べやすくなってます。
全部で4匹分入ってました。

食べ方はいろいろあるみたいですが、シンプルに、刺身で食べようと思いました。

ざっと洗い、食べやすい大きさに切ってみる。

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こうなると、ほとんど貝のようで、抵抗感は少なくなりますね。

醤油とわさびで、恐る恐る……いただきます。

おっ!? ぜんぜん食べられる味だ!
味もほとんど貝ですね。 ちょっと磯の香りが強目だけど、ほぼ貝の刺身。
貝(軟体動物)じゃなく、原索動物だけど…。

ごはんと一緒に食べると、海鮮丼のような感じでまた美味しい。
ホヤ、意外に美味しいものだったんですね。 

しかし、一袋4個分は(2人で食べても)、ちょっと多かったかな…。半分の量で良かったです。
まあ、それだけリーズナブルとも言えますが。

(2017.5.24)

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ウニ丼クエスト

GWに岩手・三陸に行きましたが、その目的のもうひとつは…

「美味しいウニ丼を食べる」

7年前に行った際、浄土ヶ浜で食べたウニ丼が美味しかったんですよ。
それをもういちど食べてみたい、と思い。

(ちなみに、何度か書いてますが、私はウニ好きです。海なし県の群馬県人ですが、大人になってからウニが好きになりました。)

以下、前回書いた場所を巡る道中の裏で奮戦していた、ウニ丼を探す旅です。

まず、宮古市で…

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「道の駅みやこ」のレストランに、ウニ丼がありました。本来7月〜のメニューらしいですが、GWには特別にやってるとのこと。お値段は3000円! 高えけど…ウニ丼だったら、まあ、そんなものか…

…で、食べる気満々だったのですが…えらい混雑で、席がない。しかも、フードコート的なレストランで、席の待ち順とかどうなってるのかわからない混沌状態。

ちょっと悩んだのですが、まだ先はあるさと、先送りに。

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「うにねこ」。キャラになってるくらい、ここはウニ自慢の土地のようです。

次に、前回ウニ丼を食べた浄土ヶ浜に行くか、食堂があると思われる市場に行くか、迷った末…浄土ヶ浜へ。

しかし現地についても、前回行った場所がパッと思い出せない。とりあえず案内板で「レストハウス」と書かれた場所へ向かう。レストハウスは浄土ヶ浜を臨む場所にありました。

しかし…そこのレストランに入ってメニューをみると……ウニ丼無いじゃん!!
でも、もうお昼もだいぶ回って、腹も減った…しかたないので、私は、ウニは無い海鮮丼を食べました(これはこれで美味しかった)。

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カミさんは「海鮮ラーメン」を注文。 ちょっとだけウニ入ってる…しかし、オレはこんなもので妥協はしないぞ!

浜から駐車場に戻った時に、ようやく気づいたことが……

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この「ビジターセンター」が、かつてウニ丼を食べたラストランのある「浄土ヶ浜ターミナルビル」だったに違いない!

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7年前の写真。
こんな高台だから、震災の影響はなかったはず…と思いきや、震災後に不振で潰れてしまったのだそうです…ガッカリ…

次に行ったのは「魚菜市場」。

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7年前にも来てました。

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そういえば、ここに食堂があったの思い出したよー。ウニ丼もやってるじゃーん!
でも、今さっき昼食食べたばっかりで、さすがに食えない…。
先にこっちへ来るべきだった……。なんとも巡り合わせが悪い。

今晩宿泊する、釜石へ。
ホテルの近場では、ウニ丼をやってそうな店は見当たらず。

歩くにはちょっと遠い場所に、ネット情報で見たウニ丼やっている店があるらしいのですが……疲れてたことと(その日は7時間くらい車を運転してきたので…)、行ってもやってなかったら徒労だと思い……近場で適当な夕食を食べました。

翌日朝、車でその店の近くを通りかかったら……

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デカデカと「ウニ丼」の文字と看板が!! しかし、まだ朝で営業してないー!!
きのう、無理してでも来ればよかった!!

予定もあるので、ここで待つわけにもいかず…(しかも、ホテルの朝食ビュッフェをたらふく食べてしまったので、あと数時間は腹が減りそうに無いし…)

先に進むことに。 まだアテはある。

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「サンフィッシュ釜石」という魚市場。

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ウニを扱ってる店もありました。

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瓶詰めの生ウニ!! さすが、いい値段。しかし、生じゃ持って帰れないな。(郵送してもらう手はあるが…なんにせよ金がかかる。そこまで豪遊はできない)

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「焼きウニ」?  
自分の想像してる焼きウニとは違い、蒸しウニに近いものらしい。
蒸しウニって、生ウニとはちょっと別物ですよね。

この市場の2階には、食堂がありました。

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「生ウニ丼」やってる! 
…しかし、なぜかこれだけ値段が書いてない…怖い…。
しかも、まだ、そんなに腹が減ってない。

まだアテはある。先へ進もう。

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「道の駅さんりく」。ここに期待してたんです。

情報では「浜どこ丼」という、ウニとホタテ半々の丼ものがあるという。
厳密にはウニ丼ではないけど、値段も2000円ちょっとと、ウニ丼の相場より安いというのも良い。(徐々に主旨が変わっている…)

時刻もちょうどお昼時だし、いいタイミング。

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ウソだろー!? ガーン! 
この運の悪さ…。ここは最後の期待の場所だったので、かなり心折れました……。

だが、まだ岩手は終わってない。道中でいい店に巡り合えるかも…と気を取り直す。

大船渡市へ…

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「おさかなセンター」という市場を発見。
「かき小屋」の看板が。これも魅力的ですが、この日はやってませんでした。(GW中は、別のイベントに出張しているらしい)。

この市場に「まんぼう亭」というレストランが併設されていました。
メニューを見ると、ウニ丼はなかったものの、「ウニいくら丼」とか「三色丼」にウニが入ってるらしい。
時間的にもお昼をだいぶ過ぎていて、お腹も減っている。ここに入るしかない。

ウニいくら丼を注文!(イクラも、三陸の名物のようですし)

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「ウニいくら丼」。 美味そうー!!
(…なんか、本来の主旨とだいぶ違ってしまったが…)

値段も、2000円ちょっとと、ウニ丼の相場よりは安いです。(どんだけウニって高いんだ)

ようやく念願の「産地の生ウニ」を食べられましたが…期待に違わず美味しかったです!

最近は、群馬の回転寿し辺りでも、そこそこ美味しいウニが食べられるようにはなってますが、やっぱり、少しはツンとするアンモニア臭みたいなのがあるんですよね。

しかし、さすが産直。臭みがまったくない! 
産地のウニに臭みがないというのは、捏造記憶じゃなかったんだ…あらためて実感。

食べてたら、後から入ってきたお客と店員さんの会話が聞こえてきました。

お客「私、イクラ苦手なの〜。全部ウニにできない?」
店員「できますよ。4000円になりますが」

おお〜、そんな裏技があったのか! もっとも、その技を知っていても、さすがに高くて手は出なかったろうけど。

しかし、本来の目的「ウニ丼を食べる」は結局、果たせませんでした……。

またいつか、どこかで、挑戦したい……。

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その後の道中、道の駅で生きたウニ単品が売られているのを見ました。
一匹だと400円くらいなのか。ウニ丼の値段から想像すると、一匹分ってほんのちょっとの量ってことになるな。貴重なわけだ。

前々から思ってるけど、ウニって高いですよね。 あちこちの海に普通にいる生き物なのに。
養殖かなんかで、安くできないものかと思ってましたが……
最近、こんな記事を見つけました。

迷惑ウニ、廃棄野菜で美味に変身? 商品化へ実証実験
(朝日新聞デジタル 5/11yahoo経由)

「海藻を食い荒らし、駆除の対象となっているムラサキウニに、本来は廃棄されるはずのキャベツや大根を食べさせたところ、甘みのある良質のウニに生まれ変わった――。」(引用)

まず、ウニが場所によっては駆除対象になってるってことにびっくり。
そして、ウニが海藻以外のものも食べるということに、さらにびっくり。

これ、ビッグビジネスになるんじゃないの?

「群馬 高原生ウニ」とか……(笑)。

(2017.5.17)

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ドバイ 適当旅行・6

ドバイ旅行記の続きです。
実際に行った日数のわりに、長くなってるな…

今回は、デザート・サファリ・ツアーについてです。

[ デザート・サファリ ]

これまた、ドバイ旅行ではド定番のアクティビティらしいです。

砂漠を車で走るのがメインですが、途中動物を見たり、夕日を見たり、キャンプサイトで色々なアクテビティを体験し、夕食でBBQを食べる…と、てんこ盛りです。

(本当は、砂漠だけ見られればよかったんだけど…)

このツアーも、事前に日本でネット予約しました。こちらは、日本にいる間にバウチャーが送られてきたので、印刷して持って行きました。

15:00ころ、ホテルに車が迎えに来てツアー開始。
大きめの4WD車に、うちの2人と、日本人の若い女性2人組と、若いフランス人(多分)カップルの計6人が乗りました。ドライバーはインドの人(多分)で、サングラス姿はちょっとスリラーの頃のマイケルジャクソン似。

ドバイの街から南東、内陸の方へ向かいました。
目的地まではきれいに舗装された道を走っていきます。徐々に周囲が砂漠っぽくなってきます。
1時間ほどで舗装された道を外れ、同じようなツアー車の溜まっている広場に停車。ここでタイヤの空気を抜きます(砂漠を走りやすいように)。

ここから、砂漠の自然保護区へ。
同じツアー会社の車が、列をなして走ります。

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序盤は、舗装されてないものの割と平坦な道を進みます。「アウトラン」の砂漠コースを走る雰囲気。もっとも、このあたりは草も少し生えていたりして、砂漠というかステップみたいな感じ。

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そのうち道の周囲に、動物が現れました。
自然保護区なので、柵などはないものの、餌付けされているようでした。
あとで調べたら「アラビアンオリックス」という動物で、2011年までは絶滅危惧種だったらしいです。

少し走った後で、一旦停車し、イベント。我々も含め、ツアー客が50人くらい集まって「鷹狩りショー」観覧。

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鷹が可愛かったです。

いよいよ道を外れ、本格的なデザートランへ。

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激しいアップダウンのある砂丘を爆走します。ちょっとしたジェットコースターみたいな感じ。

私や他の女性客は「うわー」「ひゃー」と声を出してました。(というか、自分が一番騒いでた気がする)。隣に座ってたフランス(?)女性とも「凄いねー」的な表情で顔を見合わせて楽しんでましたが、助手席に座ってたフランス(?)男性は、終始無口無表情…。クールというか愛想がないというか…もうちょっと楽しんでるそぶりをしてもいいんじゃないか?

このデザートランは、30分くらい続きます。

ツアーの注意書きにもあるのですが、このアクティビティ、車酔いしやすい人には辛いところもあるかも。私は乗り物酔いには強い方だし、一応酔い止めも飲んでいたので全然問題なかったですが…デザートランも後半になると、みんな無口になってました(苦笑)。

酔う酔わないとは別に、砂漠の爆走が、そこそこ揺れる割には、さほど怖いわけでもなく、中途半端な感じで長いので、ちょっと飽きるんですよね…。なんなら、ジェットコースターみたいに3分くらいに凝縮して、ガンガンいってくれるくらいの方が面白いんじゃないか?

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17:30頃、砂漠の中で停車。砂漠を散策できます。

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遠くの方の砂丘が、なんか書き割りの絵みたいにウソっぽい。

砂漠を散策したら、フンコロガシとか、珍しい昆虫でも見られるかなと期待してましたが、何も見つかりませんでした…(謎の小さい足跡は、あちこちにあったけど)。

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(クリックで拡大)

いやあ…砂漠ですね…ちょっと感動。
この砂漠は、アラビア半島の中央部に広がる、「ルブ・アルハリ砂漠」の一部です。

砂漠の中では知名度の低い方かなと思いますが、昔関わったゲームの舞台に使ったことがあって、馴染みがありました(もっとも、単に名前借りただけで、当時どんな場所かもぜんぜん知らなかったケド)。

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砂漠の夕日。
ここに停まったのは、砂漠の夕日を見るのが目的でした。

夕日を見たら、また車に乗って、デザートサファリ・キャンプサイトへ。

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キャンプサイトに着きました。
入り口付近には、ラクダがたくさん待機してます。(ラクダ乗り体験ができます)

ここに来るまでドバイ市街から長い時間走ったし、砂漠でぐるぐる回ったりしたので、いったいここはどこなのか、見当もつきませんでしたが…

帰国してからGoogleMapで探したところ、発見できました。
(24.899151, 55.658806)をGoogleEarthで拡大してみると、ちゃんと"Desert Safari Camp"というのが表示されます。シャルジャ国境に近いところだったんですね。

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キャンプサイト内。絨毯の敷かれた座席があります。
時刻は18:00頃。日が沈んで、暗くなってきました。

夕食前に、少し自由時間があって、いろいろなアクティビティを楽しめます。
私は、ラクダ乗り体験をしました。
「ジョジョ第3部」でラクダに乗るシーンがあって、それにちょっと憧れて(笑)。

ラクダはしゃがんだ状態で乗って、その後立ち上がるんですが、振り落とされそうで怖かったです…。

ラクダに乗るっていっても、人に引かれてぐるっとその辺を一周するくらいのものですが…。

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ラクダの上から、前の人たちを撮影。

夕食は、ビュッフェスタイルで、BBQやアラブ料理が振る舞われます。

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口に合うかちょっと心配もあったんですが、どれも美味しかったです。
ラムチョップ(羊)もあまりクセがなく美味しかった。手前の緑のはタブーレというサラダ。

そうそう、ここでは(ドバイでは珍しく)、堂々と飲酒OKでした。

Dbi2_19

ベリーダンスのショーも見られました。
本場のトルコで見るチャンスがなかったので、この機会に見られてよかった。

最後に、キャンプサイトの明かりを消して星空を見ることになってたんですが…暗くなっても日本の都会ほどしか星は見えませんでした…。現地に来るまでは、「ドバイは乾燥して空気が澄んでいて、星がよく見える」と思い込んでましたが、実際は湿気や砂埃で空気は澄んでないんですよね。(天気や風向きにもよるかもしれないが)

20:00頃、お開きになりました。
同じ4WDでホテルに向かいましたが、さすがに砂漠ではなく平坦な道を通って帰りました(帰りもあれじゃ、死ぬからな・笑)。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。
(まだ続くのか)

(2017.3.21)

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豆苗が育った

ドバイの話が続いて疲れてきたので(苦笑)、軽い話題。

先日「豆苗」を買って食べました。
(生でサラダにして食べたんですが、全然美味しいですね)

食べられなかった、根〜茎の部分が残るわけですが…

豆苗の根っこを水栽培すると、また芽が出てきて食べられる…という話を聞いていたので、育ててみました。

Tomyo01

植えた直後。

…そして、一週間後…

Tomyo02

バッチリ育ちました。

実は、この前に少し先行して伸びた分を刈ってるのですが…それでもこんなに育った。
日当たりあまり良くない家だけど、良く育ったなあ。生命力(ライフ・フォース)って感じ。

ぼちぼち食べます。

さすがに、次はないだろうな…。

(2017.3.10)

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