グルメ・クッキング

代うな丼

老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機 稚魚の漁獲量前年の100分の1に…規制しなければ減少一途」(産経ニュース2018.1.25)

EUで横行するウナギの大規模密輸、中国や日本の食卓へ
(LiveDoorNews 2018.12.2)

結局、今年もウナギは食べませんでした。
もう2年くらい食べてないんじゃないかな?

ウナギとどう向き合うべきか

あれから色々考え、自分の方針はだいたい固まりました。

「ウナギを食べるなら、ちゃんとウナギをさばいて提供するような専門店のみで食べる。スーパーや、ファストフードなど、パックでウナギを取り寄せ提供するような店では食べない」

ウナギを金輪際食べない…と言わないのは、ウナギが全く世に出回らなくなるのが本意ではないから。

自分がウナギ好きだというのもあるのですが…
ウナギ専門店が絶滅したら可哀想ということと、ウナギ取引禁止ということになると、闇取引される可能性があり、闇組織の資金源になりかねないからです。

ウナギ専門店では高額で、たまの贅沢品として食べられる…くらいがちょうどいい。
ウナギがなくても潰れないような店ではウナギを扱わない…というくらいで、ちょうど良いんじゃないですかね。

などと思っていた昨今、スーパーでこんなものを見つけました。

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「うな次郎」
〜魚のすり身で作った、ウナギの蒲焼き風〜

要は練りモノなんですが、見た目をウナギっぽく作っているという。

面白そうなので、食べてみました。

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温めて、タレをかけ、山椒をかけて、ご飯にのせると、こんな感じ。
まあ、うな丼に見えなくもないかな。

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裏側、ちゃんと皮目の黒い感じも再現している!
イミテーション食品として、なかなかよくできてるんじゃないすか?

味の方は…

う〜ん、さすがにウナギと遜色ないとは、とても言えませんが…
タレと山椒のせいもあって、結構それらしく感じられますね。
ご飯のおかずとしては、美味しくいただけます。

安いウナギを食べるくらいなら、こちらを食べた方が、値段的にも精神衛生的にも良いかなと(自分は)思いました。

(おまけ)

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ヨーロッパでも「SURIMI」として人気のカニカマ。
まあ、大抵は、「カニカマとして」美味しくいただいてますが…

この「大人のカニカマ」…これ、かなりカニでした! 
付属の「かに酢」+醤油をつけて食べると、味もかなりカニっぽい。
食感とか、ミのほぐれ方もかなりリアル。再現度高い!
(注:ちゃんとしたカニもしばらく食べてないので、あまりアテになりませんが…)

さすが、歴史の長いカニカマだけあって、もうこんなところまで来てたのか。

ウナギの方も、あと数年経つと、リアルな奴ができるのかもしれない。
日本の技術力に期待。

(2018.12.3)

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スペインの和グルメ

今年行ったスペイン旅行について、書きたいと思いつつ…
最近、時間と気力がなくて…

いつぞやの「サブカル」のように、旅行中の小ネタを小出しにしてみようかと。

今回は、スペインで見た「和食」。

スペインに関しては、実は漫画やアニメなどのサブカルよりも、日本食文化の方が断然目につく印象でした。

もちろん、「スシ」あたりは、今や海外のどこでも必ずあって、別に珍しくないんですが…
スペインでは、想像以上に色々な和食を目にしたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

って、ことでまずはスシ。
スーパーでは、当たり前のように売ってましたね。それどころか、「SUSHI SPOT」なる常設コーナーまでできてました。
せっかくなので、買って食べてみました。

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珍しいので、裏巻きを食べましたが(美味しかった)、普通の握り寿司も売ってました。

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店舗の寿司屋もありました。↑はメトロの広告看板。日本語で「すしや」。

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「スシ・ブリトー」という謎の日本食を出す店、「GHO FHAN(ご飯?)」(マドリード)
ブリトーはともかく、メニューを見ると、結構ちゃんとした和食を提供しているよう。
Sushi、Sashimi、Tataki、Teriyaki、Oyakodon、Sopa de Miso(味噌汁)...。
味噌汁、飲むのか…。
Bento(弁当)もありました。7.93ユーロで、結構豪華でおいしそうな。

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こちらは、その名も「UDON」。マドリードにもバルセロナにもあった。有名店なのかも。
現地の人が、ハシでうどん食べてました。

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どら焼き!(マドリード)
アニメチャネルでドラえもんも放送してたので、スペインではドラえもんは人気なのかもしれません。で、どら焼きも食べてみたい人がいるの、かも?

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ちょっとオシャレなラーメン屋。(バルセロナ)

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Miso Tonkotsu Torigaraとか、Chicken Misoとか、Tsukemenとか…。
トッピングも、Shitake(しいたけ?)、Nitamago(煮卵)、Katsuobushi(鰹節)、Naruto Maki(ナルト?)とか…結構マニアックで本格的。

メニューにある、謎のMazemen(韓国風と書いてあって、枝豆とか入ってる)食べてみたい。

まあ、個人的には「ラーメンは日本食か」について、モヤモヤがあるのだが…メニューは明らかに日本語なので、この店としては、日本食という認識なのでしょう。

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Miyazakiという店。(バルセロナ)
宮崎料理なんだろうか。宮崎県はスペインではメジャーなのか?

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ショッピングモールにあった大きな和食屋「Watatsumi」(バルセロナ)
メニューも当然、本格的。

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(クリックで拡大)

メニュー見ると、
Yakitori、Ebi Yakimeshi(エビ焼き飯)、Tori Karaage(鳥唐揚げ)、Niku Yakisoba(肉焼きそば)、Agedashi Tofu(揚げ出し豆腐)、Ika Kari Kari Age(笑)…。こちらもかなり本格的。

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スーパーで売ってた、カニカマ。こちらでは「Surimi(すり身)」っていうんですね。そのままじゃないか。カニの模造品である要素は、どうでもいいのかな。

これだけ色々日本食見ましたが、結局食べたのは、スーパーの寿司パックだけでした。
だって、せっかくスペインに来たんだから、もっと現地っぽいものを食べたいじゃないですか。
いや、もう少し時間や心の余裕があれば、和食も食べて見たかったですけどね…。

海外の日本食も、今ではあまり珍しくないのかもしれませんが…
20年前くらいかな、まだ海外で日本食がメジャーでない頃があって「生魚食べるなんて信じられない」とか「海苔なんて黒い食べ物気持ち悪い」とか、そんな風潮だったんですよ。
豆腐も、今では英語でも「Tofu」だけど、昔(アーケードでギャプラスが稼働してた頃)は「Bean Curd」って言ってたんですよね。
そこから考えると、なんとまあ、変わったものかと。

そんな感慨もあって、海外で日本食を見かける、とつい気になってしまうのです。

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(おまけ)

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無印良品(マドリード)、ドバイにもあったな。

(2018.11.19)

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草加

久々の、埼玉の名所探訪シリーズ。

ちょっと前ですが、埼玉県草加市に行ってきました。

草加といえば…まずは、日光街道宿場町「草加宿」。

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草加文化会館の駐車場に車を停めさせてもらい、綾瀬川の方に歩いて行くと、巨大な橋(歩道橋)が。

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この歩道橋は、草加のシンボル的な建造物、「百代橋」。

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百代橋の上から南を眺めると、「草加松原」が続きます。

草加松原は、綾瀬川沿い約1.5kmの長さに及ぶ松並木で、江戸時代から日光の杉並木と並び称される名所だったそうです。
松の中には、樹齢100年以上と推測される巨大なものもありました。

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松の木の一つに穴が空いていて、そこからミツバチが出入りしている…!
うろを樹脂で塞いであったのが、一部壊れて、ミツバチの巣になってしまったようですね。これはニホンミツバチかな。

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松尾芭蕉の像。
奥の細道によると、江戸を出た松尾芭蕉は、第一日目にこの草加宿に宿泊したという。

(一方、同行した曽良の日記では、第一日目の宿泊地は春日部となっているとのこと…だが、少なくともこの草加では、奥の細道の方を推しているようです)

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「甚左衛門堰」
明治27年〜昭和58年まで使用された二連アーチ型の煉瓦造水門。
煉瓦の積み方は「イギリス積み」。

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甚左衛門堰の近くには、現代の埼玉県神明排水機場。
かっこいい建物だな〜。いい写真になった。

草加といえば…次に「草加せんべい」。ですよね〜。
(個人的には、むしろこっちの方が馴染みがある)

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草加せんべいのマスコットキャラ「パリポリくん」のマンホール。

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「おせんの像」
江戸時代に、おせんさんという人が、茶屋で売れ残った団子を平たく焼いたものを売ったのが草加せんべいの起源…という説があるそうです。

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草加文化会館の売店で、せんべいを買いました。
ガーリックアンチョビとか、変わりせんべいも美味しかったが、オーソドックスな草加せんべいがマジ美味しかった。

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「草加せんべいの庭」というテーマパークで、煎餅焼き体験ができます。
500円(煎餅2枚)。

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煎餅焼きの道具。煎餅の元(?)と、トングとかハケとか。
最初に、係の人が焼き方を教えてくれます。

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煎餅の元を焼き網に置いて、3秒数えたら裏返して…

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こんなヤツで押さえる。

これを繰り返して、いい感じに焼き目がついたら、ハケで醤油を塗って完成。

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最初は慎重にやって、まあまあの出来だった(左)けど、簡単だと舐めて2回目は秒を適当に数えてたら、焦げ焦げになってしまった…。意外と繊細な作業なのでした。

自分で作った煎餅は、これまた美味しかったです。焦げの方もちょっと苦味があって、それはそれで(笑)。

(2018.10.22)

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シャインマスカット

シャインマスカット。
去年、山梨でお手頃値段のものを買って、初めて食べたのですが、その美味しさに感動。

その時に、「これは、来るぞ!」と感じてたんですが、その時記事を書くべきでした…。
今では、もう遅いくらいですよね。ファミレスなど、あちこちでシャインマスカットフェアとかやっていて、流行は誰の目にも明らか。遅かった…。
(いや、自分が知らなかっただけで、もっと前からすでに来てたのかもしれないが…)

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(久々に安いのが売ってたので買ってみた。粒が小さめで、色味もイマイチくすんでたけど、美味しかった)

まず、皮ごと食べられて、タネ無しなのがいい。
巨峰も美味しいが、皮は食べられないし、タネがあるのでめんどくさい。
子供の頃から馴染みのデラウェアは、タネはないが、やはり皮が食べられないのでめんどくさい。

これまでにも外国産で、皮ごと食べられる種無しブドウはあって、それも好きでした。
しかし、シャインマスカットは格別。
甘さがちょうどいい。いくつ食べても口が甘ったるくならない。

やはり去年、マスカットオブアレキサンドリアも食べる機会があったのだけど、こちらは種があるし、甘すぎる。やはりシャインマスカットの方が好み。

シャインマスカット、美味しいんだけど、値段が高いのが玉に瑕。最初に食べた時も、現地で安売りのものがあったので買う気になったんですが…この秋、普通に売ってる値段見てびっくりした。ひとフサ2000円とか1500円とか…とても庶民には手が出ない値段。

で、上の写真みたいに、稀に出る特売品みたいなのしか買えない。残念。

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これはサービスエリアで売っていた、この量で380円(くらいだったかな)のもの。

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数は少なかったけど、粒も大きくて食べ応えがあった。安定の美味しさ。

もっとみんなが食べるようになって、生産者も多くなれば、安くなるかも…。
そのためにも、エバンジェリストにならねば。
シャインマスカット、美味しいですよ!!

(2018.10.15)

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浄水器/ポストカール3

[ 浄水器 ]

群馬から南埼玉に引っ越して、水道の水が不味いと感じていました。
カルキ臭いと言うか、なんか金属っぽい味がする感じ。はっきり表現しにくいんですが、わずかに変な味か臭いがあるんです。

(いやまあ、一つの例で埼玉全体の水が不味いかのように言うのは偏見ですね…。とにかく、今のウチの水が不味いってことです)

群馬では、よく水道の水を飲んでいたんですが、引っ越してしばらくは、ちょっと飲む気になれませんでした。

しかし、暖かかくなってくると、気軽に水も飲みたくなってくるもの。

で、浄水器ってものを使ってみることにしました。

もともと、浄水器を使うなんて、贅沢だし馬鹿馬鹿しいと思ってた口でした。
日本の水道水は、たいていの海外に比べて、安全だし不味くないんですよ。
そもそも、海外(ホテルなど)では、水道水は飲めないのが普通です(口に含んだだけで変な味がする)。

ですが、日常的に飲む水が「ちょっと不味い」ってのも、意外にストレスになるものだとわかりました。水そのものを飲まなくっても、お茶を入れたり氷を作ったりカルピス作ったりするのにも、その水を使いますし。

浄水器ってものに不信感あったこともあり、まずは安いもので試してみようと思いました。
そこで買ったのがコレ。

東レ ウォーターボール

私は、Amazonではなく、近くのホームセンターで、たまたま安売りされていたのを買いました。色は白がよかったんだけど、安売りの中になかったので、緑に。

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蛇口につけるとこんな感じ。

で、早速使ってみたところ…笑いましたわ。

「う…うまい…」

カルキ臭も、嫌な味も、無くなったんですよ!
いやあ、てえしたもんだ!

私よりも水の味にうるさいカミさんも、同意見でした。決して気のせいではないようです。
安い浄水器でも、ちゃんと効果あるんですねー。
疑ってすまんかった…。

濾過カートリッジは交換式で、使用期限は3ヶ月くらいとのこと(使用量によっても変わるらしい)。
定期的に交換する必要があるのはちょっと手間だしコストですが…。
でも、ペットボトルの水を買って飲むよりは、安上がりなはず。買ってよかったです。

またステマみたいな記事を書いてしまった…。
(今回も、何の得もありません)

[ ポスト・カール3 ]

以前も何度か、関東で販売終了してしまったカールに代わるお菓子「ポスト・カール」について書いてますが…

また新たなものを発見しました。

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100円ショップ、ダイソーブランドの商品。
見たことあるよーな外見なので、既存商品のプラベートブランド版かなとも思いましたが、製造元が書いてないのでわかりません。

味は、まあまあカールですが、微妙に何か違う感じ(気のせいかも)。ちょっと薄味に思えるのは、他商品に濃い味が多い反動か? 
うまい輪(チーズリング)は、味は良いんだけど、ここのボリュームがないので、こっちの方がボリューム感的にはカールに近いかも?

まあ、一長一短ですね。気分に応じて食べ分けるのが良いかな。
ダイソーはあちこちにあって行きやすいので、入手しやすいのがありがたいです。

(2018.5.14)

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ポスト・カール2

東日本でカールの販売が終了して久しい。
カールファンとしては残念でならない。

以前もカールに代わるもの、「ポスト・カール」について書きましたが…

  • 「ウラキャラコーン チーズ味/カレー味」
  • 「うまい輪 チーズ味」

この2品、置いてない店も多いんですよね。

で、さらなる「ポスト・カール」を探求し続け…
あれからいくつか、新たに発見しました。

  • チーズリング

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セブンイレブンのプライベートブランド商品。
形状はリング状ですが、味は、ほぼほぼカールのチーズ味と同じです。
…というか、「うまい輪」と形も味もそっくり。

実はこれ「リスカ食品」製で、つまりおそらく「うまい輪」そのものなんですね。
ただ、セブンイレブンの多くで置かれているので入手しやすいというのが良いです。
(全店というわけではないのが玉に瑕…)

  • くるっとスナック

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ごく最近発見しました。
ということは、置いている店は少ないんじゃないかという気もしますが…

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若干、巻きが浅いですが、かなりカールに似てます。
ウラキャラコーンよりもカールっぽいかも。

味もほぼカールチーズ味。
ウラキャラに比べて、チーズ味があっさり目。
気分によっては、チーズ味スナックはしつこく感じられる時もあるので、これはこれでいいかも。

(おまけ)

  • もろこし輪太郎

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カールというより、うまい輪コピーに近いですが…

既出のカール系スナックより歯ざわりソフトな感じ。
味はコンソメガーリックということですが、なんかこれまでに食べたことがない不思議な味で、印象的でした。
ってことで、ややカールとは違う商品ですがピックアップ。
これも一度しか見たことないですね…。レア物かも。

スナック菓子というと、ポテチ系の勢力が強すぎますが…
鬼の居ぬ間のこの機会に(?)カール系も勢力拡大してほしい。

(2018.3.5)

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大宮市場

群馬に住んでた時は、群馬のスポットを収集・紹介してましたが...。
埼玉県に引っ越したので、埼玉県の素敵なスポットを見つけたら収集していこうかなと思ってます。

大宮市場(大宮総合食品地方卸売市場) ]

埼玉県さいたま市北区吉野町。

(日曜・祝日定休)

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行ったのは、土曜日の、お昼もとうに過ぎた、14:00近くでした。

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市場自体はすっかり終わってました...。

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閑散。 でも、これはこれで絵になる。

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駐車場脇に、ターレットトラック(ターレー)が! カッコいい!
いちど操縦してみたいですねー。

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この市場に来た目的は、実は見学ではなく…
ここには美味しそうなお食事処がいくつもあると聞き、そこで(遅い)昼食を食べようということなのでした。

今回は、「海鮮亭 高はし」という店に行ってみました。
隣の「花いち」と共に、テレビ取材の多いお店みたいです。

美味しそうなものが色々あって迷ったのですが…
海鮮丼とエビフライの定食にしました。

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この内容にしては、結構割安です。(具体的な値段は忘れたけど)

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海鮮丼!

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こんなでかいエビフライ食べるのも久々。さすが市場ですね!
(…まあ、ここは海なし県なんですけど…)

味も当然、美味しかったです!!

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カミさんの注文はカキフライのセット。 カキがでっかい! 
そして美味い!

後日、別の店にも行ってみました。

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「キッチン ニューほしの」
洋食屋です。市場の外に、この店の大きな看板が出ていて、最初それが目について、この市場が気になったのでした。

ジャンボカツカレーが売りの店みたいです。

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ジャンボカツカレー!
全体の量は適度な大盛りという程度ですが、自分的にはカツが大き過ぎてちょっと苦しかったです…。
味は美味しい! 特にカレーはまた食べたくなる味でした。

大宮市場は、何度も来たいスポットでしたね。
埼玉でも、色々美味しい店を開拓していきたいです。

(2018.1.14)

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群馬を去る

今月中に、群馬県から他県(埼玉県)へ引っ越すことになりました...。

引越しの理由は、オーナーの都合。
いや、素行不良で追い出されるとかではないですよ..。

賃貸の部屋のオーナーが、その部屋を身内に使わせることになったのだそうで。そんな立ち退き理由もあるんですねえ。

いや、そういう可能性も契約書に明示されてた(と思う)し、ちゃんと数ヶ月前に通告され、次の更新のタイミングでの立ち退きという、極めて誠意のある対応で、特に文句もないのですが。

で、これだけなら群馬県内で引っ越すという選択肢もあったのですが、引越しの件とは別に、職場も変わることになり...。

まあ、これまでも埼玉に通勤してはいたのだけど、今度は東京、さすがに群馬から通うのは辛いので、県外に引っ越すことに相成ったのです。

それほど群馬に執着しているつもりはなかったのですが...いざ群馬を離れると思うと、ちょっと惜しい気もしてきますね。

このBlogでも、「群馬ディスティニー」の頃から群馬の話題をよく扱うようになり(当時、魅力度ランキングの最下位争いをしていた頃で、「残念」な群馬を応援したくなった)、色々調べたりしていくうちに、親しみも湧いてきてたんですけどね。
群馬ネタのゲームも作ったりして...)

さらに最近では、「ぐんまちゃんのゆるキャラ日本一」、「富岡製糸の世界遺産登録」、「中之条ビエンナーレ」、「お前はまだグンマを知らない」、「高崎OPA」など…群馬の話題性(負の話題性だけでなく・笑)も出てきてた今日この頃だというのに。

引越ししたら、群馬のネタを仕入れられなくなるなあ。
群馬のことだってそんなに詳しくはなかったけど、それでも一日の長はあったし、群馬の話題を発信する人も少ないと思うので(そんなことはない)、書く意味もあると思ってたのですが…。

埼玉じゃアウェイだし(住んでたこともあるけど)、グンマに比べるとメジャーだと思うし、書くネタあるかなあ。 まあ、個人的な発見はあるかも?

しばらく県外で過ごしたら、またいずれは群馬に戻りたいと思うんだろうか?
(昔はそうは思わなかったんだけど、今は思っている)


群馬を去るということで、今までに記事にしてきた私選「群馬のグルメ」をリストアップしてみました。

(リンク先の記事は、お店自体がメインネタでない場合もあります)

    Shango

    シャンゴスパの独特のソースはいずれまた絶対食べたくなる。最近は高崎駅やOPAでも食べられるので、より身近になった。

    Josyugyu

    牛100%の上州牛ハンバーグも美味いし、ドミグラのGGCハンバーグも美味い。さらにサラダのドレッシングも美味い。
    今でも自分のハンバーグランキング1位の店なんですが、上州牛ハンバーグは以前の、中がレアだった頃がよかったです。

    Mh04

    最近、本格インドカレー屋もあちこちで見るようになったけど、もう何十年も前からやっていて、ここより美味しいインドカレー(バターチキンカレー)に出会ったことがない。

    Pamp03

    巨大さでネタ的な店なんだけど、このハンバーグの肉肉しい味は、妥協がなく美味しい。ライスもセットなんだけど、付け合わせのスパの量が多すぎてライスを食べられない罠。
    考えてみると、高崎の「絶メシ」デルムントのハンブルジョア(ハンバーグスパ)や、高崎のヤマダ電気にあるミンチェッタのスパバーグみたいなものと思えばいいのか。

    Torihei02

    群馬グルメとしてもよく知られた店。とりめしは、松でなく竹でOK。こんなシンプルな感じなのに飽きない美味しさ。誰でも好きな味なんじゃないかな。

    Rusk

    ガトーラスクは、群馬土産として知名度高いハズ(高崎駅土産コーナーでも大人気)。もともと甘い物好きなんだけど、このうまさは特筆モノ。

    これを上げてて、群馬名物焼きまんじゅうは上げていないという…(笑)。
    いや、最近は美味しいと思うようになったんだけど、そこまでオススメするほどでもないかなと…。まあ、食べたことないなら、一度は食べると良いと思います。

細かくは、もっと色々あるけど...パッと思いついたところをピックアップ。
(それだけヘビーユーズしてたってことかな)。

群馬にいる間に、行っておこう。

(2017.11.18)

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金沢21世紀美術館

北陸新幹線を使って、金沢に行ってきました。
北陸新幹線には初めて乗りましたが、群馬からだと2時間ほどで金沢に行けちゃうんですねぇ。

金沢には以前にも行ったことがあり、その時には有名な「ひがし茶屋街」がメインでしたが…
今回のメインは美術館。

[ 金沢21世紀美術館 ]

現代美術館です。
何度かテレビで紹介されているのを見て、ずっと行きたいと思ってました。

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美術館、外観。
建物を上から見ると、円形になってるみたいですね。建築としてもアートっぽい。

で、ここの「名物」といえば…

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「レアンドロのプール」。
一見、ただのプールに見えるが…

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おおっ!? プールの中に人が!!

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プールの中から、上を見上げた景色…

まあ、タネを明かせば、プールの表層にだけ水が張ってあるということなんですが。
その発想を、実現してしまうところが面白い。

…しかし、誰にでもわかりやすい面白さで、個人的には「アート(ゲージツ)」というより、遊園地などに置かれる「アトラクション(ミラーハウス的な)」のようにも思えるが…。

ちなみにこの作品、上から見る分には、チケットなしで無料で見られます。
この他にも、いくつか無料で見られる常設展示がありました。
(次の作品も)

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「タレルの部屋(ブルー・プラネット・スカイ)」

部屋の天井に空。

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屋根に立つ人間の像は、「雲を測る男」。
作者のヤン・ファーブルは、あの「昆虫記」のファーブルの子孫だったりする。

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こちらは有料の企画展会場のひとつ。
海岸に打ち寄せられたゴミを使った、ヨーガン・レールという作家の作品。

この方の一連の作品は、印象に残りました。覚えておこう(覚えやすい名前だし)。

企画展の作品は基本的に撮影不可ですが、上も含め一部は撮影OKでした。

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「M-02」
ナウシカのメーヴェを実現! 
実際に人を乗せて飛ぶ映像も上映されてました。

ちゃんとし過ぎてて、アートというより実用品じゃないかという気さえしますが。
作者の八谷さんは「ポストペット」を作った人だそうな。

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今回の展示の中で、私がこれぞ現代アートだと思ったのは、コレ。
「突然の子供」
泉太郎さんは、もともと好きな作家なのですが、今回もやってくれましたね。

右の屋台でポップコーンを買って、会場(部屋)の中で食べながら、作品(映像)を鑑賞できます。

この作品というのが…有名な絵画作品(私が見たのは、「Astrolabe」(Francis Picabia))の映像を2時間に渡って延々と上映するというもの。
絵画なので動きも変化も全くないんです。延々同じ絵が映されているだけ。私もさすがに2時間は見ませんでした。…が、ずっと見ていると…突然!!!???

ポップコーン屋台も含めた、このバカバカしさ全体が作品なんですね。これぞ、コンセプチャルアート! 素晴らしい。

せっかく金沢に来ているので、当然その他の観光もしました。

金沢城公園とか、長町武家屋敷とか。
でも、その辺りの話は割愛。

[ 近江町市場 ]

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ここも含め、外国人観光客多かったですね。
外国人に人気の観光スポットのひとつなんでしょうね。

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ウニ! うまそう! 
もっとも、この辺ではウニよりカニかな?

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せっかくなので、海鮮丼を食べました! 
ウニもカニもノドグロも入っていて、超美味しかったです。
お値段はそれなりに張りましたが…岩手のウニ丼の時のように、狙ってた名物を食べ逃すことも多いので(特に海鮮系)…今回は躊躇しませんでした。

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あと、こちらも名物らしい「ハントンライス」。
ケンミンショーか何かで見てたのかな。
由緒正しいB級グルメという感じで、美味しかったです。

(2017.11.3)

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ポスト・カール

東日本でのカールの生産が、2017年の8月で終了しました。

カール終了!?」(アナウンス当時の記事)

アナウンス直後から、店頭では滅多に見なくなりましたね。8月過ぎからはさすがに一度も見てないんじゃなかろうか。

カール好きとしては、残念としか言いようがないのですが...

「ポストカール」として、「うまい棒」の姉妹品「うまい輪 チーズ味」という商品に、微かな希望をつないでいました。
(ぶっちゃけ、味的にはカールのチーズ味ほぼそのままなんすけど…どこにでも売ってるわけではないのが玉に瑕)

しかし、最近新たな希望を発見したのです!

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「ウラキャラコーン チーズ味/カレー味」

お馴染み「キャラメルコーン」の姉妹品みたいだが…

これ、カールそのままですやん!!

この2つのラインナップ、一昔前のカールのレギュラーコンビと同じですよ!
(個人的には「カレー」の代わりに「うす味」がレギュラーになった時代は納得できんかった)

しかも、この形自体、カールオマージュ…というか、キャラメルコーンはもともとこの形なので、必ずしもカールを模したわけでもないのだろうが…

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実物を見ると、カールよりもちょっと細くて長い形状。しかし、本来のキャラメルコーンともちょっと違うような…?

味の方は、ほぼカール遜色なし。
これでカール不在の欲求不満はある程度解消できそうだ。

最近、キャラメルコーンは色々な味バリエーションを発売していましたが…基本的に甘いものばかりで…常々、しょっぱい系のが出るといいなあとは思ってたんですよ。
それが、こんな形で実現するとはね。

あとは、多くの店に広まってくれることと、長く存続されることを望みます。
まあ、本家カールが早々に関東に戻ってきてくれる、でもいいんだけど。

(2017.10.27)

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