グルメ・クッキング

カップ焼きそばリスト2021

新型コロナ禍で在宅勤務になり、昼食は土日に買い貯めしたもので済ますことが多くなりました。
そもそもあまり動かないので、そんなに腹も減らないし、カップ麺好きなのでよくカップ麺食べています。

特に焼きそばが好き。せっかくなので食べたカップ焼きそばの記録を取ってました。
一般的にスーパーで売っている、ノーマルな焼きそば(塩焼きそばなど変わり種系除く)は、ほとんど食べたんじゃなかろうか。

ってことで、今まで食べた焼きそばをリストアップしてみました。

本当は、もっと詳しい味情報なども併記してるとよかったんですが…
そこまで記録取ってなかったのと、味覚に自信ないので、そのへん適当なのはご了承を。

【日清焼きそばUFO】

Yakisoba_ufo

定番ですね。
スーパーでは、やや高めの値段設定(といっても数十円の話だが)のことが多い。

屋台などの「焼きそば」を、ちゃんと再現しようとしている系統(「もちもち系」と呼びたい)。

その「もちもち系」の代表格として、一番美味しいと思う一品。

【ペヤング 焼きそば】

Yakisoba_peyoung

こちらも定番。
これもスーパーでは、平均やや高い価格設定のことが多い。

個人的には、全カップ焼きそばのうちで、これが一番美味しいですね。
はい、もう結論出ました(笑)。

しかしこれ、UFOとは違い、本物の焼きそばの味を再現しようとしていない味の方向性だと思います。
例えるなら、カップヌードルは本物のラーメンとは違う美味しさだ、というような感じ。
この系統を、「ペヤング系」と呼びたい。

ペヤングは、色々派生がありますね。
ペヨングも派生の一つですが、ペヤングより若干パンチが弱い気がする。

Yakisoba_guup

これは、具材アップ版で、まあ常識の範囲。
もっとトンデモないのも結構あるが…

Yakisoba_peyoungmax

こういうのは今回ノーコメントで。(てか、これは焼きそばでなくて油そばだな)

以前、激辛を食べて酷い目にあった…。

 

【サッポロ一番 旅麺東京浅草ソース焼きそば】

Yakisoba_asakusa

これもスーパーではよく見る、リーズナブル系焼きそば。

ペヤング系。だが、ペヤングほどパンチがなかった印象。
ペヤングの代用として、まあまあ美味しい。

 

【明星 一平ちゃん】

Yakisoba_ippei

これもよく見かける一品。値段も安め。
もちもち系。
マヨネーズつきを売りにする商品は他にもいくつかあるが、
「もちもち・マヨ系」の中では一番美味しかった印象。

 

【マルちゃん ごっつ盛り焼きそば】

Yakisoba_gotsmori

こちらも、マヨネーズ付きです。

確かこれもモチモチ系だと思うんだが…ちょっと記憶(記録)が無い。
まあまあ美味しかった。

 

【日清 でかうまWマヨソース】

写真取り損ねた…。

こちらもマヨ付き。
マヨつき焼きそばの中では、今ひとつ評価低い。

 

【明星 評判屋ソース焼きそば】

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ペヤング系。
ソースに酸味がありややくせを感じる、とメモには書いてあった。
減塩のせいかパンチに欠ける、とも。
でも、味評価としては、まあまあ。

 

【マルちゃん 昔ながらのソース焼きそば】

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感想メモが特にないが、味としてはまあまあの評価。
何系だったかも特に記録がない。
(焼きそば生活に入った始めの頃は、何を食べたかの記録しかつけてなかった)

 

【サッポロ一番 おたふくお好みソース味焼きそば】

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もちもち系。
ソースの味が最初パンチ弱いかなと思ったが、食べ進めるとそうでもなかった。
評価としては、普通。

 

【マルちゃん 焼きそば名人 ソース焼きそば】

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マルちゃん、いろんな種類出してるな…。
ペヤング系、ソースに酸味あり。
しかし、何か物足りない感じが。

 

【マルちゃん やきそば弁当】

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これもマルちゃん。
ペヤング系で、ペヤングに匹敵する美味しさ。
しかも、スープつき(捨てる湯で作る)。

かなり高評価なのだが、これ基本的には北海道限定だそうで、滅多に見ないのが惜しい。

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やきそば弁当の、シリーズ品。
太麺で、やや甘めに感じるが、同様に美味しい。
でもまあ、ノーマルの方でいいかな。

 

 

【明星 みかさソース焼きそば】

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スーパーでは、ちょっと高い部類の焼きそば。
もちもち太麺だがクオリティは高く、結構美味しかった。

 

【エースコック スーパーカップMAX太麺焼きそば】

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モチモチ系、平打ち面。
濃いめで甘ショッパイ。

【マルちゃん正麺 焼きそば】

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ほんと、マルちゃん品数多いな。

これは、お値段高めの高級系。
モチモチ系だが、かなり屋台焼きそばの再現性が高く美味しい。
濃いソースやや甘めだが甘すぎない。

 

【エースコック モッチッチ】

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背の高いカップの焼きそば。
その名の通りモチモチ系。
個人的にはいまいち。

 

【金ちゃん いか焼きそば】

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あまり知らないメーカーの、格安の一品。
味は普通だが、イカ入り最近見かけないので、アリかな。
一昔前は、イカ入り焼きそばって一大勢力だった気がするが、今あまり見かけない。

 

【大黒軒 ソース焼きそば】

Yakisoba_daikoku

大黒食品は、ぐんまちゃんの絵が描いてあるところからも、群馬に縁のあるメーカーらしい。
味は、まあまあ。

以前、「ぐんまちゃん焼きそば」というのがあったが、
それはかなりペヤングコピーな感じ+ポテト入りで美味しかった。
(群馬でしか売ってないのか?)

 

【マイフレンド ソース焼きそば】

Yakisoba_myfriend

大黒食品のブランドらしい。激安商品の一つ。

ペヤング系と言えるが、味が薄めで今ひとつ。

 

【スナオシ ソース焼きそば】

Yakisoba_sunaosi

スーパーでたまに見かけるメーカーの、リーズナブル系商品。

どちらかというとモチモチ系か。

味は濃いめで、若干特徴的なのある香り。
悪くはない

 

【Topvalue 香ばしソースの焼きそば】

Yakisoba_topvalu

プライベートブランド系に突入。
当然、激安。

イオンのPBですね。
情報の記録が少ないが、まあまあ美味しかったらしい。

【スターセレクト ソース焼きそば】

Yakisoba_starselect

ヤオコー系のブランド。

ペヤング系。PBの中ではまあまあ美味しかった、と記憶してます。

 

【カインズ ソース焼きそば】

Yakisoba_cains

ホームセンター、カインズの焼きそば。

これも情報少ないが、いまいちだったようだ。

PBも、大抵どっかの有名ブランドが作ってるはずなんで、並の美味しさはあっておかしくないはずですが…イマイチなのもあるのは、安い分、質を落としてるんじゃないか疑惑も。

しかしまあ、色々食べたものだ。
もともと、どれが美味しいか見極めようと思って始めたものですが、今後はこの情報をもとに、美味しいやつだけ食べようと思う。

(2021.2.9)

 

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麺屋 承太郎

緊急事態宣言で、去年の末から群馬に帰れてません。

その少し前に帰った際、ずっと行ってみたいと思っていたラーメン屋に行ったことを思い出しました。

【 麺屋承太郎 】

群馬県高崎市岩押町。高崎駅から15分くらいのところですかね。

存在は、群馬に住んでた頃にも知っていたのですが…一度も行ったことはなかった。
以前、別の場所にあったんですが、いつの頃か現在の場所に移ったんですね。
こっちだったら、当時も行きやすかったんだけど。

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承太郎、という店名が…なんともですよね。

承太郎といったら、あの承太郎か…? いや、まさか…

 

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しっかり、あの承太郎でした(笑)

 

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ラーメンは、二郎系っていうんですかね?

すごく美味しかったです。
こってりしているようでいて、意外にしつこくない。
これは良いバランス!

某ジャンクガレッジは、今ひとつ私好みじゃないんですが、こちらは文句なしです。

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こちらはつけ麺。これも美味しかった!

さりげなく背後にあるラー油? 「魔術師の赤」!(笑)

趣味もいいし、味もいい。
この店、気に入ったぜ。

また行きたいです。

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店には、全国の同じような趣旨の店のパンフや名刺も置かれてました。
これは、「塩ラーメンスター&プラチナ」だって(笑)
こんな店が結構あるんですねえ。

(2021.2.2)

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うに醤油

ずっと以前から気になってた、「うに醤油」というものを入手。

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ご飯のお供としてはそこそこ良いお値段なんですけどね。

で、食してみたところ…

これは美味い! 以前食べてイマイチだったいわゆる「粒うに」に比べると、かなり再現性高い。
(もっとも、粒うににもグレードがあるのかもしれんけど)

そのままでも美味しいですが、オススメの「卵かけご飯の醤油代わり」に使うと超美味しいです。

納豆にかけるのも良かったです。

これはまたリピートしたい(贅沢品だけど)。

そしていずれは、瓶入りの「生うに」というヤツにも手を出してみたい。
(こちらはもっと贅沢品だけど)

(2021.1.26)

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青森旅行・2

青森旅行記の続きです。

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2日めには、レンタカーを借りて遠出をしました。

下北半島、恐山へ。結構な長距離ドライブでしたが…。

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ちなみに車は、乗ってみたいと思ってた「スイフト」!
(選んだわけじゃなくてたまたま)。
いやーいいっすね。かっこいいし、スポーツではないが、いい走りをする。

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なかなか雰囲気のある道を登っていく。

途中、公衆トイレに寄ったら、そこに見慣れぬムシが。

ああ、カワゲラだ、と思ったが二度見。あれ? 翅が無い。でも陸にいるから幼虫じゃなさそうだし??

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あとで調べたところ、トワダカワゲラという、その名からしてもこの辺りに生息する原始的な、翅のないカワゲラなんだと。
いいもの見た。

宇曽利湖が見えて来て…

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三途の川と太鼓橋。
あれ、三途の川って、橋があるんだっけ?
カロンに金貨を払って渡し船で渡るんじゃ無かったっけ?(話がごっちゃになっている)

【 恐山 】

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恐山菩提寺。

イタコの人はいなかったが、曇天と閑散としたところが、いかにも想像してた恐山の雰囲気を演出してました。

入山料500円。

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境内には温泉もあります。いい湯だが超熱かった...。

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恐山って、風車のイメージありますね。

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極楽浜までの間、荒涼とした風景が続いてました。
硫黄臭も漂う。地獄的な景色。

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ところどころに、見たこともないコケのような植物が。でも、赤い花が咲いている?

イオウゴケという地衣類らしい。赤いのは花でなく子器というらしい。

硫黄臭漂うような場所に生息するそうで、調べたところ草津温泉でも見られるらしい(知らずに見てたかな)。

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「金堀地獄」。こういう「地獄」がいくつもあります。

極楽浜まで、結構距離があるのですが…
歩いていたら、突然風が強くなり雨が降って来て、大変なことになった。

一度諦めて、境内に戻りました。
で、温泉に入っていたところ、あっという間に雨が止み、リベンジすることに。
山の天気なんでしょうけど、この場所も相まってなんか不思議な感じ。

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極楽浜にたどり着きました…。

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砂浜が白くて、水が青い! 沖縄の海のよう。まさに極楽。
ただし、ここの水は強い酸性で、ほとんど生き物はいないらしい。そこは沖縄の海とは違うな。

ここも含めて恐山は、この世とは思えない雰囲気を味わえる不思議な場所でしたね。

この日は、恐山への往復で終わりました。
時間を見積もり損なって、レンタカーの返却時間ギリギリで焦りましたが、なんとか間に合った。

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2日めの夕食。
この頃は、まだ夜の飲み屋に行けた時期だったなあ。しみじみ。

「田酒」というのがこの辺で有名な地酒らしいですね。
あまり日本酒飲みつけてないが…美味しかったです。

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郷土料理「貝焼き味噌」。
これ、テレビで見て、食べてみたかったのです。

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「せんべい汁」これも有名ですね。
テレビ番組で知ったような名物を片っ端からから頼んでしまった。
我ながら、ミーハーだなあ、と思う。

 

3日め。

青森の街をあちこち散策。

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青森ベイブリッジ

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ベイブリッジの上から見た、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

【 シードル工房 A-Factory 】

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駅近に、シードル工房兼おみやげ屋がありました。
シードルの試飲(有料・少しずついろんな味が楽しめる)もできます。

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今年は、ねぶた祭りをやれなかったんでしたね…。

しかし、自虐ですねえ。ねぶたの他にもいいものいっぱいあるじゃない。

【 ねぶたの家 ワ・ラッセ 】

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その青森イチオシのねぶたが、一年中見られる施設です。

入場料620円。

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以前に使用された実際のねぶた。
「神武東征」

デカイ! 派手!

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「ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ」

ねぶた、初めて実物見たけど、でかくて精緻なものなんですねー。

【 善知鳥(うとう)神社 】

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ここ、以前書いた、出来のいいアマビエおみくじを売ってたところ。

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再掲、アマビエおみくじ。カワイイ。

 

駅にはこんな自販機がありました。

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全部、林檎ジュースの自販機!
さすが青森。色々な品種のリンゴがジュースに。

しかし、新作の「世界一」は数量限定で売り切れでした。残念。
2種類飲んでみましたが、王林が美味しかったです。

青森、見所も多いし(行けなかったところもまだまだあり)、食べ物も美味しいし、良いところでした!

(2021.1.19)

 

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青森旅行・1

緊急事態宣言が出て、今となっては旅行などしにくいご時世になってしまいましたが…

夏の終わり、コロナが一旦落ち着いていた頃、取り損ねていた夏休みの残りとGOTOトラベルを使って、青森へ行ってきました。

今更ながらその日記を。

青森には、子供の頃に一度行って以来の再訪。
旅の目的はいくつかありましたが、東北新幹線を使ってみたい…というのもありましたね。

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東北新幹線で、新青森駅へ。

バスで最初の「目的」の地へ…

【 三内丸山遺跡 】

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縄文ファンとして、一度来てみたいと思っていた場所です。

青森県青森市三内。

観覧料は410円(青森県立美術館と相互割引)

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1992年に始まった発掘調査で縄文前期〜中期の大規模集落跡がみつかり、2000年に特別史跡指定されました。

広い敷地の中に、数々の縄文の住居が再現されています。

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復元竪穴住居。

そういや、最近は「竪穴式」とは言わないんですね。

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掘立柱建物。

柱跡が見つかったが、地面に炉の跡などがなかったことから、高床建物と考えて復元されたとのこと。

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ここの目玉、大型掘立柱建物復元と、奥の大型竪穴建物復元。

これをずっと見たいと思ってたのですが…すごい! 

柱穴にかかっていた土圧の分析から推測されたものですが、実際こんな形だったかどうかは不明。
屋根も様々な説があることから、あえて復元されてないとのことです。

そういえば、「ゴーストオブツシマ」で、こんな建物なかったっけ? 弓兵が狙ってくるヤツ。

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大型竪穴建物内部復元。結構なホール感。

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実際の、大型掘立柱建物の跡。(復元建物は、実際とは別の場所に建てられている)

中には一部、柱の木が現存しています。

しかし、こんなデカイ木を何本も切り出して作ったものってのはスゴい。
縄文時代侮りがたし。

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南盛土の遺跡。

穴を掘った後の土や土器などを廃棄したゴミ捨て場のようなもの。

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屋内展示施設もあります。

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特徴的な、板状土偶の数々が見ものでしたね。
関東圏ではあまり見ない形状の土偶です。

表情がユーモラス。 センス良いなあ!

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ライティングの妙もあって、こちらはかなり不気味な大型板状土偶。重要文化財。

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他にも、壊れた板状土偶がたくさん。
真ん中の目が点のヤツ、カワイイ。

土偶は、最終的に壊されるために作られた説もあるくらいなので、壊れてるのが圧倒的数なのかも。

しかし、この遺跡では板状土偶ばかりで、逆に他のタイプは全然ないみたい。
青森では、他にも有名な遮光器土偶や、合掌土偶とかあるんだけど…時代の違いや地方色があるんですかね。

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縄文ビッグウォール。
壁面に5000個もの土器のかけらを埋め込んである。
一個一個見てくと結構面白いんですが、そんなことしてたら日が暮れる。

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名物、縄文うどん。栗、どんぐり、長芋が練り込まれた麺を使ってるんですと。
ちょっと寒かったこともあり、染みる美味しさでした。

寒いとか言いながら、この後に縄文ソフトクリームなんてのも食べてしまった。
名物に弱い…。

【 青森県立美術館 】

遺跡から歩いてすぐ。

入館料510円。(三内丸山遺跡と相互割引)

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建物。壁面に木の形をした小さな青いネオンがたくさん…
「青森」ということかッ!?

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シャガール「アレコ」舞台背景画。超デカイ。

特にシャガール好きではないが、名前を聞くたびに思い出すのが…

大昔、職場で使っていた販促素材用のゲーム画面を撮影する機械が「写ガール」という商品名だったこと…(笑)。

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ここの目玉の一つは、奈良美智さんの作品ですね。

これは有名な、デカイ犬の像「青森犬」。

他にも色々作品あったが、基本、館内撮影NGだったっす。

奈良さんの作品、人気すぎて手垢ついた感も感じてたが、いくつも見ていると気に入ったものも出て来て、再評価できた感じ。

 

もう一つの、特に個人的な目玉は、成田亨さんの作品。
ウルトラマンやセブンなどの怪獣造形を手がけた方です。

私は、この方のデザインファンで…特にウルトラセブンはDVD全巻持ってるし、フィギュアも集めてます。

原画展示もありました。ほんの一部で頻繁に展示替えもあるみたいですが…よかったですよ!

(…が、こちらも撮影NG)。なので、グッズ買いました。

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メトロン星人とチブル星人の原画絵葉書。(奈良さんのバッジも買ってしまった)

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カネゴンのクリアファイル。美しい!

【 青森市街 】

美術館も見終わり、宿泊地である新青森から青森駅へ。

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街中に、遮光器土偶など縄文のオブジェが。さすが。

 

青森では、グルメにも期待していました。

【 青森魚菜センター 】

青森県青森市古川。

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ここは市場ですが、「青森のっけ丼」で有名です。

入り口でチケットを買い、市場を回ってチケットの分だけ色々なものを丼にのせて食べられます。

1500円チケットを買いました。
10枚セットで、食材によって1枚とか3枚とか決まっています。

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チケット10枚で、こんな感じ!

大間のマグロや、名物ホタテなどがオススメどころですね。
超美味しかったです!

青森旅行の件、今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2021.1.12)

 

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山梨ぶどう

8月の桃の季節はすっかり逃してしまったが、9月のぶどうの季節に山梨に行ってきました。

シャインマスカットの美味しさを再確認するために…

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まずは、馴染み(ってこともないが)のJA南アルプス市農産物直売所へ。
ソーシャルディスタンスで、入場制限がかかってました…。

さすが現地。色々なブドウが格安で販売されてました。
そりゃ、入場制限するほど人が来るわけだ。

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シャインマスカットが600円〜とリーズナブルな値段で売ってました。(買ったのは800円のもの)

あと、バラのブドウ2種パック(種なしピオーネ、種無しゴルビー)370円も購入。

次は、勝沼へ。

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「勝沼ぶどうの丘」からの眺め。
ワインも買いました。マスカット・ベーリーAというワイン。多分飲んだことなかった。
ロゼ?と思うほどクリアな色で、味はアッサリ。

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ぶどう棚。
昔、Magic the gatheringに葡萄棚(Vine Trellis)というカードがあって、よく使っていたなあ(余談)。

路面の直売所に寄ってみました。

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さすが直売。こんな豪華な試食をさせてくれました。

逆にこうなると、タダでは帰りにくくなりますね…(これが作戦だろう)。

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珍しいぶどうを買いました。
赤い「クイーンニーナ」と、細い「ピッテロビアンコ(レディフィンガー)」
シャインマスカットほどではないが、それなりにいいお値段…。

今回食べた、ブドウの感想。

まず、全部美味しかったです。最近、自分の好きな果物ランキングで、ブドウが急上昇してます。
昔よく食べたデラウェアや巨峰(もう一生分食べた…)は身がプヨっとぬるっと柔らかい感じだけど、最近流行りのブドウはパリッとした食感ですね。全く別物で、こういうのが最近、好きなんですよ。

個別には…

種無しゴルビー、クイーンニーナ、種なしピオーネは、種はないけど皮が食べられないのがちょっと面倒。

ピッテロビアンコは、皮は食べられるが、種があるのがちょっと面倒。

そんな中で、シャインマスカットは、皮も食べられる上に、種もないんですよ! 
(まあ、そういうブドウは他にもあるけど…)
しかも甘さ、味の深みなど、格別なんですよね。
やはり、これに勝るブドウはない!

ってことで、予想通りシャインマスカット最強説を再確認できました(個人の感想です)。

(2020.9.15)

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武蔵野うどん

日本三大うどん、というと

「讃岐うどん」「稲庭うどん」と、(ちょっと異論もある群馬の)「水沢うどん」といったところですが…

埼玉に来て、「武蔵野うどん」の存在を初めて知りました。

(実際は、群馬でもよく行っていた「久兵衛屋」が武蔵野うどんだったことを、後になって知ったのですが)

埼玉県(大宮〜熊谷あたり)の道を走っていると、武蔵野うどんの店はいくつも目に止まります。

何軒か行きましたが、特に印象的だったのが…

元祖田舎っぺ

ここで食べたうどんは、衝撃でしたね。

いくつか支店もあるようですが、人気の店らしく、いつも「待ち」が発生しています。
それほど大きくない店ですが、店内で麺を手打ちしています。

メニューもシンプル。
肉汁と、きのこ汁と、なす汁のうどんで、ほぼ全て。

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「肉汁うどん」は、武蔵野うどんでオーソドックスなメニューのようです。
これが非常に美味しい!(そういえば久兵衛屋にもこのメニューありましたね)

しかし、衝撃だったのは汁の方ではなく…麺です。

武蔵野うどんの特徴らしいですが、麺にコシがあるんです…あり過ぎるほどに。
これまであちこちで食べた、どこのうどんよりもコシが強い。

関西、九州圏の人が食べたら「こんなのうどんじゃない!」と怒り出すんじゃなかろうか。

その武蔵野うどんの中でも、この田舎っぺのうどんは、(自分が食べた中では)ダントツに固い。
あたかも、グミキャンディー食べているかのように。
噛みごたえがありすぎて、一皿食べていると、後半、あごが疲れてきます…。

不幸だったのは最初の出会い。

その時、私は親知らずを抜いた直後で、何も食べる気が起こらず、うどんでも食べようか、とこの店に行ったのでした。

ところが、この固さ!
一口一口を噛み切るのが痛いこと…半泣きになりながら食べる羽目になりました。

…と、ちょっとネガティブな書き口になってしまいましたが…

実際には(親知らずの術後でもなければ)、美味しいんです!
最近だと、うどんを食べるなら、まず武蔵野うどんを選びます。
チェーン店の讃岐系うどんよりも、断然こっちですね。

この、振り切った固さも、一周回って特徴的で、良いんじゃないか、とすら。

日本(n)大うどんの中に選ばれて良い、一度は食べて欲しい。
知らないのはもったいない、話題性のあるうどんだと思います。

(2020.5.26)

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神谷バー

自分も少し前からテレワークとなった、この状況。

職場に行かなくてもいいのは楽…とはいえ、遊びに行けるわけでもなく、むしろON/OFFNO境界が曖昧になって気が休まらない、という側面もありますね。そのうち慣れるんだろうか。
(慣れたら慣れたで、この状況が終わった時に、社会復帰できるんだろうか…?)

そんな昨今ですが、こんな状況になる前に訪れた東京の面白スポットの思い出を。

【 神谷バー 】                                                              

いつぞや、茨城の「牛久シャトー」に行った際、そのシャトーの創設者「神谷伝兵衛」が作ったバーというのが、今でも浅草にあると聞いて、行ってみたくなったのでした。

あの「電気ブラン」も飲めるんだって。

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東京都、浅草一丁目一番地。
雷門の近くですよー。

多くの文豪にも愛された、日本最初のバーなんだそうだ。

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入り口。

今まで、この辺何度も来たことあるけど、気づいてなかったなあ。
牛久シャトーに行って初めて存在を知りました。

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いうても、居酒屋だろって侮ってたが、入ってみて度肝を抜かれましたね(大げさ)。

まず、食券制なのさ!

最初にレジ(カウンター)で、注文する。
横のメニューがわりのウィンドウのサンプル見ながら。

さらに、相席制なんです。
そこそこ人がいっぱいでしたが、「ここいいですか〜?」と聞いて、空いている席に座る。

ドイツのビアホールもこんな感じの相席でしたね。
そのあたりを参考にしたのかも。

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席に着いたら、食券をウェイターさんに切ってもらう。

そうそう、自分が子供の頃のデパートのレストラン、こんなシステムでしたね。
なつかしー。

というか、その昔ながらのシステムを今も維持してるというのも、アトラクション的に面白い。

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そうか、ビールと電気ブランの相性がよかったのか。
ビールは頼まなかったな。

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ハチブドー酒、電気ブラン、電気ブランソーダ。(いちいちレジで再注文するのが面倒だったので、一気に頼んでおいた)

ハチブドー酒は、ワインなんですが、蜂蜜が入ってるらしく、すごく甘い。ジュースみたい。
ワインに不慣れな頃の日本人には飲みやすくて良かったんじゃないかと。

電気ブランは、普段ブランデーなんて飲まないので、最初ややキツめに感じましたが、飲んでいくと慣れました。
ブランデーとしては飲みやすい方なんだろうなあ。

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食べ物メニューも、ちょっと変わったものが多かった。

これは、ジャーマンポテト…なんですが、ポテトが甘めの味付けになっていて、普段食べるジャーマンポテトの概念を覆す。別物として美味しいです。

やはり、創業当時の味らしいです。

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塩漬け豚、とかいうメニューだったか。
冷たい豚のゼリー寄せ(煮こごり)みたいな感じ。
ちょっと思ったのと違う感じのものが出てきた感でしたが、これはこれで酒のつまみとして美味しかったです。

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カニクリームコロッケ。
見た目通り美味しいんだけど、これも普通食べるカニクリームコロッケとはちょっと違う。
よくあるのは、中身がとろとろな感じですが、こちらは、ツナポテトのような食感。

よく考えたら、スペインで食べたコロッケに似ているような。
もしかすると、こっちの方が日本に伝わる前のコロッケに近いのかも?

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夜の神谷バー。

(2020.4.14)

(追記)
うっかり下書き状態で公開してました…。まあ、見た人もいなかろう。

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絶メシ・デルムンド

絶メシロードなんて番組が放送されるほど、「絶メシ」が浸透してきた…ような気がする今日この頃。

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その絶メシの顔と言っても過言ではない店、「デルムンド」に、5年ぶりくらいで行ってきました。

【 デルムンド 】                     

群馬県高崎市

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↑階段登って、2階がデルムンド。

群馬在住時、まだこの店が古い趣のある佇まいだった頃からのファンで、時々行ってました。
(道路拡幅の際に、この新しい建物になってしまった)

前回行った5年ほど前の頃は、そこまで混み合う店ではなかったんですが…

絶メシで取り上げられるようになって、久々に行ったところ、店先に行列が!
えらく繁盛してるじゃないですか!

30分ほど待って、ようやく店内へ…。

店内はカウンターオンリー、12席ほどの狭さです。

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注文は…迷うことなく「ハンブルジョア」!!

デルムンドの代名詞といってもいいスパゲッティ。
ネーミングがいいっすよね。

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要はハンバーグの乗った、ミートソーススパゲティなんですが…

このソースとハンバーグが超美味しいのです! 
そこらのテキトーなハンバーグスパとは本気度が違う!

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(断面)
粗挽きな感じで、肉汁が垂れてくる。私の好きな弾力ある系(ふわふわハンバーグではなく)。

いやあ、相変わらずのブルジョアな美味しさ。久々だったが期待通りの、まさに絶品! 絶メシ! 

…しかし、以前と違うようなところが一つ…

Mサイズを食べたんですが…ハンバーグ、以前よりデカくなってない!?

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これ、5年前の写真。アングル凝りすぎてやや分かりにくいが…やっぱりデカくなってるでしょ。
どうやら、深い(?)事情があるらしいです。(詳しくは「絶メシ」ページで)

ちなみに、「絶滅しそうな絶品店」が絶メシでしたが、デルムンドは後継者ができたらしいですよ。
ヤッタネ!

(2020.3.24)

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牛久シャトー

茨城県の牛久シャトーに行ってきました。

 【 牛久シャトー(シャトーカミヤ) 】                               

茨城県牛久市。

神谷伝兵衛によって建てられた日本初の本格的なワイナリーで、国指定重要文化財だそうです。

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実はここ、2018年にレストランや売店が閉店してしまい、見学のみ可能となってます。
(なので、ワインも買えない!)

いずれ再オープンするらしいですが、現在はそれまでの貴重な?ハザマ期間なのです。

…ってこともあって、見学客はまばらでした。

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ゲート。
素晴らしい洋風建築、日本じゃないみたいだ。

そういえば、これまで何度か山梨のワイナリーに行ったことがあって、結構面白かったんですが、これまでBlogに書いたことはなかったのに気づいてむしろびっくり。
全然記録できてないじゃないか。ダメだなあ…。
(桃を食べに行ったことは書いてるが…)

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旧発酵所、神谷伝兵衛記念館の建物。

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青空と相まって美しい!

ちなみに、レンガは、富岡製糸場のと同じ会社のものも使われているそうで。

記念館の中へ。

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デカイ樽がずらっと並んでいる。

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2階は博物館担っています。

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蜂ブドー酒というブランドだそうです。

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有名な電気ブランというのは、ここで作ってたんですね。

(飲んだことはないが…。飲んでみたい)

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敷地の中には、別の博物館「オエノンミュージアム」もあります。

神谷伝兵衛の作った会社は、今やオエノンHDという名前で営業してるんだそうな。
焼酎のビッグマンとかを作っている。
(飲んだことないけど)

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牛久といえば…やはりこれも外せない。

今回は近づいてみませんでしたが(以前の記事)、遠目で見る方がむしろ巨大感すげえかも。

(2020.3.10)

(追記)書いた後、1週間アップしそこなっていた…。

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