グルメ・クッキング

カール終了!?

私も、このニュースを見たときは、衝撃を受けました。

明治「カール」、東日本での販売終了へ ラインアップも2種に縮小
(2017/5/25 日経新聞)

東日本での売れ行きだけが悪かったのかと思いきや……

「カール」店頭で品薄、ネット5000円出品も
(2017.5.29 読売新聞 niftyニュース経由)
「明治によると、カールの売り上げは東日本と西日本で大きな違いはないという。」(引用)

カールがあまり売れていなかったというのが、まずショック。

スナック菓子といえば、カールだろうが? ……と私なら思うのですが……しかし、スーパーの売り場面積を見ると、やはりポテチ勢には勝てなかったということか。

私は、カールファンなのです。(特にチーズ味)
決して、こんなニュースが出たから言い始めたような、ニワカファンではない。

その証拠に、これまでもカールについての話題をこんなに書いてます。
(中には、他の話題のオマケとして書いてるのもありますが)

カール

Kcards

Klws

カール ラー油味

Rayukaru

カールと怪談」(秋のしょうゆ味)

Shoyu

趣味のコマゴマ」(チーズカレー味)

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碓氷峠」(ギョーザ味)

Carl_gyoza

うなぎ」(コクうまバーベキュー味)

Carl

ひもかわ」(ヘルシーカール)

Carl_z
Carl_c

そういえば、最近カールの話題を書いてなかったな(応援が足りなかったか……)。最近では「大人の贅沢カール」はなかなかの逸品でしたが(ちょっと量が少なくて割高なのが玉に瑕)。

東日本では終了といっても、西日本では生産は続くわけだし、きっと量販スーパー(ベイシアとか)が仕入れて、こちらでも売ってくれるものと信じてますよ。まあ、でも、安売りはしなくなるかな…。

しかたない、しばらくは「うまい輪 チーズ味」で食いつなぐか…(クリソツ商品はけっこう出てるんですよね)。

(2017.5.29)

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初ホヤ

三陸三部作(?)の最終章。

三陸海岸(岩手〜宮城)はホヤの産地らしいです。
道中、市場でホヤを売っているのをよく見かけました。

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ホヤ。
一見、果物のようにも見えるし、宇宙生物のようにも見える…。

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宮城県の気仙沼では、キャラクターになってました。
頭の「+」と「−」がポイント。

実は私、これまでホヤを食べたことがありませんでした。

単純に、その機会がなかったというのもありますが(海なし県人だし)…
ホヤって好き嫌いが別れると聞いてて、自分の口には合わないかもしれないなと。

それに、ホヤってあんな形をしてるのに脊索動物だというのも、なんとなく抵抗を感じさせるんですよね(理由はよくわからないけど)。

しかし、今回の道中、なんどもホヤを見かけているうちに、ちょっと興味が湧いてきました。

陸前高田の「奇跡の一本松」の売店で、冷凍ホヤ(さすがに、生ホヤは持って帰れないので)が売っているのを見つけ、チャレンジしてみようと思い立ちました。復興支援にもなりそうだし。

値段は500円と、ウニなんかに比べればリーズナブルで、チャレンジするには手頃。

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売っているときは、冷凍状態でした。
車で持ち帰る間に溶けましたが、家に帰って冷蔵庫に入れ1日置いても、問題はなさそうでした。

で、いよいよ開封!

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ウッ……見た目はちょっとコワイ…。

殻はむいてあり、食べやすくなってます。
全部で4匹分入ってました。

食べ方はいろいろあるみたいですが、シンプルに、刺身で食べようと思いました。

ざっと洗い、食べやすい大きさに切ってみる。

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こうなると、ほとんど貝のようで、抵抗感は少なくなりますね。

醤油とわさびで、恐る恐る……いただきます。

おっ!? ぜんぜん食べられる味だ!
味もほとんど貝ですね。 ちょっと磯の香りが強目だけど、ほぼ貝の刺身。
貝(軟体動物)じゃなく、原索動物だけど…。

ごはんと一緒に食べると、海鮮丼のような感じでまた美味しい。
ホヤ、意外に美味しいものだったんですね。 

しかし、一袋4個分は(2人で食べても)、ちょっと多かったかな…。半分の量で良かったです。
まあ、それだけリーズナブルとも言えますが。

(2017.5.24)

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ウニ丼クエスト

GWに岩手・三陸に行きましたが、その目的のもうひとつは…

「美味しいウニ丼を食べる」

7年前に行った際、浄土ヶ浜で食べたウニ丼が美味しかったんですよ。
それをもういちど食べてみたい、と思い。

(ちなみに、何度か書いてますが、私はウニ好きです。海なし県の群馬県人ですが、大人になってからウニが好きになりました。)

以下、前回書いた場所を巡る道中の裏で奮戦していた、ウニ丼を探す旅です。

まず、宮古市で…

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「道の駅みやこ」のレストランに、ウニ丼がありました。本来7月〜のメニューらしいですが、GWには特別にやってるとのこと。お値段は3000円! 高えけど…ウニ丼だったら、まあ、そんなものか…

…で、食べる気満々だったのですが…えらい混雑で、席がない。しかも、フードコート的なレストランで、席の待ち順とかどうなってるのかわからない混沌状態。

ちょっと悩んだのですが、まだ先はあるさと、先送りに。

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「うにねこ」。キャラになってるくらい、ここはウニ自慢の土地のようです。

次に、前回ウニ丼を食べた浄土ヶ浜に行くか、食堂があると思われる市場に行くか、迷った末…浄土ヶ浜へ。

しかし現地についても、前回行った場所がパッと思い出せない。とりあえず案内板で「レストハウス」と書かれた場所へ向かう。レストハウスは浄土ヶ浜を臨む場所にありました。

しかし…そこのレストランに入ってメニューをみると……ウニ丼無いじゃん!!
でも、もうお昼もだいぶ回って、腹も減った…しかたないので、私は、ウニは無い海鮮丼を食べました(これはこれで美味しかった)。

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カミさんは「海鮮ラーメン」を注文。 ちょっとだけウニ入ってる…しかし、オレはこんなもので妥協はしないぞ!

浜から駐車場に戻った時に、ようやく気づいたことが……

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この「ビジターセンター」が、かつてウニ丼を食べたラストランのある「浄土ヶ浜ターミナルビル」だったに違いない!

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7年前の写真。
こんな高台だから、震災の影響はなかったはず…と思いきや、震災後に不振で潰れてしまったのだそうです…ガッカリ…

次に行ったのは「魚菜市場」。

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7年前にも来てました。

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そういえば、ここに食堂があったの思い出したよー。ウニ丼もやってるじゃーん!
でも、今さっき昼食食べたばっかりで、さすがに食えない…。
先にこっちへ来るべきだった……。なんとも巡り合わせが悪い。

今晩宿泊する、釜石へ。
ホテルの近場では、ウニ丼をやってそうな店は見当たらず。

歩くにはちょっと遠い場所に、ネット情報で見たウニ丼やっている店があるらしいのですが……疲れてたことと(その日は7時間くらい車を運転してきたので…)、行ってもやってなかったら徒労だと思い……近場で適当な夕食を食べました。

翌日朝、車でその店の近くを通りかかったら……

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デカデカと「ウニ丼」の文字と看板が!! しかし、まだ朝で営業してないー!!
きのう、無理してでも来ればよかった!!

予定もあるので、ここで待つわけにもいかず…(しかも、ホテルの朝食ビュッフェをたらふく食べてしまったので、あと数時間は腹が減りそうに無いし…)

先に進むことに。 まだアテはある。

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「サンフィッシュ釜石」という魚市場。

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ウニを扱ってる店もありました。

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瓶詰めの生ウニ!! さすが、いい値段。しかし、生じゃ持って帰れないな。(郵送してもらう手はあるが…なんにせよ金がかかる。そこまで豪遊はできない)

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「焼きウニ」?  
自分の想像してる焼きウニとは違い、蒸しウニに近いものらしい。
蒸しウニって、生ウニとはちょっと別物ですよね。

この市場の2階には、食堂がありました。

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「生ウニ丼」やってる! 
…しかし、なぜかこれだけ値段が書いてない…怖い…。
しかも、まだ、そんなに腹が減ってない。

まだアテはある。先へ進もう。

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「道の駅さんりく」。ここに期待してたんです。

情報では「浜どこ丼」という、ウニとホタテ半々の丼ものがあるという。
厳密にはウニ丼ではないけど、値段も2000円ちょっとと、ウニ丼の相場より安いというのも良い。(徐々に主旨が変わっている…)

時刻もちょうどお昼時だし、いいタイミング。

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ウソだろー!? ガーン! 
この運の悪さ…。ここは最後の期待の場所だったので、かなり心折れました……。

だが、まだ岩手は終わってない。道中でいい店に巡り合えるかも…と気を取り直す。

大船渡市へ…

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「おさかなセンター」という市場を発見。
「かき小屋」の看板が。これも魅力的ですが、この日はやってませんでした。(GW中は、別のイベントに出張しているらしい)。

この市場に「まんぼう亭」というレストランが併設されていました。
メニューを見ると、ウニ丼はなかったものの、「ウニいくら丼」とか「三色丼」にウニが入ってるらしい。
時間的にもお昼をだいぶ過ぎていて、お腹も減っている。ここに入るしかない。

ウニいくら丼を注文!(イクラも、三陸の名物のようですし)

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「ウニいくら丼」。 美味そうー!!
(…なんか、本来の主旨とだいぶ違ってしまったが…)

値段も、2000円ちょっとと、ウニ丼の相場よりは安いです。(どんだけウニって高いんだ)

ようやく念願の「産地の生ウニ」を食べられましたが…期待に違わず美味しかったです!

最近は、群馬の回転寿し辺りでも、そこそこ美味しいウニが食べられるようにはなってますが、やっぱり、少しはツンとするアンモニア臭みたいなのがあるんですよね。

しかし、さすが産直。臭みがまったくない! 
産地のウニに臭みがないというのは、捏造記憶じゃなかったんだ…あらためて実感。

食べてたら、後から入ってきたお客と店員さんの会話が聞こえてきました。

お客「私、イクラ苦手なの〜。全部ウニにできない?」
店員「できますよ。4000円になりますが」

おお〜、そんな裏技があったのか! もっとも、その技を知っていても、さすがに高くて手は出なかったろうけど。

しかし、本来の目的「ウニ丼を食べる」は結局、果たせませんでした……。

またいつか、どこかで、挑戦したい……。

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その後の道中、道の駅で生きたウニ単品が売られているのを見ました。
一匹だと400円くらいなのか。ウニ丼の値段から想像すると、一匹分ってほんのちょっとの量ってことになるな。貴重なわけだ。

前々から思ってるけど、ウニって高いですよね。 あちこちの海に普通にいる生き物なのに。
養殖かなんかで、安くできないものかと思ってましたが……
最近、こんな記事を見つけました。

迷惑ウニ、廃棄野菜で美味に変身? 商品化へ実証実験
(朝日新聞デジタル 5/11yahoo経由)

「海藻を食い荒らし、駆除の対象となっているムラサキウニに、本来は廃棄されるはずのキャベツや大根を食べさせたところ、甘みのある良質のウニに生まれ変わった――。」(引用)

まず、ウニが場所によっては駆除対象になってるってことにびっくり。
そして、ウニが海藻以外のものも食べるということに、さらにびっくり。

これ、ビッグビジネスになるんじゃないの?

「群馬 高原生ウニ」とか……(笑)。

(2017.5.17)

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ドバイ 適当旅行・6

ドバイ旅行記の続きです。
実際に行った日数のわりに、長くなってるな…

今回は、デザート・サファリ・ツアーについてです。

[ デザート・サファリ ]

これまた、ドバイ旅行ではド定番のアクティビティらしいです。

砂漠を車で走るのがメインですが、途中動物を見たり、夕日を見たり、キャンプサイトで色々なアクテビティを体験し、夕食でBBQを食べる…と、てんこ盛りです。

(本当は、砂漠だけ見られればよかったんだけど…)

このツアーも、事前に日本でネット予約しました。こちらは、日本にいる間にバウチャーが送られてきたので、印刷して持って行きました。

15:00ころ、ホテルに車が迎えに来てツアー開始。
大きめの4WD車に、うちの2人と、日本人の若い女性2人組と、若いフランス人(多分)カップルの計6人が乗りました。ドライバーはインドの人(多分)で、サングラス姿はちょっとスリラーの頃のマイケルジャクソン似。

ドバイの街から南東、内陸の方へ向かいました。
目的地まではきれいに舗装された道を走っていきます。徐々に周囲が砂漠っぽくなってきます。
1時間ほどで舗装された道を外れ、同じようなツアー車の溜まっている広場に停車。ここでタイヤの空気を抜きます(砂漠を走りやすいように)。

ここから、砂漠の自然保護区へ。
同じツアー会社の車が、列をなして走ります。

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序盤は、舗装されてないものの割と平坦な道を進みます。「アウトラン」の砂漠コースを走る雰囲気。もっとも、このあたりは草も少し生えていたりして、砂漠というかステップみたいな感じ。

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そのうち道の周囲に、動物が現れました。
自然保護区なので、柵などはないものの、餌付けされているようでした。
あとで調べたら「アラビアンオリックス」という動物で、2011年までは絶滅危惧種だったらしいです。

少し走った後で、一旦停車し、イベント。我々も含め、ツアー客が50人くらい集まって「鷹狩りショー」観覧。

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鷹が可愛かったです。

いよいよ道を外れ、本格的なデザートランへ。

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激しいアップダウンのある砂丘を爆走します。ちょっとしたジェットコースターみたいな感じ。

私や他の女性客は「うわー」「ひゃー」と声を出してました。(というか、自分が一番騒いでた気がする)。隣に座ってたフランス(?)女性とも「凄いねー」的な表情で顔を見合わせて楽しんでましたが、助手席に座ってたフランス(?)男性は、終始無口無表情…。クールというか愛想がないというか…もうちょっと楽しんでるそぶりをしてもいいんじゃないか?

このデザートランは、30分くらい続きます。

ツアーの注意書きにもあるのですが、このアクティビティ、車酔いしやすい人には辛いところもあるかも。私は乗り物酔いには強い方だし、一応酔い止めも飲んでいたので全然問題なかったですが…デザートランも後半になると、みんな無口になってました(苦笑)。

酔う酔わないとは別に、砂漠の爆走が、そこそこ揺れる割には、さほど怖いわけでもなく、中途半端な感じで長いので、ちょっと飽きるんですよね…。なんなら、ジェットコースターみたいに3分くらいに凝縮して、ガンガンいってくれるくらいの方が面白いんじゃないか?

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17:30頃、砂漠の中で停車。砂漠を散策できます。

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遠くの方の砂丘が、なんか書き割りの絵みたいにウソっぽい。

砂漠を散策したら、フンコロガシとか、珍しい昆虫でも見られるかなと期待してましたが、何も見つかりませんでした…(謎の小さい足跡は、あちこちにあったけど)。

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(クリックで拡大)

いやあ…砂漠ですね…ちょっと感動。
この砂漠は、アラビア半島の中央部に広がる、「ルブ・アルハリ砂漠」の一部です。

砂漠の中では知名度の低い方かなと思いますが、昔関わったゲームの舞台に使ったことがあって、馴染みがありました(もっとも、単に名前借りただけで、当時どんな場所かもぜんぜん知らなかったケド)。

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砂漠の夕日。
ここに停まったのは、砂漠の夕日を見るのが目的でした。

夕日を見たら、また車に乗って、デザートサファリ・キャンプサイトへ。

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キャンプサイトに着きました。
入り口付近には、ラクダがたくさん待機してます。(ラクダ乗り体験ができます)

ここに来るまでドバイ市街から長い時間走ったし、砂漠でぐるぐる回ったりしたので、いったいここはどこなのか、見当もつきませんでしたが…

帰国してからGoogleMapで探したところ、発見できました。
(24.899151, 55.658806)をGoogleEarthで拡大してみると、ちゃんと"Desert Safari Camp"というのが表示されます。シャルジャ国境に近いところだったんですね。

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キャンプサイト内。絨毯の敷かれた座席があります。
時刻は18:00頃。日が沈んで、暗くなってきました。

夕食前に、少し自由時間があって、いろいろなアクティビティを楽しめます。
私は、ラクダ乗り体験をしました。
「ジョジョ第3部」でラクダに乗るシーンがあって、それにちょっと憧れて(笑)。

ラクダはしゃがんだ状態で乗って、その後立ち上がるんですが、振り落とされそうで怖かったです…。

ラクダに乗るっていっても、人に引かれてぐるっとその辺を一周するくらいのものですが…。

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ラクダの上から、前の人たちを撮影。

夕食は、ビュッフェスタイルで、BBQやアラブ料理が振る舞われます。

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口に合うかちょっと心配もあったんですが、どれも美味しかったです。
ラムチョップ(羊)もあまりクセがなく美味しかった。手前の緑のはタブーレというサラダ。

そうそう、ここでは(ドバイでは珍しく)、堂々と飲酒OKでした。

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ベリーダンスのショーも見られました。
本場のトルコで見るチャンスがなかったので、この機会に見られてよかった。

最後に、キャンプサイトの明かりを消して星空を見ることになってたんですが…暗くなっても日本の都会ほどしか星は見えませんでした…。現地に来るまでは、「ドバイは乾燥して空気が澄んでいて、星がよく見える」と思い込んでましたが、実際は湿気や砂埃で空気は澄んでないんですよね。(天気や風向きにもよるかもしれないが)

20:00頃、お開きになりました。
同じ4WDでホテルに向かいましたが、さすがに砂漠ではなく平坦な道を通って帰りました(帰りもあれじゃ、死ぬからな・笑)。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。
(まだ続くのか)

(2017.3.21)

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豆苗が育った

ドバイの話が続いて疲れてきたので(苦笑)、軽い話題。

先日「豆苗」を買って食べました。
(生でサラダにして食べたんですが、全然美味しいですね)

食べられなかった、根〜茎の部分が残るわけですが…

豆苗の根っこを水栽培すると、また芽が出てきて食べられる…という話を聞いていたので、育ててみました。

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植えた直後。

…そして、一週間後…

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バッチリ育ちました。

実は、この前に少し先行して伸びた分を刈ってるのですが…それでもこんなに育った。
日当たりあまり良くない家だけど、良く育ったなあ。生命力(ライフ・フォース)って感じ。

ぼちぼち食べます。

さすがに、次はないだろうな…。

(2017.3.10)

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ドバイ 適当旅行・4

ドバイ旅行記の続きです。

今回は、滞在中何度も訪れた(笑)、ドバイ・モールについてまとめて書いてみます。

[ ドバイ・モール ]

言わずと知れた、世界最大のショッピングモール。

ドバイは世界一に命をかけてます。(と、ガイドさんも言っていた)
「2位じゃダメ」らしいです。このモールとか、ブルジュ・ハリファ、ドバイ空港など、とにかく世界一がたくさんあります。観光客を呼ぶための施策ですね。

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ドバイモールの外観…といっても、ちょっとわかりにくいですが。
いかにも「ここがドバイ・モールの正面」みたいな場所は見なかった(ないのかも)。

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モールの中は、だいたいこんな感じ。
3階層のショッピングモールというと、「イオン・モール」みたいなものですが、各フロアの広さが半端ありません。けっこう長い時間歩き回りましたが、全貌を見た気がしません。

外は暑いですが、当然のようにモール内は涼しい…必要以上に。
長袖必須でした(私は特に寒がりなので)。

まずは、オーソドックスな視点で、モール内施設をご紹介。

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モール内に、恐竜ディプロドクスの全身骨格が展示されてます。
日本で買ったガイドブックでは、エントランスにあると書いてあったが、2016年末の時点では、別の場所に展示されてました。

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モール自体は無国籍感で、アラブの国だということを意識させませんが、お祈りの時間になるとアザーンが流れ、モール内の液晶画面にお祈りのアイコンが表示されます。多くの人がお祈りの部屋に向かって行きました。

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モール内には巨大水族館があります。
水族館に入らなくても、巨大水槽はモールの通路側から自由に見られます。

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モール内に、「スーク(市場)」のようなエリアもあります。(ラクダは本物じゃありません。念のため)
スパイススークなどと違って、呼び込みなどされず落ち着いて見られます。
もっとも、あまり面白みがないとも言えますが…。

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モール内にこんな一角もありました。美しい。
(後で知ったのですが、これ、ポルトガルのアートフェスティバルに元ネタがあるようです)

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スケートリンクもあります。
外はとんでもなく暑いのに、中ではスケートができるというこの贅沢感。

ちなみに、ドバイ・モールとは別の、「モール・オブ・ジ・エミレーツ」には…

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巨大な屋内スキー場がありました…。
外は激暑いのに、スキーしてますよこの人たち…。さらなる贅沢感…。

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屋内スキー場の入り口。マスコットキャラもいる。

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お土産もドバイ・モールで買いました。

ラクダミルクチョコ(右)。ラクダのミルクを使った、新顔のお土産らしいです。29AED(870円くらい)とけっこうお高いですが…味は普通に美味しくて、話題性的にもオススメです。

左は、デーツチョコ。こっちは(値段忘れたが)、そんなに高くない。
デーツ(ナツメヤシ)は、このあたりの伝統的な特産品なので、これも外せないですが、好みは分かれるかな。

[ フードコート ]

ドバイ・モールには巨大なフードコートがあり、気軽に食事できます。
(で、滞在中の食事は、けっこうここを利用してました…。事前に値段がわかるし、時間かからないので良いんですよ)

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現地料理のケバブ屋。(実際はイランの店みたいですが)

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チキンのケバブ。ジュースとセットで、60AED(1800円くらい。安くはないな)。
肉はジューシィで、かなり美味しかったです。

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あらゆる国の食事ができます。
インド人やネパール人が多いためか、カレー屋は多いです。

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フィッシュカレー+オレンジジュース 47ED(1400円くらい)

日本で食べるカレーとはちょっと違う味ですが、超〜美味しかったです。

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ライスにカラフルな色が付いていて、超細長い。インディカ米も海外でよく食べるけど、こんなに細いのは初めてじゃないかな。バスマティという種類らしく、現地のスーパーでも売られていた。ドバイで農業はできないので、インドあたりからの輸入品だと思われる。

[ ドバイの中の日本 ]

世界で、日本の存在感が高まっている……というのを、日本にいると感じますが、実際のところはどうなんだろう? 

この、世界中のブランドが集まるグローバルなドバイ・モールで、日本の存在感を実感できました。

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あの百円均一のダイソーです。日本でよく利用してます。
ドバイでの値段は7AED(210円くらい)均一でした。

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「すべてのアイテムは日本から輸入してます」すごいアピール。(でも、ダイソーの製品の多くって、made in 中国とかだったりしますよね…?)

"90,000 Inspirations & Ideas from Japan"なんてキャッチコピーも書いてありました。

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無印良品。ブランドですよね。

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紀伊国屋書店。
2017年のドバイカレンダーを買いました。

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サンリオ。
キティちゃんは、ここ最近行った海外旅行先のどこでも見かけますね。

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これは、日本企業ではないですが…
「マンガスシ」という、セーラー服を来た女の子がウェイトレスをやっている、ちょっと間違った(?)日本観の寿司屋。このモールだけでなく、路面店もあるらしいです。

時間帯のせいか、ヒマそうだけど…。

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セガのアミューズメント施設がありました。
(入場料が必要な施設なので、入りませんでしたが)

白い服の男性や黒い服の女性は、おそらく現地の人(アラブ首長国人)ですね。「ゲーセンで大富豪が遊んでいる」…という風景に見えてしまう。

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フードコートにも、日本食のレストランがいくつもありました。
(テリヤキはともかく、エビフライとかイカリングとか、日本食かどうか微妙なものもありますが)

[ オタク系ショップ ]

私好みのショップも色々ありました。

まず、普通のおもちゃ屋…ですが

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トルーパーの実物大モデルがディスプレイされてる!

フィギュア屋みたいな、オタクショップもたくさんあります。

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ハルクとか、ジョーカーとかディスプレイされてる店。
やっぱり、ここでもアメコミは強いですね。

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フィギュア屋。
店先のディスプレイはやっぱりアメコミですが…

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店内には日本のアニメのフィギュアもたくさん。↑ではわかりにくいかもですが、ワンピース、ドラゴンボール、進撃の巨人、スト2、ワンパンマンとか…。

しかし、ここ、イスラム教国ですよね…。キャラものフィギュアって、偶像崇拝ってことにはならないのかな…。(まあ、旅行者向けなのかもしれないが…どちらにせよ寛容な国ということですね)

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ゲームショップもありました。店頭にドラゴンボール。

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これもゲームショップ。

大きなCDショップがあって、そこでもゲームを扱ってました。

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歴代のゲーム機やレトロなゲームが展示されている…。マニアック…。

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フィギュアも、山ほどディスプレイされてる。

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ちなみに、このCDショップで試聴して気に入ったCDを買ってしまいました。
「クラブ・アラビア」。ユーロビートのようなテンポで、アラビックな曲(歌詞もアラビア語)がノンストップで流れる、ノリノリでゴキゲンなアルバム。最近もドライブ時にヘビロテで聴いてます。

ドバイ・モールの外縁にも面白い場所があります。

[ スーク・アル・バハール ]

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ドバイ・モールの隣にある、屋内スーク。
ドバイモール内のスークよりも、もう少しローカルな感じ。

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これも有名な、ドバイ・ファウンテン。
1日に何回か、時間になると噴水ショーが行われます。

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夜の時間帯の方が綺麗。
ショーが始まると人がたくさん集まるので、最前列で見たいなら場所取りが必要…。

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噴水が、ものすごく高く上がります。これも世界一かも?

長くなってしまった…今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2017.3.7)

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名古屋

年末に「明治村」に行きましたが、ついでに、久々の名古屋であれこれ見て回りました。
以前行った時には知らなかった名物なんかも、見たり食べたりできました。

[ ナナちゃん ]

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巨大なマネキン人形です。
けっこう有名みたいですが、以前名古屋に行った時は知らなくて、見たことなかった。

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ナナちゃんの後ろ側っていうのは、なかなかレアなショットじゃないか? そうでもないか?

[ 名古屋城 ]

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ちょっと遠目のショット。
本当は城の前まで行ってみたかったんですが…その日(年末)は夜まで入場できないとのことでした。最近、本丸の建物がいくつも復元されたと聞いたので…残念。

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西北隅櫓。

[ 熱田神宮 ]

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熱田神社は、「草薙の剣」をご身体として祀る、大きな神社。
草薙の剣は古来のものが現存し、伝わっているとのことです。

(壇ノ浦の戦いで海中に沈んだという話を聞いたことがあるが…そのことには触れられていなかった)

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「信長屏」
織田信長が桶狭間の戦いの際に願をかけ、大勝したお礼として奉納したものだそう。

[ 名古屋グルメ ]

以前来た時にも、手羽先や、ひつまぶしなどの名物は食べましたが、今回は最近知ったB級系グルメを食べてみようと画策してました。

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「あんかけスパゲティ ミラネーゼ」

話を聞いた時には、ちょっと不気味に思ったんですが…食べてみると、意外に美味しい。
味はちょっと和風入っていて、決してイタリアンじゃないです…

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これは「カントリー」(+カツ)。

このメニュー名、店独自のネーミングかと思ったら、名古屋ではオーソライズされたものだったみたいです。

ミラネーゼとカントリーを合わせた「ミラカン」というのもあるらしい。

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「小倉トースト」

有名な「名古屋モーニング」で食べました。
トーストに小倉あんっていうのも、意外な組み合わせですが…甘いもの好きとしては、これは全然OK、美味しかったです。

「名古屋モーニング」では、トーストに卵が付いてくるって聞いてたけど、さすがに小倉トーストには卵はつかないようでした…残念。

(2017.1.16)

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パンプキン

今までも、ときどき群馬のグルメネタを書いてましたが、これを書かずしては画竜点睛を欠く…と個人的に思っているお店です。

そういいつつ、かなり長い間ご無沙汰してました…。久々に行く機会があり、ようやく書けるようになりました。

[ パンプキン ]

所在は群馬県前橋市元総社町。
特にリンクは貼りませんが、そのスジには有名な店なので、検索すれば記事もたくさん見つかるはず。TVでも何度か紹介されてますし、芸能人のサインもいくつも飾られてます。

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昔ながらの洋食屋という佇まいです。

初めて行ったのは、ン十年前の学生時代。先輩に連れられて。
その頃から、全然変わってない。というか、ドアノブなんか古すぎてイカれちゃってるくらい変わってないんだけど…。そういう飾らない感じも素敵。

お店が混んでいるところも、相変わらず。午後1時過ぎに行ったのに、待ちが発生していました。いまだ人気は衰えずという感じです。

カミさんの注文は、オムライス。

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伝わるかな…デカイんですよ。スプーンと比較。

世間的には、「大盛りの店」で有名なんです。確かに、学生時代もそういうネタ的な店として連れてこられました。
最近足が遠のいていたのは、いつも混んでいるせいもありますが、カミさんがこのデカ盛りを敬遠していたせいもある…。

ですが、この店を語るのに、デカ盛りだけを特筆するのは間違いだと思うのですよ。

私が評価したいのはむしろ、味。
いや、決して高級店の美味しさとは言いません…。しかし、昔ながらの洋食店の良さってあるじゃないですか。それを極めたような、その味が好きなんです。

オムライスも美味しいですが、私はやはりコレ…ハンバーグ。

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これもまあ、デカ盛りです。ハンバーグもさることながら、付け合せのスパゲティがわけわからんほどの量で…ランチはこれにライスとドリンク付きで800円ほどなのですが、2人でオムライス+ハンバーグランチ全ては食べきれないので、ライスは抜きにしてもらいます(それで安くなるわけではないですが)。

ついボリュームについて語りたくなってしまいますが、重要なのはむしろ味です。

私、ハンバーグ好きで(子供か)、時々ハンバーグネタを書いてますが、私の分類学的においしいハンバーグは2種に大別できます。

1.ステーキ屋系ハンバーグ。牛肉100%で、和風ソースで食べると美味しい系。

2.洋食屋系ハンバーグ。合挽きが多く、デミグラスで食べると美味しい系。

このパンプキンのハンバーグが、洋食屋系のハンバーグとしては、私の理想形なんです。

粗挽きでみっしりした歯ごたえと肉肉しさ、つなぎ感は全くなし! これでしょう!
ふわふわでタマネギの存在感あるハンバーグ? そんなの邪道です!(いや、まあ、それはそれで美味しいですけどね)

(ちなみに、ステーキ屋系ハンバーグの私のNo.1は、「GGC」という店の上州ハンバーグというメニューです。以前も書きましたが)

という感じの、群馬グルメご紹介でした。
今回の記事を書けて、群馬グルメに関しては、かなり気が済んだ心持ちです。

(2016.11.25)

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水上温泉

群馬四大温泉というと、草津、四万、伊香保、水上ということになるらしいです。
(ほかにも温泉郷はいくつもありますが)

草津、四万、伊香保には最近もしばしば行く機会があり、記憶も新しいのですが、水上温泉はかなりの間疎遠でした。(水上近辺のあちこちには行ってるのだけど)

ってことで久々に行ってみました。
群馬でGo!のみなかみの写真をゲットする目的もあった)

Minakami01

みなかみの温泉ホテルと絶景。

みなかみって、いかにも「温泉街」という場所はないのかな…。
大きなホテルが、あちこちにポツポツある感じ。

温泉街によくある射的場はいくつも営業してました。

Minakami02

みなかみマンホール。

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廃墟のような場所も。
最近こういう、活気と滅びの混在するような街が好きになってます。

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崩壊しかかった吊り橋(当然通行不可)も味わい深い。

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駅前はリニューアルされている雰囲気。駅舎も新しくなった感じ。
(昔の記憶もないんだけど)

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水上駅はSLが発着するので、鉄道ファンが集まってました。

D51(デゴイチ)ですよ。

Minakami12

駅付近には、SLが向きを変えるための「転車台」があります。
これも珍しいものらしい。

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みなかみのマスコット「おいでちゃん」。

草津のゆもみちゃんとキャラがかぶってるかと思いきや、なんか温泉宿のオバチャンって感じのキャラに見えた(個人的感想)。

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ちょっとマツコDX似にも見える…

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天然氷のかき氷の食べられる温泉宿がありました。美味しかった(が、けっこう値が張った)。

帰りがけに、(ここじゃないけど)立ち寄り温泉に入りました。
久々の温泉、良かったです。

(2016.9.7)

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鹿児島・1

前回、池田湖のイッシーについて書いて、だいぶ気が済んだ感もあるのですが(おい)…昨年末の鹿児島旅行について書いてみます。
今回は、その1。

鹿児島は子供の頃に一度行ったきりで、記憶もおぼろ。事実上、初上陸といっても良いくらいです。

急に思い立った上、予定が年末だったため、鹿児島空港行きの飛行機が取れず、熊本空港からレンタカーで鹿児島を目指すことになりました。(けっこうな距離だが…まあ、楽しくドライブってことで)

鹿児島では、まず、桜島へ行ってみようと考えてました。
桜島は、子供の頃のおぼろな記憶の中でも印象的で、なんとなく覚えていました。
あの姿を、もう一度、ハッキリと目にしたい。

陸路で桜島へ渡るため、鹿児島湾を東回りで南下。
桜島に渡る直前で、道の駅に寄りました。

[ 道の駅 たるみず ]

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おおっ! 桜島が見える!
…が、天気が悪くて、シルエットのようにしか見えず、今ひとつ。
これでは昔の記憶に及ばない…。
もう少し近づけば、ハッキリ見えてくるかも…と希望をつなぐ。

ちなみに、この道の駅には足湯がありました。
足湯に浸かりながら、桜島を眺められます。

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「かるかん」って、この辺の名物ですか?
珍しい~。

買って食べました。ふわっとした食感で、やさしい甘さの蒸しパンみたいな、ちょっと違うような…けっこう美味しい。

小休止の後、いよいよ桜島上陸!(陸路なので上陸ってのも変か?)

島を南回りに回ります。

[ 有村溶岩展望所 ]

もはや桜島の上ですが、そこから山頂を見られる展望所に寄りました。

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休憩所。近くに売店もあります。あれは…売店のネコかな?

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看板ネコですね。ひとなつこい。

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溶岩らしき岩のごろごろする道を登って、展望所へ。

観光客はけっこういました。
海外(主に韓国かな?)の観光客も多かったです。以前行った阿蘇山もそうでしたが、九州って海外観光客の人気スポットなんですね。

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桜島の山頂。
なかなかすごい迫力…ですが、やっぱり霞んでいる。それに桜島は海越しの絵の方が良いなあ。

次へ…

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展望所の案内板で、位置関係を確認。(赤文字は私の追記)

右下から桜島に入り、展望所へ寄り、そこから島の外周を通って西の桜島港を目指します。

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途中の売店で…桜島大根。でかい。

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桜島溶岩なぎさ公園。
フェリーの時刻まで、時間つぶし。

ビジターセンターで、桜島の詳しい情報を見られます。

ここにも足湯がありました。
やはり海外からの観光客がたくさんいて、みんなでワイワイ足湯に浸かってました。

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フェリーターミナル。
今度はフェリーで渡ります。

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カーフェリーってのも、久しぶりで、ちょっとワクワクしてしまいました。

といっても、ほんの僅かの時間で着いちゃうんですけどね。

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フェリーから桜島を望む。

あーいい感じだなあ…これでもう少し天気が良ければ…。

鹿児島市街に入り、この日の宿へ向かう。

ホテルに着く頃には、もう日が暮れていました。

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鹿児島中央駅。立派な駅ですねー。
鹿児島、都会だなあ。道は広いし、市電(路面電車)は走ってるし。
群馬の前橋とか高崎とか、比べ物にならない。

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飲み屋で、「鶏飯(けいはん)」という名物料理を食べました。

鶏肉の入ったお茶漬けのような感じ。 やさしい味だがとても美味しい。

夕食の後、デザートを食べるために、わざわざ駅から遠い繁華街へ向かいました。

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天文館通り。

ここでデザートというと、もう分かってしまう人も多いかもしれない。

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天文館むじゃき。

鹿児島名物、かき氷「白熊」発祥の店だそうです。

白熊は鹿児島のあちこちで食べられますが、ここはかつて「水曜どうでしょう・対決列島」で大泉クンが白熊を買いに来た店なんですね。やはり、ここで食べないと。

さすが有名店、店内は客でいっぱい。運良く、あまり待たずに入れましたが。

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基本の白熊。デカイ、そして美味そう~。

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ストロベリー白熊。これも美味そう~。

実際、両方ともすごく美味しかったです(私は甘いもの好き)。
夕食後で、しかも真冬のかき氷なのに、ペロリと食べられました。
(いや、ひとりで2つ食べたわけではないですよ)

お客も多いのですが、その中には、男一人で白熊だけ食べに来た客も何人かいました。やはりスマホとかで写真を撮ってました(笑)。

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ホテルへの帰途、街なかでみかけた、シロアリビル…なんだこれ?
(シャッターに「殺し屋参上」と書かれている。シロアリ駆除の会社か?)

この日はこれで終了。
続きは、またいずれ。

(2016.3.22)

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