ゲーム

Amazon返品

本当なら先週の土曜日には、先月からAmazonで予約していた

レトロアーケード <データイーストクラシックコレクション>

で遊んでいるはずだったんですが…

届いた早々に遊ぼうとしてみたものの、レバー(パッド)が効かず、キャラクターの操作はおろか、ゲームの選択すらできない状態。
そのほか、ボタンの一部も効きが悪かったり…要は初期不良というやつ。

やむなく、返品することにしました…。

本来ならゲームのレビューが書けるところだったのを、泣きながら、Amazon返品手順を記録しておこうと思います…。

  1. Amazonページに、ログイン
  2. 注文履歴から商品を選択
  3. 商品の返品を選択
  4. 返品の理由を選択し、具体的な内容を書く
    (自分の場合、商品の不具合の詳細)
  5. 返金するか、代替品を購入するか選択
    (自分の場合、返品する商品が品切れていたので「交換」の選択肢はなかった...)
  6. 「返送の手続きを開始」
    ・メールが登録しているアドレスに送られます。
    ・「返品ラベルと手順を印刷する」ボタンから返品ラベルをプリンタで印刷する
    (印刷できない場合、この情報を手書きして貼っても良いらしい)
    ※ 返品先住所は、ここに印刷されてます。
  7. 商品を梱包する
    ・送られてきたAmazonの箱に入れて返送しました。元の状態には戻せないので、Amazonの箱に商品と梱包材(新聞紙など)を詰めました。
    ・印刷されたラベルの「返送先住所」「返送受付ID」部分をそれぞれ切り取り、前者を箱の外に貼り、後者を箱の中に入れます。
  8. 返送依頼は、日本郵便を使うのが楽です。
    ・同じページから日本郵便のページリンクに飛び、情報を入力します。引き取り日時等を指定すると、引き取りに来てくれます。
    ・「着払い」も選択できます

手続きを行ったら、翌日引き取りに来てくれました。
それで終了。後日返金は指定口座に行われるようです。

返品手続きなんて初めてでしたが…さすが天下のAmazonさん、この辺もストレスなくできるようになってるんですなあ。
こりゃ、みんな使うはずだわ。

しかし、いかに返品が簡単でスムーズに返金されようとも、結局のところ欲しかったモノが手に入らずじまいには変わりない。
人気商品らしく、Amazon以外でも入手困難なようで…次いつ入手できるのかも不明。

いつもは遅まきに失する自分が、珍しく最速のタイミングで注文までしたのに…なんたる運の悪さよ…。

(2020.5.19)

| | コメント (0)

Switch Joy-Con修理キット

「あつまれどうぶつの森」を遊んでます。
流行の渦中のゲームを遊んでいるのは、自分としては珍しい。
(だいたい、乗り遅れることが多い)

もともと、あまり好みのタイプのゲームではないんですけどね。目的が希薄だし、戦いはないし(サツバツ!)。
以前、3DS版や、スマホ版を少し遊んだりしたこともあったので、だいたいの内容はわかってますし。

しかし、なぜか今回は何か「やらねば」という予感がして、急かされるように遊び始めました。
実際、前作と大きく変わった感も無いんですが…世界の祭りに自分も参加してる感じがあるのは、ちょっと嬉しい。


そんな感じでヘビーユーズしていたSwitchの、Joy-Conの左アナログコントローラーが不調になってしまいました。

ニュートラルにしていても、上に入ってしまう状態に。
どうぶつの森であれば、勝手に奥に歩いてしまう。
それはまだしも、RPGとかでメニューを選ぶとき、勝手に違う項目を選んでしまったり…。
(「戦う」を選んだつもりで「逃げる」を選んでしまい大変なことに)

少し前にSwitch用のミニパッドを買ってたので、それで凌げないこともないのですが、書いた通り不便な部分もあって。

で、止むを得ず買い換えることも検討したのですが…

  • 値段が結構高い。15000円くらいする。
  • 現在使っている「スプラトゥーンカラー」が気に入ってるのに、バラ売りではその色がない。

で、調べているうちに、AmazonでJoy-Con修理キットというのが売られているのを知りました。

値段は1/10程度で、今のパッドをそのまま使える!

(同様の製品が、いろんなメーカーから販売されているようです。もっと安いのもありますが、評価などとのバランスでこれに)

不器用な自分で、精密な機器の修理なんてできるのか…と不安もありましたが、レビューではさほど難しくないようなことが書かれており、まあ、値段も値段なので、ダメもとで買ってみたのでした。

結果は…

無事、修理を完遂し、不具合は解消しました!!!

その一方で、修理はレビューで言われるほど簡単ではなく、かなり慎重さと器用さを必要とするものだとわかりました…
(不器用で老眼の私にとっては、かなりギリギリな感じでした…)

 

セットに含まれるのは…

Switchpadrepair02

換えのアナログコントローラーユニット、2個付き。(上の写真は、換装後なので左が製品、右は元のもの)

左右の違いは無いようです。なので、左右を換装することも、同じ側がもう一度壊れた時にまた換装することも可能。

Switchpadrepair01

修理用の工具一式。(アナログスティックにつけるカバーのおまけ付き)

Y字のドライバーとか、パッドを開けるための工具とか、この作業専用の工具もあります。

しかしなんと、作業の手順を示すドキュメントとか入っていないんです(まあ最近はNoマニュアル化の風潮だしなあ)。

それで、詳しい手順等は、Amazonの製品ページにあるリンクからYouTubeにある解説動画を見にいく必要があります。

私は、それでもわかりにくかったので、別の動画も参考にしたりしました。

作業は、非常に繊細です。
ネジなども細かいし、部品の取り外しなども慎重に行う必要あり。

同じような微妙に長さが違うネジなどもあったり、素人が行う前提の作業じゃないですね。

特に、コントローラーユニットの配線を基盤から外したり付けたりする作業が、すごく細かくて難しい!
(上の写真で、ニョキッと伸びてる線をピンセットでつまんでコネクタから抜いたり挿したり…)
力をどれくらい入れたらいいのかもよくわからないし、ちゃんと付いたかどうかもわかりにくい。

冷や汗をかきながらも、なんとか作業は終わりました。

が、完了した後で、Joy-Conを使ってみたところ、今度は右に微妙に入っている感じに。
どうぶつの森で、キャラがじわじわ勝手に右に歩き出したり、左にだけ走れなくなってしまいました。

再修理しなきゃならないのか…と暗澹たる気分になりましたが…
時間をおいてもう一度使ってみたら、この問題は起こらなくなって、なぜか正常に動作するようになりました…(苦笑)。

結果オーライではあるのですが…まあ、成功と言って良いかなと…。

最終的にはなんとかなったし、この値段なら駄目元でチャレンジする価値はある…かもしれません。

(2020.5.12)

| | コメント (0)

わが家の技術革新

テレワークになって、「ぶいぴいえぬ」だの「ずーむ」だの今まで使ったことのないような技術を使うことになり困惑気味です。

そもそも私は機械とか、インターネット関連とか苦手なんですよ。

中学時代の技術科は嫌いで、機械工作やハンダゴテとか不得意だったし、ビデオレコーダーの配線とかも大嫌い。
アカウントとかIPアドレスとか、そういうワードもわかったようなわからないような。
(プログラムとかソフトウェアは好きな方なんですが)

そんな自分が最近、四苦八苦しながら家の技術革新(笑)を試みている。

以前書いた「BluetoothでTVを聴く2020」や「Surface Go」もその類でしたが、それらと前後して他の技術革新も試みていたのでした。

【 High Sierra 】

うちのMacは、MacBookPro Mid2012。
最近まで、OSはSierraだったのだが、流石に少しは新しくしとくべきかと、アップデートに挑んだ。

いきなり、Catalinaは怖い。じゃMojaveかとも思ったが、古いマシンだとえらく遅くなるという記事を読んだ(本当かどうかはわからんが)。

で、弱腰で1つだけ新しいHigh Sierraにしてみたのでした。

アップデートは、時間はかかってドキドキはしたものの、さしたるトラップも味わわずに成功。

起動直後、初めてフォルダを開けるときなどにややもっさり感はあったが、使い続けていくとそんなこともなくなった(気にならなくなっただけ?)。

「写真」アプリで写真の取り込み方が変わったのは、少し戸惑ってしまった。
さして便利になったわけでもない、無意味な細かい仕様変更はやめてほしいなあ。

そのほかの、よく使っていたアプリ類は、見た限りちゃんと動いているようだ。

新機能…は特に興味なし。今まで通り動いているので、それでいい。

しかし、また近いうちにMojaveにしたりするんだろうか…。

【 SurfaceでDVDを見る 】

せっかくSurfaceを導入したので、これでもDVDを見れるようにしたいと思ったのでした。
外付けDVD(BD)ドライブは持っていて、VivoTabでは使って見れていたのですが、これで使っていたUSBHubでは、電力供給が足りなくてSurfaceでは動かないようだ(なんでやねん)。

ということで、電力供給できるUSBHubを購入。

Myhome_it01

このUSBHubは、これ自体に電源供給用のUSBケーブルを接続できます。

これでDVDドライブがSurfaceでも動くようになり、無事DVDも見られるようになったのでした!

(ちなみに、ソフトはVLCを使ってます)

で、これを使ってDVDを見ようとすると、こうなる。


 Myhome_it03

ややこし過ぎる…。我ながらここまでする必要があるんだろうか…。

【 擬似NAS 】

使っているルータAtermにUSBポートがあるので、そこにHDD(USBメモリ)を繋げば、NASのように使えるらしい!

PC(Mac)からAndroidへのデータのやり取りなどちょくちょく行うので、それができれば、生活がもっと快適になる。

結果、実現できたのですが、機械音痴には色々と頭の痛くなるような作業がバリバリありました…。

<準備>

・ルータに接続するHDD/USBメモリは、Fat32でフォーマット

<Macから>

・Macからルータに接続。ネット検索して調べたらOs10.9以降だと接続方法が変わったとかで、ややこしくなっていた。

移動>サーバへ接続>アドレスを入力>USBデバイス名を選択>接続

で、デスクトップ上にネットUSBのフォルダにアクセスできるようになりました。
(実際には、ここに至る間に、紆余曲折が色々ありました…)

(参考)
https://www.aterm.jp/support/tech/2014/0306.html 

<Androidから>

ファイルマネージャーソフトをインストール必要があるようで

「FE File Explorer」(無料版)を導入。

問題なく接続できました。

これでMacとAndroidのファイルのやりとりが無線でもできるようになり、目的は達成しました。

でもせっかくなので、やはりSurfaceでもネットUSBに接続したくなり…

<Windows(Surface)から>

先のサイトを参考にWindows10で接続を試みました。

ところが! うまくいかない!?
調べてみると…

Windows10 version1709以降にアップデートしたパソコンから、Atermに接続したUSBストレージ内のファイルにエクスプローラでアクセスできない件

どうも、Windowsのバージョンが新しいと、Atermに普通に接続できないらしい…。

上の情報の解決策を元にした結果、ブラウザでアクセスできるようになったのですが、普通にフォルダ形式でファイルを出し入れできないという、すごく使い勝手悪い状況になってます。(しかも、Windows,Atermの双方、改善の予定はないらしい)

まあ、安くあげようとした結果なので、致し方ないか…。

【 Nintendo Switchパッド 】

技術革新というほど大したものではないが…

SwitchでゲームをするときいちいちJoyConを外すのが面倒だったので、パッドを買ってみた。

Myhome_it02

SyberGadgetのミニパッド。

家電量販店で購入。安くて、小さくて、デザインもいい。
操作感もなかなか悪くない。

しかし! 事前にわからなかった落とし穴が。

これ、使うたびに、Switch本体でペアリングし直さなければならないのです…。

いちいち本体機能の「コントローラー」>「持ちかた/順番を変える」>ペアリング
を行わないといけないのです。これは面倒...。

ちょっと失敗でした。使ってますけど。

【 ペイペイ 】

この機会に私も、電子マネー使って見ようと思い立ちました。

しかし! ここにも落とし穴が!

私、スマホでIp電話(050ダイアル)使ってるんですが、050では電子マネー登録できないようです!

これはペイペイに限らず、LINEペイもダメらしいです。

技術革新ならず。ショック…。

(2020.4.21)

| | コメント (0)

ゲームミュージアム ロボット

埼玉県深谷市に、大きなレトロゲームセンターがあった!

…というのを、去年末まで知らなかった。なんたるウカツ!

ネット調べたら結構有名な店だったみたいですね。

埼玉に引っ越した後に知らなかったのもウカツだが、むしろ群馬在住時に、今より近い深谷のここに気づかなかったことがさらにウカツ。
自販機ゲーセンばっかり探してる場合じゃなかった。

[ ゲームミュージアムロボット ]

埼玉県深谷市。

関連記事(ファミ通.com)

Gmrobot01

行ったのは新年早々の夜中だったが、駐車場は車がいっぱいで、結構お客もいました。

Gmrobot02

こんな感じで、ブラウン管筐体がズラーっと。こんな感じで3列くらい配置されてます。

これはすごいわ…。

Gmrobot03

入って早々に目についた、私の大好物ニューヨーク・ニューヨーク!!
(好きすぎてオマージュゲーム作るくらい「Retrocity!Retrocity!」)

調子良くて真ん中のグルグル(正式名なんなのあれ?)を3体くらい破壊できましたが、あっという間に弾速が上がって殺された…。

ラインナップは時によって変わるようです。

この時には、ドルアーガの塔、ドンキーコング、エグゼドエグゼスとかありましたね。
(もちろん、人気の格闘ゲーム系もたくさんあった)

Gmrobot05

テーブル筐体もいくつかありました。これはペンゴ。

Gmrobot04

これは比較的新しいが…稼働時に遊んだことがなかった、「ソーラーアサルト」。難しい。

これはいい店だ! 通いたくなるが、今の家からは結構遠いんだよなあ。熊谷よりも遠いんだもの。
ぐぬう…群馬在住時に気づけなかったのがつくづく悔やまれる。

(2020.1.7)

 

| | コメント (0)

温泉宿のレトロゲーム

中之条ビエンナーレ関連。

中ビは1日では見切れない。群馬に住んでた時は、日帰りを重ねて通ったが、さすがに埼玉からでは大変すぎる。

ということで、1日は日帰りしたものの、翌週には泊まりがけで行きました。

せっかく泊まるので、中ビのエリアの一つである四万温泉の温泉宿に宿泊しました。

四万温泉は、群馬の温泉地の中でも草津、伊香保、水上に並んで有名なところではないだろうか。(上毛かるたにも収録されてるし)

長いこと群馬に住んでいたが、温泉宿に宿泊したことなんて一度あるかないかというところ。(若い頃は温泉に興味なかったし)

ネット予約して、某温泉宿に宿泊。(「積善館」ではないです)
素泊まりだったこともあり、そんなに高くはなかった。(四万温泉街は、夜にやってる飲食店が少ないんで、素泊まりは夕食でちょっと困るんだが)

かつて太宰治と井伏鱒二も宿泊したという。サービス満点、とは言えないですが…温泉はすごく良かったです。
露天のある貸切風呂がいくつもあって、予約なしで入れる。また泊まりたい。

で、そんな古い温泉宿。
なんと、レトロゲームが置いてあったのです! 

古いホテルに、レトロゲーム。そういうパターンは、たまにある。が、今回は想像してなかったな。

Nb2019_02_08

テーブル筐体が3台と、大型筐体。

卓球場脇に、こっそりと。

もう夜も遅かったので、誰もおらず、電源も落とされていた。(昼間も稼働しているか疑わしい)

Nb2019_02_09

大型筐体は、ターボアウトランや!
3DSに移植されてるので、最近も遊んだが…それにしてもこれは珍しい。
ただ、故障中でした…。

Nb2019_02_10

テーブル筐体も電源が落ちていたが…勝手に電源入れてしまいました。
(ちゃんとプレイするんだから、いいでしょ)

テーブル筐体のうち、一台は麻雀だったので、アウト・オブ・眼中。

で、一台は、STGストライクガンナー(1991)。

自分、このゲームタイトルに覚えがあるが、プレイした記憶ないぞ。

これは興味深い! プレイ!

始めルールがよくわからなかった。
いつまで戦っても全然パワーアップしない、変わったシューティングだなと思ってたら…
事前に装備した武器が使えるのね。バリアを取っていたのでバリアが使えた。
ステージ2からはレーザーを装備したが、あまり使い勝手は良くなかった…
はじめはルールもよくわからずやってたものの、そこそこ長く遊べた。わかってみると、オリジナリティがあっていいゲームかもしれない。

もう一台は、東亜プランの「アウトゾーン」(1990)でした。
これは昔よく遊んだ。けど、なんか画像が歪んで虹色になっていて、どうも調子悪かったようだ。
ブラウン管だからねー。誰もメンテしてないんだろうし。

終わった後はちゃんと電源を切って、部屋に戻りました。
なかなか楽しい夜を、ありがとう。

こうなると、他の温泉宿にも、いいレトロゲームが眠ってるかもしれない、なんて想像してしまうな。
そういう意図で、温泉宿を巡ってみたくなりました。

(2019.9.27)

| | コメント (0)

TINY ARCADE ギャラクシアン

最近、なんかビミョーでコマゴマした趣味のグッズをよく買ってます…。

またそんな類のモノを買ってしまいました…。

何か、満たされないものがあるということなんだろうか…。

[ TINY ARCADE ギャラクシアン ]

 

Ta_galax01

高さ10cm足らずの、キーホルダー型ゲーム機です。

パックマンとか、インベーダーとか、ディグダグとか、他にも種類が出てますが、ギャラクシアンを選んだぜ。

側面の絵とか、当時のアップライト筐体をよく再現してる! リアル〜!
これだけでも、フィギュアとして飾って良いくらいの出来。

さらに、これ、ちゃんと画面が写ってゲームもできるんですぜ!

動かすには、単4電池が4本必要。

Ta_galax02

電源ONにすると、本物を知っているならおなじみの、アトラクトデモが流れます。
これは凝ってますねー。

しかも、画面上のタイトルのパネルも明るくなるんですよ!
そうそう、確か本物もこんな感じだった記憶が。

Ta_galax03

左側のボタンを押して、ゲームスタート。

コイン投入音がして、"Push Start Button"。
もう一度押すと、例のゲームスタート曲が流れてゲームスタートします。
音の再現度は、まあまあかな。でもちょっと違う。

で、実際のゲームの再現度ですが…。

小さなレバーとボタンが操作しにくい、というのはまだ想定内として…

アトラクトデモまで再現してるので、てっきりイミュレータでやってるかと思ったら…
全然、動作の再現度が低いんですよ、これが。

動きがカクカクしてるのは、まあ仕方ないとして、敵の飛行の軌跡とか行動パターンとか、本物と全然違うんですよ。

例えば、本物だと、エイリアンが残り少なくなったら間断なく飛んでくるんですが、こちらでは残り3匹になってもずっとConvoy状態のままで待機してたり。
本物の再現度を期待してたので、ちょっとガッカリしました。

ちゃんとnamco(バンナム)の版権とってるんだったら、もう少し頑張って欲しかった。
さすがにこのサイズでは、イミュレートは無理だったのかな…。

ただ、ちゃんとゲームとしては遊べますし、私のような異様なこだわりがなければ、そんなに悪くはないです。
「それっぽい画面が映るフィギュア」としては十分な出来かと。
実際、私は買って損したとは思ってません(笑)。

実は、これと似た商品がすでに出ていて、どっちにするか迷ったんです。

レトロアーケード ギャラクシアン。

こっちの方が画面が大きくて、キャラクターもちゃんと見えますし、操作もしやすそう。
こちらも、パックマン、マッピーなどのシリーズがあります。

では、なぜこちらにしなかったのか…。

どうも画面を見る限り、こちらはファミコン版のイミュレートのようなんですね。
それはアーケードとは違うじゃないかと。
それに、ちょっとお値段も高いし。

ってことで、前述のヤツにしたんですが…
結果、こっちもアーケードじゃなかったから、結局いい勝負だったかも…。

あ、でも、筐体デザインがいいし、アトラクトデモもあるから、やっぱこっちで正解、正解!
(負け惜しみ?)

(2019.4.8)

| | コメント (0)

Tivoo

最近、面白アイテムを買ってしまいました。

なんと説明したら良いか…

Tivoo

ショップで展示しているのを見て興味が湧きました。
その時点では買わなかったものの、日に日に欲しくなって、ついにAmazonで買ってしまった。定価で9000円と安くはないのですが…最近高い買い物もしてなかったし。

Tivoo01

箱。
この箱といい、収納の仕方といい、Appleライクな小洒落感を演出してます。

Tivoo02

そして本体。
アナログテレビ(しかもダイヤル式)を模したデザインも、まあコジャレ感。

Tivoo03

正面。
この本体デザインだけでもそそるねぇ〜。

で、これが一体何かというと…

基本機能は「スピーカー」なんです。
スマホとBluetooth接続して、スマホ内の曲を再生したり、SDカードを差しその中のMP3を再生したりできます。
音質は、結構いい。まあ、今までろくなスピーカーの機材を持ってなかったこともあるけど、びっくりするほどいい音が出ます。

でも、惚れたのはそこじゃない。
前面にある、いかにもな画面に、16x16のLEDによるピクセルアートが表示できるんです。

しかも、それを公式アプリのエディタを使って、自分でデザインできる!

Tivoo04

16x16といえば、80年代アーケードゲームや、ファミコン時代の定番サイズ。
こんなものも描けちゃいます。
LEDの発色も綺麗です(↑の斜視にょリモ、実物はもっと彩度が高く発色がいいです)。
ドット好きなら飾って見てるだけで楽しい気分になれますね(笑)。
スライドショーのように次々絵を変えたりもできますよ。

自分で描けなくても、プリセットで画像が入ってますし、ネット上にはユーザーが作成したものがアップされており、アプリを介してDLできます。

静止画像だけでなく、アニメーションも作成できます。
アニメを作成するためのエディタもあり、前の画像をコピーしてパラパラ漫画のようにアニメを作成できます。

私もひとつ作ってみました。

Tivoo_fire01

昔取った杵柄で、炎が燃えるアニメ(4パターンのループ)。

16x16というと、解像度も小さくて表現力も低いですが…そのぶん、気軽に描けますね。

そのほかにも、時計表示機能や、再生に合わせてグラフィックが動くビジュアライザ機能とか、音声メッセージを録音再生する機能とか、打ち込んだテキストを流す機能とか、簡単なゲームとか…いろんな機能があるみたいです(まだ一部しか見れてないけど)。

あえて苦言を呈すると、公式アプリのエディタの機能が少なくて、描きにくい。
メインパレットの色を入れ替えられないとか、SHIFTやCopy&Pasteなどの機能がなく、アニメで手間がかかるとか。
でも、アプリは今後更新されるかもしれない。
期待しつつ、「これはいいものだ!」と応援しておきたいと思います

(2019.3.4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ICC イン・ア・ゲームスケープ

行きつけの美術館(笑)、ICC(だいたい年1〜2回行っている)。

久々に行ってみようと調べたところ、ちょうど私向けの展示をやってるじゃあありませんか。

[ ICC イン・ア・ゲームスケープ  ヴィデオゲームの風景、リアリティ、物語、自我]

Icc_game02

NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
初台駅。東京オペラシティタワー。
2019年3月10日まで。入場料は500円。常設展も見られます。

Icc_game05

要は、ビデオゲームをテーマとして扱った現代アートを集めた展示です。
展示されているものはほぼ全てモニター。
そこに、映像が映されています。

Icc_game06

マリオが寝ている様を延々流している映像とか、空戦ゲームの飛行機を海の上を走っているように飛ばせた映像とか、ゲームに登場する脇役(というか背景・飾りである)鹿を延々と追った映像とか…。

かなりバカバカしいです。だが、それがいい。それが現代ゲージュツ。

ゲームの名を冠す展示だけに、インタラクティブな(遊べる)ものもあります。

Icc_game09

キース・へリングみたいな人物を、タブレットのタップやスワイプで操作していくと、ストーリー?が進んでいきます。
これは、いずれゲームとリリースされるみたいなことが書いてありました。…って、リリースされるんかい! アートじゃなくて商品じゃん! まあ、面白かったからいいけど。

Icc_game07

こちらは、画面の前にボタンが一個だけ設置されている。
ボタンを押すと、腹筋をして、回数がカウントされる。
どんどん回数を重ねていくと、画面の彼に色々なことが起こります。
そして最後には…。
これも面白かった。

この手ゲーム、昔あったなあ。クリックすると絵が変わったり話が進む的なやつ。
まあ、今回のは特に探したり失敗したりという要素がないので、ゲームとは言えないけど。

他にも、画面上にコインとスリットが描かれていて、そのスリットにコインを入れるとチャリーンと音がなってカウントされる…というのが、奇妙な麻薬感があって面白かった。

特別展は一部屋だけですが、見所多くて、充実感たっぷりでした。

特別展のほか、いつも通り無料の常設展もやってます。
来るたびに内容が少しずつ変わるんで、飽きませんね。

Icc_game03

マシュマロモニター。
これ、前からある「マシュマロスコープ」の姉妹品? 前はなかったぞ。
モニター前を通ると、歩いている人だけにエフェクトかかって不思議な見え方になる。
これも(当然)、岩井俊雄さんの作品。

休日の昼過ぎに行ったんですが、結構お客もいました。
予約が必要で見られなかった展示もあったので、平日とか、もう少し早い時間とかに行きたかったです。いつか、リベンジしようかな。

(2019.2.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あそぶ!ゲーム展3

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展3 デジタルゲームミレニアム 」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」「あそぶ!ゲーム展2」に続く、第3弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

開催期間は2018.10.6〜2019.4.7
まだまだやってます。(というか、今だとまだカタログを売ってない)

Asobugame03_01

今回は、1991〜2001までのゲームとその歴史を展示しています。

今まで同様、展示されたゲームのほとんどは無料で遊べます。

Asobugame03_02

時代的には「ストリートファイター2」に始まる、格闘ゲーム大ブームから。

ちょうど「ハイスコアガール」の時代とシンクロしてる感じかな。

Asobugame03_03

そして、アーケード(ゲームセンター)は、音楽ゲームブームへ。

DDR、筐体は3rdですが、中身は  1stでした。
1stなら結構遊んだので、久しぶりに「バタフライ」をやってみたら、ボロボロでした…。

休日(土曜日)の午後に行ったのですが、観覧者はポツポツって感じで、DDRで遊んでもあまり恥ずかしくない程度でした。
たいていのゲームも、少し待てばすぐ遊べました。

Asobugame03_05

一方、コンシューマは、PS発売。

Asobugame03_07

そして、セガサターン、64、(さらに3DO...)。

ゲーム業界的には、任天堂の牙城が初めて崩れた激動の時代でしたね。

自分はサターン派だったんだよなあ。

Asobugame03_04

「バーチャルボーイ!!」
早すぎた天才。
もっとも、今でも3D(VRも含め)は、流行ってるんだかどうだかよくわからないか…。
PSVRは安くなったし、個人的には欲しいけど。

そのほか、「ポケステ」「たまごっち」「東方プロジェクト」など、この時代にまつわる細かいゲームトピックを取り上げつつ、時代はPS2・ドリームキャストまで進んで、今回の展示は終わり。

あそぶ!ゲーム展は、今回が最終章とのことです。
その後のスマホゲームブームまでは語られないのですね。
まあ、そこまで来ると、もはやリアルタイム…「現在」ということか。

個人的には、今回展示の時代になると、もう「つい最近の話」に思えて、「レトロゲーム」ではもはやなく、興味や懐かしさも薄かったですね…。

けど、ゲームの歴史を語る上では重要な時代でもあったし、今の若い人たちには逆に、ちょうど懐かしい時期かもしれませんね。完結編を見逃すな!

(2018.11.5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

Oversea_sbcl03
(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

Oversea_sbcl06
(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

Oversea_sbcl04

「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

Oversea_sbcl00

地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

Oversea_sbcl05

デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

Oversea_sbcl01

これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

Klm_01

まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧