ゲーム

新しい日本語の書き方?

相変わらず、仕事でテキストを書くことも多いのですが……
(上手くもないし、できれば書きたくないんだけど、他に人がいないので仕方なく)

最近、ローカルルールとして「できる限り漢字を少なめに」という空気になってます。

説明文やセリフの文では、漢字が少ないほどパッと見で軽い印象になるし、以前から悩まされている「漢字使用/不使用の不統一」や、「同音同義漢字の不統一」※を避けやすくなります。

※同音同義漢字の不統一
「会う/逢う」など、同じ読み・同じ意味のため、単体で見ると間違いではないが、同作品中では、統一されていないとちょっと恥ずかしいもの

で、漢字使用を必要最低限にとどめようと思うのですが…これがなかなかうまくいかない。

(例)

「友人には、ハエのように煩いやつだと言われている」 


「煩い」「言われ」をひらがなにしたい

「友人には、ハエのようにうるさいやつだといわれている」

ひらがなが続くと、なんか読みにくい。
(あまり良い例ではないですが、推察してください…)

読点(、)を入れて解決できる場合もあるのですが、上の例の場合、読点を入れると

「友人には、ハエのように、うるさいやつだと、いわれている」

読みやすくはなるが、ちょっと読点過剰な文章になってしまう。
(読点は息継ぎのニュアンスがあるので、過呼吸な文になる)

この問題、日本語が基本的に「単語(文節)の間に空白を入れない」言語のため、起こるのではないかと思います。
(これは、日本語が(前回リスペクトした)漢文を元にしているためだと思う。他の言語では"This is a pen."のように、単語の間に空白を入れるものが多い)

この文に適宜空白を入れて書くと…

「友人には ハエのように うるさいやつだと いわれている」

読みやすくなった…と思いませんか? 
読点も不要になるし。
(私、日本語の読点の曖昧なルールも好きじゃないので)

ふと、これで思い出したのは……

現在プレイ中の「ドラゴンクエストXI」のセリフ文。
ドラクエの文章って、適宜空白が入っているんですよね。

(例)
「わしは 魔女の研究のために この国に来た。
本当ならば さっさと研究を終え
出ていくつもり だったんじゃがな……。」

読みやすい!
この文章には漢字も多用されているので、空白がなくても問題はなさそうですが…それでも空白があることで、読みやすくなっていると思います。
読点ではないので、区切り感はありつつ過呼吸感はない。

この「ドラクエ書き」、もともと「ひらカタ」しか使えなかったファミコン時代の名残だと思うんですが……
(例)
「もし わしの みかたになれば
せかいの はんぶんを
おまえに やろう」
(漢字が一切使われていませんが、普通に読める)

他のゲームシリーズでは、漢字を使えるようになって以降、普通の書き方になったものもあります。(FFシリーズとか)

ドラクエでは漢字が使えるようになった今でも、これを意図的に継承しているということです。(ポケモンは最近でもこちらのタイプかな)

これに気づいた時、素晴らしいと思いましたね。

この書き方、正式には「わかち書き」(wikipedia)というんですね。

「わかち書き(わかちがき)とは、文章において語の区切りに空白を挟んで記述することである。」(wikipediaより)

わかち書きをすれば 自分の悩みも かなり解消されるということです。
ドラクエの例で見るように 漢字を無理に使わなくても 読みやすい文章が書けるのですから。

この書き方は ゲームを超えて もっと広まって良いのではないか…と思います。
(全てこの書き方にすべき ということではないが)

文章の書き方の幅が広がるし、まだ日本語に慣れない子供、日本語を学ぶ外国人、機械翻訳※にも 有益ではないかと思います 。

※「わかち書きをしないことにより、日本語はコンピュータによる検索や語数チェックなどのデータ処理が非常に難しくなっている。」(wikipediaより)

もっと わかち書きが 世間に 広まってほしい……。

(途中から わかち書きにしてたの 気づきました?)

(2017.9.8)

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ハンドスピナー

流行(?)に便乗して、ハンドスピナーアプリもどきを作ってみました。
(HTML5)


<ハンドスピナー>

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

[ 遊び方 ]

  • スピナーの右側を、マウスカーソルで素早く下に向かってスワイプすると、スピナーが回転します。
  • なるべく長く回転するようトライしてみてください。長く回るとTOPに登録されます。(ページを閉じるとリセットされます)
  • 画面下の小さなスピナーアイコンをタッチすると、スピナーのデザインを変えられます。

※ スマホでも動作しますが、動きがギクシャクする場合があります。

[ 備考 ]

ハンドスピナーって、数ヶ月前に海外で流行ってるって話を聞きましたが……

それからしばらく、話題を聞かなくなり(まあ、Youtuberなどでは話題になってたようですが)、日本では流行らなかったんだろうと思ってました。(家電量販店のおもちゃコーナーや、トイザらスなどでもあまり扱ってなかった)

ところが、最近になって突然、あちこちで見かけるようになりました。

スピナーのガチャガチャを発見したのを皮切りに……
祭の露店で、「スピナーくじ」を5件も6件も見かけたし。
ショッピングモールのUFOキャッチャーで大量に景品になっていて、子供も大人も一生懸命になってました。

今になってようやく、日本にスピナーブームが来てるんじゃないか?
……なんて思って、こんなモノを作ってみました。

もっとも、スピナーのアプリなんて、もはや手垢のついたネタだとは思いますけど。作るのも簡単だし。

本物のスピナーの気持ちよさまでは再現できてないですね。回転の振動が指に伝わるのが気持ちいいのかも。それに、アプリだと回転がコマ送りみたいに見えてしまいますね……。

あと、実際の性能のいいスピナーだと、3分も4分も回るって話ですけど、あまり長く回っていても飽きるんで、そこまで長くは回らないようにしてます。

(2017.8.20)

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三十年王国

Screen_kingdom01

「三十年王国」β (30Years Kingdom)をプレイ(HTML5)

  ストーリー

あなたは、ある小さな島の領主です。
これから30年の間、この国により多くの人が住み、人々が幸せに暮らせるよう統治してください。

※ このゲームにはサウンドはありません。

  操作方法

  • 土地にタッチ:
    変化できる地形や、施設のアイコンが表示されます。
    施設アイコンの横に赤い三角がある場合↓ アイコンをタッチすると、施設を変更できます。
Screen_kingdom02
  • ?ボタン:
    ゲームの簡易説明が表示されます。
    左下のボタンを押すと、進行データがリセットされ、初めからになります。
  • SAVEボタン:
    SAVE後、次の年に進むか、ゲームを中断するか選べます。
    中断後は、画面をタッチするとタイトルに戻ります。

  ルール

  • 画面上部の「コマンド」(最初は3つ)の数だけ、行動できます。
  • 土地を改良したり、施設を建設したりして、人口、資金、資源を増やしてください。
  • コマンドを使い切ったら、右下のSAVEボタンでSAVE後、次の年に進めます。
  • 幸福度x人口に応じて、スコア(王冠マーク)が上がります。30年(ターン)の間に、なるべく多くのスコアを獲得してください。終了時にハイスコアを獲得していると、記録されます。
< 施設などについて >
  • 「道」
    様々な施設が作れます。まずは荒地を道に変えるのが良いでしょう。道を作るとスコアも増加します。
  • 「町(家)」
    町を作ると、人口が増加します。町はその後、状況によって自動で発展します。また家の周囲の環境によって住民の幸福度が変化します。(例:町を隣接させると幸福度が下がります。また「砦」「製材所」なども幸福度を下げます)
  • 「畑」
    食料が増加します。食料が人口以上ないと、町は育たず、幸福度も下がります。「畑」の隣に「湖」があると、その畑の生産量が増えます。
  • 「製材所」「鉱山」
    森には製材所、山には鉱山を作れば、資源を入手できます。施設を建造するには資源が必要です。また、資源が少ないと町は発展しません。
  • 「城」
    グレードアップするとコマンド数が増え、作れる施設の種類が増えます。
  • 「砦」
    防衛力を上げます。蛮族をクリックすると、防衛力に応じてダメージを与えます。
  • 「港」
    港があると、貿易を行い、食料を輸出入します。
  • 「税務署」
    毎年の収入を上げますが、建設時に幸福度が下がります。
  • 「聖堂」「闘技場」
    建設時に幸福度が上がります。隣接する町の幸福度は高くなります。
  • 「蛮族」
    蛮族は施設を破壊します。蛮族がオープンされた土地にいる(半透明でない)場合、クリックするとダメージを与えられます。防衛の値が大きいほど与えるダメージは大きくなります。倒された蛮族は、強力になって復活します。

  備考

HTML5のゲームです。monacaを使って作成しました。
地形の絵は、「ぐんまでGO!」の使い回しです…。

もう少しやり足りないことがあるのでβとしてます。天災とか、住民の反乱とか…そういう要素も入れたいと思ってたのですが…まあ更新はしないかな…。

今回の目的は、HTML5でデータを保存(セーブ)する実験ですが、内容的にはけっこう本気で、自分で遊んでみたいゲームを作ってみました。
いつものことですが、ルールを考えながら作って行ったので、紆余曲折・試行錯誤あり。完成してみたら、最初に意図したものとちょっと違っているという…。
(もうちょっと政治的な要素の強いものにするつもりだったんですが、ボードゲーム寄りになってしまいました。まあ、どっちにしても自分好みではあるんですけど)

これで、HTML5(monaca)で、試したいことはだいたい試せたかな。
しかし、Flashと同じことをやろうとすると、手間がかかりますね…。
Flashは2020年には完全終了とのことなので、まあ、仕方ないんですが…。

デバッグが浅いので、極端なことをするとおかしくなる可能性はあります…。
てなこともあり、今回もgooglePlayにアップしたりしません。
monacaのおかげで、apkが簡単に作れることはわかったんですけどね。
まあ、いずれチャレンジしてみます。

(2017.8.6)

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としまえん・機械遺産

先日、としまえんに行ってきました。
(今まで、行ったことがなかった)

[ としまえん ]

東京都練馬区。

小、中学生はもう夏休みに入ってる時期でしたが、平日ということと、雨が降っていたので(出かける時は降ってなかったのですが…)、人は少なめでした。

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エントランス。
入園券は1000円。(1日券は買わなかった)

としまえんといえば、この時期はプールかな、と思いますが……
自分の目的はプールではない。

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コースター系は、当初雨で動いてなかったのですが、午後になって雨がやんだら稼動しました。

一番人気は、↑写真のコースター「サイクロン」のようで、絶えず列が出来てました。
せっかくだということで、私も乗ってみました(あまり気は進まなかったが、カミさんに唆された)。
久々のコースターでしたが、ちょうどいい感じですね。適度に怖く、長からず短からず、最後に暗闇ゾーンがあるのも新鮮。これは何度か乗ってもいい感じ。(間髪入れずリピートしてる人たちもいるようでした)

(以前行った富士急の乗り物は、一回乗ったらもう勘弁というものが多かったが…)

しかし、自分の目的はこれでもない。

目的のその一つは…

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カルーセル・エルドラド。

いわゆる、メリーゴーラウンドです。

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このカルーセル、2010年に「機械遺産」に登録されたものだそうです。

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「機械遺産は、歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として伝えることを目的に、日本機械学会が認定するものです」

「カルーセル・エルドラドは1907年に製作され、ヨーロッパ各地を巡ったあと、1911年にニューヨークに移され(略)、その後、解体され眠っていたものを復元し1971年よりとしまえんで営業されています。」

1907年て……100年以上前の機械ってことですよ。
(まあ、中身はいろいろ新調されてると思いますが)

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単なる遊具ではなく、もはや骨董というか、芸術品ですよ。

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馬だけでなく、ブタもいます。
(カルーセルの馬とブタが、としまえんのマスコットになってました)

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しかも、ちゃんと動くし、乗れるんですよ。
乗ってみました。1回300円。

カルーセル(メリーゴーラウンド)なんて何十年かぶりに乗りましたが、なんか、良かったです。
回転するステージは内側から3つに分かれており、それぞれ異なるスピードで動いているので、見ていると幻惑される感覚になります。BGMも煩すぎず、トリップを誘います。最近疲れが溜まっていたこともあって、この非現実感というか、癒される感じに、ちょっと涙が出そうになりました…。
時間をおいて合計2回も乗ってしまいました。

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もうひとつの目的は…

以前、ここをロケ地にしたバラエティ番組を見たのですが、そこで古めかしいゲームコーナーが映っていました。もしかして、何か掘り出し物があるんじゃないかと…。

としまえんには、2つのゲームコーナーがありました。

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まずは「アーケードゲームコーナー」

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輪投げとかボール当てみたいな景品を取るアトラクションがメインのコーナーですが、ビデオゲームも幾つか置いてありました。

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おっ、そこそこ古めのゲーム発見。

「スペースインベーダーDX」(1994)と「19XX」(1996)。

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ラリーX! …ではなく「ナムコアーケードコレクションVol2」(1996)ですね。
久々に、ラリーXのアレンジモードを遊んでみました。以外と難しい…。

どれも20年くらい前のもので、昨今ふつうのゲーセンでは絶対に見られない。
(群馬の自販機ゲーセンあたりでは、稀にあるが)

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「バーチャコップ3」「タイムクライシス2」
これらもけっこう古いけど、ポリゴン時代のゲームなので、自分的にはそんなに古く感じない。

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こちらは「ゲームセンター」。

UFOキャッチャーがメインでしたが、ビデオゲームもありました。
こちらの方が、新しいゲームが多かったです。(自分的にはあまり嬉しくないが)

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「湾岸」や「頭文字D」は新しいですね。
一番奥のは、「ファイナルハロン」(競馬ゲーム・1998)で、ちょっと古い。

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この辺はけっこう新しそう。DDRは新しいのか古いのか、よくわからん…。

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「電車でGO!2」(1998)は、わりと古いんじゃないか? 

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「RING OUT 4x4」(1999)。筐体がカッコイイ。
同じような筐体の「ホットロッド」はよく遊びましたね。(さらに古いゲームだけど)

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ハウスオブザデッド2(1998)。当時もよく遊んだ。

カルーセル・エルドラドも貴重ですが、1990年代のゲームも、今となってはけっこう貴重じゃないですかね。
これも、「準機械遺産」として、保存して欲しいです。

(いっそ、としまえんでレトロゲームを集めて保存したらどうでしょうかね?)

(2017.7.31)

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「上毛カルタGO! 」レビュー

当研究所では去年、google Playで「群馬でGO!」というゲームをリリースしましたが……

最近、ちゃんとしたパブリッシャーから「札ッシュ!! 上毛かるたGO!」というゲームがリリースされたみたいです。

群馬テレビでCMを見て、存在を知りました。
(群テレとはいえ)CMをうてるなんて、まずそれがすごいです。
今日び、有名ゲームパブリッシャーでも、めったにCMうってくれませんからね(泣)。

しかもなんと、群馬県文化振興課と上毛新聞社が協力しているそうです。まさに、群馬県公式アプリです。

開発も、群馬県の会社が行っているみたいです。群馬にもゲーム開発会社があったんですね……。雇ってくれないかな……。

私もプレイしてみました。

ゲームの概要は、群馬県内にある「上毛かるた」ゆかりの地を巡り、上毛かるたの札を集めていくというものです。

元ネタの「ポ○○○GO!」と同じく、ちゃんと位置情報ゲームになっています。
目的地の数m以内に近づくと(位置判定がけっこう正確というか厳しい)、これまた本家「ポ○○○GO!」同様、ARで実際の風景上にかるたが浮かび上がります。
これをタッチすれば、かるたゲット!

かるたがゲットできるスポットは、その内容に関連した場所になってますが、中には場所を特定しにく内容の札もありますよね(「力あわせる二百万」「雷と空っ風、義理人情」「利根は坂東一の川」など)。
それらも、けっこう納得できる場所に設定されてます。群馬県人だと、その場所設定の妙も楽しめます。

実際に群馬のあちこちを巡ってかるたを集める必要があるので、全かるたをゲットするのは、群馬に住んでいてもそう簡単ではないですね……(私もまだ十数枚)。
ましてや、県外の人間には難度高そうです。

しかも、各札には有効期限があるので、数年かけて集めるようなことも難しい(有効期限を復活させる方法はある)。
この点に関しては、県外の人の群馬への誘致効果がどれほどか、ちょっと疑問がありますけど…まあでも、何度も足を運んでもらえる効果もあるのかな。

なにより、こういうパロディのような冗談みたいな企画を、公式を巻き込んで実現させてしまうプロデュース力に感服しました。スーパープロデューサーというのは、実在するものなんですねえ。

ひとつ、申し訳なく(?)思ったのは……

この企画が立ち上がった時に、私の「ぐんまでGO!」がすでに存在したのは、邪魔だったんじゃないかな……と(笑)。 似たようなタイトルが付けられなくて困ったりしなかったかな…? 
(まあ、そもそも、こちらの存在に気づいてたかって話もありますが)

「上毛かるたGO!」も良いゲームですが、うちの「群馬でGO!」だって、良いところはありますよ!

・ 位置ゲーではないので、逆に、群馬県外にいながら群馬の名所を知ってもらえます。これで気になる場所があったら、ぜひ実際に群馬に来てほしい、と。

・ スポットは「上毛かるた」に縛られてないので、最近のみどころ(博物館とか、ビエンナーレとか)もピックアップされてます。もっとも、チョイスが私の趣味なので、かなり偏ってるんですが…。(スポットの写真は、全て自分で撮ったものです)

・ ゲーム終了時に、群馬のグルメ写真を表示します。

・ 群馬とは関係なく、単にプチプチRPGとしても楽しめます。

ぜひ、「ぐんまでGO!」もよろしくお願いします。
(上毛かるたGO! がリリースされた後、「ぐんまでGO!」のDLがちょっと増えたかも…)

ちなみに、いくらDLされても一文の儲けにもなりませんけどね(広告すらないので)。

(2017.7.10)

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Arduboy

衝動的に、「Arduboy」というゲーム機を書ってしまいました

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箱。

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このデザインがそそられる…。
「比較セヨ」がないとわかりにくいけど、大きさはクレジットカードくらいのサイズです。

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裏面の金属感もいい。

Arduboyというのは、Arduinoをベースにしたゲーム機。

「Arduino(アルドゥイーノ)は、AVRマイコン、入出力ポートを備えた基板、C++風のArduino言語とそれの統合開発環境から構成されるシステム」(Wikipedia)

…だそうです。昔あった電子ブロックの進化したようなものかな。
私自身は機械系がニガテなので、電子工作みたいなものにはあまり興味ないんですが…

Arduboy自体はすでに組み上がったゲーム機です。ネットにアップされているゲームをDLして遊べたり、PCと繋いで自作ゲームを動かしたりできます。

まあ、御託はともかく、この機械自体のデザイン性に惹かれてしまいました。
見てるだけで嬉しいというか。

昔、キーチェーンゲームを(ゲーム内容より、モノとして惹かれて)集めてたし、最近でもつい「ラリーX筐体フィギュア」とか「GameMachine108in1」を買ってしまったのと同じようなもんです。

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↑私が購入したときには、この「Mystic Balloon」というゲームがプリインストールされてました。画面がスクロールするアクションゲームで、キャラも可愛く、ギミックもあり、動きも滑らかで、すごく良く出来てます。(こちらで映像を見られます)

ゲームを入れ替えたり自作ゲームを作るには、開発環境をインストールする必要があります。
ダウンロードページ

その他、いろいろな情報は以下のページを参考にさせてもらいました。

ゲーム機型Arduino「Arduboy」を動かしてみた

私もいくつかゲームをインストールしてプレイしてみました。シンプルなゲームが多いんですが、けっこうキビキビ動いて気持ちいいです。

・ Picovaders
・ Glove
・ Virus-LQP79

あたりが、よくできてて、お気に入りです。

1度に1つのゲームしかインストールできず、前のゲームは消去されてしまいます。私は、プリインストールされてたゲームを消しちゃって、あらためて探すハメになりました。

一部のゲームはライブラリが新しくないと動きません(エラーが出る)。
上で挙げたVirus-LQP79をプレイするには、Arduboy2.hと、ArduTones.hを

メニュー「スケッチ」>「ライブラリをインクルード」>「ライブラリを管理」(該当ライブラリを検索)

で、インストールする必要がありました。

自作ゲームが動かせるのも、夢がありますね。
もっとも、C++に近い言語ということで、自分にはちょっと勉強が必要なので、まあ、気が向いたらいずれ…って感じです。

(2017.4.2)

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Monaca

忍者サバイバー」でもちょっと触れましたが、ポスト・Flashの開発ツールとして…
Monaca」(正確にはMonacaクラウド)を使い始めてます。

Monacaは、HTML5ハイブリッド開発プラットフォームです。ベースはHTML5(JavaScript)ですが、テキストエディタなどで開発するより便利なところが色々あります。

「Android & iOS両対応 つくりながら覚えるスマホゲームプログラミング」

Monacaの解説書です。
この本を本屋で見つけて、Monacaの存在を知りました。

著者、掌田 津耶乃さん…すげー懐かしい! 
HyperCardを使ってた頃、この方の解説書にお世話になってました。
今は、Monacaのエバンジェリストになってるんですね(それだけじゃないと思いますが)。

Monacaの利点を列挙すると…

  • 無料!
    ベーシックプランなら無料で試せます。無料だと同時に3つのプロジェクトしか動かせませんが、たいてい一度に1プロジェクトしか扱わないだろうから、問題なし。
  • ブラウザで開発できる
    インストールしなくて良いので、私のストレージ脆弱なタブレットでもOK。データはクラウドに置かれるので、自宅での作業の続きを出先で行ったりできます。
  • 「Onsen UI」というGUIライブラリを使って、リッチなデザインを組み込めます(今の所使ってないけど)
  • オートコンプリート機能
    エディターにオートコンプリート機能があって、入力サポートしてくれます。
  • プレビューを常時表示
    スクリプトを保存するだけで、即実行確認できます。
  • スマホと連携
    デバッガアプリをスマホにインストールすると、ネット経由でスマホと連携し実機確認できます。いちいちUSB接続などしなくても良いので楽。
  • デプロイ機能
    APKを作ってくれたり、GooglePlayでの公開用の設定もひととおりやってくれるようです。こらはありがたい。テキストエディタでもJavaScriptは扱えるけど、スマホ向けデプロイはこういうツールを使わないとできないんで(私は)。これで作ったAPKをAndroidにインストールしたら、ちゃんと単品アプリとして動きました。
    ハイブリッドツールなので、iPhoneのアプリも当然できる…はず。
  • エクスポートすると、プロジェクトをzipで吐き出してくれる。それでバックアップもできるし、展開するとPCブラウザ用アプリとして動かせます。(このBlogで公開してるように)

いいことばかり書きましたが、ちょっとした欠点もあります。

  • PC単体でのデバッグ機能がイマイチ
    PC単体でエディットしてると、つまらないSyntaxエラーすら教えてくれない…。スマホ と連携してスマホ側で実行すると、PC側にもエラー表示されるので、問題ないといえばないんだけど…PC単体でもちょっとしたエラーくらい教えて欲しい。
  • オンラインでないと使えない
    クラウドなので、ネット接続してないと使えません。私のタブレットはWifiしか使えないので、喫茶店でちょっと見るだけでも、スマホでテザリングする必要があります。

…とまあ、そんなところもありますが、概ねいい感じで、最近気に入って使うようになってます。(前も書いたけど、Monacaそのものより、解説書で扱ってたEnchant.jsが気に入ったところも大きいけど)

もっとも、Flashでやってたようなことを再現できるようになるまでは、まだまだ習熟が必要ですね。あとは、自分の気力がな…。

世間的に、Monacaの認知度、どうなんですかね。
良いものなので、ぜひ普及して欲しいものです。
(HyperCardやFlashのように、滅んでもらっては困るし…)

(2017.3.18)

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忍者サバイバー

Screen1

忍者サバイバー(Ninja Survivors)をプレイ(HTML5)

  ストーリー

戦え、抜け忍! 
あなたを亡き者にせんと迫り来る、悪虐非道の組織の者どもを、ひとりでも多く返り討ちにするのだ!

  ルール

  • 敵忍者を手裏剣で倒すと得点。
  • 敵忍者は3種類。スコアが上がると手強い忍者が登場します。
  • 手裏剣は同時に3発まで投げられます。
    (左上の手裏剣アイコンが表示されている時に、使用できます)
  • 敵の手裏剣に当たると、残機が1つ減ります。3回当たるとゲームオーバー。

  操作方法

  • マウスで操作します(PC)
  • 地面をクリック:そのX位置に高速移動します。 移動は左右のみです。
    (移動中に敵手裏剣に当たってもアウトです)
  • 赤忍者をクリックしてから、ドラッグする:その方向に手裏剣を投げます。
    ドラッグするスピードによって、手裏剣のスピードも変化します。
    ※ 単に赤忍者をクリックするだけでも手裏剣を投げますが、スピードは遅いです。
  • ゲームオーバー時、画面の中央より上をクリック:タイトルに戻ります。

  備考

今回は、久々のHTML5の習作です。

前作「ぐんまでGO!」は(自分としては)重めのFlash作でしたが…その反動もあって、軽く仕上がりそうなものにしました。

ゲーム的にも、特に新規なネタはないです。スワイプ操作で手裏剣を投げる雰囲気を出したかったのが、唯一ネタといえばネタですかね。(PCのマウス操作だと雰囲気出ませんが…)

あ、今回はSEはありません。
面倒だったのと、HTML5ってブラウザによって音が遅延するので、徒労な気がして。

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脱Flashの試みとして、HTML5の修行を続けてます。そこそこのことができるようになってはきたのですが…HTML5って、流派(?)が色々あるようで、本によって作法が微妙に違うんですよね…。どの流派で行くべきか迷ってしまい…同じようなことを何度もやり直してて…三歩進んで二歩下がる感じでした…。

そんな折、「Monaca」というHTML5+javascriptのハイブリッドアプリ開発ツールの存在を知りました。

Monacaについて詳しくは別途書いてみたいと思ってますが、とにかく今回はこれを使って1本でっち上げてみたという感じです。

本来、スマホアプリにもビルドできるようですが、今回はそこまではやらず(まだよくわかってない)、PC用にエクスポートしてみました。

総じていうとMonaca自体より、解説本を見て初めて使ったenchant.jsというライブラリ(フレームワーク)が使いやすかったのが収穫ですね。キャラアニメがさせやすかったし、本体が軽いのもいい。

今までcreate.jsを使ったり、ライブラリを使わずに試したりと思考錯誤してましたが、enchant.js派になりそうな予感。

(2017.2.15)

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レトロゲームグッズ2点

去年こういうグッズが発売されることを知り、発売前に衝動的にポチッと予約。

先日届きました。

[ namco アーケードゲームマシンコレクション ラリーX 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア ]

フィギュアです。レトロゲームの、ゲーム筐体の…。

こんなの買うやついるんか(自分以外に)と思ったりもしましたが、ラインナップのうち既に品切れになっているものもあったりして、好きな人はいるんですよ。

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パッケージ。

数種のラインナップから、「ラリーX」を選びました。

Agmc0001

本体は、こんな感じ。

うお…けっこうリアルです。当時を思い出すなあ。

もっとも、私が本当に思い入れがあるのは、「ニューラリーX」の方なんですけどね。
でも、これも「ニュー」も、イラストのオジさんは同じなのでOK。当時からあのオジさんが好きだったんですよ。(今でも、空で似顔絵描けるな、多分)

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↑ラリーXのオジさん。

ゲームといえば、これまでずっとソフトを重視してたんですが…最近は、レトロゲームのハードにもノスタルジーを感じていて…ついこんなものにも手を出すようになってしまいました。

どっちかというと、アップライトより、テーブル筐体の方が好きなんですけどね。
そのうち、本物のテーブル筐体を買ってしまったりして…??
やばいな。病膏肓に入るってやつかな。

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で、↑を検索していたら、関連商品で、こんなものも見つけてしまい…これまたポチッと…。

[ パックマン コネクト&プレイ ]

ナムコのオールドゲームが12種類、TVにつなげるだけでプレイできるというマシンです。

アメリカ製品なのかな? 日本では発売されてないものらしい。こんなイイものが…。

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パッケージ。

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パッケ裏。

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本体。
パックマンの形の筐体に、レバーとボタンが付いてます。AVケーブルは中に収納されてます。電源ケーブルは不要(電源は乾電池4本なので)。

ゲームのラインナップは…

  • パックマン
  • スーパーパックマン
  • パック&パル
  • パックマンplus
  • ニューラリーX
  • ボスコニアン
  • ディグダグ
  • ゼビウス
  • マッピー
  • ギャラクシアン
  • ギャラガ

の11種類。

なかなか素晴らしいラインナップじゃないですか?
「ドルアーガの塔」がないのが、玉に瑕なくらい。

ちゃんと、バンダイナムコのロゴも出る正規品です。

もっとも、このゲーム機の最大の売りらしいのは12種?目の
「パックマン LEVEL256」らしいです。(パッケ裏写真のキャプション参照)

オリジナルのパックマンは256面になると画面が壊れてしまうらしいのですが、このモードではいきなり255ステージから始まり、これをクリアすれば幻の256面が遊べる! ということらしい。 しかし…それ、やりたいか? アメリカ人、どんだけパックマン好きなんですか?

それはともかく、ゲームの移植の度合いに関してですが…
エミュレータなのか、基本的に再現度は高く、文句なしの出来です。パックマンやディグダグでは、プレイした範囲では当時のパターンも通用しました。

ただ、いくつかマニアックレベルで気になるところはあります。

ほとんどのゲームではサウンド面も忠実に再現されているようですが、ギャラクシアンだけ、やけにサウンドの再現度が低かったです。もしかすると、ギャラクシアンはアーケードでなくファミコン版を移植しているんじゃないかという推測も。

あと、マッピーのネームエントリの曲のツナギの部分が、一拍遅れる。あの曲、好きなんで、特に気になるんです。もっとも、マッピーのこの曲は他の移植版でも同様の瑕疵があるんですよね。独特の切り替えが必要な部分なので、処理が難しいのかな。

サウンド以外の点で気づいたのは…

ディグダグは、縦サイズが足りないせいか上下スクロールします。ちょっとやりにくい。それと、プーカァなどを膨らませていく際のアニメがちょっとギクシャクする。なんなんだろう。

ゼビウスも縦が足りないので、上下がちょっと切れているようです。地上物が画面に入る前に弾を撃ってくる。

あと、ボスコニアンだったか、表示物が増えた時に、処理落ちしてましたね…。何十年も前のソフトなのに、(イミュレータとはいえ)処理落ちするものなのか…。

良いところとしては、ハイスコアが記録され、電源を落としても保存されます。ハイスコア一覧メニューがあって、リセットできたりするのも細かく気が利いてますね。

レバー操作というのはいいですね。レスポンスもいいです。
なによりノスタルジックアイテムとして当時の雰囲気を醸してくれるのが高評価。

もっとも、このレバー、パックマンやディグダグをプレイするには良いですが、ナナメが入りにくく、ボスコニアンやゼビウスが操作しにくいです。あと、ゼビウスでは、右ザッパー左ブラスターと本来と逆で、これまた操作しにくい。
(つまり、ゼビウスはゲームしにくいってことです。そのため、改造した方もいるようです)

まあ、今時、レトロゲームなんて、プレイする方法はいろいろあるので(バーチャルコンソールとか…私はWii持ってないのでできないけど)、これに限ったものでもないですけどね。

それでも、個人的には素晴らしいゲーム機だと思いました。寝る前にちょっと繋げてパッと遊べるし(読み込みタイムラグなどないですし)、なんなら旅行先とかに持って行って、そこのTVに繋げて遊んだりもできそうです。

第二弾とか、さらにはナムコ以外のゲームでも出して欲しいくらいです。

(2017.1.25)

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スカイリム「外交特権」からの脱出

PS4のゲーム、「The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム」を遊んでます。

面白いですよー。すっかりハマっています。
これ以前に、同じメーカーの「フォールアウト4」を遊んだのですが、これが面白くて。スカイリムは、それとほぼ同じシステムを使った、ファンタジーRPGなのですが、期待に違わず面白いです。(残酷シーンがあるためCERO-Zなのが玉に瑕)

その面白いスカイリムですが、先日、「先に進めない…初めからやり直しか」と思わせる、絶望的な状況に陥ってしまいました。

以下、プレイしてない人には、ちょっとわかりにくいと思いますが…

クエスト「外交特権」で、マルボーンに武器防具を預けず、クエストを進めてしまい、丸腰で敵が大勢たむろする大使館の探索せざるを得ない状況になってしまったのです。

(武器を預ける件で、ちょっと注意を怠ってしまい、読み飛ばしてしまったのです。日本のゲームなら、もう一回聞いてくるとか、預けてなくてもなんらかの装備はもらえるとか、救済策ありそうなものだが…さすが洋ゲー、慈悲もない)

しかも、預ける件の前のセーブデータも残っておらず、戻ることもできない。

まさに万事休止! 最初からやり直しか!?

だが、まだ諦めるな! きっと道はあるはず!! 

ということで、この窮地からいかにして脱出したか……備忘録というか、同じ目にあった人への救済になればと思い、書いてみます。
(ネットで有志のQ&Aを調べても「そんな間抜けなことをするお前が悪い」とかいう回答しか見つからないんだもの…ヒドイよ。)

※レベルや、獲得しているスキルによっては、本当に脱出不能な場合もあるかもしれません…。

[ 基本戦略 ]

  • 難易度を「ベリーイージー」にする。不本意だが背に腹はかえられぬ。
  • 事あるごとにセーブする(クイックセーブではなく、履歴を残す。いつでも戻れるように)
  • できるだけ隠密で敵に見つからないように行動する
  • 要は、行ける範囲で見つかる、鉄のダガーと帯鉄の鎧を入手し、その後兵士を一人倒して、装備を奪えばよいのである(簡単じゃないが。その間に、任務もこなす必要もあるし)

[ 細かい流れ ]

(記憶を元に書いてるので、間違いがあったらすみません)

1. 大使館で騒ぎが起きた後、マルボーンに連れられて裏口から台所に入る(宝箱があり、本来預けた装備品の入っているのだが…預けてないので中身は空)。この台所を調べると、きこりの斧があります。強くないですが丸腰よりマシなので取っておく。

2. 台所から先に進み、歩哨のいる部屋を通過する。見つからないようにうまく行ければ良いのだが、うまくいかなかったら強引に奥に進んで、扉から外へ。

3. 中庭にも敵がたくさんいるが、無視して逃げ「エレンウェンの日光浴場」に入る。すると、なぜか敵は追って来ず、中の敵も気づいていない。(入る前に隠密状態になっている必要があるかも)。その状態だったらセーブしておく。

4. 見つからないように、部屋の奥にある宝箱まで行く(見つかったらロード…)

5. 宝箱にはクエストアイテムが。また、近くを探すと鉄のダガーが見つかるので装備。これで少し楽に。

6. ここにしばらく潜んでいると、兵士がいなくなる。そこで地下へ。

7. 拷問部屋のある尋問室へ。拷問進行中だが、それは無視して、敵に見つからないように左奥の階段から上に登る。ここを探すと帯鉄の鎧がある。これでだいぶ楽に。(反対側の階上を探すと帯鉄の盾もある)

8. 拷問がいずれ終わると、兵士が去って、数が少なくなる。そこで、(セーブしてから)機会を見計らって、兵士を一人誘い込み、なんとか倒す(魔法やシャウトは使えるので、頑張れ。失敗したらロード)。兵士を倒せば、いい武器といい防具が手に入る。これでもう一安心。

9. あとは、兵士を何人か倒せば、落とし戸の鍵が手に入るので、それで異臭の洞窟へ。その前に拷問されてる人を助けたりできる。私は、マルボーンは助けられませんでした。(マルボーンが追われてくるはずなのだが、来なかったような? 単に気づかなかっただけ…?)

10. 異臭の洞窟には、トロールがいるけど、まあ、なんとかなるでしょう。

11. 脱出して終わり。潜入前にデルフィンに預けた荷物は、リバーウッドの宿屋で回収できます。

以上。

こんな感じで、私は絶望の淵から生還できました。

(大げさに聞こえるかもしれないが、一時はマジ最初からやり直しかと思いましたよ…)

同じような境遇に陥った方の助けになれば幸いです。

(2016.12.20)

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