ゲーム

Easy Dotter

Ezd_screen02
(スマホでのスクリーン画像)

Easy Dotter を起動

[ Easy Dotter ]

  概要
  • スマホでの使用を視野に入れたドットエディター
    (今回はPCで使用できます)
  • 最大32x32のドット絵を作成
  • 最大16色を使用可能。パレット機能で、後から色変更も可能
  使い方

基本的な使い方は、以下。(アプリ中の[!]ボタンでも見られます)

Info

わかりにくい部分を解説。

  • 「コピー&ペースト」
    コピー:画面上をドラッグし、タッチを離すと選択範囲をコピーします。
    ペースト:コピー後、画面の任意の場所をタッチし離すと、ペーストします。
  • 「画面全体表示」
    ドット絵だけを画面に表示します。スマホの場合、ここでスクリーンショットを取れば画像を保存できます(現状スマホではこの方法でしか画像を保存できません...)。
Ezd_screen03
  • 「画像をダウンロード」
    画像をダウンロードフォルダに保存します。この機能はPCでのみ使用できます。

Dot_2018812253
↑保存した画像例

  • 「セーブ&ロード」
    クッキーにデータを保存します。一度に1つしかセーブできません。新たなものをセーブすると、以前のものに上書きします。
  • 「!」
    このアプリの説明画面を表示します。
  • EDIT画面のスクロール
    右下のミニパネル上の矩形をドラッグすると、EDIT画面の表示位置が変わります。
  • パレット色変更
    色を変更したいパレットを選択し、下のR/G/B表示をタッチすると、パレットの色が変化します。
    (0〜255) 10刻みで明るくなり、255を超えると0に戻ります。

  備考

衝動的にドットエディターを作りたくなりました。
いや、ドットエディターなんて、GooglePlay探せば既にありますが…いくつか見る限り、ちょっと自分の望むものと違う印象。
かつて仕事で使ったことのあった、HUDSON製の素晴らしいエディタ「CE」が自分の理想なんですが…何なら自分で作ってみようかと。

で、嬉々として作り始めたものの、見切り発車だったため途中で壁にぶち当たってしまいました…。
スマホで、作成したデータをファイル名を付けてセーブする方法がわからない…
色々調べまくって、結局方法がわかりませんでした。どうも、HTML5(JavaScript)では、AndroidでのFileSystemを許容してないみたいなのです…。(LocalStrageセーブはできるようが、保存は上書きになってしまいます)。
あと、ScreenShotをプログラムから撮ることもできないみたいで。Flashだったらできるのに…。(スマホの場合、本体機能のスクリーンショットで画像を保存することになります…)

…ってことで、GooglePlayにアップするほどの完成度はありませんが、Androidで動かすことはできるので、一応ここにapkを置いておきます。

「ezDotter01.apk」をダウンロード

ダウンロードして、Androidにインストールすれば、使える…と思います。
(一応、自分で使って問題なさそうなのは確認してますが、ご使用によって万が一不都合が起こっても、当方は責任は負えません…)

自分で言うのもナンですが、けっこうイイ感じに使えましたよ。いくつかドット絵を描いてみたりしました。気が向いたら(自分のために)反転機能や、SHIFT機能、アニメ機能などの機能拡張してみようかなという気もしてきました…。まあ、気が向いたら、ですが。

スマホで使用する場合、↓こういうディスク付きタッチペンが使いやすかったです。

(2018.8.6)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の気になるガチャガチャ

我が心を揺さぶるガチャガチャはないものかと、いつも目を光らせている。

しばらく、お眼鏡に叶うものがなかったのだが、最近になっていくつか心を惹くものが現れた。

Gacha1807_01

じゃま猫-いい加減どいてください

なかなか、可愛くできている。
このシチュエーションも、いいなあ。じゃま猫されてみたい。

珍しく一発でアタリを出しましたね。
別のポーズもあるけど、このポーズが良いし、この柄も良い。

Gacha1807_02

ほんとは、この置き方がデフォルトらしい

実は、シリーズ第三弾らしいです。第一弾とほとんど「型」は変わらないんだけど、PC画面とか、猫の配色がよくなってる。

-----

Gacha1807_03

スペースインベーダー ガチャマグネット

今さらながら、このデザイン、秀逸ですよね。芸術と言っていい。
マグネットです。

最初ガチャったら、UFOが出ました。自分としてはちょっとハズレでした。(まあ、ビーム砲よりは良かったけど)
次に10点ベーダーが出ました。まあ良し。本当は20点が欲しかったけど。

ちなみに、公式に名前がついてるんですね、これ。

「OCTOPUS」(タコ・10点)「CRAB」(カニ・20点)「SQUID」(イカ・30点) だそうです。

-----

Gacha1807_04

ぷにっプニ微生物-ミジンコちゃん

プニョプニョした手触りの、ミジンコのマスコット。
ミジンコってのが、なかなかマニアック。

こう見るとちょっと可愛げですが、本物同様、目玉は一つしかありません(笑)。
でも、目玉が片側に寄っちゃってる。ぶっちゃけ、作りが雑。
押したりすると中身は動くんで、正しい位置にしようと四苦八苦してたら、薄汚れてしまった。(まあ、それも含めて楽しんだと言えるかもしれない)

-----

Gacha1807_06

「ネイチャーテクニカラー MONO PLUS 棘皮動物の裸殻 マグネット&ボールチェーン」

公式に該当ページがなかったので、Amazonで。

海辺でたまに見かける、ウニやタコノマクラの殻のフィギュアです。
目の付け所がいい! 
そして、すげーリアル。本物と見分けつかない。
さすが、ネイチャーテクニカラー。

Gacha1807_07

出たのは「ナガウニ」でした。マグネット版。
おなじみのムラサキウニかバフンウニが良かったな。
もしくはタコノマクラかカシパン。

アタリとは言えなかったが、1回で断念…。
これ、1回400円もするんです!  インフレ〜!!
複数回す勇気も財力もなかった…。

どっかで単品売りされてたら、ゲットしよう。

(2018.7.30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「オタク」黎明期の思い出

アオイホノオ19を読んだら、マクロスやミンキーモモの話題が出てきて、そう言えば、そんな頃があったなあと、懐かしく思い出してしまいました。

その頃、自分は中学生時代。

ちょうど「オタク」という言葉が生まれた頃、いわばオタクの黎明期でした。
当時、本当に二人称として「お宅」を使ってる同級生がいたんですよ! 
今では、さすがにいないだろうなあ。

でも思い出すと、そういう人たちは、実は真のオタクではなくて、むしろ「ファッションオタク」だったような気がします(あくまで、自分の周りでの話だけど)。
にわかでマクロスなんかに触発されて使ってたように思う。突然アニメージュとか買いだしたりして。

ミンキーモモを見ている同級生もいたなあ。これまた「ロリコン」という言葉に「憧れて」ファッションで見てた風もある。もっとも、中学生でミンキーモモ好きって、ロリコンて言えるのかどうか...。

当時、一種の流行り(アニメブームから派生した、オタクブーム)みたいなものはあった気がします。

そんな中、それ以前からのアニメファン、知識も豊富で、作画監督などにも詳しい、真のオタクエリート連中もいました。私は中学時代から漫研だったのですが、彼らは知識だけでなく、仲間内でも特に絵もうまかった連中でした。アオイホノオで言えば庵野くんたちに相当する感じかな。
彼らは決して後ろ暗い風はなく、確固とした「誇り」を持っていた気がします。

そして、自分を含めた「無意識オタク」というような連中がいました。それ以前から漫画描くのが好きなグループで、アニメや特撮なんかも通り一遍には見ていたが、語るほどの知識はない。絵もあまりうまくなかった(苦笑)。松本零士先生や藤子不二雄先生は好きだが、ギャルOVAなんかは俗っぽいと突っ張っているような。でも、周りから見たらオタクには違いない。ちょうどホノオくんの立ち位置だったかも。

今でこそ、中学生や高校生でゲームしたりアニメ見たりしてても普通な気がしますが、当時は中学生にもなったら卒業するくらいの風潮でした。なので、やっぱりちょっと変わり者の自覚はありました。
でも、恥ずかしいとは思わなかったし、別にキモがられたりもしませんでしたね(まあ、中学生ですしね。でも、ガキっぽいとは思われてたかもしれない)。

えー何が言いたかったかというと…

黎明期には、オタクに憧れていた人や、オタクを誇っていた人がいたことを思い出して、ホンノリ懐かしい気持ちになったのでした。
(あくまで個人的な体験であることをお断りしておきます)

まあ、考えてみると、オタクって、アニオタのことだけじゃなく
「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出てくるような人も指しますよね。

彼らは誇らしげだし、ある意味憧れを持って見られる存在とも言えますからね。

(2018.5.21)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニンテンドースイッチ

昨年中は、入手困難と言われていた「ニンテンドースイッチ」でしたが…今年になり、普通にお店でも見かけるようになってきました。

こうなると、もう言い訳しにくい。仕事で絡む可能性もあるわけだし、遊んだことがないのはマズイ気もしてきて、いよいよ購入に踏み切りました。

もともとスプラトゥーン2は遊んでみたいと思っていたし、いい機会でもあるかなと。
(Wiiを持ってないので、スプラトゥーンも遊んだことがなかった)

で、近くの家電量販店に行ってみたところ…

スイッチ本体は売っていたのに、「スプラトゥーン2」(と、ついでゼルダも)売っていないという想定外の事態。(どうも、界隈の店はみんな同様のようでした)

しかし、スプラトゥーン単品はなかったものの「スイッチ スプラトゥーンセット」は売ってました。パッドの色がちょっと気になりつつも、どうせ買うつもりだったのだしと、こちらを購入しました。

(アフェリエイト付けといてナンですが)
ちなみに、スイッチに関しては(セットもそうでないものも)、Amazonよりも家電量販店の方が安かったです。
ポイントもつきますし、そっちの方がお得かもしれませんね。

スプラトゥーンセットは、スイッチ本体+スプラトゥーン2+オマケでシールとガイドブックが付いてました。

[ スイッチ本体の感想…]

本体は思ったより小さい感じですね。ただ、パッドを付けちゃうと、そこそこデカイ。持ち運ぶかどうかは微妙なところ。
本体(ドックを加えても)が場所を取らないのは良い。買うときの家庭の圧力は小さくて済みます(笑)。ただし、その代償として、コンセントにはデカイACアダプターがつきます。今時、ACかよ〜。

[ スプラトゥーン2 ]

1の発表の時点でも、これは間違いなく面白いだろうと思ってたゲームでした。

しかし、Wiiも持っておらず、このためだけに買うだけの、心の余裕も懐の余裕もなかったので、遊ばずに今に至ってました。
今回、ようやくプレイするチャンスがやってきたのでした。

しかし…遊んでみたいとは思っていたものの、実はFPS/TPS系は苦手なんですよね…(PS4のスターウォーズバトルフロントとか持ってるけど全然下手)

期待にワクテカして遊び始めたスプラトゥーンですが、しばらくの間は操作が思うようにいかず…特にAIMの「左右=方向スティック」「上下=ジャイロ」というのが、どうにも慣れず…。

対戦では、出撃直後に即死させられ、参加したチームが必ずのように負けるわ、チームの中でもいつも得点ビリだわで…かなりめげそうになりました。

しかし、それでも続けていくうちに、不思議と体が操作に慣れてくるんですよね(自転車に乗れたときのような感覚?)

今ではなんとか敵も倒せるようになり、チームでもビリになることは少なくなりました。
(良いブキや装備が手に入ったせいもあるでしょうけど。もっとも自分の得意ブキは、いまだ「もみじシューター」なんですけど)

最近は、すっかり楽しくなって…。(まだまだ下手ですけどね)
自制心なかったら、徹夜でやってしまいますね、これは。

スプラトゥーンだけというのも寂しいので、DLソフトも何本か買ってみました。

[ ナムコミュージアム ]

ドルアーガの塔があるという点だけで、自分的にはもう「買い」でした。

ドルアーガの塔は、 PS4のナムコゲームラインナップには収録されてないんです。ついでに、以前買った「パックマン コネクト&プレイにも入ってない。

まあ、PSのナムコミュージアムには収録されてますが…今更PSというのもね。アナログで画像もイマイチだし。
そう、スイッチのナムコミュージアムの絵はHDMIでキレイなんですよ!

ラインナップは…

・ パックマン
・ ギャラガ
・ ディグダグ
・ ドルアーガの塔
・ スカイキッド
・ ローリングサンダー
・ ギャラガ88
・ スプラッターハウス
・ タンクフォース
・ ローリングサンダー2
・ パックマンVS

もっとメジャーどころあるだろ? …と、若干ビミョーな感もありますが…

スプラッターハウス、ギャラガ88、タンクウォーズ、ローリングサンダー2 に関しては、PSPのナムコミュージアムに収録されていないものなので、ある意味ファンに対しての「気遣い」を感じなくもありません。
(でもそれなら、源平討魔伝とか、サンダーセプターとか、イシターの復活とか、リブルラブルとか入れて欲しかった…。けどまあ、スプラッターハウスはアリだな)

もっとも、それよりむしろ、スイッチ版「バーチャルコンソール」キボンヌ(死語)ですけどね。

[ エースオブシーフード ]

「まず初めに、海産物になりたいという、ヒトなら誰しもが持つ欲望を曝け出してください。」

「そんな欲望、持ってねーよ・笑」とツッコミたくなる、ゲーム紹介コメントもふざけたバカゲーです。
しかし、1180円という廉価のわりに、しっかりしたグラフイックとなかなかのゲーム性をもつ良作です。
特に、私のような「ダライアス」や「アクアノート」みたいな海産物ゲーが好きな人間には、作り込まれた海産物のグラフィックや、マニアックなラインナップはたまりません。
操作がほぼスプラトゥーンとコンパチというのもありがたい。

[ 再びスイッチについて ]

スイッチは奇跡のハードだと思います。

正直言って、これが流行るとは思いませんでした。

「据え置き機としても、携帯機としても遊べる」

というコンセプトがかなり安易だなと思ったですよ。
もはやスマホ一辺倒な世間の人が、これに惹かれるとは思えませんでした。

ところが開けてみると、予想を裏切り大ヒット。ずっと品切れ続きじゃないですか。

(ちなみに、この手の予想、あまり当たったことないですけどね。サターン vs PSの時も、PSP vs DSの時も、Wii が売れたことも予想を外しました。あ、WiiUがイマイチだろうという予想は当たったか)

まあ、人気の要因はハードそのものというより、「ゼルダ」のヒットが一番大きい気もしますが。(私も、近々やってみたいと思ってます)

任天ハードって、割とそういうパターン多いですよね。

DSも「2画面」より「脳トレ」で大ヒットだし、Wiiも立ち上がりは難癖も多かったが、フィットで大ヒットしたし。

まあ、やっぱりハードはソフトが牽引していくもんなんだなと思わさせられますね。

もっとも、現在のハード戦争、スイッチが圧勝という感じでもないですよね。PS4陣営も健闘してると思えます。
FallOutみたいなディープな洋ゲーや、GTみたいなリアル系レーシング、サイコブレイクのようなホラーを遊ぶにはPS4の方が(グラ的に)良いかな。

そういえば、PSVRも近々値下げするそうですね。(44980円→34980円)

PSVRにも興味はあったのですが、値段が高くてちょっと手が出ないなと思ってたんですよ。これでいよいよ射程圏かな。
こっちも欲しい!!

(2018.4.2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変拍子

(大前提として、自分はそれほど音楽的な知識があるわけではありません。厳密には間違いもあるかもしれませんが、ご容赦ください)

変拍子とは…

1. 混合拍子(5拍子、7拍子、8拍子、11拍子、13拍子、15拍子、17拍子、19拍子、21拍子など)
2. 純粋な奇数拍子(純5拍子など)
3. 曲の中で頻繁に拍子が変わること

(ニコニコ大百科より引用)

最初に気づいたのは「機動戦士ガンダム」のサントラにある「艦隊、宇宙へ」という曲だったかな。これ、珍しい5拍子の曲なんですが、カッコいいんですよ。(もっともこれ、劇中未使用曲ですが…)

それ以来こういう曲が気になってました。
(変拍子というカテゴリを知ったのはずっと後年ですが)

ゲームでは、なかなかない(自分では発見できない)のですが、たまに気づくと、ちょっと嬉しい気持ちになってしまいます。

いくつか気づいたところを上げると…

  • グラディウス2 クラブのBGM
    (もしくは、「パロディウス」ちちびんたリカのBGM)
    これは上記1,3の混合(7拍子→4拍子)じゃないですかね。
    グラディウスシリーズだと、沙羅曼蛇のボス曲(ゴーレムなどのBGM)は3拍子ですよね。3拍子もゲーム曲としては珍しいんじゃないかと思います。
    お気に入りの曲です。
  • ドルアーガの塔
    ・ メインテーマ(「いくら丼が食べたかったなー」の曲)
    3のパターンですかね。間奏的な部分で、一箇所だけ4拍子を外れる(6拍子?)部分があります。(1.2.3.4.1.2.1.2.3.4...みたいな)
    ・ イシターのテーマ
    これも3のパターンでしょうか。曲の区切りの部分で、4拍子を外れます(6拍子?)。
  • ドラゴンクエスト4 戦闘曲
    これも、3のパターンかな。
    途中から、拍子がもうなんだかよくわからなくなる。そこがカッコいいのですが。
    ドラクエは他にもいろいろありそう。
    3拍子だと、シリーズでの船の曲がありますが、ワルツ然としてしっくりきすぎてて、あまり面白みはないんだよな…(個人的感想)。
  • カルドセプト 1st
    ミランダ面の後半曲(Gypsy)は、多分「7拍子」の曲。
    複雑なメロディーも相まって、非常にカッコいい。
    ちなみにステージ1前半「あがないびと」は3拍子。これも良い曲ですねー。あ、カルドセプトサーガ1面「運命の朝」後半も3拍子。これまた良い曲なんだよなー。
もっと色々あった気がするのですが、いちいちメモってなかったので、これくらいしか思い出せまなかった…。思い出したら追記したいです。

(2018.3.26)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

適当劇場β

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

[ 適当劇場 β ]

画面をクリック(タップ):次に進みます

(ご覧になるにはJavaScriptが有効になっている必要があります)

ゲームのイベントシーンのように、キャラクターが出てきて会話するシステムです。
スクリプト(プログラム)をいじらなくても、フォルダに置かれている画像を変えたりシナリオcsvファイルを差し替えれば、別のイベントを作れるようになってます。

他の人にも使ってもらえるようにしたいと思ってますが…
JavaScriptの制限で、読み込むデータ(csv)はローカルでは持てず、ネット上に置く必要があるんですね…。
BlogやHPに貼り付ける…とかで使うことになります。
(他の方法も検討したんですが、これが一番趣旨に近かったので…)

もうちょっと機能追加したりしてから、再公開しようと思います。

(2018.2.12)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年末から引き続きですが、色々未経験なことをやっていかなければならない年になりそうで...頭の回転が遅いのでキリキリ舞いです。

なかなか前途多難ではありますが、なんとか今年一年、平穏無事に過ごしたいものです。


年賀状用に描いた「犬ドット絵」。(200%サイズ)
気に入った方がいたら、ご自由にお使いください。

Shiba
豆しば

Beagle
ビーグル

Sheltie
シェットランドシープドッグ

Husky
シベリアンハスキー

Oldenglishsheepdog
オールドイングリッシュシープドッグ

Pomeranian
ポメラニアン

Neko
ねこ

(2018.1.3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JUMPING HIGH!

Jump_screen240

[ Jumping High! ]

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

↑「START」ボタンで、「Jumping High!」をプレイできます。

  ストーリー

謎の組織「空機帝国」。
その空中都市は、下界の人々を恐怖に陥れていた。

ヤツらに対抗できるのは、通常の人間の3倍の跳躍力と腕力(たいしたことない)を持つ男「ジャンプボーイ」だけだ!

ゆけ、 ジャンプボーイ! 盗まれた宝石を奪還しながら空中都市を登りつめ、空機帝国の野望を阻止するのだ!

(注:実際のゲームでは、どれだけ上に登っても、エンディングはありません...)

  操作方法

  • 画面下部のボタン領域をクリック : ジャンプ

  ルール

  • 上から下に流れるフロアからフロアへジャンプして、上へ上へと進んでください
  • プレイヤーは、フロアの上を走りながら自動で左右に往復します(走っていると落下しません)
  • フロアへジャンプすると得点(10pts)
  • 宝石を取ると得点(200〜800pts)
  • フロア上を走っている時、敵に接近すると、パンチで倒せます(500pts)
  • ジャンプ中、敵に触れると、跳ね返されます
  • フロアに乗ったまま画面外まで下がったり、ジャンプに失敗し画面外まで落下したりすると、ゲームオーバー
  • ハイスコアは記録されます
    (タイトルで"Reset Score"を押すと、ハイスコアがリセットされます)

※ 宝石は必ずしも取れるところに出るとは限りません。

※ フロアや敵の出現もほぼランダムなので、場合によっては先に進めないような状況もあり得ますが…ご容赦ください(笑)

  備考

スマホでのプレイを視野に入れ、ワンボタンで遊べるゲームを作ってみました。

ゲーム的には、なんのヒネリもないですが…自分的には、こういう「ジャンプ系アクション」は初挑戦。
我流なので、当たり判定が曖昧だったり、結構テキトーです...。
(大昔、仕事でアクションゲームに関わった(グラフィック、レベルデザイン) 時には、地形に「アトリビュート」というのを設定していたものですが...プログラマーさんがそれをどう処理していたかまでは知らないので…)

ビジュアルは、ファミコン風のドット絵にしました(描くのが楽) 。もっとも、色数はファミコンの4色制限を中途半端にオーバーしていて、安いSFCみたいな感じになってしまいました…。

今回は、monaca(というかenchant.js)を使い始めて初めてサウンドを入れました。割と簡単でいいですね。

時間もあまりかからなかったし、あまり悩むところもなかったし、こういうのは作ってて楽しいですね(笑)。

スマホを視野に、なんて言ったものの、ストアにリリースなどする予定は今の所ありません。さすがに、ヒネリがなさすぎて…。
もう少し敵の種類やギミックを増やしたりもできそうですが…まあ、今回試したいことはひとしきり試せたし、ひとつのことを長くやると飽きるので、 とりあえずはやめときます。

(2017.10.20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい日本語の書き方?

相変わらず、仕事でテキストを書くことも多いのですが……
(上手くもないし、できれば書きたくないんだけど、他に人がいないので仕方なく)

最近、ローカルルールとして「できる限り漢字を少なめに」という空気になってます。

説明文やセリフの文では、漢字が少ないほどパッと見で軽い印象になるし、以前から悩まされている「漢字使用/不使用の不統一」や、「同音同義漢字の不統一」※を避けやすくなります。

※同音同義漢字の不統一
「会う/逢う」など、同じ読み・同じ意味のため、単体で見ると間違いではないが、同作品中では、統一されていないとちょっと恥ずかしいもの

で、漢字使用を必要最低限にとどめようと思うのですが…これがなかなかうまくいかない。

(例)

「友人には、ハエのように煩いやつだと言われている」 


「煩い」「言われ」をひらがなにしたい

「友人には、ハエのようにうるさいやつだといわれている」

ひらがなが続くと、なんか読みにくい。
(あまり良い例ではないですが、推察してください…)

読点(、)を入れて解決できる場合もあるのですが、上の例の場合、読点を入れると

「友人には、ハエのように、うるさいやつだと、いわれている」

読みやすくはなるが、ちょっと読点過剰な文章になってしまう。
(読点は息継ぎのニュアンスがあるので、過呼吸な文になる)

この問題、日本語が基本的に「単語(文節)の間に空白を入れない」言語のため、起こるのではないかと思います。
(これは、日本語が(前回リスペクトした)漢文を元にしているためだと思う。他の言語では"This is a pen."のように、単語の間に空白を入れるものが多い)

この文に適宜空白を入れて書くと…

「友人には ハエのように うるさいやつだと いわれている」

読みやすくなった…と思いませんか? 
読点も不要になるし。
(私、日本語の読点の曖昧なルールも好きじゃないので)

ふと、これで思い出したのは……

現在プレイ中の「ドラゴンクエストXI」のセリフ文。
ドラクエの文章って、適宜空白が入っているんですよね。

(例)
「わしは 魔女の研究のために この国に来た。
本当ならば さっさと研究を終え
出ていくつもり だったんじゃがな……。」

読みやすい!
この文章には漢字も多用されているので、空白がなくても問題はなさそうですが…それでも空白があることで、読みやすくなっていると思います。
読点ではないので、区切り感はありつつ過呼吸感はない。

この「ドラクエ書き」、もともと「ひらカタ」しか使えなかったファミコン時代の名残だと思うんですが……
(例)
「もし わしの みかたになれば
せかいの はんぶんを
おまえに やろう」
(漢字が一切使われていませんが、普通に読める)

他のゲームシリーズでは、漢字を使えるようになって以降、普通の書き方になったものもあります。(FFシリーズとか)

ドラクエでは漢字が使えるようになった今でも、これを意図的に継承しているということです。(ポケモンは最近でもこちらのタイプかな)

これに気づいた時、素晴らしいと思いましたね。

この書き方、正式には「わかち書き」(wikipedia)というんですね。

「わかち書き(わかちがき)とは、文章において語の区切りに空白を挟んで記述することである。」(wikipediaより)

わかち書きをすれば 自分の悩みも かなり解消されるということです。
ドラクエの例で見るように 漢字を無理に使わなくても 読みやすい文章が書けるのですから。

この書き方は ゲームを超えて もっと広まって良いのではないか…と思います。
(全てこの書き方にすべき ということではないが)

文章の書き方の幅が広がるし、まだ日本語に慣れない子供、日本語を学ぶ外国人、機械翻訳※にも 有益ではないかと思います 。

※「わかち書きをしないことにより、日本語はコンピュータによる検索や語数チェックなどのデータ処理が非常に難しくなっている。」(wikipediaより)

もっと わかち書きが 世間に 広まってほしい……。

(途中から わかち書きにしてたの 気づきました?)

(2017.9.8)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンドスピナー

流行(?)に便乗して、ハンドスピナーアプリもどきを作ってみました。
(HTML5)


<ハンドスピナー>

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

[ 遊び方 ]

  • スピナーの右側を、マウスカーソルで素早く下に向かってスワイプすると、スピナーが回転します。
  • なるべく長く回転するようトライしてみてください。長く回るとTOPに登録されます。(ページを閉じるとリセットされます)
  • 画面下の小さなスピナーアイコンをタッチすると、スピナーのデザインを変えられます。

※ スマホでも動作しますが、動きがギクシャクする場合があります。

[ 備考 ]

ハンドスピナーって、数ヶ月前に海外で流行ってるって話を聞きましたが……

それからしばらく、話題を聞かなくなり(まあ、Youtuberなどでは話題になってたようですが)、日本では流行らなかったんだろうと思ってました。(家電量販店のおもちゃコーナーや、トイザらスなどでもあまり扱ってなかった)

ところが、最近になって突然、あちこちで見かけるようになりました。

スピナーのガチャガチャを発見したのを皮切りに……
祭の露店で、「スピナーくじ」を5件も6件も見かけたし。
ショッピングモールのUFOキャッチャーで大量に景品になっていて、子供も大人も一生懸命になってました。

今になってようやく、日本にスピナーブームが来てるんじゃないか?
……なんて思って、こんなモノを作ってみました。

もっとも、スピナーのアプリなんて、もはや手垢のついたネタだとは思いますけど。作るのも簡単だし。

本物のスピナーの気持ちよさまでは再現できてないですね。回転の振動が指に伝わるのが気持ちいいのかも。それに、アプリだと回転がコマ送りみたいに見えてしまいますね……。

あと、実際の性能のいいスピナーだと、3分も4分も回るって話ですけど、あまり長く回っていても飽きるんで、そこまで長くは回らないようにしてます。

(2017.8.20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧