ゲーム

Arduboy

衝動的に、「Arduboy」というゲーム機を書ってしまいました

Arduboy01

箱。

Arduboy03

このデザインがそそられる…。
「比較セヨ」がないとわかりにくいけど、大きさはクレジットカードくらいのサイズです。

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裏面の金属感もいい。

Arduboyというのは、Arduinoをベースにしたゲーム機。

「Arduino(アルドゥイーノ)は、AVRマイコン、入出力ポートを備えた基板、C++風のArduino言語とそれの統合開発環境から構成されるシステム」(Wikipedia)

…だそうです。昔あった電子ブロックの進化したようなものかな。
私自身は機械系がニガテなので、電子工作みたいなものにはあまり興味ないんですが…

Arduboy自体はすでに組み上がったゲーム機です。ネットにアップされているゲームをDLして遊べたり、PCと繋いで自作ゲームを動かしたりできます。

まあ、御託はともかく、この機械自体のデザイン性に惹かれてしまいました。
見てるだけで嬉しいというか。

昔、キーチェーンゲームを(ゲーム内容より、モノとして惹かれて)集めてたし、最近でもつい「ラリーX筐体フィギュア」とか「GameMachine108in1」を買ってしまったのと同じようなもんです。

Arduboy05

↑私が購入したときには、この「Mystic Balloon」というゲームがプリインストールされてました。画面がスクロールするアクションゲームで、キャラも可愛く、ギミックもあり、動きも滑らかで、すごく良く出来てます。(こちらで映像を見られます)

ゲームを入れ替えたり自作ゲームを作るには、開発環境をインストールする必要があります。
ダウンロードページ

その他、いろいろな情報は以下のページを参考にさせてもらいました。

ゲーム機型Arduino「Arduboy」を動かしてみた

私もいくつかゲームをインストールしてプレイしてみました。シンプルなゲームが多いんですが、けっこうキビキビ動いて気持ちいいです。

・ Picovaders
・ Glove
・ Virus-LQP79

あたりが、よくできてて、お気に入りです。

1度に1つのゲームしかインストールできず、前のゲームは消去されてしまいます。私は、プリインストールされてたゲームを消しちゃって、あらためて探すハメになりました。

一部のゲームはライブラリが新しくないと動きません(エラーが出る)。
上で挙げたVirus-LQP79をプレイするには、Arduboy2.hと、ArduTones.hを

メニュー「スケッチ」>「ライブラリをインクルード」>「ライブラリを管理」(該当ライブラリを検索)

で、インストールする必要がありました。

自作ゲームが動かせるのも、夢がありますね。
もっとも、C++に近い言語ということで、自分にはちょっと勉強が必要なので、まあ、気が向いたらいずれ…って感じです。

(2017.4.2)

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Monaca

忍者サバイバー」でもちょっと触れましたが、ポスト・Flashの開発ツールとして…
Monaca」(正確にはMonacaクラウド)を使い始めてます。

Monacaは、HTML5ハイブリッド開発プラットフォームです。ベースはHTML5(JavaScript)ですが、テキストエディタなどで開発するより便利なところが色々あります。

「Android & iOS両対応 つくりながら覚えるスマホゲームプログラミング」

Monacaの解説書です。
この本を本屋で見つけて、Monacaの存在を知りました。

著者、掌田 津耶乃さん…すげー懐かしい! 
HyperCardを使ってた頃、この方の解説書にお世話になってました。
今は、Monacaのエバンジェリストになってるんですね(それだけじゃないと思いますが)。

Monacaの利点を列挙すると…

  • 無料!
    ベーシックプランなら無料で試せます。無料だと同時に3つのプロジェクトしか動かせませんが、たいてい一度に1プロジェクトしか扱わないだろうから、問題なし。
  • ブラウザで開発できる
    インストールしなくて良いので、私のストレージ脆弱なタブレットでもOK。データはクラウドに置かれるので、自宅での作業の続きを出先で行ったりできます。
  • 「Onsen UI」というGUIライブラリを使って、リッチなデザインを組み込めます(今の所使ってないけど)
  • オートコンプリート機能
    エディターにオートコンプリート機能があって、入力サポートしてくれます。
  • プレビューを常時表示
    スクリプトを保存するだけで、即実行確認できます。
  • スマホと連携
    デバッガアプリをスマホにインストールすると、ネット経由でスマホと連携し実機確認できます。いちいちUSB接続などしなくても良いので楽。
  • デプロイ機能
    APKを作ってくれたり、GooglePlayでの公開用の設定もひととおりやってくれるようです。こらはありがたい。テキストエディタでもJavaScriptは扱えるけど、スマホ向けデプロイはこういうツールを使わないとできないんで(私は)。これで作ったAPKをAndroidにインストールしたら、ちゃんと単品アプリとして動きました。
    ハイブリッドツールなので、iPhoneのアプリも当然できる…はず。
  • エクスポートすると、プロジェクトをzipで吐き出してくれる。それでバックアップもできるし、展開するとPCブラウザ用アプリとして動かせます。(このBlogで公開してるように)

いいことばかり書きましたが、ちょっとした欠点もあります。

  • PC単体でのデバッグ機能がイマイチ
    PC単体でエディットしてると、つまらないSyntaxエラーすら教えてくれない…。スマホ と連携してスマホ側で実行すると、PC側にもエラー表示されるので、問題ないといえばないんだけど…PC単体でもちょっとしたエラーくらい教えて欲しい。
  • オンラインでないと使えない
    クラウドなので、ネット接続してないと使えません。私のタブレットはWifiしか使えないので、喫茶店でちょっと見るだけでも、スマホでテザリングする必要があります。

…とまあ、そんなところもありますが、概ねいい感じで、最近気に入って使うようになってます。(前も書いたけど、Monacaそのものより、解説書で扱ってたEnchant.jsが気に入ったところも大きいけど)

もっとも、Flashでやってたようなことを再現できるようになるまでは、まだまだ習熟が必要ですね。あとは、自分の気力がな…。

世間的に、Monacaの認知度、どうなんですかね。
良いものなので、ぜひ普及して欲しいものです。
(HyperCardやFlashのように、滅んでもらっては困るし…)

(2017.3.18)

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忍者サバイバー

Screen1

忍者サバイバー(Ninja Survivors)をプレイ(HTML5)

  ストーリー

戦え、抜け忍! 
あなたを亡き者にせんと迫り来る、悪虐非道の組織の者どもを、ひとりでも多く返り討ちにするのだ!

  ルール

  • 敵忍者を手裏剣で倒すと得点。
  • 敵忍者は3種類。スコアが上がると手強い忍者が登場します。
  • 手裏剣は同時に3発まで投げられます。
    (左上の手裏剣アイコンが表示されている時に、使用できます)
  • 敵の手裏剣に当たると、残機が1つ減ります。3回当たるとゲームオーバー。

  操作方法

  • マウスで操作します(PC)
  • 地面をクリック:そのX位置に高速移動します。 移動は左右のみです。
    (移動中に敵手裏剣に当たってもアウトです)
  • 赤忍者をクリックしてから、ドラッグする:その方向に手裏剣を投げます。
    ドラッグするスピードによって、手裏剣のスピードも変化します。
    ※ 単に赤忍者をクリックするだけでも手裏剣を投げますが、スピードは遅いです。
  • ゲームオーバー時、画面の中央より上をクリック:タイトルに戻ります。

  備考

今回は、久々のHTML5の習作です。

前作「ぐんまでGO!」は(自分としては)重めのFlash作でしたが…その反動もあって、軽く仕上がりそうなものにしました。

ゲーム的にも、特に新規なネタはないです。スワイプ操作で手裏剣を投げる雰囲気を出したかったのが、唯一ネタといえばネタですかね。(PCのマウス操作だと雰囲気出ませんが…)

あ、今回はSEはありません。
面倒だったのと、HTML5ってブラウザによって音が遅延するので、徒労な気がして。

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脱Flashの試みとして、HTML5の修行を続けてます。そこそこのことができるようになってはきたのですが…HTML5って、流派(?)が色々あるようで、本によって作法が微妙に違うんですよね…。どの流派で行くべきか迷ってしまい…同じようなことを何度もやり直してて…三歩進んで二歩下がる感じでした…。

そんな折、「Monaca」というHTML5+javascriptのハイブリッドアプリ開発ツールの存在を知りました。

Monacaについて詳しくは別途書いてみたいと思ってますが、とにかく今回はこれを使って1本でっち上げてみたという感じです。

本来、スマホアプリにもビルドできるようですが、今回はそこまではやらず(まだよくわかってない)、PC用にエクスポートしてみました。

総じていうとMonaca自体より、解説本を見て初めて使ったenchant.jsというライブラリ(フレームワーク)が使いやすかったのが収穫ですね。キャラアニメがさせやすかったし、本体が軽いのもいい。

今までcreate.jsを使ったり、ライブラリを使わずに試したりと思考錯誤してましたが、enchant.js派になりそうな予感。

(2017.2.15)

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レトロゲームグッズ2点

去年こういうグッズが発売されることを知り、発売前に衝動的にポチッと予約。

先日届きました。

[ namco アーケードゲームマシンコレクション ラリーX 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア ]

フィギュアです。レトロゲームの、ゲーム筐体の…。

こんなの買うやついるんか(自分以外に)と思ったりもしましたが、ラインナップのうち既に品切れになっているものもあったりして、好きな人はいるんですよ。

Agmc0000

パッケージ。

数種のラインナップから、「ラリーX」を選びました。

Agmc0001

本体は、こんな感じ。

うお…けっこうリアルです。当時を思い出すなあ。

もっとも、私が本当に思い入れがあるのは、「ニューラリーX」の方なんですけどね。
でも、これも「ニュー」も、イラストのオジさんは同じなのでOK。当時からあのオジさんが好きだったんですよ。(今でも、空で似顔絵描けるな、多分)

Agmc0005

↑ラリーXのオジさん。

ゲームといえば、これまでずっとソフトを重視してたんですが…最近は、レトロゲームのハードにもノスタルジーを感じていて…ついこんなものにも手を出すようになってしまいました。

どっちかというと、アップライトより、テーブル筐体の方が好きなんですけどね。
そのうち、本物のテーブル筐体を買ってしまったりして…??
やばいな。病膏肓に入るってやつかな。

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で、↑を検索していたら、関連商品で、こんなものも見つけてしまい…これまたポチッと…。

[ パックマン コネクト&プレイ ]

ナムコのオールドゲームが12種類、TVにつなげるだけでプレイできるというマシンです。

アメリカ製品なのかな? 日本では発売されてないものらしい。こんなイイものが…。

Agmc0002

パッケージ。

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パッケ裏。

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本体。
パックマンの形の筐体に、レバーとボタンが付いてます。AVケーブルは中に収納されてます。電源ケーブルは不要(電源は乾電池4本なので)。

ゲームのラインナップは…

  • パックマン
  • スーパーパックマン
  • パック&パル
  • パックマンplus
  • ニューラリーX
  • ボスコニアン
  • ディグダグ
  • ゼビウス
  • マッピー
  • ギャラクシアン
  • ギャラガ

の11種類。

なかなか素晴らしいラインナップじゃないですか?
「ドルアーガの塔」がないのが、玉に瑕なくらい。

ちゃんと、バンダイナムコのロゴも出る正規品です。

もっとも、このゲーム機の最大の売りらしいのは12種?目の
「パックマン LEVEL256」らしいです。(パッケ裏写真のキャプション参照)

オリジナルのパックマンは256面になると画面が壊れてしまうらしいのですが、このモードではいきなり255ステージから始まり、これをクリアすれば幻の256面が遊べる! ということらしい。 しかし…それ、やりたいか? アメリカ人、どんだけパックマン好きなんですか?

それはともかく、ゲームの移植の度合いに関してですが…
エミュレータなのか、基本的に再現度は高く、文句なしの出来です。パックマンやディグダグでは、プレイした範囲では当時のパターンも通用しました。

ただ、いくつかマニアックレベルで気になるところはあります。

ほとんどのゲームではサウンド面も忠実に再現されているようですが、ギャラクシアンだけ、やけにサウンドの再現度が低かったです。もしかすると、ギャラクシアンはアーケードでなくファミコン版を移植しているんじゃないかという推測も。

あと、マッピーのネームエントリの曲のツナギの部分が、一拍遅れる。あの曲、好きなんで、特に気になるんです。もっとも、マッピーのこの曲は他の移植版でも同様の瑕疵があるんですよね。独特の切り替えが必要な部分なので、処理が難しいのかな。

サウンド以外の点で気づいたのは…

ディグダグは、縦サイズが足りないせいか上下スクロールします。ちょっとやりにくい。それと、プーカァなどを膨らませていく際のアニメがちょっとギクシャクする。なんなんだろう。

ゼビウスも縦が足りないので、上下がちょっと切れているようです。地上物が画面に入る前に弾を撃ってくる。

あと、ボスコニアンだったか、表示物が増えた時に、処理落ちしてましたね…。何十年も前のソフトなのに、(イミュレータとはいえ)処理落ちするものなのか…。

良いところとしては、ハイスコアが記録され、電源を落としても保存されます。ハイスコア一覧メニューがあって、リセットできたりするのも細かく気が利いてますね。

レバー操作というのはいいですね。レスポンスもいいです。
なによりノスタルジックアイテムとして当時の雰囲気を醸してくれるのが高評価。

もっとも、このレバー、パックマンやディグダグをプレイするには良いですが、ナナメが入りにくく、ボスコニアンやゼビウスが操作しにくいです。あと、ゼビウスでは、右ザッパー左ブラスターと本来と逆で、これまた操作しにくい。
(つまり、ゼビウスはゲームしにくいってことです。そのため、改造した方もいるようです)

まあ、今時、レトロゲームなんて、プレイする方法はいろいろあるので(バーチャルコンソールとか…私はWii持ってないのでできないけど)、これに限ったものでもないですけどね。

それでも、個人的には素晴らしいゲーム機だと思いました。寝る前にちょっと繋げてパッと遊べるし(読み込みタイムラグなどないですし)、なんなら旅行先とかに持って行って、そこのTVに繋げて遊んだりもできそうです。

第二弾とか、さらにはナムコ以外のゲームでも出して欲しいくらいです。

(2017.1.25)

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スカイリム「外交特権」からの脱出

PS4のゲーム、「The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム」を遊んでます。

面白いですよー。すっかりハマっています。
これ以前に、同じメーカーの「フォールアウト4」を遊んだのですが、これが面白くて。スカイリムは、それとほぼ同じシステムを使った、ファンタジーRPGなのですが、期待に違わず面白いです。(残酷シーンがあるためCERO-Zなのが玉に瑕)

その面白いスカイリムですが、先日、「先に進めない…初めからやり直しか」と思わせる、絶望的な状況に陥ってしまいました。

以下、プレイしてない人には、ちょっとわかりにくいと思いますが…

クエスト「外交特権」で、マルボーンに武器防具を預けず、クエストを進めてしまい、丸腰で敵が大勢たむろする大使館の探索せざるを得ない状況になってしまったのです。

(武器を預ける件で、ちょっと注意を怠ってしまい、読み飛ばしてしまったのです。日本のゲームなら、もう一回聞いてくるとか、預けてなくてもなんらかの装備はもらえるとか、救済策ありそうなものだが…さすが洋ゲー、慈悲もない)

しかも、預ける件の前のセーブデータも残っておらず、戻ることもできない。

まさに万事休止! 最初からやり直しか!?

だが、まだ諦めるな! きっと道はあるはず!! 

ということで、この窮地からいかにして脱出したか……備忘録というか、同じ目にあった人への救済になればと思い、書いてみます。
(ネットで有志のQ&Aを調べても「そんな間抜けなことをするお前が悪い」とかいう回答しか見つからないんだもの…ヒドイよ。)

※レベルや、獲得しているスキルによっては、本当に脱出不能な場合もあるかもしれません…。

[ 基本戦略 ]

  • 難易度を「ベリーイージー」にする。不本意だが背に腹はかえられぬ。
  • 事あるごとにセーブする(クイックセーブではなく、履歴を残す。いつでも戻れるように)
  • できるだけ隠密で敵に見つからないように行動する
  • 要は、行ける範囲で見つかる、鉄のダガーと帯鉄の鎧を入手し、その後兵士を一人倒して、装備を奪えばよいのである(簡単じゃないが。その間に、任務もこなす必要もあるし)

[ 細かい流れ ]

(記憶を元に書いてるので、間違いがあったらすみません)

1. 大使館で騒ぎが起きた後、マルボーンに連れられて裏口から台所に入る(宝箱があり、本来預けた装備品の入っているのだが…預けてないので中身は空)。この台所を調べると、きこりの斧があります。強くないですが丸腰よりマシなので取っておく。

2. 台所から先に進み、歩哨のいる部屋を通過する。見つからないようにうまく行ければ良いのだが、うまくいかなかったら強引に奥に進んで、扉から外へ。

3. 中庭にも敵がたくさんいるが、無視して逃げ「エレンウェンの日光浴場」に入る。すると、なぜか敵は追って来ず、中の敵も気づいていない。(入る前に隠密状態になっている必要があるかも)。その状態だったらセーブしておく。

4. 見つからないように、部屋の奥にある宝箱まで行く(見つかったらロード…)

5. 宝箱にはクエストアイテムが。また、近くを探すと鉄のダガーが見つかるので装備。これで少し楽に。

6. ここにしばらく潜んでいると、兵士がいなくなる。そこで地下へ。

7. 拷問部屋のある尋問室へ。拷問進行中だが、それは無視して、敵に見つからないように左奥の階段から上に登る。ここを探すと帯鉄の鎧がある。これでだいぶ楽に。(反対側の階上を探すと帯鉄の盾もある)

8. 拷問がいずれ終わると、兵士が去って、数が少なくなる。そこで、(セーブしてから)機会を見計らって、兵士を一人誘い込み、なんとか倒す(魔法やシャウトは使えるので、頑張れ。失敗したらロード)。兵士を倒せば、いい武器といい防具が手に入る。これでもう一安心。

9. あとは、兵士を何人か倒せば、落とし戸の鍵が手に入るので、それで異臭の洞窟へ。その前に拷問されてる人を助けたりできる。私は、マルボーンは助けられませんでした。(マルボーンが追われてくるはずなのだが、来なかったような? 単に気づかなかっただけ…?)

10. 異臭の洞窟には、トロールがいるけど、まあ、なんとかなるでしょう。

11. 脱出して終わり。潜入前にデルフィンに預けた荷物は、リバーウッドの宿屋で回収できます。

以上。

こんな感じで、私は絶望の淵から生還できました。

(大げさに聞こえるかもしれないが、一時はマジ最初からやり直しかと思いましたよ…)

同じような境遇に陥った方の助けになれば幸いです。

(2016.12.20)

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機上のゲーム2016

旅行に行ってました。戻りました。

旅行の件はいずれ書きたいと思いつつ…もう何度も話題にしてきた、いつものやつ…

飛行機のエンターテインメント機器の話です。

(ここまで前回の使い回し)

前回のルフトハンザも、スマホのような操作感など機器としての進化は感じられたのですが、肝心の収録ゲームに関してはイマイチな感じでした。

ところが…今回乗った「エミレーツ航空」のものは、ちょっと飛行機のエンタ機器に希望を抱かせるものでした!!

Sky_enta01

ゲームの選択画面。

こ…これは……
パックマンと、スト2のサムネイルが…!!
アーケードゲームの移植版が収録されたエンタ機器は初めて見ました。

Sky_enta02

パックマン! ちゃんと公式の。

機器のパッドはちょっと操作しにくかったですが、動作もほぼ遜色なく、ちゃんと遊べました。
いいじゃない! こういうの待ってましたよ! 
この時代のアーケードやファミコンゲームなら、非力な機上エンタ機器でも、処理落ちすることなく遊べますね。

Sky_enta03

で、スト2。 厳密にはダッシュなんですね。

Sky_enta04

おお、再現度高い! (アーケード移植というより、SFC版の移植っぽい?)
ちゃんと、波動拳も昇竜拳も出る!

しかし…動作がメッチャ遅い……。スローモー…。
この時代のゲームで、もうダメなのか…。
(まあ、ゲームできなくはないけど)

飛行機のエンタ機器のゲームって、多分、クラウドなんですね 個々の機器でなくサーバーで動いているんですね。
にしても、この程度のゲームくらいもうちょっとちゃんと動いても良さそうだが…。

少しガッカリもしましたが、今回も新しい発見があって良かったです。

もう少し…もう少しガンバレ!

(2016.11.9)

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あそぶ!ゲーム展2

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展2 ゲームセンター VS ファミコン」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」の、第二弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

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今回は、1983年~1990年のアーケードゲームと、その間に現れたファミコンなどの家庭用ゲームが取り上げられてます。

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エントランス。

展示が始まってまだ浅いので、あまりネタバレない程度に、このゲーム展の魅力をお伝えしたいと思います。

今回の目玉のひとつは、やはり「ゼビウス」でしょう。この年代での知名度No.1ゲームですからね。普段ゲームしないような人でも、ゼビウスは知っていたと思う。
プレイアブルの筐体もありました。当然、このゲーム展では展示されているゲームは遊び放題です(一部を除き)。

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ゼビウスの開発資料が展示されてました。リファインされた敵キャライラストは今までも見たことがありましたが、その原画(指示書?)となるラフスケッチは初めて見ました! これは貴重!

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「ドルアーガの塔」の展示も当然ですな。まあ、ゲームマニアにしか馴染みのないゲームかもしれないが、いろいろな意味でエポックメイキングな作品です(そのあたりのことも解説されてました)。

ドルアーガのプロトタイプ企画書と思しき資料が展示されてました。これも初見。これを読むと、当初のゲーム内容が実際のものよりけっこう普通な内容だったことに驚き(ドラゴンを倒してカギを手に入れ、次の面に進むという、ドラゴンバスターっぽい感じ)。

このエリアには、他にもいろいろ懐かしいゲームが置かれていたが、特筆すべきは「リブルラブル」かな。リブルラブルを当時の筐体(2本レバー)で遊んだのは久々で、感動でした。私の前に遊んでいた同年代の男性が、けっこうな奇跡数※スコアを出していましたが、トップを書き換えてやりましたよ、フフフ…。

※リブルラブルは、点数でなく、奇跡回数でランキングが決まるのです。ヘンなゲーム。

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ファミコンや、その他の家庭用ゲーム機、PC68000なんかもゲーム機扱いで展示されてました。

でも、家庭用機の展示はおまけ程度でしたね。アーケードの方が断然多いです。アーケードゲーム(筐体)の方が(触れられる機会も少ないので)、プレイアブル展示する意義は大きいと言える…かな。

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後半の目玉は、セガの大型体感ゲーム。これらは(筐体保護のため)、時間限定で遊べるようになってました。アウトランを遊びたかったが、その時間ではなかった。(まあ、つい最近ナツゲーミュージアムで遊んだけど)

今回展示されていたゲームは、私が当時よく遊んでいたものがメインで、まさに私のための展示かと思うほどでしたが、若干偏っていた気もしましたね。ナムコとセガのゲームが手厚かったです。(まあでも、知名度から選んでもこんな感じかな…とも)

(展示されているゲームの種類は、公式ページで見られます)

休日の午前中に行きましたが、見学者はそこそこ程度の数(親子連れが多かった)で、ゲームもじゅうぶん遊べて、楽しめました。

残念だったのは、カタログが11月にならないと入手できないってこと…。現地で知りました。

うーむ、3月までにもう一度行って、ゲットしようかなぁ。

 


ゲーム展をやっていた映像 ミュージアムのあるSKIPシティには「NHK アーカイブス」もあり、NHK番組に関する常設展示をやってました(無料)。

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プリンセス プリンプリン。懐かしい(歳がバレる)。

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NHK番組の年表で、「三国志」「はに丸」「たんけんぼくのまち」という、私の好きだった番組3つが奇跡の1ショット!

(2016.10.7)

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群馬でGO! for Android

Goog Playに「群馬でGO!」を登録しました。

Android2.2以上でプレイできます※。
(プレイには、Air for Androidが必要ですが、自動インストールされる…はずです)

Pubtitle_gunmago400

「群馬でGO!」 (GooglePlayに飛びます)

※ 実際のDLは、AndroidでGoogle Playから、「群馬でGO!」 で検索してください。)

以前公開した「群馬でGO!」のAndroid版です。

PC版はこちら。ゲームの詳細はこちらをご覧いただければ。

変更点としては…

・スポットは80以上に増えました。
・操作にも少し変更を加えました。
 自キャラをタッチしても現在地の調査ができます。
・スポットの位置が一部修正されてます。
 相変わらず、位置関係はあまり正確ではないですが。
・ゲーム終了時に、群馬のグルメ写真をランダムで表示します。
 ツイートもできるようになる予定。

無料ですので、ぜひダウンロードして群馬を堪能していただきたいです。

スポットも増え、なかなか遊びごたえはありますよ。
スマホ版なので、毎日少しずつコツコツ進めやすいかなと思います。

※動作確認はZenfone(Android5.02)でしか行えてません。HTC(2.3)では、いまやDLどころか、GooglePlayにすら繋がりませんでした……。

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だいぶ久々のAndoroidアプリです。

日本限定だし、題材がローカルだし、DL数はあまり期待してません。
今回、面倒で広告もつけなかったので、DLされても一文の得にもならないという…。

まあでも、Androidで動かせるってことに意義はあるのです。

(2016.9.21)

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ぐんまでGO!

Gunmago_sc01

「ぐんまでGO!β」をプレイ

「ぐんまでGO!β 小サイズ」をプレイ

※このゲームをプレイするには、JavaScript が有効になっていることと最新バージョンの Adobe Flash Player が必要です。

  ストーリー

世界的に有名な冒険家、ローラ倉本。
彼女が今回挑むのは…世界最後の秘境といわれる
「ぐんま県」であった!

数々の難関を乗り越え、すべての「ぐんまの遺産(レガシー)」を見つけ出せ!

「群馬県非公認ゲーム(笑)」

あなたのお部屋にいながら、群馬県に行った気になれるという…最近流行の「位置ゲーム」とは真逆のコンセプト!

(注)
このゲームに登場するのは、架空の群馬県です。
ゲーム中の地図には、実際と位置や地形が一致していない部分もありますが、ご了承ください。

   ルール

ぐんま県を探検して、すべての名所スポット(写真が表示されます)を発見してください。
(β版では、すべて発見しても、特になにもありません。)

  • 何か行動すると、スタミナが減少します。 
    スタミナがなくなるまで行動できます。
    スタミナは時間で回復します。
    スタミナが枯渇して行動できなくなった場合は、SAVE&ENDでゲームを閉じてください。
  • 自分の周囲をタッチすると、移動したり[?]をオープンしたりできます。
  • いろいろ行動することでEXPが増え、レベルが上がります。
  • 敵に遭遇したら、タッチで攻撃します。
    攻撃が成功すると相手にダメージを与えますが、失敗して反撃される場合もあります。
  • 勝てないと思ったら、「逃げるボタン」で逃げましょう。

[ アイテム ]

  • アイテムは「調査」で発見できます。
  • 水や食料のアイテムは、発見と同時に使用し、スタミナを回復します。
  • 攻撃力や防御力、移動力をアップする装備アイテムが存在します。
    装備アイテムは、使用するとランダムで壊れることがあります。
    壊れた場合、マップのどこかに再出現します。

[ ステータス ]

  • STR : 戦闘力
  • DMG : 与えるダメージ
  • DEF : 防御力
  • STAM : スタミナ、体力。0で行動不能になります
   操作方法

通常時

  • プレイヤーの周囲4方向の土地をタッチ : [?]の場合は、オープンします。オープンしている場合、そこに移動します。
  • プレイヤーから遠い土地をタッチ : 画面をスクロールします。
  • プレイヤーから遠い街をタッチ : スタミナを消費してその町にワープします。

※ 地形によって消費スタミナが異なります。道や草原は消費が少なく、山や森、湖は消費が多い。スタミナが足りない場合移動できません。

戦闘時

  • 敵をタッチ : 攻撃を仕掛けます。敵に反撃されることもあります。
    攻撃を受けると、スタミナが減少します。
    スタミナが尽きると、敗北となり、最も最後に立ち寄った街に飛ばされます。
    敵を倒せばその土地を調査できるようになります。
  • 逃げるボタン : 敵が強いと思った場合は、右下のボタンで逃げてください。
    逃げる場合にもスタミナが消費され、そこでスタミナが尽きると敗北となります。

 

[ ボタンの説明 ]

  • 虫眼鏡(調査)
    現在地を調査します。(画面上のバーに???と表示されている土地は未調査です。)
    スポットを発見すると、旗が表示されます。
    旗のある土地は何度でも調査でき、スポットを確認できます。
  • 地図(実績)
    全体地図を表示します。
    地図のマスの色は、未オープン、未調査、調査済み、スポット
    地図の下には、ステータスが表示されます。
  • (ガイド)
    ゲームの簡単なガイドを表示します。
  • SAVE&END
    ゲームを保存して終了します。
    このゲームは基本的に、行動ごとにデータを保存していますが、このボタンで終了する方が安全です。

   あとがき

いろんな意味で、やっちまいました(笑)。

まずこのタイトル…プライドも何もないですね……。

本当は別のタイトルを考えてたんですが、ちょうど完成のタイミングで「ポケモンGO」が話題になり、ちょっと共通する部分もありますし、便乗しました(笑)。

群馬をネタにしたゲームってのも、今さらお恥ずかしい……。
さすがに当研究所としてもベタすぎるので、避けてたんですけどね…。
もともと、別のゲーム(島ゲームとRPG)を作ってたんですが、ネタに詰まって紆余曲折するうち、こんなゲームができてしまいました……。

名所スポットを巡るとか、ポケモンGOにも似てる部分もありますが、それはたまたまです。
Blog記事にもしてますが、群馬県の名所写真を結構な数持ってるので、それを利用したゲームを作りたいと思ったのでした。
(あまり世間で人気のない)群馬にも面白いところが結構あるので、それをまとめて紹介できるものができれば面白いなと。

もっとも自分自身、群馬県に長い間住んでる割には、生来の方向音痴と地図の読めない体質から、群馬のことを実はよくわかってませんでした。
今回ゲームを作って、スポットの位置関係とか、ようやくわかった気がします。
それだけでも作った意味はありましたね。
ある意味、群馬の地理を学べる「シリアスゲーム」といえるかも……?

しかし…今回もFlashで作成しましたが、Flashはいよいよ厳しいですね…。あらゆるブラウザから排除されつつありますからね。
Flashゲームをアップしても、もはや何の意味もない気もしますよ…。
Flash作もこれが最後になるかもしれません…。

ということもあり一応、GooglePlayにアップすることも念頭に置いてはいます。あれこれ準備で1ヶ月くらいかかりそうなんで…気力が続けばですけど。
その時には、スポットも追加する予定です。GPS機能も入れようかな?

(2016.8.13)

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レトロフリーク

前々から気になっていた、レトロゲーム互換機を買ってしまいました。

「レトロフリーク」

私は、Amazonでなく、近くの家電店で買いましたが…
追加のパッドと、純正コントローラーアダプタとSDカードもおまけで20,000円を切る値段でした。以前より値下がりした印象。
(おまけがいらないならamazonの方がお得ですね)。

Retrofrk01

これが何なのかというと…

一台で、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ(&アドバンス)、メガドライブ、PCエンジンなどのゲームソフト(カセットやカード)が使用できる、超絶互換ゲーム機なのです。

購入には若干躊躇もあったのですが(後述)、背中を押すきっかけがあり、踏み切りました。

きっかけというのは…我が家で最近、押し入れ整理大作戦が行われており(X68もその一環で手放した)、その際出てきた複数の旧ゲーム機をどうにかできないかという話になり、「こういう機種がある」という話をしたら「それで代用になるなら、買ったらどうか」という流れに。

うちの場合、ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンの代用になり、それらを手放せることになります。(携帯ゲームはジャマにならないので残しとこう)
レトロフリーク自体もかなりコンパクト。おかげで、今まで押し入れにしまわれていた上記機種の代わりに、テレビ台に収納していつでも遊べるようになりました。

ちなみに、自分の持っていたゲームソフトは、現在確認している限り、ほぼ全てちゃんと動きました。(メーカーページには、動作確認のリストが掲載されてます)
1つ、カセットのせいと思しき原因で動かないのと、動くけど画像が変になるソフトはありました(GBA版謎の村雨城)。

このゲーム機、単に代用になるだけではなく、様々な便利機能が追加されています。

・ HDMI出力が使える
当時のゲーム機は良くてAV出力で、昨今の液晶テレビだとボケボケに映ってしまうんですよね(PS2でさえ)。それが、HDMI出力でドットまでクッキリ映ります。素晴らしい。

・ 画像フィルター
ドットがハッキリ映りすぎると、ゴチャゴチャしてかえって見にくくなるゲームもあります。
その場合には、「映像フィルター」というドットを滑らかに補完する機能もあります。これを使うと、ゲームによってはかなり見やすくなります。ドローソフトで描いたようなちょっと不思議な画像になりますけどね。

・ どこでもセーブ・ロード
ゲームをどこでもセーブ/ロードできるようになります。セーブ機能のないゲームでも可。やられても、セーブ点からやりなおしできるようになります。

・ コードフリーク機能
使ってないけど、無敵モードにしたりする機能もあるようです。

・ インストール
やっぱり強力なのが、ソフトをインストールする機能。一度カセットを挿すと、そこでSDカードにインストールも可能で、その後カセットを使わなくても遊べるようになります。カセットの中には(古いせいか)、挿しても認識しないようなヤツもありましたが、何度か挿しなおして1回でも起動すればそこで吸い出し、二度と挿さなくて済みます。
これは便利な機能ですよ~。

ただ、この機能がスゴイだけに、買うのに躊躇するところもあったんですよね。
単に吸い出すのは、問題ないようですが(iPodにCDを取り込むようなものか)、吸いだしたソフトを売ったりするの法律的に どうなのか。どうなんだろう。
まあ、私はカセットを売る気はないですが…(吸いだした物が破損しても復帰可能なように)。一応、ゲームに携わる人間なので、買うのには躊躇があったのです。ま、結局買いましたけど。(ネットで調べた限り、想定の使用では違法性はなさそうでした)

という感じで、予想以上に素晴らしいハードでした。レトロゲームが好きな人にはオススメしたい。

逆に欠点としては…
カセット(特にファミコン)を挿すと、抜きにくいこととか。本来ファミコンにはイジェクトボタンがありますが、それがないため、かなり強引に引き抜く必要がある。カセット壊しそう。
あとは…今のところ特にないかな。それくらい良い感じです。

まあ、昔のゲームソフトなんて、普通とっくに手放されてると思うので、こんなハードが必要な人も(自分も含めた)一部のマニアに限定されると思いますが…

製造中止になったゲーム機のゲームは、いずれ遊べなくなってしまうと思うと、もったいない話です。昔の音楽が今でも聞けたり、昔の映画が今でも見られるように、(同様の芸術である)昔のゲームも、なんらかの再現手段は担保して欲しいと思うのです。
レトロフリークは、そういう歴史的価値を後世に残す手段の一つなんじゃないかとも思います。

(2016.7.8)

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