ゲーム

TINY ARCADE ギャラクシアン

最近、なんかビミョーでコマゴマした趣味のグッズをよく買ってます…。

またそんな類のモノを買ってしまいました…。

何か、満たされないものがあるということなんだろうか…。

[ TINY ARCADE ギャラクシアン ]

 

Ta_galax01

高さ10cm足らずの、キーホルダー型ゲーム機です。

パックマンとか、インベーダーとか、ディグダグとか、他にも種類が出てますが、ギャラクシアンを選んだぜ。

側面の絵とか、当時のアップライト筐体をよく再現してる! リアル〜!
これだけでも、フィギュアとして飾って良いくらいの出来。

さらに、これ、ちゃんと画面が写ってゲームもできるんですぜ!

動かすには、単4電池が4本必要。

Ta_galax02

電源ONにすると、本物を知っているならおなじみの、アトラクトデモが流れます。
これは凝ってますねー。

しかも、画面上のタイトルのパネルも明るくなるんですよ!
そうそう、確か本物もこんな感じだった記憶が。

Ta_galax03

左側のボタンを押して、ゲームスタート。

コイン投入音がして、"Push Start Button"。
もう一度押すと、例のゲームスタート曲が流れてゲームスタートします。
音の再現度は、まあまあかな。でもちょっと違う。

で、実際のゲームの再現度ですが…。

小さなレバーとボタンが操作しにくい、というのはまだ想定内として…

アトラクトデモまで再現してるので、てっきりイミュレータでやってるかと思ったら…
全然、動作の再現度が低いんですよ、これが。

動きがカクカクしてるのは、まあ仕方ないとして、敵の飛行の軌跡とか行動パターンとか、本物と全然違うんですよ。

例えば、本物だと、エイリアンが残り少なくなったら間断なく飛んでくるんですが、こちらでは残り3匹になってもずっとConvoy状態のままで待機してたり。
本物の再現度を期待してたので、ちょっとガッカリしました。

ちゃんとnamco(バンナム)の版権とってるんだったら、もう少し頑張って欲しかった。
さすがにこのサイズでは、イミュレートは無理だったのかな…。

ただ、ちゃんとゲームとしては遊べますし、私のような異様なこだわりがなければ、そんなに悪くはないです。
「それっぽい画面が映るフィギュア」としては十分な出来かと。
実際、私は買って損したとは思ってません(笑)。

実は、これと似た商品がすでに出ていて、どっちにするか迷ったんです。

レトロアーケード ギャラクシアン。

こっちの方が画面が大きくて、キャラクターもちゃんと見えますし、操作もしやすそう。
こちらも、パックマン、マッピーなどのシリーズがあります。

では、なぜこちらにしなかったのか…。

どうも画面を見る限り、こちらはファミコン版のイミュレートのようなんですね。
それはアーケードとは違うじゃないかと。
それに、ちょっとお値段も高いし。

ってことで、前述のヤツにしたんですが…
結果、こっちもアーケードじゃなかったから、結局いい勝負だったかも…。

あ、でも、筐体デザインがいいし、アトラクトデモもあるから、やっぱこっちで正解、正解!
(負け惜しみ?)

(2019.4.8)

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Tivoo

最近、面白アイテムを買ってしまいました。

なんと説明したら良いか…

Tivoo

ショップで展示しているのを見て興味が湧きました。
その時点では買わなかったものの、日に日に欲しくなって、ついにAmazonで買ってしまった。定価で9000円と安くはないのですが…最近高い買い物もしてなかったし。

Tivoo01

箱。
この箱といい、収納の仕方といい、Appleライクな小洒落感を演出してます。

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そして本体。
アナログテレビ(しかもダイヤル式)を模したデザインも、まあコジャレ感。

Tivoo03

正面。
この本体デザインだけでもそそるねぇ〜。

で、これが一体何かというと…

基本機能は「スピーカー」なんです。
スマホとBluetooth接続して、スマホ内の曲を再生したり、SDカードを差しその中のMP3を再生したりできます。
音質は、結構いい。まあ、今までろくなスピーカーの機材を持ってなかったこともあるけど、びっくりするほどいい音が出ます。

でも、惚れたのはそこじゃない。
前面にある、いかにもな画面に、16x16のLEDによるピクセルアートが表示できるんです。

しかも、それを公式アプリのエディタを使って、自分でデザインできる!

Tivoo04

16x16といえば、80年代アーケードゲームや、ファミコン時代の定番サイズ。
こんなものも描けちゃいます。
LEDの発色も綺麗です(↑の斜視にょリモ、実物はもっと彩度が高く発色がいいです)。
ドット好きなら飾って見てるだけで楽しい気分になれますね(笑)。
スライドショーのように次々絵を変えたりもできますよ。

自分で描けなくても、プリセットで画像が入ってますし、ネット上にはユーザーが作成したものがアップされており、アプリを介してDLできます。

静止画像だけでなく、アニメーションも作成できます。
アニメを作成するためのエディタもあり、前の画像をコピーしてパラパラ漫画のようにアニメを作成できます。

私もひとつ作ってみました。

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昔取った杵柄で、炎が燃えるアニメ(4パターンのループ)。

16x16というと、解像度も小さくて表現力も低いですが…そのぶん、気軽に描けますね。

そのほかにも、時計表示機能や、再生に合わせてグラフィックが動くビジュアライザ機能とか、音声メッセージを録音再生する機能とか、打ち込んだテキストを流す機能とか、簡単なゲームとか…いろんな機能があるみたいです(まだ一部しか見れてないけど)。

あえて苦言を呈すると、公式アプリのエディタの機能が少なくて、描きにくい。
メインパレットの色を入れ替えられないとか、SHIFTやCopy&Pasteなどの機能がなく、アニメで手間がかかるとか。
でも、アプリは今後更新されるかもしれない。
期待しつつ、「これはいいものだ!」と応援しておきたいと思います

(2019.3.4)

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ICC イン・ア・ゲームスケープ

行きつけの美術館(笑)、ICC(だいたい年1〜2回行っている)。

久々に行ってみようと調べたところ、ちょうど私向けの展示をやってるじゃあありませんか。

[ ICC イン・ア・ゲームスケープ  ヴィデオゲームの風景、リアリティ、物語、自我]

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NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
初台駅。東京オペラシティタワー。
2019年3月10日まで。入場料は500円。常設展も見られます。

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要は、ビデオゲームをテーマとして扱った現代アートを集めた展示です。
展示されているものはほぼ全てモニター。
そこに、映像が映されています。

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マリオが寝ている様を延々流している映像とか、空戦ゲームの飛行機を海の上を走っているように飛ばせた映像とか、ゲームに登場する脇役(というか背景・飾りである)鹿を延々と追った映像とか…。

かなりバカバカしいです。だが、それがいい。それが現代ゲージュツ。

ゲームの名を冠す展示だけに、インタラクティブな(遊べる)ものもあります。

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キース・へリングみたいな人物を、タブレットのタップやスワイプで操作していくと、ストーリー?が進んでいきます。
これは、いずれゲームとリリースされるみたいなことが書いてありました。…って、リリースされるんかい! アートじゃなくて商品じゃん! まあ、面白かったからいいけど。

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こちらは、画面の前にボタンが一個だけ設置されている。
ボタンを押すと、腹筋をして、回数がカウントされる。
どんどん回数を重ねていくと、画面の彼に色々なことが起こります。
そして最後には…。
これも面白かった。

この手ゲーム、昔あったなあ。クリックすると絵が変わったり話が進む的なやつ。
まあ、今回のは特に探したり失敗したりという要素がないので、ゲームとは言えないけど。

他にも、画面上にコインとスリットが描かれていて、そのスリットにコインを入れるとチャリーンと音がなってカウントされる…というのが、奇妙な麻薬感があって面白かった。

特別展は一部屋だけですが、見所多くて、充実感たっぷりでした。

特別展のほか、いつも通り無料の常設展もやってます。
来るたびに内容が少しずつ変わるんで、飽きませんね。

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マシュマロモニター。
これ、前からある「マシュマロスコープ」の姉妹品? 前はなかったぞ。
モニター前を通ると、歩いている人だけにエフェクトかかって不思議な見え方になる。
これも(当然)、岩井俊雄さんの作品。

休日の昼過ぎに行ったんですが、結構お客もいました。
予約が必要で見られなかった展示もあったので、平日とか、もう少し早い時間とかに行きたかったです。いつか、リベンジしようかな。

(2019.2.11)

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あそぶ!ゲーム展3

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展3 デジタルゲームミレニアム 」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」「あそぶ!ゲーム展2」に続く、第3弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

開催期間は2018.10.6〜2019.4.7
まだまだやってます。(というか、今だとまだカタログを売ってない)

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今回は、1991〜2001までのゲームとその歴史を展示しています。

今まで同様、展示されたゲームのほとんどは無料で遊べます。

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時代的には「ストリートファイター2」に始まる、格闘ゲーム大ブームから。

ちょうど「ハイスコアガール」の時代とシンクロしてる感じかな。

Asobugame03_03

そして、アーケード(ゲームセンター)は、音楽ゲームブームへ。

DDR、筐体は3rdですが、中身は  1stでした。
1stなら結構遊んだので、久しぶりに「バタフライ」をやってみたら、ボロボロでした…。

休日(土曜日)の午後に行ったのですが、観覧者はポツポツって感じで、DDRで遊んでもあまり恥ずかしくない程度でした。
たいていのゲームも、少し待てばすぐ遊べました。

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一方、コンシューマは、PS発売。

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そして、セガサターン、64、(さらに3DO...)。

ゲーム業界的には、任天堂の牙城が初めて崩れた激動の時代でしたね。

自分はサターン派だったんだよなあ。

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「バーチャルボーイ!!」
早すぎた天才。
もっとも、今でも3D(VRも含め)は、流行ってるんだかどうだかよくわからないか…。
PSVRは安くなったし、個人的には欲しいけど。

そのほか、「ポケステ」「たまごっち」「東方プロジェクト」など、この時代にまつわる細かいゲームトピックを取り上げつつ、時代はPS2・ドリームキャストまで進んで、今回の展示は終わり。

あそぶ!ゲーム展は、今回が最終章とのことです。
その後のスマホゲームブームまでは語られないのですね。
まあ、そこまで来ると、もはやリアルタイム…「現在」ということか。

個人的には、今回展示の時代になると、もう「つい最近の話」に思えて、「レトロゲーム」ではもはやなく、興味や懐かしさも薄かったですね…。

けど、ゲームの歴史を語る上では重要な時代でもあったし、今の若い人たちには逆に、ちょうど懐かしい時期かもしれませんね。完結編を見逃すな!

(2018.11.5)

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スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

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(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

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(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

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「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

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地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

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デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

Oversea_sbcl01

これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

Klm_01

まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

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レトロゲーム・プチブーム、続く

しばらく前から、レトロゲームのプチブームが続いている…と思うんですよ。

過去記事

ピクセル (2015)

クロスステッチでレトロゲーム (2015)

GAME ON (2016)

遊ぶゲーム展 (2016)

レトロゲームグッズ (2017)

など…

遊ぶゲーム展は、近々、パート3が開催されるらしいです。

あそぶ!ゲーム展 ステージ3」(2018.10.6〜)

今回は、1991〜2001までのゲームを紹介、だそうです。
私的にはもう、レトロゲームというより「最近の」ゲームって感じですけどね。

レトロゲームを題材にしたドラマも、数年前から立て続けに放送されましたね。(ノーコンキッドとか)
最近では「ハイスコアガール」のアニメも放送されてましたし。

レトロゲーム関連商品も、最近立て続けに発売されて、話題になってますね。

結構、人気で売れてるみたいです。このスペックで、この値段だったらリーズナブルですよね。私はまだ(ちょっと今、バタバタしてるんで)買ってませんが…心動いてます。

それから…これには驚いた!

ARCADE1UP

昔風の縦型アーケード筐体を、少し小さくした(といっても結構でかいし結構高い)ご家庭用ゲーム機という、かなりマニアックでニッチなグッズなんですが…発売されるや速攻で売り切れたというから、結構世の中にはいるんですよ、レトロマニアが。

インベーダーと、ギャラクシアン・ギャラガと、パックマンの3機種。

私もかなり欲しい…けど、さすがに大きさと値段もあって、これは家での説得に時間がかかりそうだ…。

最近、ショッピングモールでは、こんなものを見かけました。

Komagoma01

Komagoma02

ビデオゲーム最初期の作品「ポン」を、デジタルからリアルThingに再現したという、逆転発想のゲーム。
遊んでみたら、(パドルの追従がもったりしていて)結構難しかった…。

しかしまあ、こんなものまで復刻するくらいだから、レトロゲームブームは、確実に続いてるんですよ。

(2018.10.1)

(業務連絡)

しばらく旅行で留守にします。こちらも自動更新です…。

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Easy Dotter

Ezd_screen02
(スマホでのスクリーン画像)

Easy Dotter を起動

[ Easy Dotter ]

  概要
  • スマホでの使用を視野に入れたドットエディター
    (今回はPCで使用できます)
  • 最大32x32のドット絵を作成
  • 最大16色を使用可能。パレット機能で、後から色変更も可能
  使い方

基本的な使い方は、以下。(アプリ中の[!]ボタンでも見られます)

Info

わかりにくい部分を解説。

  • 「コピー&ペースト」
    コピー:画面上をドラッグし、タッチを離すと選択範囲をコピーします。
    ペースト:コピー後、画面の任意の場所をタッチし離すと、ペーストします。
  • 「画面全体表示」
    ドット絵だけを画面に表示します。スマホの場合、ここでスクリーンショットを取れば画像を保存できます(現状スマホではこの方法でしか画像を保存できません...)。
Ezd_screen03
  • 「画像をダウンロード」
    画像をダウンロードフォルダに保存します。この機能はPCでのみ使用できます。

Dot_2018812253
↑保存した画像例

  • 「セーブ&ロード」
    クッキーにデータを保存します。一度に1つしかセーブできません。新たなものをセーブすると、以前のものに上書きします。
  • 「!」
    このアプリの説明画面を表示します。
  • EDIT画面のスクロール
    右下のミニパネル上の矩形をドラッグすると、EDIT画面の表示位置が変わります。
  • パレット色変更
    色を変更したいパレットを選択し、下のR/G/B表示をタッチすると、パレットの色が変化します。
    (0〜255) 10刻みで明るくなり、255を超えると0に戻ります。

  備考

衝動的にドットエディターを作りたくなりました。
いや、ドットエディターなんて、GooglePlay探せば既にありますが…いくつか見る限り、ちょっと自分の望むものと違う印象。
かつて仕事で使ったことのあった、HUDSON製の素晴らしいエディタ「CE」が自分の理想なんですが…何なら自分で作ってみようかと。

で、嬉々として作り始めたものの、見切り発車だったため途中で壁にぶち当たってしまいました…。
スマホで、作成したデータをファイル名を付けてセーブする方法がわからない…
色々調べまくって、結局方法がわかりませんでした。どうも、HTML5(JavaScript)では、AndroidでのFileSystemを許容してないみたいなのです…。(LocalStrageセーブはできるようが、保存は上書きになってしまいます)。
あと、ScreenShotをプログラムから撮ることもできないみたいで。Flashだったらできるのに…。(スマホの場合、本体機能のスクリーンショットで画像を保存することになります…)

…ってことで、GooglePlayにアップするほどの完成度はありませんが、Androidで動かすことはできるので、一応ここにapkを置いておきます。

「ezDotter01.apk」をダウンロード

ダウンロードして、Androidにインストールすれば、使える…と思います。
(一応、自分で使って問題なさそうなのは確認してますが、ご使用によって万が一不都合が起こっても、当方は責任は負えません…)

自分で言うのもナンですが、けっこうイイ感じに使えましたよ。いくつかドット絵を描いてみたりしました。気が向いたら(自分のために)反転機能や、SHIFT機能、アニメ機能などの機能拡張してみようかなという気もしてきました…。まあ、気が向いたら、ですが。

スマホで使用する場合、↓こういうディスク付きタッチペンが使いやすかったです。

(2018.8.6)

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最近の気になるガチャガチャ

我が心を揺さぶるガチャガチャはないものかと、いつも目を光らせている。

しばらく、お眼鏡に叶うものがなかったのだが、最近になっていくつか心を惹くものが現れた。

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じゃま猫-いい加減どいてください

なかなか、可愛くできている。
このシチュエーションも、いいなあ。じゃま猫されてみたい。

珍しく一発でアタリを出しましたね。
別のポーズもあるけど、このポーズが良いし、この柄も良い。

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ほんとは、この置き方がデフォルトらしい

実は、シリーズ第三弾らしいです。第一弾とほとんど「型」は変わらないんだけど、PC画面とか、猫の配色がよくなってる。

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スペースインベーダー ガチャマグネット

今さらながら、このデザイン、秀逸ですよね。芸術と言っていい。
マグネットです。

最初ガチャったら、UFOが出ました。自分としてはちょっとハズレでした。(まあ、ビーム砲よりは良かったけど)
次に10点ベーダーが出ました。まあ良し。本当は20点が欲しかったけど。

ちなみに、公式に名前がついてるんですね、これ。

「OCTOPUS」(タコ・10点)「CRAB」(カニ・20点)「SQUID」(イカ・30点) だそうです。

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ぷにっプニ微生物-ミジンコちゃん

プニョプニョした手触りの、ミジンコのマスコット。
ミジンコってのが、なかなかマニアック。

こう見るとちょっと可愛げですが、本物同様、目玉は一つしかありません(笑)。
でも、目玉が片側に寄っちゃってる。ぶっちゃけ、作りが雑。
押したりすると中身は動くんで、正しい位置にしようと四苦八苦してたら、薄汚れてしまった。(まあ、それも含めて楽しんだと言えるかもしれない)

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Gacha1807_06

「ネイチャーテクニカラー MONO PLUS 棘皮動物の裸殻 マグネット&ボールチェーン」

公式に該当ページがなかったので、Amazonで。

海辺でたまに見かける、ウニやタコノマクラの殻のフィギュアです。
目の付け所がいい! 
そして、すげーリアル。本物と見分けつかない。
さすが、ネイチャーテクニカラー。

Gacha1807_07

出たのは「ナガウニ」でした。マグネット版。
おなじみのムラサキウニかバフンウニが良かったな。
もしくはタコノマクラかカシパン。

アタリとは言えなかったが、1回で断念…。
これ、1回400円もするんです!  インフレ〜!!
複数回す勇気も財力もなかった…。

どっかで単品売りされてたら、ゲットしよう。

(2018.7.30)

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「オタク」黎明期の思い出

アオイホノオ19を読んだら、マクロスやミンキーモモの話題が出てきて、そう言えば、そんな頃があったなあと、懐かしく思い出してしまいました。

その頃、自分は中学生時代。

ちょうど「オタク」という言葉が生まれた頃、いわばオタクの黎明期でした。
当時、本当に二人称として「お宅」を使ってる同級生がいたんですよ! 
今では、さすがにいないだろうなあ。

でも思い出すと、そういう人たちは、実は真のオタクではなくて、むしろ「ファッションオタク」だったような気がします(あくまで、自分の周りでの話だけど)。
にわかでマクロスなんかに触発されて使ってたように思う。突然アニメージュとか買いだしたりして。

ミンキーモモを見ている同級生もいたなあ。これまた「ロリコン」という言葉に「憧れて」ファッションで見てた風もある。もっとも、中学生でミンキーモモ好きって、ロリコンて言えるのかどうか...。

当時、一種の流行り(アニメブームから派生した、オタクブーム)みたいなものはあった気がします。

そんな中、それ以前からのアニメファン、知識も豊富で、作画監督などにも詳しい、真のオタクエリート連中もいました。私は中学時代から漫研だったのですが、彼らは知識だけでなく、仲間内でも特に絵もうまかった連中でした。アオイホノオで言えば庵野くんたちに相当する感じかな。
彼らは決して後ろ暗い風はなく、確固とした「誇り」を持っていた気がします。

そして、自分を含めた「無意識オタク」というような連中がいました。それ以前から漫画描くのが好きなグループで、アニメや特撮なんかも通り一遍には見ていたが、語るほどの知識はない。絵もあまりうまくなかった(苦笑)。松本零士先生や藤子不二雄先生は好きだが、ギャルOVAなんかは俗っぽいと突っ張っているような。でも、周りから見たらオタクには違いない。ちょうどホノオくんの立ち位置だったかも。

今でこそ、中学生や高校生でゲームしたりアニメ見たりしてても普通な気がしますが、当時は中学生にもなったら卒業するくらいの風潮でした。なので、やっぱりちょっと変わり者の自覚はありました。
でも、恥ずかしいとは思わなかったし、別にキモがられたりもしませんでしたね(まあ、中学生ですしね。でも、ガキっぽいとは思われてたかもしれない)。

えー何が言いたかったかというと…

黎明期には、オタクに憧れていた人や、オタクを誇っていた人がいたことを思い出して、ホンノリ懐かしい気持ちになったのでした。
(あくまで個人的な体験であることをお断りしておきます)

まあ、考えてみると、オタクって、アニオタのことだけじゃなく
「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出てくるような人も指しますよね。

彼らは誇らしげだし、ある意味憧れを持って見られる存在とも言えますからね。

(2018.5.21)

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ニンテンドースイッチ

昨年中は、入手困難と言われていた「ニンテンドースイッチ」でしたが…今年になり、普通にお店でも見かけるようになってきました。

こうなると、もう言い訳しにくい。仕事で絡む可能性もあるわけだし、遊んだことがないのはマズイ気もしてきて、いよいよ購入に踏み切りました。

もともとスプラトゥーン2は遊んでみたいと思っていたし、いい機会でもあるかなと。
(Wiiを持ってないので、スプラトゥーンも遊んだことがなかった)

で、近くの家電量販店に行ってみたところ…

スイッチ本体は売っていたのに、「スプラトゥーン2」(と、ついでゼルダも)売っていないという想定外の事態。(どうも、界隈の店はみんな同様のようでした)

しかし、スプラトゥーン単品はなかったものの「スイッチ スプラトゥーンセット」は売ってました。パッドの色がちょっと気になりつつも、どうせ買うつもりだったのだしと、こちらを購入しました。

(アフェリエイト付けといてナンですが)
ちなみに、スイッチに関しては(セットもそうでないものも)、Amazonよりも家電量販店の方が安かったです。
ポイントもつきますし、そっちの方がお得かもしれませんね。

スプラトゥーンセットは、スイッチ本体+スプラトゥーン2+オマケでシールとガイドブックが付いてました。

[ スイッチ本体の感想…]

本体は思ったより小さい感じですね。ただ、パッドを付けちゃうと、そこそこデカイ。持ち運ぶかどうかは微妙なところ。
本体(ドックを加えても)が場所を取らないのは良い。買うときの家庭の圧力は小さくて済みます(笑)。ただし、その代償として、コンセントにはデカイACアダプターがつきます。今時、ACかよ〜。

[ スプラトゥーン2 ]

1の発表の時点でも、これは間違いなく面白いだろうと思ってたゲームでした。

しかし、Wiiも持っておらず、このためだけに買うだけの、心の余裕も懐の余裕もなかったので、遊ばずに今に至ってました。
今回、ようやくプレイするチャンスがやってきたのでした。

しかし…遊んでみたいとは思っていたものの、実はFPS/TPS系は苦手なんですよね…(PS4のスターウォーズバトルフロントとか持ってるけど全然下手)

期待にワクテカして遊び始めたスプラトゥーンですが、しばらくの間は操作が思うようにいかず…特にAIMの「左右=方向スティック」「上下=ジャイロ」というのが、どうにも慣れず…。

対戦では、出撃直後に即死させられ、参加したチームが必ずのように負けるわ、チームの中でもいつも得点ビリだわで…かなりめげそうになりました。

しかし、それでも続けていくうちに、不思議と体が操作に慣れてくるんですよね(自転車に乗れたときのような感覚?)

今ではなんとか敵も倒せるようになり、チームでもビリになることは少なくなりました。
(良いブキや装備が手に入ったせいもあるでしょうけど。もっとも自分の得意ブキは、いまだ「もみじシューター」なんですけど)

最近は、すっかり楽しくなって…。(まだまだ下手ですけどね)
自制心なかったら、徹夜でやってしまいますね、これは。

スプラトゥーンだけというのも寂しいので、DLソフトも何本か買ってみました。

[ ナムコミュージアム ]

ドルアーガの塔があるという点だけで、自分的にはもう「買い」でした。

ドルアーガの塔は、 PS4のナムコゲームラインナップには収録されてないんです。ついでに、以前買った「パックマン コネクト&プレイにも入ってない。

まあ、PSのナムコミュージアムには収録されてますが…今更PSというのもね。アナログで画像もイマイチだし。
そう、スイッチのナムコミュージアムの絵はHDMIでキレイなんですよ!

ラインナップは…

・ パックマン
・ ギャラガ
・ ディグダグ
・ ドルアーガの塔
・ スカイキッド
・ ローリングサンダー
・ ギャラガ88
・ スプラッターハウス
・ タンクフォース
・ ローリングサンダー2
・ パックマンVS

もっとメジャーどころあるだろ? …と、若干ビミョーな感もありますが…

スプラッターハウス、ギャラガ88、タンクウォーズ、ローリングサンダー2 に関しては、PSPのナムコミュージアムに収録されていないものなので、ある意味ファンに対しての「気遣い」を感じなくもありません。
(でもそれなら、源平討魔伝とか、サンダーセプターとか、イシターの復活とか、リブルラブルとか入れて欲しかった…。けどまあ、スプラッターハウスはアリだな)

もっとも、それよりむしろ、スイッチ版「バーチャルコンソール」キボンヌ(死語)ですけどね。

[ エースオブシーフード ]

「まず初めに、海産物になりたいという、ヒトなら誰しもが持つ欲望を曝け出してください。」

「そんな欲望、持ってねーよ・笑」とツッコミたくなる、ゲーム紹介コメントもふざけたバカゲーです。
しかし、1180円という廉価のわりに、しっかりしたグラフイックとなかなかのゲーム性をもつ良作です。
特に、私のような「ダライアス」や「アクアノート」みたいな海産物ゲーが好きな人間には、作り込まれた海産物のグラフィックや、マニアックなラインナップはたまりません。
操作がほぼスプラトゥーンとコンパチというのもありがたい。

[ 再びスイッチについて ]

スイッチは奇跡のハードだと思います。

正直言って、これが流行るとは思いませんでした。

「据え置き機としても、携帯機としても遊べる」

というコンセプトがかなり安易だなと思ったですよ。
もはやスマホ一辺倒な世間の人が、これに惹かれるとは思えませんでした。

ところが開けてみると、予想を裏切り大ヒット。ずっと品切れ続きじゃないですか。

(ちなみに、この手の予想、あまり当たったことないですけどね。サターン vs PSの時も、PSP vs DSの時も、Wii が売れたことも予想を外しました。あ、WiiUがイマイチだろうという予想は当たったか)

まあ、人気の要因はハードそのものというより、「ゼルダ」のヒットが一番大きい気もしますが。(私も、近々やってみたいと思ってます)

任天ハードって、割とそういうパターン多いですよね。

DSも「2画面」より「脳トレ」で大ヒットだし、Wiiも立ち上がりは難癖も多かったが、フィットで大ヒットしたし。

まあ、やっぱりハードはソフトが牽引していくもんなんだなと思わさせられますね。

もっとも、現在のハード戦争、スイッチが圧勝という感じでもないですよね。PS4陣営も健闘してると思えます。
FallOutみたいなディープな洋ゲーや、GTみたいなリアル系レーシング、サイコブレイクのようなホラーを遊ぶにはPS4の方が(グラ的に)良いかな。

そういえば、PSVRも近々値下げするそうですね。(44980円→34980円)

PSVRにも興味はあったのですが、値段が高くてちょっと手が出ないなと思ってたんですよ。これでいよいよ射程圏かな。
こっちも欲しい!!

(2018.4.2)

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