ゲーム

N-BASICでプログラム(2)

以前の記事に引き続き、またパソコンミニのN-BASICで、当時よくあったタイプのゲームを作ってみました。

今度は、画面スクロールするゲーム。
画面下端にキャラクターを表示すると強制的に上にスクロールするという仕様を使ったもので、当時よくこの手法が使われてました。

【 ARIGACHI DIVE! 】

Nbasic02_03

海底洞窟を下に向かってどんどん下降していきます。下がれば下がるほどスコアが上がります。

赤い怪魚や、側面の壁にぶつかったり、酸素(OXIGEN)が0になるとゲームオーバー。

黄色いタンクを取ると酸素が加算されます。

Nbasic02_02

スコアが上がると、洞窟は徐々に狭くなります。

ちなみに、処理速度の問題で、動作はかなりゆっくりです…。
ちょっとコツがつかめると、永遠に終わらないかもしれません…。

以下がプログラムです。

Nbasic02_04_640
(クリックで拡大します)

10〜210行。
ゲームスタート〜メイン。

155行で スクロールさせるためのサブルーチン220行にGOSUBで飛んでいます。

そのほか特に目新しいことはなし。

Nbasic02_05_640

220〜400行

305行で、Y座標25の場所に両側の壁を描いていますが、これによって画面が上に強制スクロールします。

LOCATE RX,25:PRINT"□□□□";:FOR I=0 TO LN:PRINT" ";:NEXT:PRINT"□□□□"

久しぶりで忘れていたのですが…

処理速度を上げるため、通常PRINT文のダブルクオートの後には"XXXX";のように;を書いているのですが、スクロールさせたい時には、;を書いてしまうとうまくいかなくなるようです。(改行しなくなるからだと思う)

ちなみにPRINT文の間のFOR〜NEXTは、スコアによって洞窟の幅を変える処理です。

Nbasic02_06_640

400行〜

死亡処理と、タイトル画面。前回とほぼ同じですね(手抜き)。

ところで…今回RENUMをし忘れて、行番号が10刻みになってません。
後で気がつきました…。

2回にわたって、N-BASICのプログラムを書いてみました。
今になってN-BASICをやろうと思う人はまずいない、とは思いますが…
今回、私自身がネットで調べても情報が少なくて困ったこともあり、滅多に使われないレガシー情報でも、書いておけば稀に助かる人もいるかもしれない…と思った次第です。

(2020.11.30)

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N-BASICでプログラム(1)

昔取った杵柄。
パソコンミニのN-BASICで、当時よくあったタイプのゲームを作ってみました。

このゲームのプログラムには、BASICでのゲーム作りによく使うパーツがいくつも含まれています。
BASICプログラムに興味ある方は参考にしてみてください(いるのか、そんな人?)

【 ARIGACHI CHASE! 】

Nbasic05
(ゲーム画面1)

水色のスペードマークを[WASZ]で操作して、赤いクローバーから逃げながら、黄色いダイヤを集めます。
スペースキーで穴(○)を作って、クローバーを落とすと高得点。

*にぶつかったり、クローバーに捕まったり、TIMEが0になるとゲームオーバーです。

 

Nbasic06

敵が移動した跡にはドットが置かれます。
ダイヤやドットを取ると、得点とTIME加算。

まあ、そんな感じのゲームです。

以下がプログラムです。
textファイルにできないので写真で…そこそこの分量ですが…。

定石的な部分に関して、説明も書いてみます。

Nbasic01_640
(クリックで拡大します)

10〜200行。
ゲームスタート〜プレイヤーキャラを動かしている部分の途中まで

CONSOLE 0,25,0,1:WIDTH40,25

画面の諸設定。横40キャラ設定です。おまじないのようなもの。

DEFINT A-Z

変数を整数に限定します。これをやると処理速度が少し早くなる。

PRINT CHR$(12)

画面消去の呪文です(笑)。なぜかこれで画面がクリアされる。

IF INP(2)=253 THEN …

INP関数は、キーが押されているか調べるコマンドです。各キーの対応はこちらのページが詳しいです。
本来、テンキーの2468にするのが遊びやすいんですが、うちのキーボードがテンキーなしなので、WASZにしてます。

IF INKEY$=" " THEN …

こちらもキーボード入力のコマンドで、スペースキー" "を押すことで動作させています。

こっちの方がINPよりわかりやすいのですが、押しっぱなしだと変なキーリピートがかかるなどゲーム操作には使いにくいです。(こちらもINPでもよかったのですが、サンプルとして色々使ってみたかったので)

PK=PEEK(&HF302+(Y+AY)*120+(X+AX)*2)

PEEKで画面の進行方向座標にどんなキャラクター(文字)が描かれているか調べて、当たり判定をしています。
&HF302+Y座標*120+X座標*2 …は画面を調べる時のおまじないみたいなものです。横40モードのみの呪文だったかな。

ちなみに私の当時の愛機X-1には、CHARACTER$(X,Y)というコマンドがあって、わかりやすかった。

Nbasic03_640

210〜400行。
冒頭はプレイヤー関連、250〜は、敵キャラを動かしている部分。
プレイヤーキャラ部分と似たようなことをしているだけなので、特に説明なし。

処理速度が遅いので、毎ループで敵キャラ4体中の1体だけをランダムで選んで動かしています。

Nbasic02_640

400〜500行。
ステージ作成〜スコアやTIMEを書いている部分。

PRINTUSING"SCORE ######";SC

は、SC(得点の数値)を右揃えで表示します。

Nbasic04_640

500行〜。

タイトル部分。
冒頭でここに飛んでタイトルを表示しています。
ゲームオーバー時には620に飛んできます。

IF INKEY$=CHR$(13) THEN …

CHR$(13)はリターンキーのコードです。
リターンを押すと、ゲームスタート/リスタートします。

COLOR RND(1)*7

ループでタイトルを七色にチカチカさせています。当時の定番ですね。

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Javascriptなど他の言語に比べても、BASICはやりたいことを圧倒的に簡単に書くことができることを、改めて実感しました。
入門としては素晴らしい言語ですよね、BASIC。ビル・ゲイツ、偉大だ!
(まあ、作れるもののクオリティは、それなりのものになりますけどね)

このプログラムを書きながら、結構、昔の記憶が蘇ってきたのですが、
それでも、思ったように動かずに悩んで時間がかかったところも、いくつかありましたね。
当時だったらもっとすんなりできてたろうに…。

時々キャラクターの色が指定と違うものになることがあります。
プログラム的にはありえない(ように思う)ので、なぜ起こるのかわかってません。
パソコンミニのバグなんじゃないかと思ってますが…。
(まあ、私が気づいてないところで何かプログラムミスがあるのかもしれませんが)

(2020.10.26)

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デジタルフォトフレーム が結構使える

パソコンミニを使う際、日常使っているテレビに接続していたんですが、現在の設置場所からの接続が色々と面倒臭い上に、パソコンミニ使用時にテレビを占有してしまうのもちょっと気を遣うので、なんとかしたい…とパソコンミニを「買う前から」思ってました…(笑)

このために「デジタルフォトフレーム」を導入することにしました。

【 Camel デジタルフォトフレーム 】

Amazonでなく、量販店で買いました。値段は同じくらい。
画面サイズは10インチ。SurfaceGoと同じくらい。

Photof01

パッケージ。

まあ、デジタルフォトフレームなんて、もう流行遅れの代物なので、置いてる店も少ないんですが…これは量販店の店頭で見て、検討のまな板に乗りました。

その他にも、モバイルディスプレイという選択肢もあったんですが…10インチサイズで手頃なのが無いとか、モバイルディスプレイって店頭でほぼ置いてなくて、実物が見られない不安感とか色々あって、結局、フォトフレームを選びました。

この製品の売りは、フォトフレームながらHDMI入力があり、パソコン、スマホ、ゲーム機のモニタとして、さらにはPCのサブモニタとしても使える! という所です。

Photof02

メニュー画面。写真、動画、音楽、カレンダーの機能があります。

カラーは白黒あるんですが、なんとなく白を選びました。
プラスチック感が、ちと安っぽいんですが…見た目通り軽量なのでまあイイかな。

 

Photof07

側面。SDカードスロットがあり、写真データなどを読み込めます。
その他、USB、HDMI、AV入力もあります。

Photof04

まず当然、フォトフレームとして使えます(笑)。
映像はなかなか綺麗です。

SDのルートに写真データを入れておくと、カレンダー表示時に写真も同時に表示できます。
ただ私の場合、終始電源つけっぱなしでは使わないので、電源抜くたびに日付が毎度リセットされてしまい、カレンダーとしては使い物になりません。

Photof05

で、目的だったパソコンミニの方も、問題なく表示!
まあ、サイズ的にもこれくらいが適当だよね。

その他にもいくつか使途は考えていて…

PCのサブモニタとしても問題なく使えました。
職場ではノートPCの他にサブディスプレイをあてがわれていたんですが、在宅勤務の今、それが使えずやや不便と思ってた所なので、ちょうどよかった。

(Surfaceもサブモニタとして使えるんですが、遅延があったりするので、こちらの方がベターです)

Photof08

さらに余禄として…
HDMI出力のゲーム機をこれに接続して遊べます。
PS4やSwitchは、わざわざこれで遊ぶに及びませんが…

メガドラミニ(上写真)とかレトロフリークとか、レトロ系のゲームを遊ぶにはちょうどイイ。

さらには、AV入力があるので、AV出力の昔のゲーム機もこれで遊べるのでは…と考えましたが…
AV入力がピンジャックみたいな1穴のやつで、そのままでは接続できない。
で、量販店で変換ケーブル(RCAピンジャック-ミニプラグ(4極)変換ケーブル)を買って使ってみたんですが、映らず…
どうも4極ミニプラグには色々種類があるらしく、それが合わなかったためか。
しかしフォトフレーム側に仕様が書いておらず、種類を特定できないため、この方法では現状無理っぽい。

それでもAV出力ゲームを繋ぐことは諦めきれず…

こんなものを購入することに(ここまで行くと「病膏肓に入る」の域と自分でも思いつつ…)

RCA to HDMI変換コンバーター 。

これ自体にも電源がいるというちょっと面倒なものではありますが…
これでAV出力のゲームがプレイできるようになる!

試しとしてパックマン コネクト&プレイ 」をプレイできました。
やってませんが、PS2やサターンもきっと遊べるはず。
寝床で色々なゲーム機を楽しめるなんて、夢のようだ…

想像以上に使えますよ、これは!

(2020.10.13)

 

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PasocomMini PC8001

Amazonでも発売されるようになったPasocomMini(パソコンミニ)PC8001を、我慢できずとうとう買ってしまいました…!

この値段、「オモチャ」としては安くはないですが…

私、PC8001には並々ならぬ思い出があるので、その思い出を買う意味で決して無駄な買い物ではないのです!(そうかな…?)

PC8001の思い出については後に譲るとして…

Pcmini02

外箱。なかなかカッコイイ。
ですが真打はその中…

Pcmini03

この中箱の「ダンボール箱」凝ってる!
おそらく、ホンモノの梱包のミニチュア版なんでしょうね。

Pcmini05

本体。
中箱もリアルなので写真ではデカく見えますが、実際のサイズはこんなもんです。
小っさ!

Pcmini07

PCGセットなので、本体の下にPCG8100が取り付けられます。

PCGというのは、8001に拡張機能を追加して、オリジナルのキャラクターグラフィックを出せるようにする装置です。
…なんて、私はこれの実物は見たことありません。なのであまり思い入れはない。

しかもこれ、本当にただの「フィギュア(飾り)」なんです。中には何も入ってない。
本体だけですでにPCGの機能は追加されている。

Pcmini06

本体の中身は、実はコレだけ…。スッカスカ…。
Rasberry piという多用途シングルボードコンピュータだそうで、これにPC8001のイミュレートをさせているようです。

動作させるには、HDMIケーブル(PC側はミニ)、キーボード(USB MicroB)が必要です。

さて、いよいよ起動!

Pcmini08

あぁ…この画面懐かしい…

PC8001は、私が初めて触ったPCです。(というか、日本ではこれがほぼ最初の「マイコン」だった)
当時、まだローカル電気店だった群馬県前橋市のヤマダ電機で、店頭でディスプレイされていたものを勝手にいじって、プログラムを試し打ちしたものでした(迷惑)。

BASICの方は、テレ東「パソコンサンデー」とNHK「マイコン入門」で学びました。
前者はMZ系を使用してましたが、後者はPC8001を使用していましたね(当時厳格だったNHKなので「機種X」と言い張ってましたが…)。
これもあって、N-Basicは自分のBasic知識の基礎になってました。

そのうち、友人がPC8001を購入し、彼の家に入り浸ってベーマガなどのプログラムを打ち込んだり、市販のゲームを遊んだりしたもんでした。
なので自分で持っていたわけでもないのに、PC8001に並々ならぬ思い入れがあるわけなんです。

もっとも後日、自分ではSharpのX-1を買ってしまったんですけどね…。あれはいいマシンだった…(おい)。

いやでも、デザイン的にはX-1はあまりそそらないですね。むしろMZ-80とかの方がカッコイイ。PC6001とかもイイですね。

脱線した…PasocomMiniに話を戻そう。

PC8001の懐かしのN-Basicを動かしてみる。

PC8001は、立ち上げた瞬間から、Basicを入力可能です。
(MZ系のクリーンコンピュータでは、カセットでBasicを読み込む必要があった)

Pcmini13

試しに、For-next文のプログラムを使ってみた。
JavaScriptとかのFor文に慣れてしまった昨今だが、意外と思い出せるもんですね。

Pcmini12

もう少し凝ったプログラムを打ってみました。

色々な色のイナズマ的なものが、10回描かれるプログラム。
(上の絵は実行後にList表示したものなので、実際の実行時の画面とはちょっと違ってます)
今見返すと、FOR-NEXTを使ってもよかったのかな? 中でGOTO使ってるんでまずいかなと思ったのですが大丈夫そうだな… 

すっかり忘れてましたが、N-Basicで画面消去のコマンドは、CLSではなく"PRINT CHR$(12)"なんていうマジックワードだったんですね。昔のベーマガを引っ張り出してきて、ようやく思い出しました。

あと、ドットで線を引くLINE文は、PSETと描かなきゃいけないのも忘れてて四苦八苦しました。
一応、PasocomMiniの機能でF12でリファレンスが表示されるんですが、ざっくりなので必要なことを思い出すにはやや心許ないです。

TIPSですが…
間違った箇所を直す際に、基本上書き入力で困ったんですが、INSを押しても挿入入力にならない。結構悩みました。
正解は、SHIFT+DELに相当する SHIFT+Bkspを押すと、そこでスペースが挿入される…という仕様だったようです。本物からそうだったっけ?

PasocomMiniには、当時のゲームが20本くらい同梱されています。(最近、Namco系のゲームが3本追加された…と言ってもPC8001なんで、再現性はあまり期待しないように・笑)

F12でゲームのモードに切り替わります。

Pcmini10

いかにも当時の雰囲気の懐かしい感じのゲームばかり。
PCGを使用して、キャラクターのグラフィックがちゃんとしてます。

Pcmini09

平安京エイリアン。これはかなり再現性が高い!

私のキーボードが、テンキーのないものだったので、ゲームをプレイする際には、Numlockで擬似テンキーモードにしないと遊べないのですが…キーボードのNumlockキーが動作せず…。
F9のMACHINEモードのNUMLOCK ONにすればNumlock状態に切り替わります。(しかし面倒臭い)

※ 要は、テンキー付きのキーボードにすべきということでした。USBキーボードはこれ用に買ったのだが…失敗でした。

ゲームパッドも使えるらしいのですが、USBハブで繋いでも動かなかったな。パッドがRetroFreakの使い回しだったので合わなかったのか?

PasocomMiniまだ使い始めたばかりですが、色々遊べそう。
まあー、今更PC8001とかBasicとか励んでみても、人生の無駄としか思えないのですが…
最近、HTML5(Javascript)の方で作ってたゲームが、行き詰まってしまって(ちゃんと仕様を確立しないうち、行き当たりばったりに作り始めるからだ)、現実逃避してるというのが本当のところ…。

(2020.10.6)

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データイースト クラシックコレクション

ようやく入手出来ました…

【 データイースト クラシックコレクション 】

本当だったら5月頃…日本発売直後に入手していたハズなのに、初期不良で返品…
直後、入荷未定になってしまい、指を咥えているしかなかったのですが…

最近ようやくAmazonに復活、値段も10000円ちょっとと手頃になっていたので、購入を決めました。

今度は、さすがに問題なく遊べましたよ(笑)。

De01

今はなき、DATA EAST(以降DECO)のゲームが、34本入っています。

これは嬉しい。海賊版でないところも重要。

De02

実機内での名称は「MY ARCADE DATA EAST CLASSICS」となっている。

昔のアップライト筐体を模したこのデザインが、飾っているだけでもワクワクしますよねぇ。

レバーは脱着可能で、パッドとしても遊べます。

De03

選択画面。

シューティング、アクション、スポーツなど様々なジャンルのゲームがあるんですが

個人的に思い入れのあるタイトルは…

  • Dark Seal
  • Darwin 4078
  • Karate Champ(空手道)
  • Lock'n Chase
  • Burger Time
  • Rootin Tootin(ラッパッパ)
  • SRD -Super Real Darwin-
  • Tumble Pop
  • Wizard Fire
  • Zaviga
  • B-Wings
  • Burnin' Rubber

思い入れのあるタイトルだけでもこんなにある。お得感!

「ラッパッパ」は、当時の近場のゲーセンでは見かけず遊んだことはなかったんだけど、雑誌記事で見てずっと遊んでみたいと思っていた。

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(余談)思い入れのあるタイトルでもないが

Midnight Resistance(英語版)の

「Dad,Mam,Sis,Please be Careful」というのが、結構ツボにはまった。

日本語版の「父よ、母よ、妹たちよ!生きていてくれ!!」の訳だと思うんだが…英語としてどうなんだこれ?

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タイトルとしては、ベルトアクション率が高いような気がする。
DECOのベルトアクションにはあまり思い入れないので、あまり嬉しくない。
それなら、古いゲームをもっと入れてくれてもよかった。

あと、チェルノブなど一部の有名タイトルも入っていない。
どうやら、作品によって権利者が違うものがあるようだ。

ところで、お気に入りタイトルの中でも、私が特に遊びたかったのはコレです…

De04

「ザビガ」

De05

ゼビウスに影響を受けた、縦スクロールシューティングです。

グラフィックが美しく、謎めいたフィーチャーも色々あって、昔も好きでした(下手だったけど)。

このタイトル、これまでコンシューマに移植されておらず、(疑惑の)Internet Arcadeにも存在しないので、ずっと何らかの形で遊びたいと思ってたんですよ。今回念願が叶って、それだけでも嬉しいです。

ってことで、満足満足、連日遊んでます。

…ですが、不満な部分もなくはないんですよ…というか、色々あります…。

◆ ディスプレイが横長画面なので、一部ゲームは絵が潰れてしまう

私のお気に入りのシューティング系などオリジナルが縦画面のものは、見た目が変になるし、縦横の移動スピードが変わってプレイしにくい。おそらく、ベルトスクロール率が高いから、そっちに合わせたんでしょうね。まあ、これは買う前から分かってたことですけどね。

◆ レバーとボタン

レバー(パッド)が、やや操作しにくいです。特に斜めが入りにくい。
まあでも、操作に関しては元々さほど期待してなかったので、まだ良いんですが…
ボタンの配置が、オリジナルと逆っぽい。普通内側(A)がメイン攻撃、外側(B)がサブ攻撃(またはジャンプなど)だと思うんだが、逆なんです。これはやりにくい。欧米ではこっちが主流だったりするのかな。コンフィグもないので、どうしようもない。

◆ サウンド

オリジナルのサウンドが再現されてはいるんですが…音飛びとか音遅れがしばしば起こります。
まあ、DECOのサウンドには、そこまでこだわりないんで(おい)許しますが、これがnamcoゲームだったら、1音違っただけでも激怒してるかもしれない。その意味ではこの商品、決して愛のある移植版とは言えないですね。

筐体自体への不満は、そんなところです。

が、それとは別に、久々DECOゲームを遊んでみた感想としては…

DECOゲームって、アイデアはいいのに、バランスとかレベルデザインがいまいちなのが多い印象。
初っ端から敵が全力攻撃してきて、あっという間に死亡するようなゲームが多い気がしました。

アーケードなのでインカムに厳しいのはわかるんだけど、ステージ1(または、初めの3分くらい)は、初心者でもすんなり遊べるように作ってくれれば、もう少し評価されたんじゃないかと。(そのあたり、namcoのゲームは、上手かった)

このシリーズで、namcoアーケード版も欧米では売られているらしいですが、こんな感じで日本発売してくれないのかな。
まあ、出来にもよりますが…。

(2020.8.31)

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コウガイビル

先月は雨が多かったですが、そんな折、近所で懐かしいヤツに出会いました。

(虫注意!)

 

【 コウガイビル(笄蛭) 】

Kogai01_640
(下が頭です)

Kogai02_640
(同じ写真じゃないよ。ちょっと頭が動いてる。動きはすごくゆっくり)

コウガイビルって、存在を知らない方も多いんじゃないかな。

さほど珍しい生き物ではないようですが…私もここ何十年も見かけませんでしたし、
生き物掲示板等ではちょくちょく「この生き物は何ですか?」と質問が出るランキングTOP3の一つではないかと。
(ちなみにあとの二つは、ハナアブ幼虫と、カツオブシムシ幼虫)

扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目コウガイビル亜目コウガイビル科コウガイビル属
クロイロコウガイビル(正式名称)

生き物好きには、しばしばKGBと略されたりします。
ある意味親しまれてもいるんですね。

ヒルという名前がついてますが、分類を見る通り、ヒルの仲間(環形動物)ではなく
プラナリア(ウズムシ)に近い仲間(扁形動物)です。

プラナリアははっきりした目もあってカワイイですが、コウガイビルは目が無いように見えて不気味ですね…。
(生き物好きな私でも、ちょっとキモチワルく感じます…)

コウガイというのは、公害でも郊外でもなく、「笄(こうがい)」という髪結い道具のことだそうです。形が似ているそうで。
子供の頃は「郊外(にいるから)」だと思ってた。

Kogai03_640
(左に曲がった)

久しぶりと書きましたが、以前に見たのは(記憶の限りでは)小学生の頃です。
群馬県の館林に住んでいた頃に、よく見ました。それっきり今になるまで出会ってなかったですね。

今、南埼玉に住んでるんですが、暖かく沼が多くてじめっとしている気候は、舘林と似ているかも。

コウガイビルは、ナメクジを餌にしているようです。
梅雨の頃、この辺りで異常にナメクジが出ているのを見かけてました。
で、その直後同じあたりで、コウガイビルも見つけたのでした。
そういや、舘林にもナメクジたくさんいましたね。

コウガイビルは、プラナリアと同じ仲間なので、口は長い体の中央あたりの、お腹側にあるらしいです。
ナメクジを見つけると、絡みつき、お腹から口を出して飲み込むらしいです(見たことはないけど)
プラナリアの再生実験 )← 後半、プラナリアの食餌の絵あり

実は以前、Flashでコウガイビルをフィーチャーしたゲームを作ってました。
(現在、Flashを許容するブラウザがほぼなくなったので、プレイできる環境の方はほぼいないと思いますが…トホホ)

ニョロン

Nyoron
(画面写真)

ゲームとしては、よくある蛇ゲームのキャラをコウガイビルにしただけですけどね。
(で、「トロン」のライトサイクルゲームっぽいので、タイトルがニョロン…安直!)

このゲーム作ったときには「クロコウガイビル」だと思ってたが、実は「クロイロコウガイビル」だった。
なんで間違えたかな。もしかして、名前変わった?

(2020.8.4)

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Switchコントローラー 新調

Nintendo Switch、少し前にJoyConの自前修理をして、そちらは調子良いのですが…

今度は、以前に買った、ミニパッドのアナログコントローラーがヘタってきて、操作しないのにキャラが勝手に動くように…。
PS2とかPS4とか散々使ってもコントローラーがヘタるなんてことはなかったのに、Switch関連は脆弱だな。

まあ、ミニパッドは小さいところは良かったものの、毎度Switchのペアリング操作をしなければならず鬱陶しかったこともあり、この機に買い換えることにしました。

前は家電量販店で買ったのですが、今回は安易にAmazonで買うことにしました。

正規品は高額だし、JoyConが壊れた恨みも込めて、互換品にすることに。
ユーザー評価や値段を参考にして…

 

値段は3000円程度。以前買ったミニパッドと大差ない。
評判もまずまずのようです。

って、ことで注文。

Switchpad01

パッケージ。

Switchpad03

現物。なかなかデザインもかっこいい。
ちょっとPSパッドのパチモンくさいけど、それはそれで使い慣れてるのでよい。

使ってみた感想は…なかなか快適です!

まず期待通り、ペアリングは一度しておけば、次からはホームボタンを押すだけで認識してくれます。
これはかなり使い勝手いい…というか、これが普通だろう? 前に買ったパッドはなぜあんな仕様だったのか??

アナログコントローラーの操作感もしっかりしてて良いです。

また、前のコントローラーにはなかった、連射ボタンも付いてました。
シューティングゲームで試してみましたが、設定も簡単で、ちゃんと連射できました。

ちょっと振動が大きめに思いましたが、振動強度(連射速度も)は調整できるようです。

やはりサイズが大きくなって重くなった点はマイナスですが、コスパ、デザイン、性能を総合的にみて満足。
少なくとも、前に買ったミニパッドよりは全然良い製品でした。

ちなみにこれ、中国製らしいのですが…もはや中国製=粗悪品とは言えない時代になってますな。

細かいことを言うと、マニュアルの日本語訳がちょっと変。
コントローラーのペアリングの説明で…

「最初に接続する時、数回試しても繫がれずなんか不安です」(ママ)

マニュアルが不安っていうな(笑)。
意訳すると「最初繋がりにくくて不安になるかもしれないが、数回試してください(Switchの仕様)」ということのようだ。
まあ、おそらく機械翻訳でしょうな。
こういうところで、コストダウンしているのかも。

(2020.7.21)

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Rolly Polly Putter 「ダンゴムシパター」

 

Rpputter_sc01 Rpputter_sc02

【 Roly Poly Putter 】(ダンゴムシパター)

※ Cocologの仕様変更により、ブラウザで直接遊べる形でアップロードできなくなりました。
 遊びたい方は「遊び方」をご参照ください

【 ストーリー 】

遠出しすぎて巣穴に戻れなくなってしまったダンゴムシくんを、うまく転がして、巣穴に帰してあげよう!

【 ルール 】

  • ダンゴムシを転がして、「巣穴(ゴール)」に帰してください
  • 巣穴は、スピードが速すぎると、通り越してしまいます。
  • 1回転がるごとに、LIFEが減少します。LIFEが0になるとゲームオーバー
  • 画面外に出たり(OB)、クモなどの捕食者に捕まったりすると、ミスとなり元の位置に戻されます
  • ステージをクリアすると、残りLIFE+ステージのボーナス点がSCOREに加算されます
  • LIFEは次のステージに引き継がれ、ステージごとのボーナスLIFEが加算されます
  • 16ステージ以降はランダムに自動生成されたステージになります

<オブジェクトの説明>

草むら  :停止します
石、丸太 :反射します
砂地   :スピードが落ちます
水たまり :ある程度の速度であれば通過できますが、スピードが落ちると水没してミス
アリジゴク:穴に落ちるとミス
クモ   :接触するとミス
キノコ  :触れると縦方向に強力に跳ね飛ばされます
四葉のカタバミ:LIFEとSCOREが増えます

【 操作方法 】

  • 画面をタッチ→ドラッグ→放す:ダンゴムシが転がります。ドラッグ距離が大きいほど、より遠くに転がります
  • 画面の右端をドラッグ:ステージが縦長の場合、スクロールします

【 遊び方 】

まあ、わざわざDLまでして遊びたいと思う猛者もいないとは思いますが…一応DLして遊べるようにはしておきます。

HTML版 (ブラウザでのプレイ)

ダウンロード - rolypolyputter.zip

ダウンロード後、Zipを解凍し、"Start_RPP00.html"をクリックするとブラウザでプレイできます。

※ Chromeでは、ちゃんとサウンドが同期しますが、Safariでは音が少し遅れるようです。その他のブラウザは未確認。

Android版 

ダウンロード - rppatter.apk

AndroidスマホにDLして起動すれば、プレイできます。

※ GooglePlayストア以外からのアプリのDL・起動には、Androidシステム設定の変更など行う必要があります。
 方法は敢えてこちらには書きません。

【 その他 】

ひさびさのHTML5(JAVASCRIPT)ゲームです。

もともとパットゴルフみたいなものを作りかけてたのですが、多忙になってしまったことと、目新しい+αネタが思いつかなくてテンション上がらず、長い間止まっていました。

そこにダンゴムシブームがやってきて「あ、これがネタになるんじゃないか」と、ちょっとテンション戻り再開。
その後も遅々としながらも、ようやく完成にこぎつけました。
ダンゴムシのドット絵を描くのは、面倒ながらも楽しかったですわ。久々に割と真面目にドット絵描いた気がする。

完全に「出オチ」のゲームです(苦笑)。自分でいうのもなんですが、ダンゴムシという以外は、特に目新しいところもなさそうな。
そういえば、昔アーケードで「マリンデート」というゲームがあり、他にないタイプのゲームでなかなか面白かったのですが、そのオマージュでもあります。「マリンデート」はトラックボールでしたが、スマホのドラッグでも、まあまあ同じゲーム性を再現できたと思います。
でも、やっぱり本家の方がなんか面白いっすね。いや、オブジェクトバリエーションとかレベルデザインなど、本家よりちゃんとしてるんじゃないかと思うんですが…なんだろうこの違い。ライフ制とか、余計なことをしてるからかな…。普通に打数制にした方がよかったのかも。

前回も言及しましたが、ココログではBlog上で遊べる形でアップできなくなってしまったので、今後どうしようか考え中です。
最近はゲームをアップする頻度も落ちてきたので、現状でもさほど支障ないといえば無いんですが、本来の意義を考えるとこのまま続けるのも不本意だし…。
やはり、引越しを考える潮時なのか…!?

(2020.7.14)

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最近知った、すげえこと

本当はもっと前から知っててもおかしくなかったのに、最近になってようやく気づいた、コンピュータ・ゲーム関連の事実3つ。(ある意味恥ずかしい)

ボードゲームアリーナ (BGA)

様々なボードゲームを、ブラウザでネットを介して、多人数で対戦できてしまうという、夢のようなサービスです。

前々から知ってはいたんですよ。けど、ちょっと気後れして遊んだことはなかったんですが…。

このコロナ禍で、月々参加していたリアルボードゲーム会ができなくなり、自粛直後から主催の方がBGAでの会を催してくれてたんですが…

これまで仕事が立て込んで、休日の予定も不明確(テレワークなのに)だったことと、なるべく事前に下調べしなきゃと思いつつできてなくて、迷惑かけちゃ悪いと思って、遠慮してたんです…。

それが最近、仕事の方が一段落し、事前に調べる時間と心の余裕もできて、ついにBGAを初体験することができました。

すげーわ、これ。

あくまで、対人戦をサポートするツールなんですが…

クリックだけで、ダイスを振る、駒を置く、カードを選ぶなど、ほとんどの操作ができてしまうし…
コマの配置、チップの回収、点数計算など全部自動でやってくれます。

同じゲームを遊んでも、リアルでやるより時間が半分くらいに短縮できるんじゃないかな。
先日も、4時間程度の間に(ライトなゲームが多めだったにせよ)、4種のゲーム、のべ10戦くらい遊べましたからね。
リアルじゃありえない。

説明書のフォーマットが統一されてなくてちょっとわかりにくいとか、チュートリアルのUIが今ひとつ使いにくいとか、完璧とまでは言わないけど、遠くの友達と気軽に色々なゲームが遊べてしまう、ほんとに夢のようなサービスです。
(説明書の翻訳などは、有志がボランティアでやってるみたいです)

しかもこれ、プレイ無料なんですよ。どういうカラクリ…もとい、ビジネスモデルなんだ?

パッと見たところだと、サブスクのプレミアム会員というのがあって、会員しかできないゲームがあり、そちらで収益を得るシステムのようだけど…。無料ゲームだけでも山ほどあるし、許諾しているメーカーも太っ腹だよなあ。

せっかく使い方も慣れたので、今後もちょくちょく遊ばせてもらおうと思います。
(でも、やっぱりゲームのルールは、事前に覚えておかないといかんですね。テンポ早い分ガンガン進んじゃうので、1戦終わるまでにルールの理解が追いつかない)

 

【 Surfaceサブディスプレイ化】

会社ではノートPCとサブディスプレイを使い、マルチディスプレイ状態で仕事をしていたんですが、在宅勤務になってノートPCのみで作業せざるをえなくなって、時折画面が狭いなあと思うことがありました。

が、最近になって、Surfaceを簡単にサブディスプレイとして使えることを知りました。
(ただしWindowsに限る…なので自分のMacでは使えないのが残念)

手順としては…(メモ)

BloeToothでの無線接続なので、双方BloeToothをONにします。

◆ Surface側

・システム>このPCへのプロジェクション
 「このPCは、電源に接続されている場合のみ…検出できます」をONに

・「接続」アプリを起動(検索で接続アプリを検索すれば見つかる)
  頻繁に使う場合、タスクバーにピン留めしとくと便利です。

これで準備OK

◆ メインPC側

・ 設定>ディスプレイで、マルチディスプレイ設定を行っておきます(表示画面を拡張する)
・ 画面右下のフキダシ(通知)アイコンをクリック
・ 「接続」をクリック
・ サブディスプレイの名前を選択する

これで、メインPCのデスクトップがサブディスプレイの方まで広がります!

表示速度は遅いです…少なくとも私のSurfaceGoでは。
でも、サブの画面は参照用で、たまにコピペするくらいであれば、あまり問題ありません(実際そういう用途に使った)

便利ー!
Surface、またひとつ自分の心の評価が上がったぜ!

 

【 JavascriptのClass】

遅々として進まなかった趣味のバカゲーム作りが、最近ようやく進捗しつつあるのですが…

そんな今になって、JavascriptにClassの仕組みがあることを、今更知りました…。
だって、覚える時に読んだ参考書で、Classなんて一言も触れてなかったんだもの。

たまたま、ふと思いついて、enchant.jsの衝突判定(これも知らなかった)を検索したら、そこに書いてあって気づきました…。

基本は

class NAME {
 constructor(a, b) {
  this.a = a;
  this.b = b;
 }
 関数(){
  ……
 }
}

おぼろげにActionScript3.0を使ってた時の記憶が、蘇ってきますね。
継承とかもできるんだろうか。

別になくたって、今までもなんとかやりたいことはできてるんですけどね。
でも、Classが使えると、もう少しエレガントにスクリプトが書けそうです。

今、改めてavascriptのClassについて調べたら、どうやらClassは最近導入されたようでした。
なるほど、私の買った参考書が書かれた頃には、きっとまだなかったんだな。

と言っても、それももう何年も前らしいですが。
全くの独学なもんで、まあまあ使えるようになってからは、あまり調べることもなく、知識がアップデートしてなかったんです…。

今後はガンガン使っていこう。(今回は、もういいや…)

(2020.6.23)

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仕事猫

緊急事態宣言が解除されて、埼玉県深谷のレトロゲーセン「ゲームミュージアム・ロボット」が再開したと聞き、「県境越えしないレジャー」を楽しみに行ってきました。

目的は、もちろんレトロゲームで、これもいろいろ楽しみましたが…
直前、ツイートでとあるカプセルトイ(ガチャ)が入荷したという報も聞き、それも目当ての一つでした。

【 仕事猫 ミニフィギュアコレクション 】          

これ、一度どこかで見かけたんですが、その時にはすでに売り切れで、それ以来全然見たことありませんでした。
しかし、これが今回、ロボットにはなんと3台も入荷してました。
もう、回し放題! (って、回したのは3回だけど)

ちなみに1回300円。お手頃! (イラストやさんのフィギュアは500円なのに…)

Sigotoneko01

「ヨシ!」
ネットで出回ってる絵とは(複雑な事情で)微妙に違うけど、これはこれでヨシ!

Sigotoneko03

「ご協力をお願いいたします。」

立て札つき。

Sigotoneko02

「何も考えていない」

フィギュアのデザインて、仕事猫LINEスタンプが元ネタかと思ったら、そうでもなさそう。
このフィギュアのオリジナルデザインなのかな。どれもハズレない良い感じ。

全5種ですが、この3種が出たところで満足してやめました。(コンプ派じゃないので)

 


これも見つけて、ついやってしまった。

【 ガシャポンサウンド ジャンケンマン 】

Sigotoneko04

こういうコインゲームが、ゲーセンにあった(ある)んですよ。
わたし的には「懐かしい」って感じですが、どうやら今もある所にはあるらしい。

「じゃんけんポン、あーいこでしょー」というボイス(子供の声)が出ます。
この声が特徴的で、あまり遊んでなくても、耳に残るんですよ。
そのボイスが、そのまま収録されてます。

ラインナップは4種類あるんですが、音声が若干違う。

自分が当てたのは「じゃんけんポン、あーいこでしょー、あーいこでしょー、ズコー」バージョン。

この他に、もう少し短いもの、長いもの、当たりバージョンがあるが、↑が一番当たりかも。

(2020.6.2)

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