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写真マナーと宇宙ニュース(追記あり)

レストランで料理写真を撮る これは「マナー違反」なのか
(J-CASTニュース Yahoo!経由 2月10日)

Yahoo!で見る前に、今日、たまたまこの記事の元ネタを見ていました。
昼食に行った食堂で読んだ、女性週刊誌の記事ですね。
(店のおばちゃんに、時間待ちのためにと渡されたのだが…偶然だと思うが…)

前回の記事でも、そばの写真なんか掲載してますが…私も写真よく撮ります。
確かに、多少気がひけることもあるんですけどね。

でも、常識か非常識かという話でいうと、まだ現在は、世間的に評価が定まっているものではないと思います。
もちろん、「写真お断り」と書いてある店なら撮りませんし(神社仏閣や、博物館・美術館ではそういう場所もあるので、確認してから撮るようにしてます)、
そうでなくても、高級フランス料理店とか、いかにもマナーにうるさそうな店だったら、撮らないだろうと思います(まあ、めったにそんな店入らないけど)。

でも、そういう断りの無い店であれば、暗黙でOKと判断しています。
もちろん、やめてくれと言われたらやめますが、「言われなくても常識として判るだろう?」みたいな言われ方をしたら、反論したくなりますね。
少なくとも、他の人に迷惑をかけるようなことはしていないと思いますし。

もし、暗黙で写真がダメというなら、本を読んだり、おしゃべりをしたりだって、マナー違反にならないですかね。
ましてや、禁煙と書いてなくてもタバコを吸うなんてもっての他では。
だとしたら、レストランでの食事というのは、なかなか堅苦しいものになりますね。

「作った人の気持ちに従うのが常識」というなら、例えばゲームで遊んだりマンガを読んだりする場合でも、「作った人の気持に従って」もらわないといけない…なんてことになりますけど。
別に、「食」だけを特別視しなきゃいけないということもありますまい。

最近、急に写真を撮る人が増えてきたので、気にする人も増えてきたというところではないですかね。

まあ、そのうち、この件に関して世間の趨勢が決まってきて、もし、「非常識」というのが、一般的判断となった時には、私も遠慮しようと思います。

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海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見
(CNN.co.jp 1月30日)

「北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。」(上記より引用)

写真を見ると、確かに、ミレニアムファルコンみたいな形状のものが写ってますが…
これはソナー写真であって、実際の光学写真が撮られたわけではないんですね。

おそらくは、そういう形の地形か何かだと思います。つまらない推測ですが。

そのうち再調査もやるようなので、続報を期待しますが、大抵こういう話題、再調査の時にはニュースとして取り上げられないものなんですよね…(つまらない結果になるせいか)。

まあ、これだけなら単によくあるオカルト話なんですが。

面白いと思ったのは、これが最近の「宇宙ニュース」(テレ東)で取り上げられていたこと。
海底の話であって、宇宙のニュースでもなんでもないじゃん!?

おそらく、宇宙船に見える物体だから…ということだと思いますが…
よっぽど宇宙のニュースが無かったんだなあ。

「宇宙ニュース」、今も毎週見てます。
古川さんが地球に戻ってからは、話題が辛そうなんですが、かえって細かいニュースをやるようになったので、それはそれで面白い。

この間は、宇宙太陽発電の話題をやってました。
JAXAや三菱電気などが真面目に取り組んでいると聞いて、ちょっとびっくり。
2030年の実用化を目指しているんだそうな。
ホンマかいなと思いつつも、がんばれと応援したい。

レクテナ(受信施設)の完成想像図がCG映像で出てました。
レクテナの想像図ってなかなかネットでも見つけられなかったので、ちょっと良かった。
映像では(多分マイクロ波の受信施設だと思うが)これ見よがしに、その上を鳥や飛行機が飛んでいたのは、安全性を強調するためですかね(笑)。

(2012.2.10)

(追記)

今日の昼間、たまたま見た番組
「ここまでキテる夢科学 ワクワク未来研究所」(日テレ)

でんじろう先生と加藤清史郎くんが、最新の技術と未来のエネルギーについて解説! という内容でしたが

その中で、宇宙太陽発電のことについても触れていました。
いろいろな所で話題にされているのを見ると、それなりにリアリティのある話なんだなと思わずにいられません。すばらしい。

…しかし、そこで発覚したショッキングな事実。

発電量は、ようやく原発一基分なんだって!?

懸命に静止軌道にソーラーパネルを上げて、たったそれだけ…
まあ、初期にはそれくらい、ということで、ソーラーパネルの面積が大きくなれば、それだけパワーアップするのだとは思いますが…

逆に、どれだけ原発のパワーが凄かったのか、ということですね。
ひとところに集めてほっとくだけで、長期にわたって水を沸騰させ続けられるパワーを生み出すんですからね…(だから、冷やすのに四苦八苦していたわけで)

ちなみに、件の番組、提供は、経済産業省資源エネルギー庁でした。
プロパガンダ 啓蒙番組だったんですね。

でも、こういうおカタい番組、嫌いじゃないです。
あまり視聴率を意識しない、色気の無い感じが好感持てます。

(2012.2.11)

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BluetoothでTVを聴く

今まで、テレビの音声をヘッドホンで聴く時には、赤外線の無線ヘッドホンを使っていました。

それほど問題なく使えていたものの…

赤外線ヘッドホンは、そこそこデカくて重く、ちょっとうっとおしい。
しかも、赤外線なもので、ちょっと歩いて射線から外れると聞こえなくなったりする。

もう少しナントカならんものか…
で、少し前からBluetoothのヘッドホンを使ってみたいと思ってました。

Bluetoothのヘッドホンなら選択肢も多く、けっこう小型軽量のものがありますからね。

しかし、TV自体にBluetooth機能がないので、そのままでは使えない。
ステレオミニプラグ接続タイプのBluetoothオーディオ送信機というのを併用する必要がある。

合わせると、そこそこの価格にはなるのですが…一度思い立つと、素晴らしい思いつきに思えて、どうしても試したくなってしまう。

と、思っていた所、件のBluetoothオーディオ送信機が、近くの家電量販店でワゴンになって安売られているのを発見。
「今こそ試せ」という天の声だと感じました。

ということで、その場でBluetoothオーディオ送信機とBluetoothのステレオイヤホンを購入。
(一応店員さんに、「これ、TVで使えますか?」とか、「併用できますか?」とか、色々念入りに聞いた上で。)

Bt01

Bt02

BUFFALO
Bluetoothオーディオ送信機 ステレオミニプラグ接続タイプ
BSHSBT02

Logitec
Bluetoothステレオヘッドホン
LBT-HP05

2つ合わせて、値引きで10000円弱。

開封した後、まずは双方とも充電から。
両方とも充電式なんですね。USB充電ケーブルで。

充電が終わると、「ペアリング」という儀式が。
あまりをBluetooth機器使った事が無いので、やや不安もあったものの、
送信機→ヘッドホンの順番でボタンを長押しするだけで簡単にペアリングできました。
(Android用のBluetoothキーボードではペアリングにちょっと手間取った記憶が)

送信機をTVのヘッドホンに差すと、おお、ちゃんと聞こえる!
(あたりまえだ)

音質は、今までの赤外線ヘッドホンに比べるとクリアになった感じ。まあ、TV音声を聞くのが目的なので、それほどこだわりは無いですが。
予想通り、軽くて良い。これなら肩がこらなそう。
インナーイヤータイプなので、はめ方が軽いとちょっと外れやすいが、しっかりはめておけば問題ない。

うん、これなら使えるな。

しかし、ちょっと使っているうちに、色々な問題点にも気づきました。

まず、音声が若干遅れる。映像よりほんの少し音声が遅く聞こえるのです。いっこく堂の腹話術のように(いや、そこまで酷くないけど)。
うーん、オーディオプレイヤーで使う分には音声遅延は問題ないのでしょうけど、映像があるものでは、遅延は問題ですねえ。
まあ、慣れてしまえばそれほど気になるわけではないのですが。

それから、稀に音声が途切れることがある。
赤外線の時は、頭の向きや、受信機が髪で隠れたりすると途切れる事がよくあったのですが、Bluetoothでは向きとか関係ないはず。
うーん、これは送信機とヘッドホンのどちらのせいなんだろう。

あと、ヘッドホンの方は、稼働時間が短い。
正確に計った訳ではないが、フル充電から3時間持つか持たないかという印象。
まあ、PCにUSB接続しながら使うとか、方法は無くもないけど。
(なんか、本末転倒な気もするが)

ということで、なかなか完璧というのは難しいものだなあと。
概ね問題ないので、使えてはいるんですけどね。

ちなみに、Bluetoothヘッドホン、iPodTouchでも簡単にペアリングでき、使えました。
本来は、iPodやAndroidなんかで使うべきものなんでしょうね。

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「玉川温泉雪崩」のニュースを見た。

この温泉、予約がいっぱいでなかなか訪れるのが難しい人気の温泉なのだそうです。
そこで事故にあってしまったのは不運としか言いようがありませんが…。

ニュースでは一切触れてなかったのですが、この温泉、ラジウム泉なんだそうですね。(同じニュースを見ていたカミサンが知っていた)

Wikipedia「玉川温泉

「玉川温泉は、放射能を有しラジウム温泉の一種であり、その被曝量は岩盤浴で15-20ミリシーベルト/年と言われている。」

20ミリシーベルト/年といえば、今の一般線量限度の設定値ですね。

一方は、人気で予約殺到。

一方は、物議を醸していたり。

うーん、わからんものです。

(まあ、一年中温泉にいるわけではないので、単純に比較は出来ないけど)

(2012.2.3)

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NASAの発表とは…?

昨日のニュース、スルーするつもりでしたが…やはり見過ごしにはできん…。

<NASA>地球外生命体は… 「宇宙生物学上の発見」で会見へ ネット中継も
(毎日新聞 11月30日配信 Yahooニュース経由)

「米航空宇宙局(NASA)は29日、宇宙生物学上の発見に関する会見を12月2日午後2時(日本時間同3日午前4時)に開く、と発表した。」
「 「地球外生命体の証拠の探索に影響を与えるであろう、宇宙生物学上の発見」について議論するという。」(上記より引用)

ややこしい言い回しですが、「地球外生命体の発見についての会見を行う」という風に受け取れます。

「なんだってぇ~!」

ネットの一部では、既に盛り上がっているんですか?
われらが@Niftyニュースでは、さらにセンセーショナルな見出しが。

ネット騒然!NASA宇宙人発見か 公式サイトでライブ中継へ
(夕刊フジ 2010年12月1日@niftyニュース経由)

いや、「地球外生命体に関する発見(Astrobiology Discovery)」であって、「知的生命体に関する発見」って言ってるわけじゃないのに…。

しょぼいところでは、古代の隕石にバクテリア状の痕跡があった、とかいう程度の話かもしれないですよ。

なんて、冷静を装っているものの、実は期待せざるを得ない自分がここにいる…。

ここまで大々的な事前発表するなんて、今までに無かったような…。

それに、ふと記憶を呼び起こしてみると、しばらく前にこんなニュースがあったのを思い出しました。

「世界の研究機関、一斉に「宇宙の生命」探しへ」
(読売新聞 2010年10月29日 元記事は既に無いようです)

「地球以外の星の知的生命体からの信号を求め、世界11か国の天文台や大学など17機関が、 11月5日から、一斉に電波望遠鏡や高感度アンテナなどを宇宙の一か所に向ける、「地球外知的生命体探査(SETI)」を始める。」

もしかして、11月に始まったSETIで何か成果があったのでは!?

ちょっと想像してみる…。

もし、宇宙からの、知的生命体が発すると思われる電波がキャッチされたのだとしたら…。

我々の生活やものの考え方、哲学や宗教は、少なからず影響を受けるのではないでしょうか…。

別に彼らが即やってくるとか、そういう話ではないでしょうし、実際の生活に物理的な影響があるはずは無いのですが…。

それでも、何かが変わる気がする…。
そんな、何かが変わった世界を見られるかもしれない。

そんな期待感を抱いて、あと1日とちょっとを楽しんでみたいと思います。

(結局、最近の「Appleのすごい発表」みたいな期待ハズシになったりして…)

(2010.12.1)

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(追記)
発表されましたね。
結果は…Appleの方でしたね(苦笑)。

いや、NASA的にはすごい発見なんでしょうけど…。
でも、これなら、「宇宙」抜きで「生物学上の発見」と予告して欲しかった。
NASAの茶目っ気だったんじゃないだろうか…?

まあ、でも、約一日、ワクワクできましたよ。
宝くじを買ったような気分を楽しめました(宝くじ買ったことないけど)。
(2010.12.3)

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