パソコン・インターネット

ココログリニューアルの罠

前作の「ドットエディタもどき」を作って以来、忙しい日が続いてしまい、趣味のゲーム制作もおろそかになっていました。

それが、少し前から時間の余裕ができたことと、作りかけていた物の方向性が定まったこともあり、ようやく最近、久々の自作ゲームが完成しつつあります。

で、今まで通りブログへのアップロードを試そうと思ったところ…

去年行われたのココログのシステム大幅リニューアルの影響で、今までのようにはできなくなったことに、今更気づきました!!!

これまでは、HTMLで呼び出すファイル一式(画像リソースや、jsファイル)を、ココログのファイルマネージャーで作成したフォルダにアップロードしていました。
(これはこれで面倒なんですが、やればできた)

それが、先般のリニューアルによって、ファイルマネージャーでフォルダ作成や任意の階層へのアップロードが出来なくなってしまったのです!

どっひゃー!! これは自分にとっては大問題。

まあ、今だけのことであれば良いのですが。いずれ元の機能が戻るのなら。

しかし、公式見解でも…

「ファイルマネージャーでのファイルアップロードは現在、提供しておりません。」
「なお、セキュリティの観点もあり、以前と同様の機能を復帰させることは現時点では検討しておりません。」

だそうだ。

他のブログサービスでは、いまだにフォルダ可能な所もあるらしく、グローバルな問題があるわけではなさそうです。
なぜ今さら、今でできていたものを無くすのか…。

このブログ…もとい当研究所は、もともとFlashゲームを公開したくて始めたものでした。
たまたまNiftyの会員だったのでココログで開設しましたが、その際の最低条件としては
「ファイルがアップロードできること」でした。

Flashであれば、SWFファイル一個をアップロードすればよかったので、多分今の方式でも問題なかったはずです。

しかし…ご存じの通り、世の中のブラウザからFlashというものが排斥・根絶されてしまたっため、現在Flashゲームは普通にプレイはできなくなっています。

そこで自分も数年前から、ゲーム開発を、HTML5(Javascript)に切り替えました。

切り替えの際には、今まで通りではうまくいかないことに戸惑いましたが…
ファイルマネージャーを使えば可能なことがわかり、必要ファイルのアップロードは問題なくできて、ブラウザ上でゲームが遊べることを確認もでき、これで一安心。

と、新しいHTMLライフにも慣れてきたこの矢先に…今度はこの仕打ちですよ!

なんつーか、いじめられてるのか(誰に?)というくらい、不遇を感じますね。
(Flash排斥もそうだが、古くはHyperCardとか… 次々とオワコンになっていく…)

このままでは悔しいので、今回はZIPファイルとAPKでもアップロードして、ささやかな抵抗(?)をしようかなと思ってます。

ま、そんなもん誰もDLして遊んでくれるとは思わんけどな。自分だって、こんな正体不明なサイトからファイルDLしたりしないよ。

もっとも、今までブラウザ上で遊べたって、遊んでる人がいたかどうかも怪しいけどな。
まあでも、いいんです。作る過程が楽しいんだし、こういうゲーム作ったという既成事実さえ公開できれば。

さて、今回はそれで溜飲下げるとして、今後どうするかだなあ。

ネット調べてたら、この件に絡んで「ココログオワタ」という記事や「ココログリニューアルで、他ブログに脱出組が出ている」とかいう記事も見たし…自分も、他のサービスに移行する潮時なのかな…

(2020.7.7)

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最近知った、すげえこと

本当はもっと前から知っててもおかしくなかったのに、最近になってようやく気づいた、コンピュータ・ゲーム関連の事実3つ。(ある意味恥ずかしい)

ボードゲームアリーナ (BGA)

様々なボードゲームを、ブラウザでネットを介して、多人数で対戦できてしまうという、夢のようなサービスです。

前々から知ってはいたんですよ。けど、ちょっと気後れして遊んだことはなかったんですが…。

このコロナ禍で、月々参加していたリアルボードゲーム会ができなくなり、自粛直後から主催の方がBGAでの会を催してくれてたんですが…

これまで仕事が立て込んで、休日の予定も不明確(テレワークなのに)だったことと、なるべく事前に下調べしなきゃと思いつつできてなくて、迷惑かけちゃ悪いと思って、遠慮してたんです…。

それが最近、仕事の方が一段落し、事前に調べる時間と心の余裕もできて、ついにBGAを初体験することができました。

すげーわ、これ。

あくまで、対人戦をサポートするツールなんですが…

クリックだけで、ダイスを振る、駒を置く、カードを選ぶなど、ほとんどの操作ができてしまうし…
コマの配置、チップの回収、点数計算など全部自動でやってくれます。

同じゲームを遊んでも、リアルでやるより時間が半分くらいに短縮できるんじゃないかな。
先日も、4時間程度の間に(ライトなゲームが多めだったにせよ)、4種のゲーム、のべ10戦くらい遊べましたからね。
リアルじゃありえない。

説明書のフォーマットが統一されてなくてちょっとわかりにくいとか、チュートリアルのUIが今ひとつ使いにくいとか、完璧とまでは言わないけど、遠くの友達と気軽に色々なゲームが遊べてしまう、ほんとに夢のようなサービスです。
(説明書の翻訳などは、有志がボランティアでやってるみたいです)

しかもこれ、プレイ無料なんですよ。どういうカラクリ…もとい、ビジネスモデルなんだ?

パッと見たところだと、サブスクのプレミアム会員というのがあって、会員しかできないゲームがあり、そちらで収益を得るシステムのようだけど…。無料ゲームだけでも山ほどあるし、許諾しているメーカーも太っ腹だよなあ。

せっかく使い方も慣れたので、今後もちょくちょく遊ばせてもらおうと思います。
(でも、やっぱりゲームのルールは、事前に覚えておかないといかんですね。テンポ早い分ガンガン進んじゃうので、1戦終わるまでにルールの理解が追いつかない)

 

【 Surfaceサブディスプレイ化】

会社ではノートPCとサブディスプレイを使い、マルチディスプレイ状態で仕事をしていたんですが、在宅勤務になってノートPCのみで作業せざるをえなくなって、時折画面が狭いなあと思うことがありました。

が、最近になって、Surfaceを簡単にサブディスプレイとして使えることを知りました。
(ただしWindowsに限る…なので自分のMacでは使えないのが残念)

手順としては…(メモ)

BloeToothでの無線接続なので、双方BloeToothをONにします。

◆ Surface側

・システム>このPCへのプロジェクション
 「このPCは、電源に接続されている場合のみ…検出できます」をONに

・「接続」アプリを起動(検索で接続アプリを検索すれば見つかる)
  頻繁に使う場合、タスクバーにピン留めしとくと便利です。

これで準備OK

◆ メインPC側

・ 設定>ディスプレイで、マルチディスプレイ設定を行っておきます(表示画面を拡張する)
・ 画面右下のフキダシ(通知)アイコンをクリック
・ 「接続」をクリック
・ サブディスプレイの名前を選択する

これで、メインPCのデスクトップがサブディスプレイの方まで広がります!

表示速度は遅いです…少なくとも私のSurfaceGoでは。
でも、サブの画面は参照用で、たまにコピペするくらいであれば、あまり問題ありません(実際そういう用途に使った)

便利ー!
Surface、またひとつ自分の心の評価が上がったぜ!

 

【 JavascriptのClass】

遅々として進まなかった趣味のバカゲーム作りが、最近ようやく進捗しつつあるのですが…

そんな今になって、JavascriptにClassの仕組みがあることを、今更知りました…。
だって、覚える時に読んだ参考書で、Classなんて一言も触れてなかったんだもの。

たまたま、ふと思いついて、enchant.jsの衝突判定(これも知らなかった)を検索したら、そこに書いてあって気づきました…。

基本は

class NAME {
 constructor(a, b) {
  this.a = a;
  this.b = b;
 }
 関数(){
  ……
 }
}

おぼろげにActionScript3.0を使ってた時の記憶が、蘇ってきますね。
継承とかもできるんだろうか。

別になくたって、今までもなんとかやりたいことはできてるんですけどね。
でも、Classが使えると、もう少しエレガントにスクリプトが書けそうです。

今、改めてavascriptのClassについて調べたら、どうやらClassは最近導入されたようでした。
なるほど、私の買った参考書が書かれた頃には、きっとまだなかったんだな。

と言っても、それももう何年も前らしいですが。
全くの独学なもんで、まあまあ使えるようになってからは、あまり調べることもなく、知識がアップデートしてなかったんです…。

今後はガンガン使っていこう。(今回は、もういいや…)

(2020.6.23)

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わが家の技術革新

テレワークになって、「ぶいぴいえぬ」だの「ずーむ」だの今まで使ったことのないような技術を使うことになり困惑気味です。

そもそも私は機械とか、インターネット関連とか苦手なんですよ。

中学時代の技術科は嫌いで、機械工作やハンダゴテとか不得意だったし、ビデオレコーダーの配線とかも大嫌い。
アカウントとかIPアドレスとか、そういうワードもわかったようなわからないような。
(プログラムとかソフトウェアは好きな方なんですが)

そんな自分が最近、四苦八苦しながら家の技術革新(笑)を試みている。

以前書いた「BluetoothでTVを聴く2020」や「Surface Go」もその類でしたが、それらと前後して他の技術革新も試みていたのでした。

【 High Sierra 】

うちのMacは、MacBookPro Mid2012。
最近まで、OSはSierraだったのだが、流石に少しは新しくしとくべきかと、アップデートに挑んだ。

いきなり、Catalinaは怖い。じゃMojaveかとも思ったが、古いマシンだとえらく遅くなるという記事を読んだ(本当かどうかはわからんが)。

で、弱腰で1つだけ新しいHigh Sierraにしてみたのでした。

アップデートは、時間はかかってドキドキはしたものの、さしたるトラップも味わわずに成功。

起動直後、初めてフォルダを開けるときなどにややもっさり感はあったが、使い続けていくとそんなこともなくなった(気にならなくなっただけ?)。

「写真」アプリで写真の取り込み方が変わったのは、少し戸惑ってしまった。
さして便利になったわけでもない、無意味な細かい仕様変更はやめてほしいなあ。

そのほかの、よく使っていたアプリ類は、見た限りちゃんと動いているようだ。

新機能…は特に興味なし。今まで通り動いているので、それでいい。

しかし、また近いうちにMojaveにしたりするんだろうか…。

【 SurfaceでDVDを見る 】

せっかくSurfaceを導入したので、これでもDVDを見れるようにしたいと思ったのでした。
外付けDVD(BD)ドライブは持っていて、VivoTabでは使って見れていたのですが、これで使っていたUSBHubでは、電力供給が足りなくてSurfaceでは動かないようだ(なんでやねん)。

ということで、電力供給できるUSBHubを購入。

Myhome_it01

このUSBHubは、これ自体に電源供給用のUSBケーブルを接続できます。

これでDVDドライブがSurfaceでも動くようになり、無事DVDも見られるようになったのでした!

(ちなみに、ソフトはVLCを使ってます)

で、これを使ってDVDを見ようとすると、こうなる。


 Myhome_it03

ややこし過ぎる…。我ながらここまでする必要があるんだろうか…。

【 擬似NAS 】

使っているルータAtermにUSBポートがあるので、そこにHDD(USBメモリ)を繋げば、NASのように使えるらしい!

PC(Mac)からAndroidへのデータのやり取りなどちょくちょく行うので、それができれば、生活がもっと快適になる。

結果、実現できたのですが、機械音痴には色々と頭の痛くなるような作業がバリバリありました…。

<準備>

・ルータに接続するHDD/USBメモリは、Fat32でフォーマット

<Macから>

・Macからルータに接続。ネット検索して調べたらOs10.9以降だと接続方法が変わったとかで、ややこしくなっていた。

移動>サーバへ接続>アドレスを入力>USBデバイス名を選択>接続

で、デスクトップ上にネットUSBのフォルダにアクセスできるようになりました。
(実際には、ここに至る間に、紆余曲折が色々ありました…)

(参考)
https://www.aterm.jp/support/tech/2014/0306.html 

<Androidから>

ファイルマネージャーソフトをインストール必要があるようで

「FE File Explorer」(無料版)を導入。

問題なく接続できました。

これでMacとAndroidのファイルのやりとりが無線でもできるようになり、目的は達成しました。

でもせっかくなので、やはりSurfaceでもネットUSBに接続したくなり…

<Windows(Surface)から>

先のサイトを参考にWindows10で接続を試みました。

ところが! うまくいかない!?
調べてみると…

Windows10 version1709以降にアップデートしたパソコンから、Atermに接続したUSBストレージ内のファイルにエクスプローラでアクセスできない件

どうも、Windowsのバージョンが新しいと、Atermに普通に接続できないらしい…。

上の情報の解決策を元にした結果、ブラウザでアクセスできるようになったのですが、普通にフォルダ形式でファイルを出し入れできないという、すごく使い勝手悪い状況になってます。(しかも、Windows,Atermの双方、改善の予定はないらしい)

まあ、安くあげようとした結果なので、致し方ないか…。

【 Nintendo Switchパッド 】

技術革新というほど大したものではないが…

SwitchでゲームをするときいちいちJoyConを外すのが面倒だったので、パッドを買ってみた。

Myhome_it02

SyberGadgetのミニパッド。

家電量販店で購入。安くて、小さくて、デザインもいい。
操作感もなかなか悪くない。

しかし! 事前にわからなかった落とし穴が。

これ、使うたびに、Switch本体でペアリングし直さなければならないのです…。

いちいち本体機能の「コントローラー」>「持ちかた/順番を変える」>ペアリング
を行わないといけないのです。これは面倒...。

ちょっと失敗でした。使ってますけど。

【 ペイペイ 】

この機会に私も、電子マネー使って見ようと思い立ちました。

しかし! ここにも落とし穴が!

私、スマホでIp電話(050ダイアル)使ってるんですが、050では電子マネー登録できないようです!

これはペイペイに限らず、LINEペイもダメらしいです。

技術革新ならず。ショック…。

(2020.4.21)

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Surface Go とか

これまで使っていたWindowsタブレット、Asus VivoTab Note08のUSB端子がイカレてしまい、充電できなくなってしまった。

まあ、ちょっと前から、タッチパネルが時々効かなくなったり、そもそもスペックが低くて使いにくくなってはいたんですが。

で、代替機を検討しました。

軽くて外に持ち運ぶ気になるやつ。軽量ノートでもいいが、やはりタッチが使えるのがいいな。
そしてOfficeは必須。Photoshopも使えるといいな。ってことで、やはりまたWindowsタブレットか。

また30000〜40000円程度の格安タブレットも視野にあったのですが、同じ轍を踏むのも阿呆らしい…
だったら、Microsoft様謹製のSurfaceGoが、ちょっと足して50000円程度で買えるじゃないですか。

ってことで、思い切って、Surface Go を購入!

久々の高い買い物や。

【 Surface Go 64G/4G 】_____________

 

Surface Go 64G/4G(一番安い)モデル。

実際には、ヤマダで買いました。
キャンペーン中かなんかで、税抜き・ポイントなしで49900円でしたぜ。

Surface01

いやあ、新しい電化製品買うと、心が浮き立ちますねえ。

Surface02

起動して、おきまりの初期設定を行って…思ったよりすんなり立ち上がった。

Officeは同梱。PhotoshopはCCを使ってるので、こっちにもインストール。
ストレージは64Gしかないが、これくらいなら問題なく入った。(VivoTab8は32Gしかなくて、Photoshopが入んなかった…)

個人データは、SDカードに入れられる。VivoTabで使ってたものをそのまま流用。

ネットで前評判を見ると、結構辛辣な意見も多くて、特にスペックが低くて遅いだのなんだの。
まあ、値段も値段だし、CPUもPentiumっすからね。使えれば遅くてもいいやくらいに思っていた。

と、思って実際に使ってみたら…意外にもサクサク動いて快適!
これまで使ってたVivoTabや、経理用マシンの古いVaioがあまりにも遅かったから、相対的に、ということかもしれんが。

いやいや、充分満足。いい買い物した。

とはいえ一応 、現状での難点をいくつかあげると…

・Windows10だと、うちのルーターに繋げたUSBメモリにブラウザからしかアクセスできない。ちょっと面倒。
 まあ、これはうちのルーターのせいだけど。

・Andoridのテザリングが繋がらなくなった。
 まあ、これはAndroidOS9のせいらしいが。なんとかする方法はある模様(試してないが)。

・せっかくのタブレットなのに、Photoshopで、タッチで絵が描けないのな。
 まあ、これはPhotoshopの問題だけど。

むう、みんなSurfaceそのものの問題じゃないな。問題は問題なんだけど。

これから使っていくうちに、もっといい点も悪い点も、判明してくるでしょうな。

(2020.3.3)

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X68000を手放した

もう20年近く、シャープX68000という古いパソコンを死蔵していました。

私は「ペケロッパ神」を信仰する「ペケロッパカルト」だったのです。ペケロッパ!…ペケロッパ!! (笑)

ノスタルジーでずっと捨てられないでいたのですが、もはや接続できるモニタもなく、持っていたところでどうしようもない状態だったので…手放すことにしました…。

X68000_01

ちゃんと電源が入るのは確認できました…が、モニタがないので、ちゃんと動くかどうかは不明。

…手放すとなると、寂しいんですけどね…

X68000、いいマシンだった。
スプライト機能があったり、できの良いアーケードゲームの移植が色々出ていて(リブルラブル、MrDoVSユニコーン、エイリアンシンドロームなど…)、よく遊んだもんでした。

心残りもありましたが、某中古ハード引取り店に持ちこんで、査定してもらうと…。

結果…50円になりました(笑)。

まあ、引き取ってもらえただけでありがたいってもんですが。
多分、お店でも動作確認できなかったろうし、自分で捨てるとお金かかりますもんね。

いつまでも、過去を引きずってちゃいかんです。断捨離(死語)ですよ…

(2016.7.4)

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Windowsがセーフモードでも起動しなくなった→解決

スマホ故障→新調のゴタゴタも冷めやらぬうちに、また新たなトラブル発生。

しかし、なんとか自分で解決できたので、備忘のために記録。

(私は、PCを含めて機械の類に弱いので、解決したのが奇跡のようでした。わかってる人からすれば他愛もないことなのかもしれないけど)

[ 発端篇 ]

  • 環境はMacのBootCampで使用しているWindows7
  • 久々に「ディスククリーンアップ」を実行。数ギガを削除できて達成感。(これが直接の原因ではないとは思うが…)
  • PCをシャットダウンした際、Windows更新があった。
  • 次に起動した際、Windows更新が実行されるが、100%になったまま先に進まなくなる
  • 1時間弱くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなって電源長押しで電源を切り、中断する。(まあ、これが原因だろう…以前同じことをして大丈夫だったのでつい。もっと気長に待つべきだった)
  • 再起動したところ、「正しく終了されませんでした」と出て自動的にセーフモードで起動する。
  • この時はセーフモードで正常にデスクトップ画面にまで至る。ただ、このままじゃどうしようもないので、再び再起動。(機転が利けば、この時点で「システムの復元」などを実行して解決できたかもしれないが、私には「困ったときは再起動」という頭しか無かった)
  • すると、今度は勝手にCHKDSKが実行されるが、これが51%になったまま先に進まなくなる
  • 1時間弱くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなってまたもや電源長押しで電源を切り、中断する。(懲りない私…これが第二の原因か)
  • この時点でも、Mac側は正常に起動しました。そろそろ怖くなり、Macのバックアップと、Mac側から見えるBootCampドライブから、Windows側の重要なデータをバックアップ。
  • バックアップが済んだ後、WindowsをF8を押しながら起動し、再びセーフモードでの起動を試みる。
  • セーフモードで起動しかかるが、突如勝手にDos画面になって何かの処理(CHKDSKか?)が始まり…またもや途中で停止。やはり51%と表示されている。30分くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなってまたまた電源長押しで電源を切り、中断する。(ここまできたら、何度でも同じでしょ…)
  • ここでかなり絶望的な気分になってきました。もはや万策尽きたかと、BootCampドライブ消去とWindows再インストールの覚悟まで考え始めました。

[ 解決篇 ]

  • ふと、Windowsインストールディスクから起動してなんとかならないかと思い至る。インストールディスクを探し出す(パッケに入ったまま本棚の奥にしまわれていたのを発見)。
  • 念のためインストールディスク関連でネットを調べてみたところ、新たな情報発見!こちらがわかりやすかったです)
  • インストールディスクから起動(Macでoption+再起動すると、起動ディスク選択画面になり、その中にインストールディスクが現れるので、それを選択)。
  • Windowsインストール画面→次へ→「今すぐインストール」の画面左下に、「コンピュータを修復する(R)」が小さく表示されているので、ここを選択。
  • システム回復オプション」画面になる。選択肢がいくつか表示されているが一番上の「スタートアップ修復」(「Windowsを起動できない問題を修復します」という説明書きがあった)を選択してみました。
  • すると、「システムの問題を確認しています…」という画面になる。「1時間以上かかる場合があります」と表示されたので、今度は短気にならず、3時間は待とうと覚悟。一応、画面が動いていた(単にバーみたいなのが流れているだけだが)のも心強かったです。
  • やはり、心配になる程長い間同じ画面のままでしたが…2時間以上経過したところで、画面に変化が! その後、Windowsの通常の起動シーケンスに移行し、めでたく正常にデスクトップ画面に到達(正常に起動完了)しました!! 
  • その後、再起動しても問題は起こらなくなりました。(解決!

ほんと、この時には神様に感謝したいくらいの気分になりましたね。Windows再インストールから環境の復帰まで考えると、気が遠くなりますもん…。

あとで調べたところ、インストールディスクがなくても、システム修復ディスク参考ページ)というのをあらかじめ作っておけば、それが使えたようです。念のため、自分も作っておこうかな。

まあ、今回こそ自業自得という感じでしたが(Windows更新は、画面が停止しても3時間くらいは放置しよう)…なんか最近、機械関係のトラブルが続いているのが嫌ですなあ。次はHDDレコーダーあたりが不調になったりして……いやいや、面倒だからやーめーてー。

(2016.5.6)

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ASUS VivoTab Note 8をWindows10にアップグレードしたら…

今さら、といえば今さらなんですが…

タブレットPC、「ASUS VivoTab Note 8」を、Windows10にアップグレードしました。

おっくうだったり怖かったりもしたのですが、世間的にも移行は進んでいるようですし、そろそろ頃合いかなと。

本当はむしろ、メインマシンのMacbookのBootcampをアップグレードすべきなんですけど、こちらは何かあった時のダメージがデカイので、先にダメージの小さいタブレットの方で試してみようと…実験台です。

ViboTabでもWin10アップグレードは可能だというのは、ネット情報でわかっていました。(まあ、ポップアップも出てましたし)

…と同時に、素のままでアップグレードしようとすると、内蔵ドライブの容量が小さすぎて、「空き容量が不足」と言われてしまう…という情報も見ていました。

ということで、まず…

・ 32GのSDカードを買ってきて、VivoTabに装着
(もとは4GBのSDを入れていた)

これで、準備OK。

あとは、ポップアップからの指示に従って進める。 途中でやはり「空き容量が不足しています」と出ますが、SDカードのドライブを選んで続行したら、そのまま進みました。

時間はかかりましたね。ハッキリ憶えてないけど、完了するまで4時間はかかったと思います。

アップグレード後、色々試してみました。

今まで使っていたアプリは、ちゃんと動いているっぽい。(例えば、TeraPadとか、お絵かきのため入れているFireAlpacaとか)

タッチペンも問題なく使えた。Alpacaで筆圧もちゃんと効いていた。

ドライブの空き領域が増えた! アップグレード前は3G程しか空いていなかったのが、9G程に増えた。これはありがたい。

UIが変わったのは良し悪し。デザイン的には良い(というかそんなに変わらん?)のですが、今まで8.1で慣れていた操作が細かく変わっていて戸惑います。

例えば…
まずデスクトップへの切り替え方がわからず困った。正解は、

・ タスクバーの右にある吹き出しのようなアイコン(または画面右端→左スワイプ)でアクションセンターを開く

・ そこの「タブレットモード」をタッチでON/OFF切り替え

・ アクションセンター以外の部分をタッチすると、切り替わる

これ、8.1では1アクションでできていたことなのに…不便だ。なぜこんな仕様に?

あとコマゴマ、Edgeブラウザの検索窓がわかりにくいとか、コントロールパネルがなくなった?(設定になった?)とか…。まあ、これらは慣れの問題だと思うので、ある程度は仕方ないと納得はしてるのですが…

今一番ヤバゲなのが…

長時間スリープした後、パワーボタンを押すしてもPIN入力画面にならず、画面が黒いままで、先にも後にも進まなくなってしまう。※追記あり

画面が表示されないのではなく、黒い画面が表示されているのです。
タッチするとタッチエフェクトは出るし、タッチペンのカーソルも出る。が、PIN入力画面にならないので、先に進めないのだ。

パワーを長押しすると、「↓でシャットダウンします」画面が出る。しかし、↓スワイプしても(逆に↑スワイプしても)黒画面に戻るだけ。

結局、パワーをさらに長押しして強制終了するしかない。強制終了→再起動すると、ちゃんとPIN入力画面になります。

長時間使わない時はシャットダウンすれば問題ないんだけど…いやいや、そういうことじゃない。タブレットは気軽に付け消し出来てこその利便性じゃないですか。

これは、いつの日かWindows10のアップデートで対処されるんでしょうか?ASUS特有の問題だったら、期待薄かな…むう。

やっぱ、OSアップグレードは、万事OKというわけにはいかんものですね。

メインマシンはどうしようかな。ちょっと怖くなってしまったが…。

(2016.3.8)

(追記)
上記の現象は、アップグレード直後、2度起こったのですが、
その後、同じように長スリープをしたところ、何事もなく起動しました。
何かの条件で、起こったり起こらなかったりするようです…。
(2016.3.11)

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ネット接続できなくなったが、サポートであっさり解決した件

先日、ネットを見ようとしたら、接続できない。

PC(Macですが)とルーター間は問題ないのですが、

「インターネットに接続されていません」
「お使いのコンピュータのIPアドレスは、ネットワーク上の別のデバイスが使用しています」

というダイアログが出て、どのページも見られません。

昨日までは、問題なかったのに…。今までこんなダイアログ見たことない。

スマホのテザリングではネットに繋がるので、PCの問題ではなさそう。

では、ルーター側の問題だろうと、現在使っているAtermWG300HPを、昔使っていたAir Macと交換してみる。しかし、状況は変わらず、同じダイアログが出る。

こういう場合、時間が解決してくれるだろうと期待し、翌日まで放置したのですが、結局状況は変わらず。

もう、わかりません…。(私は実際、パソコンやネットなどに関してあまり詳しくないんです…。)

これは、プロバイダの方の問題ではないかと思い、電話で問い合わせることにしました。

音声案内にいらつかされたり、少したらい回しにされたり、プロバイダの「技術スタッフ」からの電話を待つのに1時間半かかったりはしましたが…

ようやく連絡くれた、技術スタッフの方に、悲壮感漂わせながら状況を説明すると…

技「では、ためしにケーブルをPCに直結してみてください」

…いやいや、ルーター変えても繋がらなかったんだから、繋がるわけが…

…繋がった…。 (あれ? ちゃんとページが見れてる!? バカな!?)

技「ルーターの問題みたいですね。製品名を教えてもらえますか?」

「AtermWG300HP」と告げる。

技「背面上方にあるスイッチはRT、BRのどちらになってますか?」

背面には、小さな黒いスイッチがあった。RT側になっている。

技「では、それをBR側に切り替えて接続しなおしてみてください。」

…いやいや、今までいじったことがないこんなスイッチを今更切り替えて、状況変わるわけが…

…繋がった…。 (あれ? Wi-Fiでもちゃんとページが見れてる!? バカな!?)

技「繋がりましたか、よかったです。環境によってはBRの方が繋がりやすい場合があるんです。あと今度からは、繋がらなかったときは一度直結で確認してみてくださいね。」

私「…ハイ…」

あっさり問題解決…。

結論:

AtermWG300HPで、「インターネットに接続されていません」というダイアログが出てネットが見られなくなった場合、裏側のスイッチをRT→BRにすると解決する(場合がある)。

確かに、直結で確認しなかったのはウカツでした…。プロバイダを疑って申し訳ない…。

ただ、疑問も残ります。

ひとつは、なぜAirMacでも繋がらなかったのか? これはAtermの問題とは関係ない。不思議。

もうひとつ、今まで(1年以上)、RTモードで普通に使えていたのに、なぜ突然、繋がらなくなったのか。

Atermのスイッチのことを調べたところ、
RT:工場出荷時の初期位置で、ルータとして使う場合こちらにする
BP:ブリッジモードで使う場合にはこちらにする

とあった。これまで初期位置で使っていたわけですが。

ブリッジモードとは、ルータの無線LAN機能(Wi-Fi機能)以外の機能をOFFにして、無線電波を飛ばすだけの機器として利用することだそうだ。

どうやら、マンションでは大元の方でインターネット接続機能などが行われているので、各部屋ではブリッジモードで良い…ということらしい。

まあ、だったら、今までなぜRTで問題なく使えていたのか? なぜ今更、突然、使えなくなったのか…。釈然としない。

やっぱり、最近マンションの大元ルーターかプロバイダで、設定か何かを変えたんじゃないのか? 疑心暗鬼。

…原因は何にせよ、今回、ひとつ思ったのは…

ユーザーサポートって、大変だろうなあということ…。

私もはじめはプロバイダを疑っていたし、長時間待たされたこともあって、ちょっとムッとしかけていたのですが(いや、口や態度には出してないつもりですけど)、結局こっちの問題だったわけで、そんな理不尽なユーザーに、あくまで紳士的に対応しなければならない、そのストレスたるや…。

私が長時間待たされている間には、別件で、口汚いユーザーへの対応とか、さっぱり話の通じないおじいちゃんへの対応とか、していたのかもしれない…。

そう思うと、おつかれさまです…と労をねぎらいたくなってしまうのでした。

(そういえば大昔、自分もなりゆきでクレーム対応たことがあったなあ…。あれは大変だった…。これを日々やってる方には、本当に頭が下がります…。)

(2015.6.9)

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ASUS VIVOTAB NOTE8

Windowsタブレットを買ってしまいました!
(買ったのはもう1週間以上前ですが)

Asusvivo_01

出先でちょっと作業をしたり、外での打ち合わせに使ったりしたくて、けっこう前々から欲しいと思ってたんです。
OFFICEも入ってるし、他のWindowsアプリも使えそうだし、AndroidやiPadより実用性高そうに思って。

けっこう値段が変動するんですよね。
一時期値段が下がっていたので、もう少し…と待っていたら、なんと値段が以前より上がってしまいました。
「こりゃ、円安のせいか?」と慌てて、36000円の時点で購入決定!

…買ったとたんに、今度は値落ちして、34500円になってる…(2014.12.11現在)。
賭けに負けました…。

Asusvivo_02

まあ、それはそれとして…1週間程度使ってみた使用感は…

初めて使うWindows8.1には、やや戸惑いがありましたが、まあこれはこれで。
この機種でも、意外にファイル操作やネットブラウズが遅滞なく使えてますね。
家で経理用に使ってる数年前の型のVaio(Windows7)の方がもっさり感じるくらい。

あとこの機種の特徴としては、筆圧感知のスタイラスペンが付属していること。感圧式タッチパネルのように細いペンできれいな字が書けますし、対応ソフトを使えば筆圧のある絵も描けます。試しに描いてみたら、けっこういい感じでした。

その他、以前買ったBlueToothキーボードも使えたり(まあでも、ソフトキーボードで充分だけど)、USBマウスを繋いで使えたり…

現状使ったところでは、なかなか良い感じ、好感触です。

…とはいえ、実はまだほとんど実用的なことには使ってないんですけどね…。

初っ端からアプリケーションのインストール絡みで、ちょっとトラブってしまい。

一番の失敗は、ストレージが32Gしかないモデルを選んでしまったことか…。

最低限、3つか4つのアプリが入れば充分だと思ってたんですが、それだけのアプリを入れようとしてみると、あっという間にストレージ容量を使い切ってしまい…。

残りが1Gを切っても入りきらないので、いったんアンインストールして、ディスクのクリンナップまでしてやりなおし…。

アプリをさらに厳選して再インストールし直しました…。
そこまででかなりの時間を費やしてしまい…まだそんな状況です。

(撮った写真や作成したデータはマイクロSDが使えるので、問題ないんですが)

64Gモデルもあったので、数千円をケチらず、そっちにしておけばよかった…。

(というか、そんな複雑なことしようと思わなければ、32Gでも充分だと思いますが)

(2014.12.11)

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Mac新調

私のメインマシンは、Macです。

長い間Reoperdで使ってきたMacBookに、少し前ようやくSnow Reoperd(以下、雪豹)を導入しました。

で、その後すぐにMountain Lion(以下、山ライオン)に繋げる予定だったのですが…

雪豹を入れた直後、バッテリーの故障が判明
いや、少し前から、バッテリーが減ると警告なしに落ちたりして変だと思ってたんですが、とうとう「バッテリーの交換修理」というメッセージが出るようになってしまったのです。

さらに、先日のGooglePlay(マーケット)への「かめむし」アプリ登録の際に色々調べていたら、FlashCS6を導入したくなりました。(私が使っているのはCS5)

しかし、今のMacBookは、BootCamp(Windows)への割当が少なすぎて、CS6を入れる余裕がない。

どーしようかしばらく悩んだ末、結局、新しいMacを買ってしまいました!
(¥9800の雪豹が、ある意味ムダに…)

■ MacBook Pro 13インチ 2.9 GHz 750GBHDD

そう、Retinaディスプレイモデルじゃないんです。

職場の人たち(私より全然パソコンに詳しい)には「議論の余地無くRetinaモデルにすべきだ!」と言われてたんですが…

しかし、Retinaモデルは、記憶装置の容量が小さく(128Gか256G)値段が高い。
懐に余裕無いこともありますが、自分の使い方として容量の大きさは重要だったのです。

だって、iPhotoの容量だけでも40G使ってるし、Bootcampで分割もする予定ですし。移動して使うことも多いので、外部だけにデータを持つ訳にもいかないし。

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買ったら買ったで、セットアップが色々大変ですよねえ。

新規一転したかったので、アプリもインストールし直し。
iPhotoの写真データ40Gも、iTunesのライブラリ情報※も、えらい時間かけて移動しました。

※写真は頻繁に参照するし、バックアップの意味もあり、外部のみに置きたくないんです。音楽データ本体は外部に置いてます。

そういえば、ファイル共有でフォルダを移動したら、「権限」は前のマシンのままで、移動先で書き込みできないなんて…知らなかった。
リムーバブル経由なら問題無いのに。

MTライオンの、BootcampでのWindowsインストール、公式には7しか対応してないんですって?
VISTAなら持ってたのにアップグレードはできず、買うなら新しくて安い8にしたかったのに、それも叶わず。
結局、高い7を買うことに。

それに、独特のギシキがあるんですね。以前買ったMacfanを手引きにしてやり遂げました。
そんなに難しくはないけど、1、2箇所、手引きなしでは間違えそうな工程がありましたね。怖い怖い。

流石に、今回はWindows にも潤沢にメモリを割り振りました。
これでようやく、念願のFlashCS6が入れられます。

もっとも、これからは常に必要なデータ以外、なるべく外部に保存するつもりなので、オーバースペックな感もありますが。

新しくなったマシンとOSは、嬉しいんだけど、変化した部分も多く、戸惑わされます。

メールで新規作成する時、宛先をアドレスブックから参照できなくなってる?
いちいち名前打つのは面倒だぞ。退化してないか?

あと、テキストエディットが、別名保存できなくなってる。なぜそんなことを?
どうも、全体的にクラウド~な方向に寄せてるみたいすね。
個人的には、あまりメリット無いなあ。

まあ、全体的には、新しいMac、嬉しいんですけどね。
これからFlashCS6を使えるようになるのも、楽しみですし(インストールはしたものの、セットアップが忙しくて使えてないけど)。

(2012.12.14)

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