パソコン・インターネット

N-BASICでプログラム(2)

以前の記事に引き続き、またパソコンミニのN-BASICで、当時よくあったタイプのゲームを作ってみました。

今度は、画面スクロールするゲーム。
画面下端にキャラクターを表示すると強制的に上にスクロールするという仕様を使ったもので、当時よくこの手法が使われてました。

【 ARIGACHI DIVE! 】

Nbasic02_03

海底洞窟を下に向かってどんどん下降していきます。下がれば下がるほどスコアが上がります。

赤い怪魚や、側面の壁にぶつかったり、酸素(OXIGEN)が0になるとゲームオーバー。

黄色いタンクを取ると酸素が加算されます。

Nbasic02_02

スコアが上がると、洞窟は徐々に狭くなります。

ちなみに、処理速度の問題で、動作はかなりゆっくりです…。
ちょっとコツがつかめると、永遠に終わらないかもしれません…。

以下がプログラムです。

Nbasic02_04_640
(クリックで拡大します)

10〜210行。
ゲームスタート〜メイン。

155行で スクロールさせるためのサブルーチン220行にGOSUBで飛んでいます。

そのほか特に目新しいことはなし。

Nbasic02_05_640

220〜400行

305行で、Y座標25の場所に両側の壁を描いていますが、これによって画面が上に強制スクロールします。

LOCATE RX,25:PRINT"□□□□";:FOR I=0 TO LN:PRINT" ";:NEXT:PRINT"□□□□"

久しぶりで忘れていたのですが…

処理速度を上げるため、通常PRINT文のダブルクオートの後には"XXXX";のように;を書いているのですが、スクロールさせたい時には、;を書いてしまうとうまくいかなくなるようです。(改行しなくなるからだと思う)

ちなみにPRINT文の間のFOR〜NEXTは、スコアによって洞窟の幅を変える処理です。

Nbasic02_06_640

400行〜

死亡処理と、タイトル画面。前回とほぼ同じですね(手抜き)。

ところで…今回RENUMをし忘れて、行番号が10刻みになってません。
後で気がつきました…。

2回にわたって、N-BASICのプログラムを書いてみました。
今になってN-BASICをやろうと思う人はまずいない、とは思いますが…
今回、私自身がネットで調べても情報が少なくて困ったこともあり、滅多に使われないレガシー情報でも、書いておけば稀に助かる人もいるかもしれない…と思った次第です。

(2020.11.30)

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N-BASICでプログラム(1)

昔取った杵柄。
パソコンミニのN-BASICで、当時よくあったタイプのゲームを作ってみました。

このゲームのプログラムには、BASICでのゲーム作りによく使うパーツがいくつも含まれています。
BASICプログラムに興味ある方は参考にしてみてください(いるのか、そんな人?)

【 ARIGACHI CHASE! 】

Nbasic05
(ゲーム画面1)

水色のスペードマークを[WASZ]で操作して、赤いクローバーから逃げながら、黄色いダイヤを集めます。
スペースキーで穴(○)を作って、クローバーを落とすと高得点。

*にぶつかったり、クローバーに捕まったり、TIMEが0になるとゲームオーバーです。

 

Nbasic06

敵が移動した跡にはドットが置かれます。
ダイヤやドットを取ると、得点とTIME加算。

まあ、そんな感じのゲームです。

以下がプログラムです。
textファイルにできないので写真で…そこそこの分量ですが…。

定石的な部分に関して、説明も書いてみます。

Nbasic01_640
(クリックで拡大します)

10〜200行。
ゲームスタート〜プレイヤーキャラを動かしている部分の途中まで

CONSOLE 0,25,0,1:WIDTH40,25

画面の諸設定。横40キャラ設定です。おまじないのようなもの。

DEFINT A-Z

変数を整数に限定します。これをやると処理速度が少し早くなる。

PRINT CHR$(12)

画面消去の呪文です(笑)。なぜかこれで画面がクリアされる。

IF INP(2)=253 THEN …

INP関数は、キーが押されているか調べるコマンドです。各キーの対応はこちらのページが詳しいです。
本来、テンキーの2468にするのが遊びやすいんですが、うちのキーボードがテンキーなしなので、WASZにしてます。

IF INKEY$=" " THEN …

こちらもキーボード入力のコマンドで、スペースキー" "を押すことで動作させています。

こっちの方がINPよりわかりやすいのですが、押しっぱなしだと変なキーリピートがかかるなどゲーム操作には使いにくいです。(こちらもINPでもよかったのですが、サンプルとして色々使ってみたかったので)

PK=PEEK(&HF302+(Y+AY)*120+(X+AX)*2)

PEEKで画面の進行方向座標にどんなキャラクター(文字)が描かれているか調べて、当たり判定をしています。
&HF302+Y座標*120+X座標*2 …は画面を調べる時のおまじないみたいなものです。横40モードのみの呪文だったかな。

ちなみに私の当時の愛機X-1には、CHARACTER$(X,Y)というコマンドがあって、わかりやすかった。

Nbasic03_640

210〜400行。
冒頭はプレイヤー関連、250〜は、敵キャラを動かしている部分。
プレイヤーキャラ部分と似たようなことをしているだけなので、特に説明なし。

処理速度が遅いので、毎ループで敵キャラ4体中の1体だけをランダムで選んで動かしています。

Nbasic02_640

400〜500行。
ステージ作成〜スコアやTIMEを書いている部分。

PRINTUSING"SCORE ######";SC

は、SC(得点の数値)を右揃えで表示します。

Nbasic04_640

500行〜。

タイトル部分。
冒頭でここに飛んでタイトルを表示しています。
ゲームオーバー時には620に飛んできます。

IF INKEY$=CHR$(13) THEN …

CHR$(13)はリターンキーのコードです。
リターンを押すと、ゲームスタート/リスタートします。

COLOR RND(1)*7

ループでタイトルを七色にチカチカさせています。当時の定番ですね。

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Javascriptなど他の言語に比べても、BASICはやりたいことを圧倒的に簡単に書くことができることを、改めて実感しました。
入門としては素晴らしい言語ですよね、BASIC。ビル・ゲイツ、偉大だ!
(まあ、作れるもののクオリティは、それなりのものになりますけどね)

このプログラムを書きながら、結構、昔の記憶が蘇ってきたのですが、
それでも、思ったように動かずに悩んで時間がかかったところも、いくつかありましたね。
当時だったらもっとすんなりできてたろうに…。

時々キャラクターの色が指定と違うものになることがあります。
プログラム的にはありえない(ように思う)ので、なぜ起こるのかわかってません。
パソコンミニのバグなんじゃないかと思ってますが…。
(まあ、私が気づいてないところで何かプログラムミスがあるのかもしれませんが)

(2020.10.26)

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デジタルフォトフレーム が結構使える

パソコンミニを使う際、日常使っているテレビに接続していたんですが、現在の設置場所からの接続が色々と面倒臭い上に、パソコンミニ使用時にテレビを占有してしまうのもちょっと気を遣うので、なんとかしたい…とパソコンミニを「買う前から」思ってました…(笑)

このために「デジタルフォトフレーム」を導入することにしました。

【 Camel デジタルフォトフレーム 】

Amazonでなく、量販店で買いました。値段は同じくらい。
画面サイズは10インチ。SurfaceGoと同じくらい。

Photof01

パッケージ。

まあ、デジタルフォトフレームなんて、もう流行遅れの代物なので、置いてる店も少ないんですが…これは量販店の店頭で見て、検討のまな板に乗りました。

その他にも、モバイルディスプレイという選択肢もあったんですが…10インチサイズで手頃なのが無いとか、モバイルディスプレイって店頭でほぼ置いてなくて、実物が見られない不安感とか色々あって、結局、フォトフレームを選びました。

この製品の売りは、フォトフレームながらHDMI入力があり、パソコン、スマホ、ゲーム機のモニタとして、さらにはPCのサブモニタとしても使える! という所です。

Photof02

メニュー画面。写真、動画、音楽、カレンダーの機能があります。

カラーは白黒あるんですが、なんとなく白を選びました。
プラスチック感が、ちと安っぽいんですが…見た目通り軽量なのでまあイイかな。

 

Photof07

側面。SDカードスロットがあり、写真データなどを読み込めます。
その他、USB、HDMI、AV入力もあります。

Photof04

まず当然、フォトフレームとして使えます(笑)。
映像はなかなか綺麗です。

SDのルートに写真データを入れておくと、カレンダー表示時に写真も同時に表示できます。
ただ私の場合、終始電源つけっぱなしでは使わないので、電源抜くたびに日付が毎度リセットされてしまい、カレンダーとしては使い物になりません。

Photof05

で、目的だったパソコンミニの方も、問題なく表示!
まあ、サイズ的にもこれくらいが適当だよね。

その他にもいくつか使途は考えていて…

PCのサブモニタとしても問題なく使えました。
職場ではノートPCの他にサブディスプレイをあてがわれていたんですが、在宅勤務の今、それが使えずやや不便と思ってた所なので、ちょうどよかった。

(Surfaceもサブモニタとして使えるんですが、遅延があったりするので、こちらの方がベターです)

Photof08

さらに余禄として…
HDMI出力のゲーム機をこれに接続して遊べます。
PS4やSwitchは、わざわざこれで遊ぶに及びませんが…

メガドラミニ(上写真)とかレトロフリークとか、レトロ系のゲームを遊ぶにはちょうどイイ。

さらには、AV入力があるので、AV出力の昔のゲーム機もこれで遊べるのでは…と考えましたが…
AV入力がピンジャックみたいな1穴のやつで、そのままでは接続できない。
で、量販店で変換ケーブル(RCAピンジャック-ミニプラグ(4極)変換ケーブル)を買って使ってみたんですが、映らず…
どうも4極ミニプラグには色々種類があるらしく、それが合わなかったためか。
しかしフォトフレーム側に仕様が書いておらず、種類を特定できないため、この方法では現状無理っぽい。

それでもAV出力ゲームを繋ぐことは諦めきれず…

こんなものを購入することに(ここまで行くと「病膏肓に入る」の域と自分でも思いつつ…)

RCA to HDMI変換コンバーター 。

これ自体にも電源がいるというちょっと面倒なものではありますが…
これでAV出力のゲームがプレイできるようになる!

試しとしてパックマン コネクト&プレイ 」をプレイできました。
やってませんが、PS2やサターンもきっと遊べるはず。
寝床で色々なゲーム機を楽しめるなんて、夢のようだ…

想像以上に使えますよ、これは!

(2020.10.13)

 

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PasocomMini PC8001

Amazonでも発売されるようになったPasocomMini(パソコンミニ)PC8001を、我慢できずとうとう買ってしまいました…!

この値段、「オモチャ」としては安くはないですが…

私、PC8001には並々ならぬ思い出があるので、その思い出を買う意味で決して無駄な買い物ではないのです!(そうかな…?)

PC8001の思い出については後に譲るとして…

Pcmini02

外箱。なかなかカッコイイ。
ですが真打はその中…

Pcmini03

この中箱の「ダンボール箱」凝ってる!
おそらく、ホンモノの梱包のミニチュア版なんでしょうね。

Pcmini05

本体。
中箱もリアルなので写真ではデカく見えますが、実際のサイズはこんなもんです。
小っさ!

Pcmini07

PCGセットなので、本体の下にPCG8100が取り付けられます。

PCGというのは、8001に拡張機能を追加して、オリジナルのキャラクターグラフィックを出せるようにする装置です。
…なんて、私はこれの実物は見たことありません。なのであまり思い入れはない。

しかもこれ、本当にただの「フィギュア(飾り)」なんです。中には何も入ってない。
本体だけですでにPCGの機能は追加されている。

Pcmini06

本体の中身は、実はコレだけ…。スッカスカ…。
Rasberry piという多用途シングルボードコンピュータだそうで、これにPC8001のイミュレートをさせているようです。

動作させるには、HDMIケーブル(PC側はミニ)、キーボード(USB MicroB)が必要です。

さて、いよいよ起動!

Pcmini08

あぁ…この画面懐かしい…

PC8001は、私が初めて触ったPCです。(というか、日本ではこれがほぼ最初の「マイコン」だった)
当時、まだローカル電気店だった群馬県前橋市のヤマダ電機で、店頭でディスプレイされていたものを勝手にいじって、プログラムを試し打ちしたものでした(迷惑)。

BASICの方は、テレ東「パソコンサンデー」とNHK「マイコン入門」で学びました。
前者はMZ系を使用してましたが、後者はPC8001を使用していましたね(当時厳格だったNHKなので「機種X」と言い張ってましたが…)。
これもあって、N-Basicは自分のBasic知識の基礎になってました。

そのうち、友人がPC8001を購入し、彼の家に入り浸ってベーマガなどのプログラムを打ち込んだり、市販のゲームを遊んだりしたもんでした。
なので自分で持っていたわけでもないのに、PC8001に並々ならぬ思い入れがあるわけなんです。

もっとも後日、自分ではSharpのX-1を買ってしまったんですけどね…。あれはいいマシンだった…(おい)。

いやでも、デザイン的にはX-1はあまりそそらないですね。むしろMZ-80とかの方がカッコイイ。PC6001とかもイイですね。

脱線した…PasocomMiniに話を戻そう。

PC8001の懐かしのN-Basicを動かしてみる。

PC8001は、立ち上げた瞬間から、Basicを入力可能です。
(MZ系のクリーンコンピュータでは、カセットでBasicを読み込む必要があった)

Pcmini13

試しに、For-next文のプログラムを使ってみた。
JavaScriptとかのFor文に慣れてしまった昨今だが、意外と思い出せるもんですね。

Pcmini12

もう少し凝ったプログラムを打ってみました。

色々な色のイナズマ的なものが、10回描かれるプログラム。
(上の絵は実行後にList表示したものなので、実際の実行時の画面とはちょっと違ってます)
今見返すと、FOR-NEXTを使ってもよかったのかな? 中でGOTO使ってるんでまずいかなと思ったのですが大丈夫そうだな… 

すっかり忘れてましたが、N-Basicで画面消去のコマンドは、CLSではなく"PRINT CHR$(12)"なんていうマジックワードだったんですね。昔のベーマガを引っ張り出してきて、ようやく思い出しました。

あと、ドットで線を引くLINE文は、PSETと描かなきゃいけないのも忘れてて四苦八苦しました。
一応、PasocomMiniの機能でF12でリファレンスが表示されるんですが、ざっくりなので必要なことを思い出すにはやや心許ないです。

TIPSですが…
間違った箇所を直す際に、基本上書き入力で困ったんですが、INSを押しても挿入入力にならない。結構悩みました。
正解は、SHIFT+DELに相当する SHIFT+Bkspを押すと、そこでスペースが挿入される…という仕様だったようです。本物からそうだったっけ?

PasocomMiniには、当時のゲームが20本くらい同梱されています。(最近、Namco系のゲームが3本追加された…と言ってもPC8001なんで、再現性はあまり期待しないように・笑)

F12でゲームのモードに切り替わります。

Pcmini10

いかにも当時の雰囲気の懐かしい感じのゲームばかり。
PCGを使用して、キャラクターのグラフィックがちゃんとしてます。

Pcmini09

平安京エイリアン。これはかなり再現性が高い!

私のキーボードが、テンキーのないものだったので、ゲームをプレイする際には、Numlockで擬似テンキーモードにしないと遊べないのですが…キーボードのNumlockキーが動作せず…。
F9のMACHINEモードのNUMLOCK ONにすればNumlock状態に切り替わります。(しかし面倒臭い)

※ 要は、テンキー付きのキーボードにすべきということでした。USBキーボードはこれ用に買ったのだが…失敗でした。

ゲームパッドも使えるらしいのですが、USBハブで繋いでも動かなかったな。パッドがRetroFreakの使い回しだったので合わなかったのか?

PasocomMiniまだ使い始めたばかりですが、色々遊べそう。
まあー、今更PC8001とかBasicとか励んでみても、人生の無駄としか思えないのですが…
最近、HTML5(Javascript)の方で作ってたゲームが、行き詰まってしまって(ちゃんと仕様を確立しないうち、行き当たりばったりに作り始めるからだ)、現実逃避してるというのが本当のところ…。

(2020.10.6)

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ココログリニューアルの罠

前作の「ドットエディタもどき」を作って以来、忙しい日が続いてしまい、趣味のゲーム制作もおろそかになっていました。

それが、少し前から時間の余裕ができたことと、作りかけていた物の方向性が定まったこともあり、ようやく最近、久々の自作ゲームが完成しつつあります。

で、今まで通りブログへのアップロードを試そうと思ったところ…

去年行われたのココログのシステム大幅リニューアルの影響で、今までのようにはできなくなったことに、今更気づきました!!!

これまでは、HTMLで呼び出すファイル一式(画像リソースや、jsファイル)を、ココログのファイルマネージャーで作成したフォルダにアップロードしていました。
(これはこれで面倒なんですが、やればできた)

それが、先般のリニューアルによって、ファイルマネージャーでフォルダ作成や任意の階層へのアップロードが出来なくなってしまったのです!

どっひゃー!! これは自分にとっては大問題。

まあ、今だけのことであれば良いのですが。いずれ元の機能が戻るのなら。

しかし、公式見解でも…

「ファイルマネージャーでのファイルアップロードは現在、提供しておりません。」
「なお、セキュリティの観点もあり、以前と同様の機能を復帰させることは現時点では検討しておりません。」

だそうだ。

他のブログサービスでは、いまだにフォルダ可能な所もあるらしく、グローバルな問題があるわけではなさそうです。
なぜ今さら、今でできていたものを無くすのか…。

このブログ…もとい当研究所は、もともとFlashゲームを公開したくて始めたものでした。
たまたまNiftyの会員だったのでココログで開設しましたが、その際の最低条件としては
「ファイルがアップロードできること」でした。

Flashであれば、SWFファイル一個をアップロードすればよかったので、多分今の方式でも問題なかったはずです。

しかし…ご存じの通り、世の中のブラウザからFlashというものが排斥・根絶されてしまたっため、現在Flashゲームは普通にプレイはできなくなっています。

そこで自分も数年前から、ゲーム開発を、HTML5(Javascript)に切り替えました。

切り替えの際には、今まで通りではうまくいかないことに戸惑いましたが…
ファイルマネージャーを使えば可能なことがわかり、必要ファイルのアップロードは問題なくできて、ブラウザ上でゲームが遊べることを確認もでき、これで一安心。

と、新しいHTMLライフにも慣れてきたこの矢先に…今度はこの仕打ちですよ!

なんつーか、いじめられてるのか(誰に?)というくらい、不遇を感じますね。
(Flash排斥もそうだが、古くはHyperCardとか… 次々とオワコンになっていく…)

このままでは悔しいので、今回はZIPファイルとAPKでもアップロードして、ささやかな抵抗(?)をしようかなと思ってます。

ま、そんなもん誰もDLして遊んでくれるとは思わんけどな。自分だって、こんな正体不明なサイトからファイルDLしたりしないよ。

もっとも、今までブラウザ上で遊べたって、遊んでる人がいたかどうかも怪しいけどな。
まあでも、いいんです。作る過程が楽しいんだし、こういうゲーム作ったという既成事実さえ公開できれば。

さて、今回はそれで溜飲下げるとして、今後どうするかだなあ。

ネット調べてたら、この件に絡んで「ココログオワタ」という記事や「ココログリニューアルで、他ブログに脱出組が出ている」とかいう記事も見たし…自分も、他のサービスに移行する潮時なのかな…

(2020.7.7)

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最近知った、すげえこと

本当はもっと前から知っててもおかしくなかったのに、最近になってようやく気づいた、コンピュータ・ゲーム関連の事実3つ。(ある意味恥ずかしい)

ボードゲームアリーナ (BGA)

様々なボードゲームを、ブラウザでネットを介して、多人数で対戦できてしまうという、夢のようなサービスです。

前々から知ってはいたんですよ。けど、ちょっと気後れして遊んだことはなかったんですが…。

このコロナ禍で、月々参加していたリアルボードゲーム会ができなくなり、自粛直後から主催の方がBGAでの会を催してくれてたんですが…

これまで仕事が立て込んで、休日の予定も不明確(テレワークなのに)だったことと、なるべく事前に下調べしなきゃと思いつつできてなくて、迷惑かけちゃ悪いと思って、遠慮してたんです…。

それが最近、仕事の方が一段落し、事前に調べる時間と心の余裕もできて、ついにBGAを初体験することができました。

すげーわ、これ。

あくまで、対人戦をサポートするツールなんですが…

クリックだけで、ダイスを振る、駒を置く、カードを選ぶなど、ほとんどの操作ができてしまうし…
コマの配置、チップの回収、点数計算など全部自動でやってくれます。

同じゲームを遊んでも、リアルでやるより時間が半分くらいに短縮できるんじゃないかな。
先日も、4時間程度の間に(ライトなゲームが多めだったにせよ)、4種のゲーム、のべ10戦くらい遊べましたからね。
リアルじゃありえない。

説明書のフォーマットが統一されてなくてちょっとわかりにくいとか、チュートリアルのUIが今ひとつ使いにくいとか、完璧とまでは言わないけど、遠くの友達と気軽に色々なゲームが遊べてしまう、ほんとに夢のようなサービスです。
(説明書の翻訳などは、有志がボランティアでやってるみたいです)

しかもこれ、プレイ無料なんですよ。どういうカラクリ…もとい、ビジネスモデルなんだ?

パッと見たところだと、サブスクのプレミアム会員というのがあって、会員しかできないゲームがあり、そちらで収益を得るシステムのようだけど…。無料ゲームだけでも山ほどあるし、許諾しているメーカーも太っ腹だよなあ。

せっかく使い方も慣れたので、今後もちょくちょく遊ばせてもらおうと思います。
(でも、やっぱりゲームのルールは、事前に覚えておかないといかんですね。テンポ早い分ガンガン進んじゃうので、1戦終わるまでにルールの理解が追いつかない)

 

【 Surfaceサブディスプレイ化】

会社ではノートPCとサブディスプレイを使い、マルチディスプレイ状態で仕事をしていたんですが、在宅勤務になってノートPCのみで作業せざるをえなくなって、時折画面が狭いなあと思うことがありました。

が、最近になって、Surfaceを簡単にサブディスプレイとして使えることを知りました。
(ただしWindowsに限る…なので自分のMacでは使えないのが残念)

手順としては…(メモ)

BloeToothでの無線接続なので、双方BloeToothをONにします。

◆ Surface側

・システム>このPCへのプロジェクション
 「このPCは、電源に接続されている場合のみ…検出できます」をONに

・「接続」アプリを起動(検索で接続アプリを検索すれば見つかる)
  頻繁に使う場合、タスクバーにピン留めしとくと便利です。

これで準備OK

◆ メインPC側

・ 設定>ディスプレイで、マルチディスプレイ設定を行っておきます(表示画面を拡張する)
・ 画面右下のフキダシ(通知)アイコンをクリック
・ 「接続」をクリック
・ サブディスプレイの名前を選択する

これで、メインPCのデスクトップがサブディスプレイの方まで広がります!

表示速度は遅いです…少なくとも私のSurfaceGoでは。
でも、サブの画面は参照用で、たまにコピペするくらいであれば、あまり問題ありません(実際そういう用途に使った)

便利ー!
Surface、またひとつ自分の心の評価が上がったぜ!

 

【 JavascriptのClass】

遅々として進まなかった趣味のバカゲーム作りが、最近ようやく進捗しつつあるのですが…

そんな今になって、JavascriptにClassの仕組みがあることを、今更知りました…。
だって、覚える時に読んだ参考書で、Classなんて一言も触れてなかったんだもの。

たまたま、ふと思いついて、enchant.jsの衝突判定(これも知らなかった)を検索したら、そこに書いてあって気づきました…。

基本は

class NAME {
 constructor(a, b) {
  this.a = a;
  this.b = b;
 }
 関数(){
  ……
 }
}

おぼろげにActionScript3.0を使ってた時の記憶が、蘇ってきますね。
継承とかもできるんだろうか。

別になくたって、今までもなんとかやりたいことはできてるんですけどね。
でも、Classが使えると、もう少しエレガントにスクリプトが書けそうです。

今、改めてavascriptのClassについて調べたら、どうやらClassは最近導入されたようでした。
なるほど、私の買った参考書が書かれた頃には、きっとまだなかったんだな。

と言っても、それももう何年も前らしいですが。
全くの独学なもんで、まあまあ使えるようになってからは、あまり調べることもなく、知識がアップデートしてなかったんです…。

今後はガンガン使っていこう。(今回は、もういいや…)

(2020.6.23)

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わが家の技術革新

テレワークになって、「ぶいぴいえぬ」だの「ずーむ」だの今まで使ったことのないような技術を使うことになり困惑気味です。

そもそも私は機械とか、インターネット関連とか苦手なんですよ。

中学時代の技術科は嫌いで、機械工作やハンダゴテとか不得意だったし、ビデオレコーダーの配線とかも大嫌い。
アカウントとかIPアドレスとか、そういうワードもわかったようなわからないような。
(プログラムとかソフトウェアは好きな方なんですが)

そんな自分が最近、四苦八苦しながら家の技術革新(笑)を試みている。

以前書いた「BluetoothでTVを聴く2020」や「Surface Go」もその類でしたが、それらと前後して他の技術革新も試みていたのでした。

【 High Sierra 】

うちのMacは、MacBookPro Mid2012。
最近まで、OSはSierraだったのだが、流石に少しは新しくしとくべきかと、アップデートに挑んだ。

いきなり、Catalinaは怖い。じゃMojaveかとも思ったが、古いマシンだとえらく遅くなるという記事を読んだ(本当かどうかはわからんが)。

で、弱腰で1つだけ新しいHigh Sierraにしてみたのでした。

アップデートは、時間はかかってドキドキはしたものの、さしたるトラップも味わわずに成功。

起動直後、初めてフォルダを開けるときなどにややもっさり感はあったが、使い続けていくとそんなこともなくなった(気にならなくなっただけ?)。

「写真」アプリで写真の取り込み方が変わったのは、少し戸惑ってしまった。
さして便利になったわけでもない、無意味な細かい仕様変更はやめてほしいなあ。

そのほかの、よく使っていたアプリ類は、見た限りちゃんと動いているようだ。

新機能…は特に興味なし。今まで通り動いているので、それでいい。

しかし、また近いうちにMojaveにしたりするんだろうか…。

【 SurfaceでDVDを見る 】

せっかくSurfaceを導入したので、これでもDVDを見れるようにしたいと思ったのでした。
外付けDVD(BD)ドライブは持っていて、VivoTabでは使って見れていたのですが、これで使っていたUSBHubでは、電力供給が足りなくてSurfaceでは動かないようだ(なんでやねん)。

ということで、電力供給できるUSBHubを購入。

Myhome_it01

このUSBHubは、これ自体に電源供給用のUSBケーブルを接続できます。

これでDVDドライブがSurfaceでも動くようになり、無事DVDも見られるようになったのでした!

(ちなみに、ソフトはVLCを使ってます)

で、これを使ってDVDを見ようとすると、こうなる。


 Myhome_it03

ややこし過ぎる…。我ながらここまでする必要があるんだろうか…。

【 擬似NAS 】

使っているルータAtermにUSBポートがあるので、そこにHDD(USBメモリ)を繋げば、NASのように使えるらしい!

PC(Mac)からAndroidへのデータのやり取りなどちょくちょく行うので、それができれば、生活がもっと快適になる。

結果、実現できたのですが、機械音痴には色々と頭の痛くなるような作業がバリバリありました…。

<準備>

・ルータに接続するHDD/USBメモリは、Fat32でフォーマット

<Macから>

・Macからルータに接続。ネット検索して調べたらOs10.9以降だと接続方法が変わったとかで、ややこしくなっていた。

移動>サーバへ接続>アドレスを入力>USBデバイス名を選択>接続

で、デスクトップ上にネットUSBのフォルダにアクセスできるようになりました。
(実際には、ここに至る間に、紆余曲折が色々ありました…)

(参考)
https://www.aterm.jp/support/tech/2014/0306.html 

<Androidから>

ファイルマネージャーソフトをインストール必要があるようで

「FE File Explorer」(無料版)を導入。

問題なく接続できました。

これでMacとAndroidのファイルのやりとりが無線でもできるようになり、目的は達成しました。

でもせっかくなので、やはりSurfaceでもネットUSBに接続したくなり…

<Windows(Surface)から>

先のサイトを参考にWindows10で接続を試みました。

ところが! うまくいかない!?
調べてみると…

Windows10 version1709以降にアップデートしたパソコンから、Atermに接続したUSBストレージ内のファイルにエクスプローラでアクセスできない件

どうも、Windowsのバージョンが新しいと、Atermに普通に接続できないらしい…。

上の情報の解決策を元にした結果、ブラウザでアクセスできるようになったのですが、普通にフォルダ形式でファイルを出し入れできないという、すごく使い勝手悪い状況になってます。(しかも、Windows,Atermの双方、改善の予定はないらしい)

まあ、安くあげようとした結果なので、致し方ないか…。

【 Nintendo Switchパッド 】

技術革新というほど大したものではないが…

SwitchでゲームをするときいちいちJoyConを外すのが面倒だったので、パッドを買ってみた。

Myhome_it02

SyberGadgetのミニパッド。

家電量販店で購入。安くて、小さくて、デザインもいい。
操作感もなかなか悪くない。

しかし! 事前にわからなかった落とし穴が。

これ、使うたびに、Switch本体でペアリングし直さなければならないのです…。

いちいち本体機能の「コントローラー」>「持ちかた/順番を変える」>ペアリング
を行わないといけないのです。これは面倒...。

ちょっと失敗でした。使ってますけど。

【 ペイペイ 】

この機会に私も、電子マネー使って見ようと思い立ちました。

しかし! ここにも落とし穴が!

私、スマホでIp電話(050ダイアル)使ってるんですが、050では電子マネー登録できないようです!

これはペイペイに限らず、LINEペイもダメらしいです。

技術革新ならず。ショック…。

(2020.4.21)

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Surface Go とか

これまで使っていたWindowsタブレット、Asus VivoTab Note08のUSB端子がイカレてしまい、充電できなくなってしまった。

まあ、ちょっと前から、タッチパネルが時々効かなくなったり、そもそもスペックが低くて使いにくくなってはいたんですが。

で、代替機を検討しました。

軽くて外に持ち運ぶ気になるやつ。軽量ノートでもいいが、やはりタッチが使えるのがいいな。
そしてOfficeは必須。Photoshopも使えるといいな。ってことで、やはりまたWindowsタブレットか。

また30000〜40000円程度の格安タブレットも視野にあったのですが、同じ轍を踏むのも阿呆らしい…
だったら、Microsoft様謹製のSurfaceGoが、ちょっと足して50000円程度で買えるじゃないですか。

ってことで、思い切って、Surface Go を購入!

久々の高い買い物や。

【 Surface Go 64G/4G 】_____________

 

Surface Go 64G/4G(一番安い)モデル。

実際には、ヤマダで買いました。
キャンペーン中かなんかで、税抜き・ポイントなしで49900円でしたぜ。

Surface01

いやあ、新しい電化製品買うと、心が浮き立ちますねえ。

Surface02

起動して、おきまりの初期設定を行って…思ったよりすんなり立ち上がった。

Officeは同梱。PhotoshopはCCを使ってるので、こっちにもインストール。
ストレージは64Gしかないが、これくらいなら問題なく入った。(VivoTab8は32Gしかなくて、Photoshopが入んなかった…)

個人データは、SDカードに入れられる。VivoTabで使ってたものをそのまま流用。

ネットで前評判を見ると、結構辛辣な意見も多くて、特にスペックが低くて遅いだのなんだの。
まあ、値段も値段だし、CPUもPentiumっすからね。使えれば遅くてもいいやくらいに思っていた。

と、思って実際に使ってみたら…意外にもサクサク動いて快適!
これまで使ってたVivoTabや、経理用マシンの古いVaioがあまりにも遅かったから、相対的に、ということかもしれんが。

いやいや、充分満足。いい買い物した。

とはいえ一応 、現状での難点をいくつかあげると…

・Windows10だと、うちのルーターに繋げたUSBメモリにブラウザからしかアクセスできない。ちょっと面倒。
 まあ、これはうちのルーターのせいだけど。

・Andoridのテザリングが繋がらなくなった。
 まあ、これはAndroidOS9のせいらしいが。なんとかする方法はある模様(試してないが)。

・せっかくのタブレットなのに、Photoshopで、タッチで絵が描けないのな。
 まあ、これはPhotoshopの問題だけど。

むう、みんなSurfaceそのものの問題じゃないな。問題は問題なんだけど。

これから使っていくうちに、もっといい点も悪い点も、判明してくるでしょうな。

(2020.3.3)

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X68000を手放した

もう20年近く、シャープX68000という古いパソコンを死蔵していました。

私は「ペケロッパ神」を信仰する「ペケロッパカルト」だったのです。ペケロッパ!…ペケロッパ!! (笑)

ノスタルジーでずっと捨てられないでいたのですが、もはや接続できるモニタもなく、持っていたところでどうしようもない状態だったので…手放すことにしました…。

X68000_01

ちゃんと電源が入るのは確認できました…が、モニタがないので、ちゃんと動くかどうかは不明。

…手放すとなると、寂しいんですけどね…

X68000、いいマシンだった。
スプライト機能があったり、できの良いアーケードゲームの移植が色々出ていて(リブルラブル、MrDoVSユニコーン、エイリアンシンドロームなど…)、よく遊んだもんでした。

心残りもありましたが、某中古ハード引取り店に持ちこんで、査定してもらうと…。

結果…50円になりました(笑)。

まあ、引き取ってもらえただけでありがたいってもんですが。
多分、お店でも動作確認できなかったろうし、自分で捨てるとお金かかりますもんね。

いつまでも、過去を引きずってちゃいかんです。断捨離(死語)ですよ…

(2016.7.4)

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Windowsがセーフモードでも起動しなくなった→解決

スマホ故障→新調のゴタゴタも冷めやらぬうちに、また新たなトラブル発生。

しかし、なんとか自分で解決できたので、備忘のために記録。

(私は、PCを含めて機械の類に弱いので、解決したのが奇跡のようでした。わかってる人からすれば他愛もないことなのかもしれないけど)

[ 発端篇 ]

  • 環境はMacのBootCampで使用しているWindows7
  • 久々に「ディスククリーンアップ」を実行。数ギガを削除できて達成感。(これが直接の原因ではないとは思うが…)
  • PCをシャットダウンした際、Windows更新があった。
  • 次に起動した際、Windows更新が実行されるが、100%になったまま先に進まなくなる
  • 1時間弱くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなって電源長押しで電源を切り、中断する。(まあ、これが原因だろう…以前同じことをして大丈夫だったのでつい。もっと気長に待つべきだった)
  • 再起動したところ、「正しく終了されませんでした」と出て自動的にセーフモードで起動する。
  • この時はセーフモードで正常にデスクトップ画面にまで至る。ただ、このままじゃどうしようもないので、再び再起動。(機転が利けば、この時点で「システムの復元」などを実行して解決できたかもしれないが、私には「困ったときは再起動」という頭しか無かった)
  • すると、今度は勝手にCHKDSKが実行されるが、これが51%になったまま先に進まなくなる
  • 1時間弱くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなってまたもや電源長押しで電源を切り、中断する。(懲りない私…これが第二の原因か)
  • この時点でも、Mac側は正常に起動しました。そろそろ怖くなり、Macのバックアップと、Mac側から見えるBootCampドライブから、Windows側の重要なデータをバックアップ。
  • バックアップが済んだ後、WindowsをF8を押しながら起動し、再びセーフモードでの起動を試みる。
  • セーフモードで起動しかかるが、突如勝手にDos画面になって何かの処理(CHKDSKか?)が始まり…またもや途中で停止。やはり51%と表示されている。30分くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなってまたまた電源長押しで電源を切り、中断する。(ここまできたら、何度でも同じでしょ…)
  • ここでかなり絶望的な気分になってきました。もはや万策尽きたかと、BootCampドライブ消去とWindows再インストールの覚悟まで考え始めました。

[ 解決篇 ]

  • ふと、Windowsインストールディスクから起動してなんとかならないかと思い至る。インストールディスクを探し出す(パッケに入ったまま本棚の奥にしまわれていたのを発見)。
  • 念のためインストールディスク関連でネットを調べてみたところ、新たな情報発見!こちらがわかりやすかったです)
  • インストールディスクから起動(Macでoption+再起動すると、起動ディスク選択画面になり、その中にインストールディスクが現れるので、それを選択)。
  • Windowsインストール画面→次へ→「今すぐインストール」の画面左下に、「コンピュータを修復する(R)」が小さく表示されているので、ここを選択。
  • システム回復オプション」画面になる。選択肢がいくつか表示されているが一番上の「スタートアップ修復」(「Windowsを起動できない問題を修復します」という説明書きがあった)を選択してみました。
  • すると、「システムの問題を確認しています…」という画面になる。「1時間以上かかる場合があります」と表示されたので、今度は短気にならず、3時間は待とうと覚悟。一応、画面が動いていた(単にバーみたいなのが流れているだけだが)のも心強かったです。
  • やはり、心配になる程長い間同じ画面のままでしたが…2時間以上経過したところで、画面に変化が! その後、Windowsの通常の起動シーケンスに移行し、めでたく正常にデスクトップ画面に到達(正常に起動完了)しました!! 
  • その後、再起動しても問題は起こらなくなりました。(解決!

ほんと、この時には神様に感謝したいくらいの気分になりましたね。Windows再インストールから環境の復帰まで考えると、気が遠くなりますもん…。

あとで調べたところ、インストールディスクがなくても、システム修復ディスク参考ページ)というのをあらかじめ作っておけば、それが使えたようです。念のため、自分も作っておこうかな。

まあ、今回こそ自業自得という感じでしたが(Windows更新は、画面が停止しても3時間くらいは放置しよう)…なんか最近、機械関係のトラブルが続いているのが嫌ですなあ。次はHDDレコーダーあたりが不調になったりして……いやいや、面倒だからやーめーてー。

(2016.5.6)

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