パソコン・インターネット

X68000を手放した

もう20年近く、シャープX68000という古いパソコンを死蔵していました。

私は「ペケロッパ神」を信仰する「ペケロッパカルト」だったのです。ペケロッパ!…ペケロッパ!! (笑)

ノスタルジーでずっと捨てられないでいたのですが、もはや接続できるモニタもなく、持っていたところでどうしようもない状態だったので…手放すことにしました…。

X68000_01

ちゃんと電源が入るのは確認できました…が、モニタがないので、ちゃんと動くかどうかは不明。

…手放すとなると、寂しいんですけどね…

X68000、いいマシンだった。
スプライト機能があったり、できの良いアーケードゲームの移植が色々出ていて(リブルラブル、MrDoVSユニコーン、エイリアンシンドロームなど…)、よく遊んだもんでした。

心残りもありましたが、某中古ハード引取り店に持ちこんで、査定してもらうと…。

結果…50円になりました(笑)。

まあ、引き取ってもらえただけでありがたいってもんですが。
多分、お店でも動作確認できなかったろうし、自分で捨てるとお金かかりますもんね。

いつまでも、過去を引きずってちゃいかんです。断捨離(死語)ですよ…

(2016.7.4)

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Windowsがセーフモードでも起動しなくなった→解決

スマホ故障→新調のゴタゴタも冷めやらぬうちに、また新たなトラブル発生。

しかし、なんとか自分で解決できたので、備忘のために記録。

(私は、PCを含めて機械の類に弱いので、解決したのが奇跡のようでした。わかってる人からすれば他愛もないことなのかもしれないけど)

[ 発端篇 ]

  • 環境はMacのBootCampで使用しているWindows7
  • 久々に「ディスククリーンアップ」を実行。数ギガを削除できて達成感。(これが直接の原因ではないとは思うが…)
  • PCをシャットダウンした際、Windows更新があった。
  • 次に起動した際、Windows更新が実行されるが、100%になったまま先に進まなくなる
  • 1時間弱くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなって電源長押しで電源を切り、中断する。(まあ、これが原因だろう…以前同じことをして大丈夫だったのでつい。もっと気長に待つべきだった)
  • 再起動したところ、「正しく終了されませんでした」と出て自動的にセーフモードで起動する。
  • この時はセーフモードで正常にデスクトップ画面にまで至る。ただ、このままじゃどうしようもないので、再び再起動。(機転が利けば、この時点で「システムの復元」などを実行して解決できたかもしれないが、私には「困ったときは再起動」という頭しか無かった)
  • すると、今度は勝手にCHKDSKが実行されるが、これが51%になったまま先に進まなくなる
  • 1時間弱くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなってまたもや電源長押しで電源を切り、中断する。(懲りない私…これが第二の原因か)
  • この時点でも、Mac側は正常に起動しました。そろそろ怖くなり、Macのバックアップと、Mac側から見えるBootCampドライブから、Windows側の重要なデータをバックアップ。
  • バックアップが済んだ後、WindowsをF8を押しながら起動し、再びセーフモードでの起動を試みる。
  • セーフモードで起動しかかるが、突如勝手にDos画面になって何かの処理(CHKDSKか?)が始まり…またもや途中で停止。やはり51%と表示されている。30分くらい放置したが変化なく、待ちきれなくなってまたまた電源長押しで電源を切り、中断する。(ここまできたら、何度でも同じでしょ…)
  • ここでかなり絶望的な気分になってきました。もはや万策尽きたかと、BootCampドライブ消去とWindows再インストールの覚悟まで考え始めました。

[ 解決篇 ]

  • ふと、Windowsインストールディスクから起動してなんとかならないかと思い至る。インストールディスクを探し出す(パッケに入ったまま本棚の奥にしまわれていたのを発見)。
  • 念のためインストールディスク関連でネットを調べてみたところ、新たな情報発見!こちらがわかりやすかったです)
  • インストールディスクから起動(Macでoption+再起動すると、起動ディスク選択画面になり、その中にインストールディスクが現れるので、それを選択)。
  • Windowsインストール画面→次へ→「今すぐインストール」の画面左下に、「コンピュータを修復する(R)」が小さく表示されているので、ここを選択。
  • システム回復オプション」画面になる。選択肢がいくつか表示されているが一番上の「スタートアップ修復」(「Windowsを起動できない問題を修復します」という説明書きがあった)を選択してみました。
  • すると、「システムの問題を確認しています…」という画面になる。「1時間以上かかる場合があります」と表示されたので、今度は短気にならず、3時間は待とうと覚悟。一応、画面が動いていた(単にバーみたいなのが流れているだけだが)のも心強かったです。
  • やはり、心配になる程長い間同じ画面のままでしたが…2時間以上経過したところで、画面に変化が! その後、Windowsの通常の起動シーケンスに移行し、めでたく正常にデスクトップ画面に到達(正常に起動完了)しました!! 
  • その後、再起動しても問題は起こらなくなりました。(解決!

ほんと、この時には神様に感謝したいくらいの気分になりましたね。Windows再インストールから環境の復帰まで考えると、気が遠くなりますもん…。

あとで調べたところ、インストールディスクがなくても、システム修復ディスク参考ページ)というのをあらかじめ作っておけば、それが使えたようです。念のため、自分も作っておこうかな。

まあ、今回こそ自業自得という感じでしたが(Windows更新は、画面が停止しても3時間くらいは放置しよう)…なんか最近、機械関係のトラブルが続いているのが嫌ですなあ。次はHDDレコーダーあたりが不調になったりして……いやいや、面倒だからやーめーてー。

(2016.5.6)

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ASUS VivoTab Note 8をWindows10にアップグレードしたら…

今さら、といえば今さらなんですが…

タブレットPC、「ASUS VivoTab Note 8」を、Windows10にアップグレードしました。

おっくうだったり怖かったりもしたのですが、世間的にも移行は進んでいるようですし、そろそろ頃合いかなと。

本当はむしろ、メインマシンのMacbookのBootcampをアップグレードすべきなんですけど、こちらは何かあった時のダメージがデカイので、先にダメージの小さいタブレットの方で試してみようと…実験台です。

ViboTabでもWin10アップグレードは可能だというのは、ネット情報でわかっていました。(まあ、ポップアップも出てましたし)

…と同時に、素のままでアップグレードしようとすると、内蔵ドライブの容量が小さすぎて、「空き容量が不足」と言われてしまう…という情報も見ていました。

ということで、まず…

・ 32GのSDカードを買ってきて、VivoTabに装着
(もとは4GBのSDを入れていた)

これで、準備OK。

あとは、ポップアップからの指示に従って進める。 途中でやはり「空き容量が不足しています」と出ますが、SDカードのドライブを選んで続行したら、そのまま進みました。

時間はかかりましたね。ハッキリ憶えてないけど、完了するまで4時間はかかったと思います。

アップグレード後、色々試してみました。

今まで使っていたアプリは、ちゃんと動いているっぽい。(例えば、TeraPadとか、お絵かきのため入れているFireAlpacaとか)

タッチペンも問題なく使えた。Alpacaで筆圧もちゃんと効いていた。

ドライブの空き領域が増えた! アップグレード前は3G程しか空いていなかったのが、9G程に増えた。これはありがたい。

UIが変わったのは良し悪し。デザイン的には良い(というかそんなに変わらん?)のですが、今まで8.1で慣れていた操作が細かく変わっていて戸惑います。

例えば…
まずデスクトップへの切り替え方がわからず困った。正解は、

・ タスクバーの右にある吹き出しのようなアイコン(または画面右端→左スワイプ)でアクションセンターを開く

・ そこの「タブレットモード」をタッチでON/OFF切り替え

・ アクションセンター以外の部分をタッチすると、切り替わる

これ、8.1では1アクションでできていたことなのに…不便だ。なぜこんな仕様に?

あとコマゴマ、Edgeブラウザの検索窓がわかりにくいとか、コントロールパネルがなくなった?(設定になった?)とか…。まあ、これらは慣れの問題だと思うので、ある程度は仕方ないと納得はしてるのですが…

今一番ヤバゲなのが…

長時間スリープした後、パワーボタンを押すしてもPIN入力画面にならず、画面が黒いままで、先にも後にも進まなくなってしまう。※追記あり

画面が表示されないのではなく、黒い画面が表示されているのです。
タッチするとタッチエフェクトは出るし、タッチペンのカーソルも出る。が、PIN入力画面にならないので、先に進めないのだ。

パワーを長押しすると、「↓でシャットダウンします」画面が出る。しかし、↓スワイプしても(逆に↑スワイプしても)黒画面に戻るだけ。

結局、パワーをさらに長押しして強制終了するしかない。強制終了→再起動すると、ちゃんとPIN入力画面になります。

長時間使わない時はシャットダウンすれば問題ないんだけど…いやいや、そういうことじゃない。タブレットは気軽に付け消し出来てこその利便性じゃないですか。

これは、いつの日かWindows10のアップデートで対処されるんでしょうか?ASUS特有の問題だったら、期待薄かな…むう。

やっぱ、OSアップグレードは、万事OKというわけにはいかんものですね。

メインマシンはどうしようかな。ちょっと怖くなってしまったが…。

(2016.3.8)

(追記)
上記の現象は、アップグレード直後、2度起こったのですが、
その後、同じように長スリープをしたところ、何事もなく起動しました。
何かの条件で、起こったり起こらなかったりするようです…。
(2016.3.11)

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ネット接続できなくなったが、サポートであっさり解決した件

先日、ネットを見ようとしたら、接続できない。

PC(Macですが)とルーター間は問題ないのですが、

「インターネットに接続されていません」
「お使いのコンピュータのIPアドレスは、ネットワーク上の別のデバイスが使用しています」

というダイアログが出て、どのページも見られません。

昨日までは、問題なかったのに…。今までこんなダイアログ見たことない。

スマホのテザリングではネットに繋がるので、PCの問題ではなさそう。

では、ルーター側の問題だろうと、現在使っているAtermWG300HPを、昔使っていたAir Macと交換してみる。しかし、状況は変わらず、同じダイアログが出る。

こういう場合、時間が解決してくれるだろうと期待し、翌日まで放置したのですが、結局状況は変わらず。

もう、わかりません…。(私は実際、パソコンやネットなどに関してあまり詳しくないんです…。)

これは、プロバイダの方の問題ではないかと思い、電話で問い合わせることにしました。

音声案内にいらつかされたり、少したらい回しにされたり、プロバイダの「技術スタッフ」からの電話を待つのに1時間半かかったりはしましたが…

ようやく連絡くれた、技術スタッフの方に、悲壮感漂わせながら状況を説明すると…

技「では、ためしにケーブルをPCに直結してみてください」

…いやいや、ルーター変えても繋がらなかったんだから、繋がるわけが…

…繋がった…。 (あれ? ちゃんとページが見れてる!? バカな!?)

技「ルーターの問題みたいですね。製品名を教えてもらえますか?」

「AtermWG300HP」と告げる。

技「背面上方にあるスイッチはRT、BRのどちらになってますか?」

背面には、小さな黒いスイッチがあった。RT側になっている。

技「では、それをBR側に切り替えて接続しなおしてみてください。」

…いやいや、今までいじったことがないこんなスイッチを今更切り替えて、状況変わるわけが…

…繋がった…。 (あれ? Wi-Fiでもちゃんとページが見れてる!? バカな!?)

技「繋がりましたか、よかったです。環境によってはBRの方が繋がりやすい場合があるんです。あと今度からは、繋がらなかったときは一度直結で確認してみてくださいね。」

私「…ハイ…」

あっさり問題解決…。

結論:

AtermWG300HPで、「インターネットに接続されていません」というダイアログが出てネットが見られなくなった場合、裏側のスイッチをRT→BRにすると解決する(場合がある)。

確かに、直結で確認しなかったのはウカツでした…。プロバイダを疑って申し訳ない…。

ただ、疑問も残ります。

ひとつは、なぜAirMacでも繋がらなかったのか? これはAtermの問題とは関係ない。不思議。

もうひとつ、今まで(1年以上)、RTモードで普通に使えていたのに、なぜ突然、繋がらなくなったのか。

Atermのスイッチのことを調べたところ、
RT:工場出荷時の初期位置で、ルータとして使う場合こちらにする
BP:ブリッジモードで使う場合にはこちらにする

とあった。これまで初期位置で使っていたわけですが。

ブリッジモードとは、ルータの無線LAN機能(Wi-Fi機能)以外の機能をOFFにして、無線電波を飛ばすだけの機器として利用することだそうだ。

どうやら、マンションでは大元の方でインターネット接続機能などが行われているので、各部屋ではブリッジモードで良い…ということらしい。

まあ、だったら、今までなぜRTで問題なく使えていたのか? なぜ今更、突然、使えなくなったのか…。釈然としない。

やっぱり、最近マンションの大元ルーターかプロバイダで、設定か何かを変えたんじゃないのか? 疑心暗鬼。

…原因は何にせよ、今回、ひとつ思ったのは…

ユーザーサポートって、大変だろうなあということ…。

私もはじめはプロバイダを疑っていたし、長時間待たされたこともあって、ちょっとムッとしかけていたのですが(いや、口や態度には出してないつもりですけど)、結局こっちの問題だったわけで、そんな理不尽なユーザーに、あくまで紳士的に対応しなければならない、そのストレスたるや…。

私が長時間待たされている間には、別件で、口汚いユーザーへの対応とか、さっぱり話の通じないおじいちゃんへの対応とか、していたのかもしれない…。

そう思うと、おつかれさまです…と労をねぎらいたくなってしまうのでした。

(そういえば大昔、自分もなりゆきでクレーム対応たことがあったなあ…。あれは大変だった…。これを日々やってる方には、本当に頭が下がります…。)

(2015.6.9)

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ASUS VIVOTAB NOTE8

Windowsタブレットを買ってしまいました!
(買ったのはもう1週間以上前ですが)

Asusvivo_01

出先でちょっと作業をしたり、外での打ち合わせに使ったりしたくて、けっこう前々から欲しいと思ってたんです。
OFFICEも入ってるし、他のWindowsアプリも使えそうだし、AndroidやiPadより実用性高そうに思って。

けっこう値段が変動するんですよね。
一時期値段が下がっていたので、もう少し…と待っていたら、なんと値段が以前より上がってしまいました。
「こりゃ、円安のせいか?」と慌てて、36000円の時点で購入決定!

…買ったとたんに、今度は値落ちして、34500円になってる…(2014.12.11現在)。
賭けに負けました…。

Asusvivo_02

まあ、それはそれとして…1週間程度使ってみた使用感は…

初めて使うWindows8.1には、やや戸惑いがありましたが、まあこれはこれで。
この機種でも、意外にファイル操作やネットブラウズが遅滞なく使えてますね。
家で経理用に使ってる数年前の型のVaio(Windows7)の方がもっさり感じるくらい。

あとこの機種の特徴としては、筆圧感知のスタイラスペンが付属していること。感圧式タッチパネルのように細いペンできれいな字が書けますし、対応ソフトを使えば筆圧のある絵も描けます。試しに描いてみたら、けっこういい感じでした。

その他、以前買ったBlueToothキーボードも使えたり(まあでも、ソフトキーボードで充分だけど)、USBマウスを繋いで使えたり…

現状使ったところでは、なかなか良い感じ、好感触です。

…とはいえ、実はまだほとんど実用的なことには使ってないんですけどね…。

初っ端からアプリケーションのインストール絡みで、ちょっとトラブってしまい。

一番の失敗は、ストレージが32Gしかないモデルを選んでしまったことか…。

最低限、3つか4つのアプリが入れば充分だと思ってたんですが、それだけのアプリを入れようとしてみると、あっという間にストレージ容量を使い切ってしまい…。

残りが1Gを切っても入りきらないので、いったんアンインストールして、ディスクのクリンナップまでしてやりなおし…。

アプリをさらに厳選して再インストールし直しました…。
そこまででかなりの時間を費やしてしまい…まだそんな状況です。

(撮った写真や作成したデータはマイクロSDが使えるので、問題ないんですが)

64Gモデルもあったので、数千円をケチらず、そっちにしておけばよかった…。

(というか、そんな複雑なことしようと思わなければ、32Gでも充分だと思いますが)

(2014.12.11)

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Mac新調

私のメインマシンは、Macです。

長い間Reoperdで使ってきたMacBookに、少し前ようやくSnow Reoperd(以下、雪豹)を導入しました。

で、その後すぐにMountain Lion(以下、山ライオン)に繋げる予定だったのですが…

雪豹を入れた直後、バッテリーの故障が判明
いや、少し前から、バッテリーが減ると警告なしに落ちたりして変だと思ってたんですが、とうとう「バッテリーの交換修理」というメッセージが出るようになってしまったのです。

さらに、先日のGooglePlay(マーケット)への「かめむし」アプリ登録の際に色々調べていたら、FlashCS6を導入したくなりました。(私が使っているのはCS5)

しかし、今のMacBookは、BootCamp(Windows)への割当が少なすぎて、CS6を入れる余裕がない。

どーしようかしばらく悩んだ末、結局、新しいMacを買ってしまいました!
(¥9800の雪豹が、ある意味ムダに…)

■ MacBook Pro 13インチ 2.9 GHz 750GBHDD

そう、Retinaディスプレイモデルじゃないんです。

職場の人たち(私より全然パソコンに詳しい)には「議論の余地無くRetinaモデルにすべきだ!」と言われてたんですが…

しかし、Retinaモデルは、記憶装置の容量が小さく(128Gか256G)値段が高い。
懐に余裕無いこともありますが、自分の使い方として容量の大きさは重要だったのです。

だって、iPhotoの容量だけでも40G使ってるし、Bootcampで分割もする予定ですし。移動して使うことも多いので、外部だけにデータを持つ訳にもいかないし。

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買ったら買ったで、セットアップが色々大変ですよねえ。

新規一転したかったので、アプリもインストールし直し。
iPhotoの写真データ40Gも、iTunesのライブラリ情報※も、えらい時間かけて移動しました。

※写真は頻繁に参照するし、バックアップの意味もあり、外部のみに置きたくないんです。音楽データ本体は外部に置いてます。

そういえば、ファイル共有でフォルダを移動したら、「権限」は前のマシンのままで、移動先で書き込みできないなんて…知らなかった。
リムーバブル経由なら問題無いのに。

MTライオンの、BootcampでのWindowsインストール、公式には7しか対応してないんですって?
VISTAなら持ってたのにアップグレードはできず、買うなら新しくて安い8にしたかったのに、それも叶わず。
結局、高い7を買うことに。

それに、独特のギシキがあるんですね。以前買ったMacfanを手引きにしてやり遂げました。
そんなに難しくはないけど、1、2箇所、手引きなしでは間違えそうな工程がありましたね。怖い怖い。

流石に、今回はWindows にも潤沢にメモリを割り振りました。
これでようやく、念願のFlashCS6が入れられます。

もっとも、これからは常に必要なデータ以外、なるべく外部に保存するつもりなので、オーバースペックな感もありますが。

新しくなったマシンとOSは、嬉しいんだけど、変化した部分も多く、戸惑わされます。

メールで新規作成する時、宛先をアドレスブックから参照できなくなってる?
いちいち名前打つのは面倒だぞ。退化してないか?

あと、テキストエディットが、別名保存できなくなってる。なぜそんなことを?
どうも、全体的にクラウド~な方向に寄せてるみたいすね。
個人的には、あまりメリット無いなあ。

まあ、全体的には、新しいMac、嬉しいんですけどね。
これからFlashCS6を使えるようになるのも、楽しみですし(インストールはしたものの、セットアップが忙しくて使えてないけど)。

(2012.12.14)

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雪豹と山ライオン

私は、今MACを使っています。(Windowsは、同じマシンのBootCampで使ってます)

OSは、ずいぶん昔の、OS X 10.5 Leopard(レパード)のまま。

今まで、あまり必要性を感じず、アップグレードしてませんでした。

OSアップグレードって、色々リスクもあるし、インストールしているアプリの互換性なんかも気になるので、よほどの理由がないとしたくないんですよね。

しかし、今回、OS X 10.8 Mountain Lion (MTライオン)の発表を見て、そろそろアップグレードしても良いかな、なんて思うように。
アップグレード版は\1700…というお手頃感にも、そそられました。

ぶっちゃけ今でも、快適に使えていて、アップグレードの必然性もそれほど感じないんですが…。
まあ、いい加減にアップグレードしないと、世間の流れにもついいけなくなるかなと。

と、勢い込んで、久々にMAC FANを買って、MTライオンについての情報を、何気なく読んでみたら…

なんと、MTライオンへのアップグレードは、10.6 Snow Leopard(スノーレパード)以降からじゃないと、できない っていうじゃないですか。

10.5 Leopard(レパード)←今これ

10.6 Snow Leopard(スノーレパード)

10.7 Lion(ライオン)

10.8 Mountain Lion(マウンテンライオン)←最新

ちなみに、ライオンもスノーレパード以降でないとアップグレードできないらしい。
どうやら、レパードとスノーレパードの間に、大きな溝があったようです…。

じゃあ、というんで、ネットでスノーレパードを探してみると…
もう販売終了しているという状況…。

ガーン。
今のマシンは、多少型落ちしてますが、もうしばらくは使いたい。MTライオンを入れときたいのだが…

で、もう少し探してみると、なんとか、AMAZONのマーケットで、新古品(?)が売られているのを発見しました。

値段は\9800程。原価よりは安いようですが…まあ、いいお値段ですな。

しかし、背に腹は代えられない。
ここで手をこまねいていると、いよいよどうしようもなくなる。

というんで、速攻、注文しました。

Snreo

それはそれとして、OSアップグレードをするなら、現環境をバックアップしておきたい。
これまでも、こまめに個人データのバックアップは取ってましたが、万が一の時に環境全体をすぐ復旧できるようにしたい。

そういえば、Mac OSには、「Time Machine(タイムマシーン)」という、バックアップ機能があるらしいじゃないですか。今まで使って無かったけど。

で、空き容量のある外付けHDDにそのタイムマシーンバックアップを作成しようとしたところ…

どうも、この機能をHDDで使うには、ボリュームをフォーマットしなおさないといけないらしい。

今使ってるHDDをフォーマットするわけにはいかない。

ということで、今度は、バックアップ用の外付けHDDを買うことに。
まあ、今、HDDって、大容量でも安いですねえ。

で、HDD導入後、タイムマシーンでバックアップ作成!
いやあ、初回なので、半日ほど時間はかかりました…。

(タイムマシーンの画面、面白いですね。いきなりデスクトップが宇宙に変わって、履歴ウィンドウが並ぶという…。SFチックな感じ。さすがMac、無意味にオシャレですねえ。)

で、今、ようやくアップグレードの準備が整ったところですが…。

ここまでで疲れてしまったのと、まだ心の準備ができずに、スノーレパードのパッケージは開かずの状態になってます。

いざとなると、また色々心配や迷いごと(クリーンインストールして、パーテーション切り直したほうが良いんじゃないか、とか)も出てきて…。

でも、そろそろ重い腰を上げて…やりますよ。
スノーレパードへのアップグレード!!

(いや、本来の目的はMTライオンだって…)

(2012.9.5)

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