旅行・地域

下田海中水族館

下田旅行の残りもの。

下田には一泊したのですが、2日目の予定ははっきり決めてませんでした。
どこに行こうか…

…そうだ、下田には水族館があったな。
たしか、「海中水族館」…とかいう。海中水族館てなんだ?
(勝浦に海中公園というのはあったが…ちと違うようだ)

これは水族館好きとしては外せない。

[ 下田海中水族館 ]

泊まったホテルからは、車ですぐでした。

入館料2000円。まあ、水族館としては普通。

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エントランス。
入り口はこぢんまりしてて、水族館らしい建造物が見えない。

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エントランスの建物を抜けると、入江にかかる橋に続いており、その先の海上に建物が!

これが、「海中水族館」なんですね。

この建物、なんと船舶扱いのようです。

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船種:非自航船(係留船)
船名:アクアドームペリー号
排水量300トン
造船所:新下田ドック
建造年月:1993年2月

船の中にある水族館…こりゃ珍しい!

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ドームの中には巨大水槽があります。
我ながらよく撮れた、いい写真だ。イワシの群がすごい。

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エイトか、サメも泳いでます。

水槽がすごく明るくて見やすい。おかげで写真も綺麗に撮れました。

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見上げると、上は筒抜けで、空が見えます。
エイが黒い影になって不気味カッコいい。

露天なんですね、この水槽。
だから明るかったのか。
すると、曇りの日には少しくらいのかな?
さすがに雨の日は、屋根をかけるんだろうな。
(屋上に上がれば、水槽を見下ろせます)

巨大水槽も良いが、この水族館のもう一つの売りは…

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イルカショーを間近で見学できる「アメージングシート」(要追加料金)。
びしょ濡れになりそうだが、確かに迫力はありそうだ…。
イルカにも触れるみたいですよ。

まあ、時間もなかったし、私は体験しませんでしたが。

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イルカは、そこそこ広い入江に放し飼い(?)にされてます。

プール以外でイルカを見たことなかったので、不思議な感じ。なんか、未確認生物のようにも見える…。

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下田公園のある高台から水族館を見下ろすと、こんな風に見える。
宇宙基地のようだ。

下田水族館は、イルカなどの他にも、コツメカワウソや、ペンギンや、アザラシなどの海獣と、地上の施設にクラゲやムセキツイなどの展示コーナーもあり、こじんまりしている割に充実してます。個人的には、けっこう満足感高い水族館でした。

水族館はオールタイム楽しそうだけど、下田の海には、今度はぜひ暖かい季節に来たいですね。いい磯がいっぱいあって、海洋生物を観察するのに良さそうです。

そもそも、下田の海には、いくつかの大学の海洋実習施設があるんですよね。
学生時代、先輩の代は下田の臨海研究所に実習に来てたと聞きました。

しかし、その先代がそこで悪の限りを尽くしたため(笑)、我々の代は遠く高知の施設に行く羽目になってしまいました…。まあ、それはそれで面白かったけど。

(2019.1.18)

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下田

年末に、静岡県下田市(伊豆半島)に行って来ました。
スペイン旅行も書きかけだけど、こっちを先に書いときます。

なぜ下田に…というと
「年末にどっか行こう」という衝動だけで、1週間くらい前に思いつきで行くことを決め、急遽ネットで宿を探したら運よく見つかったので行った……という感じで、あまり深い理由はありません。

埼玉から、東名高速を使い伊豆半島へ。
早朝に出発したこともあり、帰省ラッシュにもさほど影響されませんでした。

下田へ向かうまでの途中で、いくつか名所を訪ねました。
(正月記事の富士の写真も、途上で撮った)

[ 大室山 ]

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静岡県伊東市。

プリンのような形をした、山というか丘というか。 天然記念物に指定されているそうです。

詳しくは↓

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リフトに乗って頂上に上れば、火口を一望できます。
(上の写真のようなアングルはドローンでもないと見れませんけど…)

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まさに噴火口といった感じですが、危険な感じは全くなく、中はアーチェリー場になってます…。

大室山から、海岸沿いの東伊豆道路へ。

(城ヶ崎にも寄りたかったが、以前行ったので今回はパス)

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白浜海岸。
海の青さが、沖縄みたい。
サーフィンやってる人もいた。

[ 爪木崎 ]

下田市。

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灯台。足元まで行ってみました。
外国人観光客が結構いました(団体かな?)。こんなところまで来るなんて通だなあ。

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爪木崎の俵磯。見事な柱状節理。
伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。
地味な名所ですが、最近はブラタモリの影響で、こういうのに興味が出てる人も増えてたりして。

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プレーリードッグ岩。ああ、見える見える。

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水仙まつりをやってました。
水仙も綺麗でしたが、赤いアロエの花が派手に咲いてました。

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南国みたいだ。

爪木崎からさらに南下。

[ 竜宮窟 ]

こちらも、伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。

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直径40mの天窓の開いた海蝕洞。
ある方向から見ると…

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ハート型に見える…ってことで人気らしい。
みんな、ハート好きだよな。

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洞内に降りてみた。
紅の豚に出てきたような景色。

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下から見上げても、ハートに見える。

[ サンドスキー場 ]

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竜宮窟の近くにある。
ここ、テレビで何度か見たことありますね!
ソリで滑れるんですよね。子供とか、若者とか、滑ってました。

[ 下田港と下田の街]

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道の駅「開国下田みなと」の、遊覧船、黒船「サスケハナ号」。

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サスケハナ号がクルーズしているところを港から。

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ペリー上陸の碑。
twiterでこの写真つけて「開国シテクダサーイ」なんて呟いちゃったけど、ここに上陸した時にはすでに開国してたんだよな。

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下田の港。
高台の下田公園から。

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下田公園にある、開国記念碑。

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ペリーの碑。
「余は平和の使節としてこの地に来れり ペルリ
1954年8月14日 元帥ダグラス・マックアーサー これを撰す」

隣にはハリスの碑もありました。

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下田ペリーロード。

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国指定史跡了仙寺。
ペリー一行の応接所として使われ、米人休息所となった寺。

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下田の街は、なまこ壁の建築が多い。
ブラタモリでも紹介されていた建物。

なまこ壁って、目地のこんもりしている部分がナマコみたいだからそう呼ばれるらしいですよ。
そのままですね…。

[ 金目鯛 ]

下田港といえば、金目鯛。
金目鯛の水揚げ日本一だそうで、ここは記念に食べておこうと。
少々お値段は張りますけどね…。

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金目鯛の煮付け。
煮付けの魚自体久々に食べたが、これは美味しい!
血合いの部分とかも全然生臭くないんですねえ。

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カミさんは焼き金目鯛。デカイ。
これも美味しかった!

すっかり金目鯛づいてしまい、お土産に金目の干物(冷凍パック)と金目鯛せんべいも買ってしまった…。

下田では水族館にも行ったのですが、長くなりそうなので、それはまたいずれ。

(2019.1.14)

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スペイン適当旅行・2

スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード ]

マドリードで泊まったホテルは、中心部から見るとだいぶ南方、トレドの門(プエルタ・デ・トレド)の近くでした。

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プエルタ・デ・トレド。

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「トレド通り」のプレート。
マドリードの街では、通り毎にこういう美しいプレートが掲げられてます。
…ということを、以前見た「世界街歩き」で知って、マドリードではあちこちでこのプレートを気にしながら歩きました。数が多いので、いずれ機会があれば、これだけでまとめたい。

まずはマドリードの中心部、プエルタ・デル・ソルへ向かって歩き出しました。

時刻は9:30。

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ドラゴンと狼の像。
ヨーロッパの街では、ドラゴン像をよく見かけますよね。

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サン・イシドロ寺院。
中をチラ見したら、巨躯のおじさんが立ちはだかっていたので、入るのはやめた。
(別に入っても良かったのかもしれないが、先も長いし…)

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「マヨール広場」。
「街歩き」でも見覚えのある景色だな。

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おおっと、一番美しそうな建物が修復中とか!
(海外旅行あるある)

マヨール広場には観光案内所があるので、ちょっと情報収集。
観光案内所の方は、すごく親切。

ここから少し歩けば、中心部。

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「プエルタ・デル・ソル」
太陽の門という意味かな。

ここにある地下鉄駅名は、シンプルに「ソル」。
ソル駅は、旅行中なんども使ったなあ。
直前、PS4のギルティギアでよく遊んでたので、駅に行くたび、あのソルが思い浮かんで苦笑。

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スペイン国道起点0kmのプレート。
ここで、列をなしてまで記念写真撮ってる外国人観光客が多かった。

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「クマとイチゴの木」の像。
マドリードの紋章を表してるんだそうな。

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生ハム屋。こういう店がたくさんある。

スペインは生ハムが美味しかったです。
朝食ビュッフェにも出てきたし、小休憩で生ハムサンドを食べたり、スーパーで安く売ってたのを買ったりしてよく食べましたが、どれも美味しかった。さすが本場。
ちょっと塩気が強めなのも好み。その後、日本で生ハム食べたらちょっと物足りなかった。

プエルタ・デル・ソルから、西へ向かう。

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王宮近く。
世界街歩きでは、この近辺からスタートしてたはず。

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騎馬警察。
フランスとかでも見たけど、こういう騎馬警察って本気で活動してるのかな。観光サービスなのかな。(何か犯罪を見つけたら、馬で走って追いかけるんだろうか…)

王宮は列がそれほど伸びてなかったので、中に入って見ることに。

入場料は10ユーロ。
セキュリティチェックがあって、肩掛けカバンはOkですが、同じくらいの大きさでもリュックはNGで、預ける必要があるようです。

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王宮。アルメリア広場から臨む。

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修学旅行か、現地の子供の一団が。
スペインでも、こういう制服の学校があるんですね。
(というか、日本の高校生のチェックのスカートって、ヨーロッパの学校の影響ですかね。)

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王宮、大階段。

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長い回廊。

王宮では、豪華な部屋の数々(写真撮影不可)でしたが、個人的にはそれよりも何よりも、Armory(兵器庫=兵器博物館)が素晴らしかった。

ものすごい数の中世の甲冑や武器が展示され、鎧好き・ファンタジー好きの自分としては夢のような空間でした。
ただし、こちらも撮影不可。残念。
なので、ミュージアムショップで絵葉書を購入して我慢(そういう作戦か)。

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こんな感じの部屋がいくつも…。
スペインの武器だけでなく、中東の曲刀とか日本の鎧カタナなども展示されていました。
中世武器マニアなら、ここは必見ですよ。

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王宮の対面には「アルムデナ大聖堂」。
こちらも壮観でしたが、さすがに時間がなくて入りませんでした。

この後は、マドリードでのハイライトである、プラド美術館へ向かいました。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2018.12.13)

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スペイン適当旅行・1

今年の秋、2年ぶりの海外旅行に行きました。

場所はスペイン(こちらでも既に書いてますが)。

旅行の記事は描くのに時間がかかるので、おそらく飛び飛びになると思いますが…
のんびり書いていこうと思います。


これ以前の海外関連記事は…「海外」カテゴリ。
興味ある方は、ぜひこちらもどうぞ。


[ プロローグ ]

スペインに行こうと思った理由は…実は、個人的には今すぐ行きたい国ということでもありませんでした。
もう少し歳とってからのんびりと行くのでも良いところかなあというイメージで。

しかし、うちのカミさんが常々行きたいと言っていたことと…
最近、バルセロナを含むカタルーニャ州が独立しそうな空気があり、ちょっと面倒なことになりそうな気がしたので、これは今のうちに行っておいた方が良いのかな、と。

スペインの言語は、当然、スペイン語。
以前行ったメキシコと同じですね。昔見ていたセサミストリートでも馴染みある言語ですが、当然、わかるわけもない。

今回、覚えたスペイン語は(挨拶とか以外では)…

「ドンデ エスタ エル セルビシオ」(お手洗いはどこですか?)

ま、実際には使わなかったけど。

(スペイン語の響きは結構好き。ちょっとウィザードリィの呪文に似てる。「カティノ!ディオス!マハリト!」)

今回、直行便が取れなかったので、オランダのスキポール空港で乗り継ぎをしました。

成田から、11時間。
KLMオランダ航空。なかなか快適でした。

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スキポール空港。でかい。

乗り継ぎでは、それほど時間の余裕はなかったのと、旅行会社のくれた案内が実際と少し違ってたりして、ちょっと焦る瞬間はありました。

ちなみに、今回のこれが、ある意味初オランダ。(空港の外には出ていないが)

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オランダといえば、ミッフィーちゃん。

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そして、オランダといえば、チューリップ(の球根)。

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シャレた時計。
これ、中に人が入っているように見える映像。
中の人がいちいち時計の針を消しては書き…を1分ごとにやってる。しばらく見てたけど、ループとかではなく、ずっと違う映像に見えた。まさか1分x12時間分の映像があるのか?

スキポール空港を立ち、2時間半ほど。
マドリード、バラハス空港着。

そこから旅行会社の送迎で、車に乗ってホテルへ向かう。
車はプリウス。しかも(運転手が趣味でつけた)、窓ガラスに速度が表示されるHUD搭載。カッコイイ。
他にも結構日本車は走ってましたね。

この時期はサマータイムで、日本との時差は-7時間。
20:00頃にようやく暗くなる感じ。
ちょうどその暗くなる頃に、ホテルに着きました。

長旅の疲れ(飛行機で映画3本半も見ちゃったので…)と、翌日早朝から行動したかったので、この日はそのままホテルを出ず、就寝しました。

ようやく着いたところで、スペインのことに全く触れずじまいですが…続きはまたいずれ。

(2018.12.4)

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八ッ場ダム2018 その2

あああ

約一ヶ月前に行ったばかりの八ッ場ダムを、再訪しました。

今回は、「八ッ場ダムぷらっと見学会」に参加するため。これが、11月いっぱいで一旦終了となると知って、急いで再訪したのです。

(とはいえ、「好評につき」12月からも日時を限定して続行するようです)

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(クリックで拡大)

八ッ場ダム本体。
前回行った際、「本体はあと数日で完成」的なことを聞いた気がしたのだが、どうも勘違いだったみたいだ。まだできてなかった。

10時頃に集合場所についたが、駐車場はいっぱい。
駐車場に停めないと受付できないので、少し時間を潰し 10分後に戻ると駐車場も空いていて停められました。

受付を済ませ、11:00の回に参加することに。

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受付で、ヘルメットを装着して、見学会スタート。
参加者は、最大40人までということだが、それ以上いた気がする。
こんな午前中からダム見学したいなんて物好きが、こんなにいるとはなあ…(自分を棚に上げ)。

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ぐんまちゃん、工事現場バージョン。

ガイドの方に連れられて、現場へ。

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おお、いかにも工事現場。

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ダム本体に大接近!

まあ、ダムの写真は前回も撮ってるし、そんなに変わったわけでもないので、かいつまんで…。

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巨大なクレーンが三基。資材を下から上へ運び上げてます。

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回転カッターのついた作業車。戦闘力高そうだな。

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ダムから見下ろす、旧吾妻線と道路。あの道、かつてよく通ったもんだ。
いずれ湖底に沈みます…。

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現場に、なんかカッコいいキャッチのポスター?がいくつも貼ってあった。
センスいいなこれ。 誰が作ってるんだろう。

見学は40分ほど。
詳しく解説もしてくれて、なかなか面白かったです。

その後、ダムの周辺をうろうろしてみました。

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不動大橋から見下ろすと…。
かつて寄ったこともある、「やんば館」の廃墟が見える。
ダムに沈みます…。

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骨材運搬用トンネル「大柏木トンネル」。
工事終了後は一般車が通れるトンネルになるとのこと。
開通したら、通ってみたい。

(2018.11.25)

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スペインの和グルメ

今年行ったスペイン旅行について、書きたいと思いつつ…
最近、時間と気力がなくて…

いつぞやの「サブカル」のように、旅行中の小ネタを小出しにしてみようかと。

今回は、スペインで見た「和食」。

スペインに関しては、実は漫画やアニメなどのサブカルよりも、日本食文化の方が断然目につく印象でした。

もちろん、「スシ」あたりは、今や海外のどこでも必ずあって、別に珍しくないんですが…
スペインでは、想像以上に色々な和食を目にしたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

って、ことでまずはスシ。
スーパーでは、当たり前のように売ってましたね。それどころか、「SUSHI SPOT」なる常設コーナーまでできてました。
せっかくなので、買って食べてみました。

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珍しいので、裏巻きを食べましたが(美味しかった)、普通の握り寿司も売ってました。

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店舗の寿司屋もありました。↑はメトロの広告看板。日本語で「すしや」。

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「スシ・ブリトー」という謎の日本食を出す店、「GHO FHAN(ご飯?)」(マドリード)
ブリトーはともかく、メニューを見ると、結構ちゃんとした和食を提供しているよう。
Sushi、Sashimi、Tataki、Teriyaki、Oyakodon、Sopa de Miso(味噌汁)...。
味噌汁、飲むのか…。
Bento(弁当)もありました。7.93ユーロで、結構豪華でおいしそうな。

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こちらは、その名も「UDON」。マドリードにもバルセロナにもあった。有名店なのかも。
現地の人が、ハシでうどん食べてました。

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どら焼き!(マドリード)
アニメチャネルでドラえもんも放送してたので、スペインではドラえもんは人気なのかもしれません。で、どら焼きも食べてみたい人がいるの、かも?

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ちょっとオシャレなラーメン屋。(バルセロナ)

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Miso Tonkotsu Torigaraとか、Chicken Misoとか、Tsukemenとか…。
トッピングも、Shitake(しいたけ?)、Nitamago(煮卵)、Katsuobushi(鰹節)、Naruto Maki(ナルト?)とか…結構マニアックで本格的。

メニューにある、謎のMazemen(韓国風と書いてあって、枝豆とか入ってる)食べてみたい。

まあ、個人的には「ラーメンは日本食か」について、モヤモヤがあるのだが…メニューは明らかに日本語なので、この店としては、日本食という認識なのでしょう。

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Miyazakiという店。(バルセロナ)
宮崎料理なんだろうか。宮崎県はスペインではメジャーなのか?

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ショッピングモールにあった大きな和食屋「Watatsumi」(バルセロナ)
メニューも当然、本格的。

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(クリックで拡大)

メニュー見ると、
Yakitori、Ebi Yakimeshi(エビ焼き飯)、Tori Karaage(鳥唐揚げ)、Niku Yakisoba(肉焼きそば)、Agedashi Tofu(揚げ出し豆腐)、Ika Kari Kari Age(笑)…。こちらもかなり本格的。

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スーパーで売ってた、カニカマ。こちらでは「Surimi(すり身)」っていうんですね。そのままじゃないか。カニの模造品である要素は、どうでもいいのかな。

これだけ色々日本食見ましたが、結局食べたのは、スーパーの寿司パックだけでした。
だって、せっかくスペインに来たんだから、もっと現地っぽいものを食べたいじゃないですか。
いや、もう少し時間や心の余裕があれば、和食も食べて見たかったですけどね…。

海外の日本食も、今ではあまり珍しくないのかもしれませんが…
20年前くらいかな、まだ海外で日本食がメジャーでない頃があって「生魚食べるなんて信じられない」とか「海苔なんて黒い食べ物気持ち悪い」とか、そんな風潮だったんですよ。
豆腐も、今では英語でも「Tofu」だけど、昔(アーケードでギャプラスが稼働してた頃)は「Bean Curd」って言ってたんですよね。
そこから考えると、なんとまあ、変わったものかと。

そんな感慨もあって、海外で日本食を見かける、とつい気になってしまうのです。

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(おまけ)

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無印良品(マドリード)、ドバイにもあったな。

(2018.11.19)

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氷川神社

かつて、埼玉県大宮市(当時)に住んでいたことがあって、氷川神社は馴染みの場所でした。

その後群馬に引っ越し、さらに再び大宮の近くに越して来た今、あらためて氷川神社を再訪してみました。
そういや、最近ブラタモリでも訪れていましたね、氷川神社。

今回は(ブラタモリも意識して)、長い参道を通ってから、氷川神社に向かいました。

何度も来たことのある氷川神社ですが、参道を歩いて行くのは初めて。

さいたま新都心駅で降りて、氷川参道へ。

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参道の入り口。一の鳥居。

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一の鳥居近くにある道標。氷川神社まで、十八丁、約2kmの道のりだそうです。
まあ、楽しく歩ける距離ですな。

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参道の並木道。かつては杉並み木だったそうです。

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平成広場。
平成になってから作られた広場なのか?

そういえば、もうすぐ平成も終わりですね…。

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二の鳥居。昭和51年、明治神宮より移築されたものだそうです。

この辺りからは、昔大宮に住んでいた頃によく来た場所で、馴染みがあります。

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三の鳥居。
氷川神社の境内に入ります。

この時まで気づかなかったんだけど、この日は七五三だったみたいで、子供も含め多くの人で賑わってました。
昔もよく休日に来たことがあったけど、普段はこんなに人いなかったもんなあ。

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神楽殿。
この神楽殿は、なぜか本堂よりも記憶に残ってる。

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神池にかかる橋を渡って、神池をのぞいてみると…。

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実は今、池はTV番組の「池の水全部抜く」の後で、水がすっかり抜けているのです。
チラ見しかしませんでしたが、でかい謎の水晶の塊が発見されたんだっけ。

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楼門。
住んでいた当時も、こんなに綺麗だったかな?

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舞殿。これを背景に、七五三の記念写真を撮る人が多かった。

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拝殿。この日は、お参りする人も多かった。

よく、日本人は無宗教だという言い方をされるが、そんなことは全然ないですね。
まあ、厳密にいうと「無宗教」だが「無信仰」ではないというべきか。
欧米のいわゆる「無神論者」とは違って、多くの人は「はっきりしない何か」を信仰してますよね。

神社を詣でた後、隣接する「大宮公園」にも寄ってみることに。
こちらは大昔に1度くらい行ったきり、全然寄り付かなかったので、記憶もおぼろげ。

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公園の広場の近くには、こんな「昭和のお土産や」みたいなのが残っている。

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船遊び池。カルガモやら、カイツブリやら、バンやらの水鳥が見られました。

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ちょっとした遊園地もあります。もう閉園間際でしたが、それでも結構お客がいた。

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動物園もあります。本当は16時で終わりですが、まだ入れそうだったので、ちらっとのぞいてみました。(ゆるくて良い)

昔も来たことがあるはずですが、全然覚えてません…。もう20年以上前の話だもんな。

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意外に珍しい動物もいました、写真は、ハナグマ(アカハナグマ)、コアティちゃん。
カワイイ。

(2018.11.13)

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あそぶ!ゲーム展3

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展3 デジタルゲームミレニアム 」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」「あそぶ!ゲーム展2」に続く、第3弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

開催期間は2018.10.6〜2019.4.7
まだまだやってます。(というか、今だとまだカタログを売ってない)

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今回は、1991〜2001までのゲームとその歴史を展示しています。

今まで同様、展示されたゲームのほとんどは無料で遊べます。

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時代的には「ストリートファイター2」に始まる、格闘ゲーム大ブームから。

ちょうど「ハイスコアガール」の時代とシンクロしてる感じかな。

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そして、アーケード(ゲームセンター)は、音楽ゲームブームへ。

DDR、筐体は3rdですが、中身は  1stでした。
1stなら結構遊んだので、久しぶりに「バタフライ」をやってみたら、ボロボロでした…。

休日(土曜日)の午後に行ったのですが、観覧者はポツポツって感じで、DDRで遊んでもあまり恥ずかしくない程度でした。
たいていのゲームも、少し待てばすぐ遊べました。

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一方、コンシューマは、PS発売。

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そして、セガサターン、64、(さらに3DO...)。

ゲーム業界的には、任天堂の牙城が初めて崩れた激動の時代でしたね。

自分はサターン派だったんだよなあ。

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「バーチャルボーイ!!」
早すぎた天才。
もっとも、今でも3D(VRも含め)は、流行ってるんだかどうだかよくわからないか…。
PSVRは安くなったし、個人的には欲しいけど。

そのほか、「ポケステ」「たまごっち」「東方プロジェクト」など、この時代にまつわる細かいゲームトピックを取り上げつつ、時代はPS2・ドリームキャストまで進んで、今回の展示は終わり。

あそぶ!ゲーム展は、今回が最終章とのことです。
その後のスマホゲームブームまでは語られないのですね。
まあ、そこまで来ると、もはやリアルタイム…「現在」ということか。

個人的には、今回展示の時代になると、もう「つい最近の話」に思えて、「レトロゲーム」ではもはやなく、興味や懐かしさも薄かったですね…。

けど、ゲームの歴史を語る上では重要な時代でもあったし、今の若い人たちには逆に、ちょうど懐かしい時期かもしれませんね。完結編を見逃すな!

(2018.11.5)

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草加

久々の、埼玉の名所探訪シリーズ。

ちょっと前ですが、埼玉県草加市に行ってきました。

草加といえば…まずは、日光街道宿場町「草加宿」。

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草加文化会館の駐車場に車を停めさせてもらい、綾瀬川の方に歩いて行くと、巨大な橋(歩道橋)が。

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この歩道橋は、草加のシンボル的な建造物、「百代橋」。

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百代橋の上から南を眺めると、「草加松原」が続きます。

草加松原は、綾瀬川沿い約1.5kmの長さに及ぶ松並木で、江戸時代から日光の杉並木と並び称される名所だったそうです。
松の中には、樹齢100年以上と推測される巨大なものもありました。

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松の木の一つに穴が空いていて、そこからミツバチが出入りしている…!
うろを樹脂で塞いであったのが、一部壊れて、ミツバチの巣になってしまったようですね。これはニホンミツバチかな。

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松尾芭蕉の像。
奥の細道によると、江戸を出た松尾芭蕉は、第一日目にこの草加宿に宿泊したという。

(一方、同行した曽良の日記では、第一日目の宿泊地は春日部となっているとのこと…だが、少なくともこの草加では、奥の細道の方を推しているようです)

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「甚左衛門堰」
明治27年〜昭和58年まで使用された二連アーチ型の煉瓦造水門。
煉瓦の積み方は「イギリス積み」。

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甚左衛門堰の近くには、現代の埼玉県神明排水機場。
かっこいい建物だな〜。いい写真になった。

草加といえば…次に「草加せんべい」。ですよね〜。
(個人的には、むしろこっちの方が馴染みがある)

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草加せんべいのマスコットキャラ「パリポリくん」のマンホール。

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「おせんの像」
江戸時代に、おせんさんという人が、茶屋で売れ残った団子を平たく焼いたものを売ったのが草加せんべいの起源…という説があるそうです。

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草加文化会館の売店で、せんべいを買いました。
ガーリックアンチョビとか、変わりせんべいも美味しかったが、オーソドックスな草加せんべいがマジ美味しかった。

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「草加せんべいの庭」というテーマパークで、煎餅焼き体験ができます。
500円(煎餅2枚)。

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煎餅焼きの道具。煎餅の元(?)と、トングとかハケとか。
最初に、係の人が焼き方を教えてくれます。

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煎餅の元を焼き網に置いて、3秒数えたら裏返して…

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こんなヤツで押さえる。

これを繰り返して、いい感じに焼き目がついたら、ハケで醤油を塗って完成。

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最初は慎重にやって、まあまあの出来だった(左)けど、簡単だと舐めて2回目は秒を適当に数えてたら、焦げ焦げになってしまった…。意外と繊細な作業なのでした。

自分で作った煎餅は、これまた美味しかったです。焦げの方もちょっと苦味があって、それはそれで(笑)。

(2018.10.22)

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スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

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(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

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(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

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「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

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地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

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デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

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これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

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まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

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