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八ッ場ダム2018 その2

あああ

約一ヶ月前に行ったばかりの八ッ場ダムを、再訪しました。

今回は、「八ッ場ダムぷらっと見学会」に参加するため。これが、11月いっぱいで一旦終了となると知って、急いで再訪したのです。

(とはいえ、「好評につき」12月からも日時を限定して続行するようです)

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(クリックで拡大)

八ッ場ダム本体。
前回行った際、「本体はあと数日で完成」的なことを聞いた気がしたのだが、どうも勘違いだったみたいだ。まだできてなかった。

10時頃に集合場所についたが、駐車場はいっぱい。
駐車場に停めないと受付できないので、少し時間を潰し 10分後に戻ると駐車場も空いていて停められました。

受付を済ませ、11:00の回に参加することに。

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受付で、ヘルメットを装着して、見学会スタート。
参加者は、最大40人までということだが、それ以上いた気がする。
こんな午前中からダム見学したいなんて物好きが、こんなにいるとはなあ…(自分を棚に上げ)。

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ぐんまちゃん、工事現場バージョン。

ガイドの方に連れられて、現場へ。

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おお、いかにも工事現場。

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ダム本体に大接近!

まあ、ダムの写真は前回も撮ってるし、そんなに変わったわけでもないので、かいつまんで…。

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巨大なクレーンが三基。資材を下から上へ運び上げてます。

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回転カッターのついた作業車。戦闘力高そうだな。

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ダムから見下ろす、旧吾妻線と道路。あの道、かつてよく通ったもんだ。
いずれ湖底に沈みます…。

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現場に、なんかカッコいいキャッチのポスター?がいくつも貼ってあった。
センスいいなこれ。 誰が作ってるんだろう。

見学は40分ほど。
詳しく解説もしてくれて、なかなか面白かったです。

その後、ダムの周辺をうろうろしてみました。

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不動大橋から見下ろすと…。
かつて寄ったこともある、「やんば館」の廃墟が見える。
ダムに沈みます…。

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骨材運搬用トンネル「大柏木トンネル」。
工事終了後は一般車が通れるトンネルになるとのこと。
開通したら、通ってみたい。

(2018.11.25)

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スペインの和グルメ

今年行ったスペイン旅行について、書きたいと思いつつ…
最近、時間と気力がなくて…

いつぞやの「サブカル」のように、旅行中の小ネタを小出しにしてみようかと。

今回は、スペインで見た「和食」。

スペインに関しては、実は漫画やアニメなどのサブカルよりも、日本食文化の方が断然目につく印象でした。

もちろん、「スシ」あたりは、今や海外のどこでも必ずあって、別に珍しくないんですが…
スペインでは、想像以上に色々な和食を目にしたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

って、ことでまずはスシ。
スーパーでは、当たり前のように売ってましたね。それどころか、「SUSHI SPOT」なる常設コーナーまでできてました。
せっかくなので、買って食べてみました。

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珍しいので、裏巻きを食べましたが(美味しかった)、普通の握り寿司も売ってました。

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店舗の寿司屋もありました。↑はメトロの広告看板。日本語で「すしや」。

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「スシ・ブリトー」という謎の日本食を出す店、「GHO FHAN(ご飯?)」(マドリード)
ブリトーはともかく、メニューを見ると、結構ちゃんとした和食を提供しているよう。
Sushi、Sashimi、Tataki、Teriyaki、Oyakodon、Sopa de Miso(味噌汁)...。
味噌汁、飲むのか…。
Bento(弁当)もありました。7.93ユーロで、結構豪華でおいしそうな。

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こちらは、その名も「UDON」。マドリードにもバルセロナにもあった。有名店なのかも。
現地の人が、ハシでうどん食べてました。

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どら焼き!(マドリード)
アニメチャネルでドラえもんも放送してたので、スペインではドラえもんは人気なのかもしれません。で、どら焼きも食べてみたい人がいるの、かも?

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ちょっとオシャレなラーメン屋。(バルセロナ)

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Miso Tonkotsu Torigaraとか、Chicken Misoとか、Tsukemenとか…。
トッピングも、Shitake(しいたけ?)、Nitamago(煮卵)、Katsuobushi(鰹節)、Naruto Maki(ナルト?)とか…結構マニアックで本格的。

メニューにある、謎のMazemen(韓国風と書いてあって、枝豆とか入ってる)食べてみたい。

まあ、個人的には「ラーメンは日本食か」について、モヤモヤがあるのだが…メニューは明らかに日本語なので、この店としては、日本食という認識なのでしょう。

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Miyazakiという店。(バルセロナ)
宮崎料理なんだろうか。宮崎県はスペインではメジャーなのか?

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ショッピングモールにあった大きな和食屋「Watatsumi」(バルセロナ)
メニューも当然、本格的。

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(クリックで拡大)

メニュー見ると、
Yakitori、Ebi Yakimeshi(エビ焼き飯)、Tori Karaage(鳥唐揚げ)、Niku Yakisoba(肉焼きそば)、Agedashi Tofu(揚げ出し豆腐)、Ika Kari Kari Age(笑)…。こちらもかなり本格的。

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スーパーで売ってた、カニカマ。こちらでは「Surimi(すり身)」っていうんですね。そのままじゃないか。カニの模造品である要素は、どうでもいいのかな。

これだけ色々日本食見ましたが、結局食べたのは、スーパーの寿司パックだけでした。
だって、せっかくスペインに来たんだから、もっと現地っぽいものを食べたいじゃないですか。
いや、もう少し時間や心の余裕があれば、和食も食べて見たかったですけどね…。

海外の日本食も、今ではあまり珍しくないのかもしれませんが…
20年前くらいかな、まだ海外で日本食がメジャーでない頃があって「生魚食べるなんて信じられない」とか「海苔なんて黒い食べ物気持ち悪い」とか、そんな風潮だったんですよ。
豆腐も、今では英語でも「Tofu」だけど、昔(アーケードでギャプラスが稼働してた頃)は「Bean Curd」って言ってたんですよね。
そこから考えると、なんとまあ、変わったものかと。

そんな感慨もあって、海外で日本食を見かける、とつい気になってしまうのです。

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(おまけ)

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無印良品(マドリード)、ドバイにもあったな。

(2018.11.19)

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氷川神社

かつて、埼玉県大宮市(当時)に住んでいたことがあって、氷川神社は馴染みの場所でした。

その後群馬に引っ越し、さらに再び大宮の近くに越して来た今、あらためて氷川神社を再訪してみました。
そういや、最近ブラタモリでも訪れていましたね、氷川神社。

今回は(ブラタモリも意識して)、長い参道を通ってから、氷川神社に向かいました。

何度も来たことのある氷川神社ですが、参道を歩いて行くのは初めて。

さいたま新都心駅で降りて、氷川参道へ。

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参道の入り口。一の鳥居。

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一の鳥居近くにある道標。氷川神社まで、十八丁、約2kmの道のりだそうです。
まあ、楽しく歩ける距離ですな。

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参道の並木道。かつては杉並み木だったそうです。

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平成広場。
平成になってから作られた広場なのか?

そういえば、もうすぐ平成も終わりですね…。

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二の鳥居。昭和51年、明治神宮より移築されたものだそうです。

この辺りからは、昔大宮に住んでいた頃によく来た場所で、馴染みがあります。

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三の鳥居。
氷川神社の境内に入ります。

この時まで気づかなかったんだけど、この日は七五三だったみたいで、子供も含め多くの人で賑わってました。
昔もよく休日に来たことがあったけど、普段はこんなに人いなかったもんなあ。

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神楽殿。
この神楽殿は、なぜか本堂よりも記憶に残ってる。

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神池にかかる橋を渡って、神池をのぞいてみると…。

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実は今、池はTV番組の「池の水全部抜く」の後で、水がすっかり抜けているのです。
チラ見しかしませんでしたが、でかい謎の水晶の塊が発見されたんだっけ。

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楼門。
住んでいた当時も、こんなに綺麗だったかな?

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舞殿。これを背景に、七五三の記念写真を撮る人が多かった。

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拝殿。この日は、お参りする人も多かった。

よく、日本人は無宗教だという言い方をされるが、そんなことは全然ないですね。
まあ、厳密にいうと「無宗教」だが「無信仰」ではないというべきか。
欧米のいわゆる「無神論者」とは違って、多くの人は「はっきりしない何か」を信仰してますよね。

神社を詣でた後、隣接する「大宮公園」にも寄ってみることに。
こちらは大昔に1度くらい行ったきり、全然寄り付かなかったので、記憶もおぼろげ。

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公園の広場の近くには、こんな「昭和のお土産や」みたいなのが残っている。

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船遊び池。カルガモやら、カイツブリやら、バンやらの水鳥が見られました。

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ちょっとした遊園地もあります。もう閉園間際でしたが、それでも結構お客がいた。

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動物園もあります。本当は16時で終わりですが、まだ入れそうだったので、ちらっとのぞいてみました。(ゆるくて良い)

昔も来たことがあるはずですが、全然覚えてません…。もう20年以上前の話だもんな。

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意外に珍しい動物もいました、写真は、ハナグマ(アカハナグマ)、コアティちゃん。
カワイイ。

(2018.11.13)

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あそぶ!ゲーム展3

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展3 デジタルゲームミレニアム 」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」「あそぶ!ゲーム展2」に続く、第3弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

開催期間は2018.10.6〜2019.4.7
まだまだやってます。(というか、今だとまだカタログを売ってない)

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今回は、1991〜2001までのゲームとその歴史を展示しています。

今まで同様、展示されたゲームのほとんどは無料で遊べます。

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時代的には「ストリートファイター2」に始まる、格闘ゲーム大ブームから。

ちょうど「ハイスコアガール」の時代とシンクロしてる感じかな。

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そして、アーケード(ゲームセンター)は、音楽ゲームブームへ。

DDR、筐体は3rdですが、中身は  1stでした。
1stなら結構遊んだので、久しぶりに「バタフライ」をやってみたら、ボロボロでした…。

休日(土曜日)の午後に行ったのですが、観覧者はポツポツって感じで、DDRで遊んでもあまり恥ずかしくない程度でした。
たいていのゲームも、少し待てばすぐ遊べました。

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一方、コンシューマは、PS発売。

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そして、セガサターン、64、(さらに3DO...)。

ゲーム業界的には、任天堂の牙城が初めて崩れた激動の時代でしたね。

自分はサターン派だったんだよなあ。

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「バーチャルボーイ!!」
早すぎた天才。
もっとも、今でも3D(VRも含め)は、流行ってるんだかどうだかよくわからないか…。
PSVRは安くなったし、個人的には欲しいけど。

そのほか、「ポケステ」「たまごっち」「東方プロジェクト」など、この時代にまつわる細かいゲームトピックを取り上げつつ、時代はPS2・ドリームキャストまで進んで、今回の展示は終わり。

あそぶ!ゲーム展は、今回が最終章とのことです。
その後のスマホゲームブームまでは語られないのですね。
まあ、そこまで来ると、もはやリアルタイム…「現在」ということか。

個人的には、今回展示の時代になると、もう「つい最近の話」に思えて、「レトロゲーム」ではもはやなく、興味や懐かしさも薄かったですね…。

けど、ゲームの歴史を語る上では重要な時代でもあったし、今の若い人たちには逆に、ちょうど懐かしい時期かもしれませんね。完結編を見逃すな!

(2018.11.5)

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草加

久々の、埼玉の名所探訪シリーズ。

ちょっと前ですが、埼玉県草加市に行ってきました。

草加といえば…まずは、日光街道宿場町「草加宿」。

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草加文化会館の駐車場に車を停めさせてもらい、綾瀬川の方に歩いて行くと、巨大な橋(歩道橋)が。

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この歩道橋は、草加のシンボル的な建造物、「百代橋」。

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百代橋の上から南を眺めると、「草加松原」が続きます。

草加松原は、綾瀬川沿い約1.5kmの長さに及ぶ松並木で、江戸時代から日光の杉並木と並び称される名所だったそうです。
松の中には、樹齢100年以上と推測される巨大なものもありました。

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松の木の一つに穴が空いていて、そこからミツバチが出入りしている…!
うろを樹脂で塞いであったのが、一部壊れて、ミツバチの巣になってしまったようですね。これはニホンミツバチかな。

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松尾芭蕉の像。
奥の細道によると、江戸を出た松尾芭蕉は、第一日目にこの草加宿に宿泊したという。

(一方、同行した曽良の日記では、第一日目の宿泊地は春日部となっているとのこと…だが、少なくともこの草加では、奥の細道の方を推しているようです)

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「甚左衛門堰」
明治27年〜昭和58年まで使用された二連アーチ型の煉瓦造水門。
煉瓦の積み方は「イギリス積み」。

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甚左衛門堰の近くには、現代の埼玉県神明排水機場。
かっこいい建物だな〜。いい写真になった。

草加といえば…次に「草加せんべい」。ですよね〜。
(個人的には、むしろこっちの方が馴染みがある)

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草加せんべいのマスコットキャラ「パリポリくん」のマンホール。

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「おせんの像」
江戸時代に、おせんさんという人が、茶屋で売れ残った団子を平たく焼いたものを売ったのが草加せんべいの起源…という説があるそうです。

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草加文化会館の売店で、せんべいを買いました。
ガーリックアンチョビとか、変わりせんべいも美味しかったが、オーソドックスな草加せんべいがマジ美味しかった。

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「草加せんべいの庭」というテーマパークで、煎餅焼き体験ができます。
500円(煎餅2枚)。

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煎餅焼きの道具。煎餅の元(?)と、トングとかハケとか。
最初に、係の人が焼き方を教えてくれます。

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煎餅の元を焼き網に置いて、3秒数えたら裏返して…

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こんなヤツで押さえる。

これを繰り返して、いい感じに焼き目がついたら、ハケで醤油を塗って完成。

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最初は慎重にやって、まあまあの出来だった(左)けど、簡単だと舐めて2回目は秒を適当に数えてたら、焦げ焦げになってしまった…。意外と繊細な作業なのでした。

自分で作った煎餅は、これまた美味しかったです。焦げの方もちょっと苦味があって、それはそれで(笑)。

(2018.10.22)

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スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

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(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

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(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

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「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

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地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

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デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

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これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

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まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

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築地市場

東京観光。

築地市場が、10月11日に豊洲に移転する予定になっている…ということで、移転直前の築地に行ってみました。(厳密には、築地の「市場機能」が豊洲に移転、ってことですね)

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築地市場正門前。

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休日なので、市場はおやすみ。で、中にも入れませんでした。
レストランがやってれば、一般人も中に入れたみたいだったけど。

築地終了ということで最後の姿を見に来たけど、実は築地市場なんて一度も中に入ったことないし、そんなに思い入れがあるわけでもないんですよね…。

気になるといえば、市場そのものよりも…

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場外市場。
こちらの今後の方が気になります。

今の様子を写真に収めておこう。

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せっかく場外市場に来たので、まず、腹ごしらえを。

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ほぼ最初に目についた店に入ることにした。
まだお昼前だったので、ちょっと待ったただけで食べられました。

ちなみにこの店の隣は、先日火事で焼けてしまった場所…。

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ウニも入った三種丼で、1200円! 
安い、美味い!

昼飯が終わったところで、場外市場散歩。

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人、多い!
以前(10年くらい前か)来た時よりも、賑やかな気がする?

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細い路地へ。
混み混みで歩きにくい…

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古びた建物と、ごちゃっとした電線に、マグロの頭とかキリンとか、奇妙な看板。
味わい深い景色ですね〜。

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市場につきものの、ターレー。

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生牡蠣を食べました。
昔は生牡蠣、苦手で食べられなかったんだけど…。
美味いね〜! 臭みなんか全然ないし。

ここって、産地じゃないんですけどね。
(比較的)近場で、こんな美味しい海産物が食べられるとはね。

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テリー伊藤さんちの卵焼き屋。
以前も見かけたことはあったが、食べたことはなかった。
さすがの人気で、すごい列ができていたが、回転が早いので割とすぐに買える。

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いや、マジで美味しかった。
甘めで、デザートみたいな感じ。

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カメノテ食べられる店があるのか。食べなかったけど。
「a kind of crustacean甲殻類の一種」という英語の説明がアバウト。

ところで…
実は私、築地市場が移転したら、場外市場も移動するのかと思ってたんですが…

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あ、場外市場は残るのね。名残惜しむ必要なんてなかったのね…

…とはいえ、これまで市場とセットだったわけで、市場が移転した後どうなっていくのか…。

場外市場のその後、引き続き注視していきたいです。

(そして、新たな豊洲市場の方にも、ぜひ行ってみたい。)

(2018.9.24)

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今戸神社

東京観光。

以前、「招き猫発祥の地」という「豪徳寺」に行きましたが、先日、もう一つの「発祥の地」を謳う「今戸神社」に行ってきました。
(どちらが真の発祥の地なのかは、決着はついていないようです)
(調べたら、もう一つ発祥の地と言われている場所もあるらしい…)

[ 今戸神社 ]

東京都台東区。浅草寺から歩いていけます。

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鳥居の足元に、すでに招き猫の絵が。
「沖田総士終焉の地」でもあるんですね。へえ、そうだったっけ?
「燃えよ剣」を読んでるんだけど、土方歳三以外の最期がどうだったか、忘れている…。

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神輿庫かな? 
その前で、浅草寺前から来たのであろう人力車の車夫が、客が戻るのを待ちながら休んでいる。

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拝殿。

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「今戸焼発祥の地」の碑。

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招き猫。
社務所で売られています。

今戸焼というと、私的には「吾輩は猫である」で、苦沙味先生の顔を評して「今戸焼の狸」という悪口が印象にあるのですが…。
「今戸焼の狸」は、ここにはありませんでしたね。

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ここにも招き猫。

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絵馬の前にも、招き猫。(ちなみに、絵馬の絵も招き猫)

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招き猫の碑。
一応、「今戸で生まれ…」と書いてある。
が、招き猫発祥についての説明板は、特になかったような…。

Wikipediaによると
「浅草花川戸に住む老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れて「自分の姿を作り祀れば福徳自在となる」と告げたので、そのとおりにしたところ利益を得たことが評判となり…」(引用)だそうです。

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今戸神社は、縁結びでも有名らしく、願い事を書いた絵ががたくさん納められていました。
内容をチラ見したら、「良い縁に恵まれますように」というような普通のものから、「XXさんが、早く奥さんと別れてくれますように」というような不穏なものも…。

豪徳寺と今戸神社、二つの「招き猫発祥の地」に行ってみましたが、個人的には…

奉納された招き猫の数に圧倒されたり、伝承がしっかり掲示されていたりで、豪徳寺の方に説得力を感じました。

しかし、浅草寺に近い立地とか、縁結びというキャッチーな売りがあることから、一般人気は今戸神社の方が上のようにも感じましたね。

(2018.9.17)

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豪徳寺

東京観光。
世田谷区にある、豪徳寺へ行ってきました。

豪徳寺は、なかなか話題性のある寺なのです。

小田急線 豪徳寺駅へ。

[ 豪徳寺 招き猫発祥の地 ]

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でっかい招き猫が飾ってある。

豪徳寺は、「招き猫発祥の地」と云われているのです。
詳しい話はのちに送ることにして…

実は、ここは最寄駅ではありません。(ここから歩いてもいけるけど…)

豪徳寺駅から少し歩き、東急世田谷線山下駅へ。

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そこから、宮の坂駅で下車。
こちらが最寄駅です。

宮の坂駅で降りて少し歩く。

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豪徳寺に至る道には、あちこちにネコのイラストが描かれてます。

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豪徳寺山門。

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境内。

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三重塔。

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三重塔には、ネコの彫刻が。

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いろんなサイズの招き猫。

豪徳寺では、参拝者が招き猫に願をかけて、成就したら納めるのだそうです。

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で、奉納所には、納められた招き猫がたくさん…!

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招き猫!!

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一番小さい招き猫は、1cmほど。
…カワイイ! (この招き猫、私も買い 授かりました)

で、招き猫発祥の地の由来ですが…

江戸時代に、彦根藩第二代藩主の井伊直孝が、鷹狩の帰り道、豪徳寺の前で猫が手招きするのを見て寺に入って、突然の雷雨を免れたという逸話があり、その猫が招き猫のモデルになったのだそうです。

…この話、どこかで聞いた気が…

そう、ひこにゃん!

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(かつて彦根城にて)

あれって、ここ豪徳寺の話だったのか! 彦根の話だと思ってました。
(「彦根のよいにゃんこ」という絵本もあったけど、彦根の話じゃないじゃん…)

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お守り授与所には、ちゃんとひこにゃんがいました。

で、豪徳寺のもう一つの目玉は…。

[ 井伊直弼の墓 ]

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豪徳寺には、あの「安政の大獄」「桜田門外の変」の、井伊直弼の墓があります。

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井伊家の墓のある墓地。

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招き猫逸話の、井伊直孝のお墓もあリます。

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これが、井伊直弼のお墓だそうです。

井伊直弼というと、「西郷どん」で佐野史郎さんの演じたのが記憶に新しいですね。
あの井伊直弼は、ちょっとヤな感じのキャラでした(そこが佐野史郎さんの魅力ですが)。

以前「花燃ゆ」では、高橋秀樹さんが演じてて、ちょっといい人に見える感じでした。
物語上の立ち位置によって、描かれ方は変わりますよね。

(2018.8.20)

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埼玉県こども動物自然公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 埼玉県こども動物自然公園 ]

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埼玉県東松山市にある、動物園。
何十年か前に一度行ったことがありました。
その頃は、「東松山こども動物園」とかいう名前だったような…。捏造記憶かな。

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「こども動物自然公園」という回りくどい名称ですが、いわゆる普通の動物園とはちょっと違います。ゾウとかライオンとかゴリラとかの、動物園の定番動物はいません。(キリンはいる)

その代わり、なぜか有袋類が多いとか、他で見られないようなマニアックな動物がいたりとか…「コアな動物好き」ならむしろ嬉しい展示内容ではないかと。

入園料は、大人510円。動物園としては安い。

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エントランス付近の景色。
ぱっと見、動物が見当たらないが…敷地がとにかく広いのです。

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コバトン。埼玉だから。

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コバトンのモデル。シラコバト。

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今回の目的のひとつ、コアラ舎。
この動物園は、日本でも数少ない、コアラを見られる動物園なんです。

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コアラ! 
…しかし、予想通り、寝ている…。
以前来た時も、ほとんど寝ていた。
パンダとコアラは、大抵寝てるよね…。

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あくびするコアラ。
寝てる写真しか撮れない…。

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粘ってたら、ちょっと動いた。

コアラって、全体としては可愛いんだけど、顔だけ見ると、鼻がでかくて目がちょっとツリ目気味で、若干微妙ですよね…。

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こっちは、子供のコアラ。 こ…これはカワイイ!

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カンガルーもいます。

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カンガルーのいる広い敷地内に入って見られます。
ちなみに、放し飼いされてるのは、メスと子供だけみたいです。
オスはさすがにちょっと怖い。

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子供が、袋の中に頭を突っ込んで、お乳を飲んでいる。

この日は暑かったんですが…カンガルーはみんなグデッとしてましたね。
まあ、くつろいでいるとも言えるか。動物にとっては(檻よりは)良い環境でしょうね。

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また別のエリアで。
こちらは、カンガルーじゃなくて、ワラビー。
こちらもエリア内に放し飼いです。

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ワラビー、立つ。
カンガルーはふてぶてしい感じがあるけど、ワラビーはカワイイですね。

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ワラビーの子供が、袋から出て来た。

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ワラビーっ子。固まっている(笑)。

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ワラビーと同じエリア内には、カピバラもいました。
(カピバラとワラビーじゃ、生息地は全然違うんだけど…)
カピバラって、泳ぐと意外にすばやいんですね…。

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マヌルネコ。
中東、インド、モンゴル、中国に棲む野性のネコ。
初めて見た。

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カワイイ。

マヌルはモンゴル語で「小さい山猫」の意味だそう。
マヌルネコは「小さい山猫ネコ」…

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ヤブイヌ。
南米原産の、原始的なイヌ。

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なんか絶妙のタイミングで、剥製のような写真になってしまった…

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レッサーパンダ。
ちょっとやさぐれてる…。

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コツメカワウソ。
最近、人気らしいですよね。

このほかにも、色々な動物がいました。
プーズーという珍しい動物がいたらしいが、見逃しました…(園の果てにいたらしいが…そこまでいかなかった)
あと、小動物コーナーが改装中で、そこにいたハダカデバネズミが見られませんでした。残念。

(2018.7.16)

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