旅行・地域

今戸神社

東京観光。

以前、「招き猫発祥の地」という「豪徳寺」に行きましたが、先日、もう一つの「発祥の地」を謳う「今戸神社」に行ってきました。
(どちらが真の発祥の地なのかは、決着はついていないようです)
(調べたら、もう一つ発祥の地と言われている場所もあるらしい…)

[ 今戸神社 ]

東京都台東区。浅草寺から歩いていけます。

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鳥居の足元に、すでに招き猫の絵が。
「沖田総士終焉の地」でもあるんですね。へえ、そうだったっけ?
「燃えよ剣」を読んでるんだけど、土方歳三以外の最期がどうだったか、忘れている…。

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神輿庫かな? 
その前で、浅草寺前から来たのであろう人力車の車夫が、客が戻るのを待ちながら休んでいる。

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拝殿。

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「今戸焼発祥の地」の碑。

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招き猫。
社務所で売られています。

今戸焼というと、私的には「吾輩は猫である」で、苦沙味先生の顔を評して「今戸焼の狸」という悪口が印象にあるのですが…。
「今戸焼の狸」は、ここにはありませんでしたね。

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ここにも招き猫。

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絵馬の前にも、招き猫。(ちなみに、絵馬の絵も招き猫)

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招き猫の碑。
一応、「今戸で生まれ…」と書いてある。
が、招き猫発祥についての説明板は、特になかったような…。

Wikipediaによると
「浅草花川戸に住む老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れて「自分の姿を作り祀れば福徳自在となる」と告げたので、そのとおりにしたところ利益を得たことが評判となり…」(引用)だそうです。

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今戸神社は、縁結びでも有名らしく、願い事を書いた絵ががたくさん納められていました。
内容をチラ見したら、「良い縁に恵まれますように」というような普通のものから、「XXさんが、早く奥さんと別れてくれますように」というような不穏なものも…。

豪徳寺と今戸神社、二つの「招き猫発祥の地」に行ってみましたが、個人的には…

奉納された招き猫の数に圧倒されたり、伝承がしっかり掲示されていたりで、豪徳寺の方に説得力を感じました。

しかし、浅草寺に近い立地とか、縁結びというキャッチーな売りがあることから、一般人気は今戸神社の方が上のようにも感じましたね。

(2018.9.17)

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豪徳寺

東京観光。
世田谷区にある、豪徳寺へ行ってきました。

豪徳寺は、なかなか話題性のある寺なのです。

小田急線 豪徳寺駅へ。

[ 豪徳寺 招き猫発祥の地 ]

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でっかい招き猫が飾ってある。

豪徳寺は、「招き猫発祥の地」と云われているのです。
詳しい話はのちに送ることにして…

実は、ここは最寄駅ではありません。(ここから歩いてもいけるけど…)

豪徳寺駅から少し歩き、東急世田谷線山下駅へ。

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そこから、宮の坂駅で下車。
こちらが最寄駅です。

宮の坂駅で降りて少し歩く。

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豪徳寺に至る道には、あちこちにネコのイラストが描かれてます。

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豪徳寺山門。

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境内。

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三重塔。

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三重塔には、ネコの彫刻が。

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いろんなサイズの招き猫。

豪徳寺では、参拝者が招き猫に願をかけて、成就したら納めるのだそうです。

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で、奉納所には、納められた招き猫がたくさん…!

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招き猫!!

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一番小さい招き猫は、1cmほど。
…カワイイ! (この招き猫、私も買い 授かりました)

で、招き猫発祥の地の由来ですが…

江戸時代に、彦根藩第二代藩主の井伊直孝が、鷹狩の帰り道、豪徳寺の前で猫が手招きするのを見て寺に入って、突然の雷雨を免れたという逸話があり、その猫が招き猫のモデルになったのだそうです。

…この話、どこかで聞いた気が…

そう、ひこにゃん!

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(かつて彦根城にて)

あれって、ここ豪徳寺の話だったのか! 彦根の話だと思ってました。
(「彦根のよいにゃんこ」という絵本もあったけど、彦根の話じゃないじゃん…)

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お守り授与所には、ちゃんとひこにゃんがいました。

で、豪徳寺のもう一つの目玉は…。

[ 井伊直弼の墓 ]

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豪徳寺には、あの「安政の大獄」「桜田門外の変」の、井伊直弼の墓があります。

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井伊家の墓のある墓地。

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招き猫逸話の、井伊直孝のお墓もあリます。

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これが、井伊直弼のお墓だそうです。

井伊直弼というと、「西郷どん」で佐野史郎さんの演じたのが記憶に新しいですね。
あの井伊直弼は、ちょっとヤな感じのキャラでした(そこが佐野史郎さんの魅力ですが)。

以前「花燃ゆ」では、高橋秀樹さんが演じてて、ちょっといい人に見える感じでした。
物語上の立ち位置によって、描かれ方は変わりますよね。

(2018.8.20)

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埼玉県こども動物自然公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 埼玉県こども動物自然公園 ]

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埼玉県東松山市にある、動物園。
何十年か前に一度行ったことがありました。
その頃は、「東松山こども動物園」とかいう名前だったような…。捏造記憶かな。

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「こども動物自然公園」という回りくどい名称ですが、いわゆる普通の動物園とはちょっと違います。ゾウとかライオンとかゴリラとかの、動物園の定番動物はいません。(キリンはいる)

その代わり、なぜか有袋類が多いとか、他で見られないようなマニアックな動物がいたりとか…「コアな動物好き」ならむしろ嬉しい展示内容ではないかと。

入園料は、大人510円。動物園としては安い。

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エントランス付近の景色。
ぱっと見、動物が見当たらないが…敷地がとにかく広いのです。

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コバトン。埼玉だから。

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コバトンのモデル。シラコバト。

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今回の目的のひとつ、コアラ舎。
この動物園は、日本でも数少ない、コアラを見られる動物園なんです。

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コアラ! 
…しかし、予想通り、寝ている…。
以前来た時も、ほとんど寝ていた。
パンダとコアラは、大抵寝てるよね…。

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あくびするコアラ。
寝てる写真しか撮れない…。

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粘ってたら、ちょっと動いた。

コアラって、全体としては可愛いんだけど、顔だけ見ると、鼻がでかくて目がちょっとツリ目気味で、若干微妙ですよね…。

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こっちは、子供のコアラ。 こ…これはカワイイ!

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カンガルーもいます。

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カンガルーのいる広い敷地内に入って見られます。
ちなみに、放し飼いされてるのは、メスと子供だけみたいです。
オスはさすがにちょっと怖い。

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子供が、袋の中に頭を突っ込んで、お乳を飲んでいる。

この日は暑かったんですが…カンガルーはみんなグデッとしてましたね。
まあ、くつろいでいるとも言えるか。動物にとっては(檻よりは)良い環境でしょうね。

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また別のエリアで。
こちらは、カンガルーじゃなくて、ワラビー。
こちらもエリア内に放し飼いです。

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ワラビー、立つ。
カンガルーはふてぶてしい感じがあるけど、ワラビーはカワイイですね。

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ワラビーの子供が、袋から出て来た。

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ワラビーっ子。固まっている(笑)。

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ワラビーと同じエリア内には、カピバラもいました。
(カピバラとワラビーじゃ、生息地は全然違うんだけど…)
カピバラって、泳ぐと意外にすばやいんですね…。

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マヌルネコ。
中東、インド、モンゴル、中国に棲む野性のネコ。
初めて見た。

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カワイイ。

マヌルはモンゴル語で「小さい山猫」の意味だそう。
マヌルネコは「小さい山猫ネコ」…

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ヤブイヌ。
南米原産の、原始的なイヌ。

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なんか絶妙のタイミングで、剥製のような写真になってしまった…

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レッサーパンダ。
ちょっとやさぐれてる…。

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コツメカワウソ。
最近、人気らしいですよね。

このほかにも、色々な動物がいました。
プーズーという珍しい動物がいたらしいが、見逃しました…(園の果てにいたらしいが…そこまでいかなかった)
あと、小動物コーナーが改装中で、そこにいたハダカデバネズミが見られませんでした。残念。

(2018.7.16)

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上尾丸山公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 上尾丸山公園 ]

埼玉県上尾市。

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水上公園と同じ日に行きました。けっこう暑い日でした。

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池など、水辺の多い公園です。

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この日は、花菖蒲まつりが開催されてました。

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花菖蒲。

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水辺なので、トンボもいます。シオカラトンボ。

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暑いので、小魚がちょっと苦しそうでした。モツゴ…かな?

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ハスの花も咲いてました。

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魚釣りをしてる人もいましたが…それより目立ったのは…

ザリガニ釣りをする人!  何人もやってました。
今、上尾ではザリガニ釣りが流行ってるのか?…っていうくらい。
子供だけでなく、大人も釣ってました。

懐かしいなあ〜。子供の頃、私もやりましたよ。
スルメイカを餌にして。今も同じなんですねえ。

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どなたかの釣果。大漁。
外来生物なので、釣って持ち帰ってもらったら、公園側もありがたいのかも。

この公園の目玉(?)は、他にあります。
ちょっとした動物園があるんです。

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…が、開園時間を気にしてなかったもので、既に閉まってました…。

そんなもので、日を改めてもう一度行ってみました。

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今度は開園時間内に行けました。
…しかし、この日は先日と打って変わって、肌寒い気候でした…。

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ムジエボシドリ…だそうです。見事なトサカで、色も綺麗。
あまり人怖じしないのか、近くに寄っても逃げませんでした。

一方で、寒いこともあって、その他の動物は引きこもりがちでした…。

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ワオキツネザル。
部屋から出てこない…。寒そう…。

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ん? ここは何がいるんだ?

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よく見ると、ネズミみたいなものが…。

デグーですね。カワイイ。

デグーって、頭もいいし、けっこう人に慣れて、ハムスターなどに比べれば寿命も長いそうです。

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やっぱり寒いのか、ヒーターの箱で、押しくらまんじゅう状態になってました。

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ミーアキャットも、ヒーターで温まってました。
ミーアキャットは、日向が似合うんだけどなあ。

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ミーアキャット、基本ポーズ。

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二匹で温まる。

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チラ見。

う〜ん。出直したのですが、イマイチ動物が活発でなくて残念。
またいつか、暖かい日に再訪しようかな。

ちなみに、デグーは一時的な展示で、あのエリアにはいずれ別の動物が入るらしいです。

(2018.6.25)

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さいたま水上公園・上尾運動公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪の記録。

今回の地味さは、他の追従を許すまい。

[ さいたま水上公園・上尾運動公園 ]

埼玉県上尾市。
隣接した2つの施設です。

以前、大宮に住んでいた頃に、よくこの公園の側を通り「水上公園て、何だろうなあ」などと思いながらも、一度も中に入ってみたことはありませんでした。

何十年かぶりに、ようやく訪れることができましたが…そこには、衝撃の事実が!

水上公園の裏手の駐車場側から入りました。

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↑の左下から入りました。

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プール入口の看板。コバトンが泳いでる。
水上公園の名の如く、プールがメインの施設なんですね。

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プールエントランス付近。
うーん、閑散としている。
まあ、まだプールの季節じゃないからな。

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プールエントランス。
料金所は開いてないが、ゲートの中には入れそうだ。

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さすがにプールエリアには入れないが、中は見られました。
手前に見えるのはプールじゃなくて、多分消毒槽。その向こうにはプール…ではなく、芝生が…。

先の地図を見るとわかるが、プールエリアの中心は、芝生広場になってます。
ここ、昔は、流れるプールだったらしい。

その上、今年の夏から大型変形プールも閉鎖なんだそうです。
ほとんど、子供用のプールだけになってしまうようだ…。

Wikipediaによると、老朽化のためらしいが…改修でなく廃止というのは、この施設の斜陽を物語っている…ような気がする。

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遊具。もう動かないんだろうなあ。

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コバトンがちょっと寂しい…。

いやいや、もう少し暑くなれば、子供も集まるんだろう、きっと。

そんな喧騒の前の静かな今の雰囲気が、むしろ私は好きだな。

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プールエリアの反対側は、ちょっとした森林エリアになってます。
ちょっと変わったベンチがある。

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このベンチ、非常時にはかまどになるのだそうだ。

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シュールな看板…。コワイ。

この公園、動物の遺棄が多いらしく、あちこちに「動物を捨てるな」看板がある。

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国道17号沿いの、公園の入口に出た。

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国道17号には歩道橋があり、対岸は上尾運動公園になってます。

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体育館。
なかなか年季の入った建物ですが…

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中では、高校生の卓球大会が行われてました。(もう終了間際だったけど)

グラウンドでは、少年サッカー教室をやっていたし、隣のテニスコートも盛況でした。
運動好きには人気の施設のようですね。

まあ、私にはあまり縁のない場所かな…(苦笑)。

(2018.6.18)

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しながわ水族館

せっっかく(群馬よりは)東京に近いところに住むようになったのに、あまり東京観光をしていない。それも勿体ないので、先日、無理やり行きたい場所をひねり出して行ってきました。

[ しながわ水族館 ]

東京都品川区。

もともと水族館好きで、このBlogでも何度か水族館ネタを書いてますが…ここにもずっと以前、一度来たことがありました。20年ぶりくらいですね…。

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水族館近くには、たくさんの人が。
最近特に話題も聞かなかったけど、変わらず人気のようですね。良かった良かった。

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入り口。中も予想以上に賑わってました。
入館料は1350円。最近の水族館にしては、割とリーズナブル。

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館内。品川の海を再現。

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イワシぐるぐる水槽。

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ムセキツイがいい感じに繁茂している、年季が入ってそうな水槽。

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ミズヒキガニ…かな?

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シナスイ(しながわ水族館)と言えば、トンネル水槽。
今でこそあちこちにありますが、当時は日本初…だったんじゃなかったかな?
これを見に来た記憶があります。

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今見ると、記憶より、トンネル短かったですね…。

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巨大なウツボが天井を泳いでいく…。

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最近は、どこでもクラゲは人気ですね。

クラゲといえば「加茂水族館」。最近新しくなったんですよね。また行ってみたい。

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これまたどこにもある、ヒトデやウニなどの磯の生き物に触れる「ふれあい水槽」
…と思ったら…

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ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)じゃないか!
これはちょっと新しいかも? 結構人気で人だかりができてました。

以前は普通のタッチ水槽だったんじゃないかな…。
でも、この方針転換は成功かも。
(個人的には、磯の生き物の方が好きだけど)

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ピラルク。でかい。

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ミズダコ。でかい。クトゥルー…。

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みんな大好き(?)、ウミケムシ。

行った当時、「海の危険な生き物展」みたいなのをやっていて、その展示の一つ。
さすがに、これは触りたくないなあ。

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ノコギリガザミ。
まあ、確かに危険だけど。

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なぜか危険のコーナーに展示されてた、ダンゴウオの赤ちゃん。
「可愛すぎて危険」なんだって(笑)

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イルカやアシカなどの海獣もいますよ。
イルカショーをやっていたが、人が多すぎて見るのは断念。

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シロワニ(サメ)。なかなかいい面構え。
水族館でもおなじみの、大きくていかにもサメらしいサメですが、比較的おとなしい種類だそうです。

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水族館の外の景色。

久々のシナスイ…というか、久々の水族館でした。
やはり、水族館はいい。 

(2018.6.11)

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荒川水管橋

埼玉県ビギナーが贈る、埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 荒川水管橋 ]

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荒川水管橋は、行田浄水場で作った水道水を荒川の対岸に送っている、水道橋です。

普段は、一般の人は渡れない橋ですが、年に数回の見学会の日には一般に解放されます。

…という話を知り、私も見学会に参加しました。

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受付にはもう、人がたくさん並んでました。
コースは2種類あり、1kmの橋を渡りきるコースと、途中で折り返す400mコース。
フルコースの方が人気で、2時間待ち状態だったので、あまり待たなくて済む400mコースにしました。(チキン…。12:00頃に着いたのですが、ちょっと出遅れたようです)

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前の順番の人たちが、橋の上を歩いている。

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橋脚にある荒川水管橋のプレート。

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足元から。

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橋の端。階段で上がれるようになってます。
見学者が集まっている。

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我々の番が来て、いよいよ橋の上へ。
なかなかできない体験です。

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接続部。メカっぽい。
この部分は、熱などによる伸縮のバッファになっているという話。

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さらに先へ進む。橋の果ては見えない…。

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足元がスケスケで…。
伝わらないと思いますが、13mという、(高所恐怖気味の自分にとっては)絶妙に怖い高さ…。

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水道管内の空気を逃す装置だそうです。

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見下ろすと、ミニゴルフ場。

400mコースって、橋の上400mまで行くのではなくて、200mで折り返す往復400mのコースなのでした(勘違いしていた)。
なので、川の見えるところすら行かずに、戻る…。

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遠くに見えるのは、お馴染みの赤城山じゃないか!?

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橋を降りた。さっきとは逆側からのショット。

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水道局の人が、水のブラインドテストをやってました。
「どの水が美味しいと思いますか?」

私はBが一番美味しいと思いました。Bが一番人気らしい。次いでC。

意図としては、「水道水もミネラルウォーターも変わらないくらい美味しいでしょ?」てことだと思うのだが…

答えは…

A:水道水、B:エビアン、C:南アルプス天然水…(苦笑)

いや、Aはやっぱり、若干カルキ臭というか、「水道水臭」がしましたよ。
順番も悪かったのかもしれない。
まあ、うちもカルキくさくて、浄水器つけたくらいですからね(同じ浄水場じゃないけど)

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見学参加のお土産で、「埼玉の水道水」をもらいました(笑)。
まあ、こちらは「塩素は除去しています」だそうで、普通に美味しかったです。

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橋の下の河川敷では、ポピー祭りもやってました。

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イベントには埼玉のマスコット「コバトン」も来てましたよ!

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コバトン、ポーズ! カワイイ。

(2018.6.4)

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北本自然観察公園

埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 北本自然観察公園 ]

埼玉県北本市。

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北本自然観察公園は、埼玉県の里山や水辺の自然を観察できるよう保存・整備された公園です。

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公園の中には、池や川、森や草原などがあります。
公園の生物などの解説を見られる、ビジターセンターもあります。

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公園を入ってすぐ脇に、ヨシ原がありました。
そこでは、「ギョギョ…」と騒がしい声が。

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オオヨシキリでした。
望遠レンズを使っても、これが精一杯。
距離が遠くて絶対安全なのに、忙しなく動いて、すぐに隠れてしまうんですよ。

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ビジターセンター近くの桑の木に、カイコの原種、クワゴがいました。

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ヒメコウゾの花。和紙の原料になるそうです。

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木の橋。こういう折れ曲がった橋は「八つ橋」というらしい。

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八つ橋の池。

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亀が甲羅干しをしていた。(外来種…)

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コウホネ。

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高尾の池。
軽やかなカエルの声が聞こえる。

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へえ、これ、シュレーゲルアオガエルの声なのか。
地面に泡の卵を産むカエルですね。姿を見たかったな。

子供の頃、モリアオガエルは見たことがあるんだが。
アマガエルの姿で三倍くらいでかいカエルを見たときには、ビックリしたもんです。

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ホシアシブトハバチの幼虫。多分。
いや、細かい種名は間違っているかもしれないが、蛾・蝶の幼虫でなく、蜂の幼虫だということはわかる。昆虫オタクなら、一目見ただけで鱗翅目(チョウ目)と膜翅目(アリ目)の幼虫は見分けられるものなのだ。
でも、なぜわかるのか、自分でもよくわからない…。

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オオイシアブ。肉食のアブの一種。
毛深くて、なかなか豪傑の面構え。

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森の小道。小川の方に続いています。

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小川に、オタマジャクシやザリガニがいました。

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ドジョウ! 在来種かな?

(2018.5.28)

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佛光山法水寺

一部で話題になっていた、群馬県にできた巨大寺院「佛光山法水寺」を見学してきました。

[ 佛光山法水寺 ]

群馬県渋川市伊香保町。
伊香保温泉や、水沢寺、水沢うどん街の近くなので、観光としても寄りやすい。
ちなみに、このルートで榛名山に向かうと、例の「頭文字D」のコースに至ります。

まだ群馬に住んでいた頃、近くを通りかかり、巨大な建造物ができつつあるのに気づいて「なんだこれ?」と思っていたものでした。

敷地内に広い駐車場があり、車を止めて見学できます。

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駐車場に車を止めるとまず、なんじゃこりゃ!?

駐車場脇には、巨大な鍾乳石がいくつも林立。
(後で聞いた話によると)中国から運んで来た、本物だそうです。

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では、境内へ…
と、そこには長い階段が…

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よく見ると、階段の手前に、満面お笑みを浮かべる布袋さんみたいな像が…

…しかし、この山の雰囲気にちょっと似合わない、日本の寺とは明らかに違う建造物。
ハッキリ言って、怪しく見えてしまう…。見学できるという話を聞いてなければ、足を踏み入れるのがちょっとためらわれる…。

実は、臨済宗佛高山法水寺は、台湾に総本山がある寺なのだそうです。日本らしくないのも当然、台湾風の寺院なんですね。
(臨済宗は、禅宗の一つで、日本でいうと栄西ですね)

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階段を登りきると… 

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本堂、でかい!

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白い石の細かい彫刻。

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屋根の上に、不思議な生き物が。

仏像といい建物といい、他ではあまり見られない雰囲気で、ちょっとした異国気分が味わえますね。

ここで、お寺の関係者の方が来て、見学者数グループを一緒に案内してくれることになりました。
(ネットで、見学者は引率されて案内されるという情報は見てましたが…本当なんですね)

この日は、それほど多くの見学者はいませんでした。
10人くらいだったかな。

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堂内。
前日まで記念式典が行われていた直後ということで、一部片付けが終わっていない部屋もありました。
前日は混んでたんだろうな〜。

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千手観音像。
陶器でできているとのこと。珍しい。
細かい彫刻です。一つ一つの手のひらに、目がついている。

案内されて、本堂内へ。

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奥の白い仏像がご本尊。

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広い!

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ご本尊の「玉仏」。
台座込みの高さ7m。
ひと塊の白玉(石)から彫り出された仏像なのだそうです。

明らかに、日本の仏像とは違うデザインセンスですね。
(東南アジアの仏像に近い雰囲気かも)

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壁一面に仏像が彫られている。
すげー。

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関羽様? 
やっぱり、台湾のお寺みたい。

案内は15分程度で終了。
個人的にはガイドツアーってあまり好きじゃないんですが、これくらいの短時間だったらまあ良いかな。色々面白い話も聞けたし。

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本堂側から門を見ると、天空にあるみたい。

見た目はちょっとアヤシイ感じでしたが、別に何か勧誘とかされたり、拝観料を請求されたりすることもなく…
それどころか、せっかくなのでお賽銭くらいあげとこうかと思ったのですが、台湾のお寺の特徴なのか賽銭箱も無いんですよ。

これから観光スポットとして賑わう予感がしますね〜。

(2018.5.7)

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さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

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公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

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一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

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八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

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りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

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二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

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こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

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あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

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今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

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伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

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餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

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丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

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花、食べてる…?

Saitamamori14

正面。

Saitamamori15

これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

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