旅行・地域

スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

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(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

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(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

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「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

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地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

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デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

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これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

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まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

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築地市場

東京観光。

築地市場が、10月11日に豊洲に移転する予定になっている…ということで、移転直前の築地に行ってみました。(厳密には、築地の「市場機能」が豊洲に移転、ってことですね)

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築地市場正門前。

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休日なので、市場はおやすみ。で、中にも入れませんでした。
レストランがやってれば、一般人も中に入れたみたいだったけど。

築地終了ということで最後の姿を見に来たけど、実は築地市場なんて一度も中に入ったことないし、そんなに思い入れがあるわけでもないんですよね…。

気になるといえば、市場そのものよりも…

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場外市場。
こちらの今後の方が気になります。

今の様子を写真に収めておこう。

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せっかく場外市場に来たので、まず、腹ごしらえを。

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ほぼ最初に目についた店に入ることにした。
まだお昼前だったので、ちょっと待ったただけで食べられました。

ちなみにこの店の隣は、先日火事で焼けてしまった場所…。

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ウニも入った三種丼で、1200円! 
安い、美味い!

昼飯が終わったところで、場外市場散歩。

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人、多い!
以前(10年くらい前か)来た時よりも、賑やかな気がする?

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細い路地へ。
混み混みで歩きにくい…

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古びた建物と、ごちゃっとした電線に、マグロの頭とかキリンとか、奇妙な看板。
味わい深い景色ですね〜。

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市場につきものの、ターレー。

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生牡蠣を食べました。
昔は生牡蠣、苦手で食べられなかったんだけど…。
美味いね〜! 臭みなんか全然ないし。

ここって、産地じゃないんですけどね。
(比較的)近場で、こんな美味しい海産物が食べられるとはね。

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テリー伊藤さんちの卵焼き屋。
以前も見かけたことはあったが、食べたことはなかった。
さすがの人気で、すごい列ができていたが、回転が早いので割とすぐに買える。

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いや、マジで美味しかった。
甘めで、デザートみたいな感じ。

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カメノテ食べられる店があるのか。食べなかったけど。
「a kind of crustacean甲殻類の一種」という英語の説明がアバウト。

ところで…
実は私、築地市場が移転したら、場外市場も移動するのかと思ってたんですが…

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あ、場外市場は残るのね。名残惜しむ必要なんてなかったのね…

…とはいえ、これまで市場とセットだったわけで、市場が移転した後どうなっていくのか…。

場外市場のその後、引き続き注視していきたいです。

(そして、新たな豊洲市場の方にも、ぜひ行ってみたい。)

(2018.9.24)

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今戸神社

東京観光。

以前、「招き猫発祥の地」という「豪徳寺」に行きましたが、先日、もう一つの「発祥の地」を謳う「今戸神社」に行ってきました。
(どちらが真の発祥の地なのかは、決着はついていないようです)
(調べたら、もう一つ発祥の地と言われている場所もあるらしい…)

[ 今戸神社 ]

東京都台東区。浅草寺から歩いていけます。

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鳥居の足元に、すでに招き猫の絵が。
「沖田総士終焉の地」でもあるんですね。へえ、そうだったっけ?
「燃えよ剣」を読んでるんだけど、土方歳三以外の最期がどうだったか、忘れている…。

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神輿庫かな? 
その前で、浅草寺前から来たのであろう人力車の車夫が、客が戻るのを待ちながら休んでいる。

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拝殿。

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「今戸焼発祥の地」の碑。

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招き猫。
社務所で売られています。

今戸焼というと、私的には「吾輩は猫である」で、苦沙味先生の顔を評して「今戸焼の狸」という悪口が印象にあるのですが…。
「今戸焼の狸」は、ここにはありませんでしたね。

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ここにも招き猫。

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絵馬の前にも、招き猫。(ちなみに、絵馬の絵も招き猫)

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招き猫の碑。
一応、「今戸で生まれ…」と書いてある。
が、招き猫発祥についての説明板は、特になかったような…。

Wikipediaによると
「浅草花川戸に住む老婆が貧しさゆえに愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れて「自分の姿を作り祀れば福徳自在となる」と告げたので、そのとおりにしたところ利益を得たことが評判となり…」(引用)だそうです。

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今戸神社は、縁結びでも有名らしく、願い事を書いた絵ががたくさん納められていました。
内容をチラ見したら、「良い縁に恵まれますように」というような普通のものから、「XXさんが、早く奥さんと別れてくれますように」というような不穏なものも…。

豪徳寺と今戸神社、二つの「招き猫発祥の地」に行ってみましたが、個人的には…

奉納された招き猫の数に圧倒されたり、伝承がしっかり掲示されていたりで、豪徳寺の方に説得力を感じました。

しかし、浅草寺に近い立地とか、縁結びというキャッチーな売りがあることから、一般人気は今戸神社の方が上のようにも感じましたね。

(2018.9.17)

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豪徳寺

東京観光。
世田谷区にある、豪徳寺へ行ってきました。

豪徳寺は、なかなか話題性のある寺なのです。

小田急線 豪徳寺駅へ。

[ 豪徳寺 招き猫発祥の地 ]

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でっかい招き猫が飾ってある。

豪徳寺は、「招き猫発祥の地」と云われているのです。
詳しい話はのちに送ることにして…

実は、ここは最寄駅ではありません。(ここから歩いてもいけるけど…)

豪徳寺駅から少し歩き、東急世田谷線山下駅へ。

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そこから、宮の坂駅で下車。
こちらが最寄駅です。

宮の坂駅で降りて少し歩く。

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豪徳寺に至る道には、あちこちにネコのイラストが描かれてます。

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豪徳寺山門。

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境内。

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三重塔。

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三重塔には、ネコの彫刻が。

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いろんなサイズの招き猫。

豪徳寺では、参拝者が招き猫に願をかけて、成就したら納めるのだそうです。

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で、奉納所には、納められた招き猫がたくさん…!

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招き猫!!

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一番小さい招き猫は、1cmほど。
…カワイイ! (この招き猫、私も買い 授かりました)

で、招き猫発祥の地の由来ですが…

江戸時代に、彦根藩第二代藩主の井伊直孝が、鷹狩の帰り道、豪徳寺の前で猫が手招きするのを見て寺に入って、突然の雷雨を免れたという逸話があり、その猫が招き猫のモデルになったのだそうです。

…この話、どこかで聞いた気が…

そう、ひこにゃん!

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(かつて彦根城にて)

あれって、ここ豪徳寺の話だったのか! 彦根の話だと思ってました。
(「彦根のよいにゃんこ」という絵本もあったけど、彦根の話じゃないじゃん…)

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お守り授与所には、ちゃんとひこにゃんがいました。

で、豪徳寺のもう一つの目玉は…。

[ 井伊直弼の墓 ]

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豪徳寺には、あの「安政の大獄」「桜田門外の変」の、井伊直弼の墓があります。

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井伊家の墓のある墓地。

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招き猫逸話の、井伊直孝のお墓もあリます。

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これが、井伊直弼のお墓だそうです。

井伊直弼というと、「西郷どん」で佐野史郎さんの演じたのが記憶に新しいですね。
あの井伊直弼は、ちょっとヤな感じのキャラでした(そこが佐野史郎さんの魅力ですが)。

以前「花燃ゆ」では、高橋秀樹さんが演じてて、ちょっといい人に見える感じでした。
物語上の立ち位置によって、描かれ方は変わりますよね。

(2018.8.20)

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埼玉県こども動物自然公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 埼玉県こども動物自然公園 ]

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埼玉県東松山市にある、動物園。
何十年か前に一度行ったことがありました。
その頃は、「東松山こども動物園」とかいう名前だったような…。捏造記憶かな。

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「こども動物自然公園」という回りくどい名称ですが、いわゆる普通の動物園とはちょっと違います。ゾウとかライオンとかゴリラとかの、動物園の定番動物はいません。(キリンはいる)

その代わり、なぜか有袋類が多いとか、他で見られないようなマニアックな動物がいたりとか…「コアな動物好き」ならむしろ嬉しい展示内容ではないかと。

入園料は、大人510円。動物園としては安い。

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エントランス付近の景色。
ぱっと見、動物が見当たらないが…敷地がとにかく広いのです。

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コバトン。埼玉だから。

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コバトンのモデル。シラコバト。

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今回の目的のひとつ、コアラ舎。
この動物園は、日本でも数少ない、コアラを見られる動物園なんです。

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コアラ! 
…しかし、予想通り、寝ている…。
以前来た時も、ほとんど寝ていた。
パンダとコアラは、大抵寝てるよね…。

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あくびするコアラ。
寝てる写真しか撮れない…。

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粘ってたら、ちょっと動いた。

コアラって、全体としては可愛いんだけど、顔だけ見ると、鼻がでかくて目がちょっとツリ目気味で、若干微妙ですよね…。

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こっちは、子供のコアラ。 こ…これはカワイイ!

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カンガルーもいます。

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カンガルーのいる広い敷地内に入って見られます。
ちなみに、放し飼いされてるのは、メスと子供だけみたいです。
オスはさすがにちょっと怖い。

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子供が、袋の中に頭を突っ込んで、お乳を飲んでいる。

この日は暑かったんですが…カンガルーはみんなグデッとしてましたね。
まあ、くつろいでいるとも言えるか。動物にとっては(檻よりは)良い環境でしょうね。

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また別のエリアで。
こちらは、カンガルーじゃなくて、ワラビー。
こちらもエリア内に放し飼いです。

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ワラビー、立つ。
カンガルーはふてぶてしい感じがあるけど、ワラビーはカワイイですね。

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ワラビーの子供が、袋から出て来た。

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ワラビーっ子。固まっている(笑)。

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ワラビーと同じエリア内には、カピバラもいました。
(カピバラとワラビーじゃ、生息地は全然違うんだけど…)
カピバラって、泳ぐと意外にすばやいんですね…。

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マヌルネコ。
中東、インド、モンゴル、中国に棲む野性のネコ。
初めて見た。

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カワイイ。

マヌルはモンゴル語で「小さい山猫」の意味だそう。
マヌルネコは「小さい山猫ネコ」…

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ヤブイヌ。
南米原産の、原始的なイヌ。

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なんか絶妙のタイミングで、剥製のような写真になってしまった…

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レッサーパンダ。
ちょっとやさぐれてる…。

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コツメカワウソ。
最近、人気らしいですよね。

このほかにも、色々な動物がいました。
プーズーという珍しい動物がいたらしいが、見逃しました…(園の果てにいたらしいが…そこまでいかなかった)
あと、小動物コーナーが改装中で、そこにいたハダカデバネズミが見られませんでした。残念。

(2018.7.16)

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上尾丸山公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 上尾丸山公園 ]

埼玉県上尾市。

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水上公園と同じ日に行きました。けっこう暑い日でした。

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池など、水辺の多い公園です。

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この日は、花菖蒲まつりが開催されてました。

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花菖蒲。

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水辺なので、トンボもいます。シオカラトンボ。

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暑いので、小魚がちょっと苦しそうでした。モツゴ…かな?

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ハスの花も咲いてました。

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魚釣りをしてる人もいましたが…それより目立ったのは…

ザリガニ釣りをする人!  何人もやってました。
今、上尾ではザリガニ釣りが流行ってるのか?…っていうくらい。
子供だけでなく、大人も釣ってました。

懐かしいなあ〜。子供の頃、私もやりましたよ。
スルメイカを餌にして。今も同じなんですねえ。

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どなたかの釣果。大漁。
外来生物なので、釣って持ち帰ってもらったら、公園側もありがたいのかも。

この公園の目玉(?)は、他にあります。
ちょっとした動物園があるんです。

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…が、開園時間を気にしてなかったもので、既に閉まってました…。

そんなもので、日を改めてもう一度行ってみました。

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今度は開園時間内に行けました。
…しかし、この日は先日と打って変わって、肌寒い気候でした…。

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ムジエボシドリ…だそうです。見事なトサカで、色も綺麗。
あまり人怖じしないのか、近くに寄っても逃げませんでした。

一方で、寒いこともあって、その他の動物は引きこもりがちでした…。

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ワオキツネザル。
部屋から出てこない…。寒そう…。

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ん? ここは何がいるんだ?

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よく見ると、ネズミみたいなものが…。

デグーですね。カワイイ。

デグーって、頭もいいし、けっこう人に慣れて、ハムスターなどに比べれば寿命も長いそうです。

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やっぱり寒いのか、ヒーターの箱で、押しくらまんじゅう状態になってました。

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ミーアキャットも、ヒーターで温まってました。
ミーアキャットは、日向が似合うんだけどなあ。

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ミーアキャット、基本ポーズ。

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二匹で温まる。

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チラ見。

う〜ん。出直したのですが、イマイチ動物が活発でなくて残念。
またいつか、暖かい日に再訪しようかな。

ちなみに、デグーは一時的な展示で、あのエリアにはいずれ別の動物が入るらしいです。

(2018.6.25)

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さいたま水上公園・上尾運動公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪の記録。

今回の地味さは、他の追従を許すまい。

[ さいたま水上公園・上尾運動公園 ]

埼玉県上尾市。
隣接した2つの施設です。

以前、大宮に住んでいた頃に、よくこの公園の側を通り「水上公園て、何だろうなあ」などと思いながらも、一度も中に入ってみたことはありませんでした。

何十年かぶりに、ようやく訪れることができましたが…そこには、衝撃の事実が!

水上公園の裏手の駐車場側から入りました。

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↑の左下から入りました。

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プール入口の看板。コバトンが泳いでる。
水上公園の名の如く、プールがメインの施設なんですね。

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プールエントランス付近。
うーん、閑散としている。
まあ、まだプールの季節じゃないからな。

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プールエントランス。
料金所は開いてないが、ゲートの中には入れそうだ。

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さすがにプールエリアには入れないが、中は見られました。
手前に見えるのはプールじゃなくて、多分消毒槽。その向こうにはプール…ではなく、芝生が…。

先の地図を見るとわかるが、プールエリアの中心は、芝生広場になってます。
ここ、昔は、流れるプールだったらしい。

その上、今年の夏から大型変形プールも閉鎖なんだそうです。
ほとんど、子供用のプールだけになってしまうようだ…。

Wikipediaによると、老朽化のためらしいが…改修でなく廃止というのは、この施設の斜陽を物語っている…ような気がする。

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遊具。もう動かないんだろうなあ。

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コバトンがちょっと寂しい…。

いやいや、もう少し暑くなれば、子供も集まるんだろう、きっと。

そんな喧騒の前の静かな今の雰囲気が、むしろ私は好きだな。

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プールエリアの反対側は、ちょっとした森林エリアになってます。
ちょっと変わったベンチがある。

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このベンチ、非常時にはかまどになるのだそうだ。

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シュールな看板…。コワイ。

この公園、動物の遺棄が多いらしく、あちこちに「動物を捨てるな」看板がある。

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国道17号沿いの、公園の入口に出た。

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国道17号には歩道橋があり、対岸は上尾運動公園になってます。

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体育館。
なかなか年季の入った建物ですが…

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中では、高校生の卓球大会が行われてました。(もう終了間際だったけど)

グラウンドでは、少年サッカー教室をやっていたし、隣のテニスコートも盛況でした。
運動好きには人気の施設のようですね。

まあ、私にはあまり縁のない場所かな…(苦笑)。

(2018.6.18)

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しながわ水族館

せっっかく(群馬よりは)東京に近いところに住むようになったのに、あまり東京観光をしていない。それも勿体ないので、先日、無理やり行きたい場所をひねり出して行ってきました。

[ しながわ水族館 ]

東京都品川区。

もともと水族館好きで、このBlogでも何度か水族館ネタを書いてますが…ここにもずっと以前、一度来たことがありました。20年ぶりくらいですね…。

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水族館近くには、たくさんの人が。
最近特に話題も聞かなかったけど、変わらず人気のようですね。良かった良かった。

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入り口。中も予想以上に賑わってました。
入館料は1350円。最近の水族館にしては、割とリーズナブル。

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館内。品川の海を再現。

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イワシぐるぐる水槽。

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ムセキツイがいい感じに繁茂している、年季が入ってそうな水槽。

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ミズヒキガニ…かな?

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シナスイ(しながわ水族館)と言えば、トンネル水槽。
今でこそあちこちにありますが、当時は日本初…だったんじゃなかったかな?
これを見に来た記憶があります。

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今見ると、記憶より、トンネル短かったですね…。

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巨大なウツボが天井を泳いでいく…。

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最近は、どこでもクラゲは人気ですね。

クラゲといえば「加茂水族館」。最近新しくなったんですよね。また行ってみたい。

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これまたどこにもある、ヒトデやウニなどの磯の生き物に触れる「ふれあい水槽」
…と思ったら…

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ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)じゃないか!
これはちょっと新しいかも? 結構人気で人だかりができてました。

以前は普通のタッチ水槽だったんじゃないかな…。
でも、この方針転換は成功かも。
(個人的には、磯の生き物の方が好きだけど)

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ピラルク。でかい。

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ミズダコ。でかい。クトゥルー…。

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みんな大好き(?)、ウミケムシ。

行った当時、「海の危険な生き物展」みたいなのをやっていて、その展示の一つ。
さすがに、これは触りたくないなあ。

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ノコギリガザミ。
まあ、確かに危険だけど。

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なぜか危険のコーナーに展示されてた、ダンゴウオの赤ちゃん。
「可愛すぎて危険」なんだって(笑)

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イルカやアシカなどの海獣もいますよ。
イルカショーをやっていたが、人が多すぎて見るのは断念。

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シロワニ(サメ)。なかなかいい面構え。
水族館でもおなじみの、大きくていかにもサメらしいサメですが、比較的おとなしい種類だそうです。

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水族館の外の景色。

久々のシナスイ…というか、久々の水族館でした。
やはり、水族館はいい。 

(2018.6.11)

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荒川水管橋

埼玉県ビギナーが贈る、埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 荒川水管橋 ]

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荒川水管橋は、行田浄水場で作った水道水を荒川の対岸に送っている、水道橋です。

普段は、一般の人は渡れない橋ですが、年に数回の見学会の日には一般に解放されます。

…という話を知り、私も見学会に参加しました。

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受付にはもう、人がたくさん並んでました。
コースは2種類あり、1kmの橋を渡りきるコースと、途中で折り返す400mコース。
フルコースの方が人気で、2時間待ち状態だったので、あまり待たなくて済む400mコースにしました。(チキン…。12:00頃に着いたのですが、ちょっと出遅れたようです)

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前の順番の人たちが、橋の上を歩いている。

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橋脚にある荒川水管橋のプレート。

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足元から。

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橋の端。階段で上がれるようになってます。
見学者が集まっている。

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我々の番が来て、いよいよ橋の上へ。
なかなかできない体験です。

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接続部。メカっぽい。
この部分は、熱などによる伸縮のバッファになっているという話。

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さらに先へ進む。橋の果ては見えない…。

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足元がスケスケで…。
伝わらないと思いますが、13mという、(高所恐怖気味の自分にとっては)絶妙に怖い高さ…。

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水道管内の空気を逃す装置だそうです。

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見下ろすと、ミニゴルフ場。

400mコースって、橋の上400mまで行くのではなくて、200mで折り返す往復400mのコースなのでした(勘違いしていた)。
なので、川の見えるところすら行かずに、戻る…。

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遠くに見えるのは、お馴染みの赤城山じゃないか!?

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橋を降りた。さっきとは逆側からのショット。

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水道局の人が、水のブラインドテストをやってました。
「どの水が美味しいと思いますか?」

私はBが一番美味しいと思いました。Bが一番人気らしい。次いでC。

意図としては、「水道水もミネラルウォーターも変わらないくらい美味しいでしょ?」てことだと思うのだが…

答えは…

A:水道水、B:エビアン、C:南アルプス天然水…(苦笑)

いや、Aはやっぱり、若干カルキ臭というか、「水道水臭」がしましたよ。
順番も悪かったのかもしれない。
まあ、うちもカルキくさくて、浄水器つけたくらいですからね(同じ浄水場じゃないけど)

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見学参加のお土産で、「埼玉の水道水」をもらいました(笑)。
まあ、こちらは「塩素は除去しています」だそうで、普通に美味しかったです。

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橋の下の河川敷では、ポピー祭りもやってました。

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イベントには埼玉のマスコット「コバトン」も来てましたよ!

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コバトン、ポーズ! カワイイ。

(2018.6.4)

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北本自然観察公園

埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 北本自然観察公園 ]

埼玉県北本市。

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北本自然観察公園は、埼玉県の里山や水辺の自然を観察できるよう保存・整備された公園です。

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公園の中には、池や川、森や草原などがあります。
公園の生物などの解説を見られる、ビジターセンターもあります。

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公園を入ってすぐ脇に、ヨシ原がありました。
そこでは、「ギョギョ…」と騒がしい声が。

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オオヨシキリでした。
望遠レンズを使っても、これが精一杯。
距離が遠くて絶対安全なのに、忙しなく動いて、すぐに隠れてしまうんですよ。

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ビジターセンター近くの桑の木に、カイコの原種、クワゴがいました。

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ヒメコウゾの花。和紙の原料になるそうです。

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木の橋。こういう折れ曲がった橋は「八つ橋」というらしい。

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八つ橋の池。

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亀が甲羅干しをしていた。(外来種…)

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コウホネ。

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高尾の池。
軽やかなカエルの声が聞こえる。

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へえ、これ、シュレーゲルアオガエルの声なのか。
地面に泡の卵を産むカエルですね。姿を見たかったな。

子供の頃、モリアオガエルは見たことがあるんだが。
アマガエルの姿で三倍くらいでかいカエルを見たときには、ビックリしたもんです。

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ホシアシブトハバチの幼虫。多分。
いや、細かい種名は間違っているかもしれないが、蛾・蝶の幼虫でなく、蜂の幼虫だということはわかる。昆虫オタクなら、一目見ただけで鱗翅目(チョウ目)と膜翅目(アリ目)の幼虫は見分けられるものなのだ。
でも、なぜわかるのか、自分でもよくわからない…。

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オオイシアブ。肉食のアブの一種。
毛深くて、なかなか豪傑の面構え。

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森の小道。小川の方に続いています。

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小川に、オタマジャクシやザリガニがいました。

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ドジョウ! 在来種かな?

(2018.5.28)

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