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復活・東京都現代美術館

長い間工事休館していた「東京都現代美術館」が、今年3月29日に、ようやくリニューアルオープンしました!

埼玉に引っ越したら(東京に近くなるので)、ぜひ通ってやろうと思ってたのに、気づいたら休館しててガッカリしてました。

3月末に再開することも知っていたのですが、直後は色々あって行けず、GWになってようやく行く機会を得ました。

[ 東京都現代美術館 ]

東京都現代美術館(MOT)は、東京都を代表する現代美術館と言えるでしょう。

新美術館や、森美術館なんかができる前は、一般的には東京の現代美術館と言えばココ一択だったんじゃないですかね。
(上野は近代美術館だし。マニアックなところではICC、世田谷美術館、原美術館、ワタリウムとか、色々ありますけど)

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今回は2つの企画展が行われてました。

・「ただいま、はじめまして」

・「百年の編み手たち」

が、リニューアル直後ということか、2つとも収蔵品メインの常設展の延長的な内容というか、総括的な内容というか
割と似たような感じの展示でした。

ってことで、前者「ただいま…」の方を鑑賞することにしました。

こちらは、「ただいま」の過去からの収蔵品と、「初めまして」の新たな収蔵品の展示という内容。

展示内容は一部を除き撮影可でした。
ほんの一部を。

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↑これは過去作。「太陽のジャイロスコープ」
以前は館の外に展示されてたものですね。覚えてる。

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これは新作。「カントリー・ロード・ショー」
映像作品です。ちょっと笑える。

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過去作。私の好きな作家、宮島達男さんの作品。
劣化したLEDを、改装期間に新調したのだそうです。

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GIFにしてみた。
本当は、全ての数字が1→9にカウントアップしている。

 

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館の外にも作品が。何の変哲も無い壁面だが…

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よく見ると、欠けた部分を縮小したタイルで修復されている…

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これ、「修復」という作品です。こういうの、好き。
会期後も展示され続けるのかな…。

ようやくのMOTの再開、嬉しいです!

これから、定期的に通いたい。

(2019.5.20)

 

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スペイン適当旅行・9

不定期スペイン旅行記。
長かったですが、今回で最後です。

残り物という感じで、たいした内容はないですが…

[ 金欠 ]

カサ・ミラに行った後。

第5回でランブラス通りのことを書いた時、ついでにパエリアを食べたことを書きましたが、実際はこの日のことでした。

その後、もう一度市場に行ったり、行きつけの(笑)エル・コルテ・イングレスで、お土産を買ったりなんだりして、夕方に。

(この日は実質の旅行最終日だったのでした)

19:30

気がつくと、現金が全然ない!?
カサ・ミラの入場料とパエリアの昼食の予定外出費が効いたらしい…。
これでは夕食を食べる金もない。

しかし、クレジットカードを持っていたので、それで下ろせばいいやと余裕をくれていたら…

近場の駅のATMで…「使用できません」!?

どうも、日本側の銀行の営業時間の関係で、下ろせないことがあるみたいなんです!
これは油断したわ…なんてこったい!

ってことで、最終日の夕食は、スーパーで買ったささやかなものになってしまいました…。

(直接クレジットで払えばいいって言うツッコミはナシで。日本でもクレジット使い慣れてないもんで、あまり使いたくない…。
あと、本当に金がなくなったら、日本円をホテルで換金すればいいんですけど。ただ、ホテルの換金は率が悪い)

[ ホテルのトラブル ]

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ホテルの窓から。なんかすごいライトアップが。
どうやら、スペイン広場か、カタルーニャ美術館の方角のようだ。

23:00

翌日は朝3:00起きで帰途につかないといけないハードスケジュール。
早めに就寝するつもりでした…。

が、流したトイレの水が、いつになっても止まらない。
見ても原因は分からず直せそうもない。どうやら故障したようだ…。
ジャバジャバうるさくて、これでは寝られません。

たまらなくなって、フロントに電話しました。
「X号室ですが、トイレが故障して水が止まらない。直してください」
(久々に長い英語を話した気がする…。)
フロントは了解して、すぐに修理をよこすと言いました。

…しかし、いつになっても誰もこない…。

仕方ないのでもう一度
「さっき電話したものですが、誰も来ません。早く来てください」
またフロントは、すぐ行くと言いました。

…しかし、やっぱり来やしない!
これ、来るまで待ってたら、いつまでも寝れないぞ…。

仕方ないのでまた電話しました…
「さっき電話したものですが、もう来なくていいです…」

水の音がうるさいまま、無理やり寝ました…。

-----

翌日、朝早い帰国便でしたが、特にトラブルもなく無事帰れました…。

(おまけ)

[ マドリードの地名タイル ]

マドリードの街には、通りや広場の地名を書いた美しいタイル看板(と言うのか?)が掲示されています。

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チュロスの店の近く、サン・ヒネス教会の近くの通り。

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プエルタ・デル・ソル。

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トレド通りの看板。

タイル看板、美しいですねー。ちょっとしたアートです。

これは観光名物にもなってるのか、マドリードではこんなものがお土産になってました。

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タイル看板のマグネット! 再現性高い!
いろんな地名タイルのものがありましたが、ホテルの近くで馴染み深かったのと、トレドにも行ったということで、これにしました。

そんな感じで、長かったスペイン旅行記、今回で終了です。
お疲れ様でした…。

(2019.5.6)

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スペイン適当旅行・8

不定期のスペイン旅行記、続きです。

この日は、はからずもガウディ・デーとなりました。

[ グエル公園 ]

サグラダ・ファミリアは、入るのが大変だというウワサを聞いていたので、日本でチケットを買っていました。
しかし、同じくガウディ関連施設である「グエル公園」については、「まあ、所詮公園だし、予約しなくても入れないことはなかろう」と侮っていました。

ところが、移動日の現地ガイドに聞いたところ、「グエル公園も買っておいた方が良いですよ〜」というじゃないですか。

そこで前日、ホテルのPCを使ってチケット予約を試みたのですが…

予約サイト曰く「当日はPM7:00までチケットはありません」

ええっ!? そんなバカな!

いやいや、予約はダメでも、きっと当日券はあるハズだ。
ということで、諦めずに翌朝、現地に向かったのでした。

9:30 メトロ・レセップス駅から坂道を登って、グエル公園(裏口)へ…。

サンツ駅やスペイン広場からは、北西の方角にあります。

チケット売り場に行って聞くと…「PM7:00までチケットないよ」。

前日の予約サイトに出てたことは、完全に正しかった…。ショック。

しかし、グエル公園は有料エリア以外に、無料エリアというのがあります。
不本意ながら、そっちを回ってみることにしました。

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無料エリア(上)から、有料エリア(下)を眺める。

ちなみに、ここも世界遺産です。

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負け惜しみじゃないけど、当時、一部工事中だったんですよ。

ガウディっぽい尖塔がいくつか見えます。

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無料エリアでも、こんな奇妙な景色を見られます。

ここ、大昔の「サントリー」のガウディCMで出てた場所です。
ちょっと感動。

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こんな造形物が林立してます。ガウディセンス。

無料エリアをひとしきり回った後、本来のエントランスを見に行きました。

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グエル公園、エントランス。

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うおお…このデザイン、いかにもガウディっぽい!

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エントランスの外から中を覗いてみた。
左右の階段の真ん中に、有名な「トカゲ」の像がありますが、足くらいしか見えませんでした。

まあまあ面白かったんですが、さすがに無料エリアだけでは消化不良。

で急遽、行く予定ではなかった、ガウディ建築の一つ「カサ・ミラ」に行ってみることにしました。

[ カサ・ミラ ]

実は、前日にも外観だけは見ていました。
しかし、エントランスには長い待ち行列ができていて、入場は無理だと諦めてました。

それでも、どうせ時間もあるんだし、ダメ元で行ってみることに。

時刻は12:00頃。

サンツ駅から北東方向。以前も行った、グラシア通りです。

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カサ・ミラ外観。
ウネウネした壁面と植物を模したバルコニーが異様でガウディっぽい(そればっか)。

現地では「ラ・ペドレラ(石切場)」と呼ばれてるようです。
(建築当時、揶揄する意味でそう呼ばれていたらしいが、現地でもらったパンフも"La Pedrera"となってました)

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エントランスに行ってみると、やはり行列ができてました。
が、諦めずに並んでいると、意外に早々とチケット売り場まで進みました。
で、あっさり入場手続き終了!
おおっラッキー!!
実は、私は公園よりも、こちらの方が来てみたかったんですよ!

入場料は25ユーロ(約7500円…高ェ!)

しばらくエントランスで待機した後、入場。一定人数ずつ、先に進みます。

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カサ・ミラ、吹き抜けを見上げる。
1912年にできた建物だそうですが、現在もリアル住人がいるらしいです。
連日こんなに観光客が押し寄せたら、落ち着かないだろうなあ。

屋上にエレベータで向かいます。

カサ・ミラの見所は、この屋上です!

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おお〜!! 

屋上は、もはや異次元空間。ガウディデザインの様々なキャラクター(?)たちがひしめき合っています。

これを生で見られるとは、感激!!

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この顔のようなのは兜を被った騎士の煙突。

これこれ! 昔のサントリーのCMですごく印象的だったヤツ!

サグラダ・ファミリアの受難のファサードの騎士の姿は、これに似せてますね。

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巨人のような、海棲生物のような…。
クトゥルフ神話の世界ですよ、これは。

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結構長い時間屋上で過ごしました。
いくらでも見ていられる。

屋上から降りた後、建物内の、博物館になっている屋根裏階や、住居スペース(20世紀のブルジョア住居を再現)を見学したりしました。
一階のミュージアムショップでは、屋上のキャラクターたちのグッズも売られてました。

カサ・ミラを出た後、近場の別のガウディ建築も見て回りました。

[ カサ・バトリョ ]

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1906年にガウディが既存の建造物をリフォームした建物。
こちらは、中に入れませんでしたが、外観はカサ・ミラ以上に奇妙奇天烈。

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頭蓋骨のようなバルコニーに、大腿骨のような柱。芸術的とは思うが、かなり不気味…。
これに住みたいと思う人って…。
内装や屋上もかなり面白いらしいです。金と時間があればこちらも行きたかった…。

グラシア通りにはこの他にも、ガウディデザインの街灯があったり、ガウディではないですが有名な建築もあり、建物マニアにはたまらないであろう通りでした(自分は建物マニアというほどではないけど…)。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。
次回でようやく最後…かな。

(2019.4.1)

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スペイン適当旅行・7

久々、スペイン旅行記の続きです。
やばい、思ったより回数が多くなってる…。
さっさと片付けないと!

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サグラダ・ファミリアを見た後。

メトロに乗り、ディアゴナル駅で下車。
グラシア通りを南(南東)へ。

この通りにはガウディの建築であるカサ・ミラ、カサ・バトリョや、その他にもカサ・アマトリェー、カサ・リェオモレラなどの名建築がありますが…その辺のことは今回は割愛。

グラシア通りをどんどん歩いて行くと、カタルーニャ広場に至ります。

[ カタルーニャ広場 ]

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前日に、ここで独立派の集会が行われてたみたいです。
騒ぎの余波がないかちょっと心配でしたが、平和そのものでした。

ちなみに数日後には、ここで反独立派の集会も行われたようです。
両論拮抗してるんですかね。

ここの広場の近くに、お馴染みのエル・コルテ・イングレス(デパート)があったので、トイレ休憩も兼ねて入ってみました。
(最上階にトイレあり・トイレ情報)

おなじ階にレストランがありました。
お昼時もとうに過ぎて腹も減っていたので、ここに寄ることに。

イケア式というか…自分で好きな料理を取ったり注文した後、まとめて会計する式のレストランでした。

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調子に乗って色々取っちゃいました(笑)。
サングリアとか酒も込み2人分で26€。ヨーロッパとしてはそんなに高くない。

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メインディッシュ。
ほんとは、フィデウア(右側のソバメシみたいなやつ、「モヤさま」で見て食べたいと思っていた)を注文したのですが、たまたま一皿分に足りずに終わってしまったので、パエリアを足してもらいました。

実は、スペインに来て、初パエリア。
フィデウアもパエリアも、ものすごく美味しかったです。特にフィデウアは想像以上に美味しかった。

このレストラン、デパートの最上階で窓からの眺めもいいです。
お客もいっぱいで賑やかでした。
隣の席の、ヨーロッパ系のおばちゃん集団に記念写真を撮ってくれと言われて、撮ってあげました。
なぜかよく海外で写真頼まれるんだよな…。

カタルーニャ広場から、さらに南へ。
ここからは、以前歩いたランブラス通りにも繋がってますが、別の通りを通って南下。
ゴシック地区の大聖堂(カテドラル)を目指します。

[ カタルーニャ音楽堂 ]

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途中にも名建築がありました。
1908年に建築されたコンサートホール。
狭い通りにあって、しかもカメラが広角じゃないもんで、こんな写真になってしまった。

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音楽堂の手前に、トリックアートのような謎の彫刻が...。ちょっとビビる。

さらに歩いて歩いて…

[ カテドラル ]

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カテドラルに到着。
13〜15世紀に渡って建築された、カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂。

サグラダ・ファミリアもすごいが、こっちは本当に古い聖堂です。
屋上ウォーク込みの入場料 7ユーロ。(時間帯によって料金は違う)

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おお…サグラダ・ファミリアとは違った美しさ。

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「ベイグラントストーリー」のグラフィックを思い出す。

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荘厳な祭壇。
古い教会建築には独特の良さがありますね。

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この聖堂では普通の十字架の他に「X」のマークがあちこちに描かれています。

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なるほど! 
これが「聖お兄さん」に出てた、聖アンデレ十字(イェーイ十字)か!

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カテドラル内の回廊には噴水があって、人懐こいスズメが水を飲みに来てました。

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床にはこんな禍々しい絵が…。
教会や聖堂って、墓地なんですよね。

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屋上ウォークへ。
聖堂の屋根の上です。
キャットウォークが設置されていて、歩けるようになってます。
下から見えた尖塔が間近に。

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眺望は良いです。
遠くに、サグラダ・ファミリアが見える!

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十字架が立ってます。確かに聖堂。
向こうには海が見える。

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カテドラル前の広場では、マーケットをやってました。

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ノミの市みたいなものですね。よくわからんガラクタみたいなものを売っている。
見てるだけでも面白かったです。

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カテドラル正面の建物に、ピカソによる壁画があります。
落書きじゃねーよ!(笑)

カテドラルの周辺には、何人か現地の路上ミュージシャンがいました。
ギターが上手くて、スペイン風の曲がカッコイイんだこれが。
CDも売ってたんだけど、先を急いでいたので(演奏中に声かけるのが気が引けて)、買えなかった。すごく後悔している。

カテドラルの少し東へ。

[ 王の広場 ]

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ああ〜、また修復中!

こんな感じですが、ここは由緒ある広場なのだそうだ。

正面は旧王宮。
右にある階段は、コロンブスが上がったものだそう。

バセットハウンドが、飼い主の蹴るボールを追って走り回ってました。

そこからまた東へ…。

この日は朝早くからのサグラダファミリアから、通りを延々歩いて、カテドラルの中や屋上も歩き回って、相当疲れてました。

ピカソ美術館(もう終わっていた)の入り口へ来たあたりで、大変調子が悪くなってしまい…だけどカミさんの方は全然元気で、まだまだ歩く気満々な様子。

[サンタ・マリア・デル・マル教会 ]

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教会の中へは自由に入れました。
中では演奏会かなんかをやってましたが(朦朧としててよく覚えてない…)、そこで小休憩。でも結構寒かった。

もう辛抱たまらんということで、ここらで店に入って休むことにしました。

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教会の近くにあったバル。
外席もあったのですが、寒いので中に。

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昼飯で美味しかったのに味をしめ、またサングリア。

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サラミ。さすが本場。美味しかった

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スペインで食べてみたかった、スペイン風コロッケ!
これも美味しかったです。

値段は…よく覚えてない。

店で休んだら、メキメキ元気になりました(笑)

もう夜も遅くなったので、また路地をながめたりしながら最寄りの駅へ行き、この日はホテルに戻りました。

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ…。
(いよいよ次で終わりかな)

(2019.4.2)

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スペイン適当旅行・6

不定期開催、スペイン旅行記です。

バルセロナその2。

今回は、バルセロナ…といえばココ、という例の名所です。

[ サグラダ・ファミリア ]

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地下鉄、その名もサグラダ・ファミリア駅。
朝9:00に到着。

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地下鉄の駅を出ると、もうサグラダ・ファミリアが間近に。
いや、思ったよりデカイ。

こちらは受難のファサード(新しい方)側。
エントランスは、反対側。

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どーん、サグラダ・ファミリア!

生誕のファサード側。
右下の人間の大きさと比較セヨ。
でかすぎて、フレームアウトしてしまう。広角のレンズが使えなくなってしまったので(マドリードで落下して破壊したため…)、なおさら。上はスマホで撮ったもの。

いやあ、実物をこの目で見られるとは…!

大昔、サントリーのCMで見たガウディの建築が強く印象に残り、いつかは来たいと思ってました。
(ただ、スペインは行きやすいというイメージがあったので、歳とってから行こうかと後回しになってましたが…。今回、カミさんの強い要望と、カタルーニャ独立の話があったので急遽前倒しに…)

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サグラダ・ファミリア前の公園?から、池越しに撮影。
ここからだと手前に木が入ってしまう…。
いい写真撮るの難しいんだな、ココ。

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池に映った、逆さファミリア。

ちなみに、サグラダ・ファミリア前の公園には、トイレがあります(トイレ情報)。

入場は時間指定の予約制です。入場券は、事前にネットで購入していました。
9:30から入場なので、直前でエントランス前に並ぶ。混雑はしてますが、それほど待たずに入れました。

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エントランス前の亀。
最近放送してたNHKの番組「サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」で、案内役になってたやつですね、この亀。

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トカゲの彫刻。
あちこちにリアルな動物の彫刻がありました。
生誕のファサードは、ガウディが指揮をとって作られた部分。
ガウディ、動物好きなんだな。

入場時に、X線の手荷物検査があります。これに引っかかってしまいました…。
そんなバカな、心当たりないぞ…。
係の人もカバンの中を懸命に探す。
…で発見されたのが…。

トレドで買ったお土産の、剣の形のマグネット!

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こんなの、存在すら忘れてたわ…。
係員も苦笑して、通してくれました。手間を取らせてスミマセン…。

で、いよいよ入場。

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うわ、スゲェ、ナンジャコリャ!

これまで見たことのある、教会や聖堂とは全然違う…。
むしろ現代芸術のよう。

ま、それもそうか。
生誕のファサードと違って、この内装は出来立てホヤホヤの現代の建築なんですよね。
(ヨーロッパでよく見る、古いゴシック教会とかと違って)

とはいえ、ガウディの意志を継ぐデザインセンスなのは、わかる気はする。
デザインがバイオっぽい。ちょっと、ギーガーな感じもするのは自分だけ?

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ステンドグラス、これもすごい!
今までに見たステンドグラスの概念を覆す美しさ。

これまでに見たステンドグラスというと、パリのサントシャペルがすごかったが、美しさだけでいえばそれ以上。

まあ、これも現代の作品ではあるんですけどね。例のNHKの番組(か地球ドラマチックだったか)で、ステンドグラスの色を作るのに苦労した…というようなエピソードを見ました。

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堂内に映り込む、ステンドグラスの光。
これも計算されて作られているんでしょうね。すごいな。

これまで、サグラダ・ファミリアというと外側の部分しかイメージなかったんですが、むしろ中が凄いんだなと感じました。

鐘塔にも登れるらしいです。
私は、チケットは買わなかったので登りませんでしたが…降りて来た人が「ちょっと怖かった」と言ってるのを聞きました。どんなだ?

堂内を見終わったら、反対側、受難のファサード側から出る。

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受難のファサードの彫刻。
こっちは、新しい側。
中央の彫刻は、ヴェロニカがキリストの顔の写った布を掲げている。
(このエピソード、聖お兄さんで知った)

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福音の扉。新約聖書の言葉だそうだ。

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彫刻の中に、魔方陣が隠されている。
足すと33になる魔方陣のようだが…。
(と言っても、同じ数字がいくつか使われていたり、通常の魔方陣とは違う)

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ユダの接吻の彫刻の横にも魔方陣。
なにを意味してるんだ、これ? ダヴィンチコードみたいだな。
…もっとも、現代の彫刻だし、アートってだけで深い意味はないのかもしれない。
ネット検索すれば何かわかるかもしれないが、あえて調べず謎のままにしておこう…。

受難のファサードを出たところには、トイレ棟があります(トイレ情報)。

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受難のファサード側の前にも、道を挟んで公園があります。そこからの撮影。

サグラダ・ファミリアはまだ完成じゃないんですよね。聖堂の正面入り口となる「栄光のファサード」と、一番高い、「イエスの塔」ができてない。
2026年完成の予定だそうですが…完成したら、観光客もさらに増えそう。
それもあって今のうちに行こうと思った、というのもある。

しかし、サグラダ・ファミリアって、完成しないところが良いんじゃないかという気も。完成するなんてもったいない…(笑)。

ちなみにこの公園にもトイレがあります(トイレ情報)。

今回はこの辺で。
もう少し続きそう…。
続きはまたいずれ。

(2019.3.11)

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スペイン適当旅行・5

少し間が空きましたが、気まぐれ進行はいつものごとし。
スペイン旅行記の続きです。

 

マドリードで2日過ごした後、バルセロナに向かいました。
アトーチャ駅から、レンフェ(国鉄)のAVE(スペイン高速鉄道)に乗る。

 

 

 

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AVE。日本で言うところの、新幹線ですね。

 

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車内に、速度が表示されてました。
ガンガン加速して、ついには300kmに!

 

 

 

 

 

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街を離れると、こんな景色が続きます。
スペイン広いなあ。日本で新幹線に乗ってても、こんな荒野が続くことなんてないもんな。

 

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風力発電所が林立してる地帯もあった。
荒野に、これだけの発電所があれば効率もよかろうなあ。

 

途中で、車掌さんがキャンディーを配りに来ました。
そういえば、ドイツでもグミキャンディーくれたな。
ヨーロッパではそういう慣習があるのか?

 

列車は走って3時間。
12:30頃。バルセロ・サンツ駅に到着。

 

[ バルセロナの街 ]

 

ホテルは駅からすぐの場所。
荷物を置いて、昼食を食べられそうな場所を探しに出かけました。

 

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駅から南の方面へ。
歩いていると、公園に緑のインコの群が!

 

日本で増えているワカケホンセイインコかなと思ったが、ちょっと違う。
オキナインコと言う種類のようで、スペインでも外来種みたいです。

 

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ジョアン・ミロ公園。
公園自体は工事中で入れなかったが、巨大なミロの彫刻が!
ミロもスペインの芸術家だっけ。
公園の周辺に何か食べ物屋があるかと思ったが見つからず。さらに南下します。

 

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ショッピングモールのようなものを発見。

 

ラス・アレナス ショッピングモールと言うらしい。

 

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あとで知ったのですが、ここ、元々は闘牛場で、その外側だけ再利用したショッピングモールだそうです。本来の高さから一階層分ジャッキアップされているらしい。すげえ。

 

おお、これで、「スペインで(元)闘牛場に行った!」と言えるな(笑)。

 

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モールの屋上からの眺め。
スペイン広場のラウンドアバウト。奥にはカタルーニャ美術館。

 

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ここで昼食を食べました。
昼からビールと、生ハムサンド。
生ハムが、やっぱり美味いんですよ!
スペインにいる間、生ハムばっかり食べてた気がするが…もっと食べときゃよかったと思うくらい美味しかった。

 

地下鉄で、サンツ駅の東へ。

 

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ランブラス通り。
観光客も多く並木も美しい、歩行者天国のような歩きやすい通りです。

 

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ミロのモザイク。
まずはこれを見に来ました。
そんなにミロに思い入れないけど。

 

ランブラス通りを港に向かって歩きます。

 

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ランブラス通りは、人がたくさん。
路上にオープン席のある店がたくさんあり、気軽に入れます。
(高級そうな、堅苦しそうな店にはどうも入りにくくて…)

 

ここで、念願のパエリアを食べました。

(追記)
※実際にここでパエリアを食べたのは、バルセロナ到着日ではなく、もっと後日のことでしたが。

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パエリア! 
日本で食べるパエリアとは、雰囲気だいぶ違いますね。
コメが煮詰まった感じ。

 

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これがフィデウア。パスタのパエリアみたいなものです。
これも、以前「モヤさま」で見て、食べたいと思ってたんです。

 

パエリアも、フィデウアも、超美味しかったです!
カミさんと一人一皿食べたのですが、最初、量が多くて食べきれないかもと思ったものの、食べ始めたら全然余裕。

 

一皿15ユーロ(1800円くらい)と店先に書いてあって、割とリーズナブルだな…と思ったが…値段も見ずに一緒に頼んだビールが、来てみたら超デカイジョッキで、結局総額6000円くらいかかってしまった…。

 

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ここでガウディの建築に初対面。グエル邸。
よく見ると屋上に…

 

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ガウディっぽい構造物がある(笑)。

 

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レイアール広場。
ここのガス灯も、ガウディの作品。
ヤシの木とかあって、南国っぽいです。

 

そういえば、バルセロナの気候ですが…
見た目通り、10月でも暖かく快適でした。日差しは強く、やや乾燥しているとは思いますが、それほど気にはなりませんでした。
いわゆる地中海性気候ってやつか。夏はカラッと、冬は暖かいなんて、真逆な日本に住んでる身としては、シャクに感じる。

 

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コロンブスの塔。
コロンブスゆかりの地なんですね…。ちょっと感動。

 

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コロンブスの塔、あとで本を読んだら、中に入って上に登れたらしい。
入り口らしいところには気づかなかったけど…。

 

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港ではカモメ(ウミネコ?)が人から餌をもらってました。

 

引き返して、ミロのモザイクの近くまで戻る。

 

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ボケリア(サンジュセップ)市場。

 

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でかい市場で、色々面白いものが売られてました。
食事できる場所もあります。
トイレもあります(有料だったかも…トイレ情報)

 

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果物屋で売ってた、生ジュースを飲みました。美味しかった。

 

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珍しい魚介も色々売られてました。

 

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細長いのは、マテ貝ですね。
で、その手前の黒っぽいやつは…「カメノテ」!?
スペインではカメノテ食べるのか、へぇ〜。
(日本でも一部で食べますけど…珍しいですよね)

 

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

 

(2019.2.25)

 

 

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スペイン適当旅行・4

先週に続き、スペイン旅行記です。

マドリード滞在2日目。
ちょっと足を伸ばして、トレドという街に行ってみました。

9:30、アトーチャ駅。

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ナンジャコリャ?
これ、駅舎の中(待合スペースらしい)
植物園のごとく、熱帯植物が植えられてます...。

ここから、レンフェ(国鉄)の高速鉄道Avantでトレドに向かいます。
切符は前日に買っていました(13ユーロ)。当日買うと券売機が混むと聞いていたので。

発車番線は直前にならないと表示されません。
番線が決まったら、搭乗ゲートに向かいます。
ゲートでは、手荷物検査があります。

手荷物検査の際、直前できていた上着も検査に出さないといけないことに気づいて、慌てて脱いだところ……ガチャン!

…カメラ落下…(泣)

カメラ本体は無事だったものの、ズームレンズのレンズカバーにヒビが入ってしまい…↓

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こんな有様に…。しかも、落とした衝撃のためか、レンズカバーが外れなくなってしまいました。
やむなく、以降の旅行中、予備で持っていた単焦点のレンズを使うことになります…。
(帰国後、壊れたレンズカバーはペンチを使って取外せました。レンズ自体は無事でした…。)

30分ほどで、トレドに到着。

駅に降り立った時、ふと故郷の群馬を思い出しました。
どこからともなく漂ってくる、肥やしの匂いが…

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トレドの駅舎。カッコいい。
広角で撮れないので、キツキツなアングルになってます…。

駅から10分ほど歩いて…

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トレドの街が見えるところに到着。

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(こちらは、スマホで撮った写真)

トレドは、世界遺産にも登録されている、中世の佇まいの残る街です。
この感じ、ファンタジー好きにはたまらない!

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トレドの街に続く、アルカンタラ橋。

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対面の丘の上にも砦のようなものが。

橋を渡って、そこからまた街まで歩く。
また少し歩くと、エスカレータの入り口があります。

エスカレータに乗って街へ登ります。

登りきって、ようやく街(旧市街)へ到着。

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坂の上から見下ろした景色。

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街の中心、ソコドベール広場。

さーて、トレドの街を散策しよう。
もっとも、夕方にはマドリードに戻る予定になっていたので、ちょっと駆け足気味に。

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広場からカテドラルへ向かいます。
街の向こうにカテドラルの尖塔が見える!

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「中世の街」を売りにしているせいか、なんかそれっぽい店がいくつもある。

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右のウインドウの文字…
「指輪物語」の指輪の銘「一つの指輪は、すべてを統べ…」じゃないか…? 
さりげなく禍々しいことが書いてあるな(笑)。

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カテドラル。
スペインのカトリック教会の総本山。
1226年に建設が始まり、1493年に完成。

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カテドラルの入り口。
入り口の対面にある店でチケットを売っている(10ユーロ)。
店には無料トイレがある(トイレ情報)

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カテドラル内。

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ステンドグラス。

中は結構広くて、見るところも多いです。

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宝物室にある、「聖体顕示台」。数々の宝石も散りばめられた、まさにお宝。

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エル・グレコの作品。(プラド美術館では写真を撮れなかったから、ここでリベンジ)
トレドは、エル・グレコが後半生を過ごした街だそうで、このカテドラルにはいくつも作品が展示されてます。

カテドラルで結構時間を取られて…もう帰路につかないといけない時間に。
街をウロウロするだけでも面白そうだったんですけどね…。
ちょっと予定がタイトすぎる。いつものことだが、欲張りすぎなんだよなあ。よくないなあ。

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トレドで有名なお菓子「マサパン」の店。

マサパンというのは、いわゆるマジパンっていうやつと同じもの。
以前、日本でケーキの飾りになってるやつ、食べたことあるけど…あんまし美味しいもんじゃなかった記憶が。

でも、このトレドの名物だってことで、ちょっとお店をのぞいてみようかと。

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こんな感じで、華やかに売られている。
珍しいものだし、お土産に買ってみようか。

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ギョーザみたいな形をした、定番(らしい)のマサパンと、可愛らしい、果物を模したマサパン。各2.5ユーロほど。

ホテルに戻って、食べて見たら…意外!
美味しいよこれ! 本物のマジパン(マサパン)って美味かったんだな。

トレドにいたのは、15:30頃まで。
この日はこの後、マドリードに戻って、ドン・キホーテ見に行ったり、バルに行ったりしたのでした。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2019.2.4)

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スペイン適当旅行・3

前回からずいぶん間が空いて…半ば忘れかけてましたが…
スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード 2 ]

王宮を見終わった後、東へ戻り…プラド美術館を目指します。

時間はもう13:00過ぎ。食事をしたいところですが…
と、途上で気になる店発見!

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「チョコラテリア・サン・ヒネス」

サン・ヒネス教会の近くにある、「チュロス」の店です。

店に入ったら、日本語のメニューもありました。
チュロス+チョコのセットで4ユーロ。

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甘くないチュロスをチョコにどっぷり漬けて食べる。
こういうの、以前「モヤさま」のスペイン編で見て、食べたいと思ってたんです!
(モヤさまの店はバルセロナでしたが)

自分が甘い物好きということもあるけど…美味しい!

チョロスも結構な本数。
これで昼飯といって良いのかわからんが…とにかく空腹は治った。

ひと休みしてから、また歩き出す。

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街の道のところどころに、こういうプレートが。
伝統的な店を示すプレート…かな?

プエルタ・デル・ソルを通り過ぎ、東へどんどん歩いて歩いて…

プラド美術館へ到着!

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ドーン! 修復中(苦笑)!! 海外旅行あるある。

まあ、でも、美術館は中の方が重要だからね。外装は修復中でも開館はしてました。

手前にあるのは、ベラスケスの像。
工事の作業員か、ごつい兄ちゃんたちがたむろしていた…。

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ゴヤの像。

美術館の入館料は15ユーロ。

館内は撮影禁止でした…。
ルーブルはOKなのに、その辺りは海外でも色々なんですね。

プラド美術館の目玉は、ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコ。
まあ、日本での知名度は、同じスペインのピカソやダリには及ばないかも?
(それらを収蔵するソフィア王妃芸術センターには行きませんでした…。)

15:00〜17:30頃までたっぷり美術館で過ごしました。

昼間チュロスしか食べてないので、美術館の喫茶で食事。

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コーヒーに、ホットサンドに、マチェドニア。10ユーロくらいだったかな。

美術館を出て、まだ明るい(サマータイムだし)。

美術館近くに大きな公園があるので、行ってみる。

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レティーロ公園。
フェリペ2世、4世ゆかりの公園だそうだ。

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庭園。

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池があり、ボートを漕ぐ人たちも。
奥にあるのはアルフォンソ12世像。

この公園、気軽に食事できそうなオープンレストランみたいなのがいくつかありました。
美術館で食事なんかせず、ここで食べればよかった。

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ガラスの宮殿。見たまんまですが…奇妙な建物だ。

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時間が遅かったせい(?)か、中には入れませんでした。
外からガラスごしに見た宮殿内。

公園を出て、ぼちぼち帰路に。

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公園近くの通りにある、アルカラ門。

この通りを西に戻ると、またプエルタ・デル・ソルに至ります。

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マドリード市庁舎。

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再び、プエルタ・デル・ソル。
TIO PEPE は有名なお酒のブランドらしいです。
お土産屋にTIOPEPEグッズも売ってました。それくらい有名らしい。

次は、翌日行った場所ですが、同じマドリードのスポットなのでついでに。

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スペイン広場。

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ドンドンドン…「ドン・キホーテ と、サンチョ・パンサの像」。

これを見にわざわざ、ここにやってきた。

まあ、ドン・キホーテなんて、大昔に読んだきりで記憶も薄くて…そんな思い入れもないんですけどね…。

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グラン・ビアの近く、Orioというバスク料理のバル。
旅行会社で、おまけのクーポンをもらったので、やってきた。

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まだ夕方で、我々の他には客はほとんどいなかったせいか、こ洒落た兄ちゃんが一人でやってました。

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「ピンチョス」
本来、カウンターから好きなものを選んで食べて、最後に串の数で会計する、というシステム。(今回は、クーポンで3つ無料でした)
ピンチョスも、スペインワインも美味しかった!

今回はこの辺で。
続きは、またいずれ。

(2019.1.28)

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下田海中水族館

下田旅行の残りもの。

下田には一泊したのですが、2日目の予定ははっきり決めてませんでした。
どこに行こうか…

…そうだ、下田には水族館があったな。
たしか、「海中水族館」…とかいう。海中水族館てなんだ?
(勝浦に海中公園というのはあったが…ちと違うようだ)

これは水族館好きとしては外せない。

[ 下田海中水族館 ]

泊まったホテルからは、車ですぐでした。

入館料2000円。まあ、水族館としては普通。

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エントランス。
入り口はこぢんまりしてて、水族館らしい建造物が見えない。

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エントランスの建物を抜けると、入江にかかる橋に続いており、その先の海上に建物が!

これが、「海中水族館」なんですね。

この建物、なんと船舶扱いのようです。

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船種:非自航船(係留船)
船名:アクアドームペリー号
排水量300トン
造船所:新下田ドック
建造年月:1993年2月

船の中にある水族館…こりゃ珍しい!

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ドームの中には巨大水槽があります。
我ながらよく撮れた、いい写真だ。イワシの群がすごい。

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エイトか、サメも泳いでます。

水槽がすごく明るくて見やすい。おかげで写真も綺麗に撮れました。

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見上げると、上は筒抜けで、空が見えます。
エイが黒い影になって不気味カッコいい。

露天なんですね、この水槽。
だから明るかったのか。
すると、曇りの日には少しくらいのかな?
さすがに雨の日は、屋根をかけるんだろうな。
(屋上に上がれば、水槽を見下ろせます)

巨大水槽も良いが、この水族館のもう一つの売りは…

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イルカショーを間近で見学できる「アメージングシート」(要追加料金)。
びしょ濡れになりそうだが、確かに迫力はありそうだ…。
イルカにも触れるみたいですよ。

まあ、時間もなかったし、私は体験しませんでしたが。

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イルカは、そこそこ広い入江に放し飼い(?)にされてます。

プール以外でイルカを見たことなかったので、不思議な感じ。なんか、未確認生物のようにも見える…。

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下田公園のある高台から水族館を見下ろすと、こんな風に見える。
宇宙基地のようだ。

下田水族館は、イルカなどの他にも、コツメカワウソや、ペンギンや、アザラシなどの海獣と、地上の施設にクラゲやムセキツイなどの展示コーナーもあり、こじんまりしている割に充実してます。個人的には、けっこう満足感高い水族館でした。

水族館はオールタイム楽しそうだけど、下田の海には、今度はぜひ暖かい季節に来たいですね。いい磯がいっぱいあって、海洋生物を観察するのに良さそうです。

そもそも、下田の海には、いくつかの大学の海洋実習施設があるんですよね。
学生時代、先輩の代は下田の臨海研究所に実習に来てたと聞きました。

しかし、その先代がそこで悪の限りを尽くしたため(笑)、我々の代は遠く高知の施設に行く羽目になってしまいました…。まあ、それはそれで面白かったけど。

(2019.1.18)

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下田

年末に、静岡県下田市(伊豆半島)に行って来ました。
スペイン旅行も書きかけだけど、こっちを先に書いときます。

なぜ下田に…というと
「年末にどっか行こう」という衝動だけで、1週間くらい前に思いつきで行くことを決め、急遽ネットで宿を探したら運よく見つかったので行った……という感じで、あまり深い理由はありません。

埼玉から、東名高速を使い伊豆半島へ。
早朝に出発したこともあり、帰省ラッシュにもさほど影響されませんでした。

下田へ向かうまでの途中で、いくつか名所を訪ねました。
(正月記事の富士の写真も、途上で撮った)

[ 大室山 ]

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静岡県伊東市。

プリンのような形をした、山というか丘というか。 天然記念物に指定されているそうです。

詳しくは↓

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リフトに乗って頂上に上れば、火口を一望できます。
(上の写真のようなアングルはドローンでもないと見れませんけど…)

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まさに噴火口といった感じですが、危険な感じは全くなく、中はアーチェリー場になってます…。

大室山から、海岸沿いの東伊豆道路へ。

(城ヶ崎にも寄りたかったが、以前行ったので今回はパス)

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白浜海岸。
海の青さが、沖縄みたい。
サーフィンやってる人もいた。

[ 爪木崎 ]

下田市。

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灯台。足元まで行ってみました。
外国人観光客が結構いました(団体かな?)。こんなところまで来るなんて通だなあ。

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爪木崎の俵磯。見事な柱状節理。
伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。
地味な名所ですが、最近はブラタモリの影響で、こういうのに興味が出てる人も増えてたりして。

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プレーリードッグ岩。ああ、見える見える。

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水仙まつりをやってました。
水仙も綺麗でしたが、赤いアロエの花が派手に咲いてました。

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南国みたいだ。

爪木崎からさらに南下。

[ 竜宮窟 ]

こちらも、伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。

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直径40mの天窓の開いた海蝕洞。
ある方向から見ると…

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ハート型に見える…ってことで人気らしい。
みんな、ハート好きだよな。

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洞内に降りてみた。
紅の豚に出てきたような景色。

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下から見上げても、ハートに見える。

[ サンドスキー場 ]

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竜宮窟の近くにある。
ここ、テレビで何度か見たことありますね!
ソリで滑れるんですよね。子供とか、若者とか、滑ってました。

[ 下田港と下田の街]

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道の駅「開国下田みなと」の、遊覧船、黒船「サスケハナ号」。

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サスケハナ号がクルーズしているところを港から。

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ペリー上陸の碑。
twiterでこの写真つけて「開国シテクダサーイ」なんて呟いちゃったけど、ここに上陸した時にはすでに開国してたんだよな。

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下田の港。
高台の下田公園から。

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下田公園にある、開国記念碑。

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ペリーの碑。
「余は平和の使節としてこの地に来れり ペルリ
1954年8月14日 元帥ダグラス・マックアーサー これを撰す」

隣にはハリスの碑もありました。

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下田ペリーロード。

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国指定史跡了仙寺。
ペリー一行の応接所として使われ、米人休息所となった寺。

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下田の街は、なまこ壁の建築が多い。
ブラタモリでも紹介されていた建物。

なまこ壁って、目地のこんもりしている部分がナマコみたいだからそう呼ばれるらしいですよ。
そのままですね…。

[ 金目鯛 ]

下田港といえば、金目鯛。
金目鯛の水揚げ日本一だそうで、ここは記念に食べておこうと。
少々お値段は張りますけどね…。

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金目鯛の煮付け。
煮付けの魚自体久々に食べたが、これは美味しい!
血合いの部分とかも全然生臭くないんですねえ。

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カミさんは焼き金目鯛。デカイ。
これも美味しかった!

すっかり金目鯛づいてしまい、お土産に金目の干物(冷凍パック)と金目鯛せんべいも買ってしまった…。

下田では水族館にも行ったのですが、長くなりそうなので、それはまたいずれ。

(2019.1.14)

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