日記・コラム・つぶやき

便利! 電子黒板

仕事で、打ち合わせや作業指示などをするときに、簡単な図などを書いて説明したくなることがよくあります。

昔は、ノートを使ってました。
しかし、それだと、残しておくほどでもない落書きのような図のために、ページがガンガン減ってしまい、次々と買い直す必要がありました。

あるとき、ホームセンターで「ブギーボード」という文具をデモっているのを見て、試してみたところ…かなり具合いい。

これを使ってみたらどうだろう、と思いつきました。

しかし、試しに使ってみるには、この商品、ちとお高いんですよね…。

で、ネットを検索してみたら、類似商品がすごい数出てるのを発見。
激安から、そこそこの値段のものまで。選び放題。

で、底値とまではいかない、けど自分の財布に手頃な感じのものを選んで買ってみました。

(↑実際に買ったものは品切れになっていた。別物だが同種製品)

実際に買ったものはコレ↓

Writingtab01

パッケ。

Writingtab02

↑実際に描いたところ。

具体的に、コレがどんな製品かというと…

  • 画面には液晶を使っている
  • 専用ペンなどで書くと、描いたところに緑の線が描ける
    (圧力で描けるので、指でも強くなぞれば描ける)
  • ボタンを押すと、描いたものが全て消える
  • 電池が必要だが、電池を使うのは消す時だけ。
    描いたものはずっと放置していても(電池がなくても)消えない
  • 描いたものを記憶媒体に保存したりという高度なことはできない。
    (保存したい場合は、スマホで写真でも撮るしかない)

と、そんな製品なのですが…

これ実際、仕事で大活躍してます!

最初に書いたように、何か説明しようとする際に、図を書いて示すとわかってもらいやすい。
(まあ、自分が話ヘタだから、というのもありますが)

話が紛糾したり堂々巡りし始めた時に、これで書いて説明すると、すんなりまとまることがよくあります。

タブレットなどの静電タッチと違い、本当に書いているのでラグもないし、適度な滑り具合でペンでの書き味もいい。

遊び半分で買った割には、想像以上に役に立って、嬉しい誤算でしたね。

難を言うと、安物なので線が細めで薄く、角度によっては見にくいことかな。
(写真参照。実際にはもう少しは見やすいです)

ここまで使えるとわかったので、ちょっと高い製品(それこそブギーボードとか)に買い換えても良いかも、なんて思い始めてもいます。

(2019.2.18)

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謹賀新年(遅ればせながら)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Shogatu2019_01

富士山(めでたい)
2018.12.30 撮影。手前は芦ノ湖。

Eclipse20190106

日食(めでたい?)

2019.1.6撮影。日食があることを、当日知りました。

今年は元号が変わったり、消費税が増えたり、ちょっとした激動の年になりそうですね。
個人的にも、色々ありそうで…どうなることやら。
大成功は要らない。ささやかでも、いい年にしたいものです。

(20191.7)

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2018年末

[ 2018年 総括 ]

2018年は、大転機だった2017年末から引き続き、落ち着かない年でした。

新しい職場に慣れるか慣れないかのところで、最初に配属されたプロジェクトが中止に。

その、後新プロジェクトに配属されると、今度は本製作までこぎつけるも、そこから怒涛のようなスケジュールで、ここ数ヶ月は毎週のように出勤休日出勤。そして今に至る。
この忙しさは来年しばらく続きそう。やれやれ。

それでも、辛いかというと…そうでもないのが救いですね(今のところ)。

現在のプロジェクトもそうですが、若手のサポートをして、成功させてあげたいというのが、昨今の自分の職務というか、やりがいになってる感じです。
こう書くとカッコイイですが…まあ、実のところは、若手に感謝されたいっていうだけのこと。

まあ、それもなかなか難しいものなんですけどね。
現在の仕事も、いろんな意味で、未だ薄氷の上を歩く感じですし…
加えて、教育、人に物を教えるというのは結構難しいものだなと。
体に染み付いたことを、どう教えりゃいいのか。今まであまり経験もないもんで。

来年は、とりあえずは今のプロジェクトをなんとか着陸させられれば御の字ですわ。
それ以上のことは、次の時にでもうまくやります…。

[ 平成最後の年末 ]

そういえば、今日は平成最後の年末ですね。
来年は途中から別の元号になるわけですが…その元号はまだ明らかになってません。
カレンダーとか、市役所などの来年度の手続き書類とか、どうなってるんですかね。
年の途中から、元号が書かれた物を導入したりするんですかね。と言っても、公開直後から新元号を急遽使用し始める…なんて難しい。

思うんですが…新元号を直前まで知らせずに進めているのは、今後について「元号からの脱却」を促す、政府や宮内庁の「ありがたい配慮」ではないでしょうかね。※

今まで、書類やら何やらで、西暦と元号の使用がマチマチで、面倒臭いと思ってたんですよ。この機会に西暦メインと割り切ろう…という暗黙の提案ではないかと。で、まずは官公庁の手続き書類から元号を抜いていくとかね。

いや、元号をなくせとは言いません。実用ではなく、うっすら存在するというフレーバーみたいなものでいいじゃないですか。

まあ、一足飛びにそうはならんでしょうが、今回のことがひとつの問題提起になるんじゃないかと、思います。

(追記)
今、速報で、新元号は4月1日に決定・公表する方針だそうですね。
一ヶ月あれば結構準備できるかな(カレンダーは無理でも)。
まあ、これまで、元号の変更はもっと突然だったわけで、それに比べれば十分準備する余地はありますけどね。

※ もちろん、そんなわけはないです。
もしかすると、SNSで批判的なコメントされるの予期して、もう覆しようがないギリギリにしたのではないか…とはちょっと思わなくもないですが。

[ 今年を表す写真 ]

2018_02

Switchを買いました。
やっぱ、スプラトゥーンはすごいなと。

2018_04

埼玉を色々巡りましたね。公園が結構多い。
来年は東武動物公園にも何十年かぶりに行ってみたい。

2018_03  

久々の海外。
スペイン は過ごしやすいところでした。
旅行記はまたぼちぼち書いていきます。

(2018.12.31)

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クリスマス2018

毎年のクリスマス恒例の「はり札」コレクション。

今回はちょっと数多めで。

Harifuda2018_07

これは、はり札シリーズ(?)第1回(2009)の名作「キリストは墓からよみがえった」と同じものですが…

なぜか、肝心の部分が黒く塗りつぶされているように見えます。
何があったんだろう…

Harifuda2018_06

こんなところにまで貼らんでも…。
これって…汲み取りトイレの換気煙突では…?

Harifuda2018_02

「心を見る・1」

Harifuda2018_03

「心を見る・2」

Harifuda2018_05

「心を見る・3」

Harifuda2018_01

「心の罪もさばく」

神だからなんでもありだとは思いつつも、心の中を見られたり、心の罪を裁かれるのは勘弁してほしいですね。

私的には、本音(心)よりタテマエ(実際の行動)が重要だと思ってます。
どんなに心の中でドス黒いことを考えていても、それを一切表に出さず、表面的には良いことを行なっている人がいたら、その人は善人。
逆に、心の中がどんなに清くても、行いが悪かったら、その人は悪人。

心の中で思うことを変えるのは、難しいことですよ。
例えば、嫌いな人がいたとして、その人を心から好きになるのは難しい。
でも、嫌いでないかのように振る舞うのは可能です。それを終始貫ければ、それこそが真実。だって、本人がそうしたいからそう行動するわけで。

まあ、心のままに振舞ってしまう子供のような人とか、後で態度を翻す「偽りのタテマエ」を使う人とか、いろんな人もいますけどね。
自分としては、あまりそんな人とは付き合いたくないなあ。

Harifuda2018_09

はり札って、都会より田舎の方が多い気がしますね。
群馬から埼玉に越して、出会う機会も減ってしまいました。
まだストックはあるものの、それほど面白いモノも少ないし、新作も追加しにくくなってきましたので、はり札シリーズは今年が最終回ってことにしようと思います。

もっとも、もし運良く面白いものがいくつも集まったりしたら、わかりませんけど。

(2018.12.25)

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親知らず抜歯

何年も前から歯医者に、下奥歯の親知らず2本の虫歯を指摘されていました。
特に痛みなどもないので、ずっと無視して過ごしてきたのですが…
先日、故あって、とうとうそのうち一本を抜くことになってしまいました。

そもそも歯医者は大嫌いだし、抜歯なんてもう何年もやってない。(最後は、数十年前の、上の親知らずの抜歯だったか)

しかも親知らずの抜歯については、身近な経験者が「すごく腫れる」など酷い目にあっているのを見ていて、できれば避けたいと思い続けて来ました。

しかし、もう逃げられない状況になってしまい、覚悟して抜いたわけですが…。

ぶっちゃけ、やっぱり親知らずの抜歯というのは大変なことなのだと、思い知らされることになってしまいました…。

◆  抜歯当日

麻酔の注射を長々と2回も分けて打ちました。まあ、この歯医者では普通の治療にもよく麻酔を使っていたので(イヤでしたが)、それほど痛いこともありませんでした。

で、いよいよ抜歯。
歯は露出していたので、切開をする必要はありませんでした。
しかし…ちょっと傾いて生えていた歯だったせいか、難航した様子でした。

何度か力任せに引っ張っていたもののビクともせず(女医さんだったのですが、力が足りなかったのではないかという疑念も…)、結局歯を破砕して抜くことに。

強力な麻酔のためもあってか、抜歯も痛くなかったのですが、そんなこんなで1時間ほどかかったかな。精神的にも肉体的にも、かなり疲労してしまいました…。

抜いた後に、「コラーゲンスポンジ」なるものをオススメされました。最近は入れる人も多く、予後も良いのだと聞いて、入れることにしました(4000円也)。
コラーゲンを入れ、傷口を糸で縫合して、施術終了。

痛み止めと抗生物質を渡されました。
痛み止めは1錠で3時間、2錠で6時間の効果で、痛くなったら飲めとのこと。
あと、「強いうがいをしたり、幹部を触ったりしないように」との注意を受けました。

抜いた直後は麻酔も効いていて痛みはありません。
しかし、その後、徐々に痛みが出て来て…おおごとにならないうちに痛み止めを1錠飲みました。

腫れはほとんどありませんでした。触ると若干プクッとなってました。それでも、これまで見て来た知り合いの酷い様子に比べれば、全然大したことない程度でした。

歯医者は職場の近くで、施術後も普通に仕事をして帰りましたが…特に問題なし。

その後もあまり痛くはありませんでしたが、念のため寝る前に痛み止めを2錠飲みました。

◆  翌日

翌朝までには薬は切れるはずで、痛くて目がさめるのではないかと戦々恐々としていましたが…朝起きてもほとんど痛みはない。なんだ、大したことないじゃん。

その日(抜歯翌日)は、経過確認のため再び医者に。
痛みが大したことなかったこと、医者の診断でも経過良好だったことで、すっかり安心。
翌週の抜糸を待たずして完治するんじゃないかとすら思えました。

ところが…

◆  3日目

朝、痛みで目を覚ます。前日よりも痛みが増した気がする…。

◆  4日目

ここに至って、明らかに痛みが増していることに気づく。時々、虫歯のようにズキズキ痛んだりも。痛み止めも毎食後飲むようになりました。

不安になって、ネットを確認すると、どうやら数日後から痛む例もあるらしい。
まあ、そういうことであれば、現状を受け入れるしかあるまい…と諦め。

医者からもらった痛み止めは終わっていたので、市販の頭痛薬を飲むことに。
それでも飲めば痛みは収まりますが…飲んで効くまでのタイムラグで結構苦しい思いをしました。歯がないはずなのに歯痛がするんですよね…。

◆ 5日〜6日目

前日から、全く快方に向かっていない。

加えて、この頃食事に大変苦労しました。
抜歯後、反対側だけを使って食べていたのですが、そちらを使い過ぎたせいか、歯茎に傷ができてしまい、物を食べると痛くて痛くて…。

なるべく柔らかいものを、と考えて食べた「武蔵野うどん」のコシの強さにも大変苦しめられました…。片側だけで食べるので普段より回数多く噛むことになり、しまいには顎が痛くなる始末。

ネット情報でも、これくらい長引くことはあるというが…何かの理由で悪化しているんじゃないかとまた不安に…。
翌日は抜糸で医者に行くので、真相も明らかになるだろう…。

◆ 1週間後、抜糸

ずっと痛かったと訴えるも、歯医者は「人によってはそういうこともあります」とあっけない答。
そ、そうか…じゃあ仕方ない。

抜糸はあっさり終了。
麻酔もしないが、痛くもなんともありませんでした。そういうものなのか。

しかし、その後、医者が気になる一言。
「うがいを強くしましたか?」
いや、軽くゆすぐくらいはしたけど…それほど強くした自覚はないですが…。

どうも、血餅(カサブタ的なもの)の出来が良くないらしい。

それでも、医者は現状大きな問題はないとのことで、次の診察は傷が完治する1ヶ月後ということになりました。

しかし…。

家に帰って、初めて抜歯後の跡を見てみると、大きな穴が空いて、中に白いものが見えている…。だ、大丈夫なのか??

抜糸後も痛みはなくならないし、すごく不安になる…。

◆ 8日め

不安になったので、急遽医者に電話…「でかい穴空いてるんですが、大丈夫なんでしょうか!?」。そして、飛び込みで予約。
診てもらうと…やはり「問題はないです」とのこと。
白いものは抜歯時に入れた「コラーゲンスポンジ」だということでした。
うーん、だったら露出しても問題ないんだろうか? ちょっと疑問も湧いたが、あえて口には出さず。
それと、歯医者が患部をちょっと器具で触診?した際、鋭い痛みが走ったのですが、医者が意外であるかのような反応をしたのが気になりました…(というか、そもそも痛いとわかっていて触診するだろうか)。

患部の扱いについて前回聞きそびれたことを、ついでに聞いておくことにしました。

・ 「強いうがいをするな」とのことだが、弱いうがいなら良いのか?
→ 軽くゆすぐくらいなら良い。でもあまり頻繁にしない方が良い。

・ 穴に食べ物が詰まったらどうすれば良いのか?
→ ほじくり出したりしてはいけない。放っておいて良い。傷が治る時には自然と排出される。
(と言われても、気持ち悪いよなあ。)

・ 口内炎になった時イソジンをよく使うが、大丈夫か?
→ イソジンは消毒になるので使ってもOK

診察が終わったあと、職場に戻ったのですが…

お茶を飲んでたら口に異物感があり、出してみると小さな白い物体が…。
どうやら「コラーゲンスポンジ」が粉砕されて、取れてしまったようです…
(鏡で見てみたら、穴の白いのが見えなくなっていた…)。

ネット情報だと、コラーゲンは取れてしまっても問題はないらしいですが。
(いや、取れない方がより良いはずだが…4000円もかかったんだし…)

◆ 9日〜12日

抜糸後、数日経ちますが、なかなかピタッと痛みは無くならないです…。
終始痛いわけではないですが、時々思い出したように激しく痛むことがあります。
薬を飲めば治りますが…。稀に薬を飲まなくても治ることもあったり、薬を飲んでいても数時間で痛みが出ることもあり、痛みに波があるようです。
それでも、徐々に薬は少しずつ減って、1日1回で済む程度になりました。
穴も、気持ち小さくなっているようではあります。
まあ、少しずつ良くはなっているのかな…。

◆ 13日目(本日)

なんと!
昨日から比べて、急に良くなった感じです。
稀に痛いこともありますが、ほんの一瞬で、長続きしません。
昨日までは、10〜30分くらい痛みが続くこともあったのに。
結局、夜になるまで薬を一度も飲まずに済みました。

ようやく、収束に向かうのかな!?

まあ、油断せず、もうしばらく経過を慎重に見ていこうと思います…。
抜歯、想像以上に大変でしたね…。

ところで…
最後に歯医者に行った際、「他の親知らずは、まっすぐ生えてますし、治療もされてますし、抜かなくても大丈夫でしょう」と言われました。

あれ、以前は全部抜くべきだと言ってたのに…?

何年か前、別の歯医者で見せた時にも「親知らずは虫歯になってるので全部抜くべきだ」と言われていたのに…?

誰を信用したらいいのか、何が正解なのか、わからなくなってきました。
不安だ…。

(2018.8.13)

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「オタク」黎明期の思い出

アオイホノオ19を読んだら、マクロスやミンキーモモの話題が出てきて、そう言えば、そんな頃があったなあと、懐かしく思い出してしまいました。

その頃、自分は中学生時代。

ちょうど「オタク」という言葉が生まれた頃、いわばオタクの黎明期でした。
当時、本当に二人称として「お宅」を使ってる同級生がいたんですよ! 
今では、さすがにいないだろうなあ。

でも思い出すと、そういう人たちは、実は真のオタクではなくて、むしろ「ファッションオタク」だったような気がします(あくまで、自分の周りでの話だけど)。
にわかでマクロスなんかに触発されて使ってたように思う。突然アニメージュとか買いだしたりして。

ミンキーモモを見ている同級生もいたなあ。これまた「ロリコン」という言葉に「憧れて」ファッションで見てた風もある。もっとも、中学生でミンキーモモ好きって、ロリコンて言えるのかどうか...。

当時、一種の流行り(アニメブームから派生した、オタクブーム)みたいなものはあった気がします。

そんな中、それ以前からのアニメファン、知識も豊富で、作画監督などにも詳しい、真のオタクエリート連中もいました。私は中学時代から漫研だったのですが、彼らは知識だけでなく、仲間内でも特に絵もうまかった連中でした。アオイホノオで言えば庵野くんたちに相当する感じかな。
彼らは決して後ろ暗い風はなく、確固とした「誇り」を持っていた気がします。

そして、自分を含めた「無意識オタク」というような連中がいました。それ以前から漫画描くのが好きなグループで、アニメや特撮なんかも通り一遍には見ていたが、語るほどの知識はない。絵もあまりうまくなかった(苦笑)。松本零士先生や藤子不二雄先生は好きだが、ギャルOVAなんかは俗っぽいと突っ張っているような。でも、周りから見たらオタクには違いない。ちょうどホノオくんの立ち位置だったかも。

今でこそ、中学生や高校生でゲームしたりアニメ見たりしてても普通な気がしますが、当時は中学生にもなったら卒業するくらいの風潮でした。なので、やっぱりちょっと変わり者の自覚はありました。
でも、恥ずかしいとは思わなかったし、別にキモがられたりもしませんでしたね(まあ、中学生ですしね。でも、ガキっぽいとは思われてたかもしれない)。

えー何が言いたかったかというと…

黎明期には、オタクに憧れていた人や、オタクを誇っていた人がいたことを思い出して、ホンノリ懐かしい気持ちになったのでした。
(あくまで個人的な体験であることをお断りしておきます)

まあ、考えてみると、オタクって、アニオタのことだけじゃなく
「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出てくるような人も指しますよね。

彼らは誇らしげだし、ある意味憧れを持って見られる存在とも言えますからね。

(2018.5.21)

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浄水器/ポストカール3

[ 浄水器 ]

群馬から南埼玉に引っ越して、水道の水が不味いと感じていました。
カルキ臭いと言うか、なんか金属っぽい味がする感じ。はっきり表現しにくいんですが、わずかに変な味か臭いがあるんです。

(いやまあ、一つの例で埼玉全体の水が不味いかのように言うのは偏見ですね…。とにかく、今のウチの水が不味いってことです)

群馬では、よく水道の水を飲んでいたんですが、引っ越してしばらくは、ちょっと飲む気になれませんでした。

しかし、暖かかくなってくると、気軽に水も飲みたくなってくるもの。

で、浄水器ってものを使ってみることにしました。

もともと、浄水器を使うなんて、贅沢だし馬鹿馬鹿しいと思ってた口でした。
日本の水道水は、たいていの海外に比べて、安全だし不味くないんですよ。
そもそも、海外(ホテルなど)では、水道水は飲めないのが普通です(口に含んだだけで変な味がする)。

ですが、日常的に飲む水が「ちょっと不味い」ってのも、意外にストレスになるものだとわかりました。水そのものを飲まなくっても、お茶を入れたり氷を作ったりカルピス作ったりするのにも、その水を使いますし。

浄水器ってものに不信感あったこともあり、まずは安いもので試してみようと思いました。
そこで買ったのがコレ。

東レ ウォーターボール

私は、Amazonではなく、近くのホームセンターで、たまたま安売りされていたのを買いました。色は白がよかったんだけど、安売りの中になかったので、緑に。

Water01

蛇口につけるとこんな感じ。

で、早速使ってみたところ…笑いましたわ。

「う…うまい…」

カルキ臭も、嫌な味も、無くなったんですよ!
いやあ、てえしたもんだ!

私よりも水の味にうるさいカミさんも、同意見でした。決して気のせいではないようです。
安い浄水器でも、ちゃんと効果あるんですねー。
疑ってすまんかった…。

濾過カートリッジは交換式で、使用期限は3ヶ月くらいとのこと(使用量によっても変わるらしい)。
定期的に交換する必要があるのはちょっと手間だしコストですが…。
でも、ペットボトルの水を買って飲むよりは、安上がりなはず。買ってよかったです。

またステマみたいな記事を書いてしまった…。
(今回も、何の得もありません)

[ ポスト・カール3 ]

以前も何度か、関東で販売終了してしまったカールに代わるお菓子「ポスト・カール」について書いてますが…

また新たなものを発見しました。

Postcarl2_01

100円ショップ、ダイソーブランドの商品。
見たことあるよーな外見なので、既存商品のプラベートブランド版かなとも思いましたが、製造元が書いてないのでわかりません。

味は、まあまあカールですが、微妙に何か違う感じ(気のせいかも)。ちょっと薄味に思えるのは、他商品に濃い味が多い反動か? 
うまい輪(チーズリング)は、味は良いんだけど、ここのボリュームがないので、こっちの方がボリューム感的にはカールに近いかも?

まあ、一長一短ですね。気分に応じて食べ分けるのが良いかな。
ダイソーはあちこちにあって行きやすいので、入手しやすいのがありがたいです。

(2018.5.14)

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歯にメラミン

職場で使っていたマグカップに茶渋がついてしまい、洗剤で洗っても一向に綺麗にならない。
で、カミさんにメラミンスポンジ(いわゆる「ゲキ落ちくん」)を勧められた。

使ってみたところ…ビックリするほどよく落ちるんですね、あれ。初めて知りました。

で、ふと思ったのが…。

マグカップ同様、歯に着いた茶渋のシミも、このメラミンスポンジで落ちるのではないか?

私は、お茶や紅茶をよく飲むので、すぐ歯に茶色いシミが着いてしまいます。
今までに、ホワイトニング歯磨きや「歯の消しゴム」みたいなものも使ってきたのですが、あまり効果なかったんですよね…。
マグカップの茶渋がこんなに綺麗に落ちるのだったら、歯の茶渋だって落ちるんじゃないか…と。
いや、これは今まで誰も考えつかなかった、新発想なんじゃないか!?

…と考えて、いつか試してみようと思っていたところ…

「こんなの見つけた」と、カミさんが買ってきたのが、コレでした。

ほとんど同じ発想で、さらに薬剤が含まれている商品のようです。

なんだ、もう既に存在するんじゃん…。

既に存在していて、しかも(自分の耳に入るほど)話題になっていないということは、イマイチなのかもしれない…

…と期待せず使って見たところ…

いやいや、ゲキ落ち!
歯についていた茶色い茶渋が、マグカップに使ったときのように落ちるじゃありませんか!

ある意味、自分の発想は正しかった! 
いささか気づくのが遅かったが。

もっとも、Amazonのレビューを見ると、評価は五分五分みたいな感じですね。 
それもちょっとわかる気はする。

歯に茶色く着色するような茶渋汚れは落ちます。
しかし、全体的に黄色になってような歯を綺麗に白くすることはできないようです。
「ホワイトニング」と書かれているので、期待はずれと思った人もいるでしょうね。

あと、歯のスキマに近い部分には擦りにくくて、ちょっと残っちゃいます。

ともあれ、私の目的には適っていたので、私的には全然合格点!
この程度だって、普通の歯磨きではなかなか落ちないものですから。

今まで、たまの歯医者でクリーニングしてもらうしか方法ありませんでしたが、これで歯医者に行かずとも最低限のキレイさを保てるようになりました。

いいですよ、これ! オススメです。
(ステマみたいになっちゃいましたが、別に何ももらってません・笑)

(追記)
というか、本当に普通のメラミンスポンジでも効果あるんじゃないかという気も。
試してないけど。

(2018.4.23)

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東京移民

まだまだ慣れない東京通い。

ほぼ満員の通勤電車に乗りながら、ふと、地元を離れて埼玉に「移住」し、東京で働く自分は、日本で働く外国人と、境遇というか思考というか、似たようなものだなと思いました。

東京移民だな、と。

できれば、地元(群馬)を離れたくはなかったですよ。
しかし、地元で(望むような)仕事がなかったので、仕事のある地域に移住して来たわけです。

日本で働く外国の人も、本当なら、地元で働きたかったんじゃないかと想像します。
しかし、自国に望むような仕事がなかったのか、自国で働くより大きな富を求めて来たのか…。

似ている…。

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移民という言葉を検索したら
「異なる国家や異なる文化地域へ移り住む事象、また移住する・移住した人々 を指す。」(Wikipedia)だそうだ。

なので、広義では日本人大リーガーや、イタリアチームの日本人サッカー選手、ハリウッドでSFXに携わるような日本人なども「移民」ということになりますね。

ただし、
「通常、統計上の移民は、外国からの(外国への)移住者と同義だが、社会的問題としての「移民」には、文字どおり「民」すなわち特定の出身国から来る「大勢の人々」という意味合いが含まれている。」(Wikipedia)

ということなので、狭義では個人個人での移住は移民とは言わないようです。

しかし、考えてみると、地方大学や地方専門学校の卒業生の多くは、はなから東京(や首都圏)に就職することを前提にしていると思うので、ある意味「特定の出身地から来る大勢の人々」…つまり、かなり狭義の移民に似ているかもしれません。
(かつて、集団就職って制度もありましたね)

実は自分も、新卒では東京の会社に就職したのでした。
(なので、東京通勤・埼玉移住も初めてではなく、今更なんでこんなこと言ってんだって話なんですが…当時は何も感じてませんでしたね)

もしかすると、ネイティブ東京人は「他県から来て、オレたちの仕事奪うなよ」と思っているのかもしれない…。
いきなり東京都が「都民ファースト」を発揮して、「これ以上の他県からの移住を制限する」とかいいだしたら、全国大パニックですね。
(もっとも、東京住民の大半も、三代前くらいまで遡れば都外出身者じゃないかと思うけど…)

日本国内での移住では、言葉や文化の問題がほとんどないので、海外からの移住に比べればハードルが低いですね。

でも、「言葉や文化の問題が全くない」かと言うと、そんなことはありません。

私は、引越し(転校)の多い子供時代を過ごしてきましたが、群馬県内ですら、地方によって言葉や習慣の微妙な違いがあって、戸惑ったりします。
(まあ、だいたい一ヶ月も経てば馴染んじゃうものですけど)

実をいうと、むしろ東京への転校の時がいちばん気楽で過ごしやすかったです。
転校生がさほど珍しくないせいか、それほど異分子扱いされないのが良かったですね。

一方、群馬の田舎での転校の方が、やや排他的な感じが強かった印象です。
特に東京から群馬(の当時「村」だった地域)に転校した当初、それを感じました。
(「都会からきたもやしっ子」扱い。元々群馬県人だっちゅうに! …まあ、運動苦手だったのは確かだけど)

私はまだマシでしたが、私の数年前に関西から転校してきた子は、結構いじめられたらしいです。
(ちなみに、その子とは親友になりました)

「異邦人」が稀で不慣れな地域ほど、彼らを恐れ排他的になり、「異邦人」慣れしている地域ほど、日常的な状況と捉え、寛容になれるのかもしれません。

(注:あくまで個人的な体験による推測です。全ての田舎もんを排他的と断定するわけではありません・笑)

(2018.1.22)

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謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年末から引き続きですが、色々未経験なことをやっていかなければならない年になりそうで...頭の回転が遅いのでキリキリ舞いです。

なかなか前途多難ではありますが、なんとか今年一年、平穏無事に過ごしたいものです。


年賀状用に描いた「犬ドット絵」。(200%サイズ)
気に入った方がいたら、ご自由にお使いください。

Shiba
豆しば

Beagle
ビーグル

Sheltie
シェットランドシープドッグ

Husky
シベリアンハスキー

Oldenglishsheepdog
オールドイングリッシュシープドッグ

Pomeranian
ポメラニアン

Neko
ねこ

(2018.1.3)

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