日記・コラム・つぶやき

謹賀新年2021

遅まきながら、謹賀新年。

今年はどんな年になるんでしょうねえ。

去年は一つの大きな社会の変革があったけど
今年はそれを引き継いでさらに変革が進むのか
想像もしない方向に進むのか…

楽しみといえば楽しみです。


某イオンのモール内では、ロボがチラシ配り(配らないけど)をしていた。

Mallrobo01

顔が「おかしなガムボール」みたいで、ちょっとカワイイ。

子供に進路を邪魔されたら、必死に迂回しようと右往左往してました。そこもまたカワイイ(笑)。

今の所、デモの意味と移動するチラシ配り以外にどんな用途があるのかわからないが(警備もしてるのか?)…

自動化はどんどん進んでますねえ。

イオンでは、これまでにもセルフレジ導入してましたが、さらに「レジゴー」というシステムも導入されました。

買い物中に客が端末でバーコードスキャンして、レジではその端末を渡して、セルフレジへ。
レジでの待ち時間が減りました。

レジの数が減らせる→レジ店員が減らせる

大企業ではどんどん人手不要になって行きますな。
人件費削減できて、ますますお安く物が売れて、中小には対抗できなくなる。
いいとか悪いとか、そういうことは置いておいて、それが資本主義の流れというものでしょう。

コロナはこれを加速させるのではないかな。


新しいスマホのカメラの性能が良い。
特に、料理写真が非常に美味そうに写る。

Spa01

サイズが小さいと分かりにくいが…

Spa02

アップにした時の、このシズル感。

これでも、解像度設定の低い方で撮ったものですが…。
エフェクトでもかけているかのような(かけてるのか、実際、内部的に?)。

今まで、スマホのカメラなんて、安いコンデジにも及ばんと思ってたが、これはちょっと良いかも。
ま、あくまでメインのミラーレスが使いにくい時の補佐役として、ではあるけど。

 


そうそう、今年からはもう、週一縛りもなくすぞ。
書きたいことがなかったら無理に書かん。
とはいえ、なるべく飛ばさないようにはしたいけど。一度気が緩むとそのまま書かなくなりそうだし。

そして、今年中に、Blog引っ越し先を探すぞ!
自作ゲームをUPできないBlogでは、意味がないのですよ。

(2021.1.5)

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2020年末

2020年は、自分にとって今後10年〜経っても記憶に残る年になるでしょう。10年後の自分にこの記録を残します。

コロナ禍ということ、そのほか個人的にも様々良くないことのあった年でもあり、ありがたくない意味で記憶に残るという面もあるのだけど、それ以上に…

コロナをきっかけとした、「在宅勤務」という制度がこの世界に出現(定着)した年になるわけです。

これは、パラダイムシフトですよ。
インターネットは普及して、リモートで仕事ができる下地はすでにありましたが、重力に魂を引かれた人類は、それに尻込みしていました。

それがコロナによって、半ば強制的に実現してしまったのです。

そして運よく(?)、自分はその恩恵に預かれる状況にありました。
今まで毎日、苦痛を感じながら続けていた電車通勤を、しなくて良くなりました。こんな社会になるとは予想だにしていませんでしたよ。

コロナによる変革は他にも起こるのではないか…その可能性を感じています。

今年、10万円の一律現金給付が実行されました。前代未聞です。
コロナ禍がまだ続くとしたら、再度行われる可能性もあります。

これは正しいことなのかどうかはわかりませんが…
この前例は、ベーシックインカムの布石になるのでは、とも感じています。

この影響もあってか、株価が爆あがりしています。
本日2020.12.29には日経平均は27000円を突破。バブル期以来29年ぶりです。
しかも、今回は(今回も?)実態はよくわからない。
多くの企業はコロナで苦しんでいるはずで、投資にどんな期待ができるのか、シロウトの自分にはさっぱり。
(職場の投資に詳しい人によると、給付金も含め富裕層の行き場のなくなった資産が回っているのではないかと言ってるが)
しかし、これがバブルである可能性はないのか…?
だとすると、来年にはどうなるのか…。

一方、コロナという危急事態で、止むを得ない所とはいえ…
「政府の2020年度の一般会計歳出は、3度の補正予算編成に伴い総額175兆円超と空前の規模に膨らむ。新型コロナウイルスの影響で税収が落ち込むため、歳入に占める国債依存度は初めて60%を突破」
「20年度の国債発行額は、前年度の3倍超の112兆5539億円に達する。赤字国債だけで約90兆円」
(時事コム より引用)

反緊縮派は、(緊急事態かどうかも関係なく)政府支出増大は問題無いと豪語するが…個人的には鵜呑みにはしてません。

「そう思う」だけだと論拠薄なので、調べた範囲のソースを書くと…

・国債には返済期限が切られている(当たり前)。最長でも60年で全額税金で返済する必要がある。
60年召還ルール=特別会計法42条第二項によるもの…らしい。

・MMTやリフレ派は、国債も無限に出せるわけではなく「適正なインフレになるまで(2〜3%か)」という。
では、インフレを達成したら財源はどうするのか?
「そこで増税すれば良い」というのは甘いと思うぞ。2%の消費増税だってあれだけ揉めたのに。

もしこの予測が正しかった場合、今後60年の間この負債がじわじわ効いて来るはずだが…

いや、予想が外れることを願っていますよ。
もし問題ないと判明すれば、それは「ベーシックインカム」の財源も心配の必要がなくなり、実現の可能性が高まるということだから。

もう一つ、最悪の予想をするなら…
コロナ禍というものが、最終的に完全には収束しないのではないか。

ワクチンは開発されたので、可能性的には収束に向かうとは思っているのだけど…
新型コロナがインフルやいわゆる「風邪」に似たものなら、変異は繰り返し、毎年蔓延する。
既存のワクチンが効かないタイプが、毎年発生したりしたら…もう、本当の意味で共存するしかない。
経済活動は維持して、弱い人(老人、既往症のある人間)は「淘汰」される世界になるのではないか。
コロナはある意味、増えすぎた人類に対する「地球」の送り込んだ、ゲームバランス的なイベントだったのではないか…。
 
…と、今年は今後の未来を占ういくつかの事象が発生した年とも言えるわけで、10年、20年先が明るくなるか暗くなるか、あとで思い返すと今年にそのターニングポイントがあった、となるのではないか…
なんて思う年末なのでした。

(2020.12.29)

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新案・涼しいマスク

新型コロナで、外出時にはマスクを着ける日々が続いてますねー。

まだまだ涼しい季節とはいえず、マスクをしていると息が篭って暑いんですよね。

あるとき気づいたんです。
マスクの下側を少し開けるだけで、息を吸った時に外の空気が入ってきて涼しいことに。

で、考えてみました。新案・涼しいマスク。

Mask00

マスクの下側に、ストローを短く切ったものを3本ほど貼り着けるだけ。

すると、息を吸った時に外の空気が入ってきて涼しいのです!

息を吐く時にも、暑い空気がここを通って外に出て行き、暑い空気がこもりにくい。

これは良いですよ! 
特に効果あるのは、エアコンの効いた屋内ですね。
マスクの中にエアコンの涼しい空気が入ってきて、だいぶ涼しい。

逆に、炎天下の屋外で使っても、外の空気も暑いので効果は薄いです(それでも少しは涼しくなりますが)。

ネットで調べると、排気弁付きマスクというのは既に存在していました。
ただ、これは花粉症などの対策用らしく「吐く息を外に出す」ようになっているようです。しかも前方に。
コロナでのマスクの主な意義は、防衛ではなく自分が感染させないことなので、吸う息よりも吐く息を防ぐことに意味がある。
排気弁では意味がないですね。

新案マスクでも、吐く息が外に出てしまいますが、ストローの口が下方手前に向いているので他人には向かわず、自分の首元に息が出るようになってます。排気弁マスクよりは良いのではないかと。

試作では遠慮がちに排気管(ストロー)の長さをマスクのふちギリギリまでしてますが、もっと外に長く伸びていた方が、より下に排気できて良いかもしれません。
さらにいえば、吸う息だけ通りやすく、吐く息を妨げる弁を付けられればベターでしたが…自作ではちょっと難しくてそこまでやってません。

これはいいアイデアだ、もう少し煮詰めて特許でも取ったろうか…と2秒くらい思いましたが、面倒なのでやめました。
時々こういう「妙案」を思いついて、ひとりで楽しんでます。

※ このマスクは医学的検証を行ったわけではないので、感染防止に正しい効果があるかどうか保証はありません。
 使用に関しては、自己責任で…!
 こんな記事書くと、「マスク警察」に攻撃されそうで怖いな…。

(2020.9.8)

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ココログリニューアルの罠

前作の「ドットエディタもどき」を作って以来、忙しい日が続いてしまい、趣味のゲーム制作もおろそかになっていました。

それが、少し前から時間の余裕ができたことと、作りかけていた物の方向性が定まったこともあり、ようやく最近、久々の自作ゲームが完成しつつあります。

で、今まで通りブログへのアップロードを試そうと思ったところ…

去年行われたのココログのシステム大幅リニューアルの影響で、今までのようにはできなくなったことに、今更気づきました!!!

これまでは、HTMLで呼び出すファイル一式(画像リソースや、jsファイル)を、ココログのファイルマネージャーで作成したフォルダにアップロードしていました。
(これはこれで面倒なんですが、やればできた)

それが、先般のリニューアルによって、ファイルマネージャーでフォルダ作成や任意の階層へのアップロードが出来なくなってしまったのです!

どっひゃー!! これは自分にとっては大問題。

まあ、今だけのことであれば良いのですが。いずれ元の機能が戻るのなら。

しかし、公式見解でも…

「ファイルマネージャーでのファイルアップロードは現在、提供しておりません。」
「なお、セキュリティの観点もあり、以前と同様の機能を復帰させることは現時点では検討しておりません。」

だそうだ。

他のブログサービスでは、いまだにフォルダ可能な所もあるらしく、グローバルな問題があるわけではなさそうです。
なぜ今さら、今でできていたものを無くすのか…。

このブログ…もとい当研究所は、もともとFlashゲームを公開したくて始めたものでした。
たまたまNiftyの会員だったのでココログで開設しましたが、その際の最低条件としては
「ファイルがアップロードできること」でした。

Flashであれば、SWFファイル一個をアップロードすればよかったので、多分今の方式でも問題なかったはずです。

しかし…ご存じの通り、世の中のブラウザからFlashというものが排斥・根絶されてしまたっため、現在Flashゲームは普通にプレイはできなくなっています。

そこで自分も数年前から、ゲーム開発を、HTML5(Javascript)に切り替えました。

切り替えの際には、今まで通りではうまくいかないことに戸惑いましたが…
ファイルマネージャーを使えば可能なことがわかり、必要ファイルのアップロードは問題なくできて、ブラウザ上でゲームが遊べることを確認もでき、これで一安心。

と、新しいHTMLライフにも慣れてきたこの矢先に…今度はこの仕打ちですよ!

なんつーか、いじめられてるのか(誰に?)というくらい、不遇を感じますね。
(Flash排斥もそうだが、古くはHyperCardとか… 次々とオワコンになっていく…)

このままでは悔しいので、今回はZIPファイルとAPKでもアップロードして、ささやかな抵抗(?)をしようかなと思ってます。

ま、そんなもん誰もDLして遊んでくれるとは思わんけどな。自分だって、こんな正体不明なサイトからファイルDLしたりしないよ。

もっとも、今までブラウザ上で遊べたって、遊んでる人がいたかどうかも怪しいけどな。
まあでも、いいんです。作る過程が楽しいんだし、こういうゲーム作ったという既成事実さえ公開できれば。

さて、今回はそれで溜飲下げるとして、今後どうするかだなあ。

ネット調べてたら、この件に絡んで「ココログオワタ」という記事や「ココログリニューアルで、他ブログに脱出組が出ている」とかいう記事も見たし…自分も、他のサービスに移行する潮時なのかな…

(2020.7.7)

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Amazon返品

本当なら先週の土曜日には、先月からAmazonで予約していた

レトロアーケード <データイーストクラシックコレクション>

で遊んでいるはずだったんですが…

届いた早々に遊ぼうとしてみたものの、レバー(パッド)が効かず、キャラクターの操作はおろか、ゲームの選択すらできない状態。
そのほか、ボタンの一部も効きが悪かったり…要は初期不良というやつ。

やむなく、返品することにしました…。

本来ならゲームのレビューが書けるところだったのを、泣きながら、Amazon返品手順を記録しておこうと思います…。

  1. Amazonページに、ログイン
  2. 注文履歴から商品を選択
  3. 商品の返品を選択
  4. 返品の理由を選択し、具体的な内容を書く
    (自分の場合、商品の不具合の詳細)
  5. 返金するか、代替品を購入するか選択
    (自分の場合、返品する商品が品切れていたので「交換」の選択肢はなかった...)
  6. 「返送の手続きを開始」
    ・メールが登録しているアドレスに送られます。
    ・「返品ラベルと手順を印刷する」ボタンから返品ラベルをプリンタで印刷する
    (印刷できない場合、この情報を手書きして貼っても良いらしい)
    ※ 返品先住所は、ここに印刷されてます。
  7. 商品を梱包する
    ・送られてきたAmazonの箱に入れて返送しました。元の状態には戻せないので、Amazonの箱に商品と梱包材(新聞紙など)を詰めました。
    ・印刷されたラベルの「返送先住所」「返送受付ID」部分をそれぞれ切り取り、前者を箱の外に貼り、後者を箱の中に入れます。
  8. 返送依頼は、日本郵便を使うのが楽です。
    ・同じページから日本郵便のページリンクに飛び、情報を入力します。引き取り日時等を指定すると、引き取りに来てくれます。
    ・「着払い」も選択できます

手続きを行ったら、翌日引き取りに来てくれました。
それで終了。後日返金は指定口座に行われるようです。

返品手続きなんて初めてでしたが…さすが天下のAmazonさん、この辺もストレスなくできるようになってるんですなあ。
こりゃ、みんな使うはずだわ。

しかし、いかに返品が簡単でスムーズに返金されようとも、結局のところ欲しかったモノが手に入らずじまいには変わりない。
人気商品らしく、Amazon以外でも入手困難なようで…次いつ入手できるのかも不明。

いつもは遅まきに失する自分が、珍しく最速のタイミングで注文までしたのに…なんたる運の悪さよ…。

(2020.5.19)

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アマビエ

新型コロナが世界で流行する昨今。
緊急事態宣言が発令され、私もついに明日からテレワークになるという…予想以上に大変なことになってます。

そんな中、アマビエという妖怪がネットで話題になってます。

現れた時「疫病が流行した時、私の姿を写した絵を人々に見せよ」みたいなことを言ったそうな。

(この「我が身を写して疫病除け」系の伝承は、他にも結構色々あるが、そのパターンの一つ)

Amabie04

「肥後国海中の怪」(京都大学附属図書館所蔵)

京都大学貴重資料デジタルアーカイブから引用させてもらったんですが、ここ、貴重な資料を平易に二次使用OKって太っ腹!)

アマビエのことは、もう20年くらい前から知っていて(怪物とか妖怪好きなもので)、確か「明治妖怪新聞」という本に、コラム的に紹介されていたのを見た、と記憶している。

 

そこでは、「アマビエ」は類似の妖怪で、もっと記録の多い「アマビコ」を写しているうちに、伝言ゲーム的に写し間違いが発生してしまったものではないかと推測されてました。(「コ」→「エ」 確かに似ている…)
そのエピソードと、このユルキャラ的なちょっと「画伯」な感じの絵で、よく記憶してました。

その後、秋葉原だったか(高崎の万代書店だったか)の中古フィギュア取扱店で、このフィギュアを発見!
ずいぶんマイナーな妖怪をフィギュアにしたもんだと、嬉しくなって買ってしまいました。

Amabie01

「水木しげるの大百怪」
水木先生の絵を、フィギュアで再現したシリーズ。原画のカードもついていたのですが行方不明…
絵では、下半身が書かれていなかったので、原型師が推測で作ったのか、人魚のようになっている。
特徴的な三本足(三本ヒレ?)でないのが惜しまれる。

↑ちなみにこのフィギュアは今からだいぶ前のもので、今回のブームとは関係ない。

しかし、最近、このブームに乗って、新たな商品化もされたんですねー!

Amabie02

カプセルトイで、アマビエストラップ!!

Amabie03

国産ヒノキ使用(笑)。いい匂いがします。

使われているのは、あの絵ですね! 二次使用ルールの、出典元もちゃんと書かれています。

いやー、早いですねー!!

ところで、「我が姿を写して疫病退散」系のものといえば、以前書いたことのある角大師(元三大師)もその類ですね。

Gansan

これは子供の頃からよく見ていて、馴染みはありました。

こっちの方が断然有名で広く伝わっているのに、今回のコロナがらみでは全く言及されてない(知る限りでは)。

やはり、可愛くないからだろうか…。(残念)

(追記)まあ、天台宗という特定の宗派に関係してるから使いにくいというのもあるかな。

(2020.4.7)

(追記 2020.4.8)
厚労省が、アマビエを啓発キャラに採用しましたね!

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BluetoothでTVを聴く2020

同じ趣旨の記事を以前にも書いてますが、10年の時を経てその第二弾。

これまでもテレビの音声を、Bluetoothヘッドホンと、Bluetooth送信機=トランスミッターを使って聴いていましたが…

上の通り10年前の機器で、今の目で見ると不便なことも多いし、古くなって電池の持ちが悪くなったりもしてました。
(というか、そもそも引越しのどさくさでトランスミッターをどこにしまったかわからなくなってしまった…)

最近、Bluetoothヘッドホン、色々いい品が出ててプチブームが起きてますよね。

この機会に、私も一式、新調しようと思い立ちました。

最初、家電量販店に行ったのですが、トランスミッターはニッチ製品なのか、置いてないみたいですね…。

逆に、ヘッドホンの方は、さすがプチブーム、数が多すぎてどれ選んだらいいかわからん。
しかも、私はテレビ聞ければいいので音質とかにはこだわらないつもりなんだけど、店に置いてあるのは軒並み5000円以上する結構お高いものばかり。

で、安易で申し訳ないんだが、今回は両方合わせてAmazonで買うことにしました。

 

【 Bluetooth トランスミッター 】             

Bts01

Amazonで評価高め&デザインが気に入ったのがコレ。
2000円台の製品。

以前に使ってたものに近い操作感。でも(新しいこともあり)充電の持ちが段違いになりました。

この製品、今Amazon調べたら、もう存在しないという…

せっかくなので、近いものを↓

 

【 Bluetooth イヤホン(ヘッドホン) 】          

値段は3000円代。
激安ではないけど、コレも評価が良かった(評価に踊らされてるなあ…)。

Bts02

最近流行りの、ケースが充電器になってるヤツ!

LEDで残り電池量が表示されます。おしゃれー。

Bts03

コードレスでいいね。
イヤーパッドも小さいのから大きいものと、数種類付属していて、耳にあったものを選べます。

こちらはAmazonにも現存しました。

で、実際、ヘッドホンとトランスミッター、合わせて使ってみました。

マッチングは簡単。

まず、ヘッドホンをケースから取り出し、待ち受け状態にします。

で、トランスミッターのボタンを押す。結構長い間押して、青い光が点滅後消えるまで待ちます。

すると無事、接続完了! 音質もそこそこ良く聞こえます!(普段安いイヤホンばっかり使ってるから)

ちょっと音量は小さめなのが気になりますが。そこはテレビの音量を上げることで対処。※(追記参照)

ヘッドホンの電池の持ちもよく、以前のような、10分も聞いてたら電池切れ、なんてことはなくなりました。

ささやかながら、生活向上!
最近、新型コロナのこともあって(その他のこともあって)、気分が落ち込みがちなので…
新しい家電製品でも買って、気分を盛り上げないとね。
新しい家電を買うと、それだけで心が浮き立ちますからねえ!

(2020.3.31)

※(追記)
イヤホン本体に、音量増減で切ることに気づきました…(マニュアルをよく読んでなかった)
右イヤホンを長押しで音量+、左長押しで音量−できます。

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国の借金

造幣局の話を描いた流れ…(なのか?)

国の借金を全部返しちゃったら、市場から金が消えてしまう。」

という言説があるんだけど、腑に落ちない。

この言説の意図は、国債は「通貨を発行する仕組み」なので、国の借金を返す(国債を回収する)=市場から金が消える…ということのよう。

これを主張するのは、主に「国の借金は返さなくて良い」「消費税は不要」「景気回復のためには国が国債を大量に発行し財政出動をすべき」という主張をする方々(ここでは「国債大好き派」としておきます)。

何が腑に落ちないかと言うと…

まず一つ。

「国の借金」は現在約1100兆円だそうです。

一方、国にある富としては…家計金融資産(日本の各世帯が保有する金融資産の合計額 )でいいのかな…?

この額は現在約1800兆円だそうです。

借金返しても、残るじゃん。

てか、国の借金を返す=市場の金を根こそぎ奪う って言う考え方自体もよくわからんのですが。

そもそも、国債がないと市場に金は生まれないのか?
(言説の主は、どうもそういう考え方みたいだ)

でも、ですよ。

例えば、日本にすむ芸術家が、素晴らしい絵を描いたとする。
それを、海外に住む人が通信販売で買って、1億円を芸術家の口座に振り込んだとする。

→ 国債を発行せずに、日本の金が1億円増えてますよね?

そんな感じで、どんどん海外に付加価値を売っていけば、国債もなく市場の金は増えるし、その所得税で国の富も増える=なんなら借金も減らせる。

この考え方、変ですかね?

(ところで、市場の金って、まさか現物の紙幣とかのこととかじゃないよね? 念のため)

ちなみに、私はこれまできちんとで経済学を学んだこともありません。
なので上の解釈も、あまりあてにならない、ということを白状しときます。

けど、Twitter等で国債大好き派のプロフィールを見ると、やっぱり経済学とは無関係の人間だったりするんですよね。
なので、信用度は似たり寄ったりじゃないかな。

ちなみに、ちゃんと経済を学んできたと思われる、現職のプロである政治家や官僚で「借金は返さなくて良い」と言ってる人は、ほぼいない。
(れいわの山本太郎氏くらいですかね)
IMFに至っては、消費増税はまだ足りないとすら言っている。
(個人的にはこれ以上消費税を上げてほしくはないが、自分の希望が最善策とは限らんから、これについての判断は保留)。

国債大好き派の人たちは、そのプロたちを「何もわかっていない」「嘘つき」「万人の敵」呼ばわりしたりしてます。
すごい自信ですよね。

これじゃ、ご贔屓の野球チームが負けた時に「あの監督、何もわかっていない」と、飲み屋で管を巻くオヤジさんみたいですよ。
もしくは、「俺ならもっと面白い漫画描けるのに」と語る高校生とか。

私は、わかってない自覚があるので、異論に対しても疑問は抱くことはあっても「あいつは何もわかってない」とか「嘘つき」なんて言いませんよ。本当に向こうの方が正しいのかもしれないし。(と、思うことはないんでしょうかね)

あ、ちなみに私はカンフル剤としての財政出動には反対じゃないし「今すぐ国の借金を減らすべき」とも思ってはいません。

ただ、国債発行で増え続ける社会保障を賄える、と考えるのは分が悪いとは思ってます。

国債大好き派の方々は、増税なんてしなくても国債発行で社会保障もなんとかなる、と言ってるようですが、MMT論者ですら国債発行はインフレになるまで、と言ってます。インフレになったら社会保障もストップするってことですかね? 
そこもどう考えているのか、聞いてみたい。

(追記)
以前、国債大好き派のバイブル「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう」を図書館で借りて読んだんだけど、特に新しい知見はなく、疑念も晴れませんでした。対談形式というのも、ちょっと冗長で頭に入りにくかった。(リフレ的な考え方を知るには悪くない本だとは思います)

(2020.2.11)

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謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Pikachu_20200101235901
(リアルピカチュウー。……キモい…。名探偵ピカチュウは可愛かったのに…)

去年末には特に2019年の総括を書かなかったので、あらためて書くと…

色々、もう、ままならない年でしたねえ…。

健康面で言えば、ギックリ腰を二回もやっちまって、各々一ヶ月くらい苦しめられたり…

仕事面で言えば、別に大きな野望があったわけでもないのに、そのささやかな思惑すら予定調和といかないし。

そのあおりで、割と定期で行なって来れたこのBlogの更新も、もはや不定期となりさがったし…

…まあ、これ以上愚痴は書くまい。とりあえず、そういう年だったという記録に留めよう。

では、今年はどうなのか…。

世の中としては、オリンピックイヤーであり、新たな10年の始まりであり(ついでに干支もリセットされたし)、社会や経済において大きな動きがあるんじゃないでしょうかね。

一方、自分自身についてはどうかと言えば…予想がつかないというのが本音ですが、あえていうなら…

自分の「胆力」や「努力」が一つのキーにはなりそうな予感がするんですよねー。

はっきり言って、このいいトシにもなって根性出したり努力したくもないのだけど…
ささやかな平穏を得るためには、それもやむなしというべきか。

「努力」…
そういえば、最近の世間では、努力というものが軽視されている気はしますね。
人間の能力はほぼ遺伝によるので、努力は無駄だ…とか、努力しないとシアワセになれないなんて、世の中間違っている…とか。

自分も努力嫌いなのは、その通りですが…努力の効用については否定しません。

やはり、成功のためには多少なりとも努力は必要ではないか。
もちろん、生まれつきの才能などで土台の差はある、とは思いますが、努力によってその差を埋めることも可能ではないかと。
逆に言えば、才能があったって、何一つ努力をしなかったら、成功できませんて。

努力と言っても、血の滲むようなものばかりではないですよね。

朝起きるのが辛いのを、毎日ちゃんと起きて、遅刻せずに学校や職場に行くのだって努力じゃないですか。
嫌な上司やお客に、笑顔で対応するのだって、努力じゃないですかね。

世間で成功している人たちは、よく「ズルい」みたいに揶揄されたりしますが…
(サンデル教授なんかも、成功者など単に社会の恩恵を受けたにすぎない、みたいに言ってましたが)
…相当努力してると思いますよ。

ってことで、努力しないと始まらない、というのを自分で主張してしまったわけですが…
我がことだと思うと、全くもってヤレヤレなんだよなあ…。

(2020.1.2)

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クリスマス2019

今年もこの季節だなーと、はり札のコレクションを探してみた…

が、そういやあれは去年で最後にしたんだったと思い出しました。
実際、それほど面白い新作もなかったし。

で、今回はクリスマスらしい写真を貼って、雰囲気を醸してみました。

Xmas2019_01_640
(クリックで拡大)

数年前に行った、ドイツのローテンブルクという街の写真(以下同)。
まだ10月だというのに、クリスマスの雰囲気満載でした。ここは一年中こんななのかな。

German01_66w

くるみ割り人形は、ドイツのクリスマスの定番のようです。
有名なバレエの「くるみ割り人形」がクリスマスの話だから、らしい。

Xmas2019_02

謎のタマゴキャラと、司教風のじいさん。カワイイ。
これ、お香を入れて煙が出る人形。自分もお土産に買いました。

Xmas2019_06

クリスマスショップ。こんなのが何件もある。

Xmas2019_05

ローテンブルクの街並み。この街の様子自体が、物語の世界のよう。


ドイツで思い出したのですが…

[ ドイツの水 ]

ドイツのコンビニみたいな店で、ガラス瓶入りの水を買いました。
冷蔵ショーケースに入っていたので、結構冷たくはあったんですが…買った時は、まあ、見た目は普通でした。

ホテルに帰って、水を飲もうと瓶の蓋を開けたところ…

突然、瓶の水が急速に凍り始めたのです!!

Xmas2019_04

↑こんな感じで、瓶の口から氷が溢れ出て、半分くらい凍りました。

これ、過冷却という現象で、水が零度以下になっても凍らない状態にあり、これに衝撃を与えると急速に凍りだすのだそう。
まさに、自分の体験した現象そのもの。

なぜこんな事が起こったのか…。ドイツの冷蔵(冷凍?)ケースはどうなっているのか。

なんてことを思いだした、2019年のクリスマスであった。

(2019.12.24)

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