日記・コラム・つぶやき

SF・来るべき労働の世界

人工知能に仕事を奪われる職業100
今後10年〜20年間で人口の半分の仕事が人工知能に取って代わられると、野村総合研究所は分析します。」(引用)

AIがシンギュラリティを迎えると、人間のできる仕事の多くが奪われる…!

まだあまりリアリティはないですし、そんなことにはならない、という反論もあるんですけどね。

以前にもこの件について、記事を書きましたが…

最近、自動化・無人化の世界が迫ってるのをリアルに感じます。

スーパーの無人レジはもはや珍しくないですし、最近行ったファミレスでも、会計のとき自分で機械にお金を投入する形になってて、ビックリしました。これってもう、レジに人がいる意味ないですね。

物流(運転)が100%自動化されるには、まだ時間はかかりそうですが、先んじて物流倉庫での自動化は導入されつつあるようです。

AIはもう面接もするようですよ。頭脳労働の分野でもAIは働き始めてます。

…と、枚挙にいとまの無い自動化の例。

すると、本当に人間のする仕事はなくなり、ディストピアがやってくるのか!?

いやいや、逆にユートピアがやってくるかもしれませんよ!?

ってことを数年前からモヤモヤ考えて、いずれSFショートショートでも書こうかな…と思ってたんですが…

いつになってもめんどくさくてそんな気力が湧かないので(苦笑)、設定だけ列挙しとくことにしました。

[ 来るべき労働の世界 ]

P4_s_640

  • AIが発達し、人間の仕事のほとんどをAI(ロボット)ができるようになる
  • 大部分の人が失業する、などの社会問題に発展する
  • そこで、国は政策として「18歳以上に無償で労働ロボットを与え、そのメンテナンスをさせる」を実施
  • 仕事はロボットが行い、ロボットが働いて得た給料を、その所有者が得ることになる
  • 人は、命令されて行う労働から解放され、自由になる。
    ロボットが働いている間、家で趣味に勤しむもよし、クリエイティブなことをして副業的に金を稼ぐもよし。
  • ロボットの調子が悪くなり仕事ができなくなるのを防ぐため、人はロボットのメンテナンスだけは真剣に行うようになる
  • 毎日メンテするうちに、人はロボットに愛着を抱くようになり、人間のパートナーであるかのような錯覚を覚える。
  • ということで、人々の日課は…
    朝、出勤するロボットを「行ってらっしゃい」と見送り夜帰ってきたロボットを「お帰りなさい」と出迎えることになる
  • 「ロボットに仕事を奪われた、ユートピア」

…もちろん、カリカチュアですよ。このまんまの未来になる、とは思ってません。
(どんな仕事もできる汎用ロボットって無駄、とか…)

でも、一つの思考実験としては、面白くないですか?
SF要素に加えて、ちょっと家庭というものへの皮肉もあったり。
どす黒いですねえ。星新一とか、フレドリックブラウンとか好きなもんで。

ドーン!!(笑)

いや〜、また私の性格の悪さが露見しちゃいましたね…。

(2019.5.27)

| | コメント (0)

アミノインデックス・レビュー

職場の健康診断に「アミノインデックス」という新しい検査がオプションで選択できるようになりました。

アミノインデックス」(Ajinomoto HP)

「血液中のアミノ酸濃度バランスから、現在の健康状態や病気の可能性を評価する検査です。現在がんである可能性や、将来糖尿病になるリスクなどを評価することができます。」(引用)

これはすごい!
いや、以前から、いずれこういう検査方法が実現すると聞いてはいたのですが、いよいよそれがやってきたのか、と。

私は健康診断の中でも、バリウム検査が大嫌い(まあ、好きな人はいないと思うが)。
さらに、胃に良性のポリープがあるらしく、バリウム検査ではそれが検知されてしまいます。
以前、それで2回ほど再検査で胃カメラをやることになり、そこでも問題ないという無駄手間をかけることに。

ってことで、なんとか検査をやらなくて済む方法はないかと願ってたんです。
(まあ、バリウム検査は任意なんで、避けることは可能なんですが、何の検査しないのも不安で…)

実は、アミノインデックス以前にも、似たようなオプション検査があって、それを試したこともありました。

腫瘍マーカー」(健康医学協会)

こちらも、血液検査から特定のタンパクの量を調べ、がんの有無を判定する検査です。
一時はこれで他の検査をしなくて済むと思ったんですが、よくよく調べると…

「しかしながら癌がある程度の大きさになるまで陽性を示さないという性格があり,陰性であるからといって癌を否定できるものではありません」(引用)

ある程度進行してないと見つからない? これじゃあまり意味ないじゃん。

ってことで、失望していたところでのアミノインデックス検査導入の報でした。

オプション検査なので、追加料金がかかります。

価格は… 27000円!! 高ェ〜!!!

だが、しかし…結局胃カメラやるにせよ、マーカーやるにせよ、(ここまで高くはないけど)余計な経費はかかるわけだし…

安心(と、この検査やったという経験=ネタ)を買うと思えば、払う価値はあるかも…。

そして、こういうものは、普及するほど安くなるもの。先鞭をつけることになるのも、悪くはないっ!

ということで、やってみることにしたのでした。

検査自体は、健康診断の時に抜かれる血の量が、小瓶一本分多くなる程度。(自分は、採血はあまり苦にならない)

で、しばらく後、結果が届きました。

アミノインデックスの結果は、通常検査とは別紙になってます。

ドキドキしながら、見てみる…

「アミノインデックス 報告書 AICS」

検査項目は5つ。
「胃」「肺」「大腸」「膵臓」「前立腺」(男女で検査項目は異なる)
1回の血液検査でこれだけのがんが調べられるんだからすごい。

「がんである可能性」が、それぞれランクA〜Cで判定されます。

結果は…

4つがA!
1つがB…

という結果でした。(個人情報・笑)

各判定の意味ですが…

Aics00

つまり、私の場合

4件はがんである確率0.05%前後
1件はがんである確率0.15%前後
ってことになります。

やった! 私はがんである確率はほぼない!?
…って、喜んでいいのかどうなのか、モヤモヤしますね…

ちなみに、一般的には10000人に10人(0.1%)ががんであると言われているため、
A判定では一般よりがんである確率が低いわけですが、B判定だと一般よりも高い(1.5倍程度)ことになります。
B判定、よろしくないじゃん…。

もっとも、注釈では
「がんでなくてもBC判定される場合があります」
「ランクAであっても100%がんでないとは言い切れません」
だそうで。

まあ、どんな検査でも100%を保証できるものはないですからね。
ある意味、正直と言えなくもない。

ということで、A判定に関しては、心配しなくて良さそう。
本来の目的だったバリウム検査の代替という意味ではこれでいいかなと。
(自分は、以前行ったピロリ菌検査で陰性だったので、その意味でも大丈夫ではないかと)

一方、B判定のものに関しては、本来再検査すべきなのかもしれませんが…
Cとまではいかなかったし、この項目に関して前回行った別の検査で数値がすごく低かったこともあり、再検査はしてません。
若干不安。

…という感じで、高い割には若干モヤモヤするアミノインデックスですが…
信じるか、信じないかは、あなた次第です(笑)…って感じですかね。

私は、来年もやるかどうかは、もう少し情報収集してから決めようと思います。
(値段がもう少し安ければいいんですけどね…)

(2019.4.29)

| | コメント (0)

広場恐怖症カミングアウト

少し前に、野球選手が、自分の「広場恐怖症」を告白…というニュースを見ました。

「広場恐怖? 広場が怖いなんて奇妙だな」なんて初めは思いましたが、話を聞いていくと…

「自分はこれ…広場恐怖症だったんじゃないか !?」

と気づいたのでした。

広場恐怖症」(Wikipedia)

広場恐怖症」(NHK NEWS WEB)

総じて「すぐに脱出できない状況に恐怖を覚える」という症状のようです。
「広場」と名がついてますが、むしろ閉じ込められた状況を忌避するもののようで…それが自分に該当するのです。

最近では、だいぶ軽くなりました。(もともとそれほど重症でもなかったのだとは思いますが…)

思い返せば、子供の頃から、うっすらそういう傾向はあったんです。
でも、さほど酷いことはなかった。
それどころか、就職してからしばらくは悪名高い満員の山手線なんていう、今では考えられないモノに乗ってたりもしたんですが。

症状が自覚的になったのは、数年前から。
特にきっかけというものには思い当たらないんですが…

通勤に長距離の普通電車を使うようになった頃に、それは起こりました。

満員の快速列車に乗ったのですが…突然閉じ込められた感覚に襲われました。
動悸が激しくなり、窒息するように息苦しくなり、血の気が引いて行きました。
ここから脱出しなければ…! と思うものの、快速列車は駅と駅の間隔が長く、なかなか止まりません。
ようやく駅で停車し、電車から降りた時には貧血状態。
しばらく駅のホームで休まざるを得ませんでした。

それからは快速電車には乗れなくなりました。
鈍行なら全く大丈夫…というわけではないのですが、すぐに次の駅があると思うと、症状は和らぎました。

いちばんマズイのは、走行中にトラブルで列車が止まること。
それまで平気でも、その瞬間、血の気が引いていきます。座り込んでしまうこともありました。

いちばん酷かった頃は、エレベータにも恐怖感があったり、堅苦しいレストランとか、長時間の飛行機とか、高速道路で渋滞に捕まった時とかでも、窒息感が起こるようになってました。

今まで、これは軽い「パニック障害」と「閉所恐怖症」なのだと思ってました。
そこに「広場恐怖症」という言葉を知り、むしろこれが近いのだな、と思ったのです。

これまで、このことは他人には言ってませんでした。
(心配されるのが嫌だったので)

最近だいぶ軽くなってきたため、ようやくカミングアウトする余裕ができた感じです。
(先ずはカミさんにバラしました)

軽くなった理由は、おそらく「荒療治」と「慣れ」でしょうか。

近年、仕事の関係で、満員に近い電車通勤を避けられなくなりました。
はじめは、どうしたものかと悩んだもんですよ…

幸いだったのは、乗らなければならない列車がぎゅう詰めというほどには混まないこと、それにトイレ車両がついていることでした。

いざという時にはトイレに逃げ込めばいい、と思うと気が楽になりました。
それに、トイレのある場所はやや奥まっていて、人が入り込みにくく、ぎゅう詰めになりにくいのです。
また、トイレ周りには壁が多く、壁際だと症状が緩和されることも発見しました。

(あと、パズルゲームに熱中してると、なりにくいことも発見。ガーデンスケイプは生命線です・笑)

そんな感じで騙し騙し通勤しているうちに、電車自体に慣れてきて、だいぶ軽くなってきたのでした。

…なんて書いているちょうど今日、仕事の都合で、いつもと違う路線で通勤することになったのですが…

朝の銀座線新橋駅で電車に乗ろうと思ったところ、ホームへ行くまでに人が列をなしている状況…
それを見ただけでちょっと貧血起こしそうになりました。
目的地まで一駅だったので、よっぽど電車はやめて一駅歩いて行こうかとも思いましたが…時間もないし覚悟して乗ったところ、思ったほどぎゅう詰めではなく、ことなきを得ました。(少し前だったら絶対ダメだった)

…と、今でも完全には治ってません。
ぎゅう詰満員電車には未だ乗れません。
電車が止まると、血の気が引きます。

おそらく、完治することはないと思いますね。
一生付き合って行くしかないんでしょう。

そんなギリギリの精神状態で、列車通勤をしている毎日です…。

(2019.4.16)

| | コメント (0)

ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


Gm01


Gm02


うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

| | コメント (0)

ブギーボード

先月、「電子黒板」…というか、まあいわゆる電子メモパッドを購入。
これが、マジで仕事で役に立つこと立つこと。

有用性は充分わかったので、今度は「本物」を使いたくなりました。
前に買ったのは廉価な製品で、イマイチ線が細くて薄かったのです(それでも使えてはいたんですが)。

今こそ最初に店頭デモで惹かれた、「ブギーボード」を買うときではなかろうか!

と、そんなとき、とある店で旧モデルが安売りされているのを発見!

「キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 」

↑これが、2400円で売られていたのです。

これは買い時か…と思いつつも、その時は見送り、1週間ほど情報を収集。
その結果、やはりこれを買うべきだと判断※し、購入に踏み切りました。

Bgbd02

Bgbd03

旧モデルとはいえ、さすがブギーボード。
書き味が、以前買ったものに比べて断然良いです! 線が太めで、くっきり見やすい!
筆圧も表現できます。

さらに良い点として、このモデルは…
・ ロック機能付き。ロックしているとうっかり消去を防げる。
・ 電池交換可能。
・ 背面に磁石が付いていて、デスクの側面などに貼り付けられる。
 (↑これが意外に便利!)

職場の人に「また新しいの買ったんスか?」なんて揶揄されましたが、実際に使って見せると、この良さが伝わったようで、「私も買おうかな」などと言う人も現れるように(笑)。
よしよし、私はエバンジェリストになってやろう。別に何の得もないけどな。

※ これを買うまでに、他のモデルも調べて比較しました。
本当は、旧モデルではなく、現行モデルが欲しかったのです。

最初の候補だったのは

値段も手頃で、デザインも良い。初めはこれにしようかと思っていたのですが…

色々調べてみて判明したのが…

このモデル、電池交換ができない。
まあ、5万回消せるというので充分な気もしますが、電池が切れたら捨てるしかない、というのはなんか抵抗ある。
(さらに、磁石もないようだし)

次点ではこれ。
これはハイコントラスト液晶搭載モデルです。店頭デモも見ましたが、非常に写りが綺麗。さらにこちらは電池交換もできます。
かなり惹かれましたが…

値段が高い。Amzonでも4000円超え。
あと、曲線的な形状が個人的にはイマイチ。普通に四角でいいのに…。

ということで、迷った末に安売り旧モデルを買ったのでした。

ブギーボードは、総じて高めですね。それだけクオリティも高いのはわかるんですが。

まあ、ブギーボードでなくても、この手の電子メモパッドが便利なのは確かです。
前回も書きましたが、他の人に色々説明が必要な業種ではオススメです。
まずは安いところからでも、使ってみてはいかがでしょう!?
(ほとんどステマの体だなこれ…)

(2019.3.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

便利! 電子黒板

仕事で、打ち合わせや作業指示などをするときに、簡単な図などを書いて説明したくなることがよくあります。

昔は、ノートを使ってました。
しかし、それだと、残しておくほどでもない落書きのような図のために、ページがガンガン減ってしまい、次々と買い直す必要がありました。

あるとき、ホームセンターで「ブギーボード」という文具をデモっているのを見て、試してみたところ…かなり具合いい。

これを使ってみたらどうだろう、と思いつきました。

しかし、試しに使ってみるには、この商品、ちとお高いんですよね…。

で、ネットを検索してみたら、類似商品がすごい数出てるのを発見。
激安から、そこそこの値段のものまで。選び放題。

で、底値とまではいかない、けど自分の財布に手頃な感じのものを選んで買ってみました。

(↑実際に買ったものは品切れになっていた。別物だが同種製品)

実際に買ったものはコレ↓

Writingtab01

パッケ。

Writingtab02

↑実際に描いたところ。

具体的に、コレがどんな製品かというと…

  • 画面には液晶を使っている
  • 専用ペンなどで書くと、描いたところに緑の線が描ける
    (圧力で描けるので、指でも強くなぞれば描ける)
  • ボタンを押すと、描いたものが全て消える
  • 電池が必要だが、電池を使うのは消す時だけ。
    描いたものはずっと放置していても(電池がなくても)消えない
  • 描いたものを記憶媒体に保存したりという高度なことはできない。
    (保存したい場合は、スマホで写真でも撮るしかない)

と、そんな製品なのですが…

これ実際、仕事で大活躍してます!

最初に書いたように、何か説明しようとする際に、図を書いて示すとわかってもらいやすい。
(まあ、自分が話ヘタだから、というのもありますが)

話が紛糾したり堂々巡りし始めた時に、これで書いて説明すると、すんなりまとまることがよくあります。

タブレットなどの静電タッチと違い、本当に書いているのでラグもないし、適度な滑り具合でペンでの書き味もいい。

遊び半分で買った割には、想像以上に役に立って、嬉しい誤算でしたね。

難を言うと、安物なので線が細めで薄く、角度によっては見にくいことかな。
(写真参照。実際にはもう少しは見やすいです)

ここまで使えるとわかったので、ちょっと高い製品(それこそブギーボードとか)に買い換えても良いかも、なんて思い始めてもいます。

(2019.2.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年(遅ればせながら)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Shogatu2019_01

富士山(めでたい)
2018.12.30 撮影。手前は芦ノ湖。

Eclipse20190106

日食(めでたい?)

2019.1.6撮影。日食があることを、当日知りました。

今年は元号が変わったり、消費税が増えたり、ちょっとした激動の年になりそうですね。
個人的にも、色々ありそうで…どうなることやら。
大成功は要らない。ささやかでも、いい年にしたいものです。

(20191.7)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年末

[ 2018年 総括 ]

2018年は、大転機だった2017年末から引き続き、落ち着かない年でした。

新しい職場に慣れるか慣れないかのところで、最初に配属されたプロジェクトが中止に。

その、後新プロジェクトに配属されると、今度は本製作までこぎつけるも、そこから怒涛のようなスケジュールで、ここ数ヶ月は毎週のように出勤休日出勤。そして今に至る。
この忙しさは来年しばらく続きそう。やれやれ。

それでも、辛いかというと…そうでもないのが救いですね(今のところ)。

現在のプロジェクトもそうですが、若手のサポートをして、成功させてあげたいというのが、昨今の自分の職務というか、やりがいになってる感じです。
こう書くとカッコイイですが…まあ、実のところは、若手に感謝されたいっていうだけのこと。

まあ、それもなかなか難しいものなんですけどね。
現在の仕事も、いろんな意味で、未だ薄氷の上を歩く感じですし…
加えて、教育、人に物を教えるというのは結構難しいものだなと。
体に染み付いたことを、どう教えりゃいいのか。今まであまり経験もないもんで。

来年は、とりあえずは今のプロジェクトをなんとか着陸させられれば御の字ですわ。
それ以上のことは、次の時にでもうまくやります…。

[ 平成最後の年末 ]

そういえば、今日は平成最後の年末ですね。
来年は途中から別の元号になるわけですが…その元号はまだ明らかになってません。
カレンダーとか、市役所などの来年度の手続き書類とか、どうなってるんですかね。
年の途中から、元号が書かれた物を導入したりするんですかね。と言っても、公開直後から新元号を急遽使用し始める…なんて難しい。

思うんですが…新元号を直前まで知らせずに進めているのは、今後について「元号からの脱却」を促す、政府や宮内庁の「ありがたい配慮」ではないでしょうかね。※

今まで、書類やら何やらで、西暦と元号の使用がマチマチで、面倒臭いと思ってたんですよ。この機会に西暦メインと割り切ろう…という暗黙の提案ではないかと。で、まずは官公庁の手続き書類から元号を抜いていくとかね。

いや、元号をなくせとは言いません。実用ではなく、うっすら存在するというフレーバーみたいなものでいいじゃないですか。

まあ、一足飛びにそうはならんでしょうが、今回のことがひとつの問題提起になるんじゃないかと、思います。

(追記)
今、速報で、新元号は4月1日に決定・公表する方針だそうですね。
一ヶ月あれば結構準備できるかな(カレンダーは無理でも)。
まあ、これまで、元号の変更はもっと突然だったわけで、それに比べれば十分準備する余地はありますけどね。

※ もちろん、そんなわけはないです。
もしかすると、SNSで批判的なコメントされるの予期して、もう覆しようがないギリギリにしたのではないか…とはちょっと思わなくもないですが。

[ 今年を表す写真 ]

2018_02

Switchを買いました。
やっぱ、スプラトゥーンはすごいなと。

2018_04

埼玉を色々巡りましたね。公園が結構多い。
来年は東武動物公園にも何十年かぶりに行ってみたい。

2018_03  

久々の海外。
スペイン は過ごしやすいところでした。
旅行記はまたぼちぼち書いていきます。

(2018.12.31)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマス2018

毎年のクリスマス恒例の「はり札」コレクション。

今回はちょっと数多めで。

Harifuda2018_07

これは、はり札シリーズ(?)第1回(2009)の名作「キリストは墓からよみがえった」と同じものですが…

なぜか、肝心の部分が黒く塗りつぶされているように見えます。
何があったんだろう…

Harifuda2018_06

こんなところにまで貼らんでも…。
これって…汲み取りトイレの換気煙突では…?

Harifuda2018_02

「心を見る・1」

Harifuda2018_03

「心を見る・2」

Harifuda2018_05

「心を見る・3」

Harifuda2018_01

「心の罪もさばく」

神だからなんでもありだとは思いつつも、心の中を見られたり、心の罪を裁かれるのは勘弁してほしいですね。

私的には、本音(心)よりタテマエ(実際の行動)が重要だと思ってます。
どんなに心の中でドス黒いことを考えていても、それを一切表に出さず、表面的には良いことを行なっている人がいたら、その人は善人。
逆に、心の中がどんなに清くても、行いが悪かったら、その人は悪人。

心の中で思うことを変えるのは、難しいことですよ。
例えば、嫌いな人がいたとして、その人を心から好きになるのは難しい。
でも、嫌いでないかのように振る舞うのは可能です。それを終始貫ければ、それこそが真実。だって、本人がそうしたいからそう行動するわけで。

まあ、心のままに振舞ってしまう子供のような人とか、後で態度を翻す「偽りのタテマエ」を使う人とか、いろんな人もいますけどね。
自分としては、あまりそんな人とは付き合いたくないなあ。

Harifuda2018_09

はり札って、都会より田舎の方が多い気がしますね。
群馬から埼玉に越して、出会う機会も減ってしまいました。
まだストックはあるものの、それほど面白いモノも少ないし、新作も追加しにくくなってきましたので、はり札シリーズは今年が最終回ってことにしようと思います。

もっとも、もし運良く面白いものがいくつも集まったりしたら、わかりませんけど。

(2018.12.25)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親知らず抜歯

何年も前から歯医者に、下奥歯の親知らず2本の虫歯を指摘されていました。
特に痛みなどもないので、ずっと無視して過ごしてきたのですが…
先日、故あって、とうとうそのうち一本を抜くことになってしまいました。

そもそも歯医者は大嫌いだし、抜歯なんてもう何年もやってない。(最後は、数十年前の、上の親知らずの抜歯だったか)

しかも親知らずの抜歯については、身近な経験者が「すごく腫れる」など酷い目にあっているのを見ていて、できれば避けたいと思い続けて来ました。

しかし、もう逃げられない状況になってしまい、覚悟して抜いたわけですが…。

ぶっちゃけ、やっぱり親知らずの抜歯というのは大変なことなのだと、思い知らされることになってしまいました…。

◆  抜歯当日

麻酔の注射を長々と2回も分けて打ちました。まあ、この歯医者では普通の治療にもよく麻酔を使っていたので(イヤでしたが)、それほど痛いこともありませんでした。

で、いよいよ抜歯。
歯は露出していたので、切開をする必要はありませんでした。
しかし…ちょっと傾いて生えていた歯だったせいか、難航した様子でした。

何度か力任せに引っ張っていたもののビクともせず(女医さんだったのですが、力が足りなかったのではないかという疑念も…)、結局歯を破砕して抜くことに。

強力な麻酔のためもあってか、抜歯も痛くなかったのですが、そんなこんなで1時間ほどかかったかな。精神的にも肉体的にも、かなり疲労してしまいました…。

抜いた後に、「コラーゲンスポンジ」なるものをオススメされました。最近は入れる人も多く、予後も良いのだと聞いて、入れることにしました(4000円也)。
コラーゲンを入れ、傷口を糸で縫合して、施術終了。

痛み止めと抗生物質を渡されました。
痛み止めは1錠で3時間、2錠で6時間の効果で、痛くなったら飲めとのこと。
あと、「強いうがいをしたり、幹部を触ったりしないように」との注意を受けました。

抜いた直後は麻酔も効いていて痛みはありません。
しかし、その後、徐々に痛みが出て来て…おおごとにならないうちに痛み止めを1錠飲みました。

腫れはほとんどありませんでした。触ると若干プクッとなってました。それでも、これまで見て来た知り合いの酷い様子に比べれば、全然大したことない程度でした。

歯医者は職場の近くで、施術後も普通に仕事をして帰りましたが…特に問題なし。

その後もあまり痛くはありませんでしたが、念のため寝る前に痛み止めを2錠飲みました。

◆  翌日

翌朝までには薬は切れるはずで、痛くて目がさめるのではないかと戦々恐々としていましたが…朝起きてもほとんど痛みはない。なんだ、大したことないじゃん。

その日(抜歯翌日)は、経過確認のため再び医者に。
痛みが大したことなかったこと、医者の診断でも経過良好だったことで、すっかり安心。
翌週の抜糸を待たずして完治するんじゃないかとすら思えました。

ところが…

◆  3日目

朝、痛みで目を覚ます。前日よりも痛みが増した気がする…。

◆  4日目

ここに至って、明らかに痛みが増していることに気づく。時々、虫歯のようにズキズキ痛んだりも。痛み止めも毎食後飲むようになりました。

不安になって、ネットを確認すると、どうやら数日後から痛む例もあるらしい。
まあ、そういうことであれば、現状を受け入れるしかあるまい…と諦め。

医者からもらった痛み止めは終わっていたので、市販の頭痛薬を飲むことに。
それでも飲めば痛みは収まりますが…飲んで効くまでのタイムラグで結構苦しい思いをしました。歯がないはずなのに歯痛がするんですよね…。

◆ 5日〜6日目

前日から、全く快方に向かっていない。

加えて、この頃食事に大変苦労しました。
抜歯後、反対側だけを使って食べていたのですが、そちらを使い過ぎたせいか、歯茎に傷ができてしまい、物を食べると痛くて痛くて…。

なるべく柔らかいものを、と考えて食べた「武蔵野うどん」のコシの強さにも大変苦しめられました…。片側だけで食べるので普段より回数多く噛むことになり、しまいには顎が痛くなる始末。

ネット情報でも、これくらい長引くことはあるというが…何かの理由で悪化しているんじゃないかとまた不安に…。
翌日は抜糸で医者に行くので、真相も明らかになるだろう…。

◆ 1週間後、抜糸

ずっと痛かったと訴えるも、歯医者は「人によってはそういうこともあります」とあっけない答。
そ、そうか…じゃあ仕方ない。

抜糸はあっさり終了。
麻酔もしないが、痛くもなんともありませんでした。そういうものなのか。

しかし、その後、医者が気になる一言。
「うがいを強くしましたか?」
いや、軽くゆすぐくらいはしたけど…それほど強くした自覚はないですが…。

どうも、血餅(カサブタ的なもの)の出来が良くないらしい。

それでも、医者は現状大きな問題はないとのことで、次の診察は傷が完治する1ヶ月後ということになりました。

しかし…。

家に帰って、初めて抜歯後の跡を見てみると、大きな穴が空いて、中に白いものが見えている…。だ、大丈夫なのか??

抜糸後も痛みはなくならないし、すごく不安になる…。

◆ 8日め

不安になったので、急遽医者に電話…「でかい穴空いてるんですが、大丈夫なんでしょうか!?」。そして、飛び込みで予約。
診てもらうと…やはり「問題はないです」とのこと。
白いものは抜歯時に入れた「コラーゲンスポンジ」だということでした。
うーん、だったら露出しても問題ないんだろうか? ちょっと疑問も湧いたが、あえて口には出さず。
それと、歯医者が患部をちょっと器具で触診?した際、鋭い痛みが走ったのですが、医者が意外であるかのような反応をしたのが気になりました…(というか、そもそも痛いとわかっていて触診するだろうか)。

患部の扱いについて前回聞きそびれたことを、ついでに聞いておくことにしました。

・ 「強いうがいをするな」とのことだが、弱いうがいなら良いのか?
→ 軽くゆすぐくらいなら良い。でもあまり頻繁にしない方が良い。

・ 穴に食べ物が詰まったらどうすれば良いのか?
→ ほじくり出したりしてはいけない。放っておいて良い。傷が治る時には自然と排出される。
(と言われても、気持ち悪いよなあ。)

・ 口内炎になった時イソジンをよく使うが、大丈夫か?
→ イソジンは消毒になるので使ってもOK

診察が終わったあと、職場に戻ったのですが…

お茶を飲んでたら口に異物感があり、出してみると小さな白い物体が…。
どうやら「コラーゲンスポンジ」が粉砕されて、取れてしまったようです…
(鏡で見てみたら、穴の白いのが見えなくなっていた…)。

ネット情報だと、コラーゲンは取れてしまっても問題はないらしいですが。
(いや、取れない方がより良いはずだが…4000円もかかったんだし…)

◆ 9日〜12日

抜糸後、数日経ちますが、なかなかピタッと痛みは無くならないです…。
終始痛いわけではないですが、時々思い出したように激しく痛むことがあります。
薬を飲めば治りますが…。稀に薬を飲まなくても治ることもあったり、薬を飲んでいても数時間で痛みが出ることもあり、痛みに波があるようです。
それでも、徐々に薬は少しずつ減って、1日1回で済む程度になりました。
穴も、気持ち小さくなっているようではあります。
まあ、少しずつ良くはなっているのかな…。

◆ 13日目(本日)

なんと!
昨日から比べて、急に良くなった感じです。
稀に痛いこともありますが、ほんの一瞬で、長続きしません。
昨日までは、10〜30分くらい痛みが続くこともあったのに。
結局、夜になるまで薬を一度も飲まずに済みました。

ようやく、収束に向かうのかな!?

まあ、油断せず、もうしばらく経過を慎重に見ていこうと思います…。
抜歯、想像以上に大変でしたね…。

ところで…
最後に歯医者に行った際、「他の親知らずは、まっすぐ生えてますし、治療もされてますし、抜かなくても大丈夫でしょう」と言われました。

あれ、以前は全部抜くべきだと言ってたのに…?

何年か前、別の歯医者で見せた時にも「親知らずは虫歯になってるので全部抜くべきだ」と言われていたのに…?

誰を信用したらいいのか、何が正解なのか、わからなくなってきました。
不安だ…。

(2018.8.13)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧