映画・テレビ

2017年アニメ

Gigazineに「2017年冬季開始の新作アニメ一覧」の記事が出てました。(改編期前にはいつも出る記事ですね)

自分は、それほどアニメをたくさん見る方ではないですが、記事に気づいた時は、一応確認してます。

今回、気になったところでは…

スクールガールストライカーズ Animation Channel

自分がずっとプレイしてるスマホゲームがアニメ化されるとのことで、ちょっと見てみようかなと。
そんなに入れ込んで遊んでるわけではないので「ゲームに登場するXXちゃんがアニメで表現されて嬉しい!」…とかいうことでもないですが。それに、ゲーム中の3Dモデルアニメがよくできてるので、あえて2Dアニメにしなくてもいいくらいですけど。

来期、この他にもスマホゲームのアニメ化作品がけっこうありますね。(たまたま知ってるタイトルだから気づいただけかもしれないが)

グランブルー、フェイト、チェインクロニクルとか…。モンストが映画化したりもしてるし、最近スマホゲーム業界で流行りのプロモ戦略なんだろうか。

戦隊ヒーロースキヤキフォース

群馬テレビ放映の新作アニメって珍しい。たまたま見られる環境にいるので、見てみようかな。
最近、群馬県は「スキヤキの具材がすべて揃う県」とかいうことで、スキヤキ県を売りにしようとしてるみたいですが、県民としてもまだ浸透してない印象。(「ぐんまでGo!」のグルメ写真でも取り上げ損ねました。最近スキヤキ食べてないから写真が撮れなかったこともあるけど)

アニメが面白くて、他局でも放送するようになったら、「スキヤキ県」認知度上がるかもね。

がん がん がんこちゃん

NHK-Eテレでずっと昔からやってる、ロングラン人形劇のアニメ化。
Eテレはけっこう好きだけど、これはそんなに見てなかったので、アニメも見ないとは思うけど、「なぜ今!?」的な感じで、気にはなりました。

今回のアニメ一覧を流し見すると、「ほとんど美少女、たまに美男子」という絵が続いて、門外漢にはほとんど一緒に見えてしまいますね。自分としては、たまに「がんこちゃん」「スキヤキ」みたいな絵がでると、かえって目に止まってしまいます。

そもそも、今、自分が一番楽しみに見てるアニメもそんな感じかも…

ぼくらベアベアーズ」「アドベンチャータイム
(ともにNHK-BSプレミアムで放送)

ベアベアーズは、今年、海外旅行先のテレビで初めて見たアニメで、日本でも10月から放送していたのを知って見始めました。表面ほのぼのながら、けっこうぶっ飛んだ内容もあって面白い。海外アニメにありがちなドギツイ部分はないので安心して見られる。

アドベンチャータイムは、以前Amazonプライムでひととおり見てるんだけど、やっぱり面白い。ちょっとナンセンスがきつい部分もあり、たまにプチグロなシーンもあるが、子でもでも見れるレベルかな(NHKなので!)。

ゆるい絵柄やナンセンス度でいうと、「おじゃる丸」に近いかもしれない。「おじゃる」も好きで、いまだに見てます。

どっちも「美少女・美男アニメ」じゃないな…。今の日本のメインストリームとは、嗜好がずれてるのかもしれない。いや、美男美少女キャラも嫌いじゃないんだけど。

そういえば「JOJO第四部」は、今期で終わりそうだけど、相変わらず面白いよなあ。コミックスも持ってて何度も読んでるんだけど、いまだにグイグイ引き込まれてしまう。
JOJOは、美少女はいないが美男はいるぞ…って、ちょっと違うか。

(2016.12.14)

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今さら(笑)真田丸ゆかりの地探訪・1

「真田丸」も、あと数回で最終回という今、上田城に行ってきました。

ずいぶん前から行きたいと思ってたんだけど、混んでるだろうなーと思って時期をうかがってたら、こんな時期になってしまいました。

[ 上田城跡 ]

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南側から。手前は南櫓、奥は西櫓。

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西櫓。上田城で唯一、江戸時代のまま残った建物。

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東虎口櫓門。

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上田城おもてなし武将隊のおふたり。真田十勇士に扮している。カワイイ。

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左下のデカイのは、「真田石」と呼ばれていて、真田信之が松代移封の際に持ち去ろうとしたが動かなかったという「伝説」がある。

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櫓門、中から。奥が南櫓。

南櫓は、一時解体され売られ、遊郭の建物として使われていたそうだ。

櫓に入るには、入場券が必要。上田市立博物館との共通券で500円。(櫓のみなら300円)

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南櫓の矢狭間。訪問者が置いていくのか、六文銭の形に置かれた小銭は、あちこちで見ましたね。

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西櫓。普段、中は非公開ですが、今年は(真田丸SPで?)特別に見られます。

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西櫓内部。さすがに階上は侵入禁止でした(古くて危険なため)。

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本丸跡。

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隅櫓跡と、堀。

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真田丸大河ドラマ館というの開催されていた。
(が、こちらには寄りませんでした。上田市立博物館には行った)。

上田城を見学し、真田氏の時代に思いを馳せる私でした。
…が、実は現在ある櫓などの建物は、真田氏が移封された後、仙石忠政が再興したものだそうで、建物的には仙石氏の城なんですね…。

とはいえ、城郭全体は真田氏の造ったものですからね。
最近、城の見所は、建物よりもむしろ、曲輪や堀にあるんじゃないかと再認識し始めたところです。(「ブラタモリ」や「お城へ行こう」の影響)

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おまけ。
西櫓の下を少し北に行ったところの崖。
もともと、尼ヶ淵という天然の堀の崖で、亀裂は上田泥流層と染谷層の境(火砕流層)。

…という話を、これも「ブラタモリ」で知った。

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城を見た後、上田の街を散策してきました。

[ 上田の街 ]

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上田駅。上田では、スキあらば六文銭が出てくる。
(と、「空から日本…」の、くも爺が言っていた)

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真田幸村公騎馬像。駅前にあります。

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現在、上田高校の門となっている、上田藩主屋敷門。
ここの校章は六文銭らしい(と、これも「空から日本…」で見た情報)。

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飯島商店。建物が国指定登録有形文化財。

ここは、有名な「みすず飴」を売ってるお店です。

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みすず飴って、↑コレです。
なつかしー…というか、昔はこれのニセモノをよく食べてた気がする。
今食べると、けっこう美味しい。

あと、上田にはレトロゲーセン(?)もある…という情報を「アド街ック天国」で得てました。

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「ゲーセンニャライズ」

この日は平日で、休みだったんですけどね(わかってたんですが…店の外観だけでも見たかったので行ってみた)。

数多あるメニューからゲームを選ぶと、基盤を差し替えて遊ばせてくれるという珍しいシステムのゲーセンらしいです。

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店の外には、ゲームのチラシみたいなものが数多貼られてました。
「ガズラー」…なかなかレアだ…。

(2016.12.5)

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あそぶ!ゲーム展2

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展2 ゲームセンター VS ファミコン」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」の、第二弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

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今回は、1983年~1990年のアーケードゲームと、その間に現れたファミコンなどの家庭用ゲームが取り上げられてます。

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エントランス。

展示が始まってまだ浅いので、あまりネタバレない程度に、このゲーム展の魅力をお伝えしたいと思います。

今回の目玉のひとつは、やはり「ゼビウス」でしょう。この年代での知名度No.1ゲームですからね。普段ゲームしないような人でも、ゼビウスは知っていたと思う。
プレイアブルの筐体もありました。当然、このゲーム展では展示されているゲームは遊び放題です(一部を除き)。

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ゼビウスの開発資料が展示されてました。リファインされた敵キャライラストは今までも見たことがありましたが、その原画(指示書?)となるラフスケッチは初めて見ました! これは貴重!

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「ドルアーガの塔」の展示も当然ですな。まあ、ゲームマニアにしか馴染みのないゲームかもしれないが、いろいろな意味でエポックメイキングな作品です(そのあたりのことも解説されてました)。

ドルアーガのプロトタイプ企画書と思しき資料が展示されてました。これも初見。これを読むと、当初のゲーム内容が実際のものよりけっこう普通な内容だったことに驚き(ドラゴンを倒してカギを手に入れ、次の面に進むという、ドラゴンバスターっぽい感じ)。

このエリアには、他にもいろいろ懐かしいゲームが置かれていたが、特筆すべきは「リブルラブル」かな。リブルラブルを当時の筐体(2本レバー)で遊んだのは久々で、感動でした。私の前に遊んでいた同年代の男性が、けっこうな奇跡数※スコアを出していましたが、トップを書き換えてやりましたよ、フフフ…。

※リブルラブルは、点数でなく、奇跡回数でランキングが決まるのです。ヘンなゲーム。

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ファミコンや、その他の家庭用ゲーム機、PC68000なんかもゲーム機扱いで展示されてました。

でも、家庭用機の展示はおまけ程度でしたね。アーケードの方が断然多いです。アーケードゲーム(筐体)の方が(触れられる機会も少ないので)、プレイアブル展示する意義は大きいと言える…かな。

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後半の目玉は、セガの大型体感ゲーム。これらは(筐体保護のため)、時間限定で遊べるようになってました。アウトランを遊びたかったが、その時間ではなかった。(まあ、つい最近ナツゲーミュージアムで遊んだけど)

今回展示されていたゲームは、私が当時よく遊んでいたものがメインで、まさに私のための展示かと思うほどでしたが、若干偏っていた気もしましたね。ナムコとセガのゲームが手厚かったです。(まあでも、知名度から選んでもこんな感じかな…とも)

(展示されているゲームの種類は、公式ページで見られます)

休日の午前中に行きましたが、見学者はそこそこ程度の数(親子連れが多かった)で、ゲームもじゅうぶん遊べて、楽しめました。

残念だったのは、カタログが11月にならないと入手できないってこと…。現地で知りました。

うーむ、3月までにもう一度行って、ゲットしようかなぁ。

 


ゲーム展をやっていた映像 ミュージアムのあるSKIPシティには「NHK アーカイブス」もあり、NHK番組に関する常設展示をやってました(無料)。

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プリンセス プリンプリン。懐かしい(歳がバレる)。

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NHK番組の年表で、「三国志」「はに丸」「たんけんぼくのまち」という、私の好きだった番組3つが奇跡の1ショット!

(2016.10.7)

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幻解!超常ファイル「陰謀論の闇に迫る」

久々に、「幻解!超常ファイル」(NHK BSプレミアム)が、数回にわたって放送されてました。

3/29の放送内容は…

世界はだまされている!?陰謀論の闇に迫る

陰謀論って、超常現象じゃないんだけど…オカルトと親和性が高いので、同じカテゴリで語られることも多いですね。

話題のひとつは「911」でした。

陰謀論といえばコレという話題。懐かしいなあ。番組に出てくるフレーズ(「制御解体」だとか「NIST」だとか…)に、ノスタルジーさえ感じてしまいました。当時、ネットでの論争をよく見たものでした。(「当時」と言っても、一番盛り上がってたのは事件から数年後だった気がするが…)

番組内容は「911はアメリカの陰謀ではない証拠(検証結果)」を淡々と提示していく感じでした。
個人的には、NISTの検証結果に違和感も疑問も無いですけどね。ビルが垂直に崩壊することも、全然不思議に思えません。(慣性の法則から考えて、むしろ横倒しになったほうが不思議に感じるような)

この番組のエライと思うのは、陰謀派の方々のインタビューもちゃんと放送してるところ。(まあ、それを否定してしまうわけですが)
よくあるオカルト番組だと、懐疑派の意見は出さないですもんね。

番組HPの、番組制作者のコメントが面白かったです。

「「この番組じたいが、CIAや闇の勢力の指令を受けて作られた陰謀では?」というネット上の声も拝見しましたが、残念ながら、指令もなんもありません。単純にこういうネタが好きだからやってます。」(引用)

まあ、番組スタッフがこう言っても、なんの意味もないだろうけど…。

この番組を見た数日後、ちょうど真逆の番組をやってました。

日本人だけが知らないワールド謎ベンチャー」(TBS 3/31放送)

途中から見たのですが、こっちは陰謀論に肯定的な番組でした。あまりにタイムリーで笑ってしまった。

超常ファイルでもちょっと触れていた「ダイアナ妃の死の陰謀説」を扱ってました。

ダイアナ妃事件て、詳しくは知らなかったんだけど、話を聞くととても陰謀には思えませんでしたね。(白い車のパパラッチが刺客だったとすると、計画があまりにずさんすぎないか? 接触で相手の車を事故らせて確実に殺した上、自分は無傷で逃げる計画を成功させるなんて、どんなドライブテクニックの持ち主や)

もっとも、事件が陰謀かどうかよりも、その真相を霊能者に語らせる(ダイアナ妃の霊から聞いたんだと)という番組の展開の方に、椅子から崩れ落ちましたけど。

やっぱり、陰謀論とオカルトは親和性高いってことか…。

と、陰謀論を否定してきましたが、陰謀自体は確かに存在します。(超常ファイルに出演してた奥菜さんも言ってましたが)。

私も最近、腑に落ちないことがありました。

「幻解!超常ファイル」は、キーワード録画をしているので、いつ放送されても録り逃さないはずなのですが…

連続3回のうちの真ん中、3/27放送の「最新超常映像・解明スペシャル!」だけが、なぜか録れていなかったのです!

これは、何者かの陰謀に違いない!!

(2016.4.1)

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オデッセイ

映画「オデッセイ」を観てきました。

面白かったです。この映画、去年予告ムービーを見て以来、ずっと期待していたのですが…期待通りでした。

ネタバレになるので細かいことは書きませんが…
近未来、マジメなSF/科学考証(ちょっと?な部分もありましたが)、舞台が火星(宇宙)…と、好物ぞろいなので、それだけでもゴハン三杯いける。ストーリーもシンプルでいて飽きさせない展開で良かったです。窮地に立つマット・デイモンは意外と男前に見えたし(失礼)。

映画の冒頭で知ったのですが、原題は「The Martian」というド直球なものなんですね。
「オデッセイ」なんて言葉は劇中全く語られないが、この邦題は「帰れない」というストーリーからオデュッセイアを連想して付けられたんでしょう。なかなかシャレている。もしくは「2001年(2001: A Space Odyssey)」からかな。そういえば2001年も「帰れない」話でした。

この映画、原作があったんでしたね。聞いたことあったのに、忘れてました。

「火星の人」、こちらは原題通りですね。
しかし、さすがに映画でこのタイトルは地味かな。「オデッセイ」で良かったかも。

火星の映画というと、「ミッション・トゥ・マーズ」を思い出しました。

こちらは、最終的にトンデモナイ話になっちゃいますが、中盤の火星に行く宇宙船の事故のくだりとか、(大筋にあまり関係ないのに)やけに凝っていて好きでした。
(DVDを持ってるので、つい見返してしまいました。)
そういえば、ミッション・トゥ・マーズにも「火星で死んだと思ってた人間が、植物栽培したりしてなんとか生きていた」ってエピソードがありましたね。

あと、たまたま今、図書館で

「起動離脱」 ジョン・J・ナンス (2006年)

という本を借りて読み始めたのですが、あらすじが
「宇宙旅行に当選した主人公の乗る宇宙船が軌道上で事故に遭い、ひとり生き残った彼が地球に戻るため、あらゆる方法を試みる…」
と、オデッセイにちょっと似ている。
まだ序盤しか読んでないですが、面白そうです。

あと「宇宙で生還不能のピンチ!」というと、クラークの「渇きの海」も思い出します。

だいぶ前に読んだので、うろ覚えですが…面白かった記憶が。

そういえば、「ゼロ・グラビティ」も、生還不可能に思えるピンチを機転で乗り切る…的な話でしたね。

考えてみると「宇宙で生還不能!」テーマは、SFの定番なのかもしれない。で、私はこのテの話が好きってことか…。

(2016.2.23)

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スターウォーズと、PS4

少し前ですが、「スターウォーズ/フォースの覚醒」見てきました。

素直に面白かったです。エンタテインメントとして、楽しめた~という感じ。
エピソード1,2,3より好みの絵づくりなのと、キャラがすんなり受け入れられました。これは結構重要。
今度は、3D吹き替えで見に行こうかなと思ってます。

ほんとはもっと語りたいこともありますが、これ以上はネタバレになりそうなのでやめときます(笑)。

情報なしで見た方が楽しめそうなので。かん口令が敷かれていたのも納得できました。


そのスターウォーズに、ちょっと関係あるような話で…

実は、昨年末……ついに、PS4を買ってしまいました! 
今まで黙っててすみません。
(…って、別に秘密にしてたわけではなく、書くタイミングが無かっただけですが)

自分としては久々の「据え置き機」になります(携帯ゲーム機は買ってる)。

なぜ今、PS4なのか。

PS4は昨年、価格が少し下がったんですよね。

それで、今がチャンスかなと。それがひとつ。

そんな折、ちょうど「スターウォーズバトルフロント」というゲームが発売されました。

この映像を店頭デモで見て、やられました。もうムラムラと遊んでみたくなって。それがひとつ。

バトルフロントという点では、XBOXという選択肢もあったのですが…
(特にレトロゲーム好きなら、むしろその方が良さそうだが…)

今、世界的にPS4の売れ行きがすごく伸びているらしいんですね。ということで将来性を買った感じかな。まあ、先々はわからんですけどね。

いろいろ理由を書きましたが、まあ、言い訳ですね。要は「なんか、欲しくなったんだよう!」ってのが正直なところで。

PS2以来の据え置きハードなもので、色々と隔世の感はありましたね。

接続早々ハードのアップデートがあったり、ゲームディスクを入れたらインストールが始まって、本編遊べるまで30分くらいを要したり…。いよいよPCみたいだなと。

てなことはあったれど、表示された映像を見ると、さすが次世代機(死語)って感じで美しいですね~!!
今まで見てたのがPS2の画面なので、AV出力→HDMI出力になっただけでも綺麗に見えるのはあたりまえですが。

ゲームプレイの感想は…

まず上でも書いた、「スターウォーズバトルフロント」。

スターウォーズ好き(マニアってほどではないが)なので、スターウォーズのキャラクターが美麗画面で操作できちゃうってだけでもう大喜びです。
ダースベイダーになって空中締めしたり、銀河皇帝になって指からイナズマ出したりできるのもバカっぽくてイイ。

ゲームはFPS/TPS(シューティングゲーム)です。
この手のゲームを遊ぶのは久々なので、最初はけっこう戸惑いました。
低難度のモードでもぜんぜんステージクリアできなくて、「オレはここまでゲーム下手だったのか…」と落胆したもんです。

しかし、しばらく遊んでいるうちに要領がわかってきて、とたんにステージクリアもできるようになり、俄然楽しくなりました。
もっとも、このゲームのメインはマルチプレイで、こちらはまだまだぜんぜん太刀打ちできないですけどね…。出現→即、死って感じ。みんな上手いわ…。

次に買ったのは、「ザ ラスト オブ アス」。

「サイレントヒル」が好きなので、そんな感じのホラーゲームをPS4の美麗グラフィックで遊んでみたいと思いまして。

このゲーム、発売当時、話題になってました。Amazonのレビューもかなりの高得点。PS4を手に入れた今、これは遊ばねば!

実際遊んでみると確かに、これは凄いゲームでした。(まだエンディングにまで行ってませんが)

まずやっぱりグラフィックがいちいち綺麗。人も背景もバトルフロントに輪をかけてリアルで、PS4の本領発揮という感じです。
あと、洋風ゲームにしてはストーリーが厚い感じ。凝ったイベントシーンも多い。

ただ、ちょっと想像していた感じのゲームとは違いましたね。サイレントヒル的なゲームではないです。ホラーゲームというより、メタルギアのようなステルスアクションかな? アクション性がかなり高く、自分にはやっぱり難度高めに感じて、落ち着けない感じ。怖さでドキドキするというより、マジで殺しに来る敵にドキドキするゲームでした…。ホントは、「廃墟の闇から化け物がゆっくり近づいてくるのをまったり楽しむ」ゲームが良かったのですが…。

あと、なんというか、暴力描写がちょっとキツイっすね。
(敵とはいえ)人間を容赦なく撃ち殺したり、鉄棒で殴り殺したり、頭を踏んづけたりするのは、ちょっと趣味じゃないです(相手が化け物ならまだ抵抗ないんだけど)。私はゲームに関してけっこう「インサイダー」なので、痛みとか罪悪感をリアルに感じちゃうんですよ。昔、GTAを買って、暴力描写に堪えられず、数日で売っぱらった経験もあり。
まあ、「ラストオブ…」の方は、お話の流れ的に「殺らなきゃ殺られる」って感じなので、まだ自分を納得させて遊んでられますけどね。
(でも、そうやって没入して遊んでると、実生活でも暴力的になりそうな気はしたな…。ゲーム明けに外を出歩いてて、フードを被った人(ゲーム中そんな敵が多い)に出くわしたら、ムラムラっと締め上げたくなりましたよ・苦笑)

ともあれ、面白いです。おかげで最近、家でゲームに時間取られてヤバイ。(携帯ゲームは、ほぼ移動の間だけ遊んでたので、家で時間は取られなかった)
趣味のゲーム制作とか、最近すっかり滞っちゃって…。やっぱ、ゲームは作るより遊ぶ方が楽しいですね…。

あ、あとついでに、DLゲームで「クレイジークライマー」を買っちゃいました(笑)。
PS4のレトロゲームラインナップは、XBOXやWiiに比べて薄い感じなんですが…でも、PSパッドはクライマーの操作性にバッチリ合っていて、すごく快適に遊べます。
バトルフロントとかラストオブアスみたいなサツバツとしたゲームの後の息抜きに、クライマーを遊ぶと、ホッとしますね(笑)。わざわざPS4で遊ぶゲームかよって話もありますが。

さて、今日もまた、ラストオブアスを進めようっと。

(2016.1.8)

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シー・サーペント

幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー 水中の巨大生物&ポルターガイスト」(NHK BSプレミアム 10/24 )

を見ました。

「水中の巨大生物」は特に好きなジャンルの話題だったので、番宣を見た時から期待してたんですよねー。

番組内容としては…

・ アイスランドの大ウミヘビ「ラーガルフリョウト・オルムリン」の映像について
・ 「ニューネッシー」について

がメインでした。

2つの話題とも、真相や顛末はだいたい知っていましたが、復習にはなりました。
「オルムリン」については、実際に「引っ掛かった網」での実験をするなど気合が入ってましたし、ニューネッシーも時系列で経緯を詳述するなど、なかなか見応えある番組作りでした。

もっとも、私が一番興味のあったネタはこれらではなく…

1964年にオーストラリアで、フランス人のロベール・ル・セレック氏が撮影したというウミヘビ写真についてです。予告でこの写真についての解明もあるとのことに、すごく期待してました。

この写真、かなり有名ですよね。誰でも一度は目にしたことがあるんじゃないか、と思います。
私も子供の頃にこれを見て、衝撃を受けました。当時は、本物だと信じてたんじゃないかな。

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↑即席で作ってみた…。こんなヤツです。

(本物の写真は、こちらの老舗HP「謎の巨大生物UMA」さんの「シーサーペント特集」ページが解説も詳しくてよろしいです。)

この写真、今見ても結構リアルです。二重露光や後から書き加えられたものには見えず、時代から言ってCGであるはずもなく、実際に「何かそこにあったモノ」の写真であるのは間違いないように見えます。

大人になって懐疑派になってからは、「さすがに本物のウミヘビではないだろう」とは考えていましたが、その正体についてははっきりわからず、真相についてずっと知りたいと思っていました。

推測として「魚群説」は考えていました。魚の群れが大きな生物に見えることはあります。

ただ、この写真、少し角度を変えて撮った写真も存在するようです。(上記リンクの「その6」ページ参照)

魚群が長時間、同じ形状を保っているというのは、ちょっと考えにくいです。

さらに、頭部をアップで撮影した写真も存在していますが、これだと確かに巨大な一塊のモノに見えます(魚群には見えない)。

…ということで、魚群説も苦しく、自分の中でも解決できずにいたのでした。

こういう時は、私の推しの「謎解き 超常現象」。
実は、セレックの写真についての記事は「謎解き 超常現象III」ですでに取り上げられていました。

これによると…

「セレックはフランス国内で多額の借金を背負っており、ほとんど信用できない男である」「セレックはこの海獣と遭遇する5年前の段階ですでに「海の怪物で一儲けするつもりだから、一緒にやらないか」と仲間を誘っていたことがわかった」(引用)

…ということで、ウミヘビ写真はニセモノ(ウミヘビではない)の可能性が高いと結論していました。

でも、インチキだったとして、どうやって撮影したものなのか?

それがわからないと、否定根拠が単に「写した人が信用できないから」という、あまり理性的でない理由になってしまいそう。

しかし、「謎解き」では、そこははっきり書かれていないのです。うーん、モヤモヤする。

…そんな経緯があった上での、「幻解!超常ファイル」への期待でした。
NHKが新証拠を見つけてきたのか、と。

で、実際の番組での結論は…

正体については諸説あるのですが、確定に至らず

これは、逆の意味で衝撃を受けました。
この現代においても、あの写真の真相がわかっていないとは…。

まあ、ホントの真相は(有名なネッシー写真やミステリーサークルのように)、本人が明かさなければわかりようはないわけですが…

「こうやって撮ったのではないか」という推測すらハッキリできないなんて。

番組では「魚群説」を推していましたが、既述のように、やや無理っぽい部分もあります。

番組ではもう一つの推測として「水中で広げた黒い布」という説を挙げていました。

「黒い布説」は数年前にネットで見た、この写真について議論するスレ(リンクのHPの管理人のさくだいおうさんも参加していた)でも有力な説として挙げられていました。

なので、これが限りなく真相なのかな…とは思うのですが…。

ただ、この説にもちょっと疑問はあるのです。

海中には、波というか、水の流れがありますよね。そんな場所で、大きな布を簡単に固定できたりするでしょうか?
「簡単に持ち運べる」ことと「簡単に設置できること」が相反する気もします。
「オルムリン」みたいに、番組で実験して同じような映像が撮れれば、説得力はあったんですけどね…残念。

やはり本人に真相を明かしてもらうのが一番なんですけどね。(セレック氏って、まだ生きてるのかな?)
仮にインチキだったとしても、あの写真の「芸術性」は賞賛に値すると思いますよ。アダムスキーやマイヤーのUFO写真とか、ミステリーサークルとか、パターソンフィルムとか…真偽はともかく、芸術的に思います。

ところで…
番組で使われていたセレック氏の写真が、一般的に流布されているものとは「裏焼き」になっていたのが、不思議でした。

単純なミスなのか、それとも、そっちが本来の正しい向きなのか?
新たな謎が生まれてしまった…。

(2015.10.30)

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ピクセル

映画「ピクセル(PIXELS)」観てきました。

いやあ…面白かったです!

まあ、予告編から想像したとおりって感じで、意外性はあまり無かったのですが…裏切られなかったというだけでもOK。

レトロゲームを扱ったゲームというだけでも、個人的には嬉しいわけですが(「シュガー・ラッシュ」もよかったです)…

ネオンのように光るドット絵キャラの映像が綺麗で、それが実写に違和感なく合成されていて(きょうび当たり前ですが)、この映像を見るだけでも価値ありでした。

ストーリーも、中二病っポイ感じで良いです。
「ゲームが上手いことしか取り柄の無い人間が、ゲームの腕前で世界を救う」。
ゲーム好きなら、そんな妄想するじゃないですか。ゲームオタクの夢を叶えてくれる映画ですよ。(まあ、私はゲーム好きでも、上手くはないのですが)

ゲームを扱った映画ですが、ゲームはみなレトロゲーム。ほぼ最初期のアーケードゲームですね。私にしてみると、すごく馴染みがありますが…今どき、あれらのゲームにピンとくる人なんて、どんだけいるんだろう…?

「ドンキーコング」と「パックマン」くらいは、知っている人も多いかなと思いますが…もう30年も前のゲームですからね…忘れてるか、知らなくて当然。

とはいえ、ものによっては、今でも遊ぶ方法はありますけどね(合法な範囲で)。
自分の所蔵も含めて、ちょっと探してみました。

ナムコの一連のゲーム

  • ギャラガ
  • パックマン
  • ディグダグ

は、コンシューマなどにも多々移植されてますね。
Wiiのバーチャルコンソールなどでも遊べます。(パックマンは単独リメイクが多いので、バーチャルコンソールにはないかも?)

私が持っているものでは、PSP「ナムコミュージアム」とか。

(うーん、今ではプレミアが付いているのか?高いな)

画面は小さいが、これは出来が良いです。パックマンやディグダグは「パターン」を使えます。
(ピクセルの主人公が、しきりに「パターン、パターン」と言ってたのは、これのことだと思う。PS2版ナムコミュージアムも持ってますが、こちらは移植度が低くパターンが通じない )

「ディグダグ」からは、ファイガーだけやたら登場してましたね。ファイガーの後ろ姿、ちょっと衝撃的でした(笑)。でも、ドット絵からすると、確かにこういうことだよなあ。

洋ゲーのうち、

  • ペーパーボーイ
  • ロボトロン2084
  • JAUST

は、「ゲーセンUSA ミッドウェィアーケードトレジャーズ」に収録されてます。PS2用ソフトですが。

(うわっ、アマゾンでプレミアついてる…。)

センチピードも、これに入ってると思いこんでたのですが…見てみたら無かった。人気ゲームだから、わざと抜いたのか?

タイトー系のゲームはたいてい「タイトーメモリーズ」のシリーズどれか(これもPS2用ソフト)に収録されているハズ…なんだが…。

「スペースインベーダー」なら、これに収録。

しかし、「アルカノイド」は無かった。うぐぐ…これも人気IPだからか?
操作系の特殊性という意味では、サイバリオンやキャメルトライも収録されてるのに…

アルカノイド移植版は、私はPS版(アルカノイドR2000)を持ってますが、これは続編ですね。

あとは、例のあそこを探すしか…。

Internet Arcade

  • Qバート

が遊べます。他にも、上で書いていたようなゲームもいくつか遊べます。
でも、やはり無いものは無いんだな。アルカノイドも、センチピードもない。

もう少し探したら、今まで知らなかったのですが、こんなサイトを見つけました

IGN クラシックゲーム・アタリのページ

ここで

  • センチピード
  • アステロイド

が遊べます。再現度も高く、これはめっけものでした。

センチピード、久々に遊びましたが…やっぱり、あんまり面白くない(個人感想)…。当時もイマイチだと思ってました。この頃は、日本のゲームのクオリティの高さは、段違いでしたからね。

あと、肝心な「ドンキーコング」。ファミコン移植版が、お馴染みですね。しかし、ファミコン版には「50m」ステージが無かったり、アーケード版とはちょっと違うんですよね。Internet Arcadeでは「クレイジーコング」(ニセモノ)なら遊べますが、今のところ本物は無さそう。

あと、フロッガーが見つからなかった。これもInternet Arcadeには無いようです。

PS2版とか、3DS「フロッガー3D」というアレンジ移植版は出てるようですが、ちょっと主旨とは違うか…。

…映画の話から、だいぶ脱線してしまいましたが…

私的には、このくらい語りたくなる映画だった、ということです…。

(2015.9.22)

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ニューアルプス

ちょっと前、ドラマ「64(ロクヨン)」というのを見てました。
(NHK 2015年4月~ 全15回)

きっかけは、コチラ
たまたまロケに使われた群馬県のオートレストラン(自販機ゲーセン)に行ったことからでした。

「64」は群馬県(設定的には架空のD県ですが)が舞台だったので、ロケ地に群馬県やその周辺が多く、「あ、ここ知ってる。あそこだ」というような楽しみ方もできました。

一方で、「印象的だけど、ここ、どこだろう?」という場所もありました。

放送も終わって久しい、つい最近…。
車で走っていたところ、見覚えのある外観の店が。

[ レストラン ニューアルプス ]

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この独特のオレンジのサンシェード…

ここ、「64」で使われてた場所では!?

(我ながら、よく覚えていたなと思いますが…ドラマで見た時に、印象的で気になってたんです)

で、入ってみることにしました。

ビンゴ!!

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中には、「64」のポスターや、ピエール瀧さんなど出演者の色紙が!

どうやら、間違いないようです。

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店内。いい雰囲気です!

昭和の雰囲気…ですかね? これが「64」採用の理由なんでしょうね。

ドラマでは、昭和シーンの、誘拐犯との電話連絡場所として使われていたと記憶してます。

ドラマでは外観のオレンジシェードに、「純喫茶チェリー」という店名が取り付けられてました。(よく見たら、その痕跡らしきものがうっすら残ってました)

当然ながら、食事もしました。

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懐かしい感じの、ハンバーグ。

味も懐かしい感じと想像したら…意外! 今までこんなハンバーグ、食べたこと無い。
誤解を恐れず言うと、「餃子を思わせる味」なのです。なんか不思議~。
でも、斬新で美味しかったです。記憶に残る味でした。

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「ドライスパゲッティ」!? ドライカレー風味のスパゲッティという、珍しいメニュー。
食べたこと無いのにちょっと懐かしい感じの味で、これも美味しかったです。

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クリームソーダ。綺麗。こういうところでは定番。

ここに限らず、最近、「レトロ洋食屋」とか「レトロ喫茶店」というのに興味が出ていて、見つけると時々寄っています。
群馬にも、こういう店がまだあちこちに残ってるんですよね。

こういうところ、たいてい老マスターひとりか、老夫婦が経営してます。
お客も、常連さんメインで細々やっている感じのところが多い。

ということは…数十年後には、こういう店は軒並み消えていくんじゃないか…?

そう思うと、現存するうちに少しでも見て、記録していくべきなんじゃないか…そんな気もしてきました…。

(追記)
思い出したので追記…

ここに寄った後、車に乗ってカーナビを見たら、「みどりの動物園」という不思議な表示を見つけました。

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気になって現地に行ってみたのですが、民家があるだけで、動物園らしきものはない。

ネットで調べてみると…

かつて、庭木を動物の形に刈り込んだ庭園があったらしい…。が、2008年の時点ですでに閉園していたようです。カーナビが古いので、まだデータが残っていたのでしょう。

ちなみに、検索トップは「日本すきま漫遊記」さんでした。さすが…。

(2015.9.18)

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最近のTVで

[ NHK土曜ドラマ「64」]

を見てます。

もともと、「ドライブインななこし」が舞台として使われたという話を聞いて見始めたのですが…。

実際、初回で出てましたね。
昭和64年のシーンで、よーく見ると背景に「雷電II」や「ナムコクラシック」(S64にはまだ無かった)や、「レトロ自販機」のノボリ(S64にはレトロとは呼ばれてない)がチラッと映っていて、ひとりツッコミを入れてました。

物語の舞台は「D県」となってますが、ロケの多くを群馬でやっているようで、よく知った場所がチラチラ出てくるのも、ちょっと面白いです。

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去年書いた、崩落した高崎市のアーケード街もチラッと出てました。
これは今年修復されるらしいです。

潰れた映画館も映ってました。
ハリーポッターは、今年も2年目が始まったままです…。

物語は、ピエール瀧さん演じる主人公の置かれた状況が、もう辛くて辛くて、見てて苦しくなってきます…。しかし、徐々に謎も解け始め問題も解決の兆しが…しかし、そこで新たな展開! という感じですかね。

[ 山田先生 ]

今年の頭に、声優の大塚周夫さんが亡くなり、「忍たま乱太郎」で大塚さんが演じていた山田先生は誰がやるのか?…やれる人はいるのか? と思っていた所…

大塚明夫、『忍たま』山田先生役に 亡き父・周夫さんから引き継ぐ」(Yahooニュース2015.4.27)

大塚明夫さんといえば、私的には「ブラックジャック」「メタルギアのスネーク」「ムーミンパパ」といった渋い声のイメージ。
山田先生(あるいは、「ブラック魔王」)のような役柄は、合うんだろうか…とちょっと心配もありましたが…

先日の忍たま乱太郎で、久々に山田先生の登場が!

声を聞いてみると、おおっ! 意外に違和感ない!!
確かに、以前の山田先生とは違うんですけど、むしろよく知る大塚明夫さんの声とわからないくらいのはっちゃけ具合。これなら、すぐにしっくりしそうな感じ。

さすが、プロ声優です…。

そういえば、最近、妖怪ウォッチのウィスパーが、頭文字Dの高橋啓介と同じ声優(関智一さん)と知って、ビックリしたばかり。山ちゃんに限らず、やっぱ、声優すげえな。

忍たまといえば、私的には少し前に毒タケ城主、木野小次郎竹高の声が変わったのが残念でした。あの声が好きだったので…。こちらも以前の声優さんが亡くなってしまったためのようです。忍たまは長寿なだけに、これまでにも声優がけっこう変わってるんですよね。

(2015.5.5)

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