趣味

TINY ARCADE ギャラクシアン

最近、なんかビミョーでコマゴマした趣味のグッズをよく買ってます…。

またそんな類のモノを買ってしまいました…。

何か、満たされないものがあるということなんだろうか…。

[ TINY ARCADE ギャラクシアン ]

 

Ta_galax01

高さ10cm足らずの、キーホルダー型ゲーム機です。

パックマンとか、インベーダーとか、ディグダグとか、他にも種類が出てますが、ギャラクシアンを選んだぜ。

側面の絵とか、当時のアップライト筐体をよく再現してる! リアル〜!
これだけでも、フィギュアとして飾って良いくらいの出来。

さらに、これ、ちゃんと画面が写ってゲームもできるんですぜ!

動かすには、単4電池が4本必要。

Ta_galax02

電源ONにすると、本物を知っているならおなじみの、アトラクトデモが流れます。
これは凝ってますねー。

しかも、画面上のタイトルのパネルも明るくなるんですよ!
そうそう、確か本物もこんな感じだった記憶が。

Ta_galax03

左側のボタンを押して、ゲームスタート。

コイン投入音がして、"Push Start Button"。
もう一度押すと、例のゲームスタート曲が流れてゲームスタートします。
音の再現度は、まあまあかな。でもちょっと違う。

で、実際のゲームの再現度ですが…。

小さなレバーとボタンが操作しにくい、というのはまだ想定内として…

アトラクトデモまで再現してるので、てっきりイミュレータでやってるかと思ったら…
全然、動作の再現度が低いんですよ、これが。

動きがカクカクしてるのは、まあ仕方ないとして、敵の飛行の軌跡とか行動パターンとか、本物と全然違うんですよ。

例えば、本物だと、エイリアンが残り少なくなったら間断なく飛んでくるんですが、こちらでは残り3匹になってもずっとConvoy状態のままで待機してたり。
本物の再現度を期待してたので、ちょっとガッカリしました。

ちゃんとnamco(バンナム)の版権とってるんだったら、もう少し頑張って欲しかった。
さすがにこのサイズでは、イミュレートは無理だったのかな…。

ただ、ちゃんとゲームとしては遊べますし、私のような異様なこだわりがなければ、そんなに悪くはないです。
「それっぽい画面が映るフィギュア」としては十分な出来かと。
実際、私は買って損したとは思ってません(笑)。

実は、これと似た商品がすでに出ていて、どっちにするか迷ったんです。

レトロアーケード ギャラクシアン。

こっちの方が画面が大きくて、キャラクターもちゃんと見えますし、操作もしやすそう。
こちらも、パックマン、マッピーなどのシリーズがあります。

では、なぜこちらにしなかったのか…。

どうも画面を見る限り、こちらはファミコン版のイミュレートのようなんですね。
それはアーケードとは違うじゃないかと。
それに、ちょっとお値段も高いし。

ってことで、前述のヤツにしたんですが…
結果、こっちもアーケードじゃなかったから、結局いい勝負だったかも…。

あ、でも、筐体デザインがいいし、アトラクトデモもあるから、やっぱこっちで正解、正解!
(負け惜しみ?)

(2019.4.8)

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ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


Gm01


Gm02


うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

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Tivoo

最近、面白アイテムを買ってしまいました。

なんと説明したら良いか…

Tivoo

ショップで展示しているのを見て興味が湧きました。
その時点では買わなかったものの、日に日に欲しくなって、ついにAmazonで買ってしまった。定価で9000円と安くはないのですが…最近高い買い物もしてなかったし。

Tivoo01

箱。
この箱といい、収納の仕方といい、Appleライクな小洒落感を演出してます。

Tivoo02

そして本体。
アナログテレビ(しかもダイヤル式)を模したデザインも、まあコジャレ感。

Tivoo03

正面。
この本体デザインだけでもそそるねぇ〜。

で、これが一体何かというと…

基本機能は「スピーカー」なんです。
スマホとBluetooth接続して、スマホ内の曲を再生したり、SDカードを差しその中のMP3を再生したりできます。
音質は、結構いい。まあ、今までろくなスピーカーの機材を持ってなかったこともあるけど、びっくりするほどいい音が出ます。

でも、惚れたのはそこじゃない。
前面にある、いかにもな画面に、16x16のLEDによるピクセルアートが表示できるんです。

しかも、それを公式アプリのエディタを使って、自分でデザインできる!

Tivoo04

16x16といえば、80年代アーケードゲームや、ファミコン時代の定番サイズ。
こんなものも描けちゃいます。
LEDの発色も綺麗です(↑の斜視にょリモ、実物はもっと彩度が高く発色がいいです)。
ドット好きなら飾って見てるだけで楽しい気分になれますね(笑)。
スライドショーのように次々絵を変えたりもできますよ。

自分で描けなくても、プリセットで画像が入ってますし、ネット上にはユーザーが作成したものがアップされており、アプリを介してDLできます。

静止画像だけでなく、アニメーションも作成できます。
アニメを作成するためのエディタもあり、前の画像をコピーしてパラパラ漫画のようにアニメを作成できます。

私もひとつ作ってみました。

Tivoo_fire01

昔取った杵柄で、炎が燃えるアニメ(4パターンのループ)。

16x16というと、解像度も小さくて表現力も低いですが…そのぶん、気軽に描けますね。

そのほかにも、時計表示機能や、再生に合わせてグラフィックが動くビジュアライザ機能とか、音声メッセージを録音再生する機能とか、打ち込んだテキストを流す機能とか、簡単なゲームとか…いろんな機能があるみたいです(まだ一部しか見れてないけど)。

あえて苦言を呈すると、公式アプリのエディタの機能が少なくて、描きにくい。
メインパレットの色を入れ替えられないとか、SHIFTやCopy&Pasteなどの機能がなく、アニメで手間がかかるとか。
でも、アプリは今後更新されるかもしれない。
期待しつつ、「これはいいものだ!」と応援しておきたいと思います

(2019.3.4)

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最近の気になるガチャガチャ

我が心を揺さぶるガチャガチャはないものかと、いつも目を光らせている。

しばらく、お眼鏡に叶うものがなかったのだが、最近になっていくつか心を惹くものが現れた。

Gacha1807_01

じゃま猫-いい加減どいてください

なかなか、可愛くできている。
このシチュエーションも、いいなあ。じゃま猫されてみたい。

珍しく一発でアタリを出しましたね。
別のポーズもあるけど、このポーズが良いし、この柄も良い。

Gacha1807_02

ほんとは、この置き方がデフォルトらしい

実は、シリーズ第三弾らしいです。第一弾とほとんど「型」は変わらないんだけど、PC画面とか、猫の配色がよくなってる。

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Gacha1807_03

スペースインベーダー ガチャマグネット

今さらながら、このデザイン、秀逸ですよね。芸術と言っていい。
マグネットです。

最初ガチャったら、UFOが出ました。自分としてはちょっとハズレでした。(まあ、ビーム砲よりは良かったけど)
次に10点ベーダーが出ました。まあ良し。本当は20点が欲しかったけど。

ちなみに、公式に名前がついてるんですね、これ。

「OCTOPUS」(タコ・10点)「CRAB」(カニ・20点)「SQUID」(イカ・30点) だそうです。

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Gacha1807_04

ぷにっプニ微生物-ミジンコちゃん

プニョプニョした手触りの、ミジンコのマスコット。
ミジンコってのが、なかなかマニアック。

こう見るとちょっと可愛げですが、本物同様、目玉は一つしかありません(笑)。
でも、目玉が片側に寄っちゃってる。ぶっちゃけ、作りが雑。
押したりすると中身は動くんで、正しい位置にしようと四苦八苦してたら、薄汚れてしまった。(まあ、それも含めて楽しんだと言えるかもしれない)

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Gacha1807_06

「ネイチャーテクニカラー MONO PLUS 棘皮動物の裸殻 マグネット&ボールチェーン」

公式に該当ページがなかったので、Amazonで。

海辺でたまに見かける、ウニやタコノマクラの殻のフィギュアです。
目の付け所がいい! 
そして、すげーリアル。本物と見分けつかない。
さすが、ネイチャーテクニカラー。

Gacha1807_07

出たのは「ナガウニ」でした。マグネット版。
おなじみのムラサキウニかバフンウニが良かったな。
もしくはタコノマクラかカシパン。

アタリとは言えなかったが、1回で断念…。
これ、1回400円もするんです!  インフレ〜!!
複数回す勇気も財力もなかった…。

どっかで単品売りされてたら、ゲットしよう。

(2018.7.30)

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中華キャノン

本棚を整理していたら、こんなものが出てきた。

Senko01

だいぶ前に職場で押し付けられたもらったまま死蔵していたものでした。
「ネットランナー」という雑誌のオマケだったようです。

ところで、これ、なんだかわかりますかね? 

2000年頃に中国で開発された「先行者」というロボットがモチーフになってるんですね。
当時、流行りましたよね〜(なつかしい)。

ただ捨てるのも忍びないので、作ってみることにしました。

ついでに、以前「AT-ST」を作った時の塗料が残っていたので、例の「黒塗料だけでウェザリング」してみようと思いました。

といっても、今回はかなりやっつけです。塗りにもあまり気を遣わず、バリ取りすらテキトーでした…。(あまり真剣にやる気も起きなかったので…それでも完成までに3〜4時間かかった)

接着剤不要なのは、AT-ST同様。イイですね。

で、こんな感じに……。

Senko02
公式ポーズ(?)

箱の大きさの割に、組み立ててみると、すげー小さいの。
塗るのも組み立てるのも四苦八苦。

Senko03
ちょっと俯瞰。

わあ、ツナギがバレバレだあ。
考えてみるとAT-STはさすがバンダイさんで、ツナギがわかりにくいようなパーツ作りになってたんだなあ。

Senko04

キメてみた。
意外にカッコイイんじゃ…?

Senko06
背面。

ミサイルが撃てるようになっていて、そのスイッチがお尻にあります。面倒なんで撃ってないけど。

Senko05

まあ、お約束なんで、やってみたよ…。

オプションで、片腕にドリルもつけられるようになってたんだけど、これも面倒なので割愛。

Senko07

AT-STとコラボ。ちょっとエフェクトも足してみた。

(2017.6.28)

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久々のフィギュア・コレクション

久しぶりに心揺さぶられる「ガチャガチャ」を発見して、回してしまいました。

しかも、今回はどれも一発で欲しかった種類が引けて、ラッキー。
(たいてい一発目は、中で一番欲しくない種類を引いてしまうものなのだが…)

Fig201610_01

奇跡のコラボ(笑)。

左  「はにゃふにゃコレクション!」 (TAKARA TOMY A.R.T.S)

「はに丸」のフィギュア。再現度高い!
しかも、最近やってる「はに丸ジャーナル」のフィギュア化なんですね。マイク持ってる。

はに丸ジャーナルのはに丸って、ちょっとウザいよね…。でもまあ、昔もそんな感じのキャラだったかな。個人的には神田くん(三波豊和さん)のキャラが好きでした。

右 「ムツゴロウさんと一緒スイング」 (BANDAI)

まさかの、ムツゴロウさんのリアルフィギュア化という、そのセンス意味不明だが…私的にはGOOD!
ムツゴロウ(畑正憲)さんって、単に動物好きの変なおじさんじゃないからね。
小学生の時、先生が転校の餞別でくれた「生きる〜アメーバから人まで」(現在絶版のよう)という本に、すごく感化されました。

その本ではなかったと思うが、ムツゴロウさんが学生時代、研究していたアメーバを飲み干したというエピソードを見た記憶がある。(…やっぱり変な人かもしれない)

Fig201610_02

肩ぐるま。

以下、虫注意。


「実践ひっつき虫図鑑」(KAIYODO)

Fig201610_03

リアルな昆虫フィギュアに、昔懐かしい「ひっつき虫」という文具がコラボした商品。
フィギュアをひっつき虫で壁に貼り付けることができるという趣向。

ラインナップには、テントウムシという穏健なモチーフもあるものの、その他は、ハエだったりクモだったりと、割とキモ系のものが多い。

中で特に気に入ったのが、↑の2種。
ちなみにこの2つは、ガチャを回したのでなく、中古屋で単品買いしてしまいました。

Fig201610_04

ゴキブリの幼虫…。大きさや、テカリの感じなど、かなりリアル。

幼虫というチョイスがまたマニアックだ。

以前、やはり海洋堂でゴキブリ成虫のフィギュアが出てた気がするが、この幼虫版の方がリアルかもしれない。

Fig201610_07

おカイコの成虫。

カイコガ(成虫)のフィギュアって、前例ないんじゃないか? 
大きさは実物より小さいが、けっこうリアルです。
特に尾部とか…そうそう、こんな感じ。

Fig201610_08

顔のカワイイところも、なかなかよくできている。 

フィギュア、一時はネタも尽きたかと思いきや、まだまだ開拓の余地はあるようですね。今後にも期待。

(2016.10.19)

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カメラ修理

以前もちょっと触れましたが……

1か月ほど前から、使っていたカメラ「Panasonic ミラーレス一眼カメラ LUMIX  GX1」の調子が悪くなっていて……

購入時の記事

症状は、「撮影モードにすると液晶画像が乱れる(真っ黒になったり)ことがあり、撮影した画像も壊れてしまう」というもの。
また、液晶画面が正常でも、撮影した瞬間におかしくなって撮影画像が壊れる場合もありました。

Camera_oo01

↑明るく写ってしまったときの写真。暗いときの方が分かりやすかったのだが、それは保存していなかった。

レンズの筐体を少しひねりながら撮影すると大丈夫だったりするので(機械オンチ的対処)、しばらくはそれでダマシダマシ使ってましたが、さすがにこのままではマズいと、いよいよ修理を決めたのでした。

修理の依頼ですが、Panasonicに会員登録をしていたので、

LUMIX修理サービス

というサイトのサービスが使えました。

電話する必要もなく、フォームに機種や症状などを書いて送ると、カメラを引き取りに来てくれます。
こちらでの梱包は必要なく、不要な周辺機器やSDカードを外しておくだけでOK。
すごく簡単で便利。

一応、見積もりだけしてもらって修理をキャンセルしたり、「XX円以上かかる場合は連絡してくれ」など、条件を指定することもできます。(キャンセルしても、送料や見積もり料はかかります)

自分のカメラの依頼と同時に、カミサンのコンデジカメラも依頼しました。
カメラ内部にゴミが入って黒く写るので、前々からなんとかしたいと思っていた模様。

Camera_oo02

↑ゴミというのは、こういうヤツ。CCDなどカメラ内にこういうゴミが入ることがある。レンズ着脱できないコンデジではどうしようもない場合が多い。(上の写真はGX1ですが。これは取れた)

…ということで、2台を同時に引き取ってもらいました。

しばらくして、先方から見積もりメールがきました。

カミさんの方は、ゴミ除去で3000円程。想像の範囲という感じ。
コンデジの場合、部品交換の伴わない修理は3000円コース、伴うものは10000円コースの2種限定らしく、その安い方に収まっていたよう。

で、私の方は……

税抜き、約28000円也~!! ドガーン!

内訳としては
・マウントボックス(撮像素子ユニット) 20000円
・技術料 7800円
・ビス ×2(どこかのビスが外れていたらしい。これは、気づいてなかった)400円
・宅配サービス料 500円

消費税を併せると、30000円を超えることになってしまいました。
安くはないと思っていたが、これほどとは……

30000円といえば、そこそこのコンデジは買えます。
買い替えというのも視野に入る金額ではあるが……

しかし……

GX1のクラスのミラーレスや、一眼カメラとなると、最低でも50000円くらいはするんですよね。
しかも、マイクロフォーサーズでないカメラにすると、レンズも買い替えになるし……。
(レンズだって1本20000以上する)

少し逡巡はしたものの、修理依頼することにしました。

GX1自体も(コンパクトさとか、デザインとか)気に入っていて愛着もあったので、買い替えに気乗りしなかったというのもありますね。

で、つい一昨日、GX1が戻ってきました。
とりあえず、不具合の解消は確認。よかったよかった。
カスタム設定がクリアされていたので、それは設定し直さないと。

今回の故障について直接の原因は不明ですが、日常的な扱いはちょっと雑だったかもしれないと反省しています。

最初の頃は、ソフトケースに入れた上でかばんに入れていたのですが……最近ではカメラを直接カバンに入れて持ち運ぶことが多くなっていました。
(一応、万が一の時の衝撃を和らげるために、ボディケースは付けています)

カメラに詳しい人が見たら、酷い扱いだと言われそう。

以前使っていたGF1でも同じ扱いをしていて、不具合がなかったので、つい同じように扱っていました……。
(もっとも、GF1は地面に落下させてしまい電池カバーが壊れて買い換えましたが。それでも、画像が乱れるような故障はしませんでした。)

これからは、もう少し丁寧に扱おうと思ってます……。

(2016.5.26)

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カワイイ写真

書きたいことは色々あるんですが、重い更新が続いていたので、箸休め的に…

[ イケクマ ]

イケアに行くと、小さいくまのぬいぐるみが100円くらいで(大量に)売ってます。何年か前につい買ってしまいました。
シマシマの下着姿みたいな感じなんですが(それはそれでカワイイんですが)、ずっとそんな姿もどうだろう…ということで、カミサンが服を作りました。

Ikekuma

似合ってる。カワイイじゃないか。


[ ソフス ]

数年前から、ムーミングッズの勢いが止まらない。
今までにも「ご先祖様」とか、けっこうマイナーキャラもグッズ化されたりしてるんですが、とうとうこんなキャラまで!

Sofs01

これ、コミックス版の一時だけ、ムーミンのそばで無言でウロウロしてた謎のキャラ!
小説版にも、アニメにも出てこない(多分)、超マイナーキャラで、ずっと気になってたんですよ。それが、ぬいぐるみ化されるとは!

「ソフス」という名前だというのも、割と最近知りました。

Sofs02

無口だが、実はいいやつなのです。カワイイ。

しかし、ソフスまでぬいぐるみ化されてるのに、なぜクリップダッスがぬいぐるみ化されん!? アニメにだってちょっと出てたのに!


[ ゴライアス ]

毛がふかふかな動物って、カワイイよねー。

……

Be01

「ゴライアス・バードイーター」
(昔は「トリトリグモ」って呼ばれてましたね)

世界最大のクモ。大人の手のひらくらいの大きさがあります。

カワイイ~、というかカッコイイ~!!

Be02

リア・ビュー。

今年の正月に、恩師の家の新年会で見せてもらった。

私的には、前半の写真と同じくらいカワイイのですが…気分が悪くなった方がいたらすみません。

(2016.2.5)

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ポーズスケルトン

また、私を魅了するグッズを見つけて、買ってしまいました…。

ポーズスケルトン ヒト03 オオキイヒト

発売は、あのリーメント。女性向け食玩で有名な。それがなぜ、骸骨…??

Skeleton00_2

パッケージと、いっしょに買った家具。家具はリーメントっぽい。

Skeleton03_2

「オオキイヒト」とはいうが、9cmほど。

以前に、シリーズで「ヒト」というのが出ていて、それよりちょっと大きいので「オオキイヒト」ということらしい。こっちの方がリアルな感じだったので、これにしました。

だいぶ前からあったんですね、このシリーズ。全然知らなかった、私としたことが。

Skeleton01_2

15ヶ所可動で、いろんなポーズが取れます。

Skeleton04_2

あぐらもできるよ。

そして、同時に購入した家具と合わせると…

Skeleton05_2

「やはり、食後は紅茶だな」

うおおっ、すげえ。足を組んでリラックスポーズもバッチリできる。

ロッキングチェアもリアル。ちゃんと座ったまま揺れます。

こんな感じで、スケルトン用の家具や道具が、すでにものすごい種類出てるんですよ。

他のも欲しくなってる自分がいる…

ヤバイ、これはヤバイよ…自制しないと。

(2015.12.1)

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プラナリアの再生実験

最近また、私を魅了する「ガチャガチャ」がありました。

サイエンステクニカラー 「プラナリアの再生実験ストラップ」
(リンク先は、公式ではないです。公式が見つからず。)

そう、プラナリアの再生実験をフィギュア化したという、マニアックを通り越して誰得…いや俺得なフィギュアです。

200円。
2回、ガチャってみました。

Planaria02

上は、頭を縦に切った、再生前。

下は、体をバラバラに切った、再生後。

うーん、イマイチ欲しいものが出なかったが、まあ、いつものこと。

どうですか、コレ。
なんというか…不気味と思う人のほうが多いんじゃないだろうか…。

プラナリアの再生実験て、どんだけ認知度あるんだろう。
昔の百科事典なんかには出ていたが…若い人、わかるのかいな?

しかし、この着眼点には、脱帽です。

発売元は、株式会社いきもん。
いつの間にか奇譚クラブから独立していたようですね。

これからも、期待大です。

そうだな…例えば、いろんなサナギストラップとか作って欲しいな。


プラナリアといえば…

主に、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目サンカクアタマウズムシ科ナミウズムシ属のナミウズムシのこと。
(ウズムシの仲間の総称でもあるが、一般的にプラナリアというとナミウズムシを指す)

Planaria01

プラナリア(ナミウズムシ)。きれいな川の石の下によくいる。
(たまに熱帯魚水槽にいつの間にか発生する)

プラナリアの思い出

学生時代、実習でプラナリアの再生実験をやりました。

プラナリアを数匹、半分に切ったりしてから水を張ったシャーレに入れ、再生の様子を観察します。

再生するまでの数日間、プラナリアを生かしておく必要があるのですが、その飼育方法は…

・ シャーレを冷暗所に保管して、水を時々交換する。

…それだけ。

そして、その間、エサは一切与えません。

教授によれば、それで大丈夫だとのことでした。
(記憶があいまいですが、「再生している間は喰わない」ということだったか…。)

確かにその後、エサ無しでもプラナリアは元気で、徐々に再生していきました。

そして数日後。ほぼ全てのプラナリアが再生。

頭の無いものには頭が生え、尻尾の無いものにはしっぽが生え、頭を二つに割ったものは2つ頭となり、実験は無事終了。

実験は終わり、プラナリアは用済みになったわけですが…
愛着がわいていたので、そのまま飼い続けることにしました。

これまで断食を強いていたお詫びに、ごちそうを振る舞うことに。

エサは、たまたま研究室にあったイトミミズ。
(昔の本では、豚のレバーを食べると書いてあったが…イトミミズも食うのだと教授か誰かに教わった)

シャーレにイトミミズを落としてみると、間髪を入れずにプラナリアが近づき…

!!!!!!

私はその光景に驚愕した…

Planaria03
(再現図)

プラナリアの腹部から、白い管のようなものが伸びて、イトミミズを端から呑み込んでいくではないか!

プラナリアの口って、こんな所にあったのか…。

このトボケた顔からは想像できない、グロい捕食シーン。クリオネにも負けない意外性。

…しかし、いいものを見た。

プラナリアは、まるまる1匹のイトミミズを完食。
少し体が大きくなり、ちょっと赤くなりました…。

ともかく、プラナリアがちゃんとエサを食べることが分かり、ひと安心。
さあ、これからプラナリアはどんな生態を見せてくれるのだろう。

楽しみになったその翌日、研究室に戻って見ると…

…全てのプラナリアは、溶けてなくなってました……。

ガーーン、大ショック!!

なぜ?? これまで断食に耐えて何日も生きていたのに、エサをあげた翌日に全滅って…

理由は、今も分かりません。
エサをあげたため、水が汚れてしまったせいなのか…。

以上が、私のプラナリアの思い出でした。

(おまけ)

当時の学生の中で「プラナリアの水に、試験管などを洗うための「純水」を使うと、プラナリアが爆発する(浸透圧で?)」…という都市伝説があった。

冷静に考えて、多分そんなことにはならないと思う。

(2015.11.17)

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