趣味

久々のフィギュア・コレクション

久しぶりに心揺さぶられる「ガチャガチャ」を発見して、回してしまいました。

しかも、今回はどれも一発で欲しかった種類が引けて、ラッキー。
(たいてい一発目は、中で一番欲しくない種類を引いてしまうものなのだが…)

Fig201610_01

奇跡のコラボ(笑)。

左  「はにゃふにゃコレクション!」 (TAKARA TOMY A.R.T.S)

「はに丸」のフィギュア。再現度高い!
しかも、最近やってる「はに丸ジャーナル」のフィギュア化なんですね。マイク持ってる。

はに丸ジャーナルのはに丸って、ちょっとウザいよね…。でもまあ、昔もそんな感じのキャラだったかな。個人的には神田くん(三波豊和さん)のキャラが好きでした。

右 「ムツゴロウさんと一緒スイング」 (BANDAI)

まさかの、ムツゴロウさんのリアルフィギュア化という、そのセンス意味不明だが…私的にはGOOD!
ムツゴロウ(畑正憲)さんって、単に動物好きの変なおじさんじゃないからね。
小学生の時、先生が転校の餞別でくれた「生きる〜アメーバから人まで」(現在絶版のよう)という本に、すごく感化されました。

その本ではなかったと思うが、ムツゴロウさんが学生時代、研究していたアメーバを飲み干したというエピソードを見た記憶がある。(…やっぱり変な人かもしれない)

Fig201610_02

肩ぐるま。

以下、虫注意。


「実践ひっつき虫図鑑」(KAIYODO)

Fig201610_03

リアルな昆虫フィギュアに、昔懐かしい「ひっつき虫」という文具がコラボした商品。
フィギュアをひっつき虫で壁に貼り付けることができるという趣向。

ラインナップには、テントウムシという穏健なモチーフもあるものの、その他は、ハエだったりクモだったりと、割とキモ系のものが多い。

中で特に気に入ったのが、↑の2種。
ちなみにこの2つは、ガチャを回したのでなく、中古屋で単品買いしてしまいました。

Fig201610_04

ゴキブリの幼虫…。大きさや、テカリの感じなど、かなりリアル。

幼虫というチョイスがまたマニアックだ。

以前、やはり海洋堂でゴキブリ成虫のフィギュアが出てた気がするが、この幼虫版の方がリアルかもしれない。

Fig201610_07

おカイコの成虫。

カイコガ(成虫)のフィギュアって、前例ないんじゃないか? 
大きさは実物より小さいが、けっこうリアルです。
特に尾部とか…そうそう、こんな感じ。

Fig201610_08

顔のカワイイところも、なかなかよくできている。 

フィギュア、一時はネタも尽きたかと思いきや、まだまだ開拓の余地はあるようですね。今後にも期待。

(2016.10.19)

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カメラ修理

以前もちょっと触れましたが……

1か月ほど前から、使っていたカメラ「Panasonic ミラーレス一眼カメラ LUMIX  GX1」の調子が悪くなっていて……

購入時の記事

症状は、「撮影モードにすると液晶画像が乱れる(真っ黒になったり)ことがあり、撮影した画像も壊れてしまう」というもの。
また、液晶画面が正常でも、撮影した瞬間におかしくなって撮影画像が壊れる場合もありました。

Camera_oo01

↑明るく写ってしまったときの写真。暗いときの方が分かりやすかったのだが、それは保存していなかった。

レンズの筐体を少しひねりながら撮影すると大丈夫だったりするので(機械オンチ的対処)、しばらくはそれでダマシダマシ使ってましたが、さすがにこのままではマズいと、いよいよ修理を決めたのでした。

修理の依頼ですが、Panasonicに会員登録をしていたので、

LUMIX修理サービス

というサイトのサービスが使えました。

電話する必要もなく、フォームに機種や症状などを書いて送ると、カメラを引き取りに来てくれます。
こちらでの梱包は必要なく、不要な周辺機器やSDカードを外しておくだけでOK。
すごく簡単で便利。

一応、見積もりだけしてもらって修理をキャンセルしたり、「XX円以上かかる場合は連絡してくれ」など、条件を指定することもできます。(キャンセルしても、送料や見積もり料はかかります)

自分のカメラの依頼と同時に、カミサンのコンデジカメラも依頼しました。
カメラ内部にゴミが入って黒く写るので、前々からなんとかしたいと思っていた模様。

Camera_oo02

↑ゴミというのは、こういうヤツ。CCDなどカメラ内にこういうゴミが入ることがある。レンズ着脱できないコンデジではどうしようもない場合が多い。(上の写真はGX1ですが。これは取れた)

…ということで、2台を同時に引き取ってもらいました。

しばらくして、先方から見積もりメールがきました。

カミさんの方は、ゴミ除去で3000円程。想像の範囲という感じ。
コンデジの場合、部品交換の伴わない修理は3000円コース、伴うものは10000円コースの2種限定らしく、その安い方に収まっていたよう。

で、私の方は……

税抜き、約28000円也~!! ドガーン!

内訳としては
・マウントボックス(撮像素子ユニット) 20000円
・技術料 7800円
・ビス ×2(どこかのビスが外れていたらしい。これは、気づいてなかった)400円
・宅配サービス料 500円

消費税を併せると、30000円を超えることになってしまいました。
安くはないと思っていたが、これほどとは……

30000円といえば、そこそこのコンデジは買えます。
買い替えというのも視野に入る金額ではあるが……

しかし……

GX1のクラスのミラーレスや、一眼カメラとなると、最低でも50000円くらいはするんですよね。
しかも、マイクロフォーサーズでないカメラにすると、レンズも買い替えになるし……。
(レンズだって1本20000以上する)

少し逡巡はしたものの、修理依頼することにしました。

GX1自体も(コンパクトさとか、デザインとか)気に入っていて愛着もあったので、買い替えに気乗りしなかったというのもありますね。

で、つい一昨日、GX1が戻ってきました。
とりあえず、不具合の解消は確認。よかったよかった。
カスタム設定がクリアされていたので、それは設定し直さないと。

今回の故障について直接の原因は不明ですが、日常的な扱いはちょっと雑だったかもしれないと反省しています。

最初の頃は、ソフトケースに入れた上でかばんに入れていたのですが……最近ではカメラを直接カバンに入れて持ち運ぶことが多くなっていました。
(一応、万が一の時の衝撃を和らげるために、ボディケースは付けています)

カメラに詳しい人が見たら、酷い扱いだと言われそう。

以前使っていたGF1でも同じ扱いをしていて、不具合がなかったので、つい同じように扱っていました……。
(もっとも、GF1は地面に落下させてしまい電池カバーが壊れて買い換えましたが。それでも、画像が乱れるような故障はしませんでした。)

これからは、もう少し丁寧に扱おうと思ってます……。

(2016.5.26)

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カワイイ写真

書きたいことは色々あるんですが、重い更新が続いていたので、箸休め的に…

[ イケクマ ]

イケアに行くと、小さいくまのぬいぐるみが100円くらいで(大量に)売ってます。何年か前につい買ってしまいました。
シマシマの下着姿みたいな感じなんですが(それはそれでカワイイんですが)、ずっとそんな姿もどうだろう…ということで、カミサンが服を作りました。

Ikekuma

似合ってる。カワイイじゃないか。


[ ソフス ]

数年前から、ムーミングッズの勢いが止まらない。
今までにも「ご先祖様」とか、けっこうマイナーキャラもグッズ化されたりしてるんですが、とうとうこんなキャラまで!

Sofs01

これ、コミックス版の一時だけ、ムーミンのそばで無言でウロウロしてた謎のキャラ!
小説版にも、アニメにも出てこない(多分)、超マイナーキャラで、ずっと気になってたんですよ。それが、ぬいぐるみ化されるとは!

「ソフス」という名前だというのも、割と最近知りました。

Sofs02

無口だが、実はいいやつなのです。カワイイ。

しかし、ソフスまでぬいぐるみ化されてるのに、なぜクリップダッスがぬいぐるみ化されん!? アニメにだってちょっと出てたのに!


[ ゴライアス ]

毛がふかふかな動物って、カワイイよねー。

……

Be01

「ゴライアス・バードイーター」
(昔は「トリトリグモ」って呼ばれてましたね)

世界最大のクモ。大人の手のひらくらいの大きさがあります。

カワイイ~、というかカッコイイ~!!

Be02

リア・ビュー。

今年の正月に、恩師の家の新年会で見せてもらった。

私的には、前半の写真と同じくらいカワイイのですが…気分が悪くなった方がいたらすみません。

(2016.2.5)

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ポーズスケルトン

また、私を魅了するグッズを見つけて、買ってしまいました…。

ポーズスケルトン ヒト03 オオキイヒト

発売は、あのリーメント。女性向け食玩で有名な。それがなぜ、骸骨…??

Skeleton00_2

パッケージと、いっしょに買った家具。家具はリーメントっぽい。

Skeleton03_2

「オオキイヒト」とはいうが、9cmほど。

以前に、シリーズで「ヒト」というのが出ていて、それよりちょっと大きいので「オオキイヒト」ということらしい。こっちの方がリアルな感じだったので、これにしました。

だいぶ前からあったんですね、このシリーズ。全然知らなかった、私としたことが。

Skeleton01_2

15ヶ所可動で、いろんなポーズが取れます。

Skeleton04_2

あぐらもできるよ。

そして、同時に購入した家具と合わせると…

Skeleton05_2

「やはり、食後は紅茶だな」

うおおっ、すげえ。足を組んでリラックスポーズもバッチリできる。

ロッキングチェアもリアル。ちゃんと座ったまま揺れます。

こんな感じで、スケルトン用の家具や道具が、すでにものすごい種類出てるんですよ。

他のも欲しくなってる自分がいる…

ヤバイ、これはヤバイよ…自制しないと。

(2015.12.1)

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プラナリアの再生実験

最近また、私を魅了する「ガチャガチャ」がありました。

サイエンステクニカラー 「プラナリアの再生実験ストラップ」
(リンク先は、公式ではないです。公式が見つからず。)

そう、プラナリアの再生実験をフィギュア化したという、マニアックを通り越して誰得…いや俺得なフィギュアです。

200円。
2回、ガチャってみました。

Planaria02

上は、頭を縦に切った、再生前。

下は、体をバラバラに切った、再生後。

うーん、イマイチ欲しいものが出なかったが、まあ、いつものこと。

どうですか、コレ。
なんというか…不気味と思う人のほうが多いんじゃないだろうか…。

プラナリアの再生実験て、どんだけ認知度あるんだろう。
昔の百科事典なんかには出ていたが…若い人、わかるのかいな?

しかし、この着眼点には、脱帽です。

発売元は、株式会社いきもん。
いつの間にか奇譚クラブから独立していたようですね。

これからも、期待大です。

そうだな…例えば、いろんなサナギストラップとか作って欲しいな。


プラナリアといえば…

主に、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目サンカクアタマウズムシ科ナミウズムシ属のナミウズムシのこと。
(ウズムシの仲間の総称でもあるが、一般的にプラナリアというとナミウズムシを指す)

Planaria01

プラナリア(ナミウズムシ)。きれいな川の石の下によくいる。
(たまに熱帯魚水槽にいつの間にか発生する)

プラナリアの思い出

学生時代、実習でプラナリアの再生実験をやりました。

プラナリアを数匹、半分に切ったりしてから水を張ったシャーレに入れ、再生の様子を観察します。

再生するまでの数日間、プラナリアを生かしておく必要があるのですが、その飼育方法は…

・ シャーレを冷暗所に保管して、水を時々交換する。

…それだけ。

そして、その間、エサは一切与えません。

教授によれば、それで大丈夫だとのことでした。
(記憶があいまいですが、「再生している間は喰わない」ということだったか…。)

確かにその後、エサ無しでもプラナリアは元気で、徐々に再生していきました。

そして数日後。ほぼ全てのプラナリアが再生。

頭の無いものには頭が生え、尻尾の無いものにはしっぽが生え、頭を二つに割ったものは2つ頭となり、実験は無事終了。

実験は終わり、プラナリアは用済みになったわけですが…
愛着がわいていたので、そのまま飼い続けることにしました。

これまで断食を強いていたお詫びに、ごちそうを振る舞うことに。

エサは、たまたま研究室にあったイトミミズ。
(昔の本では、豚のレバーを食べると書いてあったが…イトミミズも食うのだと教授か誰かに教わった)

シャーレにイトミミズを落としてみると、間髪を入れずにプラナリアが近づき…

!!!!!!

私はその光景に驚愕した…

Planaria03
(再現図)

プラナリアの腹部から、白い管のようなものが伸びて、イトミミズを端から呑み込んでいくではないか!

プラナリアの口って、こんな所にあったのか…。

このトボケた顔からは想像できない、グロい捕食シーン。クリオネにも負けない意外性。

…しかし、いいものを見た。

プラナリアは、まるまる1匹のイトミミズを完食。
少し体が大きくなり、ちょっと赤くなりました…。

ともかく、プラナリアがちゃんとエサを食べることが分かり、ひと安心。
さあ、これからプラナリアはどんな生態を見せてくれるのだろう。

楽しみになったその翌日、研究室に戻って見ると…

…全てのプラナリアは、溶けてなくなってました……。

ガーーン、大ショック!!

なぜ?? これまで断食に耐えて何日も生きていたのに、エサをあげた翌日に全滅って…

理由は、今も分かりません。
エサをあげたため、水が汚れてしまったせいなのか…。

以上が、私のプラナリアの思い出でした。

(おまけ)

当時の学生の中で「プラナリアの水に、試験管などを洗うための「純水」を使うと、プラナリアが爆発する(浸透圧で?)」…という都市伝説があった。

冷静に考えて、多分そんなことにはならないと思う。

(2015.11.17)

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昭和のドライブイン

最近「昭和な自販機ゲーセン(オートレストラン)」や「昭和な喫茶店」が気になっているのですが、その流れで、その他の昭和の匂いがする施設にも目が行くようになってしまいました。

袈裟丸山の寝釈迦を見に行った後、とある「道の駅」に寄りました。

草木ドライブイン

寝釈迦と同じ、群馬県みどり市。

Kusaki01

Kusaki02

看板には、「道の駅」と書いてあるのですが、調べたところ正式名称は「草木ドライブイン」らしい。

以下Wikipediaより

■ 道の駅

「国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。」
「24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、24時間利用可能な電話、情報提供施設を備えた施設であること」

■ ドライブイン

「古くは、街道筋(特に有名観光地に通じるような道路)の食堂、みやげ物店などが店舗ごとに駐車場を用意し、ドライブインを名乗っていた。」

道の駅か、ドライブインか、線引は難しいですが…

建物内のみやげ物店や食堂の佇まいが、いかにも懐かしいドライブインです。

それに、ここは近くの「道の駅富弘美術館」とセットなので、ここ自体に24時間利用可能なトイレはないのではないかと。(であれば、厳密には「道の駅」ではない)

Kusaki15

食堂コーナー。剥製が並んでいるのが、なんともアナクロ…。

このドライブインには、ゲームコーナーもありました。
さすがにビデオゲームはありませんでしたが、なかなか昭和な感じで素敵でした。

Kusaki03

こういう台のクレーンゲームって、最近無いですよね。
メーカー見たら…「UPL」! 懐かしい!!
UPLといえば…かつて「NOVA2001」「忍者くん」などのアーケードゲームを作ってたメーカーですね。

Kusaki04

Kusaki05

この、クレーンに描かれたシュールな動物(象?)の絵がイイ!!!

「ビートルズのイエローサブマリン」に出てきそうな…。

Kusaki14

「志村けんのだいじょうぶだあ」というルーレットゲーム。
この番組自体は平成5年までやっていたようなので、「昭和」というのも正しくはないですが…それでも20年以上前ですね…。

Kusaki13

200点を取ると景品が出るパチンコ台。
(「パチンコ台の廃棄処分します」? ドライブインで?)

こういうタイプの(液晶画面がない)パチンコ、久しぶりに見た気がする。面白半分に遊んでみたら、意外なことに200点取れて景品ゲットしてしまいました(ぷーさんのキーホルダーが出てきた)。

Kusaki06

いまどき珍しい? 100円のガチャガチャ。
(最近では、300~400円もあたりまえ)

景品内容も、このドライブインらしくてなかなかイイ。

海洋堂とか、妖怪ウォッチとか、そんなものはありません。

Kusaki10

水に入れると大きくなる恐竜とか、押すと光る指輪とか…

「在庫限り! 限定品! 早い者勝ち」

「他店ではもう入らないモノがあります」

確かにそうかもしれない。

Kusaki11

「わぉ~!!」「かっこいいよ!!」 煽り文句が、いちいち良い。

ついフラフラっと、ガチャを回してしまいました…(100円だし)。

Kusaki12

テレレー! テレレレレー!!(←例の曲のつもり)

エイリアンのホルマリン漬け? 良いですねー。
水かさがちょっと減ってる気もするけど。

ちなみにこのドライブイン、お客はけっこうたくさんいて、賑わってました。
これからも頑張って欲しいです。

オートレストランは注目されてきてますけど、こういう昭和ドライブインも(このテのものが好きな人なら)要チェックなんじゃないかと思いました。


そういえば、同じ日に「丸美屋自販機コーナー」にも寄ったのですが、前日にテレビで扱われたこともあってか、すごく賑わってました。(ドライブインななこしも扱われていた)

Kusaki16

ちょうどお昼時だったので、ここで食事しました。

Kusaki18

天ぷらそば。アタリでしたよ!(アタリにはえび天が入っている)

アタリ確率、けっこう高いみたいです。
他のお客さんでも「当たった!」と言ってる人が何人もいました。

Kusaki17

ホットサンドは、以前ななこしでも食べましたが、味は違う。
ここの新作「ツナサンド」だそうです。
想像以上の美味しさでした。

(2015.11.6)

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ガチャ&クレーン

最近ゲットしたモノ…

Dango01

ダンゴムシ(オカダンゴムシ)のフィギュアです!

すごく良く出来てる!! 本物そっくり!!
(触角の縞がややウソっぽいかな…)

大きさは、本物の3倍くらいありますが…。

「裏庭の生き物 ~土壌生物大全~」 (海洋堂)というガチャのシリーズです。
300円。最近のガチャでは、まあ、ふつうの値段ですね。

Dango02

背面。

「裏庭の生き物」では、他に、ハサミムシ、ミミズ、ケラ、(そしてなぜか)クマムシがラインナップ。

どれも良いけど、やはりこのダンゴムシが大アタリですね。
今回、珍しく一発でコレを当てました! 
たいていは一番欲しくないものを最初に引き当てるものなのですが…。

このフィギュアの極めつけは…

Dango03

裏側! そうそう、ダンゴムシの裏側って、こんな感じ…リアルだなあ!
今にも足がわさわさ動き出しそう。苦手な人は卒倒しそうだが…。

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クレーンゲームで、久々に取りたいものがあって、ムキになって金をつぎ込んでしまいました…。

で、なんとか取れたのがコレ。

Taiho

「逆転裁判」の「タイホくん」!!

逆転裁判が、今更のようにクレーンのプライズになるとは…。

発見した時、これは取らねばなるまい…と、久々に熱が入ったのですが…
600円使っても取れない…。その日はそれで断念。

後日、別の場所で再発見。
今度こそはとトライすると、300円でゲット! やったね!

総額900円…。 

考えてみると、ガチャガチャも、クレーンゲームも、射幸心を煽る博打ですよね…。
怖いなあ…。

(2015.5.1)

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秋葉原でフィギュア(動物)

先日、改装後のラジオ会館(秋葉原)に初めて行きました。
新しくなってましたが、店ラインナップはあまり変わってませんね。私的にはそれで良いんですけど。

で、中古フィギュアを漁ってきました。

ちょっと前に出たものばかりですが、欲しかったものがあったので。

Honen06

海洋堂 ミクロコスモス・プランクトン大全

「ホウネンエビ」

ホウネンエビのフィギュアです…マニアックだなあ。
チョコエッグに、カブトエビはありましたけどね。

Honen04

よくできてる…。
透明ボディに、透けて見える腸とか卵のうがリアルだなあ…。

ちなみに、本物は…

Honen10

こんな感じ。
本物は、もっと透き通った感じで、黒い目がもっと目立つんですね。

ホウネンエビは、ブラインシュリンプ(シーモンキー)の親戚ですね。

ブラインシュリンプといえば、シュリンプ育成シミュレーター、シュリンプ育成計画(GooglePlay) もぜひぜひ…(宣伝)。

Lizerd01

奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー ヤモリ・トカゲフィギュア

カナヘビ。
おおー、リアル~。側面の白い線とか、ちょっと黄色っぽい腹部とか…よくできてる。

そしてカワイイ。

ちなみに本物は…

Lizerd08

似てる似てる。

Lizerd04

同シリーズ、ニホントカゲ、幼体。

皮膚のツヤツヤ感とか、よく再現している。
(カナヘビの方のザラッとした感じもよく再現している)

ちなみに本物は…

Lizerd07

似てる似てる。

今回買ったものではないけど、同じシリーズのフィギュアをひとつ持ってました。

Lizerd06

アオカナヘビ。

これは、中にマグネットが入っていて、金属の壁に張り付くようになってます。

ちなみに、本物は…

Lizerd09

フィギュアも、写真も、メスのようです。
オスはちょっと柄が違う。

秋葉原自体、久々でしたが、良いですね~。夢の国だなあ(笑)。
フィギュア屋も多いし、ゲーセンも元気だし、ガチャガチャ専門店もあるし。
昔に比べて、美味しそうな食事処も増えてるのもうれしい。

レトロゲーセン「ナツゲーミュージアム」にも寄りました(二回目)。

Natuge
(これは、前回の写真)

ここも良いですよー。夢の店。
家が近かったら通ってます。残念ながら、群馬からではなかなか…。

「シェリフ」をプレイしたら、6ステージくらいまで行けました。
昔よりうまくなってるんじゃ…(イージー設定なのかな)。

「バーニングフォース」は、昔よりヘタになっていた…。

(2014.4.3)

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鳥足

AT-STのプラモを作ったことで、無性にまたスター・ウォーズが見たくなり、持っているDVDをエピソード4から見なおしてます。今「帝国の逆襲」を見終わったところ。

今更知ったんですが、「帝国」にちらっとだけでてくるAT-STは、「ジェダイの帰還」に出てくるものとデザインが少し違うんですねー。雪原仕様とか、森林仕様とかあるのかな。

ところで、AT-STといえば、鳥足。ダチョウのような姿が特徴的。
スターウォーズにAT-STが登場して以降、「鳥足メカ」というジャンルができました。

鳥足のことを「逆関節」と言ったりもします。

マクロスの「リガード」とか、ロボコップの「ED209」とか、逆関節メカです。

これなんかもそうですね。

Atst2_10

トヨタ、iFoot。逆関節。

だが、そもそも、その始祖であるAT-STって、厳密には逆関節じゃないんですよね。

私も、2004年の「かはく」スターウォーズ展でAT-STのミニチュアモデルを見るまで、気づきませんでしたが…。

Atst2_04

よく見ると、腰部分から、一旦前方向に「腿(もも)」に当たる部分が前に突き出てるんですよ。
小さいパーツですけど。

で、その関節から後ろ向きのパーツが繋がり、そこからまた前向きに繋がっている。

Atst2_06

この角度のほうがわかりやすいですね。

つまり、AT-STは「鳥足」ではあるが、「逆関節」では無いということです。

実際の鳥の骨格を見るとわかりやすいです。

Atst2_09

赤い矢印の骨が「腿」の骨ですね。

骨格でわかるように、鳥は「逆関節」ではないですね。(というか、逆関節の動物なんていない)。
ぱっと見、「腿(もも)」が無いように見える鳥もいますが、体の中に隠れて見えないだけです。
逆関節に見える後ろ向きに曲がった部分は「脛(すね)」で、逆関節に見える関節は「カカト」に当たります。
ツマ先で立っている姿勢ということですね。

馬とかネコなども、ぱっと見、逆関節に見えたりしますね。

少し前に、東京駅の「インターメディアテク」という博物館に行った際(ここには膨大な数の骨格標本があるのですが)、見学者のひとりが学芸員の方に「なんで馬は、関節が逆なんですか?」と聞いてました。学芸員は、最初、質問の意味がわからなかったようですが、最終的にはちゃんと説明して、見学者の方も納得していたようです。

(2015.3.17)

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AT-ST 作ったぞ

先日購入した、 「1/48 AT-ST」プラモデル

買った当初は、「いつ作るんだ? いや、結局作らないんじゃないか」などと考えたりもしましたが…意外に早く手をつけることに。

[1日目]

いざ作るとなると、無彩色の素組みでは惜しい気がしてきました。

ということで、仕事帰りに家電量販店のおもちゃ売り場でプラモ塗料を物色。
プラモデルに彩色するなんて、中学生以来ではないだろうか。

昔は、あの有毒臭のする塗料を使ってガンプラとか作ってたものですが…
今では、プラモ用水性塗料というのがあるんですね! これなら家で使っても嫌がられなそう。

Atst2_01

塗るといっても、地の色を生かしつつ「墨入れ」と「汚し」だけの簡単彩色で済まそうと思ってました。
なので、ツヤ消しブラックだけ買おうと思いきや…ちょうど売り切れ…。
じゃあ、代わりにこれでいいやと、タイヤブラックという色を買いました(適当)。

あと、塗るための筆を1セット。それぞれ100〜200円程度と、安いんですね。
これで準備万端!

…と思ったが、ネットでよくよく調べてみると、水性ホビーカラーとはいうものの、薄めるためには水ではなく、専用の薄め液(アルコール系らしい)を使うものらしい…ということを知る。

[2日目]

翌日、同じ家電量販店に行ってみると、なぜか水性ホビーカラーのうすめ液だけない。つや消し黒といい、ダメだなぁ。

[3日目]

別の店で探したところ、うすめ液がちゃんと売られてました。180円。
こんどこそ、準備万端!

…と思ったが、塗料と薄め液を入れるのにちょうどいいトレイ的なものが無いことに気付く。(いや、なにかしら代用品があると思ってたんだが…)

[4日目]

Atst2_02

塗料用のトレイを買う。6個ほど入って、80円程度。安いな。
今回の塗料関連、全部合わせてもたいした額にならない。これならうまくいかなくても、あまり痛くないな。

ようやくこの日の夜から作り始める。

塗り作業は(理屈的には)簡単。

  1. パーツに、適度に薄めた黒を塗る。特に、スジ彫りや穴や凹凸の影部分に塗料が行き渡るように。
  2. 布で軽く拭く。すると、ちょうどスジ彫りの中や、凸部の脇あたりにいい具合に黒が残る。同時に、表面部分にいい感じで汚し跡が残る。
    (いい感じにならなかったら、もう一回塗り直したり、薄め液で拭き取ったりと試行錯誤する)
    拭く方向を上から下にすると、ちょうど雨垂れ汚れのようになっていい感じ。

そんな感じで、塗りと組み立てを平行して行いました。

組み立て道具は、家にあったニッパーと爪切り(バリ取りしたりヤスリを使う)とピンセット。

細かい部品も多いんですが、接着剤無しでできるのは良いですね。

一度、組み立て方を間違ってしまったことがありましたが、分解して組み立て直せました。

組み立てていて、ひとつ気になったのは…

行程5-4 パーツB-11とD2-11の向きが間違ってないか?
いや、設計図は合ってるんだが、パーツの造形が間違ってる気がする…(はめ合わせたときにデザインが上下互い違いになっている)。まあ、実際に作った人でないとなんのことやら分からないとは思うが。

[5日目]

この日は日曜だったので、朝から組み立て始め、昼間は出かけて、夜に再開して完成しました!

出来は…こんな感じデス。

Atst2_03

斜め前。

自分で言うのもなんだが、久々作ったプラモにしては、うまくいったなあ!

墨入れしてないと、こんなにパーツの凹凸はハッキリ出ないと思います。

灰色の部分は、元の色のままですが、だいぶリアルな感じになったんじゃないか?

Atst2_04

横。

造形、細かいです〜。胴体下部のパイプとか、いちいち別パーツなんですよ。

Atst2_05

後ろ。

AT-STの後ろ側って、こんなデザインだったんですねー。

胴体部とか、間接とか、機銃とか、けっこう稼働します。
足を開いてちょっとガニ股にしたり、劇中ではあり得ないしゃがみ姿勢なんかもできたりする。

Atst2_06

俯瞰。

上の部分は外せて、中のコックピットを見ることもできます。中にはパイロットが二人座っている。
いったん組み立てちゃうと、開けにくいですけど…。

上部ハッチと前面の窓は、開いたパーツと閉じたパーツが選べます。

Atst2_08

台座と、オマケにチューイも付属(笑)。

Atst2_07

チューバッカを乗せてみた(笑)。

ほんとは、開いたハッチの所から乗り出した、劇中のシーンを再現できるようになってます。

いやー、久々のプラモ作り、面白かったですわ。塗料も薄め液も残ってるんで、なんか他のものも作りたくなってくるな…。

(2015.3.13)

(追記)

AT-STに関して、もうちょっと書きたいことはあるんだが、長くなったのでまた後ほど。

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