音楽

お前を見ているぞ…(怖)

80年代ポップス好きなんですが、ふと、気になることがありました。

"Every breath you take"(ポリス)

好きな曲です。

Mr.ビーンのオープニングシーンでも使われていた曲。
(DVD版では似たような別の曲に差し替えられていたが…)

まあ、恋の歌だと思うんですが…

[ 歌詞 ]
"Every breath you take
Every move you make
…(中略)…
I'll be watching you"

[ 直訳 ]
「あなたの吐息のひとつひとつ
あなたの動きのひとつひとつ
…(中略)…
私は見つめているだろう。」

…良く考えると、なんか怖いです。

終盤は、
"I'll be watching you
I'll be watching you
I'll be watching you
…"
と繰り返しになります。

怖いです。

曲調は、ほのぼのしてるんですけどね…

"Eye In The Sky"(アラン・パーソンズ・プロジェクト)

好きな曲です。
"Don't Answer Me"の方が好きだけど。

(「アラン・パーソンズ・プロジェクト」の名は、「オースティン・パワーズ」でギャグに使われてましたね…。)

[ 歌詞 ]
" …
I am the eye in the sky
Looking at you
I can read your mind
…"

[ 直訳 ]
「私は天空の目。
あなたを見つめている
心だって読めるんだよ。」

…怖いです。
オカルト入ってます。

これも、曲調は美しくて感動的なんですが…

"Private Eyes"(ホール&オーツ)

好きな曲です。

当時のジョン・オーツ兄貴って、スーパーマリオ似でしたよね(笑)。

[ 歌詞 ]
"Private Eyes
They're watching you
They see your every move"

[ 直訳 ]
「秘密の目が…
あなたを見つめているよ。
あなたの動きのひとつひとつを見ているよ。」

怖えーよ!

やはり、後半
"Watching you
Watching you
Watching you"

と繰り返しが入ります。

怖いなあ…。

これも、メロディアスでいい曲なんですが…。

なんか「あなたを見ている」のが好きな人、多いですねえ…

私も、それほど多くの洋楽を知っているわけでは無いですが、その少ない中でもこんなに「あなたを見ている」曲があるなんて。

80年代欧米には、ストーカー趣味の人が多かったのか!?

逆にこんなのもありました。

"Somebody's Watching Me"(ロックウェル)

[ 歌詞 ]
"I always feel that somebody's watchin' me"

[ 直訳 ]
俺、いつも誰かに見られている気がするんだ

もう、ヤバいです。
これは、歌詞全部こんな調子で、曲自体もちょっと怖いです。

そんな曲が「ベストヒットUSA」とかでランキングされていた80年代…。
素敵な時代でした…(笑)

まあ、私は基本、洋楽を聞くとき、歌詞の意味とかあまり考えてないですけどね。
(だから、これもようやく最近になって不意に気になった…)

ところで、歌詞とかを不用意にBlogに書いたりすると、怖い人が来て連れて行かれるってホントですか?

(笑)

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(おまけ)

「BIG BROTHER IS WATCHING YOU!」
(ジョージ・オーウェル 1984)

(2010.11.19)

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NAMCO SOUNDS 「源平討魔伝」

NAMCO SOUNDS」に、また新しいレトロゲーム曲(変な表現…)が追加されてました。

「源平討魔伝」

ちょっと悩んだんですけど…思い入れのあるゲームなので、アルバム購入しました。

「源平」…好きなゲームです。

「出来の良いゲーム」かどうかは、微妙なんですけどね。

ゲームバランスもどうかと思うし…(情報が無いと絶対わからない隠しステージを通らないと、ゲームクリアがかなり厳しい…とか)
グラフィックも、よく見るとちょっとぎこちないし。

でも、あの独特の世界観(というか、変な世界観)や、RPG的成長要素、複数モード(通常、BIGモード、平面モード)の入り混じったゲーム性など、アーケードとしては他に類を見ないゲームとなっています。当時、そのあたりに魅了されました。義経、最高。

楽曲も、この独特の世界観の一端を担っていました。
和風音階を洋楽器で奏でたりと、和洋が微妙に入り混じった不思議な感触。
カッコイイ曲から、コミカルなものまで、曲調も変化に富んでます。
「源平」というゲームを知らない人が聞いても、面白く聞けるんじゃないかなあ。
(まあ、ただ、FM音源初期の曲なので、やや安っぽく聞こえるところもあります。特にnamcoさんの場合、PSG音源の頃の曲の完成度が高いので、余計そう感じたり。)

実を言えば例のごとく、ほぼ同じ曲を既に持ってたんですけどね。

大昔、「レコード」の時代に買ったものをテープで録音したやつですが…。
(購入するか悩んだ理由もそこにある)

CDで言うと、「GAME SOUND LEGENDS SERIESシリーズ:ナムコ・ゲームミュージック VOL.1」ですね。
今回のNOMCO SOUNDS版も、ループ回数などが微妙に違いますが、ほとんどこれと内容は同じです。これを持っていれば要らないかも。

あと、ちょっと苦言を言うなら…

ドルアーガなどと違って、ゲームプレイ音が入っていないので、せめて代わりにセリフ音源を入れて欲しかった。
「これで勝ったと思うなよォ~」「殺してしんぜやう」…。

あと、ボーナスステージやエンディングの曲もわざわざループを2回ちょっと入れてるけど、実際のゲームでは決まった長さ(1回+α)になってるんだから、それに合わせて欲しかった。微妙にすわりが悪い気がしてしまう…。
(ま、細かすぎますね。サービスのつもりなのかもしれませんし…)

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ところで、予告では「ドラゴンバスター オリジナルサウンドトラック、7月下旬から配信予定!」とあったけど、まだかな…?
これもちょっと楽しみにしてるんだけど…。

(2010.7.31)

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また NAMCO SOUNDS

久々に、「NAMCO SOUNDS」を見てみたら、私好みのラインナップが増えてました。
以前の記事

  • ラリーX / ニューラリーX
  • オーダイン
  • で、また購入してみました。

    まあ、昔のゲームの曲は、たいがい何らかの形で持っているものも多いのですが…ご祝儀の意味も含めて…。

    「ニューラリーX」

    購入したのは、
    ・ (ニューラリーX)インゲームミュージック
    ・ (ニューラリーX)チャレンジングステージミュージック

    の2曲。まあ、ニューラリーXの曲は既に持っているものもあるので、このメインの2曲だけにしました。

    ニューラリーXは、私がゲームミュージックというものにハマるきっかけを作ったゲームです。
    ニューラリーXが稼動していた頃は、まだゲームミュージックのレコードなんてものはありませんでした。それで、ゲーセンにラジカセを持っていって録音したりしたものです(お恥ずかしい…)。

    やっぱり、いいですね~。
    シンプルなループ、メロディラインにベースラインのシンプルな構成。それであれだけの麻薬的な旋律を奏でてしまうという…天才の仕事だと当時も今も思います。

    曲のループ数も申し分なく、音もクリアで、改めて購入したかいもありましたね。

    Spflag
    (スペシャルフラッグも、もはやゼビウスのキャラって印象ですね…)

    蛇足ですが、ニューラリーXには、バグ技がありますよね。

    チャレンジングステージでFUEL(燃料)が無くなると、自機のスピードが遅くなり、敵車が動き出します。
    その時にラッキーフラッグを取ると、遅くなっていたスピードが復活し、動き出した敵車も再びストップする…

    …というのは有名だと思いますが、その時に、敵車が複数重なっていたり、岩と重なっていたりすると、ピョコピョコ動き出し、地形を無視して画面外に消えていくことがあるのです。
    (その時、レーダー上の赤点も、レーダー画面から飛び出して、メイン画面の方にまで進入してきたりする)

    当時、ゲーセンでしばしばこの現象を見ました。
    PSP版の「ナムコミュージアム」のニューラリーXは、移植度が高いので、きっとこの技ができるんじゃないかと思って試してるんですが…未だ成功していません。

    「オーダイン」

    ゲーム的には、「ファンタジーゾーン」にインスパイアされたようなシューティングですね。
    PS版の「ナムコミュージアム・vol4」にも収録されています。

    実は、オーダインというゲーム自体には、そんなに思い入れは無いんですが…。
    (それでも、当時ゲームセンターでけっこうプレイしましたけど。)

    曲が良いんです。
    好きな曲がいくつもあるので、こちらはアルバム(\600)で買ってしまいました。
    (4曲買うと\600になっちゃいますからね…)

    おススメは、ラウンド1、ラウンド2、ラウンド3ですね。

    特にラウンド2はカッコイイ!
    思わず何度も繰り返し聞いてしまいますね。

    ちょっと気になったのは、ゲーム本体の曲と若干音の感じが違う、というか、チャンネルのバランスが違うというか…そんな気が少ししました。
    まあ、勘違いかもしれませんし、むしろいい感じなので、私的には全然問題なしですが。

    ということで、NAMCO SOUNDS、これからも目が離せません。

    しつこいようですが、次はぜひ「リブルラブル」を…。
    あ、あと「源平闘魔伝」「サンダーセプター」もぜひ。

    (2010.3.14)

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    NAMCO SOUNDS

    バンダイナムコゲームズのiTunes専用ゲーム音楽レーベル「NAMCO SOUNDS」というのがあるのを、最近知りました。

    開設自体は2009年9月だそうですが。
    現在、(私がうれしい)レトロゲームのラインナップが増えています。

    主なレトロゲームラインナップ(2010年1月現在)

    • パックマン
    • ドルアーガの塔
    • マッピー
    • ゼビウス
    • ギャプラス
    • ディグダグ
    • ドラゴンスピリット

    などなど…。

    (もちろん、「鉄拳」など、最近?のゲームもあります。)

    上記ラインナップのほとんどは、既にCDで持っているんですけどね…。
    しかし、盛り上げるためにも、私が買わなくてどうする。

    早速、いくつか買ってみました。

    「ドルアーガの塔」アルバム \400
    「ドラゴンスピリット」ステージ1 \150

    まず「ドルアーガの塔」(以下ドルアーガ)について。

    ドルアーガのファンとしては、この曲を聞いただけでうれしくなってしまうわけですが…。
    さらにうれしいのが、主な曲に関しては、3ループ以上の長さで収録されていることです。

    Druaga

    ちなみに、「ドルアーガ」の曲は「The Return of Video Game Music」(サイトロン)にも収録されていました。
    こちらは1曲について1ループづつしか入っていなかったり、各曲間にインターバルが無く無造作に続いていたりして、マニア的にはちょっと不満な部分がありました。

    まあ、これは大元の「LPレコード版」の尺の問題だと思うので、しかたないとも思いますが…

    あと、余計なアレンジなどされておらず、純粋にオリジナル音源を再現している所にも好感持てますね。
    「The Return of Video Game Music」の方では、一部にオリジナルには無いエコーエフェクトのようなものがかけられていたりしてました。

    あと、マニアックなのは、「35  ゲームプレイ」。
    これは、ゲームプレイを録音したかのように、効果音込みで、ゲーム開始からクリアまでを再現したものです。まさにドラマ仕立て。

    懐かしい昔が蘇りますなあ。
    中高生の頃、ミニラジカセを持ってゲーセンに行き、プレイしながら録音したもんですよ。
    当時は、ゲームミュージックのCDが出るなどとは、思いもよりませんで。

    アルバムには効果音も収録されています。
    普通は要らないと思いますけどね、ゲームの効果音までは。でも、私みたいにうれしい人間も稀にはいます。

    ただ、一点突っ込みを入れさせてほしい。

    「4 鍵:ゲット」音が間違ってます!

    「26:宝ゲット」と同じ音になってますね(こっちが正しい)。確かに、似た音なんですけどね。

    まあ、さすがにこれだけを買う人間はいないでしょうが…。
    レビューでも書いて知らせてあげたほうが良いかな。レビューの書き方わからないけど。

    (「ゲームプレイ」の方で、鍵ゲット音(ピンコリン!って音)は聞けます。
    そういえば、最近、深夜のバラエティ番組で、このドルアーガの鍵ゲット音を効果音として使ってたなぁ…。)

    ドルアーガの感想で力尽きた感はありますが…一応、ドラゴンスピリット(以下ドラスピ)についても。

    ドラスピは、全般的に良いのですが、特にステージ1が好きだったので、これだけ試しに買ってみました。
    いやあ、カッコイイですね~。

    NAMCOの曲では、主にPSG音源のものに思い入れがあるのですが、FM音源以降でも、ドラスピや「源平闘魔伝」など、好きなものも多いです。

    また細かいことを言うと、この「ステージ1」曲は「ゲームセンターバージョン」ですね。

    確か、作曲が間に合わなかったか何かで、実機のステージ1曲は、後半メロディラインが無いんですよね。
    後に発売されたレコード版では、メロディが補完されていました。できれば、こちらのバージョンも欲しかったです。
    (まあ、ゲーセン版の方が好きなんですけどね。突然メロディーが無くなるのがかえってカッコイイ。)

    (そういえば、「ファンタジーゾーン」や、「アフターバーナー」も、CD(レコード)化された際にはメロディラインが付いてましたね。
    アフターバーナーの場合は、ちょっと事情が違うようですが。
    どれも、どちらかというとゲーセン版の方が好きなのは、刷り込みかな…。)

    という感じで、「NAMCO SOUNDS」、目が離せません。

    次は、ぜひ「リブルラブル」よろしくおねがいします。

    (2010.1.11)

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