動物

最近のガチャ2019-2

つい最近もガチャガチャのネタを書いたばかりなのに、またひとしきりイイのを見つけてしまった…

[ ヒキガエルとアマガエル ]

「いきもん」ブランドのフィギュア。

その名の通り、ヒキガエルとアマガエルのフィギュアなんだが…

Figure12_07

メインは、これ!!!!

ヒキガエルのタマゴ(卵嚢)キーチェーン・フィギュア!!

こんなものまでフィギュアになるとは!

卵嚢、リアル〜!! 中のタマゴ、今にも孵りそうな形になっているようにも見える。

ラインナップはこのほかに、オタマジャクシと、親ヒキガエルと…なぜかアマガエル。

Figure12_06

もう一回回したら…アマガエルが出てしまった…。

オタマジャクシが欲しかった…。もしくはせめて、ヒキガエルが。

とはいえ…アマガエルのフィギュアは今までもいろいろ出てて、いくつか持ってますが、これは出来がいいですねー。技術力はまだ上がってるのか!

 

[ プルバックカブトガニ ]

奇譚クラブ。上の「いきもん」と兄弟会社じゃないか。

Figure12_05

おおおー! リアルっ!!

このツヤ感が本物っぽい。 カブトガニフィギュアも、他にも持っているが、上面に関してはこちらの方がリアルっぽい。

ただ、このフィギュア、お茶目なことにプルバック機能搭載なんですよね。

カブトガニが、いい感じのスピードで走る!(決して速すぎない)

まあ、この機能搭載のせいで、裏側にはタイヤがついてて、いまいちリアル感はない。

 

[ マジック:ザ・ギャザリング ULTIMATE DEFORMED MASCOT ]

発売はバンダイ。

Figure12_08

なんと! あの「マジック」のキャラクターが(なぜか今)ガチャガチャに!!

プレインズウォーカーの6名がマスコットになりました。

こいつは、エルダードラゴンレジェンド・プレインズウォーカー…ニコル・ボーラス様! まあ、アタリかな。

ほんとは、ジェイスかチャンドラの方が欲しかったけど。

てか、マジックはもう、ガイド本は買ってるだけで、もう何年もプレイしてないんだけどね…。

 

[ チョコエッグUMA未確認動物 ]

Figure12_01

ガチャガチャではないですが…

チョコエッグなんて、久々に買いましたよ。このパッケに魅せられてしまい。

チョコを割ってみると…

Figure12_02

ネッシー! まあ、いいか。

Figure12_03

よくある再現図通り、ツノが生えている。

このフィギュア(?)、ディテールはイマイチだが、蓄光になってて暗いところ光るというオマケ機能あり。

その他のラインナップは、チュパカブラ、ツチノコ、タッツエルブルム、イエティ、スカイフィッシュ、バウォコジ(知らんな)など…

結構マニアック。

(2019.12.19)

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最近のガチャ2019

ダンゴムシガチャも久々のヒットだったが、それに続く魅力作(個人的な)が立て続いている。

[ マンマルコガネ ]

まあ、これも例のダンゴムシのシリーズなんですが…

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ダンゴムシみたいに、丸くなった生き物のフィギュア。ちょっとハロみたい。

これがOPENすると…

Fig_201911_03

シャキーン!

コガネムシに変形!

うわーよくできてるなあ!!

丸くなる変形も見事だが、開いたところの造形も素晴らしい。
くりっとした目もカワイイ。

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上から見たところ。

嘘みたいな変形ですが、このムシ、実際にいるらしいです。
そっくりです。ネットで検索してみてください。(金属光沢のある綺麗なタイプもいるみたい)

もっとも、実物はすごく小さいらしいですが。フィギュア、実物の何倍あるんだ?

見た目でなんとなくそうかなと思ってましたが…これ糞虫の一種らしいです。

 

[ 公衆電話コレクション ]

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ツイートされたのを見て欲しくなったその日に、たまたま行ったスーパーで発見。

その後、ネットニュース等でも話題になってましたねー。

Fig_201911_06_640
(クリックで拡大)

いや、これもう、本物だろ? というくらい良くできている。

これですごく小さいんですよ。見慣れたものだから、なおさら奇妙な感じがする。

で、この出来で、300円なんですよ!!
昨今、400円、500円も当たり前なのに、この出来で、300円!!

他メーカーにも、見習って欲しい!

Fig_201911_07

あまりにできがいいんで、後日別の場所で再チャレンジしたら、欲しかった赤電話引いたぜ!

これもよくできてる&懐かしいねえ!

 

[ ドクロ素ボディ ]

Fig_201911_08

まあ、なんか、説明しにくいが…ドクロのメカのような素体人形。

ガチャガチャだけど、プラモのように組み立てると、こんなすごいのが出来上がる。

プロポーションも結構かっこよく、関節もかなり自由に動いて、よくできてます。
これも300円の割には、完成度高いんじゃないですかね。

昨今のガチャのインフレは目を覆うばかりだが、同時にクオリティも上がってるんだよね。
痛し痒しか…。

(2019.12.3)

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いきもの狂騒曲

TVで紹介されているのをチラッと見て行きたくなった、茨城県の美術展に行ってきました。

[ いきもの狂騒曲 ー陶芸フィギュアの世界ー ]

茨城県陶芸美術館。

2109 9/7〜11/24まで。まだしばらくやってます。

Ikimono01

「いきもの」で「フィギュア」ですよ。

これはもう、私のために催された美術展としか思えない。

Ikimono02

ポスターデザインもいい。

嬉しいことに、写真撮影OK!!

ネタバレにはなるが…お気に入りをピックアップ。

Ikimono03

いそうでいない、架空のゾウムシ。
リアルでファンタジック。素晴らしい!

Ikimono04

これも、同じ作家さんのもの。

陶芸美術館だけに、展示のほとんどは陶器。
陶器でよくこんなリアルな造形できるなあ。いや、陶芸だからできるのか?

この展示、「いきもの」の中でも、昆虫系が結構多い!(というのをTVでみて、知ってはいた)

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白いカマキリ。

これまたリアル! 陶器の質感とリアル造形昆虫のミスマッチが斬新。

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こちらはメンガタカブトか。
こんなに長いツノのメンガタカブトはいないと思うが、このディフォルメもいい。

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不思議な機械の動物。スチームパンクって感じ。これも陶器?

リアル系動物だけでなく、こういうファンタジックな作品が多いところも、この美術展の特色かも。

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猫町などなど。カワイイ。

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狛犬みたいなもの。
この作家さんの一連の作品もよかったなあ。

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同じ作家さんのもの。かっこええ!!

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こちらも。
この「ヒノタマペンギン族」、世界観設定もあるみたい。

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自在タラバガニ。
自在の名の通り、関節があって稼働するらしい。
陶器の自在置物ってのも、珍しいと思う。

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白狼。独創的な模様、表情もいいなあ。

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陶芸だけでなく、その他の工芸作品も展示されてました。

これは金属。

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これ、皮革工芸の作品だそう。

自分にとって、アタリ率の高い美術展でした。

中之条ビエンナーレも良かったし、近々始まる「こだま芸術祭」も面白そう。
今年は(自分にとっては)アートの当たり年か!?

(2019.10.18)

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意外にリアル(虫注意)

100円ショップで見つけた、イタズラ用のゴキブリのおもちゃ。

Gokifig01

100円で3匹も入ってて格安なんですが…

よく見ると、この値段にしてはよくできてます。虫好きの目で見てもなかなか。
つい買ってしまいました。
(いや、虫好きとはいえ、ゴキブリは好きではないですが。見るのは平気だけど触るのは嫌。)

ゴキブリを絵やおもちゃにすると、だいたいこんな感じじゃないですか。

Gokifig05

子供の頃持ってた、ゴキブリおもちゃもこんな感じでしたね。
虫好きの目で見ると、かなりテキトー。

・胸部から触覚が生えているように見える(頭部がない)
・前足が前向きの姿勢になっている
・羽が不透明

今回買ったものはこれ↓ (そこそこリアルなので、昆虫注意!)

Gokifig02

まあ、ちょっと平面ぽいのがいまいちですが、遠目で見るとかなりリアルに見えます。
そして、一般的なゴキブリおもちゃに比べると、以下がよくできている。

・頭部が造形されており、そこから触覚が生えている
 ゴキブリって、上から見ると頭部はあまり見えませんが、ちゃんと小さなコオロギみたいな頭があるんです。
 それがちゃんと造形されている。三角っぽい形もリアル。

・足が上から見て後ろ向きに折れている
 一般的な昆虫は、前足は前向きに生えているように見えますが、ゴキブリの場合、後ろ向きに見えることが多いです。
 狭いところを素早く動くために特化した形状なのかなと推測しますが。

・羽が半透明でその下の腹部が透けて見える
 茶色い羽が透けている感じ、よく再現してますよね。

ちなみに、種類としては、ヤマトゴキブリの方でしょうか?
もしかすると、日本のゴキブリがモデルじゃないかもしれない。

上から見たところだけでなく、その他の方向からも手抜きないです。

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足が水平についていて地面に接地してないのは残念ですが…

体の平らな感じとか、特にコオロギっぽい頭の形状はよくできてます。

Gokifig04

腹側から見たところ、これまたなかなか。
細かいところはともかく、昆虫の腹部側の構造としてぱっと見よく再現している。
虫嫌いの人だと、こっち側で置かれていた方が、3倍くらい嫌なんじゃないかな…?

尻の先の毛、尾角もちゃんとある。
…けど、尾角は普通2本じゃなかったっけ? 4本ある種類もいるのかな。

今日びの、海洋堂とか奇譚クラブのフィギュアだったら、これくらいの造形しても当然だと思いますが…
100円ショップのイタズラおもちゃとしては、やけに再現度が高くて驚き、ついレビューしてしまいました。

だいたい、本当にゴキブリ嫌いの人だったら、こんなにリアルに作らなくたって、びっくりしてくれますよね…。
(どうせまじまじ見やしないし、ゴキブリのディテールなんか知らないだろうし)

ある意味、無駄に力入っているとも言えるが…これもある意味クリエイターのこだわりと言えるのかもしれない。

(2019.10.8)

 

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キャンベルタウン野鳥の森

まだアウェイ感のある埼玉県の、名所探訪。

いつぞや近くを通った時に知ったスポットに、あらためて行ってみました。

[ キャンベルタウン野鳥の森 ]

埼玉県越谷市。
近くにキャンベルタウン公園というのがあって、最初間違えてそっちに行ってしまいました...。ご注意。

Canbelbird01

エントランス。

野鳥の森って言ってるけど、掛川花鳥園のように、鳥が飼われている動物園施設みたいなところです。(野鳥じゃないじゃん・笑)。

オーストラリアのキャンベルタウンと姉妹都市提携したことを記念して寄贈された鳥を展示しているということで、「キャンベルタウンの野鳥」ということかもしれませんが。

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オーストラリアの動物ってことでワラビーもいます。
ワラビーは、埼玉県こども動物自然公園でも、たくさん見られますけどね。

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エミューもいました。いい顔。

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メインは、ネットの貼られた広大なエリア。
鳥が放し飼いにされてます。

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敷地内には森のように木々が茂ってます。ある意味、野鳥の森ですね。

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オーストラリアイシチドリ …という鳥だそうです。
水鳥の一種ですね。

この施設では、鳥が人に寄ってくることはあまりないです。
そんな中、この鳥はやけに人懐こくて、人がいても動じないし、時々ついてきたりしてました。
カワイイ。

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ブロンズトキ。
これも水鳥ですね。敷地内に小川が流れていて、そんなところによく集まってました。

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トサカがある、レンジャクバト。

オーストラリアの鳥ということで、インコやオウムの類もたくさんいましたね。
デカイ系のオウムはケージで飼われてましたが、放し飼いのものも色々いました。

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ミカヅキインコ。

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おなじみ、オカメインコ。

そうか、オカメインコもオーストラリア産なのか。
別の鳥の声と思われるモノマネをしてました。

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ナナクサインコ。綺麗。

掛川花鳥園みたいに、インコが人に寄ってこないのはちょっと寂しいが…まあ、そっちの方自然かな。

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このインコ、説明板の写真を見ても種類がよくわからなかったのですが、あとで調べたら、ミカヅキインコのメスだったようです。
メスには黄色い模様がないらしい。ヘェ〜。

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施設の森の中で、何かチョロチョロ木に登っていく動物がいたので、撮って見たら…ネズミ!?

木に登ってるところと、大きさから、クマネズミじゃないかと。
侵入して住んでるのかな…。大丈夫か? まあ、鳥を襲ったりすることはないと思うけど。

その日の外は暑かったけど、森の中は木陰が多く、まあまあ過ごしやすい気温に。
ずっといられる感じのいい施設でしたね。
こういう場所が(比較的)近場にあるのは嬉しい。

(2019.8.13)

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ハクレンジャンプ

あるところに、巨大な魚が次々ジャンプする川があるという…。

以前、「ナニコレ珍百景」かなんかで見た記憶があり、たまたま近くに行く機会があったので覗いてみました。

[ ハクレンジャンプ ]

埼玉県久喜市。

7月6日、時期としては終わりに近い頃ということで、あまり期待はしてませんでしたが、利根川に差し掛かると…

橋の上から、時々、水面が波立つのが見えました!

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川に降りてみる。

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川のあちこちが波立っている!

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ハクレンが結構巨大魚なので、それが複数バチャついている様子を遠目で見ると、「UMA出現」といった様相。

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近くで悠然と泳ぐハクレン。サメのようで怖い。

ハクレンは、中国原産の鯉に似た大きな魚。
1878年に最初に日本に持ち込まれ、帰化したそうです(Wikipedia情報)。

ところで…

ハクレンはあちこちでバシャバシャやっているものの、飛び上がるヤツはあまりいない…。

川岸の砂地でゴルフの練習をしていたおじさんに聞いてみると、季節としてはもう少し早い方(6月頃)が多く、時間帯も午前中の方がよく飛ぶのだそう(行ったのは午後だった)。
あと、天気も影響があって、雨が上がった後で晴れるといいのだと。
すごい時は、川岸近くにも数多く押し寄せて、卵も大量に打ち上がったりするのだとか。

あまり飛ばないので張り合いないと思っていたところ…

Hakuren03

おっ! 少し飛んだ。
この場所は、飛びやすい場所らしい。
ここにカメラを構えて張ってみる。

Hakuren06

また飛んだ!

おお、今度は魚の姿がそれなりに撮れた!
ハクレンは、こんな姿なんですな。

Hakuren07

白い三連星!

まあ、ジャンプは目撃できました。

でも、HPで出てるような、超ジャンプは見られませんでしたね。

今度は、季節や時間を合わせて来よう!

…とは思ったものの、生き物は気まぐれですからね…条件が合ってても、必ずしも飛ぶとは限らない。
運の助けも必要ですね。

(2019.8.5)

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LUMIX G VARIO 12-60mm

少し前に、新しいレンズを買いました。

今まで普段使いしていた、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm(パワーズーム)が、ときどき誤動作を起こすようになってしまったことと…

前々からもう少し使い勝手いい普段使いレンズが欲しいとも思っていたのでした。

実は、もう一個Panasonic用のレンズを買うくらいなら、カメラ自体をミラーレスから一眼レフ(Cannonとかの)に買い替えることも考えなくはなかったのですが…

ミラーレスのEVF(電子ファインダー)の情報表示や水準器の便利さに慣れてしまって、一眼のLVF(ライブビューのファインダー)がなんか不安で。
それに、自分くらいのニワカには、panasonicのミラーレスくらいが分相応(失礼)かな、と思い直したこともあり。

LUMIX G VARIO 12-60mm(35mm換算で24-120mm)

Gvario01

当然、レンズカバーも買って付けましたよ。

テレ端が以前の42→60と望遠がアップ!
逆にワイド側も14→12とこちらも性能アップ!

まあ、14-140mmのズームレンズも持ってるので、望遠で言えば全然劣るんですが、普段であればこれで十分かと。

Gvario02

装着したところ。

さすがに前のパワーズームレンズに比べれば、でかいんですけど...
140mmに比べれば小さいし、ぜんぜん軽い! というか、中身入ってるのか疑ってしまうほど、不安になる軽さ(笑)。
これなら普段持ち歩く気にもなれますな。

実際に写してみた写真はこんな感じ。

Gvario05

どうですかね? これはワイド端。

まあ、Blogに貼るためにサイズ縮小しちゃうと、写りがどうとかも、あんまし意味ない気がするけど…。

Gvario04_640 
(クリックで拡大)

カエル(トノサマガエルかダルマガエル…区別つかん)。
1mくらいのところから望遠で撮影。割とシャープに撮れてる。背景のわずかなボケみもいい感じ。

Gvario06

望遠で。

これら写真は、別にレンズのテストというわけではなく、たまたま撮った中で見繕ったもの。
ほんとは、人物ポートレートとかの方がわかりやすいんだろうけど…滅多に人間撮らないもんで、タマがなかった。

まあまあ思った通りに撮れるし、軽いし、買ってよかったと思います。
実際、最近はずっとこのレンズばかり使ってます。

しかし、想像通りを超えてないというか、ワクワク感はあまりないですね。
はじめてコンデジからミラーレスに変えた時のような、「うわーすげー」感は特にない(まあ、当たり前か)。

実は、Panasonicで使えるレンズのラインナップに、全く同じ12-60mmのレンズがもう一種類あって、そっちとも迷ったんですが…

ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

 

そちらはライカレンズだし、F値が2.8と明るくて、性能もよい。そこだけ見れば絶対こっちの方がいい。
これなら「うわーすげー」感もあったかもしれないが…。

それだけお値段もお高いんですよ。約80000円、と買ったレンズの倍くらいの値段差あるんです。
ちょっと自分の身分では手が出しづらい。
(※ あ、今Amazon見たら、当時より少し安くなってる…なんてこったい)

そして、重い!! 持ってる140mmよりも重いんです!(140mmは265g、これは320g!)
だったら140mm持っていくかな。

…ってこともあって、安い方にしたのでした。

う〜ん、でもF値2.8は体験してみたかった。いいボケ出るんだろうなあ。
大方満足しているものの、ちょっとは後悔している自分もいるのでした…。

(2019.7.16)

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ダンゴムシ

ダンゴムシのガチャ、ずっと気になってたんですが、なかなか回す機会がなく今に至ってたところ…

最近、新製品に出くわしました。
少し小ぶりになって、キーチェーンがつけられるようになった!

サイズ的にもちょうどいい感じ! これは良いものだ!

まるまるスイング

Dango01

こんな感じ。結構リアル〜!

Dango06

大きさはこれくらい。(わかるんかな?)

前作より少し小さいんですが…ちょうどいい。

ちなみに値段は、前作と同じ500円!! 小さいのに!

いやいや…大きさを凌ぐ良さがあるのです。

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裏側! 

実は、前作より裏面がリアルになってるんです!

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しかも、丸めるための脚のたたみ方が、前作より簡単になっている。

前作では、脚を180°回転しなければいけなかった(らしい)が、今作では、内側にたたむだけで丸められる。

しかし、この半開き状態もリアルだな〜(笑)

Dango05

丸まる!
本当は、お尻の突起とと頭の穴がうまくハマるはずなのが、うまく閉まらず。
でも、本物のダンゴムシもこんな半開き状態あるよね。

Dango07

あとでもう一度試したら、ちゃんと丸まった!

この状態で、背中の穴にキーチェーンをつけてぶら下げることができるらしいです。
(しかし、なぜかうまくつけられなかった…。まあ、どのみち付けるつもりはなかったが)

リアルで、しかもギミック付きのダンゴムシフィギュア!
いや〜良いものが出る時代になったものだ。

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先日、小雨の公園を歩いていたら、ダンゴムシの大群が木の上に群がってました…。
あっちの木にも、こっちの木にも…。

Dango08

こんなの初めて見た。
何かの前触れか、と思った訳でもないが…
ネットで調べたら、ダンゴムシにはこういう習性もあるらしいと書いてあった。

ところで…
ダンゴムシは、甲殻類。
タマヤスデは、そっくりなんだけど、多足類。

似て非なるものも、あるものよのう。

(2019.7.9)

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菖蒲城址・ウメシャクガ

まだまだ続く、埼玉県探訪。

[ 菖蒲城址あやめ園 ]

埼玉県久喜市菖蒲町。

菖蒲城址ですが、あやめ園となっています。

6月は、菖蒲(あやめ)の季節。多くの人が訪れていました。

(近くの駐車場も混雑していて、ギリギリ停められた)

Syobujo01

移築された、旗本内藤家屋敷門。

Syobujo02

中央には、城址の碑が。

Syobujo06

そして菖蒲園。結構広い。

Syobujo04

実は、菖蒲とあやめとカキツバタの区別はよく知らなかった…。

Syobujo05

これは花菖蒲…らしい。

見分け方をネットで調べました。

まあ、ぶっちゃけ、植物にあまり興味ないんだよね(笑)。

むしろ↓こっちの方が。

帰りがけに、やたらと蛾がフラフラと飛んでいるのに気づきました。

 

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こんなガ。よく見ると結構、キレイに見える。

なんだっけなー。カノコガ…じゃなくて、なんとかシャクガ…。

で、しばらく車で走っていくと…。

Syobujo13

道脇の植え込みに、ガが群がっている!? 
ものすごい数(写真では分かりにくいが)
一つだけではなく、次の植え込みにも、その次の植え込みにも…。

こんなの初めて見た…。何事だ!?

あとで調べたところ…。

このガは、ウメエダシャク、らしいです。
幼虫は、シャクトリムシの一種。

ウメやモモを食べるらしいが、この植え込み「ピラカンサ」も食べるとのこと。

なので、卵を産むために集まってきてたわけですね。おそらく。

やっぱり、あやめの季節に群れるらしい、ということもネットに書いてありました。

(2019.7.1)

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図鑑neo 昆虫2

先日、小学館から新しい昆虫図鑑が出ました。

「小学館の図鑑neo 昆虫2 地球編」

これは凄いです。

子供向けのフリをしてますが、むしろ昆虫好きの大人向けと言っていい。

世界の様々な昆虫を全て写真(標本が主)で収録しています。
そしてその収録数は、2000種以上! 昆虫がこれでもかというぎっちりの密度で詰め込まれてます。
その配置がまたアーティスティックに思えて、美しい海外昆虫の容姿と合わせ、美術書のような雰囲気を醸しています。

あと、字が少ない。
説明はほとんどありません。
それどころか、標本の多くには和名が書いておらず、学名のみの表記になってます。
子供、どうしようもないな。(いや、大人だって読めんわ。ラテン語なんだし)

まあ、でも、その姿を見ることを純粋に楽しめということですな。
ただ、決して無秩序に並べられてるわけじゃないです。ちゃんと、下等な部類から高等な部類へと、分類に準じて配置されているのです。
美しい虫だけを重視してるわけでなく、ちゃんと地味なシミ目とか、カカトアルキ目とか、カジリムシ目とかも余さず網羅。

一部、マニアックというか、悪ノリ感もあります。ツノゼミだけで1ページとか、オオキノコムシだけで1ページとか、カマアシムシとコムシで1ページとか、名前もわからないボルネオのゴキブリだけで見開きとか…誰得?という感も。だがそれがいい。

最近のこのシリーズでは定番のDVDも付いています。
撮り下ろしの貴重な映像もあるらしいです(まだ見てない)。

との内容で、値段はたっった2000円! フルカラーでこの値段は、なんてお安い!
他には決してない、この先20年モノの図鑑ですぜ!

……

実はこの図鑑、学生時代の恩師が関わった本でして…微力ながら応援しようと思った、ステマならぬ、あからさマーケット記事でした。
いや、でも、本当にいい本ですよ(昆虫好きにとっては)。

ちなみにこの中には、私が提供した虫も1匹収録されてるらしいのです。ちょっと嬉しい。
(協力者名には載ってないけど。「忘れてた」と言われた(笑)。大したものじゃないし、別にいいんですけど)

ってことで、よろしくお願いいたします。

(2019.6.24)

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