動物

最近の気になるガチャガチャ

我が心を揺さぶるガチャガチャはないものかと、いつも目を光らせている。

しばらく、お眼鏡に叶うものがなかったのだが、最近になっていくつか心を惹くものが現れた。

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じゃま猫-いい加減どいてください

なかなか、可愛くできている。
このシチュエーションも、いいなあ。じゃま猫されてみたい。

珍しく一発でアタリを出しましたね。
別のポーズもあるけど、このポーズが良いし、この柄も良い。

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ほんとは、この置き方がデフォルトらしい

実は、シリーズ第三弾らしいです。第一弾とほとんど「型」は変わらないんだけど、PC画面とか、猫の配色がよくなってる。

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スペースインベーダー ガチャマグネット

今さらながら、このデザイン、秀逸ですよね。芸術と言っていい。
マグネットです。

最初ガチャったら、UFOが出ました。自分としてはちょっとハズレでした。(まあ、ビーム砲よりは良かったけど)
次に10点ベーダーが出ました。まあ良し。本当は20点が欲しかったけど。

ちなみに、公式に名前がついてるんですね、これ。

「OCTOPUS」(タコ・10点)「CRAB」(カニ・20点)「SQUID」(イカ・30点) だそうです。

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ぷにっプニ微生物-ミジンコちゃん

プニョプニョした手触りの、ミジンコのマスコット。
ミジンコってのが、なかなかマニアック。

こう見るとちょっと可愛げですが、本物同様、目玉は一つしかありません(笑)。
でも、目玉が片側に寄っちゃってる。ぶっちゃけ、作りが雑。
押したりすると中身は動くんで、正しい位置にしようと四苦八苦してたら、薄汚れてしまった。(まあ、それも含めて楽しんだと言えるかもしれない)

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「ネイチャーテクニカラー MONO PLUS 棘皮動物の裸殻 マグネット&ボールチェーン」

公式に該当ページがなかったので、Amazonで。

海辺でたまに見かける、ウニやタコノマクラの殻のフィギュアです。
目の付け所がいい! 
そして、すげーリアル。本物と見分けつかない。
さすが、ネイチャーテクニカラー。

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出たのは「ナガウニ」でした。マグネット版。
おなじみのムラサキウニかバフンウニが良かったな。
もしくはタコノマクラかカシパン。

アタリとは言えなかったが、1回で断念…。
これ、1回400円もするんです!  インフレ〜!!
複数回す勇気も財力もなかった…。

どっかで単品売りされてたら、ゲットしよう。

(2018.7.30)

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埼玉県こども動物自然公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 埼玉県こども動物自然公園 ]

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埼玉県東松山市にある、動物園。
何十年か前に一度行ったことがありました。
その頃は、「東松山こども動物園」とかいう名前だったような…。捏造記憶かな。

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「こども動物自然公園」という回りくどい名称ですが、いわゆる普通の動物園とはちょっと違います。ゾウとかライオンとかゴリラとかの、動物園の定番動物はいません。(キリンはいる)

その代わり、なぜか有袋類が多いとか、他で見られないようなマニアックな動物がいたりとか…「コアな動物好き」ならむしろ嬉しい展示内容ではないかと。

入園料は、大人510円。動物園としては安い。

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エントランス付近の景色。
ぱっと見、動物が見当たらないが…敷地がとにかく広いのです。

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コバトン。埼玉だから。

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コバトンのモデル。シラコバト。

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今回の目的のひとつ、コアラ舎。
この動物園は、日本でも数少ない、コアラを見られる動物園なんです。

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コアラ! 
…しかし、予想通り、寝ている…。
以前来た時も、ほとんど寝ていた。
パンダとコアラは、大抵寝てるよね…。

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あくびするコアラ。
寝てる写真しか撮れない…。

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粘ってたら、ちょっと動いた。

コアラって、全体としては可愛いんだけど、顔だけ見ると、鼻がでかくて目がちょっとツリ目気味で、若干微妙ですよね…。

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こっちは、子供のコアラ。 こ…これはカワイイ!

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カンガルーもいます。

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カンガルーのいる広い敷地内に入って見られます。
ちなみに、放し飼いされてるのは、メスと子供だけみたいです。
オスはさすがにちょっと怖い。

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子供が、袋の中に頭を突っ込んで、お乳を飲んでいる。

この日は暑かったんですが…カンガルーはみんなグデッとしてましたね。
まあ、くつろいでいるとも言えるか。動物にとっては(檻よりは)良い環境でしょうね。

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また別のエリアで。
こちらは、カンガルーじゃなくて、ワラビー。
こちらもエリア内に放し飼いです。

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ワラビー、立つ。
カンガルーはふてぶてしい感じがあるけど、ワラビーはカワイイですね。

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ワラビーの子供が、袋から出て来た。

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ワラビーっ子。固まっている(笑)。

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ワラビーと同じエリア内には、カピバラもいました。
(カピバラとワラビーじゃ、生息地は全然違うんだけど…)
カピバラって、泳ぐと意外にすばやいんですね…。

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マヌルネコ。
中東、インド、モンゴル、中国に棲む野性のネコ。
初めて見た。

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カワイイ。

マヌルはモンゴル語で「小さい山猫」の意味だそう。
マヌルネコは「小さい山猫ネコ」…

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ヤブイヌ。
南米原産の、原始的なイヌ。

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なんか絶妙のタイミングで、剥製のような写真になってしまった…

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レッサーパンダ。
ちょっとやさぐれてる…。

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コツメカワウソ。
最近、人気らしいですよね。

このほかにも、色々な動物がいました。
プーズーという珍しい動物がいたらしいが、見逃しました…(園の果てにいたらしいが…そこまでいかなかった)
あと、小動物コーナーが改装中で、そこにいたハダカデバネズミが見られませんでした。残念。

(2018.7.16)

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三ッ又沼ビオトープ

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

今回は場所の紹介というより、そこで面白い生き物を見たので、その紹介。

[ 三ッ又沼ビオトープ ]

埼玉県上尾市、川越市、川島町の境に位置する、荒川と入間川のかつての合流点付近の旧流路の一部です。(上記HPより引用)

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ビオトープということで、生物が住みやすい環境が保全され、観察できるようになっています。

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林の小径を抜けると…

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沼があります。魚や水鳥がいました。
道の奥の方には木道もあリます。

ガイドツアーの一団と思しき人たちにも出会いました。
よく観察していくと、色々な生き物が見られるんでしょう。

私も今回、ちょっと面白い生き物を見られました。

[ オカモノアラガイ ]

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記憶の限り、初めて見た…気がする。

殻の形が田んぼにいる「モノアラガイ」にそっくりですが、カタツムリの仲間です。
(モノアラガイとは目の位置が違う)
ここには、これがたくさんいました。

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中部地方以北の、河川や沼の近くに生息するのだそうです。確かにそうだ。

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あちこちの木の幹にも、擬木にも。

オカモノアラガイというと、ついついセットで思い出してしまうのは…
ロイコクロリディウムですね…。
一部で有名な、オカモノアラガイの目に寄生する生物です…。
オカモノアラガイで検索すると、こっちの画像も検索にかかってしまうので要注意です…。

[ カバキコマチグモ ]

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アシの葉っぱがこんな風に巻いているのを見たことありませんか?

私も、子供の頃などよく見たことがあって、何かの虫の巣だろうとは思っていましたが、気に留めてはいませんでした。

しかし、今回これを見た時、これって、もしかしてアレじゃないか? 
と思い当たることがあり… 

(中の人には迷惑でしょうが)開けてみることにしました。

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中の人がちょっと見えてきた。

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ビンゴ!! これはクモですね。
そして、おそらく思った通りのヤツでした。

これは、カバキコマチグモというクモ…だと思います
(コマチグモには似たものが多くて紛らわしいとのことですが…ネット検索した写真ともそっくりなので、多分そうでしょう)

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カバキコマチグモも、一部では有名なクモです。

「忍たま乱太郎」の生物委員会、伊賀崎孫兵くんのお気に入りの一つで「コマチちゃん」の愛称で親しまれています(笑)。

このクモ、(外来種を除けば)日本でもっとも毒の強いクモらしいです。
こいつに噛まれると激痛があり、稀に発熱やショック症状が出ることもあるそうです。

…ってことで、アシの葉が巻いていても、むやみに開けたりしちゃいけないってことですね。
(自分を棚に上げて)

ちなみにこのクモ、卵を巣の中で守り、孵化した幼虫に自分の体を食べさせることでも有名です。

…ちょっと不気味な生物特集になってしまいました…。

(おまけ)

池の水を抜いてみるか?

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(やけに絵が上手い)

(2018.7.9)

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しながわ水族館

せっっかく(群馬よりは)東京に近いところに住むようになったのに、あまり東京観光をしていない。それも勿体ないので、先日、無理やり行きたい場所をひねり出して行ってきました。

[ しながわ水族館 ]

東京都品川区。

もともと水族館好きで、このBlogでも何度か水族館ネタを書いてますが…ここにもずっと以前、一度来たことがありました。20年ぶりくらいですね…。

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水族館近くには、たくさんの人が。
最近特に話題も聞かなかったけど、変わらず人気のようですね。良かった良かった。

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入り口。中も予想以上に賑わってました。
入館料は1350円。最近の水族館にしては、割とリーズナブル。

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館内。品川の海を再現。

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イワシぐるぐる水槽。

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ムセキツイがいい感じに繁茂している、年季が入ってそうな水槽。

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ミズヒキガニ…かな?

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シナスイ(しながわ水族館)と言えば、トンネル水槽。
今でこそあちこちにありますが、当時は日本初…だったんじゃなかったかな?
これを見に来た記憶があります。

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今見ると、記憶より、トンネル短かったですね…。

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巨大なウツボが天井を泳いでいく…。

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最近は、どこでもクラゲは人気ですね。

クラゲといえば「加茂水族館」。最近新しくなったんですよね。また行ってみたい。

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これまたどこにもある、ヒトデやウニなどの磯の生き物に触れる「ふれあい水槽」
…と思ったら…

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ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)じゃないか!
これはちょっと新しいかも? 結構人気で人だかりができてました。

以前は普通のタッチ水槽だったんじゃないかな…。
でも、この方針転換は成功かも。
(個人的には、磯の生き物の方が好きだけど)

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ピラルク。でかい。

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ミズダコ。でかい。クトゥルー…。

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みんな大好き(?)、ウミケムシ。

行った当時、「海の危険な生き物展」みたいなのをやっていて、その展示の一つ。
さすがに、これは触りたくないなあ。

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ノコギリガザミ。
まあ、確かに危険だけど。

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なぜか危険のコーナーに展示されてた、ダンゴウオの赤ちゃん。
「可愛すぎて危険」なんだって(笑)

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イルカやアシカなどの海獣もいますよ。
イルカショーをやっていたが、人が多すぎて見るのは断念。

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シロワニ(サメ)。なかなかいい面構え。
水族館でもおなじみの、大きくていかにもサメらしいサメですが、比較的おとなしい種類だそうです。

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水族館の外の景色。

久々のシナスイ…というか、久々の水族館でした。
やはり、水族館はいい。 

(2018.6.11)

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さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

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公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

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一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

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八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

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りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

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二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

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こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

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あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

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今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

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伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

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餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

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丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

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花、食べてる…?

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正面。

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これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

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白いカラス

先日、群馬県富岡市にて、珍しいカラスを目撃しました。

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驚かさなように物陰から望遠で撮ったので、UMA写真のようなボケボケになってしまいましたが……

これ、カラス(ハシボソガラス)ですね。大きさ的にも、体型的にも、間違いない。
しかし、羽根に白い部分があるのがわかりますか? 

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これなら、もう少しわかりやすいですね。
羽根の一部分が、白いんです。

(タイトルの「白いカラス」は、ちょっと言い過ぎでしたね…盛ってしまいました。「ごま塩カラス」くらいが適当かな)

大きさは普通のカラスと同等くらいでしたが、尾羽が短いことから、子ガラスだったのではないかと思われます。まだうまく飛べないようで、歩いて逃げていきました。親は近くにいたんだろうか? ちょっと心配。
まあ、カラスは都市部では無敵でしょうから(猛禽は滅多にいないし、飛べなくてもそうそうネコに捕まったりはしないだろうし)、大丈夫だとは思いますが…。

ネットで「白いカラス」を調べると、文字通り真っ白なカラスも出てきますが、本件のようなごま塩カラスの画像も見つかりました。似たような例もあるんですね。もっとも、これがどのような原因で出現するのかなどは、わかりませんでしたが。(まあ、原因も何も、単に偶発的な突然変異なんでしょうけど)

(2017.6.5)

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初ホヤ

三陸三部作(?)の最終章。

三陸海岸(岩手〜宮城)はホヤの産地らしいです。
道中、市場でホヤを売っているのをよく見かけました。

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ホヤ。
一見、果物のようにも見えるし、宇宙生物のようにも見える…。

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宮城県の気仙沼では、キャラクターになってました。
頭の「+」と「−」がポイント。

実は私、これまでホヤを食べたことがありませんでした。

単純に、その機会がなかったというのもありますが(海なし県人だし)…
ホヤって好き嫌いが別れると聞いてて、自分の口には合わないかもしれないなと。

それに、ホヤってあんな形をしてるのに脊索動物だというのも、なんとなく抵抗を感じさせるんですよね(理由はよくわからないけど)。

しかし、今回の道中、なんどもホヤを見かけているうちに、ちょっと興味が湧いてきました。

陸前高田の「奇跡の一本松」の売店で、冷凍ホヤ(さすがに、生ホヤは持って帰れないので)が売っているのを見つけ、チャレンジしてみようと思い立ちました。復興支援にもなりそうだし。

値段は500円と、ウニなんかに比べればリーズナブルで、チャレンジするには手頃。

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売っているときは、冷凍状態でした。
車で持ち帰る間に溶けましたが、家に帰って冷蔵庫に入れ1日置いても、問題はなさそうでした。

で、いよいよ開封!

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ウッ……見た目はちょっとコワイ…。

殻はむいてあり、食べやすくなってます。
全部で4匹分入ってました。

食べ方はいろいろあるみたいですが、シンプルに、刺身で食べようと思いました。

ざっと洗い、食べやすい大きさに切ってみる。

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こうなると、ほとんど貝のようで、抵抗感は少なくなりますね。

醤油とわさびで、恐る恐る……いただきます。

おっ!? ぜんぜん食べられる味だ!
味もほとんど貝ですね。 ちょっと磯の香りが強目だけど、ほぼ貝の刺身。
貝(軟体動物)じゃなく、原索動物だけど…。

ごはんと一緒に食べると、海鮮丼のような感じでまた美味しい。
ホヤ、意外に美味しいものだったんですね。 

しかし、一袋4個分は(2人で食べても)、ちょっと多かったかな…。半分の量で良かったです。
まあ、それだけリーズナブルとも言えますが。

(2017.5.24)

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熱帯魚擬人化計画

やはり今、流行りといえば、擬人化だよな! (遅い)

ということで、なにか擬人化できないかなーと考えました。

自分の得意(?)分野といえば、昆虫とか甲殻類とかだが…さすがに自分で考えても引く。

…と、思いついた! 
そういえば昔、熱帯魚を飼っていた時期がありました。 これなら綺麗だし、かわいいし、まだ(そんなに)やられてなさそうだ。

ということで、ひとつ、描いてみました!

ドワーフグラミーちゃん

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なかなかかわいいじゃん。

青と赤の柄が、モデルの魚をよく再現し…

……って、これオスじゃねーか!

熱帯魚擬人化計画 ー終了ー


※ このネタのために、四苦八苦して100年ぶりくらいに女の子の絵を描いたよ!

※ ドワーフグラミーのオスは、泡で巣を作るよ!

※ ドワーフグラミーはけっこう気が荒くて、混泳させてる魚を(同種のメスですら)追い回すので、見ててぜんぜん癒されないよ!
(まあ、アナバスはドワーフグラミーに限らずみんな気が荒いよね。それでもシクリッドよりはマシだと思うけど…

(2017.4.12)

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イカリモンガ

先日、榛名の「掃部が岳」に登った後、榛名湖畔で珍しい"チョウ"を見ました。

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アザミに群がる、あまり見かけないチョウ
遠目ではよくわかりませんでしたが…

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近づいて見ると(意外に逃げなかった)、特徴的な鼻面をしている。
図鑑的知識で、「テングチョウ」という名前が思い浮かびました。

家に帰って、ネットで改めて調べてみました。
確かにテングチョウに似てはいるが、模様が少し違うようだ…。

さらに検索してみると…模様のそっくりな画像を発見!!
そして、その名前を見て…大ショック!!

この昆虫の正体は…

「イカリモンガ」(イカリの形の模様が特徴的。表側の方がわかりやすい)

…そう、チョウではなく、ガだったんです!! ガーン!

昆虫好きとして、これまでチョウとガの区別はつく自信あったんですよ。その自信を無残にも打ち砕かれてしまった。

いや、実はチョウとガって、分類的に明確な線引きは無いんです(同じ鱗翅目=チョウ目で、チョウとガを区別する明確な定義は無い)。なので、区別がつかなくたって不思議はないんですけど…。
(ネットで検索すると、自分と同様このガをテングチョウと間違えた人がけっこういるようだ)

それでも慣例的に、活動時間(昼/夜)、羽のたたみ方、胴体の太さ、触角の形状などで、だいたい区別はつけられるものなんですよ、大抵は。

しかし、昼間に花に集まり、羽をたたんで止まり、胴体は細めで、触角も細いイカリモンガ。どの特徴も、チョウに当てはまるものばかり…

これがどうして、ガなんだよ!? これがガに分類された根拠を、教えて欲しいよ!
(ネットでちょっと調べてもわからなかった。来年の新年会で恩師に会ったら、聞いてみるか…)

(2016.11.1)


(業務連絡)

しばらく、不在となります。
宜しくお願いします。

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久々のフィギュア・コレクション

久しぶりに心揺さぶられる「ガチャガチャ」を発見して、回してしまいました。

しかも、今回はどれも一発で欲しかった種類が引けて、ラッキー。
(たいてい一発目は、中で一番欲しくない種類を引いてしまうものなのだが…)

Fig201610_01

奇跡のコラボ(笑)。

左  「はにゃふにゃコレクション!」 (TAKARA TOMY A.R.T.S)

「はに丸」のフィギュア。再現度高い!
しかも、最近やってる「はに丸ジャーナル」のフィギュア化なんですね。マイク持ってる。

はに丸ジャーナルのはに丸って、ちょっとウザいよね…。でもまあ、昔もそんな感じのキャラだったかな。個人的には神田くん(三波豊和さん)のキャラが好きでした。

右 「ムツゴロウさんと一緒スイング」 (BANDAI)

まさかの、ムツゴロウさんのリアルフィギュア化という、そのセンス意味不明だが…私的にはGOOD!
ムツゴロウ(畑正憲)さんって、単に動物好きの変なおじさんじゃないからね。
小学生の時、先生が転校の餞別でくれた「生きる〜アメーバから人まで」(現在絶版のよう)という本に、すごく感化されました。

その本ではなかったと思うが、ムツゴロウさんが学生時代、研究していたアメーバを飲み干したというエピソードを見た記憶がある。(…やっぱり変な人かもしれない)

Fig201610_02

肩ぐるま。

以下、虫注意。


「実践ひっつき虫図鑑」(KAIYODO)

Fig201610_03

リアルな昆虫フィギュアに、昔懐かしい「ひっつき虫」という文具がコラボした商品。
フィギュアをひっつき虫で壁に貼り付けることができるという趣向。

ラインナップには、テントウムシという穏健なモチーフもあるものの、その他は、ハエだったりクモだったりと、割とキモ系のものが多い。

中で特に気に入ったのが、↑の2種。
ちなみにこの2つは、ガチャを回したのでなく、中古屋で単品買いしてしまいました。

Fig201610_04

ゴキブリの幼虫…。大きさや、テカリの感じなど、かなりリアル。

幼虫というチョイスがまたマニアックだ。

以前、やはり海洋堂でゴキブリ成虫のフィギュアが出てた気がするが、この幼虫版の方がリアルかもしれない。

Fig201610_07

おカイコの成虫。

カイコガ(成虫)のフィギュアって、前例ないんじゃないか? 
大きさは実物より小さいが、けっこうリアルです。
特に尾部とか…そうそう、こんな感じ。

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顔のカワイイところも、なかなかよくできている。 

フィギュア、一時はネタも尽きたかと思いきや、まだまだ開拓の余地はあるようですね。今後にも期待。

(2016.10.19)

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