動物

ダンゴムシ

ダンゴムシのガチャ、ずっと気になってたんですが、なかなか回す機会がなく今に至ってたところ…

最近、新製品に出くわしました。
少し小ぶりになって、キーチェーンがつけられるようになった!

サイズ的にもちょうどいい感じ! これは良いものだ!

まるまるスイング

Dango01

こんな感じ。結構リアル〜!

Dango06

大きさはこれくらい。(わかるんかな?)

前作より少し小さいんですが…ちょうどいい。

ちなみに値段は、前作と同じ500円!! 小さいのに!

いやいや…大きさを凌ぐ良さがあるのです。

Dango02

裏側! 

実は、前作より裏面がリアルになってるんです!

Dango04

しかも、丸めるための脚のたたみ方が、前作より簡単になっている。

前作では、脚を180°回転しなければいけなかった(らしい)が、今作では、内側にたたむだけで丸められる。

しかし、この半開き状態もリアルだな〜(笑)

Dango05

丸まる!
本当は、お尻の突起とと頭の穴がうまくハマるはずなのが、うまく閉まらず。
でも、本物のダンゴムシもこんな半開き状態あるよね。

Dango07

あとでもう一度試したら、ちゃんと丸まった!

この状態で、背中の穴にキーチェーンをつけてぶら下げることができるらしいです。
(しかし、なぜかうまくつけられなかった…。まあ、どのみち付けるつもりはなかったが)

リアルで、しかもギミック付きのダンゴムシフィギュア!
いや〜良いものが出る時代になったものだ。

-----

先日、小雨の公園を歩いていたら、ダンゴムシの大群が木の上に群がってました…。
あっちの木にも、こっちの木にも…。

Dango08

こんなの初めて見た。
何かの前触れか、と思った訳でもないが…
ネットで調べたら、ダンゴムシにはこういう習性もあるらしいと書いてあった。

ところで…
ダンゴムシは、甲殻類。
タマヤスデは、そっくりなんだけど、多足類。

似て非なるものも、あるものよのう。

(2019.7.9)

| | コメント (0)

菖蒲城址・ウメシャクガ

まだまだ続く、埼玉県探訪。

[ 菖蒲城址あやめ園 ]

埼玉県久喜市菖蒲町。

菖蒲城址ですが、あやめ園となっています。

6月は、菖蒲(あやめ)の季節。多くの人が訪れていました。

(近くの駐車場も混雑していて、ギリギリ停められた)

Syobujo01

移築された、旗本内藤家屋敷門。

Syobujo02

中央には、城址の碑が。

Syobujo06

そして菖蒲園。結構広い。

Syobujo04

実は、菖蒲とあやめとカキツバタの区別はよく知らなかった…。

Syobujo05

これは花菖蒲…らしい。

見分け方をネットで調べました。

まあ、ぶっちゃけ、植物にあまり興味ないんだよね(笑)。

むしろ↓こっちの方が。

帰りがけに、やたらと蛾がフラフラと飛んでいるのに気づきました。

 

Syobujo14

こんなガ。よく見ると結構、キレイに見える。

なんだっけなー。カノコガ…じゃなくて、なんとかシャクガ…。

で、しばらく車で走っていくと…。

Syobujo13

道脇の植え込みに、ガが群がっている!? 
ものすごい数(写真では分かりにくいが)
一つだけではなく、次の植え込みにも、その次の植え込みにも…。

こんなの初めて見た…。何事だ!?

あとで調べたところ…。

このガは、ウメエダシャク、らしいです。
幼虫は、シャクトリムシの一種。

ウメやモモを食べるらしいが、この植え込み「ピラカンサ」も食べるとのこと。

なので、卵を産むために集まってきてたわけですね。おそらく。

やっぱり、あやめの季節に群れるらしい、ということもネットに書いてありました。

(2019.7.1)

| | コメント (0)

図鑑neo 昆虫2

先日、小学館から新しい昆虫図鑑が出ました。

「小学館の図鑑neo 昆虫2 地球編」

これは凄いです。

子供向けのフリをしてますが、むしろ昆虫好きの大人向けと言っていい。

世界の様々な昆虫を全て写真(標本が主)で収録しています。
そしてその収録数は、2000種以上! 昆虫がこれでもかというぎっちりの密度で詰め込まれてます。
その配置がまたアーティスティックに思えて、美しい海外昆虫の容姿と合わせ、美術書のような雰囲気を醸しています。

あと、字が少ない。
説明はほとんどありません。
それどころか、標本の多くには和名が書いておらず、学名のみの表記になってます。
子供、どうしようもないな。(いや、大人だって読めんわ。ラテン語なんだし)

まあ、でも、その姿を見ることを純粋に楽しめということですな。
ただ、決して無秩序に並べられてるわけじゃないです。ちゃんと、下等な部類から高等な部類へと、分類に準じて配置されているのです。
美しい虫だけを重視してるわけでなく、ちゃんと地味なシミ目とか、カカトアルキ目とか、カジリムシ目とかも余さず網羅。

一部、マニアックというか、悪ノリ感もあります。ツノゼミだけで1ページとか、オオキノコムシだけで1ページとか、カマアシムシとコムシで1ページとか、名前もわからないボルネオのゴキブリだけで見開きとか…誰得?という感も。だがそれがいい。

最近のこのシリーズでは定番のDVDも付いています。
撮り下ろしの貴重な映像もあるらしいです(まだ見てない)。

との内容で、値段はたっった2000円! フルカラーでこの値段は、なんてお安い!
他には決してない、この先20年モノの図鑑ですぜ!

……

実はこの図鑑、学生時代の恩師が関わった本でして…微力ながら応援しようと思った、ステマならぬ、あからさマーケット記事でした。
いや、でも、本当にいい本ですよ(昆虫好きにとっては)。

ちなみにこの中には、私が提供した虫も1匹収録されてるらしいのです。ちょっと嬉しい。
(協力者名には載ってないけど。「忘れてた」と言われた(笑)。大したものじゃないし、別にいいんですけど)

ってことで、よろしくお願いいたします。

(2019.6.24)

| | コメント (0)

ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


Gm01


Gm02


うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

| | コメント (0)

下田海中水族館

下田旅行の残りもの。

下田には一泊したのですが、2日目の予定ははっきり決めてませんでした。
どこに行こうか…

…そうだ、下田には水族館があったな。
たしか、「海中水族館」…とかいう。海中水族館てなんだ?
(勝浦に海中公園というのはあったが…ちと違うようだ)

これは水族館好きとしては外せない。

[ 下田海中水族館 ]

泊まったホテルからは、車ですぐでした。

入館料2000円。まあ、水族館としては普通。

Shimoda26

エントランス。
入り口はこぢんまりしてて、水族館らしい建造物が見えない。

Shimoda27

エントランスの建物を抜けると、入江にかかる橋に続いており、その先の海上に建物が!

これが、「海中水族館」なんですね。

この建物、なんと船舶扱いのようです。

Shimoda39

船種:非自航船(係留船)
船名:アクアドームペリー号
排水量300トン
造船所:新下田ドック
建造年月:1993年2月

船の中にある水族館…こりゃ珍しい!

Shimoda29

ドームの中には巨大水槽があります。
我ながらよく撮れた、いい写真だ。イワシの群がすごい。

Shimoda30

エイトか、サメも泳いでます。

水槽がすごく明るくて見やすい。おかげで写真も綺麗に撮れました。

Shimoda32

見上げると、上は筒抜けで、空が見えます。
エイが黒い影になって不気味カッコいい。

露天なんですね、この水槽。
だから明るかったのか。
すると、曇りの日には少しくらいのかな?
さすがに雨の日は、屋根をかけるんだろうな。
(屋上に上がれば、水槽を見下ろせます)

巨大水槽も良いが、この水族館のもう一つの売りは…

Shimoda28

イルカショーを間近で見学できる「アメージングシート」(要追加料金)。
びしょ濡れになりそうだが、確かに迫力はありそうだ…。
イルカにも触れるみたいですよ。

まあ、時間もなかったし、私は体験しませんでしたが。

Shimoda34

イルカは、そこそこ広い入江に放し飼い(?)にされてます。

プール以外でイルカを見たことなかったので、不思議な感じ。なんか、未確認生物のようにも見える…。

Shimoda35

下田公園のある高台から水族館を見下ろすと、こんな風に見える。
宇宙基地のようだ。

下田水族館は、イルカなどの他にも、コツメカワウソや、ペンギンや、アザラシなどの海獣と、地上の施設にクラゲやムセキツイなどの展示コーナーもあり、こじんまりしている割に充実してます。個人的には、けっこう満足感高い水族館でした。

水族館はオールタイム楽しそうだけど、下田の海には、今度はぜひ暖かい季節に来たいですね。いい磯がいっぱいあって、海洋生物を観察するのに良さそうです。

そもそも、下田の海には、いくつかの大学の海洋実習施設があるんですよね。
学生時代、先輩の代は下田の臨海研究所に実習に来てたと聞きました。

しかし、その先代がそこで悪の限りを尽くしたため(笑)、我々の代は遠く高知の施設に行く羽目になってしまいました…。まあ、それはそれで面白かったけど。

(2019.1.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の気になるガチャガチャ

我が心を揺さぶるガチャガチャはないものかと、いつも目を光らせている。

しばらく、お眼鏡に叶うものがなかったのだが、最近になっていくつか心を惹くものが現れた。

Gacha1807_01

じゃま猫-いい加減どいてください

なかなか、可愛くできている。
このシチュエーションも、いいなあ。じゃま猫されてみたい。

珍しく一発でアタリを出しましたね。
別のポーズもあるけど、このポーズが良いし、この柄も良い。

Gacha1807_02

ほんとは、この置き方がデフォルトらしい

実は、シリーズ第三弾らしいです。第一弾とほとんど「型」は変わらないんだけど、PC画面とか、猫の配色がよくなってる。

-----

Gacha1807_03

スペースインベーダー ガチャマグネット

今さらながら、このデザイン、秀逸ですよね。芸術と言っていい。
マグネットです。

最初ガチャったら、UFOが出ました。自分としてはちょっとハズレでした。(まあ、ビーム砲よりは良かったけど)
次に10点ベーダーが出ました。まあ良し。本当は20点が欲しかったけど。

ちなみに、公式に名前がついてるんですね、これ。

「OCTOPUS」(タコ・10点)「CRAB」(カニ・20点)「SQUID」(イカ・30点) だそうです。

-----

Gacha1807_04

ぷにっプニ微生物-ミジンコちゃん

プニョプニョした手触りの、ミジンコのマスコット。
ミジンコってのが、なかなかマニアック。

こう見るとちょっと可愛げですが、本物同様、目玉は一つしかありません(笑)。
でも、目玉が片側に寄っちゃってる。ぶっちゃけ、作りが雑。
押したりすると中身は動くんで、正しい位置にしようと四苦八苦してたら、薄汚れてしまった。(まあ、それも含めて楽しんだと言えるかもしれない)

-----

Gacha1807_06

「ネイチャーテクニカラー MONO PLUS 棘皮動物の裸殻 マグネット&ボールチェーン」

公式に該当ページがなかったので、Amazonで。

海辺でたまに見かける、ウニやタコノマクラの殻のフィギュアです。
目の付け所がいい! 
そして、すげーリアル。本物と見分けつかない。
さすが、ネイチャーテクニカラー。

Gacha1807_07

出たのは「ナガウニ」でした。マグネット版。
おなじみのムラサキウニかバフンウニが良かったな。
もしくはタコノマクラかカシパン。

アタリとは言えなかったが、1回で断念…。
これ、1回400円もするんです!  インフレ〜!!
複数回す勇気も財力もなかった…。

どっかで単品売りされてたら、ゲットしよう。

(2018.7.30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

埼玉県こども動物自然公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 埼玉県こども動物自然公園 ]

Higasimatsuzoo01

埼玉県東松山市にある、動物園。
何十年か前に一度行ったことがありました。
その頃は、「東松山こども動物園」とかいう名前だったような…。捏造記憶かな。

Higasimatsuzoo02

「こども動物自然公園」という回りくどい名称ですが、いわゆる普通の動物園とはちょっと違います。ゾウとかライオンとかゴリラとかの、動物園の定番動物はいません。(キリンはいる)

その代わり、なぜか有袋類が多いとか、他で見られないようなマニアックな動物がいたりとか…「コアな動物好き」ならむしろ嬉しい展示内容ではないかと。

入園料は、大人510円。動物園としては安い。

Higasimatsuzoo03

エントランス付近の景色。
ぱっと見、動物が見当たらないが…敷地がとにかく広いのです。

Higasimatsuzoo04

コバトン。埼玉だから。

Higasimatsuzoo05

コバトンのモデル。シラコバト。

Higasimatsuzoo06

今回の目的のひとつ、コアラ舎。
この動物園は、日本でも数少ない、コアラを見られる動物園なんです。

Higasimatsuzoo09

コアラ! 
…しかし、予想通り、寝ている…。
以前来た時も、ほとんど寝ていた。
パンダとコアラは、大抵寝てるよね…。

Higasimatsuzoo08

あくびするコアラ。
寝てる写真しか撮れない…。

Higasimatsuzoo10

粘ってたら、ちょっと動いた。

コアラって、全体としては可愛いんだけど、顔だけ見ると、鼻がでかくて目がちょっとツリ目気味で、若干微妙ですよね…。

Higasimatsuzoo21

こっちは、子供のコアラ。 こ…これはカワイイ!

Higasimatsuzoo11

カンガルーもいます。

Higasimatsuzoo12

カンガルーのいる広い敷地内に入って見られます。
ちなみに、放し飼いされてるのは、メスと子供だけみたいです。
オスはさすがにちょっと怖い。

Higasimatsuzoo13

子供が、袋の中に頭を突っ込んで、お乳を飲んでいる。

この日は暑かったんですが…カンガルーはみんなグデッとしてましたね。
まあ、くつろいでいるとも言えるか。動物にとっては(檻よりは)良い環境でしょうね。

Higasimatsuzoo15

また別のエリアで。
こちらは、カンガルーじゃなくて、ワラビー。
こちらもエリア内に放し飼いです。

Higasimatsuzoo16

ワラビー、立つ。
カンガルーはふてぶてしい感じがあるけど、ワラビーはカワイイですね。

Higasimatsuzoo17

ワラビーの子供が、袋から出て来た。

Higasimatsuzoo18

ワラビーっ子。固まっている(笑)。

Higasimatsuzoo19

ワラビーと同じエリア内には、カピバラもいました。
(カピバラとワラビーじゃ、生息地は全然違うんだけど…)
カピバラって、泳ぐと意外にすばやいんですね…。

Higasimatsuzoo24

マヌルネコ。
中東、インド、モンゴル、中国に棲む野性のネコ。
初めて見た。

Higasimatsuzoo28

カワイイ。

マヌルはモンゴル語で「小さい山猫」の意味だそう。
マヌルネコは「小さい山猫ネコ」…

Higasimatsuzoo26

ヤブイヌ。
南米原産の、原始的なイヌ。

Higasimatsuzoo25

なんか絶妙のタイミングで、剥製のような写真になってしまった…

Higasimatsuzoo27

レッサーパンダ。
ちょっとやさぐれてる…。

Higasimatsuzoo29

コツメカワウソ。
最近、人気らしいですよね。

このほかにも、色々な動物がいました。
プーズーという珍しい動物がいたらしいが、見逃しました…(園の果てにいたらしいが…そこまでいかなかった)
あと、小動物コーナーが改装中で、そこにいたハダカデバネズミが見られませんでした。残念。

(2018.7.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三ッ又沼ビオトープ

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

今回は場所の紹介というより、そこで面白い生き物を見たので、その紹介。

[ 三ッ又沼ビオトープ ]

埼玉県上尾市、川越市、川島町の境に位置する、荒川と入間川のかつての合流点付近の旧流路の一部です。(上記HPより引用)

Biotop01

ビオトープということで、生物が住みやすい環境が保全され、観察できるようになっています。

Biotop02

林の小径を抜けると…

Biotop08

沼があります。魚や水鳥がいました。
道の奥の方には木道もあリます。

ガイドツアーの一団と思しき人たちにも出会いました。
よく観察していくと、色々な生き物が見られるんでしょう。

私も今回、ちょっと面白い生き物を見られました。

[ オカモノアラガイ ]

Biotop03

記憶の限り、初めて見た…気がする。

殻の形が田んぼにいる「モノアラガイ」にそっくりですが、カタツムリの仲間です。
(モノアラガイとは目の位置が違う)
ここには、これがたくさんいました。

Biotop04

中部地方以北の、河川や沼の近くに生息するのだそうです。確かにそうだ。

Biotop05

あちこちの木の幹にも、擬木にも。

オカモノアラガイというと、ついついセットで思い出してしまうのは…
ロイコクロリディウムですね…。
一部で有名な、オカモノアラガイの目に寄生する生物です…。
オカモノアラガイで検索すると、こっちの画像も検索にかかってしまうので要注意です…。

[ カバキコマチグモ ]

Biotop07

アシの葉っぱがこんな風に巻いているのを見たことありませんか?

私も、子供の頃などよく見たことがあって、何かの虫の巣だろうとは思っていましたが、気に留めてはいませんでした。

しかし、今回これを見た時、これって、もしかしてアレじゃないか? 
と思い当たることがあり… 

(中の人には迷惑でしょうが)開けてみることにしました。

Biotop10

中の人がちょっと見えてきた。

Biotop11_2

ビンゴ!! これはクモですね。
そして、おそらく思った通りのヤツでした。

これは、カバキコマチグモというクモ…だと思います
(コマチグモには似たものが多くて紛らわしいとのことですが…ネット検索した写真ともそっくりなので、多分そうでしょう)

Biotop12

カバキコマチグモも、一部では有名なクモです。

「忍たま乱太郎」の生物委員会、伊賀崎孫兵くんのお気に入りの一つで「コマチちゃん」の愛称で親しまれています(笑)。

このクモ、(外来種を除けば)日本でもっとも毒の強いクモらしいです。
こいつに噛まれると激痛があり、稀に発熱やショック症状が出ることもあるそうです。

…ってことで、アシの葉が巻いていても、むやみに開けたりしちゃいけないってことですね。
(自分を棚に上げて)

ちなみにこのクモ、卵を巣の中で守り、孵化した幼虫に自分の体を食べさせることでも有名です。

…ちょっと不気味な生物特集になってしまいました…。

(おまけ)

池の水を抜いてみるか?

Biotop06
(やけに絵が上手い)

(2018.7.9)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しながわ水族館

せっっかく(群馬よりは)東京に近いところに住むようになったのに、あまり東京観光をしていない。それも勿体ないので、先日、無理やり行きたい場所をひねり出して行ってきました。

[ しながわ水族館 ]

東京都品川区。

もともと水族館好きで、このBlogでも何度か水族館ネタを書いてますが…ここにもずっと以前、一度来たことがありました。20年ぶりくらいですね…。

Shinasui01

水族館近くには、たくさんの人が。
最近特に話題も聞かなかったけど、変わらず人気のようですね。良かった良かった。

Shinasui02

入り口。中も予想以上に賑わってました。
入館料は1350円。最近の水族館にしては、割とリーズナブル。

Shinasui03

館内。品川の海を再現。

Shinasui04

イワシぐるぐる水槽。

Shinasui05

ムセキツイがいい感じに繁茂している、年季が入ってそうな水槽。

Shinasui06

ミズヒキガニ…かな?

Shinasui07

シナスイ(しながわ水族館)と言えば、トンネル水槽。
今でこそあちこちにありますが、当時は日本初…だったんじゃなかったかな?
これを見に来た記憶があります。

Shinasui09

今見ると、記憶より、トンネル短かったですね…。

Shinasui08

巨大なウツボが天井を泳いでいく…。

Shinasui10

最近は、どこでもクラゲは人気ですね。

クラゲといえば「加茂水族館」。最近新しくなったんですよね。また行ってみたい。

Shinasui11

これまたどこにもある、ヒトデやウニなどの磯の生き物に触れる「ふれあい水槽」
…と思ったら…

Shinasui12

ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)じゃないか!
これはちょっと新しいかも? 結構人気で人だかりができてました。

以前は普通のタッチ水槽だったんじゃないかな…。
でも、この方針転換は成功かも。
(個人的には、磯の生き物の方が好きだけど)

Shinasui14

ピラルク。でかい。

Shinasui15

ミズダコ。でかい。クトゥルー…。

Shinasui16

みんな大好き(?)、ウミケムシ。

行った当時、「海の危険な生き物展」みたいなのをやっていて、その展示の一つ。
さすがに、これは触りたくないなあ。

Shinasui17

ノコギリガザミ。
まあ、確かに危険だけど。

Shinasui18

なぜか危険のコーナーに展示されてた、ダンゴウオの赤ちゃん。
「可愛すぎて危険」なんだって(笑)

Shinasui19_2

イルカやアシカなどの海獣もいますよ。
イルカショーをやっていたが、人が多すぎて見るのは断念。

Shinasui20

シロワニ(サメ)。なかなかいい面構え。
水族館でもおなじみの、大きくていかにもサメらしいサメですが、比較的おとなしい種類だそうです。

Shinasui21

水族館の外の景色。

久々のシナスイ…というか、久々の水族館でした。
やはり、水族館はいい。 

(2018.6.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

Saitamamori01

公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

Saitamamori02

一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

Saitamamori03

八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

Saitamamori04

りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

Saitamamori05

二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

Saitamamori06

こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

Saitamamori07

あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

Saitamamori08

今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

Saitamamori09

伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

Saitamamori10

餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

Saitamamori11

丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

Saitamamori13

花、食べてる…?

Saitamamori14

正面。

Saitamamori15

これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧