動物

最近のガチャコレクション ムシ篇

最近"回した"ガチャ(カプセルトイ)。ムシ系篇

カプセルコレクション サソリ

300円。

値段も昨今にしては(ダンゴムシとかに比べて)高くないし、そこまで期待してなかったんですよ…

Fig202008_01

しかし、実物見たらその出来の良さにびっくり!

Fig202008_02

造形もさることながら、全10箇所に可動部があり、かなりよく動きます。
腕や、尾や、腕(ハサミ)の関節など動き、色々なポーズを取れます。

Fig202008_04

尻尾は完全に伸びます。

Fig202008_03

尻尾だけでなく、腹部の末端も曲がるので、かなり本物らしいポーズが可能。

Fig202008_05

割とおざなりになりがちな、サソリの口の部分(鋏角)もちゃんと再現。

これは期待以上の良品でした。

【 イモコレ! 4 】

イモムシコレクション、イモコレシリーズ。
毎回買ってるわけではないですが、今回のラインナップはよかったので一回だけ挑戦。

400円。

Fig202008_06

オオムラサキ幼虫が出ました。結構いい出来。

オオミノガか、臭いツノ出してるアゲハ幼虫とかが一番狙いだったが、これもいい。

オオムラサキ幼虫は、越冬スタイルの方が馴染みあるし、カワイイんだけど。(実物見たことないけど)

 

【 昆虫ハンター2020 】

ガチャじゃなく食玩なんですが…。

このシリーズは毎度クオリティが高い。あと、中身を選べるのは、嬉しい。

Fig202008_07

ミヤマクワガタを選びました。

どうぶつの森では安物扱いされてますが、ノコギリクワガタより絶対こっちの方がカッコイイだろう。
カマキリ先生もそう言ってるし。

Fig202008_08

こいつもかなり可動します。
足、大顎の開閉、頭部・胸部の関節も動きます。

頭部の関節がちょっと緩くて、すぐうなだれてしまうのが玉に瑕。

Fig202008_09

裏側の足の茶色いところもよく再現。
むしろ裏側が本物っぽいですね…。ムシ嫌いの人は嫌だろうなあ…。

(2020.8.17)

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コウガイビル

先月は雨が多かったですが、そんな折、近所で懐かしいヤツに出会いました。

(虫注意!)

 

【 コウガイビル(笄蛭) 】

Kogai01_640
(下が頭です)

Kogai02_640
(同じ写真じゃないよ。ちょっと頭が動いてる。動きはすごくゆっくり)

コウガイビルって、存在を知らない方も多いんじゃないかな。

さほど珍しい生き物ではないようですが…私もここ何十年も見かけませんでしたし、
生き物掲示板等ではちょくちょく「この生き物は何ですか?」と質問が出るランキングTOP3の一つではないかと。
(ちなみにあとの二つは、ハナアブ幼虫と、カツオブシムシ幼虫)

扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目コウガイビル亜目コウガイビル科コウガイビル属
クロイロコウガイビル(正式名称)

生き物好きには、しばしばKGBと略されたりします。
ある意味親しまれてもいるんですね。

ヒルという名前がついてますが、分類を見る通り、ヒルの仲間(環形動物)ではなく
プラナリア(ウズムシ)に近い仲間(扁形動物)です。

プラナリアははっきりした目もあってカワイイですが、コウガイビルは目が無いように見えて不気味ですね…。
(生き物好きな私でも、ちょっとキモチワルく感じます…)

コウガイというのは、公害でも郊外でもなく、「笄(こうがい)」という髪結い道具のことだそうです。形が似ているそうで。
子供の頃は「郊外(にいるから)」だと思ってた。

Kogai03_640
(左に曲がった)

久しぶりと書きましたが、以前に見たのは(記憶の限りでは)小学生の頃です。
群馬県の館林に住んでいた頃に、よく見ました。それっきり今になるまで出会ってなかったですね。

今、南埼玉に住んでるんですが、暖かく沼が多くてじめっとしている気候は、舘林と似ているかも。

コウガイビルは、ナメクジを餌にしているようです。
梅雨の頃、この辺りで異常にナメクジが出ているのを見かけてました。
で、その直後同じあたりで、コウガイビルも見つけたのでした。
そういや、舘林にもナメクジたくさんいましたね。

コウガイビルは、プラナリアと同じ仲間なので、口は長い体の中央あたりの、お腹側にあるらしいです。
ナメクジを見つけると、絡みつき、お腹から口を出して飲み込むらしいです(見たことはないけど)
プラナリアの再生実験 )← 後半、プラナリアの食餌の絵あり

実は以前、Flashでコウガイビルをフィーチャーしたゲームを作ってました。
(現在、Flashを許容するブラウザがほぼなくなったので、プレイできる環境の方はほぼいないと思いますが…トホホ)

ニョロン

Nyoron
(画面写真)

ゲームとしては、よくある蛇ゲームのキャラをコウガイビルにしただけですけどね。
(で、「トロン」のライトサイクルゲームっぽいので、タイトルがニョロン…安直!)

このゲーム作ったときには「クロコウガイビル」だと思ってたが、実は「クロイロコウガイビル」だった。
なんで間違えたかな。もしかして、名前変わった?

(2020.8.4)

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Rolly Polly Putter 「ダンゴムシパター」

 

Rpputter_sc01 Rpputter_sc02

【 Roly Poly Putter 】(ダンゴムシパター)

※ Cocologの仕様変更により、ブラウザで直接遊べる形でアップロードできなくなりました。
 遊びたい方は「遊び方」をご参照ください

【 ストーリー 】

遠出しすぎて巣穴に戻れなくなってしまったダンゴムシくんを、うまく転がして、巣穴に帰してあげよう!

【 ルール 】

  • ダンゴムシを転がして、「巣穴(ゴール)」に帰してください
  • 巣穴は、スピードが速すぎると、通り越してしまいます。
  • 1回転がるごとに、LIFEが減少します。LIFEが0になるとゲームオーバー
  • 画面外に出たり(OB)、クモなどの捕食者に捕まったりすると、ミスとなり元の位置に戻されます
  • ステージをクリアすると、残りLIFE+ステージのボーナス点がSCOREに加算されます
  • LIFEは次のステージに引き継がれ、ステージごとのボーナスLIFEが加算されます
  • 16ステージ以降はランダムに自動生成されたステージになります

<オブジェクトの説明>

草むら  :停止します
石、丸太 :反射します
砂地   :スピードが落ちます
水たまり :ある程度の速度であれば通過できますが、スピードが落ちると水没してミス
アリジゴク:穴に落ちるとミス
クモ   :接触するとミス
キノコ  :触れると縦方向に強力に跳ね飛ばされます
四葉のカタバミ:LIFEとSCOREが増えます

【 操作方法 】

  • 画面をタッチ→ドラッグ→放す:ダンゴムシが転がります。ドラッグ距離が大きいほど、より遠くに転がります
  • 画面の右端をドラッグ:ステージが縦長の場合、スクロールします

【 遊び方 】

まあ、わざわざDLまでして遊びたいと思う猛者もいないとは思いますが…一応DLして遊べるようにはしておきます。

HTML版 (ブラウザでのプレイ)

ダウンロード - rolypolyputter.zip

ダウンロード後、Zipを解凍し、"Start_RPP00.html"をクリックするとブラウザでプレイできます。

※ Chromeでは、ちゃんとサウンドが同期しますが、Safariでは音が少し遅れるようです。その他のブラウザは未確認。

Android版 

ダウンロード - rppatter.apk

AndroidスマホにDLして起動すれば、プレイできます。

※ GooglePlayストア以外からのアプリのDL・起動には、Androidシステム設定の変更など行う必要があります。
 方法は敢えてこちらには書きません。

【 その他 】

ひさびさのHTML5(JAVASCRIPT)ゲームです。

もともとパットゴルフみたいなものを作りかけてたのですが、多忙になってしまったことと、目新しい+αネタが思いつかなくてテンション上がらず、長い間止まっていました。

そこにダンゴムシブームがやってきて「あ、これがネタになるんじゃないか」と、ちょっとテンション戻り再開。
その後も遅々としながらも、ようやく完成にこぎつけました。
ダンゴムシのドット絵を描くのは、面倒ながらも楽しかったですわ。久々に割と真面目にドット絵描いた気がする。

完全に「出オチ」のゲームです(苦笑)。自分でいうのもなんですが、ダンゴムシという以外は、特に目新しいところもなさそうな。
そういえば、昔アーケードで「マリンデート」というゲームがあり、他にないタイプのゲームでなかなか面白かったのですが、そのオマージュでもあります。「マリンデート」はトラックボールでしたが、スマホのドラッグでも、まあまあ同じゲーム性を再現できたと思います。
でも、やっぱり本家の方がなんか面白いっすね。いや、オブジェクトバリエーションとかレベルデザインなど、本家よりちゃんとしてるんじゃないかと思うんですが…なんだろうこの違い。ライフ制とか、余計なことをしてるからかな…。普通に打数制にした方がよかったのかも。

前回も言及しましたが、ココログではBlog上で遊べる形でアップできなくなってしまったので、今後どうしようか考え中です。
最近はゲームをアップする頻度も落ちてきたので、現状でもさほど支障ないといえば無いんですが、本来の意義を考えるとこのまま続けるのも不本意だし…。
やはり、引越しを考える潮時なのか…!?

(2020.7.14)

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カプセルトイ「スズメバチ」

バンダイのカプセルトイ、いきものシリーズ「すずめばち」。

ダンゴムシと同じシリーズの最新版。

この記事をネットで見てから、ずっと気になってたんですが、ようやく発見。

このシリーズは500円と高額ですが…やってみました。

全3種類。
狙いは、当然、世界最強の「オオスズメバチ」!
次点は、オオスズメほどはインパクトはないが、よく見かける「キイロスズメバチ」。

で、回してみると…

「クロスズメバチ」…。

くそう、もう一度だ! …「クロスズメバチ」…。

これで1000円飛んだ…。
この後、別の人が回したのを横目で見たら、やはりクロスズメだった。そして「売り切れ」(苦笑)。

全3種類でダブりやすいとはいえ、こんなことある!?
ガチャガチャって、やっぱりギャンブルだよな。

気を取り直して…戦利品を愛でよう。

【 クロスズメバチ 】

Suzumabachi01

ダンゴムシ同様、カプセルレスのガチャで、外側は変形させてディスプレイスタンドになります。
中には、バラバラのパーツが入っていて、組み立てます。(説明書の字が小さくて、組み立て方などもややおざなりに感じた)

組み立ててみると…かなりカッコいい!

クロスズメバチは、オオスズメバチよりずっと小さくて、ちょっとずんぐりしたイメージのハチ。
多分、見たことはあると思いますが、あまり馴染みはないですね。
地方で食べる「蜂の子」は、主にこれの幼虫らしいですが。

でも、こうやって見てみると、体のバランスもいい感じで、モノトーンの配色もいい。
顔のデザインも、オオスズメよりカッコいいんじゃないか?
(と、自分をフォロー)

Suzumabachi02

造形が細かく、各部が稼働します。
大アゴも開閉可能。
尾部の針も、出し入れできます。

これは、戦闘態勢。針が出ていた方がそれらしい。

Suzumabachi03

横アングル。

Suzumabachi04

体を水平にして、飛行姿勢(ないしは、着地した状態)にもできます。

このアングルで見ると、すごく見たことある感じ。

Suzumabachi05

前方向から。

思い出したんだけど、昔、外で干していたズボンを取り込んで履いたら、足に鋭い痛みが!
ズボンを脱いで見ると、中から、黒いハチが…!!
これだったかもしれない。
刺されたところは、それほど大ごとにはならなかったが、かなり痛かった。

このフィギュアサイズのやつに刺されたら、死ぬな…。

(2020.6.29)

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美しいマイナーな昆虫

あまり遠出もできないこの春だったが、たまに出かけた近場の人気のない僻地で、ちょっと変わった綺麗な昆虫を見られた。
それほど珍しい顔ぶれではないと思うが、自分的には初見の昆虫たちで、ちょっとラッキーな気分にはなった。

【 ニジゴミムシダマシ 】

Nijigomi01_640
(クリックで拡大)

大きさは、1cm弱ほど。埼玉県某所。

現地で最初見たときは、ハムシの一種かと思った。(が、古い材木に何匹も群れていたので、妙だなとは思った)
あとで調べたら、ゴミムシダマシの一種だとわかった。
ゴミムシダマシというと、地味昆虫の代表キマワリ君とか、ミールワームの親とか、パッとしない顔ぶれを思い浮かべるが、こんな綺麗なやつもいたんですねえ。

写真よく見ると、トビムシもいっぱいたかっている。
ゴミムシダマシは朽木を食べているのか、はたまたトビムシを食べているのか?

【 ファウストハマキチョッキリ 】

Faustchokkiri

大きさは5mmほど。群馬県某所。

小さい虫ですが、宝石のように輝く体が目に止まった。
見つけた時にはこっちを向いていたのに、撮影しようとカメラを構えた所、お尻を向けてしまった…。

葉を巻いて幼虫のゆりかごを作る、オトシブミの一種。
写真では分かりにくいが、長い口を持つ顔をしています。
やはり初見の虫でしたが、顔を見てチョッキリ(オトシブミ)の一種だとは分かり「紫 チョッキリ」で検索したら速攻で見つかりました。
しかし、こんな大仰な名前だったとは。「ファウスト」は学名から来ているようだが…。ファウストさんが発見したのかな。

(2020.6.8)

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タカラダニ

突然暖かくなって、アスファルトやコンクリートが程よく温まるこの時期に、小さな侵略者たちは現れる。

【 モロ星人 タカラダニ 】          

駐車場の車止め、プールサイド、コンクリートブロック塀などの上で、赤い小さなムシが動き回っているのを見たことある人は少なくないでしょう。
それが、タカラダニ。

Takaradn02

Takaradn01

子供の頃から存在は知っていて、名前を知ったのはここ10年前くらいかな。
(子供の頃から虫好きだったので、ダニだというのはわかっていた)

暇な子供の頃、地面を赤い小さなムシがうろちょろ忙しなく動いているのを面白いなあと思いながら、延々見ていたもんでした。

厳密に正確な名前は、「カベアナタカラダニ」と言うそうです。(2001年にこの種名で同定されたようだ)

名前の通り、ダニの一種です。

でも、人間に直接の害はないようです。(アレルギーなどは別として。吸血したりはしない)
花粉などを食べているらしいです。

しかし、詳しい生態はわかっていないとのこと。
こんなに身近な生物なのに、生態がわかってないとはね。まだまだ生物学も研究するネタは尽きないようだ。

体には無害ではあるものの、時に大発生して、気づくと足の踏み場もないくらいに群れ動いているのを見ると、小さな侵略者という感じはありますね。

今回の写真も、よく陽のあたったコンクリート壁に大群となっているのを見つけました。
特に壁の近くに生えていた植物の芽に好んで集まっているようでしたが…植物の汁でも吸っているんだろうか?

ちなみに、私の家では、こいつのことを「モロ星人」と呼んでます。

モロ星人と言うのは、「スペースチャンネル5」と言うゲームに登場する宇宙人の名前ですが…(検索してください)。

ある時、どこかのレストランだったか…テーブル上の水滴の中でこいつが…

Moro02

こんな感じで、溺死していた姿が、モロ星人にしか見えなくて…。

それ以来、私にとってこいつはモロ星人なのです…。

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タカラダニは無害ですが、こいつはヤバいやつです。

Odaira05

以前遭遇した、マダニの幼虫。

(2020.5.3)

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フィギュア2020・1

去年末に引き続き、またしてもフィギュア、カプセルトイ系の話題。

今年も豊作です…。困った困った(笑)。

【 RGM-79C ジム改                    

私的にはおなじみの、ロボット魂シリーズ。

以前買ったノーマルのジムがすごくカッコよかったんで、またジム系には注目していました。
ジムスナイパーとか、ジムキャノンとか、寒冷地仕様とか出てはいましたが、まだ本命ではないと手を出さず。

そこに、「ジム改」発売の報が。これはカッコイイ!
近くのイエローサブマリンで予約してしまいました。

1/18が発売日で、つい最近出たばかりのホヤホヤです!

(う、予約で安く買ったつもりだったけど、amazonでも同じくらい安い…)

Fig202001_01

ジム改!

ノーマルジムに比べても、頭身高いし、造形が細かいし、スタイリッシュでかっこいい。

Fig202001_02

写真では色は白く見えますが、実際の色はややベージュっぽい色に見えます。

Fig202001_03

装備は、ノーマルジムとほぼ同じ。マシンガン、ロケットランチャー、ビームサーベルなど。

ジム改、カッコ良さには文句つけようがないんだけど、ノーマルジムに比べて「いいポーズ」が取りにくい気はしました。
頭身が高いせいか、ポーズによってはなんか不安定に見えんですよね(個人的感覚だけど)。

ノーマルジムの方が頭身が人間に近いせいか、適当なポーズをとってもそれなりに決まって見える(気がする)。

ジム改を買ってみて、逆にノーマルジムの良さも再認識しました。

最近ネットで調べたら、今後もロボット魂でジムシリーズが予定されていて、中に、ジムカスタムがあるのに気づいた。
これも要チェックだなあ…。

 

【 ダンゴムシ(ブラック)                    

Fig202001_14

以前も話題にした、ダンゴムシシリーズ、大サイズの最新版。
黒バージョンが出ました。

今シリーズの中ではハズレの類なんだけど…大サイズダンゴムシは持ってなかったんで、まあ良いかという感じ。

Fig202001_15

小サイズダンゴムシと比較。やはり、かなりデカイ…。

Fig202001_16

丸めたところ。

 

【 ダイオウグソクムシ                    

で、同じシリーズの、これを狙ってました。

Fig202001_05

大サイズダンゴムシと同じ大きさ。

色は青みがかかった白。
水族館で見ると、確かにそんな感じの色に見えた。

Fig202001_06

上から見たところ。

ダンゴムシは、実物よりかなりデカイが、こっちは実物よりもやや小サイズかも??

Fig202001_08

正面。目つきの悪い顔も本物そっくり。

Fig202001_09

裏も結構リアル。

ダンゴムシではないけど、これもある程度丸まります。
尾びれも少し開閉する細かさ。

 

【 アミーボ・トゥーンリンク                    

Fig202001_10

随分前の品ですが…今まで品切れてて、現物を見たことすらなかった。

再販されたのか?
初めて見かけて、ついフラフラと買ってしまった…。

Fig202001_11

リンクはこのデザインが一番好きだなー。

もしくはファミコン版。

Fig202001_12

後ろ姿。カワイイ。

【 ザ・ミニチュア自動販売機5                    

Fig202001_13

シリーズ第五弾らしいが、今まで知らんかった。

自販機(左)か、ドリンクの缶ケース(中に缶が入っている。これはハズレかな…?)

ボタンを押すと、缶が出てきます。下の取り出し口も開いて、取り出せます。よくできてる。
缶ケースの缶を、自販機に追加で入れることもできる。

ミニチュアとしては、やや大雑把でそこまでリアルではないんだけど、遠目ではそこそこリアルに見えてなかなかの出来。

最近面白いフィギュアやガチャが豊作で、嬉しかったり困ったり…。

(2020.1.29)

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最近のガチャ2019-2

つい最近もガチャガチャのネタを書いたばかりなのに、またひとしきりイイのを見つけてしまった…

[ ヒキガエルとアマガエル ]

「いきもん」ブランドのフィギュア。

その名の通り、ヒキガエルとアマガエルのフィギュアなんだが…

Figure12_07

メインは、これ!!!!

ヒキガエルのタマゴ(卵嚢)キーチェーン・フィギュア!!

こんなものまでフィギュアになるとは!

卵嚢、リアル〜!! 中のタマゴ、今にも孵りそうな形になっているようにも見える。

ラインナップはこのほかに、オタマジャクシと、親ヒキガエルと…なぜかアマガエル。

Figure12_06

もう一回回したら…アマガエルが出てしまった…。

オタマジャクシが欲しかった…。もしくはせめて、ヒキガエルが。

とはいえ…アマガエルのフィギュアは今までもいろいろ出てて、いくつか持ってますが、これは出来がいいですねー。技術力はまだ上がってるのか!

 

[ プルバックカブトガニ ]

奇譚クラブ。上の「いきもん」と兄弟会社じゃないか。

Figure12_05

おおおー! リアルっ!!

このツヤ感が本物っぽい。 カブトガニフィギュアも、他にも持っているが、上面に関してはこちらの方がリアルっぽい。

ただ、このフィギュア、お茶目なことにプルバック機能搭載なんですよね。

カブトガニが、いい感じのスピードで走る!(決して速すぎない)

まあ、この機能搭載のせいで、裏側にはタイヤがついてて、いまいちリアル感はない。

 

[ マジック:ザ・ギャザリング ULTIMATE DEFORMED MASCOT ]

発売はバンダイ。

Figure12_08

なんと! あの「マジック」のキャラクターが(なぜか今)ガチャガチャに!!

プレインズウォーカーの6名がマスコットになりました。

こいつは、エルダードラゴンレジェンド・プレインズウォーカー…ニコル・ボーラス様! まあ、アタリかな。

ほんとは、ジェイスかチャンドラの方が欲しかったけど。

てか、マジックはもう、ガイド本は買ってるだけで、もう何年もプレイしてないんだけどね…。

 

[ チョコエッグUMA未確認動物 ]

Figure12_01

ガチャガチャではないですが…

チョコエッグなんて、久々に買いましたよ。このパッケに魅せられてしまい。

チョコを割ってみると…

Figure12_02

ネッシー! まあ、いいか。

Figure12_03

よくある再現図通り、ツノが生えている。

このフィギュア(?)、ディテールはイマイチだが、蓄光になってて暗いところ光るというオマケ機能あり。

その他のラインナップは、チュパカブラ、ツチノコ、タッツエルブルム、イエティ、スカイフィッシュ、バウォコジ(知らんな)など…

結構マニアック。

(2019.12.19)

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最近のガチャ2019

ダンゴムシガチャも久々のヒットだったが、それに続く魅力作(個人的な)が立て続いている。

[ マンマルコガネ ]

まあ、これも例のダンゴムシのシリーズなんですが…

Fig_201911_04

ダンゴムシみたいに、丸くなった生き物のフィギュア。ちょっとハロみたい。

これがOPENすると…

Fig_201911_03

シャキーン!

コガネムシに変形!

うわーよくできてるなあ!!

丸くなる変形も見事だが、開いたところの造形も素晴らしい。
くりっとした目もカワイイ。

Fig_201911_02

上から見たところ。

嘘みたいな変形ですが、このムシ、実際にいるらしいです。
そっくりです。ネットで検索してみてください。(金属光沢のある綺麗なタイプもいるみたい)

もっとも、実物はすごく小さいらしいですが。フィギュア、実物の何倍あるんだ?

見た目でなんとなくそうかなと思ってましたが…これ糞虫の一種らしいです。

 

[ 公衆電話コレクション ]

Fig_201911_05

ツイートされたのを見て欲しくなったその日に、たまたま行ったスーパーで発見。

その後、ネットニュース等でも話題になってましたねー。

Fig_201911_06_640
(クリックで拡大)

いや、これもう、本物だろ? というくらい良くできている。

これですごく小さいんですよ。見慣れたものだから、なおさら奇妙な感じがする。

で、この出来で、300円なんですよ!!
昨今、400円、500円も当たり前なのに、この出来で、300円!!

他メーカーにも、見習って欲しい!

Fig_201911_07

あまりにできがいいんで、後日別の場所で再チャレンジしたら、欲しかった赤電話引いたぜ!

これもよくできてる&懐かしいねえ!

 

[ ドクロ素ボディ ]

Fig_201911_08

まあ、なんか、説明しにくいが…ドクロのメカのような素体人形。

ガチャガチャだけど、プラモのように組み立てると、こんなすごいのが出来上がる。

プロポーションも結構かっこよく、関節もかなり自由に動いて、よくできてます。
これも300円の割には、完成度高いんじゃないですかね。

昨今のガチャのインフレは目を覆うばかりだが、同時にクオリティも上がってるんだよね。
痛し痒しか…。

(2019.12.3)

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いきもの狂騒曲

TVで紹介されているのをチラッと見て行きたくなった、茨城県の美術展に行ってきました。

[ いきもの狂騒曲 ー陶芸フィギュアの世界ー ]

茨城県陶芸美術館。

2109 9/7〜11/24まで。まだしばらくやってます。

Ikimono01

「いきもの」で「フィギュア」ですよ。

これはもう、私のために催された美術展としか思えない。

Ikimono02

ポスターデザインもいい。

嬉しいことに、写真撮影OK!!

ネタバレにはなるが…お気に入りをピックアップ。

Ikimono03

いそうでいない、架空のゾウムシ。
リアルでファンタジック。素晴らしい!

Ikimono04

これも、同じ作家さんのもの。

陶芸美術館だけに、展示のほとんどは陶器。
陶器でよくこんなリアルな造形できるなあ。いや、陶芸だからできるのか?

この展示、「いきもの」の中でも、昆虫系が結構多い!(というのをTVでみて、知ってはいた)

Ikimono07

白いカマキリ。

これまたリアル! 陶器の質感とリアル造形昆虫のミスマッチが斬新。

Ikimono05

こちらはメンガタカブトか。
こんなに長いツノのメンガタカブトはいないと思うが、このディフォルメもいい。

Ikimono06

不思議な機械の動物。スチームパンクって感じ。これも陶器?

リアル系動物だけでなく、こういうファンタジックな作品が多いところも、この美術展の特色かも。

Ikimono08

猫町などなど。カワイイ。

Ikimono09

狛犬みたいなもの。
この作家さんの一連の作品もよかったなあ。

Ikimono10

同じ作家さんのもの。かっこええ!!

Ikimono12

こちらも。
この「ヒノタマペンギン族」、世界観設定もあるみたい。

Ikimono11

自在タラバガニ。
自在の名の通り、関節があって稼働するらしい。
陶器の自在置物ってのも、珍しいと思う。

Ikimono13

白狼。独創的な模様、表情もいいなあ。

Ikimono14

陶芸だけでなく、その他の工芸作品も展示されてました。

これは金属。

Ikimono15

これ、皮革工芸の作品だそう。

自分にとって、アタリ率の高い美術展でした。

中之条ビエンナーレも良かったし、近々始まる「こだま芸術祭」も面白そう。
今年は(自分にとっては)アートの当たり年か!?

(2019.10.18)

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