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Rolly Polly Putter 「ダンゴムシパター」

 

Rpputter_sc01 Rpputter_sc02

【 Roly Poly Putter 】(ダンゴムシパター)

※ Cocologの仕様変更により、ブラウザで直接遊べる形でアップロードできなくなりました。
 遊びたい方は「遊び方」をご参照ください

【 ストーリー 】

遠出しすぎて巣穴に戻れなくなってしまったダンゴムシくんを、うまく転がして、巣穴に帰してあげよう!

【 ルール 】

  • ダンゴムシを転がして、「巣穴(ゴール)」に帰してください
  • 巣穴は、スピードが速すぎると、通り越してしまいます。
  • 1回転がるごとに、LIFEが減少します。LIFEが0になるとゲームオーバー
  • 画面外に出たり(OB)、クモなどの捕食者に捕まったりすると、ミスとなり元の位置に戻されます
  • ステージをクリアすると、残りLIFE+ステージのボーナス点がSCOREに加算されます
  • LIFEは次のステージに引き継がれ、ステージごとのボーナスLIFEが加算されます
  • 16ステージ以降はランダムに自動生成されたステージになります

<オブジェクトの説明>

草むら  :停止します
石、丸太 :反射します
砂地   :スピードが落ちます
水たまり :ある程度の速度であれば通過できますが、スピードが落ちると水没してミス
アリジゴク:穴に落ちるとミス
クモ   :接触するとミス
キノコ  :触れると縦方向に強力に跳ね飛ばされます
四葉のカタバミ:LIFEとSCOREが増えます

【 操作方法 】

  • 画面をタッチ→ドラッグ→放す:ダンゴムシが転がります。ドラッグ距離が大きいほど、より遠くに転がります
  • 画面の右端をドラッグ:ステージが縦長の場合、スクロールします

【 遊び方 】

まあ、わざわざDLまでして遊びたいと思う猛者もいないとは思いますが…一応DLして遊べるようにはしておきます。

HTML版 (ブラウザでのプレイ)

ダウンロード - rolypolyputter.zip

ダウンロード後、Zipを解凍し、"Start_RPP00.html"をクリックするとブラウザでプレイできます。

※ Chromeでは、ちゃんとサウンドが同期しますが、Safariでは音が少し遅れるようです。その他のブラウザは未確認。

Android版 

ダウンロード - rppatter.apk

AndroidスマホにDLして起動すれば、プレイできます。

※ GooglePlayストア以外からのアプリのDL・起動には、Androidシステム設定の変更など行う必要があります。
 方法は敢えてこちらには書きません。

【 その他 】

ひさびさのHTML5(JAVASCRIPT)ゲームです。

もともとパットゴルフみたいなものを作りかけてたのですが、多忙になってしまったことと、目新しい+αネタが思いつかなくてテンション上がらず、長い間止まっていました。

そこにダンゴムシブームがやってきて「あ、これがネタになるんじゃないか」と、ちょっとテンション戻り再開。
その後も遅々としながらも、ようやく完成にこぎつけました。
ダンゴムシのドット絵を描くのは、面倒ながらも楽しかったですわ。久々に割と真面目にドット絵描いた気がする。

完全に「出オチ」のゲームです(苦笑)。自分でいうのもなんですが、ダンゴムシという以外は、特に目新しいところもなさそうな。
そういえば、昔アーケードで「マリンデート」というゲームがあり、他にないタイプのゲームでなかなか面白かったのですが、そのオマージュでもあります。「マリンデート」はトラックボールでしたが、スマホのドラッグでも、まあまあ同じゲーム性を再現できたと思います。
でも、やっぱり本家の方がなんか面白いっすね。いや、オブジェクトバリエーションとかレベルデザインなど、本家よりちゃんとしてるんじゃないかと思うんですが…なんだろうこの違い。ライフ制とか、余計なことをしてるからかな…。普通に打数制にした方がよかったのかも。

前回も言及しましたが、ココログではBlog上で遊べる形でアップできなくなってしまったので、今後どうしようか考え中です。
最近はゲームをアップする頻度も落ちてきたので、現状でもさほど支障ないといえば無いんですが、本来の意義を考えるとこのまま続けるのも不本意だし…。
やはり、引越しを考える潮時なのか…!?

(2020.7.14)

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続・Playストアでアプリのアップデートができない

スマホ新調にまつわる話、第三弾。

(相変わらず前置きがダラダラ長いので、結論を見たい方は[解決編]へ)

新スマホの設定も完了し、SIMのサイズ変更も終わり、さて、これで容量も気にせずアプリをインストールできるぞ…と勢い込んで、GooglePlayから新しいアプリをインストールし始めたのですが…

ダウンロードがまったく進まない!

その他のアプリをインストールしてみるが、やっぱりダウンロードが進まない!

さらに、すでにインストールされているアプリの更新を試みるも、やっぱりダウンロードが進まない!

WiFiでも、4Gでも挙動は変わらず。
ちゃんとネットも見られるし、引き継ぎでの自動DLはできていたわけなので…これはGooglePlayストアの問題らしいと推察しました。

こういうことは以前もありました。(しかし…機種変して即これかよ、勘弁してくれよ)

Playストアでアプリのアップデートができない(対処法)

こんな時のために、この記事を書いたのでした。慌てず騒がず、対処法を上から試してみる…

…が!!!

ダウンロードが相変わらず進まない!!! 状況が改善しません!!! 
特に、再起動とストアのキャッシュ削除は何度も試しましたが、まったく状況が変化しない。

「Playストア 更新できない」などであらためて検索してみても、以前調べたことばかり。
2日間ほど悩まされて、もう解決しないんじゃないかと絶望的な気分になりました…

 [ 解決編 ]

しかし、ふと思いついて、検索ワードを変え

「ZenFone Playストア 更新できない」

で検索してみたところ…新情報を入手できました。

ZenFoneシリーズには、「自動起動マネージャー」というユーティリティが存在するのですが、どうやら、この「自動起動マネージャー」が原因でPlayストアの更新が進まなくなることがあるようなのです。

で、これをOFFにすれば解決することがある…とその記事には書いてありました。

自動起動マネージャーの設定を変更するには…

  • ZenFone5Q(OS7.1)の場合、上から下へスワイプし、再度上から下へスワイプすると、「自動起動マネージャー」が現れる
  • 「自動起動マネージャー」を選択し、「ダウンロードアプリ」「プリインアプリ」それぞれの「すべてのアプリ」をオフにする

とした後、Playストアから更新を試したところ…

アプリの更新が正常に進むようになりました!!! 
さらに、新しいアプリのダウンロードもできました!!

問題解決!!

…つまり、ZenFoneシリーズ固有の問題ということでした…
「Playストア」の検索で引っかからないわけだ…

…というか、この「自動起動マネージャー」とやら、ZenFoneシリーズにずっとあったらしいのだが、なんなんだ…? 

ネット情報によると、「自動起動マネージャー」は、一度オフにした後で正常に動作したら、もう一度オンにしても大丈夫らしいのですが…私はまだ切ったままです。
今のところ別に不便もないし、特に問題なし。

ということで(ZenFoneに限り)、Playストアで更新できない時の対処法が一つ追加された、という話でした。

(2018.9.10)

-----
(追記)
その後、↑の方法でも解決しない事態が起こりました…。

1度は、色々試した挙句ダメで放置したら、翌日、勝手に解決しました(google側の問題だったのかも)。
もう1度は、上記の方法の逆、オフにしていた「自動起動マネージャー」をOnにしたら解決しました…。

起こるたびに、前の方法で解決しなくなっていく。
もう何が何だか…勘弁してください…。

(2019.2.10)

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SIMのサイズ変更

スマホを新調した話の続き。自分用の備忘の意味でも書いときます。

スマホを新調しようと思い立ってから急遽、ネットやカタログなどで調べ、新機種を「これだ!」と決めました。(ZenFone5Q)

しかし、いざ買おうと家電量販店に行ったところ…
「お手持ちの機種はMicroSIMですが、この機種はNanoSIMのみ対応ですよ」

なにぃ〜!?

機種選定の際にスペックとかストレージサイズとかは吟味したのですが、SIMの種類が変わるとは、全く想定してませんでした。

あらめて調べたら、最近の機種はどれもNanoSIMなんですね…。前機種買ってから一年半しか経ってないのに、そんな状況が変化してるとは。

で、機種をどれにするか以前に、SIMのサイズ変更を検討しなけりゃならなくなりました。

ちなみに、使っているSIMはMVNO
OCNモバイルone(新規契約時の記事)

SIMサイズ変更はネットで手続きできる…とのことで、やってみました。

SIMカードのサイズの変更方法を知りたい」(OCN サポートページ)

  1. SIMカードの追加申し込み
  2. 新SIMカードの設定
  3. 旧SIMカードの解約申し込み
  4. 旧SIMカードの返却

まず、新しいSIMを追加で申し込みます。
すでに契約しているアカウントでの追加なので、新しいSIMのパッケージを買ってくるのではなく、OCNの「マイページ」から
追加の手続き>OCN モバイル ONE SIMカード/端末追加

手続きの際には、SIM契約時に登録したOCNのメールアドレスが必要でした。
(全然使ってなくてメーラーにも登録しておらず、改めて登録設定したら数年分のメールが一気に届いてすげー時間かかりました。ご注意...。)

追加SIM申し込みの際、ついでに、今までSMS非対応SIMだったのをSMS対応にチェンジすることにしました。毎月の通信料は少し上がりますが、これでLINEを使えるようになるので。

追加手続きすると、1週間弱でSIMが送られてきます。
ネットで調べた際、先に前のSIMを解約してからでないと追加できないような記述も見たのですが、先に追加してからあとで解約で問題ないです。
ただ、この場合、一時的に2枚のSIMを併用することになるので、料金は二重にかかります。まあ追加料金のみなので400〜500円程度(まだ明細来てないですが)。一週間スマホが使えないことに比べれば、それくらい払いますよ。

SIMが送られて来たら、動作確認。(私の場合、アカウント引き継ぎ済みの新機種にセットして確認)
SIMをセットし、モバイルネットワーク>アクセスポイントで「OCNモバイルONE」を選択。
すると、自分で設定せずとも通信できるようになりました。
(初期導入の際には、色々設定した記憶があるのですが…同じアカウントで追加だからかな)

新SIMの動作に問題がなければ、旧SIMを解約。
やはりOCNの「マイページ」から、
解約の手続き>SIMカード/端末
(解約する方のSIMを間違えないように!)
解約せずに2つ併用することも可能なようです。もちろん余分に料金を払うことになりますが…

手続きが済んだら、旧SIMを返送します。
解約手続きの説明の中に、返送先や返送方法が書かれています。
旧SIMを適当な台紙に貼り、封筒に入れて、30日以内に郵送せよとのこと。
先日、ようやく郵送しました。

面倒ではありましたが、新しいNanoSIMの方も問題なく使えて
SMS付きSIMにしたので、LINEも使えるようになってよかったです。
あとは、請求書で料金がどうなってるか(ちゃんと解約されたか、など)、確認しないと。


今回のスマホの新調では、このSIMの切り替えも面倒でしたが、実はもう一つ面倒なことがありました。

前回も書きましたが…
「GooglePlayストアでアプリの更新や新しいアプリのDLができなくなった問題」

長くなってしまったので、これはまた次回にでも…。

<2018.9.3>

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ZenFone5Q

SDカードリーダー」の記事で書いたように、これまで使っていたスマホの調子が悪くなってしまいました…

・ SDカードを認識しなくなった

・ USB端子の接触が不安定になった(充電できないことがある)

まず、修理を考えてスマホ修理ショップに問い合わせたところ、即日、データ消去なしで10000円程度で修理できるとのこと。

しかし、これだけ直してもSDの問題は依然残るわけで、ちょっと無駄な気もしました。
(ショップの方も(親切にも)この修理をあまりオススメしてませんでした)

ということで…結局、スマホを買い換えることにしました。
ZenFone3Laserを買ってから、1年半…うーん、寿命短いなあ…。
(まあ、その前のZenfone2Laserは、未だにWifi接続でサブマシンとして使ってましたけど)

で、今回購入した機種は…

Asus「ZenFone 5Q」

また懲りずに、Asusです…。
色々範囲を広げて考えるのが面倒で、Asusのラインナップから調べたところ、ちょうど自分の要求に近い機種があったもので。

今年の5月に発売された機種のようです。
フラッグシップのZenFone5の、廉価版といった立ち位置です。
といっても、同じ「5」ナンバーでも、中身は全然違うんですけどね。確か、「4」よりもCPUスペックは低いんじゃなかったかな。
(この辺りの貧乏性は、3Laserを買った時と変わらず。いやなんか、最高機種を買うと世の中の平均がわからなくなりそうで職業的にまずいと思って…なんて言い訳)

CPUは、Snapdragon 630、本体ストレージは64G、バッテリー3300mAhで、この辺りは「3Laser」よりハイスペックです。
価格は家電量販店で4万円弱。3Laserは3万くらいだったので、1万ほど高くなってます。

普通に使い始めて、まだ間もない感じですが、現状での印象は…。

Z5q01

ちょっと縦長ですね。ポケットからはみ出る。それに、四角ばったフラットな感じのデザイン。前々々に使っていたNexsus5に近い感じ。
デザイン(特に縦横比やRの感じなど)は、前機種や、さらに前々機種(Zenfone2Laser)の方が好きでしたね。

スペックは今の所申し分ない。特にストレージが64Gあるのは安心感。SDカードも無事使えるようになりましたが、不要なんじゃないかと思えるくらい。これからバリバリアプリをお試しで入れていけそう。(今まで、ケチケチ消してましたが)

広告的なウリは、カメラ機能らしいです。4つのカメラ搭載、広角撮影もできる、など…。
実際に撮影してみました。

Dragonslair00s
(クリックで拡大)

(ちょっと特殊すぎる状況での撮影ですが…、やや暗かったせいもあってか、画像の荒れが見えるな…)

もっとも、自分はカメラはミラーレス一眼を使っているので、それより良い写真は望むべくもなく、個人的にはどうでもいいかな…。

まあ、真価がわかるのはこれからですね。
高性能はどうでもいいので、願わくば、もう少し長持ちしてほしいもんです。


…ところで実は、今回の機種変更に当たって、いくつか面倒くさいことがありました…。

・ 今まで使っていたのがmicroSIMだったが、本機種はnanoSIMで、SIMの切り替えが必要だったこと(もっとも今日日のスマホは、ほとんどnanoSIMらしいので、どのみちせざるを得なかった)。

・ 環境の引き継ぎが終わったあと、googlePlayストアで新しいアプリをDLしようとしたところできず(DLが終了しない)、また、Playストアを介したアプリのアップデートも同様にできなくなってしまった。(要は、PlayストアでのDLが一切できなくなった)

これらの顛末については、今回書くと長くなるので、追って記事にしようと思います…。


[ 機種変更メモ ]

これまでなんども機種変更やってますが、その度に前回のことを忘れてネット情報見ながら恐々やってたので…工程をメモっておくことにしました。

  • 購入直後は電源が入らない…(充電が少なかった)
    →充電開始
  • 充電中に、SIMとSDカードを入れる
  • 充電されたところで、電源長押し起動
  • Googleアカウントとパスワードを入力
  • 前機種名が表示され、OKで自動的にデータ引き継ぎ開始
  • (SIMの認識=モバイルネットワーク情報は自動で入力された…確か)
  • 前機種の住所録情報やインストールしていたアプリが自動的にDLされる
  • アプリのデータ引き継ぎは、アプリにもよる。(自動で引き継がれるものもあれば、FaceBook連携や、改めてデータ引き継ぎ作業が必要なものもあり)
  • 050は再設定が必要

(2018.8.27)

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AndroidSDカードリーダー

Playストアでアプリのアップデートができない」の記事でも書きましたが、使っているスマホがSDカードを認識しなくなってしまいました。

致命的に困ることはないものの…今までSDに入れていた写真や音楽データは内臓メモリにおいておくと圧迫するので、入れないことにしましたが、ちょっと不便。

ということで、Android用のSDカードリーダーってものを買ってみました。

↑この商品は、現在品切れているみたいです。価格は700円ちょっとでした。

↑USB Type-C対応の商品はあるみたいです。
最近のスマホはType-Cに移行つつあるのかな?

ちなみに、カードリーダーはスマートフォンにOTG機能がないと使えないようです。うちのスマホは対応していました。

Sdreader03

パッケージ。小さくて簡素。

Sdreader02

実物。
SDカードを差したところ。
MicroSDだけでなく普通サイズのSDも使えます。USB端子も。

Sdreader04

接続すると、こんな感じ。

Sdreader05

USBケーブルでも接続できます。

使った感想ですが…

カードリーダーでSDはちゃんと認識されました。ファイルマネージャーを使うとSDの中身が見れて、直接写真や音楽データを選んで使用できました。
最低限、想定通りの使い方はできました。

…が…

SDに入った写真は、ギャラリーアプリでは認識しないんですかね…。ギャラリーを立ち上げても、そこにSDに入れた写真は認識されないようでした。

同様に、ミュージックアプリでもSD内の曲が表示されません。ファイルマネージャーで指定する方法だと、一曲ずつ選択しなければならず、流し聞きができません。
うーん、これは不便だ。

ってことで、いまいち期待はずれ感は否めません。

もう少し使い込めば、うまい使い方がわかるかもしれない…

…と思っていたところ、今度はスマホのUSB端子の調子が悪くなり、カードリーダーをちゃんと認識してくれなくなってしまいました(手で押さえていれば認識するのですが…。これだけでなく、他のUSBケーブルでも、物によっては充電できなくなってしまったり、明らかに端子の不具合的な症状が出てしまってます…)

ってことで、まさに泣きっ面に蜂。
う〜ん、これはいよいよ、修理か買い替えか、考えざるを得ない事態かもしれません…。

(2018.7.23)

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Playストアでアプリのアップデートができない(対処法)

去年の2月に新調したスマホ、「Zenfone3 Laser」ですが…
先日、アプリのアップデートができなくなるという不具合が発生してしまいました。
(原因かもしれない件もあったのですが…それはまた後ほど)

更新が必要なアプリからPlayストアに飛んで、更新を開始しようとするのですが…

「ダウンロードを保留しています」と出たまま、先に進まない。

あるいは

「ダウンロード中」と出たまま、先に進まない。

更新しないとプレイできないアプリもあり、これは困りました。

そういえば…気づいてみると、その他のアプリも本来、WiFi接続中であれば自動で更新が始まるはずなのに、同じくしばらく更新されていない。

同じような現象は、以前使っていた機種、Zenfone2Laserでも起こったことがありました。
その時の対処法を、記憶の限り試してみたのですが…効果なし。

それで、改めてネットでいろいろ調べてみて、試したところ…
無事、更新できるようになりました(安堵)!!

いくつか複数同時に試したので、どれが効いたのか判然としませんが、方法を一通りメモして、今後同じことが起きた時に参照できるようにしておこうと思います。

Zf_01

※必ずしも試した順ではありません。

  • Androidを再起動する
  • 設定>アプリ>Playストア(GooglePlay)>ストレージ>データとキャッシュを削除
    (上のキャプチャ参照。おそらく、これが効果あったのではないかと思います)
  • 設定>アプリ>対象のアプリ>ストレージ>キャッシュ削除(データは削除しない)
  • 設定>ストレージ>内部共有ストレージ>キャッシュ削除
  • (設定>アプリ>右上の…からシステムを表示>ダウンロードマネージャー>ストレージ>キャッシュ削除)※ネットにはこの方法も推奨されていましたが、今回は行いませんでした。
ここまで行なった後、Playストアでまとめて更新を実行してみました。
  • Playストア>左上のリストアイコン>マイアプリ&ゲーム>不要なものはxチェックし、全て更新

すると無事、リストの上から更新を開始してくれました。
全て終わるには少々時間はかかりましたが…
(この画面では各アプリのダウンロード→インストール状況を見られるので安心)

これで事態が収束したのか、同じことがまた起こるのかわかりませんが…。
もし起こっても、今度はここを見れば、迷わず対処できるでしょう。
(もっとも、今度も同じ方法で対処できるとも限りませんが…)

ーーー

実を言うと、この不具合に先立って、別の不具合が起こってました。

ある時、うっかりスマホを落下させてしまいました。
それほどの高さではないし、電車の中というダメージ少なそうな状況だったのですが…。

その直後、スマホが内蔵したSDカードを認識しなくなってしまいました(泣)。

「このSDカードは対応していません」と言われ、フォーマットもできません。
SDカード自体はPCでは読めるので、壊れてはいないよう。
逆に新しいSDをzenfoneに入れても、同様のメッセージが出て認識されません。

再起動したり、SDを抜き差ししたり、やれることは色々試しましたがダメ。

それで、仕方なく修理に出そうと、ネットを調べ、とあるスマホ修理ショップ(基本、データを消さずに対処できると謳っていた)に問い合わせたところ…

・ 修理は可能。
・ 修理費は約15000円
・ 修理方法としては基板を丸ごと交換(この機種の構造のため)
・ なので、工場出荷状態となってしまう(面倒なアプリの再インストールが必要になる)。

…とのこと。
それも嫌だなと思い、今のところ修理に出さずにいたのでした。

もっとも、Zenfone3Laserは、SDカードにアプリを移動できないので、使っていたのは写真の保存先と音楽データくらい。

SDが使えなくても、致命的に困ることもないのです(困るけど)。
もうしばらくこのまま使って、半年後あたりでスマホを買い替えようかな…とも思ってます。
(こんなことだから、スマホメーカーは儲かるだろうさ! )

ただ、SDが使えないせいで前述の更新不能が起こったのかもしれず…これで済むとは限らないのが、怖いところです。

(2018.7.2)

(追記)
ZenFoneシリーズに限り、上記で対処できない場合があり、その対処法を別記事に書きました。

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Monaca

忍者サバイバー」でもちょっと触れましたが、ポスト・Flashの開発ツールとして…
Monaca」(正確にはMonacaクラウド)を使い始めてます。

Monacaは、HTML5ハイブリッド開発プラットフォームです。ベースはHTML5(JavaScript)ですが、テキストエディタなどで開発するより便利なところが色々あります。

「Android & iOS両対応 つくりながら覚えるスマホゲームプログラミング」

Monacaの解説書です。
この本を本屋で見つけて、Monacaの存在を知りました。

著者、掌田 津耶乃さん…すげー懐かしい! 
HyperCardを使ってた頃、この方の解説書にお世話になってました。
今は、Monacaのエバンジェリストになってるんですね(それだけじゃないと思いますが)。

Monacaの利点を列挙すると…

  • 無料!
    ベーシックプランなら無料で試せます。無料だと同時に3つのプロジェクトしか動かせませんが、たいてい一度に1プロジェクトしか扱わないだろうから、問題なし。
  • ブラウザで開発できる
    インストールしなくて良いので、私のストレージ脆弱なタブレットでもOK。データはクラウドに置かれるので、自宅での作業の続きを出先で行ったりできます。
  • 「Onsen UI」というGUIライブラリを使って、リッチなデザインを組み込めます(今の所使ってないけど)
  • オートコンプリート機能
    エディターにオートコンプリート機能があって、入力サポートしてくれます。
  • プレビューを常時表示
    スクリプトを保存するだけで、即実行確認できます。
  • スマホと連携
    デバッガアプリをスマホにインストールすると、ネット経由でスマホと連携し実機確認できます。いちいちUSB接続などしなくても良いので楽。
  • デプロイ機能
    APKを作ってくれたり、GooglePlayでの公開用の設定もひととおりやってくれるようです。こらはありがたい。テキストエディタでもJavaScriptは扱えるけど、スマホ向けデプロイはこういうツールを使わないとできないんで(私は)。これで作ったAPKをAndroidにインストールしたら、ちゃんと単品アプリとして動きました。
    ハイブリッドツールなので、iPhoneのアプリも当然できる…はず。
  • エクスポートすると、プロジェクトをzipで吐き出してくれる。それでバックアップもできるし、展開するとPCブラウザ用アプリとして動かせます。(このBlogで公開してるように)

いいことばかり書きましたが、ちょっとした欠点もあります。

  • PC単体でのデバッグ機能がイマイチ
    PC単体でエディットしてると、つまらないSyntaxエラーすら教えてくれない…。スマホ と連携してスマホ側で実行すると、PC側にもエラー表示されるので、問題ないといえばないんだけど…PC単体でもちょっとしたエラーくらい教えて欲しい。
  • オンラインでないと使えない
    クラウドなので、ネット接続してないと使えません。私のタブレットはWifiしか使えないので、喫茶店でちょっと見るだけでも、スマホでテザリングする必要があります。

…とまあ、そんなところもありますが、概ねいい感じで、最近気に入って使うようになってます。(前も書いたけど、Monacaそのものより、解説書で扱ってたEnchant.jsが気に入ったところも大きいけど)

もっとも、Flashでやってたようなことを再現できるようになるまでは、まだまだ習熟が必要ですね。あとは、自分の気力がな…。

世間的に、Monacaの認知度、どうなんですかね。
良いものなので、ぜひ普及して欲しいものです。
(HyperCardやFlashのように、滅んでもらっては困るし…)

(2017.3.18)

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Zenfone3 Laser

去年5月にスマホを買い換えたばかりですが、1年待たずにまた新調することになりました…。

以前書いた「SDカードとSimの不具合」に関しては、頻度も減って(完全に直ってはいない…)気にならなくなってたんですが…

使い続けているうちに内部ストレージ容量が少なくなってしまい、一時は1Gを切るほどに。SDカードに移動できるアプリはすべて移動しているのですが、それでも徐々に内部メモリは減っていました。(移動できるアプリも、一部は本体に残るらしい)
また、これと前後して、一部の大きいアプリが更新できなくなるという問題も発生。(断定はできないが、関係はありそう)

製品の問題というより、購入時にケチって内部ストレージ16Gのものを選んでしまった、自業自得なんですけどね。

更新できないアプリのことをあきらめれば、使用自体に大きな問題はないですが…このままでは新たなアプリも入れにくいし、いずれ容量枯渇するのも目に見えてます。

ということで、止むを得ず、スマホを新調することにしました。

[ ZenFone3 Laser ]

新調を考えていたタイミングで、この機種が発売されて、渡りに船という感じでした。

価格も30000円前後と安く、内部ストレージ32G、CPUはSnapdragon430、メインメモリ4Gと色々少し性能アップしている。(前機種ZenFone2Laserは、ほぼ同じ値段で、内部ストレージ16G、CPUはSnapdragon410、メインメモリ2G)

「また懲りずに、ASUSで、安いスマホかい!」というツッコミされそうですが…。

同じASUSでも、ZenFone3(Laserではないやつ)は、性能ももっと高く、人気もあるみたいで、ちょっと迷ったんですが…1万円の価格差でLaserにしました(結局貧乏性)。

Zenfone3l

デザインは、2Laserの方が好きだったんですけどね。縦横比や裏面のRなど細かい所ですが、前機種の方が好みでした。あと、色にブラックの選択肢がないところは、残念。

しかし、画面は大きくなって見やすいですし。スピードも前機種に比べサクサク快調です。
バッテリーの持ちも前機種と遜色なく長持ち。1週間ほど使っていますが、今の所良い感じです。

が…ひとつ、予想外の問題がありました…。
これは、Zenfone3Laserの問題ではなく、私のリサーチ不足によるものなんですが…

Zenfone3Laserでは、OSがAndroid6.0(以下OS6.0)になっていますが、なんと「OS6.0ではアプリをSDカードに移動させることができなくなった」ようなのです。買ってから知りました…。

もともと内部ストレージ容量が少ないという理由で新調したのに、今度はアプリをSDに移動できず、内部ストレージを使うしかないというオチ…。(写真や音楽ファイルはSDに置いて使えます)
機種によってはSDを内部メモリとして使える設定ができるらしいんですが…この機種では対応していないようです。

前機種は、内部ストレージが少ないこともあり、OS6へのアップデートは見送ってました。もしうっかりアプデしてたら、SDに移動していたアプリは使えなくなってるところでしたよ。危ねー。(正式には、SDのアプリを本体に戻してからアップデートする必要があるらしい。いや、そんな容量ないから)

これでも購入前に、機種のことは色々調べてはいたんですよ。しかし、OSがこんな仕様に変わるとは思いもよらなかった。こんな重要な仕様をコロコロ変えないでほしいですよ…。

ってことで、ちょっと予想外の展開になってしまいましたが…

ともあれ、前述したように、ZenFone3Laserは、今のところ問題なく良い感じに使えてます。
前機種の環境は、ほぼ完全に移行できました。内部ストレージ32Gのうち、半分は使ってしまいましたが、まだ半分残ってますので、当面、容量不足にビクビクする必要は無くなりましたよ。OS6.0への不満はありますが、この機種自体は、コスパや性能的にも良い製品なんじゃないかなと思ってます。

しかし…去年は、スマホやらカメラやらが壊れて、余計な出費を強いられた年でした(自業自得もあるが)。今年はそんなことがないよう願いたいものです(自分でも気をつけよう)。

(2017.2.6)

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群馬でGO! for Android

Goog Playに「群馬でGO!」を登録しました。

Android2.2以上でプレイできます※。
(プレイには、Air for Androidが必要ですが、自動インストールされる…はずです)

Pubtitle_gunmago400

「群馬でGO!」 (GooglePlayに飛びます)

※ 実際のDLは、AndroidでGoogle Playから、「群馬でGO!」 で検索してください。)

以前公開した「群馬でGO!」のAndroid版です。

PC版はこちら。ゲームの詳細はこちらをご覧いただければ。

変更点としては…

・スポットは80以上に増えました。
・操作にも少し変更を加えました。
 自キャラをタッチしても現在地の調査ができます。
・スポットの位置が一部修正されてます。
 相変わらず、位置関係はあまり正確ではないですが。
・ゲーム終了時に、群馬のグルメ写真をランダムで表示します。
 ツイートもできるようになる予定。

無料ですので、ぜひダウンロードして群馬を堪能していただきたいです。

スポットも増え、なかなか遊びごたえはありますよ。
スマホ版なので、毎日少しずつコツコツ進めやすいかなと思います。

※動作確認はZenfone(Android5.02)でしか行えてません。HTC(2.3)では、いまやDLどころか、GooglePlayにすら繋がりませんでした……。

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だいぶ久々のAndoroidアプリです。

日本限定だし、題材がローカルだし、DL数はあまり期待してません。
今回、面倒で広告もつけなかったので、DLされても一文の得にもならないという…。

まあでも、Androidで動かせるってことに意義はあるのです。

(2016.9.21)

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Zenfoneの不具合と究明

(追記あり)

旧スマホの突然死により、急きょ5月に購入した…

「ASUS ZenFone2 Laser」

値段はリーズナブル、デザイン良し、電池の持ちも良し(ポケGO遊んでると、さすがにガンガン減るが)、旧機NEXUS5にあった「LTEが突然つながらなくなる問題」に悩まされることもなしと、大変気に入って使ってます。

…が、使用しはじめて一か月後くらいから、ひとつの不具合が発生し始めました。

その不具合現象にはひとつのパターンがあるので、順を追って書いてみます。

・ 家で充電などしていると突然、再起動する。(実はきっかけがあるのだが、それは後述)

・ 再起動後、SIMを認識しなくなる。設定などいろいろいじっても復帰しない。

・ しかたないので、電源長押しで再起動してみる。すると、SIMは復帰するのだが、今度はSDカードを認識しなくなる(SDに入っているアプリのアイコンがおかしくなりアクセスできなくなる)。これも、設定などいろいろいじっても復帰しない。

・ しかたないので、(電源OFFにして)裏ブタを開け、SDカードを抜き差しする。

・ すると、「外付けストレージが挿入されました」と通知される(一回でうまくいかない場合もある)

・ 少し時間を待つ(通知ダイアログからSDカードの中身が見れればOK)と、アイコンが戻り、無事復帰する。

この不具合が、一時期から頻繁に起こるようになっていました。
上記の対処法をわりと早々に確立したので、大事にはならないのですが、SIMやSDカードを抜き差しするのに、いちいち裏ブタを開けなければいけないので(開けにくくて固い)、大変面倒くさいです。

ASUSに連絡して修理に出そうかなと思いはじめ、その前に修理の出し方などをネットで情報収集していたところ…
同じような不具合にあっている人の書き込みをいくつか発見。
原因もなんとなく推測できてきました……。

[ 解決(?)編 ]

情報の中に、「Wifi接続すると現象が起こる」というのがありました。
確かに、それは心当たりがあります。家で、アプリのアップデートなどをするためにWifi接続している時に起こっていた気が…。

で、試してみたところ、確かにその通りでした。WiFi接続してしばらく放置していたところ勝手に再起動しました。

さらに追及していったところ、どうやら…

モバイルネットワーク(4Gなど)がONになっている状態で、WiFiに接続すると発生する

ということのようです。モバイルネットワークとWiFiの切り替えで失敗しているっぽい。

で、回避方法としては…
WiFiに接続したいときは、まず機内モードにした後(充分時間待って)、WiFiをONにする。戻すときは、WiFiをOFFにしてから、機内モードをOFFにする

今のところ(といっても数回だが)、これで不具合を回避できているようです。あーよかった。

…って、問題は解決はしてないよ!

うーん、やっぱ、保証期間中になんとかすべきだよなあ…。
だが今はちょっとタイミングが悪い。
まめにバックアップとりつつ、頃合いを見て修理に出すことを考えよう。

まあ、安かったし、2年も使えりゃ充分なんだけど。

(2016.8.24)

(追記)
という記事を書いた翌日の朝スマホを見たら、勝手に再起動した形跡がありました…。
WiFiはOFFにしていたので、上記の条件でなくても再起動が起こるようです……。
ここ1ヶ月くらいは、WiFi以外で起こらなかったんですけど……意地の悪い偶然だなあ。
(2016.8.26)

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