海外

スペイン適当旅行・7

久々、スペイン旅行記の続きです。
やばい、思ったより回数が多くなってる…。
さっさと片付けないと!

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サグラダ・ファミリアを見た後。

メトロに乗り、ディアゴナル駅で下車。
グラシア通りを南(南東)へ。

この通りにはガウディの建築であるカサ・ミラ、カサ・バトリョや、その他にもカサ・アマトリェー、カサ・リェオモレラなどの名建築がありますが…その辺のことは今回は割愛。

グラシア通りをどんどん歩いて行くと、カタルーニャ広場に至ります。

[ カタルーニャ広場 ]

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前日に、ここで独立派の集会が行われてたみたいです。
騒ぎの余波がないかちょっと心配でしたが、平和そのものでした。

ちなみに数日後には、ここで反独立派の集会も行われたようです。
両論拮抗してるんですかね。

ここの広場の近くに、お馴染みのエル・コルテ・イングレス(デパート)があったので、トイレ休憩も兼ねて入ってみました。
(最上階にトイレあり・トイレ情報)

おなじ階にレストランがありました。
お昼時もとうに過ぎて腹も減っていたので、ここに寄ることに。

イケア式というか…自分で好きな料理を取ったり注文した後、まとめて会計する式のレストランでした。

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調子に乗って色々取っちゃいました(笑)。
サングリアとか酒も込み2人分で26€。ヨーロッパとしてはそんなに高くない。

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メインディッシュ。
ほんとは、フィデウア(右側のソバメシみたいなやつ、「モヤさま」で見て食べたいと思っていた)を注文したのですが、たまたま一皿分に足りずに終わってしまったので、パエリアを足してもらいました。

実は、スペインに来て、初パエリア。
フィデウアもパエリアも、ものすごく美味しかったです。特にフィデウアは想像以上に美味しかった。

このレストラン、デパートの最上階で窓からの眺めもいいです。
お客もいっぱいで賑やかでした。
隣の席の、ヨーロッパ系のおばちゃん集団に記念写真を撮ってくれと言われて、撮ってあげました。
なぜかよく海外で写真頼まれるんだよな…。

カタルーニャ広場から、さらに南へ。
ここからは、以前歩いたランブラス通りにも繋がってますが、別の通りを通って南下。
ゴシック地区の大聖堂(カテドラル)を目指します。

[ カタルーニャ音楽堂 ]

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途中にも名建築がありました。
1908年に建築されたコンサートホール。
狭い通りにあって、しかもカメラが広角じゃないもんで、こんな写真になってしまった。

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音楽堂の手前に、トリックアートのような謎の彫刻が...。ちょっとビビる。

さらに歩いて歩いて…

[ カテドラル ]

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カテドラルに到着。
13〜15世紀に渡って建築された、カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂。

サグラダ・ファミリアもすごいが、こっちは本当に古い聖堂です。
屋上ウォーク込みの入場料 7ユーロ。(時間帯によって料金は違う)

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おお…サグラダ・ファミリアとは違った美しさ。

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「ベイグラントストーリー」のグラフィックを思い出す。

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荘厳な祭壇。
古い教会建築には独特の良さがありますね。

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この聖堂では普通の十字架の他に「X」のマークがあちこちに描かれています。

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なるほど! 
これが「聖お兄さん」に出てた、聖アンデレ十字(イェーイ十字)か!

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カテドラル内の回廊には噴水があって、人懐こいスズメが水を飲みに来てました。

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床にはこんな禍々しい絵が…。
教会や聖堂って、墓地なんですよね。

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屋上ウォークへ。
聖堂の屋根の上です。
キャットウォークが設置されていて、歩けるようになってます。
下から見えた尖塔が間近に。

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眺望は良いです。
遠くに、サグラダ・ファミリアが見える!

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十字架が立ってます。確かに聖堂。
向こうには海が見える。

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カテドラル前の広場では、マーケットをやってました。

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ノミの市みたいなものですね。よくわからんガラクタみたいなものを売っている。
見てるだけでも面白かったです。

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カテドラル正面の建物に、ピカソによる壁画があります。
落書きじゃねーよ!(笑)

カテドラルの周辺には、何人か現地の路上ミュージシャンがいました。
ギターが上手くて、スペイン風の曲がカッコイイんだこれが。
CDも売ってたんだけど、先を急いでいたので(演奏中に声かけるのが気が引けて)、買えなかった。すごく後悔している。

カテドラルの少し東へ。

[ 王の広場 ]

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ああ〜、また修復中!

こんな感じですが、ここは由緒ある広場なのだそうだ。

正面は旧王宮。
右にある階段は、コロンブスが上がったものだそう。

バセットハウンドが、飼い主の蹴るボールを追って走り回ってました。

そこからまた東へ…。

この日は朝早くからのサグラダファミリアから、通りを延々歩いて、カテドラルの中や屋上も歩き回って、相当疲れてました。

ピカソ美術館(もう終わっていた)の入り口へ来たあたりで、大変調子が悪くなってしまい…だけどカミさんの方は全然元気で、まだまだ歩く気満々な様子。

[サンタ・マリア・デル・マル教会 ]

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教会の中へは自由に入れました。
中では演奏会かなんかをやってましたが(朦朧としててよく覚えてない…)、そこで小休憩。でも結構寒かった。

もう辛抱たまらんということで、ここらで店に入って休むことにしました。

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教会の近くにあったバル。
外席もあったのですが、寒いので中に。

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昼飯で美味しかったのに味をしめ、またサングリア。

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サラミ。さすが本場。美味しかった

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スペインで食べてみたかった、スペイン風コロッケ!
これも美味しかったです。

値段は…よく覚えてない。

店で休んだら、メキメキ元気になりました(笑)

もう夜も遅くなったので、また路地をながめたりしながら最寄りの駅へ行き、この日はホテルに戻りました。

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ…。
(いよいよ次で終わりかな)

(2019.4.2)

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スペイン適当旅行・6

不定期開催、スペイン旅行記です。

バルセロナその2。

今回は、バルセロナ…といえばココ、という例の名所です。

[ サグラダ・ファミリア ]

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地下鉄、その名もサグラダ・ファミリア駅。
朝9:00に到着。

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地下鉄の駅を出ると、もうサグラダ・ファミリアが間近に。
いや、思ったよりデカイ。

こちらは受難のファサード(新しい方)側。
エントランスは、反対側。

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どーん、サグラダ・ファミリア!

生誕のファサード側。
右下の人間の大きさと比較セヨ。
でかすぎて、フレームアウトしてしまう。広角のレンズが使えなくなってしまったので(マドリードで落下して破壊したため…)、なおさら。上はスマホで撮ったもの。

いやあ、実物をこの目で見られるとは…!

大昔、サントリーのCMで見たガウディの建築が強く印象に残り、いつかは来たいと思ってました。
(ただ、スペインは行きやすいというイメージがあったので、歳とってから行こうかと後回しになってましたが…。今回、カミさんの強い要望と、カタルーニャ独立の話があったので急遽前倒しに…)

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サグラダ・ファミリア前の公園?から、池越しに撮影。
ここからだと手前に木が入ってしまう…。
いい写真撮るの難しいんだな、ココ。

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池に映った、逆さファミリア。

ちなみに、サグラダ・ファミリア前の公園には、トイレがあります(トイレ情報)。

入場は時間指定の予約制です。入場券は、事前にネットで購入していました。
9:30から入場なので、直前でエントランス前に並ぶ。混雑はしてますが、それほど待たずに入れました。

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エントランス前の亀。
最近放送してたNHKの番組「サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」で、案内役になってたやつですね、この亀。

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トカゲの彫刻。
あちこちにリアルな動物の彫刻がありました。
生誕のファサードは、ガウディが指揮をとって作られた部分。
ガウディ、動物好きなんだな。

入場時に、X線の手荷物検査があります。これに引っかかってしまいました…。
そんなバカな、心当たりないぞ…。
係の人もカバンの中を懸命に探す。
…で発見されたのが…。

トレドで買ったお土産の、剣の形のマグネット!

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こんなの、存在すら忘れてたわ…。
係員も苦笑して、通してくれました。手間を取らせてスミマセン…。

で、いよいよ入場。

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うわ、スゲェ、ナンジャコリャ!

これまで見たことのある、教会や聖堂とは全然違う…。
むしろ現代芸術のよう。

ま、それもそうか。
生誕のファサードと違って、この内装は出来立てホヤホヤの現代の建築なんですよね。
(ヨーロッパでよく見る、古いゴシック教会とかと違って)

とはいえ、ガウディの意志を継ぐデザインセンスなのは、わかる気はする。
デザインがバイオっぽい。ちょっと、ギーガーな感じもするのは自分だけ?

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ステンドグラス、これもすごい!
今までに見たステンドグラスの概念を覆す美しさ。

これまでに見たステンドグラスというと、パリのサントシャペルがすごかったが、美しさだけでいえばそれ以上。

まあ、これも現代の作品ではあるんですけどね。例のNHKの番組(か地球ドラマチックだったか)で、ステンドグラスの色を作るのに苦労した…というようなエピソードを見ました。

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堂内に映り込む、ステンドグラスの光。
これも計算されて作られているんでしょうね。すごいな。

これまで、サグラダ・ファミリアというと外側の部分しかイメージなかったんですが、むしろ中が凄いんだなと感じました。

鐘塔にも登れるらしいです。
私は、チケットは買わなかったので登りませんでしたが…降りて来た人が「ちょっと怖かった」と言ってるのを聞きました。どんなだ?

堂内を見終わったら、反対側、受難のファサード側から出る。

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受難のファサードの彫刻。
こっちは、新しい側。
中央の彫刻は、ヴェロニカがキリストの顔の写った布を掲げている。
(このエピソード、聖お兄さんで知った)

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福音の扉。新約聖書の言葉だそうだ。

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彫刻の中に、魔方陣が隠されている。
足すと33になる魔方陣のようだが…。
(と言っても、同じ数字がいくつか使われていたり、通常の魔方陣とは違う)

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ユダの接吻の彫刻の横にも魔方陣。
なにを意味してるんだ、これ? ダヴィンチコードみたいだな。
…もっとも、現代の彫刻だし、アートってだけで深い意味はないのかもしれない。
ネット検索すれば何かわかるかもしれないが、あえて調べず謎のままにしておこう…。

受難のファサードを出たところには、トイレ棟があります(トイレ情報)。

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受難のファサード側の前にも、道を挟んで公園があります。そこからの撮影。

サグラダ・ファミリアはまだ完成じゃないんですよね。聖堂の正面入り口となる「栄光のファサード」と、一番高い、「イエスの塔」ができてない。
2026年完成の予定だそうですが…完成したら、観光客もさらに増えそう。
それもあって今のうちに行こうと思った、というのもある。

しかし、サグラダ・ファミリアって、完成しないところが良いんじゃないかという気も。完成するなんてもったいない…(笑)。

ちなみにこの公園にもトイレがあります(トイレ情報)。

今回はこの辺で。
もう少し続きそう…。
続きはまたいずれ。

(2019.3.11)

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スペイン適当旅行・5

少し間が空きましたが、気まぐれ進行はいつものごとし。
スペイン旅行記の続きです。

マドリードで2日過ごした後、バルセロナに向かいました。
アトーチャ駅から、レンフェ(国鉄)のAVE(スペイン高速鉄道)に乗る。

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AVE。日本で言うところの、新幹線ですね。

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車内に、速度が表示されてました。
ガンガン加速して、ついには300kmに!

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街を離れると、こんな景色が続きます。
スペイン広いなあ。日本で新幹線に乗ってても、こんな荒野が続くことなんてないもんな。

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風力発電所が林立してる地帯もあった。
荒野に、これだけの発電所があれば効率もよかろうなあ。

途中で、車掌さんがキャンディーを配りに来ました。
そういえば、ドイツでもグミキャンディーくれたな。
ヨーロッパではそういう慣習があるのか?

列車は走って3時間。
12:30頃。バルセロ・サンツ駅に到着。

[ バルセロナの街 ]

ホテルは駅からすぐの場所。
荷物を置いて、昼食を食べられそうな場所を探しに出かけました。

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駅から南の方面へ。
歩いていると、公園に緑のインコの群が!

日本で増えているワカケホンセイインコかなと思ったが、ちょっと違う。
オキナインコと言う種類のようで、スペインでも外来種みたいです。

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ジョアン・ミロ公園。
公園自体は工事中で入れなかったが、巨大なミロの彫刻が!
ミロもスペインの芸術家だっけ。
公園の周辺に何か食べ物屋があるかと思ったが見つからず。さらに南下します。

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ショッピングモールのようなものを発見。

ラス・アレナス ショッピングモールと言うらしい。

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あとで知ったのですが、ここ、元々は闘牛場で、その外側だけ再利用したショッピングモールだそうです。本来の高さから一階層分ジャッキアップされているらしい。すげえ。

おお、これで、「スペインで(元)闘牛場に行った!」と言えるな(笑)。

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モールの屋上からの眺め。
スペイン広場のラウンドアバウト。奥にはカタルーニャ美術館。

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ここで昼食を食べました。
昼からビールと、生ハムサンド。
生ハムが、やっぱり美味いんですよ!
スペインにいる間、生ハムばっかり食べてた気がするが…もっと食べときゃよかったと思うくらい美味しかった。

地下鉄で、サンツ駅の東へ。

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ランブラス通り。
観光客も多く並木も美しい、歩行者天国のような歩きやすい通りです。

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ミロのモザイク。
まずはこれを見に来ました。
そんなにミロに思い入れないけど。

ランブラス通りを港に向かって歩きます。

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ランブラス通りは、人がたくさん。
路上にオープン席のある店がたくさんあり、気軽に入れます。
(高級そうな、堅苦しそうな店にはどうも入りにくくて…)

ここで、念願のパエリアを食べました。

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パエリア! 
日本で食べるパエリアとは、雰囲気だいぶ違いますね。
コメが煮詰まった感じ。

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これがフィデウア。パスタのパエリアみたいなものです。
これも、以前「モヤさま」で見て、食べたいと思ってたんです。

パエリアも、フィデウアも、超美味しかったです!
カミさんと一人一皿食べたのですが、最初、量が多くて食べきれないかもと思ったものの、食べ始めたら全然余裕。

一皿15ユーロ(1800円くらい)と店先に書いてあって、割とリーズナブルだな…と思ったが…値段も見ずに一緒に頼んだビールが、来て見たら超デカイジョッキで、結局総額6000円くらいかかってしまった…。

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ここでガウディの建築に初対面。グエル邸。
よく見ると屋上に…

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ガウディっぽい構造物がある(笑)。

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レイアール広場。
ここのガス灯も、ガウディの作品。
ヤシの木とかあって、南国っぽいです。

そういえば、バルセロナの気候ですが…
見た目通り、10月でも暖かく快適でした。日差しは強く、やや乾燥しているとは思いますが、それほど気にはなりませんでした。
いわゆる地中海性気候ってやつか。夏はカラッと、冬は暖かいなんて、真逆な日本に住んでる身としては、シャクに感じる。

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コロンブスの塔。
コロンブスゆかりの地なんですね…。ちょっと感動。

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コロンブスの塔、あとで本を読んだら、中に入って上に登れたらしい。
入り口らしいところには気づかなかったけど…。

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港ではカモメ(ウミネコ?)が人から餌をもらってました。

引き返して、ミロのモザイクの近くまで戻る。

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ボケリア(サンジュセップ)市場。

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でかい市場で、色々面白いものが売られてました。
食事できる場所もあります。
トイレもあります(有料だったかも…トイレ情報)

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果物屋で売ってた、生ジュースを飲みました。美味しかった。

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珍しい魚介も色々売られてました。

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細長いのは、マテ貝ですね。
で、その手前の黒っぽいやつは…「カメノテ」!?
スペインではカメノテ食べるのか、へぇ〜。
(日本でも一部で食べますけど…珍しいですよね)

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2019.2.25)

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スペイン適当旅行・4

先週に続き、スペイン旅行記です。

マドリード滞在2日目。
ちょっと足を伸ばして、トレドという街に行ってみました。

9:30、アトーチャ駅。

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ナンジャコリャ?
これ、駅舎の中(待合スペースらしい)
植物園のごとく、熱帯植物が植えられてます...。

ここから、レンフェ(国鉄)の高速鉄道Avantでトレドに向かいます。
切符は前日に買っていました(13ユーロ)。当日買うと券売機が混むと聞いていたので。

発車番線は直前にならないと表示されません。
番線が決まったら、搭乗ゲートに向かいます。
ゲートでは、手荷物検査があります。

手荷物検査の際、直前できていた上着も検査に出さないといけないことに気づいて、慌てて脱いだところ……ガチャン!

…カメラ落下…(泣)

カメラ本体は無事だったものの、ズームレンズのレンズカバーにヒビが入ってしまい…↓

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こんな有様に…。しかも、落とした衝撃のためか、レンズカバーが外れなくなってしまいました。
やむなく、以降の旅行中、予備で持っていた単焦点のレンズを使うことになります…。
(帰国後、壊れたレンズカバーはペンチを使って取外せました。レンズ自体は無事でした…。)

30分ほどで、トレドに到着。

駅に降り立った時、ふと故郷の群馬を思い出しました。
どこからともなく漂ってくる、肥やしの匂いが…

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トレドの駅舎。カッコいい。
広角で撮れないので、キツキツなアングルになってます…。

駅から10分ほど歩いて…

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トレドの街が見えるところに到着。

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(こちらは、スマホで撮った写真)

トレドは、世界遺産にも登録されている、中世の佇まいの残る街です。
この感じ、ファンタジー好きにはたまらない!

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トレドの街に続く、アルカンタラ橋。

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対面の丘の上にも砦のようなものが。

橋を渡って、そこからまた街まで歩く。
また少し歩くと、エスカレータの入り口があります。

エスカレータに乗って街へ登ります。

登りきって、ようやく街(旧市街)へ到着。

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坂の上から見下ろした景色。

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街の中心、ソコドベール広場。

さーて、トレドの街を散策しよう。
もっとも、夕方にはマドリードに戻る予定になっていたので、ちょっと駆け足気味に。

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広場からカテドラルへ向かいます。
街の向こうにカテドラルの尖塔が見える!

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「中世の街」を売りにしているせいか、なんかそれっぽい店がいくつもある。

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右のウインドウの文字…
「指輪物語」の指輪の銘「一つの指輪は、すべてを統べ…」じゃないか…? 
さりげなく禍々しいことが書いてあるな(笑)。

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カテドラル。
スペインのカトリック教会の総本山。
1226年に建設が始まり、1493年に完成。

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カテドラルの入り口。
入り口の対面にある店でチケットを売っている(10ユーロ)。
店には無料トイレがある(トイレ情報)

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カテドラル内。

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ステンドグラス。

中は結構広くて、見るところも多いです。

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宝物室にある、「聖体顕示台」。数々の宝石も散りばめられた、まさにお宝。

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エル・グレコの作品。(プラド美術館では写真を撮れなかったから、ここでリベンジ)
トレドは、エル・グレコが後半生を過ごした街だそうで、このカテドラルにはいくつも作品が展示されてます。

カテドラルで結構時間を取られて…もう帰路につかないといけない時間に。
街をウロウロするだけでも面白そうだったんですけどね…。
ちょっと予定がタイトすぎる。いつものことだが、欲張りすぎなんだよなあ。よくないなあ。

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トレドで有名なお菓子「マサパン」の店。

マサパンというのは、いわゆるマジパンっていうやつと同じもの。
以前、日本でケーキの飾りになってるやつ、食べたことあるけど…あんまし美味しいもんじゃなかった記憶が。

でも、このトレドの名物だってことで、ちょっとお店をのぞいてみようかと。

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こんな感じで、華やかに売られている。
珍しいものだし、お土産に買ってみようか。

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ギョーザみたいな形をした、定番(らしい)のマサパンと、可愛らしい、果物を模したマサパン。各2.5ユーロほど。

ホテルに戻って、食べて見たら…意外!
美味しいよこれ! 本物のマジパン(マサパン)って美味かったんだな。

トレドにいたのは、15:30頃まで。
この日はこの後、マドリードに戻って、ドン・キホーテ見に行ったり、バルに行ったりしたのでした。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2019.2.4)

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スペイン適当旅行・3

前回からずいぶん間が空いて…半ば忘れかけてましたが…
スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード 2 ]

王宮を見終わった後、東へ戻り…プラド美術館を目指します。

時間はもう13:00過ぎ。食事をしたいところですが…
と、途上で気になる店発見!

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「チョコラテリア・サン・ヒネス」

サン・ヒネス教会の近くにある、「チュロス」の店です。

店に入ったら、日本語のメニューもありました。
チュロス+チョコのセットで4ユーロ。

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甘くないチュロスをチョコにどっぷり漬けて食べる。
こういうの、以前「モヤさま」のスペイン編で見て、食べたいと思ってたんです!
(モヤさまの店はバルセロナでしたが)

自分が甘い物好きということもあるけど…美味しい!

チョロスも結構な本数。
これで昼飯といって良いのかわからんが…とにかく空腹は治った。

ひと休みしてから、また歩き出す。

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街の道のところどころに、こういうプレートが。
伝統的な店を示すプレート…かな?

プエルタ・デル・ソルを通り過ぎ、東へどんどん歩いて歩いて…

プラド美術館へ到着!

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ドーン! 修復中(苦笑)!! 海外旅行あるある。

まあ、でも、美術館は中の方が重要だからね。外装は修復中でも開館はしてました。

手前にあるのは、ベラスケスの像。
工事の作業員か、ごつい兄ちゃんたちがたむろしていた…。

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ゴヤの像。

美術館の入館料は15ユーロ。

館内は撮影禁止でした…。
ルーブルはOKなのに、その辺りは海外でも色々なんですね。

プラド美術館の目玉は、ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコ。
まあ、日本での知名度は、同じスペインのピカソやダリには及ばないかも?
(それらを収蔵するソフィア王妃芸術センターには行きませんでした…。)

15:00〜17:30頃までたっぷり美術館で過ごしました。

昼間チュロスしか食べてないので、美術館の喫茶で食事。

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コーヒーに、ホットサンドに、マチェドニア。10ユーロくらいだったかな。

美術館を出て、まだ明るい(サマータイムだし)。

美術館近くに大きな公園があるので、行ってみる。

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レティーロ公園。
フェリペ2世、4世ゆかりの公園だそうだ。

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庭園。

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池があり、ボートを漕ぐ人たちも。
奥にあるのはアルフォンソ12世像。

この公園、気軽に食事できそうなオープンレストランみたいなのがいくつかありました。
美術館で食事なんかせず、ここで食べればよかった。

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ガラスの宮殿。見たまんまですが…奇妙な建物だ。

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時間が遅かったせい(?)か、中には入れませんでした。
外からガラスごしに見た宮殿内。

公園を出て、ぼちぼち帰路に。

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公園近くの通りにある、アルカラ門。

この通りを西に戻ると、またプエルタ・デル・ソルに至ります。

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マドリード市庁舎。

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再び、プエルタ・デル・ソル。
TIO PEPE は有名なお酒のブランドらしいです。
お土産屋にTIOPEPEグッズも売ってました。それくらい有名らしい。

次は、翌日行った場所ですが、同じマドリードのスポットなのでついでに。

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スペイン広場。

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ドンドンドン…「ドン・キホーテ と、サンチョ・パンサの像」。

これを見にわざわざ、ここにやってきた。

まあ、ドン・キホーテなんて、大昔に読んだきりで記憶も薄くて…そんな思い入れもないんですけどね…。

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グラン・ビアの近く、Orioというバスク料理のバル。
旅行会社で、おまけのクーポンをもらったので、やってきた。

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まだ夕方で、我々の他には客はほとんどいなかったせいか、こ洒落た兄ちゃんが一人でやってました。

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「ピンチョス」
本来、カウンターから好きなものを選んで食べて、最後に串の数で会計する、というシステム。(今回は、クーポンで3つ無料でした)
ピンチョスも、スペインワインも美味しかった!

今回はこの辺で。
続きは、またいずれ。

(2019.1.28)

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スペイン適当旅行・2

スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード ]

マドリードで泊まったホテルは、中心部から見るとだいぶ南方、トレドの門(プエルタ・デ・トレド)の近くでした。

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プエルタ・デ・トレド。

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「トレド通り」のプレート。
マドリードの街では、通り毎にこういう美しいプレートが掲げられてます。
…ということを、以前見た「世界街歩き」で知って、マドリードではあちこちでこのプレートを気にしながら歩きました。数が多いので、いずれ機会があれば、これだけでまとめたい。

まずはマドリードの中心部、プエルタ・デル・ソルへ向かって歩き出しました。

時刻は9:30。

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ドラゴンと狼の像。
ヨーロッパの街では、ドラゴン像をよく見かけますよね。

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サン・イシドロ寺院。
中をチラ見したら、巨躯のおじさんが立ちはだかっていたので、入るのはやめた。
(別に入っても良かったのかもしれないが、先も長いし…)

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「マヨール広場」。
「街歩き」でも見覚えのある景色だな。

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おおっと、一番美しそうな建物が修復中とか!
(海外旅行あるある)

マヨール広場には観光案内所があるので、ちょっと情報収集。
観光案内所の方は、すごく親切。

ここから少し歩けば、中心部。

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「プエルタ・デル・ソル」
太陽の門という意味かな。

ここにある地下鉄駅名は、シンプルに「ソル」。
ソル駅は、旅行中なんども使ったなあ。
直前、PS4のギルティギアでよく遊んでたので、駅に行くたび、あのソルが思い浮かんで苦笑。

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スペイン国道起点0kmのプレート。
ここで、列をなしてまで記念写真撮ってる外国人観光客が多かった。

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「クマとイチゴの木」の像。
マドリードの紋章を表してるんだそうな。

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生ハム屋。こういう店がたくさんある。

スペインは生ハムが美味しかったです。
朝食ビュッフェにも出てきたし、小休憩で生ハムサンドを食べたり、スーパーで安く売ってたのを買ったりしてよく食べましたが、どれも美味しかった。さすが本場。
ちょっと塩気が強めなのも好み。その後、日本で生ハム食べたらちょっと物足りなかった。

プエルタ・デル・ソルから、西へ向かう。

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王宮近く。
世界街歩きでは、この近辺からスタートしてたはず。

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騎馬警察。
フランスとかでも見たけど、こういう騎馬警察って本気で活動してるのかな。観光サービスなのかな。(何か犯罪を見つけたら、馬で走って追いかけるんだろうか…)

王宮は列がそれほど伸びてなかったので、中に入って見ることに。

入場料は10ユーロ。
セキュリティチェックがあって、肩掛けカバンはOkですが、同じくらいの大きさでもリュックはNGで、預ける必要があるようです。

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王宮。アルメリア広場から臨む。

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修学旅行か、現地の子供の一団が。
スペインでも、こういう制服の学校があるんですね。
(というか、日本の高校生のチェックのスカートって、ヨーロッパの学校の影響ですかね。)

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王宮、大階段。

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長い回廊。

王宮では、豪華な部屋の数々(写真撮影不可)でしたが、個人的にはそれよりも何よりも、Armory(兵器庫=兵器博物館)が素晴らしかった。

ものすごい数の中世の甲冑や武器が展示され、鎧好き・ファンタジー好きの自分としては夢のような空間でした。
ただし、こちらも撮影不可。残念。
なので、ミュージアムショップで絵葉書を購入して我慢(そういう作戦か)。

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こんな感じの部屋がいくつも…。
スペインの武器だけでなく、中東の曲刀とか日本の鎧カタナなども展示されていました。
中世武器マニアなら、ここは必見ですよ。

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王宮の対面には「アルムデナ大聖堂」。
こちらも壮観でしたが、さすがに時間がなくて入りませんでした。

この後は、マドリードでのハイライトである、プラド美術館へ向かいました。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2018.12.13)

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スペイン適当旅行・1

今年の秋、2年ぶりの海外旅行に行きました。

場所はスペイン(こちらでも既に書いてますが)。

旅行の記事は描くのに時間がかかるので、おそらく飛び飛びになると思いますが…
のんびり書いていこうと思います。


これ以前の海外関連記事は…「海外」カテゴリ。
興味ある方は、ぜひこちらもどうぞ。


[ プロローグ ]

スペインに行こうと思った理由は…実は、個人的には今すぐ行きたい国ということでもありませんでした。
もう少し歳とってからのんびりと行くのでも良いところかなあというイメージで。

しかし、うちのカミさんが常々行きたいと言っていたことと…
最近、バルセロナを含むカタルーニャ州が独立しそうな空気があり、ちょっと面倒なことになりそうな気がしたので、これは今のうちに行っておいた方が良いのかな、と。

スペインの言語は、当然、スペイン語。
以前行ったメキシコと同じですね。昔見ていたセサミストリートでも馴染みある言語ですが、当然、わかるわけもない。

今回、覚えたスペイン語は(挨拶とか以外では)…

「ドンデ エスタ エル セルビシオ」(お手洗いはどこですか?)

ま、実際には使わなかったけど。

(スペイン語の響きは結構好き。ちょっとウィザードリィの呪文に似てる。「カティノ!ディオス!マハリト!」)

今回、直行便が取れなかったので、オランダのスキポール空港で乗り継ぎをしました。

成田から、11時間。
KLMオランダ航空。なかなか快適でした。

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スキポール空港。でかい。

乗り継ぎでは、それほど時間の余裕はなかったのと、旅行会社のくれた案内が実際と少し違ってたりして、ちょっと焦る瞬間はありました。

ちなみに、今回のこれが、ある意味初オランダ。(空港の外には出ていないが)

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オランダといえば、ミッフィーちゃん。

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そして、オランダといえば、チューリップ(の球根)。

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シャレた時計。
これ、中に人が入っているように見える映像。
中の人がいちいち時計の針を消しては書き…を1分ごとにやってる。しばらく見てたけど、ループとかではなく、ずっと違う映像に見えた。まさか1分x12時間分の映像があるのか?

スキポール空港を立ち、2時間半ほど。
マドリード、バラハス空港着。

そこから旅行会社の送迎で、車に乗ってホテルへ向かう。
車はプリウス。しかも(運転手が趣味でつけた)、窓ガラスに速度が表示されるHUD搭載。カッコイイ。
他にも結構日本車は走ってましたね。

この時期はサマータイムで、日本との時差は-7時間。
20:00頃にようやく暗くなる感じ。
ちょうどその暗くなる頃に、ホテルに着きました。

長旅の疲れ(飛行機で映画3本半も見ちゃったので…)と、翌日早朝から行動したかったので、この日はそのままホテルを出ず、就寝しました。

ようやく着いたところで、スペインのことに全く触れずじまいですが…続きはまたいずれ。

(2018.12.4)

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スペインの和グルメ

今年行ったスペイン旅行について、書きたいと思いつつ…
最近、時間と気力がなくて…

いつぞやの「サブカル」のように、旅行中の小ネタを小出しにしてみようかと。

今回は、スペインで見た「和食」。

スペインに関しては、実は漫画やアニメなどのサブカルよりも、日本食文化の方が断然目につく印象でした。

もちろん、「スシ」あたりは、今や海外のどこでも必ずあって、別に珍しくないんですが…
スペインでは、想像以上に色々な和食を目にしたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

って、ことでまずはスシ。
スーパーでは、当たり前のように売ってましたね。それどころか、「SUSHI SPOT」なる常設コーナーまでできてました。
せっかくなので、買って食べてみました。

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珍しいので、裏巻きを食べましたが(美味しかった)、普通の握り寿司も売ってました。

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店舗の寿司屋もありました。↑はメトロの広告看板。日本語で「すしや」。

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「スシ・ブリトー」という謎の日本食を出す店、「GHO FHAN(ご飯?)」(マドリード)
ブリトーはともかく、メニューを見ると、結構ちゃんとした和食を提供しているよう。
Sushi、Sashimi、Tataki、Teriyaki、Oyakodon、Sopa de Miso(味噌汁)...。
味噌汁、飲むのか…。
Bento(弁当)もありました。7.93ユーロで、結構豪華でおいしそうな。

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こちらは、その名も「UDON」。マドリードにもバルセロナにもあった。有名店なのかも。
現地の人が、ハシでうどん食べてました。

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どら焼き!(マドリード)
アニメチャネルでドラえもんも放送してたので、スペインではドラえもんは人気なのかもしれません。で、どら焼きも食べてみたい人がいるの、かも?

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ちょっとオシャレなラーメン屋。(バルセロナ)

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Miso Tonkotsu Torigaraとか、Chicken Misoとか、Tsukemenとか…。
トッピングも、Shitake(しいたけ?)、Nitamago(煮卵)、Katsuobushi(鰹節)、Naruto Maki(ナルト?)とか…結構マニアックで本格的。

メニューにある、謎のMazemen(韓国風と書いてあって、枝豆とか入ってる)食べてみたい。

まあ、個人的には「ラーメンは日本食か」について、モヤモヤがあるのだが…メニューは明らかに日本語なので、この店としては、日本食という認識なのでしょう。

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Miyazakiという店。(バルセロナ)
宮崎料理なんだろうか。宮崎県はスペインではメジャーなのか?

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ショッピングモールにあった大きな和食屋「Watatsumi」(バルセロナ)
メニューも当然、本格的。

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(クリックで拡大)

メニュー見ると、
Yakitori、Ebi Yakimeshi(エビ焼き飯)、Tori Karaage(鳥唐揚げ)、Niku Yakisoba(肉焼きそば)、Agedashi Tofu(揚げ出し豆腐)、Ika Kari Kari Age(笑)…。こちらもかなり本格的。

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スーパーで売ってた、カニカマ。こちらでは「Surimi(すり身)」っていうんですね。そのままじゃないか。カニの模造品である要素は、どうでもいいのかな。

これだけ色々日本食見ましたが、結局食べたのは、スーパーの寿司パックだけでした。
だって、せっかくスペインに来たんだから、もっと現地っぽいものを食べたいじゃないですか。
いや、もう少し時間や心の余裕があれば、和食も食べて見たかったですけどね…。

海外の日本食も、今ではあまり珍しくないのかもしれませんが…
20年前くらいかな、まだ海外で日本食がメジャーでない頃があって「生魚食べるなんて信じられない」とか「海苔なんて黒い食べ物気持ち悪い」とか、そんな風潮だったんですよ。
豆腐も、今では英語でも「Tofu」だけど、昔(アーケードでギャプラスが稼働してた頃)は「Bean Curd」って言ってたんですよね。
そこから考えると、なんとまあ、変わったものかと。

そんな感慨もあって、海外で日本食を見かける、とつい気になってしまうのです。

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(おまけ)

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無印良品(マドリード)、ドバイにもあったな。

(2018.11.19)

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スペインで見たサブカル

先日、スペイン旅行に行ってきました。
その記録もいずれ書こうと思ってますが、いつになるかわからないので…。

とりあえず、今回の旅で見た、スペイン(と途中の空港)のサブカル関連をピックアップしときます。

[ アニメ ]

海外のホテルにいる間、アニメを見てることが多いです。
言葉がわからなくても話がわかりやすいってのもありますが、日本で有料チャンネルに入って見るほどの余裕はないんで、こういう機会が出会いのチャンスだったりするんです。

「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」

(タイトル長っ!)

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(画像は、TV画面のキャプチャ。引用の範囲で問題ないでしょう…)

これが、今回一番の掘り出し物かな。

設定が、日本の女子向けアニメ(セーラームーンとか)を踏襲した感じで、面白いし(言葉がわからなくても)、すごくわかりやすかった。女の子は変身前の男の子が好きで、男の子の方は変身後の女の子が好きで、でもお互い正体を知らない…とか、いい意味でベタですね〜(笑)。
スペインのデパートのおもちゃ屋で、宣伝用の等身大フィギュアが置かれたりしていたので、結構人気あるのかもしれない。舞台がパリで、エッフェル塔とかノートルダム寺院とか、よく知った景色が出てくるのも面白い。
日本でも放送予定があるらしいですね。これは結構ウケるかも? (大きいお友達というより、本当の女子に受けそう)

「悪魔バスター スター・バタフライ」

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(画像は、TV画面のキャプチャ)

これは日本でも放送してるみたいですね。存在は知ってましたが、私は初めて見ました。
滞在中1度しか見れませんでしたが、面白かったです。絵柄もキャラも私的にはカワイイ。こちらも、魔法のステッキとか、ほんのり日本アニメの影響が見て取れますね。

「スティーブン・ユニバース」

結構前から日本でも放送されてるみたいで、絵は見たことありましたが、本編は初見でした。設定が複雑そうで、現地で見てもよくわかりませんでしたが…それでも面白かったです。設定は、帰ってからネットで調べて理解しました。
Wikipediaにも書いてありましたが、このクリエイターも日本アニメ好きのようで、たまたま見た話の中の1話では、「頭文字D」パロディみたいな話をやってました。今日びの海外アニメのクリエイターには日本アニメファンが多いんでしょうね。
逆に、日本でも「ヒーローアカデミア」みたいな作品もありますし、影響を与えあってアニメ・コミックは進化してるんですね。

今までも見たことあったアニメでは、「ミスター・ビーン(アニメ版)」「レギュラーSHOW」「おかしなガムボール」「アドベンチャーワールド」「ベアベアーズ」なんかもやってました。

日本製のアニメでは「ドラゴンボール(多分、最新のやつ)」「ドラえもん(映画版)」「ベイブレード」をやってましたね。ドラゴンボールは言わずもがなの人気ですが、ドラえもんって、ヨーロッパではどうなのかなと思ってました。でもグッズが売られてるのも見かけたし、結構受け入れられているのかも。

[ コミック ]

スペインでは意外に、キオスクや小さな本屋では、日本のコミックは扱ってないみたいでした。(そもそも、コミック自体扱いが小さくて、子供向けのディズニーものくらいしか置いてなかった)。ヨーロッパでも、国によっては、駅のキオスクとかでも日本のコミック売ってるのを見かけたものですが。(昔の話だからかな?)

大きなデパートの本屋では、特別にコーナーが設けられてました。

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「ヒーローアカデミア」も置かれてました。
海外でも人気なんですね。

[ ゲーム・フィギュア ]

今回、スペイン(マドリード、バルセロナ)では、いわゆる「オタクショップ」は見かけませんでした。

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地下鉄駅で、開いてなかったそれらしい店は見かけましたが…。(潰れてる?)

それでも、時々雑貨屋みたいなところで細かく、ワンピースとかゲームキャラとかのフィギュアが置いてあるのは見かけましたけど。浅く広く浸透してるのかもしれません。

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デパートのおもちゃコーナーでは、ボードゲームを売っているのを見かけました。ライトなものが多かったですが、日本のデパートに比べると品揃えは多かったですね。知ってるところだと、「カタン」「カルカソンヌ」「キングオブトーキョー」「7ワンダーズ」とか。

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これは、乗り継ぎのオランダの空港で見かけたものですが…
左は、一見LSIゲームにも見えますが、説明写真を見ると、ちゃんとしたパックマンで、アーケード移植みたいに見えました。ちょっと欲しくなった…。
右は、データイーストのゲーム8in1みたいな能書き。バーガータイムとか、アーケードなのか?ファミコン移植かな? ちょっとわからないが、これも良さげ。
さすがに、行きの空港だったので、これから荷物増やすのもナンだと思い、買いませんでしたけど(シャレで買うほど値段も安くはなかったし)。
空港に売ってるくらいなのでアングラものではないと思うのだが、なんでこういうの日本で普通に売ってないんだろう。

[ KLMのエンタメ機 ]

今回、飛行機はKLM(オランダ航空)を使いました。
で、いつものエンタメ機器ゲームのチェックをしてみたら…
パズルゲームや、ソリティアみたいなものだけ。つまらん。

タッチパネルがスマホ並の性能になった代わりに、コントローラがなくなったので、スマホ向けのようなゲームしか遊びにくくなってしまったということかなあ…。個人的には残念。

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まあ、機内でゲームやる人なんて、ほとんどいないんでしょうなあ。
自分も、映画を行き来合わせて6本も見てしまいました…。
(最近あまり劇場に行ってなかったので、見てない新作が豊富で…)

(2018.10.8)

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ドバイ 適当旅行・8

ドバイ旅行記の続きです。
ようやく今回、ラストです。

[ バスタキヤ地区 ]

ドバイというと近代的な街が多くて、アラビアンナイトのような「アラブの国」を感じられる場所はあまりないんですね。バスタキヤ地区はそんな古い街並みが残る歴史保存地区です。

ダウンタウンの東、ドバイ・クリークの西岸にあります。
メトロのアル・ファヒディ駅で降り、歩いて目的地へ…。

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オールド・ドバイと呼ばれるこの辺りは、高層ビルもなく、庶民の街って感じです。
ナンを焼いてる店を何軒か見かけました。インド系の人が多いのかもしれません。
(ドバイの住人の40%はインド人らしいし)

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バスタキヤ地区が見えてきました。
もう夕暮れ近い。光っているのはカフェ(後でここに寄りました)。

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バスタキヤ地区に入る。雰囲気がちょっとアラビアンな感じに。

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お、いい雰囲気。

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博物館で見た、ウインドタワーですね。
アニメのアラジンとか、プリンスオブペルシャとかが、屋根から屋根に飛び移ってそうなイメージ。

もっとも、この街は観光のための保存地区って感じで、生活感はないです。観光客向けのお土産屋みたいなものはありましたが、八百屋とか肉屋みたいな店はなかったです。日本でいうと、大内宿とか奈良井宿みたいなものかな。

歩いていたら、アザーンの声が聞こえてきました。

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綺麗なモスクが。アザーンはこのモスクから聞こえてくるものでした。
何人かの人が、このモスクに入って行きました。

この風景に、アザーンのBGM。いいですねえ。

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壁面に、グレンダイザー!? 
落書きというには美しく描かれてます。ドバイでも放送してたのかな?

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ちょっと疲れたので、行きがけに見た喫茶店に入る。
中庭があって、雰囲気のあるオープンカフェになってました。

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スペシャルライムミントジュース。30AED(900円くらい。結構高い? 場所代込みか)
ジュースにミントが入ってるのはこの辺独特のものかな。
爽やかで美味しかったです。

この近くには、ラクダバーガーを出す店もありました(混んでそうだったので、入らなかった)。

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すっかり夜に。

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薬屋の看板が「十字」じゃない。イスラム圏なので。

この日は、この後ドバイ・モールに戻って、噴水見たりしました。
あいかわらず慌ただしい旅行でした…。


最終日、ドバイ空港。

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チェックインしてから、搭乗口に向かいましたが、その距離が長いこと…
動く歩道がある通路を延々進んでも全然到着しない…さすが世界一でかい空港。
時間の余裕があったつもりが、けっこうギリギリに。

帰る前に、お店で小銭を使い果たそうと買い物したのですが、レジで1AED足りないと言われてしまいました。戻って別のもの買うか…どうするか…時間ないのに…と逡巡してたら、レジの女性がこれでいいよとまけてくれました…。なんとありがたい! 空港のちゃんとしたショップでこんな対応してもらえるなんて、なかなか無いですよね。店員の独自判断なのか、ドバイの慣例なのか。

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そこで買ったのが、このナッツ詰め合わせ。
この量で、日本で買うよりはリーズナブルな価格。しばらく楽しめました。

そんな感じで…ドバイ旅行記はこれで終了です。

思った以上に、見所の多い国でした。
日々進化してるようなので、数年後にはまた全然違う顔になっているかもしれませんね。

おつかれさまでした。

(2017.4.6)

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