埼玉

埼玉県こども動物自然公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 埼玉県こども動物自然公園 ]

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埼玉県東松山市にある、動物園。
何十年か前に一度行ったことがありました。
その頃は、「東松山こども動物園」とかいう名前だったような…。捏造記憶かな。

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「こども動物自然公園」という回りくどい名称ですが、いわゆる普通の動物園とはちょっと違います。ゾウとかライオンとかゴリラとかの、動物園の定番動物はいません。(キリンはいる)

その代わり、なぜか有袋類が多いとか、他で見られないようなマニアックな動物がいたりとか…「コアな動物好き」ならむしろ嬉しい展示内容ではないかと。

入園料は、大人510円。動物園としては安い。

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エントランス付近の景色。
ぱっと見、動物が見当たらないが…敷地がとにかく広いのです。

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コバトン。埼玉だから。

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コバトンのモデル。シラコバト。

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今回の目的のひとつ、コアラ舎。
この動物園は、日本でも数少ない、コアラを見られる動物園なんです。

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コアラ! 
…しかし、予想通り、寝ている…。
以前来た時も、ほとんど寝ていた。
パンダとコアラは、大抵寝てるよね…。

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あくびするコアラ。
寝てる写真しか撮れない…。

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粘ってたら、ちょっと動いた。

コアラって、全体としては可愛いんだけど、顔だけ見ると、鼻がでかくて目がちょっとツリ目気味で、若干微妙ですよね…。

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こっちは、子供のコアラ。 こ…これはカワイイ!

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カンガルーもいます。

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カンガルーのいる広い敷地内に入って見られます。
ちなみに、放し飼いされてるのは、メスと子供だけみたいです。
オスはさすがにちょっと怖い。

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子供が、袋の中に頭を突っ込んで、お乳を飲んでいる。

この日は暑かったんですが…カンガルーはみんなグデッとしてましたね。
まあ、くつろいでいるとも言えるか。動物にとっては(檻よりは)良い環境でしょうね。

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また別のエリアで。
こちらは、カンガルーじゃなくて、ワラビー。
こちらもエリア内に放し飼いです。

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ワラビー、立つ。
カンガルーはふてぶてしい感じがあるけど、ワラビーはカワイイですね。

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ワラビーの子供が、袋から出て来た。

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ワラビーっ子。固まっている(笑)。

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ワラビーと同じエリア内には、カピバラもいました。
(カピバラとワラビーじゃ、生息地は全然違うんだけど…)
カピバラって、泳ぐと意外にすばやいんですね…。

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マヌルネコ。
中東、インド、モンゴル、中国に棲む野性のネコ。
初めて見た。

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カワイイ。

マヌルはモンゴル語で「小さい山猫」の意味だそう。
マヌルネコは「小さい山猫ネコ」…

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ヤブイヌ。
南米原産の、原始的なイヌ。

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なんか絶妙のタイミングで、剥製のような写真になってしまった…

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レッサーパンダ。
ちょっとやさぐれてる…。

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コツメカワウソ。
最近、人気らしいですよね。

このほかにも、色々な動物がいました。
プーズーという珍しい動物がいたらしいが、見逃しました…(園の果てにいたらしいが…そこまでいかなかった)
あと、小動物コーナーが改装中で、そこにいたハダカデバネズミが見られませんでした。残念。

(2018.7.16)

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三ッ又沼ビオトープ

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

今回は場所の紹介というより、そこで面白い生き物を見たので、その紹介。

[ 三ッ又沼ビオトープ ]

埼玉県上尾市、川越市、川島町の境に位置する、荒川と入間川のかつての合流点付近の旧流路の一部です。(上記HPより引用)

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ビオトープということで、生物が住みやすい環境が保全され、観察できるようになっています。

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林の小径を抜けると…

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沼があります。魚や水鳥がいました。
道の奥の方には木道もあリます。

ガイドツアーの一団と思しき人たちにも出会いました。
よく観察していくと、色々な生き物が見られるんでしょう。

私も今回、ちょっと面白い生き物を見られました。

[ オカモノアラガイ ]

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記憶の限り、初めて見た…気がする。

殻の形が田んぼにいる「モノアラガイ」にそっくりですが、カタツムリの仲間です。
(モノアラガイとは目の位置が違う)
ここには、これがたくさんいました。

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中部地方以北の、河川や沼の近くに生息するのだそうです。確かにそうだ。

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あちこちの木の幹にも、擬木にも。

オカモノアラガイというと、ついついセットで思い出してしまうのは…
ロイコクロリディウムですね…。
一部で有名な、オカモノアラガイの目に寄生する生物です…。
オカモノアラガイで検索すると、こっちの画像も検索にかかってしまうので要注意です…。

[ カバキコマチグモ ]

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アシの葉っぱがこんな風に巻いているのを見たことありませんか?

私も、子供の頃などよく見たことがあって、何かの虫の巣だろうとは思っていましたが、気に留めてはいませんでした。

しかし、今回これを見た時、これって、もしかしてアレじゃないか? 
と思い当たることがあり… 

(中の人には迷惑でしょうが)開けてみることにしました。

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中の人がちょっと見えてきた。

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ビンゴ!! これはクモですね。
そして、おそらく思った通りのヤツでした。

これは、カバキコマチグモというクモ…だと思います
(コマチグモには似たものが多くて紛らわしいとのことですが…ネット検索した写真ともそっくりなので、多分そうでしょう)

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カバキコマチグモも、一部では有名なクモです。

「忍たま乱太郎」の生物委員会、伊賀崎孫兵くんのお気に入りの一つで「コマチちゃん」の愛称で親しまれています(笑)。

このクモ、(外来種を除けば)日本でもっとも毒の強いクモらしいです。
こいつに噛まれると激痛があり、稀に発熱やショック症状が出ることもあるそうです。

…ってことで、アシの葉が巻いていても、むやみに開けたりしちゃいけないってことですね。
(自分を棚に上げて)

ちなみにこのクモ、卵を巣の中で守り、孵化した幼虫に自分の体を食べさせることでも有名です。

…ちょっと不気味な生物特集になってしまいました…。

(おまけ)

池の水を抜いてみるか?

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(やけに絵が上手い)

(2018.7.9)

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上尾丸山公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪シリーズ。

[ 上尾丸山公園 ]

埼玉県上尾市。

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水上公園と同じ日に行きました。けっこう暑い日でした。

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池など、水辺の多い公園です。

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この日は、花菖蒲まつりが開催されてました。

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花菖蒲。

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水辺なので、トンボもいます。シオカラトンボ。

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暑いので、小魚がちょっと苦しそうでした。モツゴ…かな?

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ハスの花も咲いてました。

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魚釣りをしてる人もいましたが…それより目立ったのは…

ザリガニ釣りをする人!  何人もやってました。
今、上尾ではザリガニ釣りが流行ってるのか?…っていうくらい。
子供だけでなく、大人も釣ってました。

懐かしいなあ〜。子供の頃、私もやりましたよ。
スルメイカを餌にして。今も同じなんですねえ。

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どなたかの釣果。大漁。
外来生物なので、釣って持ち帰ってもらったら、公園側もありがたいのかも。

この公園の目玉(?)は、他にあります。
ちょっとした動物園があるんです。

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…が、開園時間を気にしてなかったもので、既に閉まってました…。

そんなもので、日を改めてもう一度行ってみました。

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今度は開園時間内に行けました。
…しかし、この日は先日と打って変わって、肌寒い気候でした…。

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ムジエボシドリ…だそうです。見事なトサカで、色も綺麗。
あまり人怖じしないのか、近くに寄っても逃げませんでした。

一方で、寒いこともあって、その他の動物は引きこもりがちでした…。

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ワオキツネザル。
部屋から出てこない…。寒そう…。

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ん? ここは何がいるんだ?

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よく見ると、ネズミみたいなものが…。

デグーですね。カワイイ。

デグーって、頭もいいし、けっこう人に慣れて、ハムスターなどに比べれば寿命も長いそうです。

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やっぱり寒いのか、ヒーターの箱で、押しくらまんじゅう状態になってました。

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ミーアキャットも、ヒーターで温まってました。
ミーアキャットは、日向が似合うんだけどなあ。

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ミーアキャット、基本ポーズ。

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二匹で温まる。

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チラ見。

う〜ん。出直したのですが、イマイチ動物が活発でなくて残念。
またいつか、暖かい日に再訪しようかな。

ちなみに、デグーは一時的な展示で、あのエリアにはいずれ別の動物が入るらしいです。

(2018.6.25)

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さいたま水上公園・上尾運動公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪の記録。

今回の地味さは、他の追従を許すまい。

[ さいたま水上公園・上尾運動公園 ]

埼玉県上尾市。
隣接した2つの施設です。

以前、大宮に住んでいた頃に、よくこの公園の側を通り「水上公園て、何だろうなあ」などと思いながらも、一度も中に入ってみたことはありませんでした。

何十年かぶりに、ようやく訪れることができましたが…そこには、衝撃の事実が!

水上公園の裏手の駐車場側から入りました。

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↑の左下から入りました。

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プール入口の看板。コバトンが泳いでる。
水上公園の名の如く、プールがメインの施設なんですね。

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プールエントランス付近。
うーん、閑散としている。
まあ、まだプールの季節じゃないからな。

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プールエントランス。
料金所は開いてないが、ゲートの中には入れそうだ。

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さすがにプールエリアには入れないが、中は見られました。
手前に見えるのはプールじゃなくて、多分消毒槽。その向こうにはプール…ではなく、芝生が…。

先の地図を見るとわかるが、プールエリアの中心は、芝生広場になってます。
ここ、昔は、流れるプールだったらしい。

その上、今年の夏から大型変形プールも閉鎖なんだそうです。
ほとんど、子供用のプールだけになってしまうようだ…。

Wikipediaによると、老朽化のためらしいが…改修でなく廃止というのは、この施設の斜陽を物語っている…ような気がする。

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遊具。もう動かないんだろうなあ。

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コバトンがちょっと寂しい…。

いやいや、もう少し暑くなれば、子供も集まるんだろう、きっと。

そんな喧騒の前の静かな今の雰囲気が、むしろ私は好きだな。

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プールエリアの反対側は、ちょっとした森林エリアになってます。
ちょっと変わったベンチがある。

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このベンチ、非常時にはかまどになるのだそうだ。

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シュールな看板…。コワイ。

この公園、動物の遺棄が多いらしく、あちこちに「動物を捨てるな」看板がある。

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国道17号沿いの、公園の入口に出た。

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国道17号には歩道橋があり、対岸は上尾運動公園になってます。

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体育館。
なかなか年季の入った建物ですが…

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中では、高校生の卓球大会が行われてました。(もう終了間際だったけど)

グラウンドでは、少年サッカー教室をやっていたし、隣のテニスコートも盛況でした。
運動好きには人気の施設のようですね。

まあ、私にはあまり縁のない場所かな…(苦笑)。

(2018.6.18)

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荒川水管橋

埼玉県ビギナーが贈る、埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 荒川水管橋 ]

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荒川水管橋は、行田浄水場で作った水道水を荒川の対岸に送っている、水道橋です。

普段は、一般の人は渡れない橋ですが、年に数回の見学会の日には一般に解放されます。

…という話を知り、私も見学会に参加しました。

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受付にはもう、人がたくさん並んでました。
コースは2種類あり、1kmの橋を渡りきるコースと、途中で折り返す400mコース。
フルコースの方が人気で、2時間待ち状態だったので、あまり待たなくて済む400mコースにしました。(チキン…。12:00頃に着いたのですが、ちょっと出遅れたようです)

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前の順番の人たちが、橋の上を歩いている。

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橋脚にある荒川水管橋のプレート。

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足元から。

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橋の端。階段で上がれるようになってます。
見学者が集まっている。

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我々の番が来て、いよいよ橋の上へ。
なかなかできない体験です。

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接続部。メカっぽい。
この部分は、熱などによる伸縮のバッファになっているという話。

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さらに先へ進む。橋の果ては見えない…。

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足元がスケスケで…。
伝わらないと思いますが、13mという、(高所恐怖気味の自分にとっては)絶妙に怖い高さ…。

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水道管内の空気を逃す装置だそうです。

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見下ろすと、ミニゴルフ場。

400mコースって、橋の上400mまで行くのではなくて、200mで折り返す往復400mのコースなのでした(勘違いしていた)。
なので、川の見えるところすら行かずに、戻る…。

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遠くに見えるのは、お馴染みの赤城山じゃないか!?

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橋を降りた。さっきとは逆側からのショット。

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水道局の人が、水のブラインドテストをやってました。
「どの水が美味しいと思いますか?」

私はBが一番美味しいと思いました。Bが一番人気らしい。次いでC。

意図としては、「水道水もミネラルウォーターも変わらないくらい美味しいでしょ?」てことだと思うのだが…

答えは…

A:水道水、B:エビアン、C:南アルプス天然水…(苦笑)

いや、Aはやっぱり、若干カルキ臭というか、「水道水臭」がしましたよ。
順番も悪かったのかもしれない。
まあ、うちもカルキくさくて、浄水器つけたくらいですからね(同じ浄水場じゃないけど)

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見学参加のお土産で、「埼玉の水道水」をもらいました(笑)。
まあ、こちらは「塩素は除去しています」だそうで、普通に美味しかったです。

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橋の下の河川敷では、ポピー祭りもやってました。

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イベントには埼玉のマスコット「コバトン」も来てましたよ!

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コバトン、ポーズ! カワイイ。

(2018.6.4)

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北本自然観察公園

埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 北本自然観察公園 ]

埼玉県北本市。

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北本自然観察公園は、埼玉県の里山や水辺の自然を観察できるよう保存・整備された公園です。

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公園の中には、池や川、森や草原などがあります。
公園の生物などの解説を見られる、ビジターセンターもあります。

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公園を入ってすぐ脇に、ヨシ原がありました。
そこでは、「ギョギョ…」と騒がしい声が。

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オオヨシキリでした。
望遠レンズを使っても、これが精一杯。
距離が遠くて絶対安全なのに、忙しなく動いて、すぐに隠れてしまうんですよ。

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ビジターセンター近くの桑の木に、カイコの原種、クワゴがいました。

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ヒメコウゾの花。和紙の原料になるそうです。

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木の橋。こういう折れ曲がった橋は「八つ橋」というらしい。

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八つ橋の池。

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亀が甲羅干しをしていた。(外来種…)

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コウホネ。

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高尾の池。
軽やかなカエルの声が聞こえる。

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へえ、これ、シュレーゲルアオガエルの声なのか。
地面に泡の卵を産むカエルですね。姿を見たかったな。

子供の頃、モリアオガエルは見たことがあるんだが。
アマガエルの姿で三倍くらいでかいカエルを見たときには、ビックリしたもんです。

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ホシアシブトハバチの幼虫。多分。
いや、細かい種名は間違っているかもしれないが、蛾・蝶の幼虫でなく、蜂の幼虫だということはわかる。昆虫オタクなら、一目見ただけで鱗翅目(チョウ目)と膜翅目(アリ目)の幼虫は見分けられるものなのだ。
でも、なぜわかるのか、自分でもよくわからない…。

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オオイシアブ。肉食のアブの一種。
毛深くて、なかなか豪傑の面構え。

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森の小道。小川の方に続いています。

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小川に、オタマジャクシやザリガニがいました。

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ドジョウ! 在来種かな?

(2018.5.28)

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さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

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公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

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一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

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八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

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りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

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二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

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こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

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あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

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今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

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伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

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餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

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丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

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花、食べてる…?

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正面。

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これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

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