埼玉

高麗神社

しばらく前、埼玉県内の隠れ名所を訪れました。
実は、たまたま近くに通りかかった時に、気になって立ち寄ってみたのだけど、意外にすごいところだったという…
自分にとっては、ちょっとびっくりの掘り出しものスポットでした。

【 高麗神社 】

埼玉県日高市。

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韓国焼肉屋(笑)でよく見る、天下大将軍と地下女将軍の像。
なぜ神社に?

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見守る、コマ猫(たまたま)

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鳥居。

この神社、名前からも察せられる通り、朝鮮にゆかりのある神社なのだそうです。

中国東部〜朝鮮半島にあった高句麗が、668年に新羅・唐の連合軍に滅ぼされた際、日本に逃れた人々のうち1799人が716年に武蔵国に移され、高麗郡が作られた。
その郡司に命じられた高麗王若光を祀る神社、ということです。
以来現在にわたるまで若光の子孫によって、この神社が守られているそうです。

海からも遠いこの埼玉の地になぜ…というこの意外性。

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「高麗郡1300年」の自販機。

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コロナ渦中だったので、柄杓が撤去されて、作法の説明も変わっていました。

ウィルスは、神の作法も変えてしまうのか…

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衆議院議員鳩山一郎氏 などなどの献木。

参拝した政治家で6人が内閣総理大臣に就任したという、ご利益があったとか。

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天皇皇后両陛下の行幸記念碑も。
平成29年に、初めて天皇皇后がこちらを参拝したそうです。

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山門(…というのかな? 神社に山門はあまりなさそうだが)

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山門から社殿を臨む。

お賽銭も差し上げてきました。

時間も割と遅めだったこともありますが、さすがにこの時期、あまり参拝客もいなかったです。

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そこからさらに奥に進むと、高麗家住宅(重要文化財)があります。
高麗神社の神職を務めた高麗氏の住宅で、建築年代は17世紀後半と考えられているそうです。

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高麗郡1300年祭のキャラかな…
ゆるい…というか、いまいちビミョーなキャラだなあ…。

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高麗郡建郡千三百年高麗王若光記念碑。
続日本紀にある、大和朝廷が703年に若光が「王」を賜姓されたこと、716年に高麗人1799人が武蔵国に移り住み高麗郡が置かれたことが書かれている、とのこと。

埼玉県が朝鮮と縁が深かったとは、知らなかった。
そういえば埼玉には、「聖天宮」なんて台湾ゆかりのスポットもあったなあ。
埼玉、知れば知るほど奥が深いぜ。

(2020.6.16)

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仕事猫

緊急事態宣言が解除されて、埼玉県深谷のレトロゲーセン「ゲームミュージアム・ロボット」が再開したと聞き、「県境越えしないレジャー」を楽しみに行ってきました。

目的は、もちろんレトロゲームで、これもいろいろ楽しみましたが…
直前、ツイートでとあるカプセルトイ(ガチャ)が入荷したという報も聞き、それも目当ての一つでした。

【 仕事猫 ミニフィギュアコレクション 】          

これ、一度どこかで見かけたんですが、その時にはすでに売り切れで、それ以来全然見たことありませんでした。
しかし、これが今回、ロボットにはなんと3台も入荷してました。
もう、回し放題! (って、回したのは3回だけど)

ちなみに1回300円。お手頃! (イラストやさんのフィギュアは500円なのに…)

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「ヨシ!」
ネットで出回ってる絵とは(複雑な事情で)微妙に違うけど、これはこれでヨシ!

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「ご協力をお願いいたします。」

立て札つき。

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「何も考えていない」

フィギュアのデザインて、仕事猫LINEスタンプが元ネタかと思ったら、そうでもなさそう。
このフィギュアのオリジナルデザインなのかな。どれもハズレない良い感じ。

全5種ですが、この3種が出たところで満足してやめました。(コンプ派じゃないので)

 


これも見つけて、ついやってしまった。

【 ガシャポンサウンド ジャンケンマン 】

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こういうコインゲームが、ゲーセンにあった(ある)んですよ。
わたし的には「懐かしい」って感じですが、どうやら今もある所にはあるらしい。

「じゃんけんポン、あーいこでしょー」というボイス(子供の声)が出ます。
この声が特徴的で、あまり遊んでなくても、耳に残るんですよ。
そのボイスが、そのまま収録されてます。

ラインナップは4種類あるんですが、音声が若干違う。

自分が当てたのは「じゃんけんポン、あーいこでしょー、あーいこでしょー、ズコー」バージョン。

この他に、もう少し短いもの、長いもの、当たりバージョンがあるが、↑が一番当たりかも。

(2020.6.2)

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武蔵野うどん

日本三大うどん、というと

「讃岐うどん」「稲庭うどん」と、(ちょっと異論もある群馬の)「水沢うどん」といったところですが…

埼玉に来て、「武蔵野うどん」の存在を初めて知りました。

(実際は、群馬でもよく行っていた「久兵衛屋」が武蔵野うどんだったことを、後になって知ったのですが)

埼玉県(大宮〜熊谷あたり)の道を走っていると、武蔵野うどんの店はいくつも目に止まります。

何軒か行きましたが、特に印象的だったのが…

元祖田舎っぺ

ここで食べたうどんは、衝撃でしたね。

いくつか支店もあるようですが、人気の店らしく、いつも「待ち」が発生しています。
それほど大きくない店ですが、店内で麺を手打ちしています。

メニューもシンプル。
肉汁と、きのこ汁と、なす汁のうどんで、ほぼ全て。

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「肉汁うどん」は、武蔵野うどんでオーソドックスなメニューのようです。
これが非常に美味しい!(そういえば久兵衛屋にもこのメニューありましたね)

しかし、衝撃だったのは汁の方ではなく…麺です。

武蔵野うどんの特徴らしいですが、麺にコシがあるんです…あり過ぎるほどに。
これまであちこちで食べた、どこのうどんよりもコシが強い。

関西、九州圏の人が食べたら「こんなのうどんじゃない!」と怒り出すんじゃなかろうか。

その武蔵野うどんの中でも、この田舎っぺのうどんは、(自分が食べた中では)ダントツに固い。
あたかも、グミキャンディー食べているかのように。
噛みごたえがありすぎて、一皿食べていると、後半、あごが疲れてきます…。

不幸だったのは最初の出会い。

その時、私は親知らずを抜いた直後で、何も食べる気が起こらず、うどんでも食べようか、とこの店に行ったのでした。

ところが、この固さ!
一口一口を噛み切るのが痛いこと…半泣きになりながら食べる羽目になりました。

…と、ちょっとネガティブな書き口になってしまいましたが…

実際には(親知らずの術後でもなければ)、美味しいんです!
最近だと、うどんを食べるなら、まず武蔵野うどんを選びます。
チェーン店の讃岐系うどんよりも、断然こっちですね。

この、振り切った固さも、一周回って特徴的で、良いんじゃないか、とすら。

日本(n)大うどんの中に選ばれて良い、一度は食べて欲しい。
知らないのはもったいない、話題性のあるうどんだと思います。

(2020.5.26)

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聖天宮

まだ緊急事態宣言が出る前ですが、埼玉の隠れた名所を訪れていました。

埼玉中部なんて、ショッピングモールと沼地しかなくて、群馬以上に大した見所も無いな、なんて思ってましたが。
こんな凄いところに気づいてなかったとは。すまん、埼玉。

【 聖天宮 】                      

埼玉県坂戸市。

道教の寺(廟)で、台湾の康國典大法師という人によって、平成7年に回廟したそうです。
そのエピソードもちょっと奇妙なんですが、ここでは割愛。

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天門。遠目でもこんな派手な門が見えます。

ちなみに周りには、ただ畑が広がってます(と道路)。
何も知らずに通りかかったら、完全にナニコレ珍百景。

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近づいてみた。ここより先は、有料。入場料500円。
シャレで入るには安くはないが、こういう宗教的施設なので、むしろ有料の方が精神的には入りやすい…。

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「五千頭の龍が昇る」と自称するくらい、龍の彫刻が多いです。

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門をくぐると、「前殿」という建物があります。

左右には、鐘楼と鼓楼。(鼓楼には、太鼓がある)

前殿では、台湾の寺でおなじみの、あの手続きが複雑なおみくじが引ける。

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前殿の壁面にも、龍(というか麒麟?)の彫刻。

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八卦天井。万物の広がりを表す。

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中庭を巡る回廊。中国(台湾)風〜。

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本殿。

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別アングル。

ここ日本じゃないみたいだ。

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九龍網。一枚の岩から彫られた九頭の龍。

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壁面にも龍。

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龍でない彫刻もあるが、どれも緻密で凄い。

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本殿内の天井にある、麒麟。
麒麟が来る!

本殿内は写真撮影禁止だが、「ここからなら撮っていいです」と言われた場所から撮影。意外とゆるい。

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自販機があり、台湾の珍しい飲料が売られてます。

面白そうなのでいくつか買ってみました。

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ピーナツ牛乳みたいな意味かな?

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開けて見ると…なんかどよんと白く濁った液体の中に、夥しい数のピーナッツのようなものが漂っている…

見た目は飲む気を失せさせるが…飲んでみると、これが意外と美味しい! 

甘い味で、柔らかいピーナッツが食べごたえのあるデザート飲料という感じ。また飲みたい。

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これも台湾デザートの一種らしい。
今の時点でまだ飲んでない。楽しみ。

この場所、コスプレイヤーにも人気で、時々撮影会開いたりしてるようです。
結構本格的な機材で撮影中のコスプレイヤー(それとも何かの商業撮影か?)がいました。

あと、門を背景にして、自分のカッコいいバイクを撮影してる人も。

確かに、映えるスポットには間違いないですね。

もっと知られてもいい、埼玉の名所だと思いました(いや、知られてるのか?すでに)。

(2020.4.28)

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蓮田市文化財展示館

埼玉にある郷土資料館みたいなところを、時々巡ってます。

先日ちょっと面白い資料館に行ったので、紹介。

[ 蓮田市文化財展示館 ]

埼玉県蓮田市。

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外観。道路に対してナナメに建っていて、一度見逃してしまった。

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脇には竪穴式住居レプリカ。この正面に別のでかい公共施設?が建っているので、なおさら展示館を見逃しやすい罠。
(展示館の入り口は、竪穴式住居の反対側を向いている)

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入館無料!

撮影OK、SNSもOKと明示されていて、寛容だ。
この辺の対応、公共施設によっても、まちまちですね。

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中はこんな感じ。
建物ぐるっと一周くらいで、それほど大きくはない。

が、展示物のほとんどは、縄文時代のもの。私の好みです。

この近くに、国指定史跡「黒浜貝塚」があるので、縄文重点なのは、当然のことか。

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貝層断面剥ぎ取り標本。
貝塚ってこんな感じ。

ちなみに全部海の貝。この辺り、縄文時代には海が近くまで迫ってたんだよねー。埼玉に海岸が。

縄文土器を展示する資料館も多いけど、ここの展示はかなりマニアックでした。

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人面付き土器。顔がついてる。
これ、「館長の推し」。展示資料の中に、「館長の推し」のものがあり、愛のある解説が書かれている。

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土偶も展示されてた。いい顔。

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ミミズク土偶は、埼玉県に多いよね。カワイイ。

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これも館長の推し。

これ、「縄文のある弥生式土器」なんですと。
こんな時代でも、レトロ趣味ってあたんですかねー。

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これは、この地の名を持つ「黒浜式土器」の一つ。文様に特徴がある。

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各土器に、300mlとか、4000mlとか、土器の容量が書かれている! 
土器の容量なんて考えてみたことなかった。
さらに、脇には同じ容量の現代の容器が置かれてわかりやすい!

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称名寺式土器。素晴らしいデザイン!

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縄文とは全然違う展示物ですが…

2018年、蓮田市の館跡から、推定26万枚の埋蔵銭が発見されたんだそうだ。
埋蔵時期は15世紀以降のものだとのこと。
現在のお金に換算するといくらでしょう…というクイズになってる。
正解は忘れましたが(笑)…何千万円とか、結構な額でした。

(2020.2.18)

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造幣局さいたま支局

平日の休みに、埼玉県にある造幣局に行ってきました。

【 造幣局さいたま支局(造幣さいたま博物館) 】                 

埼玉県さいたま市大宮区。さいたま新都心駅から歩いて行きました。

造幣局とは、貨幣(コイン)を作っている所です。
平成15年に独立行政法人になっていたそうな。

ちなみに、お札を刷っているのは「独立行政法人 国立印刷局」。

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外観。

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博物館が併設されています。

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月曜〜金曜までは、工場見学ができます。これが目当てで、平日にやってきた。
貨幣を作っている様子を見られます。

が、中は写真撮影不可でした。

工場では、貨幣製造の工程の機材や、職員の方々がコツコツ作業している様子を見られます。

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工場見学が終わったら、博物館へ。

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博物館では、貨幣の歴史や、ここで作られた様々な記念コインを見られます。

このさいたま支局は、実用のお金ではなく、主に記念コインや、プルーフコインというのを作っているらしいです。

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プルーフコインは、特別な行程で美麗に仕上げたコインで、記念品としてのもの。

令話元年コイン、これは買いたかったな(当時知ってたら)。

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ウルトラマン50周年の記念コイン。
記念コインもいろいろ出てるんですね、全然知らんかった。

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2020オリンピック記念コインもここで作られてるのか。

まだ、全部はできてない。近々予約開始のやつもあるみたい。

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日本古来の貨幣から、小判などを展示しているコーナー。

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今回知った知識。
日本って、富本銭や和同開珎を作った後、10世紀頃から16世紀までの600年間、独自の通貨を作ってなかったんだって!?
ずっと物々交換と、中国から輸入してた貨幣が流通してたんだそうだ。
へぇ〜。

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ついでに、さいたま新都心の様子。

現在まだ、造られつつある街という感じなのか…。ドバイみたいだ…。

(2020.2.4)

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ゲームミュージアム ロボット

埼玉県深谷市に、大きなレトロゲームセンターがあった!

…というのを、去年末まで知らなかった。なんたるウカツ!

ネット調べたら結構有名な店だったみたいですね。

埼玉に引っ越した後に知らなかったのもウカツだが、むしろ群馬在住時に、今より近い深谷のここに気づかなかったことがさらにウカツ。
自販機ゲーセンばっかり探してる場合じゃなかった。

[ ゲームミュージアムロボット ]

埼玉県深谷市。

関連記事(ファミ通.com)

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行ったのは新年早々の夜中だったが、駐車場は車がいっぱいで、結構お客もいました。

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こんな感じで、ブラウン管筐体がズラーっと。こんな感じで3列くらい配置されてます。

これはすごいわ…。

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入って早々に目についた、私の大好物ニューヨーク・ニューヨーク!!
(好きすぎてオマージュゲーム作るくらい「Retrocity!Retrocity!」)

調子良くて真ん中のグルグル(正式名なんなのあれ?)を3体くらい破壊できましたが、あっという間に弾速が上がって殺された…。

ラインナップは時によって変わるようです。

この時には、ドルアーガの塔、ドンキーコング、エグゼドエグゼスとかありましたね。
(もちろん、人気の格闘ゲーム系もたくさんあった)

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テーブル筐体もいくつかありました。これはペンゴ。

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これは比較的新しいが…稼働時に遊んだことがなかった、「ソーラーアサルト」。難しい。

これはいい店だ! 通いたくなるが、今の家からは結構遠いんだよなあ。熊谷よりも遠いんだもの。
ぐぬう…群馬在住時に気づけなかったのがつくづく悔やまれる。

(2020.1.7)

 

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埼玉県立歴史と民俗の資料館

ちょうど一年前、氷川神社と大宮公園に行ったことを書きました。

その大宮公園の一角に、博物館があります。

ここも…以前埼玉に住んでた頃、割と近くなのに、結局一度も来たことはなかったんですよね。

何十年かを経て、ようやく訪れることになりました。

[ 埼玉県立歴史と民俗の資料館 ]

埼玉県さいたま市大宮区。

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民族の資料館というけど、高崎市民族資料館などとは違って(笑)、そこそこの博物館という感じの建物です。

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博物館内。

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埼玉で出土した土偶の数々。
そういえば、この辺でミミズク土偶で有名なのが出てるんですよね。

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亀型土製品。これ見たかったんだよ。

他たまに、ひれ状のものがある、亀を模した土製品…らしいですが、亀にはちょっと見えないなあ。

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埼玉の埴輪。
…といえば、「踊る埴輪」が有名ですが、これもなかなかユルい。

他にも、もっとイイ感じの埴輪も展示されてたんですが、「撮影禁止」で撮れなかった。
個人所有のものなんかな。でも、写真くら良いだろうと思うんだがな…。

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馬の埴輪。
群馬でもよく出土するが、これもなかなか美品。

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この日は、刀剣展もやってました。
国宝「備州長船景光(カゲミツ)」

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なので、刀剣乱舞くんもいました。

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オリンピック関連展示もやってました。色々だな。

これは、'88埼玉博覧会(そんなのあったんだ)の、マスコット、サイターマン(笑)

これ、いいじゃん。コバトンもいいけど、これも埼玉マスコットとして再起用してはどうか。

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懐かしの、レトロPC(マイコン)…MZ-80K! 

民族資料館なので、こういう(昔の暮らし、的な展示)ものも置いてます。

(2019.11.26)

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こだま芸術祭

中之条ビエンナーレの記憶も新しい11月。
埼玉県本庄市で開催されている、こだま芸術祭に行ってきました。

こういうイベントは好きですし、アートイベントは最近何かと話題ですしね(笑)

開催期間は2019.11.2〜11.17まで

基本無料ですが、スタンプラリー(賞品付き)に参加するなら台紙代500円。

この日、本庄の町では祭りをやってました。
知らなかったんだけど…個人的には、街歩きするにはちょっと日が悪かった感。

こだま芸術祭も、基本、空き家が展示場になってます。
この佇まい素敵。

こちらは、パチンコ屋の廃墟の会場。

もはやどれがアート作品なんだか。というか、この空間全体がゲージュツ。

イイねー!!

階段上がったら、そこにIT! みたいな(見たことないけど)。

戸谷八商店の裏手にある住居も展示場になってました。

露天の隙間を通って、入ってみる。

まあ、家の中にも色々作品があったんだけど、むしろそれより、この古い井戸と水道がすごいなと。

井戸は(家の方に開けてもらったら)、10mほどの深さの下に水が溜まっているのが見えました。

そしてその近くに

発見(見逃すところだった)
ビエンナーレでも見た、トリックスターくん(作品)。

 

トリックスターは、全部で3箇所にいました。
人気急上昇中ー。

 

アートじゃないけど、本庄といえば、はにぽん(笑うハニワ)。

ここも会場の一つ、旧本庄商業銀行煉瓦倉庫。
作品も展示されてましたが、まず建物が素晴らしい。

こだま芸術祭は今回で2回目らしい。

中之条ビエンナーレに比べちゃうと小規模だし、学生作品とかもあったり、運営にややこなれてない部分もあったりもしますが…
身近で定期的アートイベントが開催されるのは嬉しいので、応援しよう。

桐生再演みたいに、突然消滅とか、しないでよ??

(おまけ)

祭りの屋台って、結構ギリギリ、スレスレのやつもあるよね。

TV放送で話題独占!! 新宿・渋谷・六本木で大人気!! 
ドネル・ケバブ
へー、ドネルケバブそんなに人気なのかー(笑) まあ、好きだけど。

深谷にも焼きまんじゅうあるのか!

(2019.11.15)

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台風19号の記録

前回の八ッ場ダムの記事で、すでに充分今年の台風の記録になっている、とは思うのですが…

今や離れた群馬県のことだけでなく、現住の埼玉でも凄かったことの記録を留めておきたい。

台風の翌日、車で買い物に出ました。
埼玉県さいたま市と川越市の境、荒川にかかる橋に通りかかったとき、普段との変わり様に驚愕しました。

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ここ、教習コースの様なものがあったはずだが… すっかり水没している…。

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水上にかろうじて頭を出す、信号機(教習用)が見える…

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橋の反対側には、ゴルフ場があったはずだが…こちらも水没。
ゴルフ場施設の屋根がちょっとだけ見える。

未来少年コナンの世界か、ウォーターワールドか…そんな感じ。

河川敷にある施設というものは、こうなる可能性も、ある程度想定の上だとは思うのですけどねえ…

何十年もこんなことは無かったと思うと、当事者たちも、この現実に愕然としたんじゃないだろうか…。

 

今年は、千葉に大停電をもたらした15号もあり、自分の記憶の限りでは関東において最悪の台風年でした。

これは「何十年かに一度」の単なる不運の年だったのか。
それとも、世に言う「気候変動(地球温暖化)」に伴う現象で、これからこの様な災害の頻度が上がっていったりするのか…。

今年は、前兆に過ぎないのかもしれない…。

(2019.11.4)

 

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