埼玉

福岡河岸記念館

埼玉県の名所探訪。
埼玉に住んで数年になるが、あちこち行ってみると、意外に埼玉県に面白いところ、あるかもしれない(失礼)。

埼玉県ふじみ野市。

Fukuokakashi02

新河岸川の船着場跡、福岡河岸。
当時、新河岸川は川越と江戸浅草花川戸(現台東区)を結ぶ舟運の水路として使われていたのだそうです。

Fukuokakashi12

新河岸川。

Fukuokakashi03

この川の近くに、福岡河岸記念館があります。

【 福岡河岸記念館 】

Fukuokakashi04

エントランス。
入館料 100円。

Fukuokakashi05

おおー!
美しい和風建築が突如としてこんな場所に。

江戸時代〜明治時代に新河岸川舟運で栄えた、福岡河岸の回漕問屋、福田屋の建物。
明治期の船問屋の様子を伝える貴重な文化遺産として平成元年に市指定文化財に指定された。

右手が主屋、左が文庫蔵、奥の高い建物が離れ。

今回は、コロナのせいで制限はあったものの、建物の中にも入れました。

Fukuokakashi08

主屋内。

Fukuokakashi09

当時の帳場が再現されています。

Fukuokakashi10

主屋裏手の井戸。

Fukuokakashi11_20201117214101

「神道無念流道場壁書」(複製)

神道無念流は江戸時代に興った剣術の一派で、この壁書はこの地にあった道場、福岡明信館に掲げられていたものだそう。

「少しも争心あるべからず。争心ある人は必喧嘩口論に及べば、又刀傷に至ランもはかり難けれバ、剣を学ぶ人ハ心の和平なるを要とす」(抜粋)

なかなか良いことが書かれている。

Fukuokakashi07

明治33年頃に建てられた三階建ての離れ。
この建物群の中でも一番目立って、美しい建物ですね。
冒頭の、川沿いの案内看板にもこの離れが描かれてましたね。

主に接客用として使われていたそうです。

(2020.11.17)

| | コメント (0)

アマビエ狂想曲

アマビエのことは以前も書きましたが、新型コロナもなかなか沈静化しないせいか、まだその静かなブームは続いているようで…。

Fig_amabie

(↑これも少し前に書いた、群馬のアマビエだるま)

 

Amabie01_20201102222901

アマビエプリントクッキー 。

どこかのサービスエリアで売ってたお土産。

Amabie02_20201102222901

原画と同じモノクロと、カラープリントもある。
お札まで入っている念の入りよう。

Amabie04_20201102222901

埼玉県上尾市の八枝神社のノボリ。なかなか洗練されたデザインのアマビエ。

Amabie05

これも同じ。

Amabie06

ちなみに、この神社の狛犬は埼玉狛犬ランキング6位だそうな。
(そんなランキングやってたのか)

Amabie08

埼玉県坂戸市、勝呂(すぐろ)神社。

Amabie09

アマビエのお守りを入手できます。
なかなか美しい。この神社のだけのオリジナルかな、ほかでも手に入るのか。

Amabie10

青森、アマビエ金魚ネブタ! アマビエに金魚にネブタという色々混じったキメラタイプ。

(最近青森に行ったのですが、その件はまたいずれ)

Amabie11

こちらも青森の、善知鳥(うとう)神社では、アマビエおみくじ!

これはなかなか、手がこんでて出来がいい!!

(このポスターの、ワザと「アマエビ」と誤記してるのもあざとい)

Amabie12

実物。星型の目を、目のキラキラと解釈してるのもうまい。

ちなみに、ピンクの髪のアマビエは、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」版オマージュですな。

緑の髪は、水木しげる氏イラスト版オマージュ。

Amabie13

おみくじも間隔をおいて「ソーシャルディスタンス」と書かれているのも、なかなか洒落てる。

Amabie15

アマビエは妖怪の類とされているけど、神がかっているせいか、神社と相性良いらしい。

この他にもこの数ヶ月、あちこちアマビエのイラストやら何やら、見かけることも多かった。
版権フリーキャラ(笑)というのも、強いよね。

私、今年の流行語は、アマビエだと思うんですが、どうでしょう。

(2020.11.3)

 

| | コメント (0)

高麗神社

しばらく前、埼玉県内の隠れ名所を訪れました。
実は、たまたま近くに通りかかった時に、気になって立ち寄ってみたのだけど、意外にすごいところだったという…
自分にとっては、ちょっとびっくりの掘り出しものスポットでした。

【 高麗神社 】

埼玉県日高市。

Koma01

韓国焼肉屋(笑)でよく見る、天下大将軍と地下女将軍の像。
なぜ神社に?

Koma02

見守る、コマ猫(たまたま)

Koma03

鳥居。

この神社、名前からも察せられる通り、朝鮮にゆかりのある神社なのだそうです。

中国東部〜朝鮮半島にあった高句麗が、668年に新羅・唐の連合軍に滅ぼされた際、日本に逃れた人々のうち1799人が716年に武蔵国に移され、高麗郡が作られた。
その郡司に命じられた高麗王若光を祀る神社、ということです。
以来現在にわたるまで若光の子孫によって、この神社が守られているそうです。

海からも遠いこの埼玉の地になぜ…というこの意外性。

Koma04

「高麗郡1300年」の自販機。

Koma05

コロナ渦中だったので、柄杓が撤去されて、作法の説明も変わっていました。

ウィルスは、神の作法も変えてしまうのか…

Koma06

衆議院議員鳩山一郎氏 などなどの献木。

参拝した政治家で6人が内閣総理大臣に就任したという、ご利益があったとか。

Koma07

天皇皇后両陛下の行幸記念碑も。
平成29年に、初めて天皇皇后がこちらを参拝したそうです。

Koma08

山門(…というのかな? 神社に山門はあまりなさそうだが)

Koma09

山門から社殿を臨む。

お賽銭も差し上げてきました。

時間も割と遅めだったこともありますが、さすがにこの時期、あまり参拝客もいなかったです。

Koma10

そこからさらに奥に進むと、高麗家住宅(重要文化財)があります。
高麗神社の神職を務めた高麗氏の住宅で、建築年代は17世紀後半と考えられているそうです。

Koma11

高麗郡1300年祭のキャラかな…
ゆるい…というか、いまいちビミョーなキャラだなあ…。

Koma12

高麗郡建郡千三百年高麗王若光記念碑。
続日本紀にある、大和朝廷が703年に若光が「王」を賜姓されたこと、716年に高麗人1799人が武蔵国に移り住み高麗郡が置かれたことが書かれている、とのこと。

埼玉県が朝鮮と縁が深かったとは、知らなかった。
そういえば埼玉には、「聖天宮」なんて台湾ゆかりのスポットもあったなあ。
埼玉、知れば知るほど奥が深いぜ。

(2020.6.16)

| | コメント (0)

仕事猫

緊急事態宣言が解除されて、埼玉県深谷のレトロゲーセン「ゲームミュージアム・ロボット」が再開したと聞き、「県境越えしないレジャー」を楽しみに行ってきました。

目的は、もちろんレトロゲームで、これもいろいろ楽しみましたが…
直前、ツイートでとあるカプセルトイ(ガチャ)が入荷したという報も聞き、それも目当ての一つでした。

【 仕事猫 ミニフィギュアコレクション 】          

これ、一度どこかで見かけたんですが、その時にはすでに売り切れで、それ以来全然見たことありませんでした。
しかし、これが今回、ロボットにはなんと3台も入荷してました。
もう、回し放題! (って、回したのは3回だけど)

ちなみに1回300円。お手頃! (イラストやさんのフィギュアは500円なのに…)

Sigotoneko01

「ヨシ!」
ネットで出回ってる絵とは(複雑な事情で)微妙に違うけど、これはこれでヨシ!

Sigotoneko03

「ご協力をお願いいたします。」

立て札つき。

Sigotoneko02

「何も考えていない」

フィギュアのデザインて、仕事猫LINEスタンプが元ネタかと思ったら、そうでもなさそう。
このフィギュアのオリジナルデザインなのかな。どれもハズレない良い感じ。

全5種ですが、この3種が出たところで満足してやめました。(コンプ派じゃないので)

 


これも見つけて、ついやってしまった。

【 ガシャポンサウンド ジャンケンマン 】

Sigotoneko04

こういうコインゲームが、ゲーセンにあった(ある)んですよ。
わたし的には「懐かしい」って感じですが、どうやら今もある所にはあるらしい。

「じゃんけんポン、あーいこでしょー」というボイス(子供の声)が出ます。
この声が特徴的で、あまり遊んでなくても、耳に残るんですよ。
そのボイスが、そのまま収録されてます。

ラインナップは4種類あるんですが、音声が若干違う。

自分が当てたのは「じゃんけんポン、あーいこでしょー、あーいこでしょー、ズコー」バージョン。

この他に、もう少し短いもの、長いもの、当たりバージョンがあるが、↑が一番当たりかも。

(2020.6.2)

| | コメント (0)

武蔵野うどん

日本三大うどん、というと

「讃岐うどん」「稲庭うどん」と、(ちょっと異論もある群馬の)「水沢うどん」といったところですが…

埼玉に来て、「武蔵野うどん」の存在を初めて知りました。

(実際は、群馬でもよく行っていた「久兵衛屋」が武蔵野うどんだったことを、後になって知ったのですが)

埼玉県(大宮〜熊谷あたり)の道を走っていると、武蔵野うどんの店はいくつも目に止まります。

何軒か行きましたが、特に印象的だったのが…

元祖田舎っぺ

ここで食べたうどんは、衝撃でしたね。

いくつか支店もあるようですが、人気の店らしく、いつも「待ち」が発生しています。
それほど大きくない店ですが、店内で麺を手打ちしています。

メニューもシンプル。
肉汁と、きのこ汁と、なす汁のうどんで、ほぼ全て。

Musasiudon01

「肉汁うどん」は、武蔵野うどんでオーソドックスなメニューのようです。
これが非常に美味しい!(そういえば久兵衛屋にもこのメニューありましたね)

しかし、衝撃だったのは汁の方ではなく…麺です。

武蔵野うどんの特徴らしいですが、麺にコシがあるんです…あり過ぎるほどに。
これまであちこちで食べた、どこのうどんよりもコシが強い。

関西、九州圏の人が食べたら「こんなのうどんじゃない!」と怒り出すんじゃなかろうか。

その武蔵野うどんの中でも、この田舎っぺのうどんは、(自分が食べた中では)ダントツに固い。
あたかも、グミキャンディー食べているかのように。
噛みごたえがありすぎて、一皿食べていると、後半、あごが疲れてきます…。

不幸だったのは最初の出会い。

その時、私は親知らずを抜いた直後で、何も食べる気が起こらず、うどんでも食べようか、とこの店に行ったのでした。

ところが、この固さ!
一口一口を噛み切るのが痛いこと…半泣きになりながら食べる羽目になりました。

…と、ちょっとネガティブな書き口になってしまいましたが…

実際には(親知らずの術後でもなければ)、美味しいんです!
最近だと、うどんを食べるなら、まず武蔵野うどんを選びます。
チェーン店の讃岐系うどんよりも、断然こっちですね。

この、振り切った固さも、一周回って特徴的で、良いんじゃないか、とすら。

日本(n)大うどんの中に選ばれて良い、一度は食べて欲しい。
知らないのはもったいない、話題性のあるうどんだと思います。

(2020.5.26)

| | コメント (0)

聖天宮

まだ緊急事態宣言が出る前ですが、埼玉の隠れた名所を訪れていました。

埼玉中部なんて、ショッピングモールと沼地しかなくて、群馬以上に大した見所も無いな、なんて思ってましたが。
こんな凄いところに気づいてなかったとは。すまん、埼玉。

【 聖天宮 】                      

埼玉県坂戸市。

道教の寺(廟)で、台湾の康國典大法師という人によって、平成7年に回廟したそうです。
そのエピソードもちょっと奇妙なんですが、ここでは割愛。

Seitenkyu01

天門。遠目でもこんな派手な門が見えます。

ちなみに周りには、ただ畑が広がってます(と道路)。
何も知らずに通りかかったら、完全にナニコレ珍百景。

Seitenkyu02

近づいてみた。ここより先は、有料。入場料500円。
シャレで入るには安くはないが、こういう宗教的施設なので、むしろ有料の方が精神的には入りやすい…。

Seitenkyu03

「五千頭の龍が昇る」と自称するくらい、龍の彫刻が多いです。

Seitenkyu04

門をくぐると、「前殿」という建物があります。

左右には、鐘楼と鼓楼。(鼓楼には、太鼓がある)

前殿では、台湾の寺でおなじみの、あの手続きが複雑なおみくじが引ける。

Seitenkyu05

前殿の壁面にも、龍(というか麒麟?)の彫刻。

Seitenkyu17

八卦天井。万物の広がりを表す。

Seitenkyu06

中庭を巡る回廊。中国(台湾)風〜。

Seitenkyu08

本殿。

Seitenkyu10

別アングル。

ここ日本じゃないみたいだ。

Seitenkyu09

九龍網。一枚の岩から彫られた九頭の龍。

Seitenkyu07

壁面にも龍。

Seitenkyu11

龍でない彫刻もあるが、どれも緻密で凄い。

Seitenkyu12

本殿内の天井にある、麒麟。
麒麟が来る!

本殿内は写真撮影禁止だが、「ここからなら撮っていいです」と言われた場所から撮影。意外とゆるい。

Seitenkyu13

自販機があり、台湾の珍しい飲料が売られてます。

面白そうなのでいくつか買ってみました。

Seitenkyu14

ピーナツ牛乳みたいな意味かな?

Seitenkyu15

開けて見ると…なんかどよんと白く濁った液体の中に、夥しい数のピーナッツのようなものが漂っている…

見た目は飲む気を失せさせるが…飲んでみると、これが意外と美味しい! 

甘い味で、柔らかいピーナッツが食べごたえのあるデザート飲料という感じ。また飲みたい。

Seitenkyu16

これも台湾デザートの一種らしい。
今の時点でまだ飲んでない。楽しみ。

この場所、コスプレイヤーにも人気で、時々撮影会開いたりしてるようです。
結構本格的な機材で撮影中のコスプレイヤー(それとも何かの商業撮影か?)がいました。

あと、門を背景にして、自分のカッコいいバイクを撮影してる人も。

確かに、映えるスポットには間違いないですね。

もっと知られてもいい、埼玉の名所だと思いました(いや、知られてるのか?すでに)。

(2020.4.28)

| | コメント (0)

蓮田市文化財展示館

埼玉にある郷土資料館みたいなところを、時々巡ってます。

先日ちょっと面白い資料館に行ったので、紹介。

[ 蓮田市文化財展示館 ]

埼玉県蓮田市。

Hazudamuseum02

外観。道路に対してナナメに建っていて、一度見逃してしまった。

Hazudamuseum01

脇には竪穴式住居レプリカ。この正面に別のでかい公共施設?が建っているので、なおさら展示館を見逃しやすい罠。
(展示館の入り口は、竪穴式住居の反対側を向いている)

Hazudamuseum04

入館無料!

撮影OK、SNSもOKと明示されていて、寛容だ。
この辺の対応、公共施設によっても、まちまちですね。

Hazudamuseum03

中はこんな感じ。
建物ぐるっと一周くらいで、それほど大きくはない。

が、展示物のほとんどは、縄文時代のもの。私の好みです。

この近くに、国指定史跡「黒浜貝塚」があるので、縄文重点なのは、当然のことか。

Hazudamuseum08

貝層断面剥ぎ取り標本。
貝塚ってこんな感じ。

ちなみに全部海の貝。この辺り、縄文時代には海が近くまで迫ってたんだよねー。埼玉に海岸が。

縄文土器を展示する資料館も多いけど、ここの展示はかなりマニアックでした。

Hazudamuseum05

人面付き土器。顔がついてる。
これ、「館長の推し」。展示資料の中に、「館長の推し」のものがあり、愛のある解説が書かれている。

Hazudamuseum06

土偶も展示されてた。いい顔。

Hazudamuseum07

ミミズク土偶は、埼玉県に多いよね。カワイイ。

Hazudamuseum10

これも館長の推し。

これ、「縄文のある弥生式土器」なんですと。
こんな時代でも、レトロ趣味ってあたんですかねー。

Hazudamuseum09

これは、この地の名を持つ「黒浜式土器」の一つ。文様に特徴がある。

Hazudamuseum11

各土器に、300mlとか、4000mlとか、土器の容量が書かれている! 
土器の容量なんて考えてみたことなかった。
さらに、脇には同じ容量の現代の容器が置かれてわかりやすい!

Hazudamuseum13

称名寺式土器。素晴らしいデザイン!

Hazudamuseum12

縄文とは全然違う展示物ですが…

2018年、蓮田市の館跡から、推定26万枚の埋蔵銭が発見されたんだそうだ。
埋蔵時期は15世紀以降のものだとのこと。
現在のお金に換算するといくらでしょう…というクイズになってる。
正解は忘れましたが(笑)…何千万円とか、結構な額でした。

(2020.2.18)

| | コメント (0)

造幣局さいたま支局

平日の休みに、埼玉県にある造幣局に行ってきました。

【 造幣局さいたま支局(造幣さいたま博物館) 】                 

埼玉県さいたま市大宮区。さいたま新都心駅から歩いて行きました。

造幣局とは、貨幣(コイン)を作っている所です。
平成15年に独立行政法人になっていたそうな。

ちなみに、お札を刷っているのは「独立行政法人 国立印刷局」。

Mint01

外観。

Mint02

博物館が併設されています。

Mint03

月曜〜金曜までは、工場見学ができます。これが目当てで、平日にやってきた。
貨幣を作っている様子を見られます。

が、中は写真撮影不可でした。

工場では、貨幣製造の工程の機材や、職員の方々がコツコツ作業している様子を見られます。

Mint04

工場見学が終わったら、博物館へ。

Mint06

博物館では、貨幣の歴史や、ここで作られた様々な記念コインを見られます。

このさいたま支局は、実用のお金ではなく、主に記念コインや、プルーフコインというのを作っているらしいです。

Mint05

プルーフコインは、特別な行程で美麗に仕上げたコインで、記念品としてのもの。

令話元年コイン、これは買いたかったな(当時知ってたら)。

Mint07

ウルトラマン50周年の記念コイン。
記念コインもいろいろ出てるんですね、全然知らんかった。

Mint08

2020オリンピック記念コインもここで作られてるのか。

まだ、全部はできてない。近々予約開始のやつもあるみたい。

Mint09

日本古来の貨幣から、小判などを展示しているコーナー。

Mint10

今回知った知識。
日本って、富本銭や和同開珎を作った後、10世紀頃から16世紀までの600年間、独自の通貨を作ってなかったんだって!?
ずっと物々交換と、中国から輸入してた貨幣が流通してたんだそうだ。
へぇ〜。

Mint11

ついでに、さいたま新都心の様子。

現在まだ、造られつつある街という感じなのか…。ドバイみたいだ…。

(2020.2.4)

| | コメント (0)

ゲームミュージアム ロボット

埼玉県深谷市に、大きなレトロゲームセンターがあった!

…というのを、去年末まで知らなかった。なんたるウカツ!

ネット調べたら結構有名な店だったみたいですね。

埼玉に引っ越した後に知らなかったのもウカツだが、むしろ群馬在住時に、今より近い深谷のここに気づかなかったことがさらにウカツ。
自販機ゲーセンばっかり探してる場合じゃなかった。

[ ゲームミュージアムロボット ]

埼玉県深谷市。

関連記事(ファミ通.com)

Gmrobot01

行ったのは新年早々の夜中だったが、駐車場は車がいっぱいで、結構お客もいました。

Gmrobot02

こんな感じで、ブラウン管筐体がズラーっと。こんな感じで3列くらい配置されてます。

これはすごいわ…。

Gmrobot03

入って早々に目についた、私の大好物ニューヨーク・ニューヨーク!!
(好きすぎてオマージュゲーム作るくらい「Retrocity!Retrocity!」)

調子良くて真ん中のグルグル(正式名なんなのあれ?)を3体くらい破壊できましたが、あっという間に弾速が上がって殺された…。

ラインナップは時によって変わるようです。

この時には、ドルアーガの塔、ドンキーコング、エグゼドエグゼスとかありましたね。
(もちろん、人気の格闘ゲーム系もたくさんあった)

Gmrobot05

テーブル筐体もいくつかありました。これはペンゴ。

Gmrobot04

これは比較的新しいが…稼働時に遊んだことがなかった、「ソーラーアサルト」。難しい。

これはいい店だ! 通いたくなるが、今の家からは結構遠いんだよなあ。熊谷よりも遠いんだもの。
ぐぬう…群馬在住時に気づけなかったのがつくづく悔やまれる。

(2020.1.7)

 

| | コメント (0)

埼玉県立歴史と民俗の資料館

ちょうど一年前、氷川神社と大宮公園に行ったことを書きました。

その大宮公園の一角に、博物館があります。

ここも…以前埼玉に住んでた頃、割と近くなのに、結局一度も来たことはなかったんですよね。

何十年かを経て、ようやく訪れることになりました。

[ 埼玉県立歴史と民俗の資料館 ]

埼玉県さいたま市大宮区。

Saitamamuseum01

民族の資料館というけど、高崎市民族資料館などとは違って(笑)、そこそこの博物館という感じの建物です。

Saitamamuseum03

博物館内。

Saitamamuseum04

埼玉で出土した土偶の数々。
そういえば、この辺でミミズク土偶で有名なのが出てるんですよね。

Saitamamuseum05

亀型土製品。これ見たかったんだよ。

他たまに、ひれ状のものがある、亀を模した土製品…らしいですが、亀にはちょっと見えないなあ。

Saitamamuseum06

埼玉の埴輪。
…といえば、「踊る埴輪」が有名ですが、これもなかなかユルい。

他にも、もっとイイ感じの埴輪も展示されてたんですが、「撮影禁止」で撮れなかった。
個人所有のものなんかな。でも、写真くら良いだろうと思うんだがな…。

Saitamamuseum07

馬の埴輪。
群馬でもよく出土するが、これもなかなか美品。

Saitamamuseum08

この日は、刀剣展もやってました。
国宝「備州長船景光(カゲミツ)」

Saitamamuseum02

なので、刀剣乱舞くんもいました。

Saitamamuseum09

オリンピック関連展示もやってました。色々だな。

これは、'88埼玉博覧会(そんなのあったんだ)の、マスコット、サイターマン(笑)

これ、いいじゃん。コバトンもいいけど、これも埼玉マスコットとして再起用してはどうか。

Saitamamuseum10

懐かしの、レトロPC(マイコン)…MZ-80K! 

民族資料館なので、こういう(昔の暮らし、的な展示)ものも置いてます。

(2019.11.26)

| | コメント (0)