HTML5

Flash 今度こそ本当に終了…

Adobe Flash Playerが2020年末にサポート終了…

ということで、今度こそ本当にFlashコンテンツは完全に世の中から消えることになります…。

まあ、世間的にはすでにFlashは排除されて使えないもの、というのが実情ですが…
それでも今までは、なんやかんやすれば見ることくらいはできてたのが…

今度こそ本当に終了です。

個人的には、腹立たしいやら悲しいやら…。

Flash終了の件は2015年にもすでにここで書いていて、愚痴っていたわけですが…
(「Flashがこの世から消えるだと…」)

私の趣味のゲーム開発は、幾度も逆境に苛まれて来ました…。

古くはBasic。私が趣味のゲーム製作で初めて使った言語ですが…MS-DOSの頃には完全に消滅してしまいました。
(後年、VisualBasicが現れたが、別もんですからね)
Basic自体は速度が遅いのですが、良いコンパイラがあって、それでそこそこ遊べるものも作れたんですけどね…。

次は、MacでHyperCardというものを知り、これでけっこう色々なゲームを作りました。当時、Niftyフォーラムに投稿したりもして、Macの雑誌のオマケCDなどにも収録されたりもしました。
しかし、そのHyperCardもMacに同梱されなくなり終了。
ジョブズ御大が復帰した頃になくなった気がしてて、ちょっと恨んでいる…。

で、今回のFlashですよ。
Flashは広く使われていたので、これが終わりになるとは思ってもみなかった。
酷い話だ。何かの陰謀じゃないか、とすら思っている(冗談)。
(でも、HTML5=Javascriptと、そこまでセキュリティに差があるかな…とは思う)

(…てか、ゲーム作りたいなら、初めから素直にC言語とかやっとけって話ですよね。あっちはいまだメインストリームだし…)

…ということで…

本研究所でも、とうとう冒頭のFlashゲームリストと、関連するコメントを削除することにしました。

HTML5のゲームは残っていますが…だいぶ寂しくなっちゃったなあ…

また、Androidアプリ版についてのコメントも削除。
GooglePlayストアでも、もうだいぶ前からAdbeAirは存在しなくなってるらしく、新たにインストールはできないようです。
今更遅まきではありますが、あちらも近々削除しようかと。

…ああ、寂しい…

これから長いスパンで、HTML5で新作も作りつつ、旧作も再現していきたいとは思ってますが…いつになるやら。

だいたい、CocologでHTMLゲームがアップしにくくなってるという現状もあるしな…(これまた逆境だわ)。
Blogの移行も視野に入れつつ…。

(2020.11.24)

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Rolly Polly Putter 「ダンゴムシパター」

 

Rpputter_sc01 Rpputter_sc02

【 Roly Poly Putter 】(ダンゴムシパター)

※ Cocologの仕様変更により、ブラウザで直接遊べる形でアップロードできなくなりました。
 遊びたい方は「遊び方」をご参照ください

【 ストーリー 】

遠出しすぎて巣穴に戻れなくなってしまったダンゴムシくんを、うまく転がして、巣穴に帰してあげよう!

【 ルール 】

  • ダンゴムシを転がして、「巣穴(ゴール)」に帰してください
  • 巣穴は、スピードが速すぎると、通り越してしまいます。
  • 1回転がるごとに、LIFEが減少します。LIFEが0になるとゲームオーバー
  • 画面外に出たり(OB)、クモなどの捕食者に捕まったりすると、ミスとなり元の位置に戻されます
  • ステージをクリアすると、残りLIFE+ステージのボーナス点がSCOREに加算されます
  • LIFEは次のステージに引き継がれ、ステージごとのボーナスLIFEが加算されます
  • 16ステージ以降はランダムに自動生成されたステージになります

<オブジェクトの説明>

草むら  :停止します
石、丸太 :反射します
砂地   :スピードが落ちます
水たまり :ある程度の速度であれば通過できますが、スピードが落ちると水没してミス
アリジゴク:穴に落ちるとミス
クモ   :接触するとミス
キノコ  :触れると縦方向に強力に跳ね飛ばされます
四葉のカタバミ:LIFEとSCOREが増えます

【 操作方法 】

  • 画面をタッチ→ドラッグ→放す:ダンゴムシが転がります。ドラッグ距離が大きいほど、より遠くに転がります
  • 画面の右端をドラッグ:ステージが縦長の場合、スクロールします

【 遊び方 】

まあ、わざわざDLまでして遊びたいと思う猛者もいないとは思いますが…一応DLして遊べるようにはしておきます。

HTML版 (ブラウザでのプレイ)

ダウンロード - rolypolyputter.zip

ダウンロード後、Zipを解凍し、"Start_RPP00.html"をクリックするとブラウザでプレイできます。

※ Chromeでは、ちゃんとサウンドが同期しますが、Safariでは音が少し遅れるようです。その他のブラウザは未確認。

Android版 

ダウンロード - rppatter.apk

AndroidスマホにDLして起動すれば、プレイできます。

※ GooglePlayストア以外からのアプリのDL・起動には、Androidシステム設定の変更など行う必要があります。
 方法は敢えてこちらには書きません。

【 その他 】

ひさびさのHTML5(JAVASCRIPT)ゲームです。

もともとパットゴルフみたいなものを作りかけてたのですが、多忙になってしまったことと、目新しい+αネタが思いつかなくてテンション上がらず、長い間止まっていました。

そこにダンゴムシブームがやってきて「あ、これがネタになるんじゃないか」と、ちょっとテンション戻り再開。
その後も遅々としながらも、ようやく完成にこぎつけました。
ダンゴムシのドット絵を描くのは、面倒ながらも楽しかったですわ。久々に割と真面目にドット絵描いた気がする。

完全に「出オチ」のゲームです(苦笑)。自分でいうのもなんですが、ダンゴムシという以外は、特に目新しいところもなさそうな。
そういえば、昔アーケードで「マリンデート」というゲームがあり、他にないタイプのゲームでなかなか面白かったのですが、そのオマージュでもあります。「マリンデート」はトラックボールでしたが、スマホのドラッグでも、まあまあ同じゲーム性を再現できたと思います。
でも、やっぱり本家の方がなんか面白いっすね。いや、オブジェクトバリエーションとかレベルデザインなど、本家よりちゃんとしてるんじゃないかと思うんですが…なんだろうこの違い。ライフ制とか、余計なことをしてるからかな…。普通に打数制にした方がよかったのかも。

前回も言及しましたが、ココログではBlog上で遊べる形でアップできなくなってしまったので、今後どうしようか考え中です。
最近はゲームをアップする頻度も落ちてきたので、現状でもさほど支障ないといえば無いんですが、本来の意義を考えるとこのまま続けるのも不本意だし…。
やはり、引越しを考える潮時なのか…!?

(2020.7.14)

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ココログリニューアルの罠

前作の「ドットエディタもどき」を作って以来、忙しい日が続いてしまい、趣味のゲーム制作もおろそかになっていました。

それが、少し前から時間の余裕ができたことと、作りかけていた物の方向性が定まったこともあり、ようやく最近、久々の自作ゲームが完成しつつあります。

で、今まで通りブログへのアップロードを試そうと思ったところ…

去年行われたのココログのシステム大幅リニューアルの影響で、今までのようにはできなくなったことに、今更気づきました!!!

これまでは、HTMLで呼び出すファイル一式(画像リソースや、jsファイル)を、ココログのファイルマネージャーで作成したフォルダにアップロードしていました。
(これはこれで面倒なんですが、やればできた)

それが、先般のリニューアルによって、ファイルマネージャーでフォルダ作成や任意の階層へのアップロードが出来なくなってしまったのです!

どっひゃー!! これは自分にとっては大問題。

まあ、今だけのことであれば良いのですが。いずれ元の機能が戻るのなら。

しかし、公式見解でも…

「ファイルマネージャーでのファイルアップロードは現在、提供しておりません。」
「なお、セキュリティの観点もあり、以前と同様の機能を復帰させることは現時点では検討しておりません。」

だそうだ。

他のブログサービスでは、いまだにフォルダ可能な所もあるらしく、グローバルな問題があるわけではなさそうです。
なぜ今さら、今でできていたものを無くすのか…。

このブログ…もとい当研究所は、もともとFlashゲームを公開したくて始めたものでした。
たまたまNiftyの会員だったのでココログで開設しましたが、その際の最低条件としては
「ファイルがアップロードできること」でした。

Flashであれば、SWFファイル一個をアップロードすればよかったので、多分今の方式でも問題なかったはずです。

しかし…ご存じの通り、世の中のブラウザからFlashというものが排斥・根絶されてしまたっため、現在Flashゲームは普通にプレイはできなくなっています。

そこで自分も数年前から、ゲーム開発を、HTML5(Javascript)に切り替えました。

切り替えの際には、今まで通りではうまくいかないことに戸惑いましたが…
ファイルマネージャーを使えば可能なことがわかり、必要ファイルのアップロードは問題なくできて、ブラウザ上でゲームが遊べることを確認もでき、これで一安心。

と、新しいHTMLライフにも慣れてきたこの矢先に…今度はこの仕打ちですよ!

なんつーか、いじめられてるのか(誰に?)というくらい、不遇を感じますね。
(Flash排斥もそうだが、古くはHyperCardとか… 次々とオワコンになっていく…)

このままでは悔しいので、今回はZIPファイルとAPKでもアップロードして、ささやかな抵抗(?)をしようかなと思ってます。

ま、そんなもん誰もDLして遊んでくれるとは思わんけどな。自分だって、こんな正体不明なサイトからファイルDLしたりしないよ。

もっとも、今までブラウザ上で遊べたって、遊んでる人がいたかどうかも怪しいけどな。
まあでも、いいんです。作る過程が楽しいんだし、こういうゲーム作ったという既成事実さえ公開できれば。

さて、今回はそれで溜飲下げるとして、今後どうするかだなあ。

ネット調べてたら、この件に絡んで「ココログオワタ」という記事や「ココログリニューアルで、他ブログに脱出組が出ている」とかいう記事も見たし…自分も、他のサービスに移行する潮時なのかな…

(2020.7.7)

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最近知った、すげえこと

本当はもっと前から知っててもおかしくなかったのに、最近になってようやく気づいた、コンピュータ・ゲーム関連の事実3つ。(ある意味恥ずかしい)

ボードゲームアリーナ (BGA)

様々なボードゲームを、ブラウザでネットを介して、多人数で対戦できてしまうという、夢のようなサービスです。

前々から知ってはいたんですよ。けど、ちょっと気後れして遊んだことはなかったんですが…。

このコロナ禍で、月々参加していたリアルボードゲーム会ができなくなり、自粛直後から主催の方がBGAでの会を催してくれてたんですが…

これまで仕事が立て込んで、休日の予定も不明確(テレワークなのに)だったことと、なるべく事前に下調べしなきゃと思いつつできてなくて、迷惑かけちゃ悪いと思って、遠慮してたんです…。

それが最近、仕事の方が一段落し、事前に調べる時間と心の余裕もできて、ついにBGAを初体験することができました。

すげーわ、これ。

あくまで、対人戦をサポートするツールなんですが…

クリックだけで、ダイスを振る、駒を置く、カードを選ぶなど、ほとんどの操作ができてしまうし…
コマの配置、チップの回収、点数計算など全部自動でやってくれます。

同じゲームを遊んでも、リアルでやるより時間が半分くらいに短縮できるんじゃないかな。
先日も、4時間程度の間に(ライトなゲームが多めだったにせよ)、4種のゲーム、のべ10戦くらい遊べましたからね。
リアルじゃありえない。

説明書のフォーマットが統一されてなくてちょっとわかりにくいとか、チュートリアルのUIが今ひとつ使いにくいとか、完璧とまでは言わないけど、遠くの友達と気軽に色々なゲームが遊べてしまう、ほんとに夢のようなサービスです。
(説明書の翻訳などは、有志がボランティアでやってるみたいです)

しかもこれ、プレイ無料なんですよ。どういうカラクリ…もとい、ビジネスモデルなんだ?

パッと見たところだと、サブスクのプレミアム会員というのがあって、会員しかできないゲームがあり、そちらで収益を得るシステムのようだけど…。無料ゲームだけでも山ほどあるし、許諾しているメーカーも太っ腹だよなあ。

せっかく使い方も慣れたので、今後もちょくちょく遊ばせてもらおうと思います。
(でも、やっぱりゲームのルールは、事前に覚えておかないといかんですね。テンポ早い分ガンガン進んじゃうので、1戦終わるまでにルールの理解が追いつかない)

 

【 Surfaceサブディスプレイ化】

会社ではノートPCとサブディスプレイを使い、マルチディスプレイ状態で仕事をしていたんですが、在宅勤務になってノートPCのみで作業せざるをえなくなって、時折画面が狭いなあと思うことがありました。

が、最近になって、Surfaceを簡単にサブディスプレイとして使えることを知りました。
(ただしWindowsに限る…なので自分のMacでは使えないのが残念)

手順としては…(メモ)

BloeToothでの無線接続なので、双方BloeToothをONにします。

◆ Surface側

・システム>このPCへのプロジェクション
 「このPCは、電源に接続されている場合のみ…検出できます」をONに

・「接続」アプリを起動(検索で接続アプリを検索すれば見つかる)
  頻繁に使う場合、タスクバーにピン留めしとくと便利です。

これで準備OK

◆ メインPC側

・ 設定>ディスプレイで、マルチディスプレイ設定を行っておきます(表示画面を拡張する)
・ 画面右下のフキダシ(通知)アイコンをクリック
・ 「接続」をクリック
・ サブディスプレイの名前を選択する

これで、メインPCのデスクトップがサブディスプレイの方まで広がります!

表示速度は遅いです…少なくとも私のSurfaceGoでは。
でも、サブの画面は参照用で、たまにコピペするくらいであれば、あまり問題ありません(実際そういう用途に使った)

便利ー!
Surface、またひとつ自分の心の評価が上がったぜ!

 

【 JavascriptのClass】

遅々として進まなかった趣味のバカゲーム作りが、最近ようやく進捗しつつあるのですが…

そんな今になって、JavascriptにClassの仕組みがあることを、今更知りました…。
だって、覚える時に読んだ参考書で、Classなんて一言も触れてなかったんだもの。

たまたま、ふと思いついて、enchant.jsの衝突判定(これも知らなかった)を検索したら、そこに書いてあって気づきました…。

基本は

class NAME {
 constructor(a, b) {
  this.a = a;
  this.b = b;
 }
 関数(){
  ……
 }
}

おぼろげにActionScript3.0を使ってた時の記憶が、蘇ってきますね。
継承とかもできるんだろうか。

別になくたって、今までもなんとかやりたいことはできてるんですけどね。
でも、Classが使えると、もう少しエレガントにスクリプトが書けそうです。

今、改めてavascriptのClassについて調べたら、どうやらClassは最近導入されたようでした。
なるほど、私の買った参考書が書かれた頃には、きっとまだなかったんだな。

と言っても、それももう何年も前らしいですが。
全くの独学なもんで、まあまあ使えるようになってからは、あまり調べることもなく、知識がアップデートしてなかったんです…。

今後はガンガン使っていこう。(今回は、もういいや…)

(2020.6.23)

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Easy Dotter

Ezd_screen02
(スマホでのスクリーン画像)

Easy Dotter を起動

[ Easy Dotter ]

  概要
  • スマホでの使用を視野に入れたドットエディター
    (今回はPCで使用できます)
  • 最大32x32のドット絵を作成
  • 最大16色を使用可能。パレット機能で、後から色変更も可能
  使い方

基本的な使い方は、以下。(アプリ中の[!]ボタンでも見られます)

Info

わかりにくい部分を解説。

  • 「コピー&ペースト」
    コピー:画面上をドラッグし、タッチを離すと選択範囲をコピーします。
    ペースト:コピー後、画面の任意の場所をタッチし離すと、ペーストします。
  • 「画面全体表示」
    ドット絵だけを画面に表示します。スマホの場合、ここでスクリーンショットを取れば画像を保存できます(現状スマホではこの方法でしか画像を保存できません...)。
Ezd_screen03
  • 「画像をダウンロード」
    画像をダウンロードフォルダに保存します。この機能はPCでのみ使用できます。

Dot_2018812253
↑保存した画像例

  • 「セーブ&ロード」
    クッキーにデータを保存します。一度に1つしかセーブできません。新たなものをセーブすると、以前のものに上書きします。
  • 「!」
    このアプリの説明画面を表示します。
  • EDIT画面のスクロール
    右下のミニパネル上の矩形をドラッグすると、EDIT画面の表示位置が変わります。
  • パレット色変更
    色を変更したいパレットを選択し、下のR/G/B表示をタッチすると、パレットの色が変化します。
    (0〜255) 10刻みで明るくなり、255を超えると0に戻ります。

  備考

衝動的にドットエディターを作りたくなりました。
いや、ドットエディターなんて、GooglePlay探せば既にありますが…いくつか見る限り、ちょっと自分の望むものと違う印象。
かつて仕事で使ったことのあった、HUDSON製の素晴らしいエディタ「CE」が自分の理想なんですが…何なら自分で作ってみようかと。

で、嬉々として作り始めたものの、見切り発車だったため途中で壁にぶち当たってしまいました…。
スマホで、作成したデータをファイル名を付けてセーブする方法がわからない…
色々調べまくって、結局方法がわかりませんでした。どうも、HTML5(JavaScript)では、AndroidでのFileSystemを許容してないみたいなのです…。(LocalStrageセーブはできるようが、保存は上書きになってしまいます)。
あと、ScreenShotをプログラムから撮ることもできないみたいで。Flashだったらできるのに…。(スマホの場合、本体機能のスクリーンショットで画像を保存することになります…)

…ってことで、GooglePlayにアップするほどの完成度はありませんが、Androidで動かすことはできるので、一応ここにapkを置いておきます。

「ezDotter01.apk」をダウンロード

ダウンロードして、Androidにインストールすれば、使える…と思います。
(一応、自分で使って問題なさそうなのは確認してますが、ご使用によって万が一不都合が起こっても、当方は責任は負えません…)

自分で言うのもナンですが、けっこうイイ感じに使えましたよ。いくつかドット絵を描いてみたりしました。気が向いたら(自分のために)反転機能や、SHIFT機能、アニメ機能などの機能拡張してみようかなという気もしてきました…。まあ、気が向いたら、ですが。

スマホで使用する場合、↓こういうディスク付きタッチペンが使いやすかったです。

(2018.8.6)

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新都心の異形

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

適当劇場第二弾。

前回のスクリプト(プログラム)はほぼそのままで、シナリオcsvと写真画像を追加して作成しました。(前回の時点で、中央に画像を表示する機能自体は実装されてました)
うん、楽ですね。シナリオさえできればあっという間。
(まあ、そもそも、そんな大した演技もしないですが)

実際の画像サイズは、もう少し大きいんですが、Blogの表示幅に合わせて少し縮小表示してます。そのため、写真がちょっと見にくいですね...。
表示方法はもう少しなんとかしようかな。

Sts01

Sts03

(2018.2.26)

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適当劇場β

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

[ 適当劇場 β ]

画面をクリック(タップ):次に進みます

(ご覧になるにはJavaScriptが有効になっている必要があります)

ゲームのイベントシーンのように、キャラクターが出てきて会話するシステムです。
スクリプト(プログラム)をいじらなくても、フォルダに置かれている画像を変えたりシナリオcsvファイルを差し替えれば、別のイベントを作れるようになってます。

他の人にも使ってもらえるようにしたいと思ってますが…
JavaScriptの制限で、読み込むデータ(csv)はローカルでは持てず、ネット上に置く必要があるんですね…。
BlogやHPに貼り付ける…とかで使うことになります。
(他の方法も検討したんですが、これが一番趣旨に近かったので…)

もうちょっと機能追加したりしてから、再公開しようと思います。

(2018.2.12)

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JUMPING HIGH!

Jump_screen240

[ Jumping High! ]

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

↑「START」ボタンで、「Jumping High!」をプレイできます。

  ストーリー

謎の組織「空機帝国」。
その空中都市は、下界の人々を恐怖に陥れていた。

ヤツらに対抗できるのは、通常の人間の3倍の跳躍力と腕力(たいしたことない)を持つ男「ジャンプボーイ」だけだ!

ゆけ、 ジャンプボーイ! 盗まれた宝石を奪還しながら空中都市を登りつめ、空機帝国の野望を阻止するのだ!

(注:実際のゲームでは、どれだけ上に登っても、エンディングはありません...)

  操作方法

  • 画面下部のボタン領域をクリック : ジャンプ

  ルール

  • 上から下に流れるフロアからフロアへジャンプして、上へ上へと進んでください
  • プレイヤーは、フロアの上を走りながら自動で左右に往復します(走っていると落下しません)
  • フロアへジャンプすると得点(10pts)
  • 宝石を取ると得点(200〜800pts)
  • フロア上を走っている時、敵に接近すると、パンチで倒せます(500pts)
  • ジャンプ中、敵に触れると、跳ね返されます
  • フロアに乗ったまま画面外まで下がったり、ジャンプに失敗し画面外まで落下したりすると、ゲームオーバー
  • ハイスコアは記録されます
    (タイトルで"Reset Score"を押すと、ハイスコアがリセットされます)

※ 宝石は必ずしも取れるところに出るとは限りません。

※ フロアや敵の出現もほぼランダムなので、場合によっては先に進めないような状況もあり得ますが…ご容赦ください(笑)

  備考

スマホでのプレイを視野に入れ、ワンボタンで遊べるゲームを作ってみました。

ゲーム的には、なんのヒネリもないですが…自分的には、こういう「ジャンプ系アクション」は初挑戦。
我流なので、当たり判定が曖昧だったり、結構テキトーです...。
(大昔、仕事でアクションゲームに関わった(グラフィック、レベルデザイン) 時には、地形に「アトリビュート」というのを設定していたものですが...プログラマーさんがそれをどう処理していたかまでは知らないので…)

ビジュアルは、ファミコン風のドット絵にしました(描くのが楽) 。もっとも、色数はファミコンの4色制限を中途半端にオーバーしていて、安いSFCみたいな感じになってしまいました…。

今回は、monaca(というかenchant.js)を使い始めて初めてサウンドを入れました。割と簡単でいいですね。

時間もあまりかからなかったし、あまり悩むところもなかったし、こういうのは作ってて楽しいですね(笑)。

スマホを視野に、なんて言ったものの、ストアにリリースなどする予定は今の所ありません。さすがに、ヒネリがなさすぎて…。
もう少し敵の種類やギミックを増やしたりもできそうですが…まあ、今回試したいことはひとしきり試せたし、ひとつのことを長くやると飽きるので、 とりあえずはやめときます。

(2017.10.20)

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ハンドスピナー

流行(?)に便乗して、ハンドスピナーアプリもどきを作ってみました。
(HTML5)


<ハンドスピナー>

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

[ 遊び方 ]

  • スピナーの右側を、マウスカーソルで素早く下に向かってスワイプすると、スピナーが回転します。
  • なるべく長く回転するようトライしてみてください。長く回るとTOPに登録されます。(ページを閉じるとリセットされます)
  • 画面下の小さなスピナーアイコンをタッチすると、スピナーのデザインを変えられます。

※ スマホでも動作しますが、動きがギクシャクする場合があります。

[ 備考 ]

ハンドスピナーって、数ヶ月前に海外で流行ってるって話を聞きましたが……

それからしばらく、話題を聞かなくなり(まあ、Youtuberなどでは話題になってたようですが)、日本では流行らなかったんだろうと思ってました。(家電量販店のおもちゃコーナーや、トイザらスなどでもあまり扱ってなかった)

ところが、最近になって突然、あちこちで見かけるようになりました。

スピナーのガチャガチャを発見したのを皮切りに……
祭の露店で、「スピナーくじ」を5件も6件も見かけたし。
ショッピングモールのUFOキャッチャーで大量に景品になっていて、子供も大人も一生懸命になってました。

今になってようやく、日本にスピナーブームが来てるんじゃないか?
……なんて思って、こんなモノを作ってみました。

もっとも、スピナーのアプリなんて、もはや手垢のついたネタだとは思いますけど。作るのも簡単だし。

本物のスピナーの気持ちよさまでは再現できてないですね。回転の振動が指に伝わるのが気持ちいいのかも。それに、アプリだと回転がコマ送りみたいに見えてしまいますね……。

あと、実際の性能のいいスピナーだと、3分も4分も回るって話ですけど、あまり長く回っていても飽きるんで、そこまで長くは回らないようにしてます。

(2017.8.20)

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三十年王国

Screen_kingdom01

「三十年王国」β (30Years Kingdom)をプレイ(HTML5)

  ストーリー

あなたは、ある小さな島の領主です。
これから30年の間、この国により多くの人が住み、人々が幸せに暮らせるよう統治してください。

※ このゲームにはサウンドはありません。

  操作方法

  • 土地にタッチ:
    変化できる地形や、施設のアイコンが表示されます。
    施設アイコンの横に赤い三角がある場合↓ アイコンをタッチすると、施設を変更できます。
Screen_kingdom02
  • ?ボタン:
    ゲームの簡易説明が表示されます。
    左下のボタンを押すと、進行データがリセットされ、初めからになります。
  • SAVEボタン:
    SAVE後、次の年に進むか、ゲームを中断するか選べます。
    中断後は、画面をタッチするとタイトルに戻ります。

  ルール

  • 画面上部の「コマンド」(最初は3つ)の数だけ、行動できます。
  • 土地を改良したり、施設を建設したりして、人口、資金、資源を増やしてください。
  • コマンドを使い切ったら、右下のSAVEボタンでSAVE後、次の年に進めます。
  • 幸福度x人口に応じて、スコア(王冠マーク)が上がります。30年(ターン)の間に、なるべく多くのスコアを獲得してください。終了時にハイスコアを獲得していると、記録されます。
< 施設などについて >
  • 「道」
    様々な施設が作れます。まずは荒地を道に変えるのが良いでしょう。道を作るとスコアも増加します。
  • 「町(家)」
    町を作ると、人口が増加します。町はその後、状況によって自動で発展します。また家の周囲の環境によって住民の幸福度が変化します。(例:町を隣接させると幸福度が下がります。また「砦」「製材所」なども幸福度を下げます)
  • 「畑」
    食料が増加します。食料が人口以上ないと、町は育たず、幸福度も下がります。「畑」の隣に「湖」があると、その畑の生産量が増えます。
  • 「製材所」「鉱山」
    森には製材所、山には鉱山を作れば、資源を入手できます。施設を建造するには資源が必要です。また、資源が少ないと町は発展しません。
  • 「城」
    グレードアップするとコマンド数が増え、作れる施設の種類が増えます。
  • 「砦」
    防衛力を上げます。蛮族をクリックすると、防衛力に応じてダメージを与えます。
  • 「港」
    港があると、貿易を行い、食料を輸出入します。
  • 「税務署」
    毎年の収入を上げますが、建設時に幸福度が下がります。
  • 「聖堂」「闘技場」
    建設時に幸福度が上がります。隣接する町の幸福度は高くなります。
  • 「蛮族」
    蛮族は施設を破壊します。蛮族がオープンされた土地にいる(半透明でない)場合、クリックするとダメージを与えられます。防衛の値が大きいほど与えるダメージは大きくなります。倒された蛮族は、強力になって復活します。

  備考

HTML5のゲームです。monacaを使って作成しました。
地形の絵は、「ぐんまでGO!」の使い回しです…。

もう少しやり足りないことがあるのでβとしてます。天災とか、住民の反乱とか…そういう要素も入れたいと思ってたのですが…まあ更新はしないかな…。

今回の目的は、HTML5でデータを保存(セーブ)する実験ですが、内容的にはけっこう本気で、自分で遊んでみたいゲームを作ってみました。
いつものことですが、ルールを考えながら作って行ったので、紆余曲折・試行錯誤あり。完成してみたら、最初に意図したものとちょっと違っているという…。
(もうちょっと政治的な要素の強いものにするつもりだったんですが、ボードゲーム寄りになってしまいました。まあ、どっちにしても自分好みではあるんですけど)

これで、HTML5(monaca)で、試したいことはだいたい試せたかな。
しかし、Flashと同じことをやろうとすると、手間がかかりますね…。
Flashは2020年には完全終了とのことなので、まあ、仕方ないんですが…。

デバッグが浅いので、極端なことをするとおかしくなる可能性はあります…。
てなこともあり、今回もgooglePlayにアップしたりしません。
monacaのおかげで、apkが簡単に作れることはわかったんですけどね。
まあ、いずれチャレンジしてみます。

(2017.8.6)

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